JPH04112246A - 導出データベース処理方式 - Google Patents
導出データベース処理方式Info
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- JPH04112246A JPH04112246A JP2231451A JP23145190A JPH04112246A JP H04112246 A JPH04112246 A JP H04112246A JP 2231451 A JP2231451 A JP 2231451A JP 23145190 A JP23145190 A JP 23145190A JP H04112246 A JPH04112246 A JP H04112246A
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- data
- information
- derived
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数のデータベースが独立して存在するデータベース処
理装置における導出データベース処理方式に関し 複数のデータベースをアクセスする応用プログラム動作
を、あたかも1つのデータベースに対する運用の形態で
簡易に実現する手段を提供することを目的とし。
理装置における導出データベース処理方式に関し 複数のデータベースをアクセスする応用プログラム動作
を、あたかも1つのデータベースに対する運用の形態で
簡易に実現する手段を提供することを目的とし。
データベースの定義情報を記憶するディクショナリと、
導出データベースに対応させるデータベースの選択情報
2選択したデータベースの構成要素に関する選択情報等
をディクショナリに登録する導出データベース登録手段
と、操作対象が導出データベースである場合に、ディク
ショナリを参照し、必要なデータベースの構成要素を選
択するとともに、別名の置き換えを行うディクショナリ
情報掻作手段と、複数のデータベースの格納要素を部分
的に集めたものに対するデータベース処理手順を作成す
るデータベース処理手順作成手段とを備えるように構成
する。
導出データベースに対応させるデータベースの選択情報
2選択したデータベースの構成要素に関する選択情報等
をディクショナリに登録する導出データベース登録手段
と、操作対象が導出データベースである場合に、ディク
ショナリを参照し、必要なデータベースの構成要素を選
択するとともに、別名の置き換えを行うディクショナリ
情報掻作手段と、複数のデータベースの格納要素を部分
的に集めたものに対するデータベース処理手順を作成す
るデータベース処理手順作成手段とを備えるように構成
する。
(産業上の利用分野)
本発明は、ある目的でまとまったデータを複数の利用者
から同時に共用するデータベースが複数独立して存在す
るデータベース処理装置における導出データベース処理
方式に関する。
から同時に共用するデータベースが複数独立して存在す
るデータベース処理装置における導出データベース処理
方式に関する。
データベース管理システムに対する要求が高度化する傾
向にあり、拡張性、柔軟性に冨むデータベースの運用形
態を実現する技術が必要とされている。
向にあり、拡張性、柔軟性に冨むデータベースの運用形
態を実現する技術が必要とされている。
例えば、データベース用の計算機言語として知られてい
るSQL言語の標準規格(例えば、データベース言語S
Q L JrSX3005−1990)では、データ
ベースが1つの環境中で複数のスキーマによって定義さ
れるすべてのデータの集まりと定義されている。したが
って、1つの応用プログラムは1つのデータベースをア
クセスすることになる。
るSQL言語の標準規格(例えば、データベース言語S
Q L JrSX3005−1990)では、データ
ベースが1つの環境中で複数のスキーマによって定義さ
れるすべてのデータの集まりと定義されている。したが
って、1つの応用プログラムは1つのデータベースをア
クセスすることになる。
しかしながら、現実のデータベースの利用形態(環境)
では、SQL規格のようなデータへ−スの概念の枠だけ
では無理が多い。すなわち、現実的な要請から、以下の
ような複数のデータベース間にわたる処理が求められる
場合がある。
では、SQL規格のようなデータへ−スの概念の枠だけ
では無理が多い。すなわち、現実的な要請から、以下の
ような複数のデータベース間にわたる処理が求められる
場合がある。
■ 独立に開発されたデータベース間
■ 部門データベースと中央データベース間■ 同しス
キーマ構造を持つ独立運用のデータベース間 ■ 個人データベースと共用データベース間■ テスト
用のデータと実理用データベース間従来、このような複
数のデータベースをアクセスする運用形態では、適宜、
状況に依存した解決策が採られてきたのが実情である。
キーマ構造を持つ独立運用のデータベース間 ■ 個人データベースと共用データベース間■ テスト
用のデータと実理用データベース間従来、このような複
数のデータベースをアクセスする運用形態では、適宜、
状況に依存した解決策が採られてきたのが実情である。
例えば、独立に開発された部門ごとのデータベースにつ
いて、複数のデータベース上のデータをアクセスするよ
うな場合、従来方式では9次のような方法が用いられて
いる。
いて、複数のデータベース上のデータをアクセスするよ
うな場合、従来方式では9次のような方法が用いられて
いる。
第1は、定義したスキーマを1つのデータベースに統合
して再構築する方法である。これによって応用プログラ
ムは、データを共用する。
して再構築する方法である。これによって応用プログラ
ムは、データを共用する。
第2は、定義したスキーマを部門ごとに独立したデータ
ベースにする方法である。応用プログラムは部門ごとに
作成し、複数のデータベース間の応用プログラム間の連
携は、一般のファイルを経由してデータの受渡し処理を
行う。
ベースにする方法である。応用プログラムは部門ごとに
作成し、複数のデータベース間の応用プログラム間の連
携は、一般のファイルを経由してデータの受渡し処理を
行う。
以上の対処は、データベースの構築または応用プログラ
ムの開発に多大な負担をかけることになった。
ムの開発に多大な負担をかけることになった。
すなわち、データベース化の目的は、データの共用、デ
ータの冗長性、データ相互間の意味的な矛盾を解消する
ことである。したがって、定義したスキーマを1つのデ
ータベースにまとめる方式が原則的に考えられる。しか
しながら1組織ごとの業務上の独立の程度や開発期間・
開発量で段階的にデータベースを分割開発せざるを得な
いのが現状であり、すべてのデータを1つのデータベー
スにまとめることは、現実的に妥当でないことが多くあ
る。
ータの冗長性、データ相互間の意味的な矛盾を解消する
ことである。したがって、定義したスキーマを1つのデ
ータベースにまとめる方式が原則的に考えられる。しか
しながら1組織ごとの業務上の独立の程度や開発期間・
開発量で段階的にデータベースを分割開発せざるを得な
いのが現状であり、すべてのデータを1つのデータベー
スにまとめることは、現実的に妥当でないことが多くあ
る。
従来技術では、1つの応用プログラムからは同時に1つ
のデータベースしか扱えなかった。複数のデータベース
を同時に扱えないことがら1次のような問題があった。
のデータベースしか扱えなかった。複数のデータベース
を同時に扱えないことがら1次のような問題があった。
■ 独立開発されたデータベース間では、データベース
間のテーブルの相互参照、データ移動、データ更新を、
同時に同し応用プログラムから扱えない。
間のテーブルの相互参照、データ移動、データ更新を、
同時に同し応用プログラムから扱えない。
■ 部門データベースと中央データベース間では。
部門間調整がきわめて困難である。
■ 同しスキーマ構造を持つ独立運用データベース間で
は、複数データベースに分散された同一定義のテーブル
に含まれるデータを、1つの応用プログラムで扱えない
。
は、複数データベースに分散された同一定義のテーブル
に含まれるデータを、1つの応用プログラムで扱えない
。
■ 個人用と共用データベース間においても、1つの応
用プログラムから同時に扱うことができないため、操作
性に悪影響を及ぼす。
用プログラムから同時に扱うことができないため、操作
性に悪影響を及ぼす。
