JPH04112119A - パーツフィーダ - Google Patents
パーツフィーダInfo
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- JPH04112119A JPH04112119A JP22981190A JP22981190A JPH04112119A JP H04112119 A JPH04112119 A JP H04112119A JP 22981190 A JP22981190 A JP 22981190A JP 22981190 A JP22981190 A JP 22981190A JP H04112119 A JPH04112119 A JP H04112119A
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- Japan
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 abstract description 8
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 10
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、供給能力か大きく、がっ所定の姿勢に整列さ
れていないパーツや異種のパーツを整列中に除外するこ
とが可能なパーツフィーダに関する。
れていないパーツや異種のパーツを整列中に除外するこ
とが可能なパーツフィーダに関する。
(従来の技術)
一般に、機械などの組立作業を行う製造ラインでは、ボ
ルト、ナツトなどのパーツを多数使用することが多いが
、効率よく組立作業を行うためにはパーツを所定の姿勢
に整列させて供給することか望まれる。
ルト、ナツトなどのパーツを多数使用することが多いが
、効率よく組立作業を行うためにはパーツを所定の姿勢
に整列させて供給することか望まれる。
従来、このようにパーツを整列させて供給するための装
置として、振動ボウル式や掻上式のパーツフィーダが用
いられている。
置として、振動ボウル式や掻上式のパーツフィーダが用
いられている。
振動ボウル式パーツフィーダは、内面に沿って傾斜した
パーツ案内路を有するボウル内にパーツを貯留しておき
、このボウルに加振機でパーツ案内路に沿う振動を加え
て、パーツを振動に応じてパーツ案内路上を上方に移動
させ、このパーツ案内路の上部に接続された搬送路に整
列供給するように構成されている。
パーツ案内路を有するボウル内にパーツを貯留しておき
、このボウルに加振機でパーツ案内路に沿う振動を加え
て、パーツを振動に応じてパーツ案内路上を上方に移動
させ、このパーツ案内路の上部に接続された搬送路に整
列供給するように構成されている。
また、掻上式パーツフィーダは、第8図および第9図と
に示すように、構成されている。
に示すように、構成されている。
すなわち、一方の側壁81と間隔をおいて、かっこの側
壁81に向けて傾斜した底板82を有する上部開放のパ
ーツ貯留用のバケット83と、この側壁81下部に配置
された上下動可能で、上部に掻上面84を有し下部に水
平に形成されたクランク溝86を持つ掻上板85と、回
転駆動軸90に固定されたクランクアーム88先端のク
ランクピン87、をクランク溝86に係合させて掻上板
85を減速機を介して上下動させるモータ89と、・側
壁81の上端外側に沿って配置され掻上板85によって
供給されたパーツを所定の姿勢に整列するパーツ整列レ
ール91と、所定振動数でパーツ整列レール91を加振
してパーツを前進させつつ整列させる加振機92とから
構成されている。
壁81に向けて傾斜した底板82を有する上部開放のパ
ーツ貯留用のバケット83と、この側壁81下部に配置
された上下動可能で、上部に掻上面84を有し下部に水
平に形成されたクランク溝86を持つ掻上板85と、回
転駆動軸90に固定されたクランクアーム88先端のク
ランクピン87、をクランク溝86に係合させて掻上板
85を減速機を介して上下動させるモータ89と、・側
壁81の上端外側に沿って配置され掻上板85によって
供給されたパーツを所定の姿勢に整列するパーツ整列レ
ール91と、所定振動数でパーツ整列レール91を加振
してパーツを前進させつつ整列させる加振機92とから
