JPH04111964A - 鉛電池用活物質支持体の製造方法およびその装置 - Google Patents
鉛電池用活物質支持体の製造方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH04111964A JPH04111964A JP23195290A JP23195290A JPH04111964A JP H04111964 A JPH04111964 A JP H04111964A JP 23195290 A JP23195290 A JP 23195290A JP 23195290 A JP23195290 A JP 23195290A JP H04111964 A JPH04111964 A JP H04111964A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- opening
- active material
- mold side
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り栗上少肌朋分立
本発明は、鉛あるいは鉛合金からなる溶鉛を鋳造して、
芯金や格子体などの鉛電池用活物質支持体を製造する方
法およびその装置に関するものである。
芯金や格子体などの鉛電池用活物質支持体を製造する方
法およびその装置に関するものである。
災米肢術者土宴■題点
従来、鉛電池用活物質支持体の鋳造機、特に芯金鋳造機
の鋳型開閉機構は、ガイドボストを用いた平行開閉方法
と鋳型下部を支点としだ回動開閉方法とがある。
の鋳型開閉機構は、ガイドボストを用いた平行開閉方法
と鋳型下部を支点としだ回動開閉方法とがある。
しかしながらこの平行開閉方法では、均一で強力な型締
め力は得られるが、鉛電池用活物質支持体の取り出しは
、溶鉛を合わせた鋳型に流し込むための注湯装置に干渉
するために鋳型開閉ストロークを大きくしたり、鋳型下
部より大きな曲率のシュータ−に落とし取り出す必要が
ある。よって大きな設備となったり、鋳造した芯金の変
形を招くといった欠点を有している。
め力は得られるが、鉛電池用活物質支持体の取り出しは
、溶鉛を合わせた鋳型に流し込むための注湯装置に干渉
するために鋳型開閉ストロークを大きくしたり、鋳型下
部より大きな曲率のシュータ−に落とし取り出す必要が
ある。よって大きな設備となったり、鋳造した芯金の変
形を招くといった欠点を有している。
また、鋳型下部を支点としだ回動開閉方法では、上部が
大きく開閉するため注湯装置に干渉することなく鉛電池
用活物質支持体を取り出すことが可能であるが、下端を
支点として回動開閉を行う為、均一で強力な型締め力を
得ることが困難で、鋳造した芯金に鋳パリが多く発生す
るという欠点を有している。
大きく開閉するため注湯装置に干渉することなく鉛電池
用活物質支持体を取り出すことが可能であるが、下端を
支点として回動開閉を行う為、均一で強力な型締め力を
得ることが困難で、鋳造した芯金に鋳パリが多く発生す
るという欠点を有している。
光班■且麹
本発明は上記欠点を解消することを目的とするものであ
り、均一で大きな型締め力を有し、かつその取り出しも
容易な鉛蓄電池用活物質支持体の製造方法およびその装
置を捉案するものである。
り、均一で大きな型締め力を有し、かつその取り出しも
容易な鉛蓄電池用活物質支持体の製造方法およびその装
置を捉案するものである。
溌M食棟戊
すなわち本第1の発明は、固定型に可動型を合わせて、
溶鉛を注入し凝固させることにより活物質支持体形状を
鋳造し、固定型より可動型を離してこれを取り出すこと
により、鉛電池用活物質支持体を製造する方法において
、可動型側と固定型側との間に連結部を備え、連結部と
可動型側あるいは固定型側のうちの一方とは、該型側を
その鋳型面に対し垂直方向に運動をさせる鋳型平行開閉
機構を介して接続され、さらに連結部と可動型側あるい
は固定型側のうちの他方とは、該型側をその下方の軸を
中心に回転運動をさせる鋳型回動開閉機構を介して接続
されることにより、先ず鋳型回動開閉機構により、固定
型側と可動型側とを平行に対向させ、鋳型平行開閉機構
により、両者を合わせた後、溶鉛を注入し、鋳型平行開
閉機構により固定型側と可動型側とを、平行に引き離し
た後、鋳型回動開閉機構により両者の上方が広く開放さ
れるごとくして、活物質支持体形状を取り出すことを特
徴とするものである。
溶鉛を注入し凝固させることにより活物質支持体形状を
鋳造し、固定型より可動型を離してこれを取り出すこと
により、鉛電池用活物質支持体を製造する方法において
、可動型側と固定型側との間に連結部を備え、連結部と
可動型側あるいは固定型側のうちの一方とは、該型側を
その鋳型面に対し垂直方向に運動をさせる鋳型平行開閉
機構を介して接続され、さらに連結部と可動型側あるい