■ テスト用のデータと実運用データベース間でテスト
用のデータをデータベースとし、実理用データヘースと
混在させた形で、実理用データヘースを利用したテスト
を実施することができない。
用のデータをデータベースとし、実理用データヘースと
混在させた形で、実理用データヘースを利用したテスト
を実施することができない。
また、現実的に複数のデータベースを扱うことができる
ようにしようとすると8複数のデータベース間で重複し
た名標が現れないようにしなければならないため、開発
段階から、他のデータベースにおける名標の使用に注意
を払わなければならず2個々のデータベースを独立に開
発することができなくなるという問題がある。
ようにしようとすると8複数のデータベース間で重複し
た名標が現れないようにしなければならないため、開発
段階から、他のデータベースにおける名標の使用に注意
を払わなければならず2個々のデータベースを独立に開
発することができなくなるという問題がある。
本発明は上記問題点の解決を図り、複数のデータベース
をアクセスする応用プログラム動作をあたかも1つのデ
ータベースに対する運用の形態÷ で簡易に実現する手段を提供することを目的している。
をアクセスする応用プログラム動作をあたかも1つのデ
ータベースに対する運用の形態÷ で簡易に実現する手段を提供することを目的している。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、1はCPUおよびメモリなどからなる
処理装置、lOはデータベース定義文を解釈し登録する
データベース定義部、11は導出データベース登録部、
12はデータベースに対するアクセス要求などを処理す
るデータベース操作部、13はディクショナリ情報操作
部、14は導出データベース解釈部、15はデータベー
スおよび導出データベースの定義情報を記憶するディク
ショナリ、16はデータベース格納装置、17A17B
はデータベース、1日は導出データベース19はデータ
ベース処理手順作成部を表す。
処理装置、lOはデータベース定義文を解釈し登録する
データベース定義部、11は導出データベース登録部、
12はデータベースに対するアクセス要求などを処理す
るデータベース操作部、13はディクショナリ情報操作
部、14は導出データベース解釈部、15はデータベー
スおよび導出データベースの定義情報を記憶するディク
ショナリ、16はデータベース格納装置、17A17B
はデータベース、1日は導出データベース19はデータ
ベース処理手順作成部を表す。
データベース17A、17Bは、独立したデタベースで
ある。本発明では、これらのデータベースの構成要素を
部分的に集めたものを、導出データベース18として定
義することができるようになっている。
ある。本発明では、これらのデータベースの構成要素を
部分的に集めたものを、導出データベース18として定
義することができるようになっている。
導出データベース18は、構文規則上の解釈では、デー
タベースに含まれているデータを定義するスキーマ定義
で扱う名標の定義範囲を崩さずに“導出データベース”
という新たな枠で名標を定義するものであり、意味規則
上の解釈では5選択したテーブルに関連するスキーマ定
義でいう参照制約に対する処理を規定するものである。
タベースに含まれているデータを定義するスキーマ定義
で扱う名標の定義範囲を崩さずに“導出データベース”
という新たな枠で名標を定義するものであり、意味規則
上の解釈では5選択したテーブルに関連するスキーマ定
義でいう参照制約に対する処理を規定するものである。
データベース定義部10の導出データベース登録部11
は、そのような導出データベース18の定義文を入力し
、その定義情報をディクショナリ15に登録する処理を
行う。
は、そのような導出データベース18の定義文を入力し
、その定義情報をディクショナリ15に登録する処理を
行う。
ディクショナリ15は、このデータベースをイ乍るため
のスキーマ定義および二次記憶上のデータベース格納装
置についての情報を一括管理する格納装置である。ディ
クショナリ15自体も1つのデータベースとして構築で
きる。
のスキーマ定義および二次記憶上のデータベース格納装
置についての情報を一括管理する格納装置である。ディ
クショナリ15自体も1つのデータベースとして構築で
きる。
ディクンヨナリ15に登録する定義情報には例えば導出
データベース18に対応させるデータベースの選択情報
3選択したデータベースの構成要素に関する選択情報お
よびデータベースで扱う名標を、必要に応して別名にす
る別名指定情報などが含まれる。
データベース18に対応させるデータベースの選択情報
3選択したデータベースの構成要素に関する選択情報お
よびデータベースで扱う名標を、必要に応して別名にす
る別名指定情報などが含まれる。
データベース17A、−17Bまたは導出データベース
18に対するアクセス要求があると、データベース操作
部12は、そのアクセス要求を処理するアクセススケジ
ュールを生成する。
18に対するアクセス要求があると、データベース操作
部12は、そのアクセス要求を処理するアクセススケジ
ュールを生成する。
ここで、ディクショナリ情報操作部13は、操作対象が
導出データベース18である場合に、ディクショナリ1
5を参照し、導出データヘース解駅部14↓こよって、
必要なデータへ、−ス定義の論理 格納構成要素を選択
するとともシこ、別名指定があれば、その別名を本来の
名標に置き換える処理を行う。また、データベース処理
手順作成部19は、データベースのアクセス経路を具体
的に決定する最適化処理を行うノ\インド処理におし1
てディクショナリ15に登録した導出データベースに関
する情報に基づいて複数のデータベースの格納要素を部
分的に集めたものに対するデータベース処理手順を作成
する。
導出データベース18である場合に、ディクショナリ1
5を参照し、導出データヘース解駅部14↓こよって、
必要なデータへ、−ス定義の論理 格納構成要素を選択
するとともシこ、別名指定があれば、その別名を本来の
名標に置き換える処理を行う。また、データベース処理
手順作成部19は、データベースのアクセス経路を具体
的に決定する最適化処理を行うノ\インド処理におし1
てディクショナリ15に登録した導出データベースに関
する情報に基づいて複数のデータベースの格納要素を部
分的に集めたものに対するデータベース処理手順を作成
する。
これにより、導出データベース18が7デ一タヘース処
理手順を通して、あたかも実体がある1つのデータベー
スであるかのように、応用プログラムに対して提示され
る。
理手順を通して、あたかも実体がある1つのデータベー
スであるかのように、応用プログラムに対して提示され
る。
本発明の基本的なアイデアは、リレーショナルデータベ
ースのテーブルに対するビュー(view)の関係と同
しく、データベースに対するデータベースのビューの考
え方を、複数のデータベース上に導入したことである。
ースのテーブルに対するビュー(view)の関係と同
しく、データベースに対するデータベースのビューの考
え方を、複数のデータベース上に導入したことである。
例えば、データベース1τAか、テーブルTAI T
A2.TA3から構成されるとする。またデータベース
17Bが2テーブルTB1.TB2TB3から構成され
るとする。
A2.TA3から構成されるとする。またデータベース
17Bが2テーブルTB1.TB2TB3から構成され
るとする。
これらのデータベースにおいて、1つの応用プログラム
がテーブルTA1.TBI、TB2に同時にアクセスす
る運用が必要になった場合5導出データヘース(C)1
Bとして、データベース17Aとデータベース17Bお
よびその構成要素であるテーブルTAI、TB1.TB
2を指定する導出データベース18の定義を、導出デー
タベース登録部11を通して登録する。この定義では。
がテーブルTA1.TBI、TB2に同時にアクセスす
る運用が必要になった場合5導出データヘース(C)1
Bとして、データベース17Aとデータベース17Bお
よびその構成要素であるテーブルTAI、TB1.TB
2を指定する導出データベース18の定義を、導出デー
タベース登録部11を通して登録する。この定義では。
導出データベース18で扱うテーブル等の名標に元の名
標とは異なる名標を与えることを許す、これにより、も
しデータベース17Aにおけるテーブル等の名標とデー
タベース17Bにおけるテーブル等の名標とが重複する