構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、これらのパーツフィーダには次のような
問題があった。
問題があった。
すなわち、振動ボウル式のパーツフィーダにあっては、
加振機がボウルを直接振動させるため騒音が極めて大き
く、また供給能力も低いという欠点がある。
加振機がボウルを直接振動させるため騒音が極めて大き
く、また供給能力も低いという欠点がある。
また、掻上式のパーツフィーダには、騒音か少ないとい
う利点はあるか、パーツ整列レール上にパーツがなくな
ってから、掻上板を上昇させてノく一ツを供給する必要
があるため、昇降サイクルの時間が遅くなり供給速度が
満足できる程度には早くならないという問題がある。
う利点はあるか、パーツ整列レール上にパーツがなくな
ってから、掻上板を上昇させてノく一ツを供給する必要
があるため、昇降サイクルの時間が遅くなり供給速度が
満足できる程度には早くならないという問題がある。
また、掻上板の上下動のストロークか大きくてきないの
でバケットの容量が大きくできず、またクランクアーム
の長さが一定であるので、パーツが一杯のときも少ない
ときも上下動のストロークは一定とせざるを得す、この
ため無駄な動きが多くなって掻上げの効率が低いという
問題もある。
でバケットの容量が大きくできず、またクランクアーム
の長さが一定であるので、パーツが一杯のときも少ない
ときも上下動のストロークは一定とせざるを得す、この
ため無駄な動きが多くなって掻上げの効率が低いという
問題もある。
さらに、掻上板の水平方向の力を受けるために掻上板8
5の両側部に垂直に摺動部材93を設けるとともに、こ
れと接する位置にガイド部材94を設ける必要があり、
モーターやアームなどの構造とあいまって、装置が複雑
で調整要素が多くなり、重量も重くなるという問題もあ
った。
5の両側部に垂直に摺動部材93を設けるとともに、こ
れと接する位置にガイド部材94を設ける必要があり、
モーターやアームなどの構造とあいまって、装置が複雑
で調整要素が多くなり、重量も重くなるという問題もあ
った。
さらに前記掻上式パーツフィーダでは、取扱うパーツの
形状によって、例えば第7図(a)、(b)、(C)、
(d)に示すように整列される。
形状によって、例えば第7図(a)、(b)、(C)、
(d)に示すように整列される。
ここで、第7図(a)、(b)はパーツが所定の姿勢に
整列されていない場合、第7図(c)は異種のパーツが
混入した場合、第7図(d)はパーツが所定の姿勢に整
列された場合をそれぞれ示している。
整列されていない場合、第7図(c)は異種のパーツが
混入した場合、第7図(d)はパーツが所定の姿勢に整
列された場合をそれぞれ示している。
このような場合、パーツが供給されても直ぐに使用可能
なのは第7図(d)のものだけであり、実質的に低い供
給能力となってしまう。
なのは第7図(d)のものだけであり、実質的に低い供
給能力となってしまう。
本発明は、このような事情に対処してなされたもので、
掻上板の上下動のストロークとタイミングが制御可能で
バケットの容量を大きくして掻上げ効率を高め、かつ所
定の姿勢に整列されていないパーツおよび異種のパーツ
を選別して除外することができ、さらに機構が簡単で軽
量な掻上式のパーツフィーダを提供することを目的とす
る。
掻上板の上下動のストロークとタイミングが制御可能で
バケットの容量を大きくして掻上げ効率を高め、かつ所
定の姿勢に整列されていないパーツおよび異種のパーツ
を選別して除外することができ、さらに機構が簡単で軽
量な掻上式のパーツフィーダを提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のパーツフィーダは、下部かほぼ水平直線状を成
す側壁とこの側壁下部へ向けて傾斜する底板を有する上
部開放のパーツ貯留用のバケットと、このバケットの前
記側壁下部に沿って配置された上部に掻上面を有し、バ
ケット内に貯留されたパーツを前記掻上面で掻き上げる
昇降可能な掻上板と、この掻上板を前記バケットの底板
と前記側壁上端との間で昇降させるエアシリンダと、前
記側壁の上端外側に前記側壁に沿って配置され少くとも
1か所に異種パーツまたは所定外の姿勢に整列されたパ
ーツを落下させる切欠き部を有するパーツ整列レールと
