JPH04112255A - ターミナル識別データ設定方式 - Google Patents
ターミナル識別データ設定方式Info
- Publication number
- JPH04112255A JPH04112255A JP2230510A JP23051090A JPH04112255A JP H04112255 A JPH04112255 A JP H04112255A JP 2230510 A JP2230510 A JP 2230510A JP 23051090 A JP23051090 A JP 23051090A JP H04112255 A JPH04112255 A JP H04112255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- identification data
- terminal device
- station
- control station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数台のターミナル装置を回線接続して成
るPOSシステム等の通信ネットワークシステムにおい
て、システム初期時にネットワークアドレスとしてのタ
ーミナル識別データ(ターミナルID)を各ターミナル
装置に設定するターミナル識別データ設定方式に関する
。
るPOSシステム等の通信ネットワークシステムにおい
て、システム初期時にネットワークアドレスとしてのタ
ーミナル識別データ(ターミナルID)を各ターミナル
装置に設定するターミナル識別データ設定方式に関する
。
[従来の技術]
従来、各売場に設置された複数台の電子レジスタ(E
CR)を構内専用回線を介して接続して成るPOSシス
テムにおいて、システム初期時に各ターミナルECRに
ネットワークアドレスとしてのターミナルIDを設定す
る場合、各ターミナル毎に自局のターミナルIDをキー
ボード等から入力して設定する様にしている。
CR)を構内専用回線を介して接続して成るPOSシス
テムにおいて、システム初期時に各ターミナルECRに
ネットワークアドレスとしてのターミナルIDを設定す
る場合、各ターミナル毎に自局のターミナルIDをキー
ボード等から入力して設定する様にしている。
この場合、制御局として選択されたターミナルECRは
、従属局である他のECRに対するターミナルIDを記
憶管理する為にポーリングテーブルを作成する等のネッ
トワーク初期化処理を行う。
、従属局である他のECRに対するターミナルIDを記
憶管理する為にポーリングテーブルを作成する等のネッ
トワーク初期化処理を行う。
[発明が解決しようとする課B]
この様に、各ターミナル毎に自局のターミナルIDを入
力設定することは、その設定作業に時間を要し、極めて
面倒なものとなる。
力設定することは、その設定作業に時間を要し、極めて
面倒なものとなる。
また、システム稼動時にあるターミナル装置が故障し、
修理から返ったときに再度ネットワークに戻す為には、
最初のターミナルIDを覚えておく必要がある。更に、
営業規模拡大等により、新たなECRを増設した場合、
既存のターミナルに使用されていないターミナルIDを
選ぶ必要があるが、その選択には極めて困難を要してい
た。
修理から返ったときに再度ネットワークに戻す為には、
最初のターミナルIDを覚えておく必要がある。更に、
営業規模拡大等により、新たなECRを増設した場合、
既存のターミナルに使用されていないターミナルIDを
選ぶ必要があるが、その選択には極めて困難を要してい
た。
この原因は、各ターミナル毎に自局のターミナルIDを
入力して設定することにあると考えられる。
入力して設定することにあると考えられる。
してみれば、全てのターミナル装置ヘターミナル識別デ
ータを自動設定できると共に、ターミナル装置が増設さ
れた場合には増設されたターミナル装置にも自動的にタ
ーミナル識別データを設定できれば、その設定を確実か
つ容易に行い得るとり(に、ターミナルの増設や修理等
にも対応可能となり、ターミナル識別データの設定を極
めて効率良く行うことができるようになることは明らか
である。
ータを自動設定できると共に、ターミナル装置が増設さ
れた場合には増設されたターミナル装置にも自動的にタ
ーミナル識別データを設定できれば、その設定を確実か
つ容易に行い得るとり(に、ターミナルの増設や修理等
にも対応可能となり、ターミナル識別データの設定を極
めて効率良く行うことができるようになることは明らか
である。
この発明の課題は、全てのターミナル装欝ヘターミナル
識別データを自動設定できると共に、ターミナル装置が
増設された場合には増設されたターミナル装置にも自動
的にターミナル識別データを設定できるようにすること
である。