ような場合にも、一方に別名を与えることによって1名
標の衝突を回避できるようにする。
標とは異なる名標を与えることを許す、これにより、も
しデータベース17Aにおけるテーブル等の名標とデー
タベース17Bにおけるテーブル等の名標とが重複する
ような場合にも、一方に別名を与えることによって1名
標の衝突を回避できるようにする。
データベース操作部12において、操作対象が導出デー
タベース18であることがわかると、ディクショナリ1
5の登録情報に従って、導出デタベース18に対応づけ
られている構成要素であるデータ実体に関する格納構造
などのアクセス情報への変換を行うので、応用プログラ
ムから見ると、導出データベース18が1つの実体のあ
るデータベースのように見えることになり、複数のデー
タベース17A、17Bに対しての統一的な処理を行う
ことができるようになる。
タベース18であることがわかると、ディクショナリ1
5の登録情報に従って、導出デタベース18に対応づけ
られている構成要素であるデータ実体に関する格納構造
などのアクセス情報への変換を行うので、応用プログラ
ムから見ると、導出データベース18が1つの実体のあ
るデータベースのように見えることになり、複数のデー
タベース17A、17Bに対しての統一的な処理を行う
ことができるようになる。
最初に1本発明に係る導出データベースの概念を明確に
するために、現実的に避けられない複数データベースの
運用に対して5導出データヘースという統一的な考え方
による解決手段を、現実的な運用形態と対比しながら説
明する。
するために、現実的に避けられない複数データベースの
運用に対して5導出データヘースという統一的な考え方
による解決手段を、現実的な運用形態と対比しながら説
明する。
(,1) 独立に開発されたデータベース間部門ごと
にデータベースが独立している運用形態がある。独立と
は、データベース設計、応用プログラム開発、データベ
ース管理、および実行が部門ごとに行われることをいう
。
にデータベースが独立している運用形態がある。独立と
は、データベース設計、応用プログラム開発、データベ
ース管理、および実行が部門ごとに行われることをいう
。
このような運用形態でも、他部門のデータヘスにわたっ
てデータをアクセスしたい場合がある。
てデータをアクセスしたい場合がある。
従来方式では、このような場合、定義したスキーマを1
つのデータベースに統合し、これによって応用プログラ
ムがデータを共用する方法、または定義したスキーマを
部門ごとのデータベースとし、応用プログラムは部門ご
とに作成して、一般のファイルを経由することにより、
データを受渡し処理を行う方法などが採られていた。
つのデータベースに統合し、これによって応用プログラ
ムがデータを共用する方法、または定義したスキーマを
部門ごとのデータベースとし、応用プログラムは部門ご
とに作成して、一般のファイルを経由することにより、
データを受渡し処理を行う方法などが採られていた。
これに対して、導出データベースでは1次のようなアプ
ローチを採ることができる。
ローチを採ることができる。
1)独立する部門間では、データベース設計が無関係に
行われるため、同一のスキーマ名、チーフル名が存在し
ても、相互に名前を修正することは極めて困難であるこ
とが多い、導出データベースでは 新たな名前を指定す
ることで、前述の同一名の衝突を、導出データベースの
定義を通して回避する手段を提供できる。
行われるため、同一のスキーマ名、チーフル名が存在し
ても、相互に名前を修正することは極めて困難であるこ
とが多い、導出データベースでは 新たな名前を指定す
ることで、前述の同一名の衝突を、導出データベースの
定義を通して回避する手段を提供できる。
ll)他部門に対して:!、必要なテーブルだ−すをア
クセスさせたい場合が多い。これに対し、導出データベ
ースでは、複数のデータベースから必要なテーブルを選
択することができる。
クセスさせたい場合が多い。これに対し、導出データベ
ースでは、複数のデータベースから必要なテーブルを選
択することができる。
第2図は、独立に開発されたデータベースと導出データ
ベースの定義例を示している。
ベースの定義例を示している。
勘定系と債権取引系を持つ銀行業務では、第2図に示す
ように、2フのデータベースで運用することがある。こ
の場合でも、債権取引の応用プログラムが勘定系データ
ベースにおける口座テーブルの残高照会をしたり、債権
取引系データベースの取引明細テーブルの内容を使って
口座テーブルを更新したりすることが必要になる。
ように、2フのデータベースで運用することがある。こ
の場合でも、債権取引の応用プログラムが勘定系データ
ベースにおける口座テーブルの残高照会をしたり、債権
取引系データベースの取引明細テーブルの内容を使って
口座テーブルを更新したりすることが必要になる。
本実施例では、勘定系データベースの口座テーブルと、
債権取引系データベースとから、受渡し導出データベー
スを定義する。応用プログラムはこの導出データベース
を一通して、複数のデータベースにわたるアクセスがで
きるようになる。
債権取引系データベースとから、受渡し導出データベー
スを定義する。応用プログラムはこの導出データベース
を一通して、複数のデータベースにわたるアクセスがで
きるようになる。
(2)部門データベースと中央データヘース間中央デー
タベースの他に、各部門データへ−スを独立に持つ運用
形態がある。中央データベースとは、集中的に管理され
たデータベースをいう。
タベースの他に、各部門データへ−スを独立に持つ運用
形態がある。中央データベースとは、集中的に管理され
たデータベースをいう。
部門データベースは、中央データベースと比較すると2
局所データであり1各部門ごとに管理されてデータベー
ス数も多い。
局所データであり1各部門ごとに管理されてデータベー
ス数も多い。
このような運用形態でも同時に部門と中央データベース
をアクセスしたい場合がある。同時アクセスには、3通
りの運用形態がある。1つは、中央データベースから部
門データベースにデータを取り出して、W集や加工処理
をする形態である。
をアクセスしたい場合がある。同時アクセスには、3通
りの運用形態がある。1つは、中央データベースから部
門データベースにデータを取り出して、W集や加工処理
をする形態である。
2つ目は1部門データベースのデータを中央データベー
スに格納する形態である。3つ目は2部門間同士の複数
データベースを同時に扱う場合である。
スに格納する形態である。3つ目は2部門間同士の複数
データベースを同時に扱う場合である。
導出データベースでは、中央データベースと部門データ
ベース間の同時アクセスについても、前述の(1)と同
様に対応することができる。特に2部門ごとのデータベ
ース間を同時に扱う場合には名標の衝突をあらかしめ回
避することは1部門の独立性から調整は困難である。
ベース間の同時アクセスについても、前述の(1)と同
様に対応することができる。特に2部門ごとのデータベ
ース間を同時に扱う場合には名標の衝突をあらかしめ回
避することは1部門の独立性から調整は困難である。
第3図は2部門データベースと中央データベースの例を
示している。
示している。
例えば第3図に示すように、卸売業に関して大まかな論
理構造である共通データ、メーカ、卸小売の関係を、中
央データベースd1と部門データベースd2に対応づけ
ることができる。共通データ メーカ、卸、小売をそれ
ぞれデータベースとすれば、中央・部門データベースの
関係は、共通とメーカ、共通と卸、共通と小売間の関係
に相当する。部門間では、メーカと卸、卸と小売の関係
とすることができる。
理構造である共通データ、メーカ、卸小売の関係を、中
央データベースd1と部門データベースd2に対応づけ
ることができる。共通データ メーカ、卸、小売をそれ
ぞれデータベースとすれば、中央・部門データベースの
関係は、共通とメーカ、共通と卸、共通と小売間の関係
に相当する。部門間では、メーカと卸、卸と小売の関係
とすることができる。
共通データのデータベースのスキーマで、他のデータベ
ースに関連する情報には、この例では。
ースに関連する情報には、この例では。
メーカ情報、メーカ商品属性情報、卸店台帳、小売店台
帳、消費者情報(家計簿調査2人口動態。
帳、消費者情報(家計簿調査2人口動態。
各種統計)がある。
メーカデータベースのスキーマのテーブル定義で、他の
データベースに関連する情報には、メーカ社内実績、予