、このパーツ整列レールを加振してレール上に貯留され
たパーツを一方に向けて前進させる加振機とを有するこ
とを特徴としている。
す側壁とこの側壁下部へ向けて傾斜する底板を有する上
部開放のパーツ貯留用のバケットと、このバケットの前
記側壁下部に沿って配置された上部に掻上面を有し、バ
ケット内に貯留されたパーツを前記掻上面で掻き上げる
昇降可能な掻上板と、この掻上板を前記バケットの底板
と前記側壁上端との間で昇降させるエアシリンダと、前
記側壁の上端外側に前記側壁に沿って配置され少くとも
1か所に異種パーツまたは所定外の姿勢に整列されたパ
ーツを落下させる切欠き部を有するパーツ整列レールと
、このパーツ整列レールを加振してレール上に貯留され
たパーツを一方に向けて前進させる加振機とを有するこ
とを特徴としている。
なお、本発明において掻上板の上下動のストロークおよ
びタイミングは、エアシリンダに電磁弁を設け、この電
磁弁を0N−OFFタイマー等で制御することにより容
易に貼設することができる。
びタイミングは、エアシリンダに電磁弁を設け、この電
磁弁を0N−OFFタイマー等で制御することにより容
易に貼設することができる。
(作 用)
バケット内に貯留されたボルトなどのパーツは、エアシ
リンダで上下動する掻上板によって掻き上げられ、パー
ツ整列レール上に落とされてのち、加振機の振動による
推力で前方に送られながら所定の姿勢に整列される。そ
してパーツ選別用切欠き部に到達したとき、所定の姿勢
に整列されていないパーツや異種のパーツはパーツ整列
レールから脱落除去され、所定のパーツで、かつ所定の
姿勢に整列されたものだけが搬送される。脱落したパー
ツは落下してバケット内に戻り、再び整列される工程に
投入され、最終的には所定の姿勢に整列される。
リンダで上下動する掻上板によって掻き上げられ、パー
ツ整列レール上に落とされてのち、加振機の振動による
推力で前方に送られながら所定の姿勢に整列される。そ
してパーツ選別用切欠き部に到達したとき、所定の姿勢
に整列されていないパーツや異種のパーツはパーツ整列
レールから脱落除去され、所定のパーツで、かつ所定の
姿勢に整列されたものだけが搬送される。脱落したパー
ツは落下してバケット内に戻り、再び整列される工程に
投入され、最終的には所定の姿勢に整列される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図、第2図、ないし第5図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
この実施例において、上部開放型のパーツ貯留用のバケ
ット13は、下部が直線状を成しほぼ垂直に起立する側
壁11とその側壁11下部へ向けて下方に傾斜する底板
12とを有しており、全体として垂直、水平面で軸に沿
って四分割した円筒体の垂直切断面に側壁11を設けた
形状をしている。側壁11に沿って掻上板15が配置さ
れ、その上面には側壁11に向けて傾斜した掻上面14
を持つ。この掻上板15は、側壁11に沿ってその掻上
面14が側壁11上端と下方の位置とを往復するように
エアシリンダ16.16により昇降される。なお、エア
シリンダ16の下降位置は、パーツが大量に貯留されて
いるときは高く、パーツが少なくなるにつれて下の位置
となるように、予めプログラムされた0N−OFFタイ
マー21により電磁弁22を制御することにより、調節
される。
ット13は、下部が直線状を成しほぼ垂直に起立する側
壁11とその側壁11下部へ向けて下方に傾斜する底板
12とを有しており、全体として垂直、水平面で軸に沿
って四分割した円筒体の垂直切断面に側壁11を設けた
形状をしている。側壁11に沿って掻上板15が配置さ
れ、その上面には側壁11に向けて傾斜した掻上面14
を持つ。この掻上板15は、側壁11に沿ってその掻上
面14が側壁11上端と下方の位置とを往復するように
エアシリンダ16.16により昇降される。なお、エア
シリンダ16の下降位置は、パーツが大量に貯留されて
いるときは高く、パーツが少なくなるにつれて下の位置
となるように、予めプログラムされた0N−OFFタイ
マー21により電磁弁22を制御することにより、調節
される。
バケット13の側壁11の上端外側には、この側壁11
に沿って、パーツ整列レール18が配置されている。こ
