JPH04112145U - 衝撃吸収式バンパ - Google Patents
衝撃吸収式バンパInfo
- Publication number
- JPH04112145U JPH04112145U JP2127691U JP2127691U JPH04112145U JP H04112145 U JPH04112145 U JP H04112145U JP 2127691 U JP2127691 U JP 2127691U JP 2127691 U JP2127691 U JP 2127691U JP H04112145 U JPH04112145 U JP H04112145U
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- Japan
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- cylinder body
- bumper
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】衝突時の衝撃を吸収して緩和するための自動車
用バンパを提供する。 【構成】バンパ本体3をばね29力により前方へ押すと
共に、油圧により衝撃を吸収するようにピストン24を
受けるシリンダ2と、このシリンダの後端開口を閉鎖す
るように別のピストン43をばね46により押し付ける
シリンダ40とを同一軸上に配置した2連シリンダ構造
を有する。 【効果】作動油とばねとにより衝撃を吸収するため、よ
り大きな衝撃力をより小さな寸法形状のもので吸収でき
る。
用バンパを提供する。 【構成】バンパ本体3をばね29力により前方へ押すと
共に、油圧により衝撃を吸収するようにピストン24を
受けるシリンダ2と、このシリンダの後端開口を閉鎖す
るように別のピストン43をばね46により押し付ける
シリンダ40とを同一軸上に配置した2連シリンダ構造
を有する。 【効果】作動油とばねとにより衝撃を吸収するため、よ
り大きな衝撃力をより小さな寸法形状のもので吸収でき
る。
Description
【0001】
この考案は、自動車のバンパに関し、特に油圧とばねとの緩衝作用を総合に利
用する衝撃吸収式バンパに関する。
【0002】
自動車のバンパについては、色々種類があるが、その内高級車に標準装備とし
て装備され、油圧とばねとを利用する衝撃吸収式バンパがある。
【0003】
従来の衝撃吸収式バンパの構造としてクッション付油圧シリンダすなわち衝撃
を緩衝しうる機能を付けた油圧シリンダを利用しているが、シリンダの構造によ
って、衝撃を緩衝する効果も異なり、衝撃緩衝効果の大きいほど油圧シリンダの
構造も複雑になり、コスト的に高価になる問題を有しているので、改善すべき余
地がある。
【0004】
この考案は、上記した欠点を解決するために考案されたものであり、簡易な構
成により、大きな衝撃緩衝効果が得られる新規的な衝撃吸収式バンパを提供する
ことを目的とする。
【0005】
本考案による衝撃吸収式バンパは、一対のクッション付油圧シリンダと、バン
パ本体とからなる衝撃吸収式バンパであって、前記クッション付油圧シリンダは
第1シリンダユニットと、この第1シリンダユニットの尾端に螺着している第2
シリンダユニットとからなる。前記第1シリンダユニットは、その尾端側の近く
に形成された隔壁部により、第1液室とスリーブ部とに区画される厚肉円筒状の
第1シリンダ本体と、第1ピストンに連結し、他端は前記第1シリンダヘッド部
から外部へ突出し、前記バンパ本体と連結している第1ピストンロッドと、前記
第1ピストンロッドの端部と前記第1シリンダ本体のシリンダヘッド部との間に
設けられる第1ばねとを有してなり、前記隔壁部の中心部に前記第1液室と前記
スリーブ部を連通する減衰力発生用オリフィスを穿設すると共に、前記第1シリ
ンダ本体の筒壁にその長手方向に沿ってこの第1シリンダ本体のほぼ全長に渡っ
て第1、第2バイパス油路を設け、さらに、第1、第2バイパス油路はそれぞれ
第1シリンダ本体の前記シリンダヘッド側に近い内面に穿設された第1、第2連
通孔を介して第1シリンダ本体の内部に連通するように形成されている。
【0006】