算計画表がある。
データベースに関連する情報には、メーカ社内実績、予
算計画表がある。
卸データベースのスキーマのテーブル定義で他のデータ
ベースに関連する情報には、販売天績がある。
ベースに関連する情報には、販売天績がある。
小売データベースのスキーマのテーブル定義で他のデー
タベースに関連する情報には、POSデータ、発7王デ
ータがある。
タベースに関連する情報には、POSデータ、発7王デ
ータがある。
部門間データベースのデータ共用には、メーカ部門が商
品別の情報を加工じ、卸部門が商品別メーカ別、卸、小
売の情報を加工し、小売部門が小売の情報を加工する。
品別の情報を加工じ、卸部門が商品別メーカ別、卸、小
売の情報を加工し、小売部門が小売の情報を加工する。
例えば、卸部門が自社で扱うノー力の商品別分析をする
ためには、商品分析導出データベースとして、中央デー
タベースからメーカ情報とメーカ商品属性情報を、メー
カデータベースから実績情報と予算情報を、卸データベ
ースから販売実績を選択して、導出データベースの定義
を行う。
ためには、商品分析導出データベースとして、中央デー
タベースからメーカ情報とメーカ商品属性情報を、メー
カデータベースから実績情報と予算情報を、卸データベ
ースから販売実績を選択して、導出データベースの定義
を行う。
中央と部門データベース間では、メーカ部門。
卸部門、小売部門が消費者情報や商品情報5各種分析情
報を得るためのデータ共用がある。
報を得るためのデータ共用がある。
例えば、中央データベースに情報を蓄積する場合には1
部門データベースの情報を参照するため。
部門データベースの情報を参照するため。
導出データベースを定義する。逆に1部門データベース
から分析情報を得るためには、中央データベースの分析
情報を参照することもある。
から分析情報を得るためには、中央データベースの分析
情報を参照することもある。
(3ン 同しスキーマ構造を持つ独立運用のデータベ
ース間 データベース設計、応用プログラム開発、およびデータ
ベース管理が集中して5部門ごとにデータベースが独立
している運用形態がある。
ース間 データベース設計、応用プログラム開発、およびデータ
ベース管理が集中して5部門ごとにデータベースが独立
している運用形態がある。
このような運用形態でも、応用プログラムが複数のデー
タベースをアクセスする場合に、同一名を持つテーブル
のデータを集約することがある。
タベースをアクセスする場合に、同一名を持つテーブル
のデータを集約することがある。
従来方式では、応用プログラムがデータベースごとに独
立してデータを抽出して、後でデータをマージしていた
。
立してデータを抽出して、後でデータをマージしていた
。
導出データベースでは、前述の(1)と同様に対応でき
るため、複数のデータベースに対して個別に処理しなく
てもよい。
るため、複数のデータベースに対して個別に処理しなく
てもよい。
第4図は、同じスキーマ構造を持つ独立運用データベー
スの例を示している。
スの例を示している。
企業内データベースにおいて、スキーマ定義が同型であ
っても、データが独立管理される場合がある。第4図に
示す例では、販売データベースを各地域に分けて運用し
ている。主な帝報は、売上情報、得意先情報からなる。
っても、データが独立管理される場合がある。第4図に
示す例では、販売データベースを各地域に分けて運用し
ている。主な帝報は、売上情報、得意先情報からなる。
通常は、各地域ごとのデータベースを扱っているが、全
社売上を求める場合には、複数のデータベースを同時シ
こアクセスすることが必要になる。このような販売デー
タベース群の必要なテーブルやカラム等に、導出データ
ベースを定義することにより、この要求に容易に対応で
きるようになる。
社売上を求める場合には、複数のデータベースを同時シ
こアクセスすることが必要になる。このような販売デー
タベース群の必要なテーブルやカラム等に、導出データ
ベースを定義することにより、この要求に容易に対応で
きるようになる。
(4)個人データベースと共用データベース間個人デー
タベースと1個人作業に必要なデータを蓄えている共用
データベースという関係では。
タベースと1個人作業に必要なデータを蓄えている共用
データベースという関係では。
2通りの運用形態がある。1つは9共用データベースか
ら個人データベースにデータを取り出して。
ら個人データベースにデータを取り出して。
編集や加工処理をする形態である。もう1つは個人デー
タベースの処理をするために、共用データベースを参照
する形態である。後者は、前述の(2)と同じ形態であ
る。
タベースの処理をするために、共用データベースを参照
する形態である。後者は、前述の(2)と同じ形態であ
る。
こうした問題に対して、従来方式では、まず共用データ
ベースからデータを取り出して5個人データベースで編
集や加工処理を行い5共用データベースへ戻す処理手順
を踏む必要がある。
ベースからデータを取り出して5個人データベースで編
集や加工処理を行い5共用データベースへ戻す処理手順
を踏む必要がある。
導出データベースでは、同時に複数データベースをアク
セスできることによって、処理手順が単純になる。
セスできることによって、処理手順が単純になる。
第5図は3個人データベースと共用データベースの例を
示している。
示している。
個人データベースには1個人の担当顧客情報があり、共
用データベースには、一般顧客情報や商品情報などがあ
る。地域別商品売上情報を参照したり、見積もり書作成
のために、新しい商品情報を個人データベースに取り出
したりする場合や。
用データベースには、一般顧客情報や商品情報などがあ
る。地域別商品売上情報を参照したり、見積もり書作成
のために、新しい商品情報を個人データベースに取り出
したりする場合や。
個人データベースの担当顧客情報を、共用データベース
の一般顧客情報に反映させたりする場合。
の一般顧客情報に反映させたりする場合。
個人データベースと共用データベース間とのデータ交換
が必要になる。このようなデータ連携を。
が必要になる。このようなデータ連携を。
導出データベースを使用することにより、N単に実現す
ることができる。
ることができる。
(5)テスト用のデータと実速用データベース間テスト
システムでは、実理用データベースとテストデータベー
スを同時に使ってテストするという形態がある0例えば
、オンラインシステム運用中に新たな応用プログラムを
開発する場合などである。
システムでは、実理用データベースとテストデータベー
スを同時に使ってテストするという形態がある0例えば
、オンラインシステム運用中に新たな応用プログラムを
開発する場合などである。
従来方式では、2通りの方法が考えられる。1つは、同
一規模のテスト用のデータベースを別に作成する方法で
ある。この方法は、最大2倍の責源量が必要になる。も
う1つは、実理用データベースにテスト用のテーブルを
別名で追加して、応用プログラムを別名でテストし、テ
スト後に元の名前に書き戻す方法である。
一規模のテスト用のデータベースを別に作成する方法で
ある。この方法は、最大2倍の責源量が必要になる。も
う1つは、実理用データベースにテスト用のテーブルを
別名で追加して、応用プログラムを別名でテストし、テ
スト後に元の名前に書き戻す方法である。
導出データベースでは、実理用データベースとは別に、
被テストプログラムが更新するテーブルをテスト用のデ
ータベースに作成して、応用プログラムの変更なしに1
両方のデータベースを同時に扱うことが可能になる。
被テストプログラムが更新するテーブルをテスト用のデ
ータベースに作成して、応用プログラムの変更なしに1
両方のデータベースを同時に扱うことが可能になる。
第6図は、そのテストデータベースの例を示している。
第6図に示すように、メーカ情報、卸店台帳。
小売店台帳等からなる実理用データヘースにより運用し
ているときに、新しいメーカ情報についてテストしたい
場合、卸店台帳、小売店台帳については参照しか行わな
いとすると、導出データベース18として、テストデー
タベースのメーカ情報と、実理用データヘースの卸店台
帳、小売店台帳を含むように定義することにより、その
導出データベース18を使用して、メーカ情報のテスト
を簡単に行うことができる。
ているときに、新しいメーカ情報についてテストしたい
場合、卸店台帳、小売店台帳については参照しか行わな
いとすると、導出データベース18として、テストデー