のパーツ整列レール18には、少くとも1か所に異種パ
ーツまたは所定の整列状態にないパーツを落下させるた
めの切欠き部17が形成されている。この切欠き部17
は、第5図に示すように、2条のパーツ整列レール18
のうちバケット側のレールのみを切り欠き、その対向側
のレールを、パーツに接する側面を前記切欠き部17と
反対側に傾斜させたL字型の断面形状のレールとして、
側面に沿って傾斜して接する姿勢に整列されたパーツだ
けが前記切欠き部17を脱落することなく通過し、その
他のパーツはいずれも前記切欠き部17によってパーツ
整列レール18から脱落するようになっている。
に沿って、パーツ整列レール18が配置されている。こ
のパーツ整列レール18には、少くとも1か所に異種パ
ーツまたは所定の整列状態にないパーツを落下させるた
めの切欠き部17が形成されている。この切欠き部17
は、第5図に示すように、2条のパーツ整列レール18
のうちバケット側のレールのみを切り欠き、その対向側
のレールを、パーツに接する側面を前記切欠き部17と
反対側に傾斜させたL字型の断面形状のレールとして、
側面に沿って傾斜して接する姿勢に整列されたパーツだ
けが前記切欠き部17を脱落することなく通過し、その
他のパーツはいずれも前記切欠き部17によってパーツ
整列レール18から脱落するようになっている。
なお、この切欠き部17の形状、大きさおよび数は、選
別の目的によって適宜変更可能である。
別の目的によって適宜変更可能である。
パーツ整列レール18には、搭載されたパーツをその一
端に向けて前進させるための振動を加える加振機19が
接続されている。
端に向けて前進させるための振動を加える加振機19が
接続されている。
次にこの実施例の動作について説明する。
まず、パーツ貯留用のバケット13にパーツを投入し、
電源スィッチを入れると、加振機19が駆動されてパー
ツ整列レール18にパーツをその一端に向けて前進させ
るための振動が加えられるとともに、0N−OFFタイ
マー21によって第6図に示す所定のタイミングで電磁
弁22が制御され、これにともなってエアシリンダ16
が上下動する。0N−OFFタイマー21には、パーツ
整列レール18上に投下されたパーツかパーツ整列レー
ル18から搬出されときに上昇動作か行われ、かつパー
ツの掻上げによりバケント13内のパーツの高さが効果
した分たけ下降時の移動ピッチが長くなるように電磁弁
22を制御する。
電源スィッチを入れると、加振機19が駆動されてパー
ツ整列レール18にパーツをその一端に向けて前進させ
るための振動が加えられるとともに、0N−OFFタイ
マー21によって第6図に示す所定のタイミングで電磁
弁22が制御され、これにともなってエアシリンダ16
が上下動する。0N−OFFタイマー21には、パーツ
整列レール18上に投下されたパーツかパーツ整列レー
ル18から搬出されときに上昇動作か行われ、かつパー
ツの掻上げによりバケント13内のパーツの高さが効果
した分たけ下降時の移動ピッチが長くなるように電磁弁
22を制御する。
バケット13内に貯留されたパーツは、エアシリンダ1
6の上昇時に掻上板15に掻上げられてパーツ整列レー
ル18上に投下され、パーツ整列レール18上で前進し
つつ整列される。そして所定のパーツ以外のパーツおよ
び所定の整列状態にないパーツは切欠き部から落下して
再びバケット13内に投入される。そして、所定の時間
後パーツ整列レール18上のパーツが搬出されてなくな
ると再び掻上板15が上昇してパーツをパーツ整列レー
ル18上に投下する。
6の上昇時に掻上板15に掻上げられてパーツ整列レー
ル18上に投下され、パーツ整列レール18上で前進し
つつ整列される。そして所定のパーツ以外のパーツおよ
び所定の整列状態にないパーツは切欠き部から落下して
再びバケット13内に投入される。そして、所定の時間
後パーツ整列レール18上のパーツが搬出されてなくな
ると再び掻上板15が上昇してパーツをパーツ整列レー
ル18上に投下する。
以上のように、この実施例のパーツフィーダは、掻上板
の上下動をエアシリンダで行っているので、上下動のス
トロークを大きくすることができ、したがってバケット
のパーツ貯留容量が大きくすることができる。また、電
磁弁22を制御するタイミングを予めプログラムされた
0N−OFFタイマー21により制御しているので、掻