前記第2シリンダユニットは、一端は同心円の小径部であるニップル部で、他
端は開放した大径部を形成する円筒状の第2シリンダの大径部の内面をしょう動
自在に設けられ、その一端面で短いピストンロッドと一体に連結している第2ピ
ストンと、前記第2シリンダ本体の開口部に螺着し、この開口部を閉塞するため
の、中心部に外部へ連通する中孔を有する後蓋部材と、この後部材と前記第2ピ
ストンとの間に設けられる第2ばねとを有してなり、この第2シリンダユニット
は前記ニップル部を前記第1シリンダユニットのスリーブ部に螺着することによ
り、前記第1シリンダユニットと一体化にすると共に、前記ニップル部と前記第
2ピストンとの間に第2液室を形成し、且つこの第2液室は前記ニップル部の側
壁と前記第1シリンダのスリーブ部側壁とに穿設された第3連通孔を介して第2
バイパス油路に連通していると共に、前記第1バイパスは前記第2シリンダ本体
の大径部の端部の前記第1シリンダ本体の第1バイパス油路の開口部に対応した
位置に穿設された第4連通孔に連通し、前記第2シリンダ本体の大径部の端部の
内面に、前記第4連通孔に連通し前記第4連通孔の内径より小さい幅を有する第
5連通孔が形成され、且つ前記第2液室は外部から前記バンパに対する衝撃の圧
力が大きくなるにしたがって、その容積が大きくなるように構成されている。
【0007】
本考案による衝撃吸収式バンパは上記のように構成されるため、バンパ本体に
外部からの衝撃力が加えられる場合、バンパ本体が内側へ押し込まれるのに連動
し、第1ピストンロッドも第1シリンダユニットの内部へ押し込まれていくにつ
れて、第1ピストンは第2シリンダユニットの方向へ向けて移動されるので、第
1液室内の油圧油は第1ピストンによって圧縮され、第1液室と第2液室を連通
するオリフィスを通過して第1液室から第2液室へ流される途中、更に、第2液
室内の油圧油がそれぞれ第3連通孔、第4と第5連通孔を介して第2バイパス油
路、第1バイパス油路へ流される途中に大きな摩擦抵抗が発生し、この大きな摩
擦抵抗及び、第1シリンダユニットとバンパ本体との間に設けられる第1ばねの
付勢力とにより、バンパ本体へ加えられる外部からの衝撃力を緩衝吸収する。
【0008】
また、バンパ本体へ加えられる外部からの衝撃力が非常に大きく、前記第1ば
ねの付勢力と前記摩擦抵抗だけでは、完全に緩衝吸収しきれない場合であれば、
第2液室内の油圧油の圧力が非常に高くなるため、この油圧油は第2シリンダユ
ニット内の第2ピストンを第2ばねの付勢力を抗して第2シリンダユニットの尾
端へ向けて移動させることにより、第2液室の容積が拡大されると共に、第5連
通孔も開放されるようになるので、第1バイパス油路へ流れこむ油圧油の料も増
えられる。これにより、2段目の摩擦抵抗と第2ばねの付勢抵抗が発生するので
、一層衝撃力を緩衝吸収することができる。
【0009】
次に、本考案に係る実施例を図面に従って、説明する。
【0010】
図1は衝撃吸収式バンパの外観全体を示す斜視図であり、図中、衝撃吸収式バ
ンパ1は、平行に配置される一対のクッション付油圧シリンダ2、2と、ボルト
でこの一対のクッション付油圧シリンダ2、2と一体に連結したバンパ本体3と
からなるものである。
【0011】
図1の点線の部分はこの衝撃吸収式バンパ1を据え付けるための車体フレーム
を表す。
【0012】
図2は衝撃吸収式バンパ1の通常状態の縦断面図、ここで通常状態とはバンパ
本体3に外部からの衝撃力が加えられていない状態を指していう。
【0013】
図2に示すように、衝撃吸収式バンパ1のクッション付油圧シリンダ2は、第
1シリンダユニット10と、この第1シリンダユニット10の尾部端に螺着して
いる第2シリンダユニット11とからなるものである。
【0014】
そして前記第1シリンダユニット10はその尾端側の近くに形成された隔壁部
21により、第1液室22とスリーブ部23とに区画される厚肉円筒状の第1シ
リンダ本体20と、前記第1液室22の中の内面をしょう動自在に設けられる第
1ピストン24と、一端はこの第1ピストン24に連結し、他端は前記第1シリ
ンダ本体20のシリンダヘッド部25から外部へ突出し、ボルト26を用いて前
