JPH04112238A - 事象ログ出力方式 - Google Patents

事象ログ出力方式

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JPH04112238A
JPH04112238A JP2232197A JP23219790A JPH04112238A JP H04112238 A JPH04112238 A JP H04112238A JP 2232197 A JP2232197 A JP 2232197A JP 23219790 A JP23219790 A JP 23219790A JP H04112238 A JPH04112238 A JP H04112238A
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JP
Japan
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event
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storage device
log
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JP2232197A
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English (en)
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Tomoaki Mochizuki
望月 友明
Hiroshi Tanaka
浩 田中
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 システムで発生した事象をログ出力する事象ログ出力方
式に関し、 不揮発性メモリに退避した事象について事象ログストア
(外部記憶装置)に書き込む際に、実I10のリカバリ
情報と事象番号を対にして退避しておき、クラッシュな
どして復旧したときこれら退避した有意な情報をもとに
事象を書込み、漏れなくかつ重複なく事象をログ出力す
ることを目的とし、 システムで発生した事象を検出などする資源管理群と、
この資源管理群から通知を受けた事象について一意な事
象番号を付与して不揮発性メモリS:退避、この退避5
た事象を外部記憶装置に書込み依頼 およびこの書込み
依頼に対応巳て返されたリカバリ情報(事象を書き込ん
だ媒体位置)とη・象番号を対に巳で不連発性メモリに
退避する事象通知受付部とを偵え、不揮発性メモリカ・
ら外部記憶装置へ事象をログ出力中などにシステムかク
ラッシュした場合に、復旧後Sこ上記不揮発性メモリ内
に退避されている有意な対のリカバリ情報と事象番号を
もとに、当該不揮発性メモリから該当する事象番号の事
象を取り出ソで外部記憶装置の該当する媒体位置から書
き込みを行い、ログ出力するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、システムで発生した事象をログ出力する事象
ログ出力方式に関するものである。計算機システム内で
発生した事象を漏れなく効率的にロギングするために、
システムのクラッシュなどによりソステム内に存在する
冗長な事象レコードを識別する機構が要求されている。
=従来の技術と発明が解決巳ようとする課題〕従来、第
5図構成に示すように、ンステム内で発生じた事象を資
源管理群(事象通知者)21が事象通知受付部238こ
通知し、この通知を受けた事象通知受付部23が不揮発
性メモリ (F S 5)24に一旦格納した後、バッ
ファ25に事象、例えば事象A、B、Cを格納して外部
記憶装置(事象ログストア)26への書き込み依頼し、
ログ出力するようにしていた。この際、事象通知受付部
23は、最終書込情報をもとに外部記憶装置26への出
力位置(書込み位置)を認識するため、例えば(4)゛
 の位置でシステムがクラッシュした場合、再度間し事
象を外部記憶装置26に書き込んでしまい、冗長な事象
レコードをログ出力してしまうという問題があった。以
下第5図構成の動作を簡単に説明する。
■ 通知者(資源管理群21)が検出した事象(例えば
ディスクの異常など)を事象通知受付部23に通知する
(第5図(1))。
■ 通知を受けた事象を事象通知受付部23がFSS 
(不揮発性メモリ24)に退避する(第5図(2))。
■ 退避した事象を取り出じてバッファ25に格納L、
外部記憶装置26へ書き込む(第5図+3+>6 ■ 実I10が事象ログストア(外部記憶装置26)か
ら返されたことに対応して、事象通知受付部23が、実
I10のリカバリ情報と最後の事象番号をFSS (不
揮発性メモリ24)に退避する(第5図(5))。
(e)FSS24中に退避しておいた事象を削除する。
この際、事象がバッファ25に格納されたが、第5図(
4)′ の時点で、未だ外部記憶装置26に書き込まれ
ていないときにシステムがクラッシュした場合、バッフ
ァ24に格納した事象などが消失してしまう。これに伴
ってシステムが復旧したときに、不揮発性メモリ24に
退避しておいた事象を再度、バッファ25に格納して外
部記憶装置26に書き込むため、重複して事象を書込み
、冗長な事象レコードをログ出力してしまうという問題
があった。
本発明は、不揮発性メモリに退避した事象について事象
ログストア(外部記憶装置)に書き込む際に、実■/○
のリカバリ情報と事象番号を対に−で退避しておき、ク