上板15の昇降動作のサイクルとストロークを調節する
ことができ、掻上板15の無駄な動きがなく、掻上げの
効率がよい。
の上下動をエアシリンダで行っているので、上下動のス
トロークを大きくすることができ、したがってバケット
のパーツ貯留容量が大きくすることができる。また、電
磁弁22を制御するタイミングを予めプログラムされた
0N−OFFタイマー21により制御しているので、掻
上板15の昇降動作のサイクルとストロークを調節する
ことができ、掻上板15の無駄な動きがなく、掻上げの
効率がよい。
さらに、パーツ整列レール18にパーツ選別用の切欠き
部17を設けたので、所定の姿勢に整列された所定のパ
ーツのみが供給され、供給効率が良好である。
部17を設けたので、所定の姿勢に整列された所定のパ
ーツのみが供給され、供給効率が良好である。
なお、以上の実施例ではエアシリンダの電磁弁の制御を
0N−OFFタイマーにより行った例について説明した
が、本発明はかかる実施例に限定されるものではなく、
パーツの量をバケットの重量または貯留されたパーツの
高さて検出し、この量に応じてエアシリンダの下降位置
を制御することも可能である。
0N−OFFタイマーにより行った例について説明した
が、本発明はかかる実施例に限定されるものではなく、
パーツの量をバケットの重量または貯留されたパーツの
高さて検出し、この量に応じてエアシリンダの下降位置
を制御することも可能である。
C発明の効果]
以上説明したように本発明のパーツフィーダは、掻上板
の昇降の動力源として、上下動のストロークとタイミン
グが制御できるエアシリンダを採用しているので、掻上
板の無駄な動きかなく掻上効率がよい。また掻上板のス
トロークを大きくとれるのでバケットを大きくすること
ができパーツの貯留量を多くできるとともに、パーツの
掻上量か多いので、前記掻上効率の良さとあいまって掻
上能力が高い。
の昇降の動力源として、上下動のストロークとタイミン
グが制御できるエアシリンダを採用しているので、掻上
板の無駄な動きかなく掻上効率がよい。また掻上板のス
トロークを大きくとれるのでバケットを大きくすること
ができパーツの貯留量を多くできるとともに、パーツの
掻上量か多いので、前記掻上効率の良さとあいまって掻
上能力が高い。
さらに、本発明ではパーツ整列レールにパーツ選別用の
切欠き部を設けたので、所定の姿勢に整列された所定の
パーツだけを選択して外部へ供給することかできる。
切欠き部を設けたので、所定の姿勢に整列された所定の
パーツだけを選択して外部へ供給することかできる。
さらにまた、機構的に複雑で重い掻上板昇降装置や、複
雑なパーツ選別装置を使わないので、装置が簡単で低コ
ストにてきる。
雑なパーツ選別装置を使わないので、装置が簡単で低コ
ストにてきる。
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図は本発明の実
施例の一部省略断面側面図、第3図は本発明の実施例の
一部省略正面図、第4図は本発明の実施例の一部省略平
面図、第5図はパーツ選別用切欠き部を拡大した斜視図
、第6図はエアシリンダの電磁弁の制御タイミングを示
すグラフ、第7図(a)、(b)、(c)、(d)は従
来の技術的思想に係る掻上式パーツフィーダの整列レー
ル上に並べられたパーツの姿勢の例、第8図は従来の技
術的思想に係る掻上式パーツフィーダの一部省略断面側
面図、第9図は従来の技術的思想に係る掻上式パーツフ
ィーダの一部省略正面図である。 11・・・・・・・・・側壁 12・・・・・・・・・バケット底板 13・・・・−・・・・バケット 14・・・・・・・・・掻上面 15・・・・・・・・・掻上板 16・・・・・・・・・エアシリンダ 17・・・・・・・・・切欠き部 18・・・・・・・・・パーツ整列レール19・・・・
・・・・・加振機 21・・・・・・・・・0N−OFFタイマー22・・
・・・・・・・電磁弁 23・・・・・・・・・パーツ
施例の一部省略断面側面図、第3図は本発明の実施例の
一部省略正面図、第4図は本発明の実施例の一部省略平
面図、第5図はパーツ選別用切欠き部を拡大した斜視図
、第6図はエアシリンダの電磁弁の制御タイミングを示
すグラフ、第7図(a)、(b)、(c)、(d)は従
来の技術的思想に係る掻上式パーツフィーダの整列レー