記バンパ本体3と連結している第1ピストンロッド27と、前記第1ピストンロ
ッドの端部28と前記第1シリンダ本体20のシリンダヘッド部25との間に設
けられる第1ばね29とを有してなるものである。
【0015】
また図3に示すように、前記第1シリンダ本体20の前記隔壁部21の中心部
に前記第1液室22と前記スリーブ部23を連通する減衰力発生用オリフィス3
0を穿設すると共に、前記第1シリンダ本体20の筒壁にその長手方向に沿って
この第1シリンダ本体20のほぼ全長に渡って第1、第2バイパス油路31、3
2を設け、さらに、第1、第2バイパス油路31、32はそれぞれ第1シリンダ
本体20の前記シリンダヘッド25の側に近い内面に穿設された第1、第2連通
孔33、34を介して第1シリンダ本体20の内部に連通するように形成されて
いる。
【0016】
なお、第1シリンダ本体20の筒側壁の適当な位置に油圧油をこのシリンダ本
体20の内部に注入するための注油孔35を有し、36はこの注油孔35を閉じ
るためのねじである。
【0017】
また第1シリンダ本体20とシリンダヘッド25との間に油圧油が外部へ漏れ
るのを防ぐためのシール37が設けられる。
【0018】
前記第2シリンダユニット11は、一端は同心円の小径部であるニップル部4
1で、他端は開放した大径部を形成する円筒状の第2シリンダ本体40と、前記
第2シリンダ本体40の大径部の内面をしょう動自在に設けられ、その一端面で
短いピストンロッド42と一体に連結している第2ピストン43と、前記第2シ
リンダ本体40の尾端側の開口部に螺着し、この開口部を閉塞するための、中心
部に外部へ連通する中孔44を有する後蓋部材45と、この後蓋部材45と前記
第2ピストン43との間に設けられる第2ばね46とを有してなるものである。
さらに、この第2シリンダユニット11は第2シリンダ本体40の前記ニップル
部41を前記第1シリンダユニット10の第1シリンダ本体20のスリーブ部2
3に螺着することにより、前記第1シリンダユニット10と一体化にしてクッシ
ョン付油圧シリンダ1を構成すると共に、前記ニップル部23と前記第2ピスト
ン43との間に第2液室47を形成し、且つこの第2液室47は前記ニップル部
41の側壁と前記第1シリンダのスリーブ部23の側壁とに穿設された第3連通
孔48を介して第2バイパス油路32に連通していると共に、前記第1バイパス
油路31は前記第2シリンダ本体40の大径部の端部の前記第1シリンダ本体2
0の第1バイパス油路31の開口部に対応した位置に穿設される第4連通孔49
に連通している。また前記第2シリンダ本体40の大径部の端部の内面に、前記
第4連通孔49に連通し、且つ前記第4連通孔79の内径より小さい幅を有する
第5連通孔50が形成されている。
【0019】
また、連通孔49と第1バイパス油路31との接続するところに油漏れを防ぐ
ためのシール51が設けられる。
【0020】
なお、この実施例では、油圧油は注入孔35からクッション付油圧シリンダ1
の内部の全容積の約80%程度注入したのが好適である。
【0021】
次に、図2と図4を参照しながら本考案に係る衝撃吸収式バンパ1の作動を説
明する。
【0022】
図2に示す通常状態においては、第1シリンダユニット10の第1ピストン2
4は第1ばね29の付勢力を受けて第1シリンダ本体20のシリンダヘッド25
側にあるシール37に当接するように位置される。第2シリンダユニット11の
第2ピストン43は第2ばね46の付勢力を受けて第2シリンダ本体40のニッ
プル41に当接するように位置される。この状態でバンパ本体3に外部からの衝
撃力が加えられる場合、バンパ本体3が内側(すなわち図面の左側)の方向へ押
し込まれるのに連動し、第1ピストンロッド27も第1シリンダユニット10の
内部へ押し込まれていくにつれて、第1ピストン24は第2シリンダユニット1
1の方向へ向けて移動されるので、第1液室22内の油圧油は第1ピストン24
によって圧縮され、第1液室22と第2液室47を連通するオリフィス30を通
過して第1液室22から第2液室47へ流される。更に第2液室47内の油圧油
はそれぞれ第3連通孔48、第4と第5連通孔49、50を介して第2バイパス