ラッシュなどして復旧したときこれら退避した有意な情
報をもとに事象を書込み、漏れなくかつ重複なく事象を
ログ出力することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図を参照して課題を解決するための手段を説明する
第1図において、資源管理群1は、システムで発生した
事象を検出などするものである。
事象通知受付部3は、通知を受けた事象について一意な
事象番号を付与して不揮発性メモリ4に退避、この退避
した事象を外部記憶装置6に書込み依頼、およびこの書
込み依頼に対応して返されたリカバリ情報(事象を言き
込んだ媒体位置)および事象番号を対にしで不揮発性メ
モ゛ノロに退避する共に有効表示番号を切り換えたりな
どするものである。
不揮発性メモリ4は、−意な事象番号に対応づけて事象
を退避、外部記憶装置6にログ出力巳た事象番号および
リカバリ情報を対己こじて退避したり、有効表示番号を
退避したりなどするものである。
外部記憶装置6は、事象をログ出力して保存するもので
ある。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、事象通知受付部3が資
源管理群1から通知を受けた事象について一意な事象番
号を付与して不揮発性メモリ4に退避すると共にこの退
避した事象を外部記憶装置6に書込み依頼し、これに対
応して返されたリカバリ情報(事象を書き込んだ媒体位
it)および事象番号を対にして不揮発性メモリ4に退
避すると共に有効表示番号を切り換えるよう二ニーでい
る。
この際、不揮発性メモリ4から外部記憶装置6へ事象を
ログ出力中にシステムがクラノノユ巳だ場合に、復旧後
ろこ不揮発性メモリ4内に退避されている有効表示番号
に対応する有意なリカバリ情報および事象番号をもとに
、この不揮発性メモリ4から該当する事象番号の事象を
取り出巳で外部記憶装置6の該当する媒体位置から書き
込みを行うようにしている。
従って、不揮発性メモリ4に退避した事象について事象
ログストア(外部記憶装置6)に書き込む際に、実I1
0のリカバリ情報と事象番号を退避および有効表示番号
を切り換え、クラッシュなどして復旧したときにこれら
退避した有意な情報をもとに事象を漏れなくかつ冗長な
く外部記憶装置6にログ出力することができる。
〔実施例〕
次に、第1図から第4Vを用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第111fflにおいて、資源管理群1は、システムで
発生した事象を検出して事象通知受付部3に通知したり
などするものである。ここでは、検出じた事象通知人、
事象通知B、事象通知Cなどを事象通知受付部3に順次
通知するようにしている。
事象通知受付部3は、資源管理群1から通知を受けた事
象について一意な事象番号を順次付与して不揮発性メモ
リ (FSS)4に退避、この退避した事象をバッファ
5に格納して外部記憶装置6に書込み依頼、およびこの
書込み依頼に対応して返された実I10のリカバリ情報
(事象を書き込んだ媒体位置)および事象番号を対にし
て不揮発性メモリ6に退避する共に有効表示番号を切り
換えたりなどするものである。
不揮発性メモリ (FSS)4は、電源を切断してもそ
の内容を消滅しないメモリであって、ここでは、−意な
事象番号を付与した事象を退避、外部記憶装置6にログ
出力した最終の事象番号とリカバリ情報を対にして退避
、更に退避した事象番号とリカバリ情報のうちのいずれ
が有効(有意)かを表す有効表示番号を退避などするも
のである。
バッファ5は、外部記憶装置6に事象を書き込むための
バッファであって、−杯(F U L L)になったと
きに外部記憶装置6に書き込むためのものである。
外部記憶装置(事象ログストア)6は、事象をログ出力
して保存するものである。
まず、第2図フローチャートに示す順序に従い、第1図
構成の正常時の動作を詳細に説明する。
■ 資源管理群(事象通知者)1がシステムに発生した
事象(異常)を検出し、例えば事象通知A、事象通知B
、事象通知Cとして事象制御部2を構成する事象通知受
付部3に通知する(第1図(1)、第2図0)。
■ ■で事象の通知を受けた事象通知受付部3は、−意
の事象番号を付与した事象を不揮発性メモリ(FSS)
4に退避する(第1図(2)、第2図0)。
■ 事象通知受付部3が不揮発性メモリ4から取り出し
た事象、例えば事象A、事象B、事象Cをバッファ5に
格納し、ファイル(外部記憶装置6)への書込みを依頼
する(第1図(3)、第2図0、@YES、■)。
■ ■で外部記憶装置6への書込みを依頼したことに対
応して、事象通知受付部3に返された実I10のリカバ
リ情報(事象を書き込んだ媒体位置)と最後の事象番号
を不揮発性メモリ4に退避する(第1図(5)、第2図
@)YES、@)。
■ ■で第4図に示すように、リカバリ情報と最後の事
象番号を対にして不揮発性メモリ4に退避した後、有効
表示番号を切り換え(例えば1(前回のリカバリ情報と
事象番号が有効)から2(現在のリカバリ情報と事象番
号が有効)に切り換える(第1図(6)、第2図[相]
)。
■ 外部記憶装置6への事象のログ出力が完了したので
、不揮発性メモリ4から事象を削除する(第1図(7)
、第2図[相])。
以上によって、資源管理群1から通知された事象に一意
な事象番号を付与して不揮発性メモリ4に退避すると共
にこれから取り出して外部記憶装置6にログ出力すると
共にログ出力後に事象番号と最後の事象番号を対にして
不揮発性メモリ4に退避および有効表示番号を切り換え