タベースのメーカ情報と、実理用データヘースの卸店台
帳、小売店台帳を含むように定義することにより、その
導出データベース18を使用して、メーカ情報のテスト
を簡単に行うことができる。
以上のように導出データベースを用いることにより、各
種の運用形態に対して、柔軟に対応できるようになる。
種の運用形態に対して、柔軟に対応できるようになる。
導出データベースは、テーブルに対するビューの開発と
同様に、データベースに対する。いわばデータベースレ
ベルのビューであるといえる。
同様に、データベースに対する。いわばデータベースレ
ベルのビューであるといえる。
第7図に示すように、従来技術では、応用プログラム3
0Aはデータベース17Aに、応用プログラム30Bは
データベース17Bにというように、各々1つのデータ
ベースにアクセスできるだけであった。
0Aはデータベース17Aに、応用プログラム30Bは
データベース17Bにというように、各々1つのデータ
ベースにアクセスできるだけであった。
導出データベースでは、さらに、応用プログラム30C
のように、複数のデータベース1A17Bの必要な部分
を導出データベース18として、同時にアクセスするこ
とができる。
のように、複数のデータベース1A17Bの必要な部分
を導出データベース18として、同時にアクセスするこ
とができる。
このとき、複数のデータベース間に同一のテーブル名工
が存在する場合には、別名T1というようにテーブル名
を変更することで、チーフルを一意に識別することを可
能にする。
が存在する場合には、別名T1というようにテーブル名
を変更することで、チーフルを一意に識別することを可
能にする。
第8図は1本発明の一実施例にかかる導出データベース
の登録説明図である。
の登録説明図である。
データベース定義部10におけるデータベース登録部4
2は2通常のデータベース定義文40を解釈し、その定
義情報をデイクシぢナリ15に登録する。また、導出デ
ータベース登録部11は。
2は2通常のデータベース定義文40を解釈し、その定
義情報をデイクシぢナリ15に登録する。また、導出デ
ータベース登録部11は。
導出データベース定義文41を解釈し、その定義情報を
ディクショナリ15に登録する。
ディクショナリ15に登録する。
データベース定義文40および導出データベース定義文
41のBNF形式は、以下の通りである。
41のBNF形式は、以下の通りである。
なお9本実施例では、論理構造と格納構造とを切り離し
、論理構造表現のデータ単位(テーブルまたはその一部
)の1つを、複数の格納上の管理単位に対応づけて格納
するために、物理媒体上で独立構造を有するデータベー
スの基本的な構成要素として、格納構成単位(CS :
Composite 5Lructure )という
管理単位を使用している。C3はヒープ、B゛木、ハツ
シュなどの基本データ編成の組み合わせから作成した格
納構造であり、他の定義情報によって、1つのスキーマ
の1つのテーブル、複数のテーブルまたはテーブル内の
特定のカラム等に対応付けられるようになっている。言
うまでもなく、このようなC3の概念を用いなくても2
本発明を実施することは可能である。
、論理構造表現のデータ単位(テーブルまたはその一部
)の1つを、複数の格納上の管理単位に対応づけて格納
するために、物理媒体上で独立構造を有するデータベー
スの基本的な構成要素として、格納構成単位(CS :
Composite 5Lructure )という
管理単位を使用している。C3はヒープ、B゛木、ハツ
シュなどの基本データ編成の組み合わせから作成した格
納構造であり、他の定義情報によって、1つのスキーマ
の1つのテーブル、複数のテーブルまたはテーブル内の
特定のカラム等に対応付けられるようになっている。言
うまでもなく、このようなC3の概念を用いなくても2
本発明を実施することは可能である。
[データベース定義文の記述形式]
〈データベース定義>::= CREATE DB
<データベース塩〉[FROM <cs指定〉] くデータベース塩>::= <識別子〉<cs指定>
::= <C3名〉[(・<cs名〉)・・・]′[構
文規則コ <cs名〉で指定された各O8のC5定義における 〈
データベース塩〉 は、 〈データベース 定義〉 中
の くデータベース塩〉と一致していなければならない
。
<データベース塩〉[FROM <cs指定〉] くデータベース塩>::= <識別子〉<cs指定>
::= <C3名〉[(・<cs名〉)・・・]′[構
文規則コ <cs名〉で指定された各O8のC5定義における 〈
データベース塩〉 は、 〈データベース 定義〉 中
の くデータベース塩〉と一致していなければならない
。
[意味規則コ
<cs指定〉の中の<cs名〉で指定された各C3から
データベースを構成する。このデータベースは、<デー
タベース塩〉で名前づけられる。 <cs指定〉を省略
するならば、O3定義中のデータベース指定で当該〈デ
ータベース塩〉を指定するC5が構成要素となる。
データベースを構成する。このデータベースは、<デー
タベース塩〉で名前づけられる。 <cs指定〉を省略
するならば、O3定義中のデータベース指定で当該〈デ
ータベース塩〉を指定するC5が構成要素となる。
[導出データベース定義文の記述形式]〈導出データベ
ース定義>::= CREATE VDB <
導出’iデータベース塩FROM <要素DB指定>
[WHERE <置換リスト〉コく導出データベー
ス塩>::= <識別子〉〈要素DB指定>::= <
データベース塩>[<csリスト〉 ][(、〈データ
ベース 名>[<csリ ス ト〉 コ )61、 ]
<CSリスト>::=(<cs名>[(、<cs 名>
1.、、])く置換リスト〉::・〈置換要素〉 [(、〈置換要素>1.、、]) く置換要素>::= <スキーマ名1> AS
<スキーマ 名2〉(IN <データベース塩〉 〈チー711名1>AS<テーブル名2〉 0\ 〈
データ゛、−ス名〉:構文規則、 1)く要素Dll指定〉中の<’t−9へ一ス名〉で指
定されるデータヘースは、〈データベース定義〉または
く導出データベース定義〉で定義されていなければなら
ない。
ース定義>::= CREATE VDB <
導出’iデータベース塩FROM <要素DB指定>
[WHERE <置換リスト〉コく導出データベー
ス塩>::= <識別子〉〈要素DB指定>::= <
データベース塩>[<csリスト〉 ][(、〈データ
ベース 名>[<csリ ス ト〉 コ )61、 ]
<CSリスト>::=(<cs名>[(、<cs 名>
1.、、])く置換リスト〉::・〈置換要素〉 [(、〈置換要素>1.、、]) く置換要素>::= <スキーマ名1> AS
<スキーマ 名2〉(IN <データベース塩〉 〈チー711名1>AS<テーブル名2〉 0\ 〈
データ゛、−ス名〉:構文規則、 1)く要素Dll指定〉中の<’t−9へ一ス名〉で指
定されるデータヘースは、〈データベース定義〉または
く導出データベース定義〉で定義されていなければなら
ない。
2)<CSリスト〉で指定される各C5は、当該くCS
リスト〉の直前↓こあるくデータベース塩〉で指定され
るデータヘースのくデータベース定義〉またはく導出デ
ータベース定義〉中に、陽にまたは暗に指定されていな
ければならない。
リスト〉の直前↓こあるくデータベース塩〉で指定され
るデータヘースのくデータベース定義〉またはく導出デ
ータベース定義〉中に、陽にまたは暗に指定されていな
ければならない。
3)〈置換要素〉中のくスキーマ塩l〉またはくテーブ
ル名1〉で指定されるスキーマまたはチーフルは1 〈
データベース塩〉で指定されるデータヘースの内包でな
ければならない。
ル名1〉で指定されるスキーマまたはチーフルは1 〈
データベース塩〉で指定されるデータヘースの内包でな
ければならない。
4)〈置換要素〉中のくスキーマ塩2〉またはくテーブ
ル名2〉は、 く導出データベース定義〉中で一意でな
ければならない。
ル名2〉は、 く導出データベース定義〉中で一意でな
ければならない。
[意味規則1
1)〈要素DB指定〉の中の<データベース塩〉で指定
したデータヘースから<CSリスト〉中の<C5名〉で
指定したC3を抽出じたデークベースを構成する。
したデータヘースから<CSリスト〉中の<C5名〉で
指定したC3を抽出じたデークベースを構成する。
このデータヘースは、 〈導出データベース塩〉で名前
づけられる。<CSリストを省略する’ek ”Jば指