油路32と第1バイパス油路31へ流され、第1バイパス油路31と第2バイパ
ス油路32を経由してそれぞれ第1連通孔33と第2連通孔34から第1ピスト
ンロッド27と第1ピストン24との間にできた空間に注入される。
【0023】
これにより、大きな摩擦抵抗が発生し、この大きな摩擦抵抗及び、第1シリン
ダユニット10とバンパ本体3との間に設けられる第1ばね29の付勢力とによ
り、バンパ本体3へ加えられる外部からの衝撃力を緩衝吸収することができる。
【0024】
またこの場合では、第5連通孔50の幅が第4連通孔49の直径より小さいの
で、第1バイパス油路31へ流れ込む油圧油の量が第2バイパス油路32へ流れ
込む油圧油の量より少量である。
【0025】
もしバンパ本体3へ加えられる外部からの衝撃力が非常に大きく、前記第1ば
ね29の付勢力と前記摩擦抵抗だけでは、完全に緩衝吸収しきれない場合であれ
ば、この場合図4に示すように、第2液室47内の油圧油の圧力が非常に高くな
るため、この油圧油の高い圧力により、第2シリンダユニット11内の第2ピス
トン43を第2ばね46の付勢力を抗して第2シリンダユニット11の後蓋部材
45の方向へ向けてしょう動させることにより、第2液室47の容積が次第に拡
大されていくと共に、第5連通孔50も開放されるようになるので、第1バイパ
ス油路31へ流れ込む油圧油の量も増えられる。これにより、2段目の摩擦抵抗
と第2ばね46の付勢力抵抗が発生するので、一層衝撃力を緩衝吸収することが
できる。
【0026】
なお、外部からの衝撃力が完全に緩衝吸収してしまうと、第1ピストン24と
第2ピストン43はそれぞれ第1ばね29と第2ばね46の戻り力により、元の
位置に戻される。
【0027】
本考案は、上記のような簡易な構成により、大きな緩衝吸収能力を有するので
、バンパ本体に対する衝撃力を有効に緩衝吸収することができ、自動車などに安
価、且つ信頼性の高い衝撃吸収式バンパを提供することができる。
【図1】本考案の実施例による衝撃吸収式バンパの外観
全体を示す斜視図である。
全体を示す斜視図である。
【図2】本考案の実施例による衝撃吸収式バンパの通常
状態の縦断面図である。
状態の縦断面図である。
【図3】図2のIII−III断線に沿う断面図である。
【図4】本考案の実施例による衝撃吸収式バンパの圧縮
状態の縦断面図である。
状態の縦断面図である。
1 衝撃吸収式バンパ
2 クッション付油圧シリンダ
3 バンパ本体
10 第1シリンダユニット
11 第1シリンダユニット
20 第1シリンダ本体
22 第1液室
23 スリーブ部
24 第1ピストン
25 シリンダヘッド部
26 ボルト
27 第1ピストンロッド
28 端部
29 第1ばね
31 第1バイパス油路
32 第2バイパス油路
33 第1連通孔
34 第2連通孔
35 注入孔
40 第2シリンダ本体
41 ニップル
43 第2ピストン
46 第2ばね
47 第2液室
48 第3連通孔
49、79 第4連通孔
50 第5連通孔
37、51 シール
Claims (2)
- 【請求項1】 一対のクッション付油圧シリンダと、バ
ンパ本体とからなる衝撃吸収式バンパであって、前記ク
ッション付油圧シリンダは、第1シリンダユニットと、
この第1シリンダユニットと、この第1シリンダユニッ
トの尾端に螺着している第2シリンダユニットとからな
り、前記第1シリンダユニットは、その尾端側の近くに
形成された隔壁部により、第1液室とスリーブ部とに区
画される厚肉円筒状の第1シリンダ本体と、前記第1液
室の中の内面をしょう動自在に設けられる第1ピストン
と、一端はこの第1ピストンに連結し、他端は前記第1
シリンダ本体のシリンダヘッド部から外部へ突出し、前
記バンパ本体と連結している第1ピストンロッドと、前
記第1ピストンロッドの端部と前記第1シリンダ本体の
シリンダヘッド部との間に設けられる第1ばねとを有し
てなり、前記隔壁部の中心部に前記第1液室と前記スリ
ーブ部を連通する減衰力発生用オリフィスを穿設すると
共に、前記第1シリンダ本体筒壁にその長手方向に沿っ
てこの第1シリンダ本体のほぼ全長に渡って第1、第2
バイパス油路を設け、さらに、第1、第2バイパス油路