ル上に並べられたパーツの姿勢の例、第8図は従来の技
術的思想に係る掻上式パーツフィーダの一部省略断面側
面図、第9図は従来の技術的思想に係る掻上式パーツフ
ィーダの一部省略正面図である。 11・・・・・・・・・側壁 12・・・・・・・・・バケット底板 13・・・・−・・・・バケット 14・・・・・・・・・掻上面 15・・・・・・・・・掻上板 16・・・・・・・・・エアシリンダ 17・・・・・・・・・切欠き部 18・・・・・・・・・パーツ整列レール19・・・・
・・・・・加振機 21・・・・・・・・・0N−OFFタイマー22・・
・・・・・・・電磁弁 23・・・・・・・・・パーツ
Claims (1)
- 下部がほぼ水平直線状を成す側壁とこの側壁下部へ向け
て傾斜する底板を有する上部開放のパーツ貯留用のバケ
ットと、このバケットの前記側壁下部に沿って配置され
た上部に掻上面を有し、バケット内に貯留されたパーツ
を前記掻上面で掻き上げる昇降可能な掻上板と、この掻
上板を前記バケットの底板と前記側壁上端との間で昇降
させるエアシリンダと、前記側壁の上端外側に前記側壁
に沿って配置され少くとも1か所に異種パーツまたは所
定外の姿勢に整列されたパーツを落下させる切欠き部を
有するパーツ整列レールと、このパーツ整列レールを加
振して貯留されたパーツを一方に向けて前進させる加振
機とを有することを特徴とするパーツフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2229811A JPH075183B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | パーツフィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2229811A JPH075183B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | パーツフィーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112119A true JPH04112119A (ja) | 1992-04-14 |
| JPH075183B2 JPH075183B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=16898039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2229811A Expired - Lifetime JPH075183B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | パーツフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075183B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009132497A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Seiko Instruments Inc | 頭付棒状部品供給装置、及び時計の製造方法 |
| EP2108603A1 (de) * | 2008-04-08 | 2009-10-14 | Heiko Schmidt | Versorgungseinheit |
| JP2011246263A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Nitto Seiko Co Ltd | 部品供給装置 |
| JP2017013950A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 有限会社サワ | ねじ類供給装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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|---|---|
| JPH075183B2 (ja) | 1995-01-25 |
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