定されたデータヘースのすべてのC8が指定されたと解
釈する。
づけられる。<CSリストを省略する’ek ”Jば指
定されたデータヘースのすべてのC8が指定されたと解
釈する。
2)〈置換要素〉中のくデータへ−y、名〉で指定され
たデータヘース上で、 〈スキーマ塩l〉で指定された
スキーマ(これは当富亥テ゛−タベースの内包である)
の識別子をくスキーマ塩2〉に置き換える。
たデータヘース上で、 〈スキーマ塩l〉で指定された
スキーマ(これは当富亥テ゛−タベースの内包である)
の識別子をくスキーマ塩2〉に置き換える。
同様に、 く置換要素〉中のくデータベース塩〉で指定
されたデータヘース上で、〈テーブル名1〉で指定され
たテーブル(これは当該データヘースの内包である)の
識別子を〈テーブル名2〉に置き換える。
されたデータヘース上で、〈テーブル名1〉で指定され
たテーブル(これは当該データヘースの内包である)の
識別子を〈テーブル名2〉に置き換える。
3)〈置換リスト〉に指定されないスキーマまたはテー
ブルについては、識別子の置き換えは行わない。
ブルについては、識別子の置き換えは行わない。
このような仕様によるデータヘース定義文40または導
出データヘース定義文41の入力によりディクショナリ
15には3次のような情報が格納される。
出データヘース定義文41の入力によりディクショナリ
15には3次のような情報が格納される。
(a) データベース識別子などのデータヘス識別子
b) データヘースを構成する格納構成単位(CS
)を識別するO3識別子などの情報 (C) 導出データベース識別子と選択するデータヘ
ス識別子に関する情報 (d) 導出データヘースと選択するO3の対応関係
情報 (e) データヘース間Sこ名前の重複がある場合な
どスキーマ塩またはテーブル名の別名と本名との対応情
報 以下に部門データヘースと中央データヘースから商品分
析導出データヘースを生成する例について、データヘー
ス定義文等の具体例を挙げる。
b) データヘースを構成する格納構成単位(CS
)を識別するO3識別子などの情報 (C) 導出データベース識別子と選択するデータヘ
ス識別子に関する情報 (d) 導出データヘースと選択するO3の対応関係
情報 (e) データヘース間Sこ名前の重複がある場合な
どスキーマ塩またはテーブル名の別名と本名との対応情
報 以下に部門データヘースと中央データヘースから商品分
析導出データヘースを生成する例について、データヘー
ス定義文等の具体例を挙げる。
この例では、データヘース定義文は、中央データヘース
、メーカ部門データベース、卸部門データヘースの3つ
がある。この定義文は、以下のように記述される。
、メーカ部門データベース、卸部門データヘースの3つ
がある。この定義文は、以下のように記述される。
C)IEATE DB中央DB FIIIOM(メー
カ情報CS、 メーカ商品属性情報CS、・・・) CREATE DBメーカDB FROM(実績C5,
予算CS、・・・)CREATE DB卸DB F
ROM(販売実績CS、・・・)導出データヘス識別子
外連情報の定義は5以下のとおりである。
カ情報CS、 メーカ商品属性情報CS、・・・) CREATE DBメーカDB FROM(実績C5,
予算CS、・・・)CREATE DB卸DB F
ROM(販売実績CS、・・・)導出データヘス識別子
外連情報の定義は5以下のとおりである。
CREATE C5メーカC5TYPE B□TREE
F、ROM <スキーマのテーブル名> ON DBO
LALLOCATE DB DBOI <DBエリア名
> T、Oメーカ情報CS<DBエリア名> To
メーカ商品属性情報CS同様に、 DBO2はメーカD
Bに割り付け、 DBO3は卸DBに割り付ける。この
定義文の記述については同様であるので具体例を省略す
る。
F、ROM <スキーマのテーブル名> ON DBO
LALLOCATE DB DBOI <DBエリア名
> T、Oメーカ情報CS<DBエリア名> To
メーカ商品属性情報CS同様に、 DBO2はメーカD
Bに割り付け、 DBO3は卸DBに割り付ける。この
定義文の記述については同様であるので具体例を省略す
る。
導出データヘース定義文は9例えば以下のように記述さ
れる。
れる。
CREATE VD、B 商品分析VDB FRO
MDBOI (メーカ情報CS、 メーカ商品属性情報
C3)DBO2(実績CS、予算C3) DBO3(販売実績C5) 次に、データヘス識別子の構成例を、第9図に従って説
明する。
MDBOI (メーカ情報CS、 メーカ商品属性情報
C3)DBO2(実績CS、予算C3) DBO3(販売実績C5) 次に、データヘス識別子の構成例を、第9図に従って説
明する。
第9図に示すバインド制御部50の入力は、導出データ
ベース識別子またはデータベース識別子と、SQL規格
のモジュールである。モジュールには スキーマ塩とテ
ーブル名が記述しである。
ベース識別子またはデータベース識別子と、SQL規格
のモジュールである。モジュールには スキーマ塩とテ
ーブル名が記述しである。
このスキーマ名、テーブル名は、導出データヘス指定の
別名である場合がある。
別名である場合がある。
バインド制御部50の入力は9例えば以下のような命令
である。
である。
BIND −m <SQLのモジュールのファイル名〉
n商品分析VDB この<SQLのモジュールのファイル名〉の中身で、S
QL文関連は、以下のように記述しである。
n商品分析VDB この<SQLのモジュールのファイル名〉の中身で、S
QL文関連は、以下のように記述しである。
5ELECT * FROMメーカ情報、メーカ商品属
性情報実績、予算、販売実績 ・・・・・・ ここで、メーカ情報、・・・、販売実績は、SQLスキ
ーマ上のテーブル名とする。
性情報実績、予算、販売実績 ・・・・・・ ここで、メーカ情報、・・・、販売実績は、SQLスキ
ーマ上のテーブル名とする。
バインド制御部50は、ディクショナリ情報操作部13
内の導出データヘース解釈部14に対して、導出データ
ベース識別子またはデータヘース識別子を通知する。
内の導出データヘース解釈部14に対して、導出データ
ベース識別子またはデータヘース識別子を通知する。
導出データヘース解釈部14は5本バインド処理で扱う
ディクショナリ15の要素を決める。ディクショナリ要
素は、格納構造定義のC3識別子の並び、論理構造定義
のスキーマ塩の並び、スキーマ内に含まれるテーブル名
の並び5 スキーマ塩の本名および別名、テーブル名の
本名および別名である。
ディクショナリ15の要素を決める。ディクショナリ要
素は、格納構造定義のC3識別子の並び、論理構造定義
のスキーマ塩の並び、スキーマ内に含まれるテーブル名
の並び5 スキーマ塩の本名および別名、テーブル名の
本名および別名である。
処理内容は、以下のとおりである。
)導出データヘース識別子から、データヘース識別子と
C3識別子をすべて求める。
C3識別子をすべて求める。
1i)C5識別子から関連する複数のテーブル名を求め
る。テーブル名から関連するスキーマ塩を求める。
る。テーブル名から関連するスキーマ塩を求める。
i[i)テーブル名、スキーマ塩から別名を求める。
最適化処理部51は、ディクショナリ情報操作部13の
論理情報操作部53に対して、スキーマ名、テーブル名
を入力として、最適化処理のための論理情報と格納情報
を取得する。
論理情報操作部53に対して、スキーマ名、テーブル名
を入力として、最適化処理のための論理情報と格納情報
を取得する。
論理情報操作部53は、導出データヘース解釈部14に
対して、スキーマ塩とテーブル名を入力すると、C3識
別子ともしも別名ならば本名を出力する。論理情報操作
部53は、テーブル情報から論理情報を抽出する。もし
も、テーブル間にSQLスキーマで定義している参照制
約があればそのテーブルの論理構造情報も抽出する。こ
れによって参照制約に関連するテーブルに対して更新を
行う場合には、参照制約が保たれるように動作する。
対して、スキーマ塩とテーブル名を入力すると、C3識
別子ともしも別名ならば本名を出力する。論理情報操作
部53は、テーブル情報から論理情報を抽出する。もし
も、テーブル間にSQLスキーマで定義している参照制
約があればそのテーブルの論理構造情報も抽出する。こ
れによって参照制約に関連するテーブルに対して更新を
行う場合には、参照制約が保たれるように動作する。
また、論理情報操作部53は、格納情報操作部54に対