は固定型側のうちの他方とは、該型側をその下方の軸を
中心に回転運動をさせる鋳型回動開閉機構を介して接続
されることにより、先ず鋳型回動開閉機構により、固定
型側と可動型側とを平行に対向させ、鋳型平行開閉機構
により、両者を合わせた後、溶鉛を注入し、鋳型平行開
閉機構により固定型側と可動型側とを、平行に引き離し
た後、鋳型回動開閉機構により両者の上方が広く開放さ
れるごとくして、活物質支持体形状を取り出すことを特
徴とするものである。
また、本第2の発明は、固定型に可動型を合わせて、溶
鉛を注入し凝固させることにより活物質支持体形状を鋳
造し、固定型より可動型を離してこれを取り出すことに
より、鉛電池用活物質支持体を製造する装置において、
可動型側と固定型側との間に連結部を備え、連結部と可
動型側あるいは固定型側のうちの一方とは、酸型側をそ
の鋳型面に対し垂直方向に運動をさせる鋳型平行開閉機
構を介して接続され、さらに連結部と可動型側あるいは
固定型側のうちの他方とは、該型側をその下方の軸を中
心に回転運動をさせる鋳型回動開閉機構を介して接続さ
れることを特徴とする鉛電池用活物質支持体の製造装置
である。
鉛を注入し凝固させることにより活物質支持体形状を鋳
造し、固定型より可動型を離してこれを取り出すことに
より、鉛電池用活物質支持体を製造する装置において、
可動型側と固定型側との間に連結部を備え、連結部と可
動型側あるいは固定型側のうちの一方とは、酸型側をそ
の鋳型面に対し垂直方向に運動をさせる鋳型平行開閉機
構を介して接続され、さらに連結部と可動型側あるいは
固定型側のうちの他方とは、該型側をその下方の軸を中
心に回転運動をさせる鋳型回動開閉機構を介して接続さ
れることを特徴とする鉛電池用活物質支持体の製造装置
である。
災旌拠
以下、本発明をその一実施例を示す概略斜視図により説
明する。すなわち第1図は、固定型1に可動型2を合わ
せた状態を示す。
明する。すなわち第1図は、固定型1に可動型2を合わ
せた状態を示す。
固定型1は固定型取付ボード3に取付けられており、固
定型取付ボード3と連結部5は下方の軸7を介して取付
けられている。連結部5には、可動型2を取り付けた可
動型取付ボード4の運動方向を鋳型と垂直方向に制限す
る平行開閉機構が取り付けられている。本実施例では、
ガイドボスト6が平行開閉機構に当たる。固定型1と可
動型2は鋳型と垂直方向に強力な力で型締めされており
、可動型取付ボート4は運動方向を鋳型と垂直方向に制
限されているため、均一な力で型締めされている。この
状態で溶鉛は、可動型1と固定型2との間に注入され活
物質支持体形状が鋳造される。
定型取付ボード3と連結部5は下方の軸7を介して取付
けられている。連結部5には、可動型2を取り付けた可
動型取付ボード4の運動方向を鋳型と垂直方向に制限す
る平行開閉機構が取り付けられている。本実施例では、
ガイドボスト6が平行開閉機構に当たる。固定型1と可
動型2は鋳型と垂直方向に強力な力で型締めされており
、可動型取付ボート4は運動方向を鋳型と垂直方向に制
限されているため、均一な力で型締めされている。この
状態で溶鉛は、可動型1と固定型2との間に注入され活
物質支持体形状が鋳造される。
次に第2図は、第1図に示した状態より平行に開いた状
態である。可動型2もしくは可動型取付ボード4は、連
結部5に取付けられたガイドボスト6により平行に開い
ている。
態である。可動型2もしくは可動型取付ボード4は、連
結部5に取付けられたガイドボスト6により平行に開い
ている。
第3図は、第2図に示した状態より固定型取付ボード3
が、連結部5に取付けられた軸7を中心に回転運動し、
鋳型が回動開閉した状態である。それにより、上部の鋳
型開閉口が大きくなり、鉛電池用活物質支持体を容易に
取り出すことが可能となる。
が、連結部5に取付けられた軸7を中心に回転運動し、
鋳型が回動開閉した状態である。それにより、上部の鋳
型開閉口が大きくなり、鉛電池用活物質支持体を容易に
取り出すことが可能となる。
これら上述の鋳型開閉動作により、均一で強力な型締め
力を持ち、芯金の取り出しも容易な鋳型開閉機構の芯金
鋳造機となる。
力を持ち、芯金の取り出しも容易な鋳型開閉機構の芯金
鋳造機となる。
上記実施例では、鋳型を取付ボードに取付けた場合につ
いて説明したが、鋳型を直接開閉させる方法についても
考えられる。
いて説明したが、鋳型を直接開閉させる方法についても
考えられる。
光凱少例来
このように本発明によれば、強力で均一な型締め力を持
つため鋳ハリの発生しない、鋳型開閉口が大きいため芯
金の取り出しも容易な芯金鋳造機とすることができる。
つため鋳ハリの発生しない、鋳型開閉口が大きいため芯
金の取り出しも容易な芯金鋳造機とすることができる。
上記の如く、本発明はその工業的価値の極めて大きいも
のである。
のである。