識別データを自動設定できると共に、ターミナル装置が
増設された場合には増設されたターミナル装置にも自動
的にターミナル識別データを設定できるようにすること
である。
[課題を解決するための手段およびその作用]この発明
の手段およびその作用は次の通りである。
の手段およびその作用は次の通りである。
いま、複数台のターミナル装置を回線接続して成る通信
ネットワークシステムを構築した際、例えば、各ターミ
ナル装置のうち、最初に立ち上げたターミナル装置を制
御局として選定したものとする。
ネットワークシステムを構築した際、例えば、各ターミ
ナル装置のうち、最初に立ち上げたターミナル装置を制
御局として選定したものとする。
この様に、制御局として選択されたターミナル装置は、
自局へターミナル識別データ、例えばターミナルIDN
orl」を設定したのち、次のターミナル識別データ(
ターミナルIDNor2」)を生成して回線上に送信す
る。
自局へターミナル識別データ、例えばターミナルIDN
orl」を設定したのち、次のターミナル識別データ(
ターミナルIDNor2」)を生成して回線上に送信す
る。
この状態において、次に立ち上がった従属局としてのタ
ーミナル装置は、その初期起動時に回線上のターミナル
識別データを受け取り、これを自局のターミナル識別デ
ータとして設定すると共に、ターミナル識別データを受
信して取り込んだことを示す受信応答を回線上に送信す
る。
ーミナル装置は、その初期起動時に回線上のターミナル
識別データを受け取り、これを自局のターミナル識別デ
ータとして設定すると共に、ターミナル識別データを受
信して取り込んだことを示す受信応答を回線上に送信す
る。
すると、制御局としてのターミナル装置は、他のターミ
ナル装置からの受信応答を受け取ると、次のターミナル
識別データ(ターミナルIDN。
ナル装置からの受信応答を受け取ると、次のターミナル
識別データ(ターミナルIDN。
「3」)を生成して回線上に送信する。
ここで、更に次に立ち上がったターミナル装置がこれを
自局のターミナル識別データとして設定し、その旨を示
す受信応答を送信すると、制御局は以下、他のターミナ
ル装置から受信応答を受け取る毎に次のターミナル識別
データを生成して送信する。
自局のターミナル識別データとして設定し、その旨を示
す受信応答を送信すると、制御局は以下、他のターミナ
ル装置から受信応答を受け取る毎に次のターミナル識別
データを生成して送信する。
したがって、全てのターミナル装置へターミナル識別デ
ータを自動設定できると共に、ターミナル装とが増設さ
れた場合には増設されたターミナル装置にも自動的にタ
ーミナル識別データを設定することができる。
ータを自動設定できると共に、ターミナル装とが増設さ
れた場合には増設されたターミナル装置にも自動的にタ
ーミナル識別データを設定することができる。
[実施例]
以下、第1図〜第8図を参照して一実施例を説明する。
第1図は複数台のターミナル装置(E CR)を構内専
用回線を介して接続して成るPOSシステムを示したシ
ステム構成図である。
用回線を介して接続して成るPOSシステムを示したシ
ステム構成図である。
ここで、ターミナル装置11,12.13・・・・・・
のうち予め任意の1台(ターミナル装置11)が制御局
として選定され、他のターミナル装置l2.13・・・
・・・が従属局として選択された場合を示している。な
お、システム構築時においてはどれが制御局として機能
するか従属局として機能するかは不定で1本実施例にお
いては最初に立ち上げたものが制御局として選定される
様になっている。
のうち予め任意の1台(ターミナル装置11)が制御局
として選定され、他のターミナル装置l2.13・・・
・・・が従属局として選択された場合を示している。な
お、システム構築時においてはどれが制御局として機能
するか従属局として機能するかは不定で1本実施例にお
いては最初に立ち上げたものが制御局として選定される
様になっている。
第2図は制御局と従属局との間でデータの送受信を行う
伝送状態を示し、既に各ターミナル装置には自局固有の
ターミナルIDNoが設定されているものとする。
伝送状態を示し、既に各ターミナル装置には自局固有の
ターミナルIDNoが設定されているものとする。
制御局は従属局である他のターミナルA、Hに対しポー
リング方式にしたがって順次トリガパケットを送信する
。ここで、トリガパケットヲ受信したターミナル装置は
回線上の主権を得、このとき何んらかのデータを持って
いる場合にはそのデータを送信するが、データを持って
いないならばNULLパケットと呼ばれるデータ(周期
用データ)を送出する。なお、制御局はターミナル装置
iA、Bが存在し、他のターミナル装置が存在しなくて
も現在のターミナル数+1台分のトリガパケットを送出