して、C3識別子を入力することによって、C3情報以
下の物理情報までのメタ情報を抽出する。参照関係にあ
る別テーブルが存在するならば、これらの格納情報を抽
出する。
して、C3識別子を入力することによって、C3情報以
下の物理情報までのメタ情報を抽出する。参照関係にあ
る別テーブルが存在するならば、これらの格納情報を抽
出する。
格納情報操作部54は、格納構造情報操作部55、CS
スペース情報操作部56.CSスペース・DBエリア変
換部57.DBエリア情報管理部58からなる。
スペース情報操作部56.CSスペース・DBエリア変
換部57.DBエリア情報管理部58からなる。
格納構造情報操作部55は、C3の要素であるデータ編
成のプリミティブの情報を管理する。C3の要素には、
ヒープ、B゛木、ハツシュなどの基本データ編成が含ま
れてくる。
成のプリミティブの情報を管理する。C3の要素には、
ヒープ、B゛木、ハツシュなどの基本データ編成が含ま
れてくる。
CSスペース情報操作部56は、csに割り当てられて
いるスペース情報を管理する。csスペス・DBエリア
変換部57は、CSスペースとDBエリアと呼ふエクス
テント情報の集まりの対応を関連づける機能を持つ。D
Bエリア情報管理部5.8は、DBエリアに属するエク
ステント情報を管理する。このエクステント情報は、物
理媒体上のボリューム情報やボリューム内のエクステン
ト情報を含む。
いるスペース情報を管理する。csスペス・DBエリア
変換部57は、CSスペースとDBエリアと呼ふエクス
テント情報の集まりの対応を関連づける機能を持つ。D
Bエリア情報管理部5.8は、DBエリアに属するエク
ステント情報を管理する。このエクステント情報は、物
理媒体上のボリューム情報やボリューム内のエクステン
ト情報を含む。
格納情報操作部54は、O3に含まれる格納構造に係る
データ編成を操作するプログラムを決定する。次に、C
Sスペース情報操作部56.CSスペース・DBエリア
変換部57.DBエリア情報管理部58により情報を取
り出して、実際にアクセスするボリュームのエクステン
ト情報を決定する。
データ編成を操作するプログラムを決定する。次に、C
Sスペース情報操作部56.CSスペース・DBエリア
変換部57.DBエリア情報管理部58により情報を取
り出して、実際にアクセスするボリュームのエクステン
ト情報を決定する。
これらの結果により、最適化処理部51は、論理情報と
格納情報とに基づいて、データヘースに対する処理コス
トが最良となるよう入データベース処理手順52を出力
する。
格納情報とに基づいて、データヘースに対する処理コス
トが最良となるよう入データベース処理手順52を出力
する。
また3次のように実施することも可能である。
、ディクショナリ情報操作部13内の役割分担を変えて
もよい。例えば、最適化処理部51から導出デークベー
ス解釈部14を呼び出しでもよい巳、最適化処理部51
から論理情報操作部53を呼び出す場合二こ、スキーマ
名、チーフル名の他二こ、導出データヘース識別子また
はデータヘース識別子を入力じてもよい。
もよい。例えば、最適化処理部51から導出デークベー
ス解釈部14を呼び出しでもよい巳、最適化処理部51
から論理情報操作部53を呼び出す場合二こ、スキーマ
名、チーフル名の他二こ、導出データヘース識別子また
はデータヘース識別子を入力じてもよい。
II ディクノヨナリ15は、リレーノヨナルデータ
ベースのテーブルでもよいし、独自の制御表構造からな
るディレクトリでもよい。
ベースのテーブルでもよいし、独自の制御表構造からな
るディレクトリでもよい。
■、ディクソヨナリ15上の導出データヘース情報は、
バインド時にアクセスできるデータヘース上に存在すれ
ばよい。システムが物理的に分散している場合には1分
散データヘース技術によって1重複配置や更新に伴う変
更がなされればよい。
バインド時にアクセスできるデータヘース上に存在すれ
ばよい。システムが物理的に分散している場合には1分
散データヘース技術によって1重複配置や更新に伴う変
更がなされればよい。
i■、バインドは、データヘースへのアクセス実行段階
の前段階で機能してもよいし、実行段階に機能してもよ
い。
の前段階で機能してもよいし、実行段階に機能してもよ
い。
第10図は1以上のようにして作成されたデータヘース
処理手順52を含む応用プログラム60に関する実行時
の動作構成例を示じでいる。
処理手順52を含む応用プログラム60に関する実行時
の動作構成例を示じでいる。
例えばC言語やC0BOL言語等のホスト言語で記述さ
れた応用プログラム60のオブジェクトと データヘー
ス処理手順52とを結合する。結合方法には、リンケー
ジエディタによる事前結合や実行時の動的結合がある。
れた応用プログラム60のオブジェクトと データヘー
ス処理手順52とを結合する。結合方法には、リンケー
ジエディタによる事前結合や実行時の動的結合がある。
また、応用プログラム60とデータヘースアクセス部6
2とを結合制御するストリング制御部61が存在する。
2とを結合制御するストリング制御部61が存在する。
データヘースアクセス部62はデータヘース処理手順5
2によって決められているアクセスすべきデータ格納構
造、DBスペース情報等に従って、データヘース格納装
置16への入出力を実行する。なお、第10図に示す例
は一例であり、従来技術と同様に構成できる。
2によって決められているアクセスすべきデータ格納構
造、DBスペース情報等に従って、データヘース格納装
置16への入出力を実行する。なお、第10図に示す例
は一例であり、従来技術と同様に構成できる。
以上説明したように2本発明によれば、複数の独立した
データヘースを、1つの応用プログラムからアクセスす
ることができることにより、複雑化・高度化するユーザ
運用形態に、柔軟に対処できるようになる。複数のデー
タヘースを1つの応用プログラムから同時に扱えること
から、具体的には1例えば次のような効果がある。
データヘースを、1つの応用プログラムからアクセスす
ることができることにより、複雑化・高度化するユーザ
運用形態に、柔軟に対処できるようになる。複数のデー
タヘースを1つの応用プログラムから同時に扱えること
から、具体的には1例えば次のような効果がある。
■ 独立開発されたデータヘース間では、データヘース
間のテーブルの相互参照、データ移動、ブタ更新を5同
じ応用プログラムから扱うことができる。
間のテーブルの相互参照、データ移動、ブタ更新を5同
じ応用プログラムから扱うことができる。
■ 部門データヘースと中央データヘース間では一般に
部門間調整がきわめて困難であるが1名装置き換え機能
によって同時に部門間データヘースを1つの応用プログ
ラムから扱え1部門データヘースと中央データヘース間
のデータ参照、データ移動を同時に1つの応用プログラ
ムから扱うことが可能になる。
部門間調整がきわめて困難であるが1名装置き換え機能
によって同時に部門間データヘースを1つの応用プログ
ラムから扱え1部門データヘースと中央データヘース間
のデータ参照、データ移動を同時に1つの応用プログラ
ムから扱うことが可能になる。
■ 同しスキーマ構造を持つ独立運用データヘース間で
は、複数データヘースに分散された同一定義のテーブル
に含まれる独立運用のデータヘース間のテーブルのデー
タを、1つの応用プログラムで扱うことができる。
は、複数データヘースに分散された同一定義のテーブル
に含まれる独立運用のデータヘース間のテーブルのデー
タを、1つの応用プログラムで扱うことができる。
■ 個人用と共用データヘース間では1個人のブタベー
スと共用データヘースとを1つの応用プログラムから同
時に扱うことかできる。
スと共用データヘースとを1つの応用プログラムから同
時に扱うことかできる。
■ テスト用のデータと実理用データベース間では テ
スト用データをテスト用データベースにして、実理用デ
ータベースと混在させて1つの応用プログラムから参照
アクセスすることによってテストで実理用データベース
を利用することができるようになる。
スト用データをテスト用データベースにして、実理用デ
ータベースと混在させて1つの応用プログラムから参照
アクセスすることによってテストで実理用データベース
を利用することができるようになる。
また、複数のデータヘースから任意のチーフルを、導出
データヘースに選択できることから、導出データヘース
に選択したテーブルだけをアクセス可能とすることで、