はそれぞれ第1シリンダ本体の前記シリンダヘッド側に
近い内面に穿設された第1、第2バイパス油路を設け、
さらに、第1、第2バイパス油路はそれぞれ第1シリン
ダ本体の前記シリンダヘッド側に近い内面に穿設された
第1、第2連通孔を介して第1シリンダ本体の内部に連
通するように形成されており、前記第2シリンダユニッ
トの一端は、同心円の小径部であるニップル部で、他端
は開放した大径部を形成する円筒状の第2シリンダ本体
と、前記第2シリンダの大径部の内面をしょう動自在に
設けられ、その一端面で短いピストンロッドと一体に連
結している第2ピストンと、前記第2シリンダ本体の開
口部に螺着し、この開口部を閉塞するための、中心部に
外部へ連通する中孔を有する後蓋部材と、この後蓋部材
と前記第2ピストンとの間に設けられる第2ばねとを有
してなり、この第2シリンダユニットは前記ニップル部
を前記第1シリンダユニットのスリーブ部に螺着するこ
とにより、前記第1シリンダユニットと一体化すると共
に、前記ニップル部と前記第2ピストンとの間に第2液
室を形成し、且つこの第2液室は前記ニップル部の側壁
と前記第1シリンダのスリーブ部側壁とに穿設された第
3連通孔を介して第2バイパス油路に連通していると共
に、前記第1バイパスは前記第2シリンダ本体の大径部
の端部の前記第1シリンダ本体の第1バイパス3路の開
口部に対応した位置に穿設された第4連通孔に連通し、
且つ前記第2液室は外部から前記バンパに対する衝撃の
圧力が大きくなるにしたがって、その容積が大きくなる
ことを特徴とする衝撃吸収式バンパ。 - 【請求項2】 前記第2シリンダ本体の大径部の端部の
内面に、前記第2連通孔に連通し、且つ前記第4連通孔
の内径より小さい幅を有する第5連通孔が形成されるこ
とを特徴とする請求項1記載の衝撃吸収式バンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127691U JPH04112145U (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 衝撃吸収式バンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127691U JPH04112145U (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 衝撃吸収式バンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112145U true JPH04112145U (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=31907064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127691U Pending JPH04112145U (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 衝撃吸収式バンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112145U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4887269A (ja) * | 1972-02-25 | 1973-11-16 | ||
| JPS5079033A (ja) * | 1973-11-16 | 1975-06-27 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP2127691U patent/JPH04112145U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4887269A (ja) * | 1972-02-25 | 1973-11-16 | ||
| JPS5079033A (ja) * | 1973-11-16 | 1975-06-27 |
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