第1図、第2図、第3図は、本発明の一実施例を示す概
略斜視図である。 1−−−−固定型 2−一一一可動型 3−−−一固定型取付ボード 4−−−一可動型取付ボード 5−−−一連結部 6−−m−ガイドポスト 7−−−−軸
略斜視図である。 1−−−−固定型 2−一一一可動型 3−−−一固定型取付ボード 4−−−一可動型取付ボード 5−−−一連結部 6−−m−ガイドポスト 7−−−−軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)固定型に可動型を合わせて、溶鉛を注入し凝固させ
ることにより活物質支持体形状を鋳造し、固定型より可
動型を離してこれを取り出すことにより、鉛電池用活物
質支持体を製造する方法において、可動型側と固定型側
との間に連結部を備え、連結部と可動型側あるいは固定
型側のうちの一方とは、該型側をその鋳型面に対し垂直
方向に運動をさせる鋳型平行開閉機構を介して接続され
、さらに連結部と可動型側あるいは固定型側のうちの他
方とは、該型側をその下方の軸を中心に回転運動をさせ
る鋳型回動開閉機構を介して接続されることにより、先
ず鋳型回動開閉機構により、固定型側と可動型側とを平
行に対向させ、鋳型平行開閉機構により、両者を合わせ
た後、溶鉛を注入し、鋳型平行開閉機構により固定型側
と可動型側とを、平行に引き離した後、鋳型回動開閉機
構により両者の上方が広く開放されるごとくして、活物
質支持体形状を取り出すことを特徴とする鉛電池用活物
質支持体の製造方法。 2)固定型に可動型を合わせて、溶鉛を注入し凝固させ
ることにより活物質支持体形状を鋳造し、固定型より可
動型を離してこれを取り出すことにより、鉛電池用活物
質支持体を製造する装置において、可動型側と固定型側
との間に連結部を備え、連結部と可動型側あるいは固定
型側のうちの一方とは、該型側をその鋳型面に対し垂直
方向に運動をさせる鋳型平行開閉機構を介して接続され
、さらに連結部と可動型側あるいは固定型側のうちの他
方とは、該型側をその下方の軸を中心に回転運動をさせ
る鋳型回動開閉機構を介して接続されることを特徴とす
る鉛電池用活物質支持体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23195290A JPH04111964A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 鉛電池用活物質支持体の製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23195290A JPH04111964A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 鉛電池用活物質支持体の製造方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111964A true JPH04111964A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16931639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23195290A Pending JPH04111964A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 鉛電池用活物質支持体の製造方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019176799A1 (ja) * | 2018-03-12 | 2019-09-19 | 日立化成株式会社 | 芯金の製造方法 |
| CN110465646A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-11-19 | 江西新威动力能源科技有限公司 | 一种铅酸蓄电池重力浇铸板栅模具 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23195290A patent/JPH04111964A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019176799A1 (ja) * | 2018-03-12 | 2019-09-19 | 日立化成株式会社 | 芯金の製造方法 |
| CN110465646A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-11-19 | 江西新威动力能源科技有限公司 | 一种铅酸蓄电池重力浇铸板栅模具 |
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