不慮のデータ破壊を防止することができる。
データヘースに選択できることから、導出データヘース
に選択したテーブルだけをアクセス可能とすることで、
不慮のデータ破壊を防止することができる。
さらに5デ一タヘース間で重複する名標が存在しても、
導出データヘースの定義により、別名を与えることがで
きるので5既存のデータヘースに手を加えることなく、
応用プログラムが処理対象とするデータの範囲を、容易
に拡張していくことができるという効果がある。
導出データヘースの定義により、別名を与えることがで
きるので5既存のデータヘースに手を加えることなく、
応用プログラムが処理対象とするデータの範囲を、容易
に拡張していくことができるという効果がある。
第1図は本発明の原理説明区
第2図は本発明に係る導出データヘースの定義例
第3図は部門データヘースと中央データヘースの例
第4図は同しスキーマ構造を持つ独立運用ブタベースの
例 第5図は個人データヘースと共用データヘースの例 第6図はテストデータヘースの例 第7図は本発明に係る導出データヘースの役割を説明す
る図 第8図は本発明の一実施例による導出データヘースの登
録説明図。 第9図は本発明の一実施例によるデータヘース操作系の
構成例5 第10図は本発明の一実施例による実行時の動作構成例
を示す。 図中、1は処理装置、10はデータヘース定義部211
は導出データヘース登録部、12はデクヘース操作部、
13はディクノヨナリ情報操作部、I4は導出データヘ
ース解釈部、15はディクショナリ、16はデータヘー
ス格納装置、17A、17Bはデータヘース、18は導
出データベース、19はデータヘース処理手順作成部、
TA1〜TA3.TBI〜TB3はテーブルを表す。
例 第5図は個人データヘースと共用データヘースの例 第6図はテストデータヘースの例 第7図は本発明に係る導出データヘースの役割を説明す
る図 第8図は本発明の一実施例による導出データヘースの登
録説明図。 第9図は本発明の一実施例によるデータヘース操作系の
構成例5 第10図は本発明の一実施例による実行時の動作構成例
を示す。 図中、1は処理装置、10はデータヘース定義部211
は導出データヘース登録部、12はデクヘース操作部、
13はディクノヨナリ情報操作部、I4は導出データヘ
ース解釈部、15はディクショナリ、16はデータヘー
ス格納装置、17A、17Bはデータヘース、18は導
出データベース、19はデータヘース処理手順作成部、
TA1〜TA3.TBI〜TB3はテーブルを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ある目的でまとまったデータを複数の利用者から同時に
共用するデータベースが複数独立して存在するデータベ
ース処理装置において、 独立するデータベースの論理定義情報および二次記憶上
のデータベースの格納情報を管理するディクショナリ(
15)と、 データベースに含まれるデータを定義するスキーマ定義
で扱う名標の定義範囲を崩さずに、新たな名標の定義枠
を規定し、データベースに含まれるテーブル間の意味的
な関係の一貫性を保つ導出データベース(18)に対応
させるデータベースの選択情報、選択したデータベース
の構成要素に関する選択情報およびデータベースで扱う
名標を別名にする別名指定情報を前記ディクショナリに
登録する導出データベース登録手段(11)と、データ
ベースの操作に対して、操作対象が導出データベースで
ある場合に、前記ディクショナリを参照し、必要なデー
タベースの構成要素を選択するとともに、別名指定があ
れば、その別名を本来の名標に置き換えるディクショナ
リ情報操作手段(13)と、 データベースのアクセス経路を具体的に決定する最適化
処理を行うバインド処理において、前記ディクショナリ
に登録した導出データベースに関する情報に基づいて複
数のデータベースの格納要素を部分的に集めたものに対
するデータベース処理手順を作成するデータベース処理
手順作成手段(19)とを備え、 1つの応用プログラムから複数のデータベースをアクセ
スするようにしたことを特徴とする導出データベース処
理方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231451A JP2837525B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 導出データベース処理方式 |
| US08/343,879 US5873088A (en) | 1990-08-31 | 1994-11-17 | Derived data base processing system enabling one program to access a plurality of data basis |
| US08/425,611 US5881378A (en) | 1990-08-31 | 1995-04-20 | Device accessing a database using one of old definition information and new definition information based on an access request |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231451A JP2837525B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 導出データベース処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112246A true JPH04112246A (ja) | 1992-04-14 |
| JP2837525B2 JP2837525B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=16923730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231451A Expired - Fee Related JP2837525B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 導出データベース処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2837525B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102064472B1 (ko) * | 2018-06-07 | 2020-02-11 | 에스케이브로드밴드주식회사 | 분산 데이터베이스 시스템 및 분산 데이터베이스 서비스 방법, 중앙 데이터베이스장치 및 중앙 데이터베이스장치의 동작 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154222A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Fujitsu Ltd | データベースにおける名称管理方式 |
| JPH01211121A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Nec Corp | 複数データベース記述を含む原始プログラムの翻訳方式 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231451A patent/JP2837525B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154222A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Fujitsu Ltd | データベースにおける名称管理方式 |
| JPH01211121A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Nec Corp | 複数データベース記述を含む原始プログラムの翻訳方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2837525B2 (ja) | 1998-12-16 |
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