るようにしている。これにより、次に説明する第3図フ
ローチャートに示す手順によって、たとえ第1図■の時
点でシステムにクラッシュが発生しても、復旧時に不揮
発性メモリ4から有効表示番号の指す事象番号とリカバ
リ情報をもとに、未出力分の事象を含め、全事象を不揮
発性メモリ4から取り出して外部記憶装置6の該当する
位置から漏れなくかつ重複することなく、ログ出力する
ことが可能となる。以下第3図フローチャートに示す順
序に従い、第4図を参照して第1図構成の復旧時の動作
を詳細に説明する。
(1)第1図■の時点く事象通知受付部3が不揮発性メ
モリ4から事象を取り出してバッファ5に格納して外部
記憶装置6にログ出力依頼中の時点)でクラッシュ発生
する(第1図■クランシュ発生、第3図■)。
+2)  (11のクラッシュ発生し、システムが復旧
した後、第4図不揮発性メモリ4中に退避しておいた有
効表示番号を取り出す(第3図0)。
(3]  (2+で取り出した有効表示番号例えば“1
”(前回の事象番号とリカバリ情報が有効の旨を指す番
号)の指すリカバリ情報と事象番号を、例えば第4図か
らリカバリ情報“!−m (前回に外部記憶装置6にロ
グ出力を完了して事象の媒体上の位置)および事象番号
“n−k” (前回に外部記憶装置6にログ出力した最
後の事象番号)を取り出す(第3図O)。
(41(31で取り出したリカバリ情報(媒体上の位置
)をもとに外部記憶装置6上のファイルへ磁気ヘッドを
位置づける(第3図[相])。
+51  +41で位置づけた位置から(3)で取り出
した事象番号に対応する事象から書き込む。
以上によって、不揮発性メモリ4に退避しておいた有効
表示番号が指すリカバリ情報および事象番号をもとに外
部記憶装置6に書き込みを行うことにより、通知を受け
て不揮発性メモリ4に退避した事象について、システム
がクラッシュしても、復旧時に漏れなくかつ重複するこ
となく外部記憶装置6に書き込むことが可能となる。
第4図は、本発明に係る事象番号/リカバリ情報の退避
例を示す。ここで、事象番号とリカバリ情報の対は、外
部記憶装置6に事象を書込み、実■/○が返されたとき
に不揮発性メモリ4に退避したものである(第1図(5
))。有効表示番号は、現在の有効な事象番号とリカバ
リ情報を指す番号であって、例えば第1図(5)で実I
10が事象通知受付部3に返されたときに退避した最後
の事象番号とリカバリ情報の対を指すように切り換える
ためのものである。従って、この有効表示番号が指す事
象番号とリカバリ情報の対は、当該事象番号の事象まで
が外部記憶装置6上のリカバリ情報で示される媒体の位
置までに書き込まれている旨を表す。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、不揮発性メモリ
4に退避した事象について事象ログストア(外部記憶装
置6)に書き込む際に、実■/○のリカバリ情報と事象
番号を退避および有効表示を切り換え、クラッシュなど
して復旧したときにこれら退避した有意な情報をもとに
事象を書き込む構成を採用しているため、通知を受けて
不揮発性メモリ4に退避した事象について、漏れなくか
つ重複することなく外部記憶値W6にログ出力すること
ができる。これにより、外部記憶装置6上のファイルの
使用効率を向上させることができる。
図中、1:資源管理群(事象通知者う 2:事象制御部 3:事象通知受付部 4:不揮発性メモリ (F S S) 5:ハソファ 6:外部記憶装置(事象ログストア)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 システムで発生した事象をログ出力する事象ログ出力方
    式において、 システムで発生した事象を検出などする資源管理群(1
    )と、 この資源管理群(1)から通知を受けた事象について一
    意な事象番号を付与して不揮発性メモリ(4)に退避、
    この退避した事象を外部記憶装置(6)に書込み依頼、
    およびこの書込み依頼に対応して返されたリカバリ情報
    (事象を書き込んだ媒体位置)と事象番号を対にして不
    揮発性メモリ(4)に退避する事象通知受付部(3)と
    を備え、 不揮発性メモリ(4)から外部記憶装置(6)へ事象を
    ログ出力中などにシステムがクラッシュした場合に、復
    旧後に上記不揮発性メモリ(4)内に退避されている有
    意な対のリカバリ情報と事象番号をもとに、当該不揮発
    性メモリ(4)から該当する事象番号の事象を取り出し
    て外部記憶装置(6)の該当する媒体位置から書き込み
    を行い、ログ出力するように構成したことを特徴とする
    事象ログ出力方式。
JP2232197A 1990-08-31 1990-08-31 事象ログ出力方式 Pending JPH04112238A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0282325A (ja) * 1988-09-20 1990-03-22 Fujitsu Ltd 事象ログデータの復元方式
JPH0287241A (ja) * 1988-09-22 1990-03-28 Hitachi Ltd 障害回復方法
JPH02139642A (ja) * 1988-11-19 1990-05-29 Fujitsu Ltd 事象ログデータの2重記憶検出方式

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