する。したがって、制御局は図示の如くターミナル装置
Cが存在するものとしてトリガ送出先)Cを送出する。
リング方式にしたがって順次トリガパケットを送信する
。ここで、トリガパケットヲ受信したターミナル装置は
回線上の主権を得、このとき何んらかのデータを持って
いる場合にはそのデータを送信するが、データを持って
いないならばNULLパケットと呼ばれるデータ(周期
用データ)を送出する。なお、制御局はターミナル装置
iA、Bが存在し、他のターミナル装置が存在しなくて
も現在のターミナル数+1台分のトリガパケットを送出
する。したがって、制御局は図示の如くターミナル装置
Cが存在するものとしてトリガ送出先)Cを送出する。
また、制御局は自局に対してもトリガパケット「トリガ
ー自」を送出する。
ー自」を送出する。
第3図は各ターミナル装置の基本的な構成を示したブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
即ち、各ターミナル装置はCPU21を中核とし、この
CPU21はROM22内のプログラムにしたがってこ
のECRの各種の動作を制御するもので、RAM23、
キーボード241表示部25、印字部26等を有する。
CPU21はROM22内のプログラムにしたがってこ
のECRの各種の動作を制御するもので、RAM23、
キーボード241表示部25、印字部26等を有する。
ここで、RAM23内には自局が制御局として選定され
た場合に他の従属局に対するポーリングを制御する為の
ターミナルID管理テーブル23−1の他、自局固有の
ターミナルIDを記憶する自局IDメモリ23−2が設
けられている。
た場合に他の従属局に対するポーリングを制御する為の
ターミナルID管理テーブル23−1の他、自局固有の
ターミナルIDを記憶する自局IDメモリ23−2が設
けられている。
次に、本実施例の動作を第4図〜第8図を参照して説明
する。
する。
第4図は各ターミナル装置の初期起動時に実行されるフ
ローチャート、第5図は第6図に示すID選択処理を示
したフローチャート、第6図は制御局として選定された
ターミナル装置によって実行されるトリガパケット送出
処理を示したフローチャートである。
ローチャート、第5図は第6図に示すID選択処理を示
したフローチャート、第6図は制御局として選定された
ターミナル装置によって実行されるトリガパケット送出
処理を示したフローチャートである。
第7図はどのターミナル装置も立ち上げていない初期状
態を示し、この状態において、あるターミナル装置をオ
ンし、ネットワークスタートをかける。この場合、電源
オンの自動スタートでも特定キーの操作によるスタート
でも構わない。
態を示し、この状態において、あるターミナル装置をオ
ンし、ネットワークスタートをかける。この場合、電源
オンの自動スタートでも特定キーの操作によるスタート
でも構わない。
ここで、あるターミナル装置が立ち上がると。
そのターミナル装置は回線監視を行い回線上にデータが
有るか否かを調べ(ステップAI)、回線上にデータが
無いことを一定回数分チェックしたことを条件に(ステ
ップA2)、ターミナルIDtt+rl」を生成してこ
れを自局のターミナルIDとして設定する(ステップA
3)、したがって、最初に立ち上げたターミナル装置が
制御局として選定される。
有るか否かを調べ(ステップAI)、回線上にデータが
無いことを一定回数分チェックしたことを条件に(ステ
ップA2)、ターミナルIDtt+rl」を生成してこ
れを自局のターミナルIDとして設定する(ステップA
3)、したがって、最初に立ち上げたターミナル装置が
制御局として選定される。
この様にして選定された制御局は、第6図のトリガパケ
ット送出処理を行う。
ット送出処理を行う。
先ず、トリガパケットの送出先を選択しくステップBl
)、現時点のターミナル認識台数+1台分のターミナル
装置(実存するか否かに拘らない)をトリガパケットの
送出先として選択したか否か、換言すれば現時点までに
認識した全台数分のターミナル装置に対してトリガパケ
ットを送出したか否かを調べる(ステップB2)。
)、現時点のターミナル認識台数+1台分のターミナル
装置(実存するか否かに拘らない)をトリガパケットの
送出先として選択したか否か、換言すれば現時点までに
認識した全台数分のターミナル装置に対してトリガパケ
ットを送出したか否かを調べる(ステップB2)。
いま、現時点までのターミナル認識台数は「l」、つま
り、自局のみであるから次のステップB3に進み、選択
したターミナル装置へトリガパケットを送出する。この
場合、制御局はターミナルIDNorlJを含むトリガ
パケットを送出するが、このトリガパケットは自局に対
するものであるから自局はそれに応答してNULLパケ
ットを送出する。すると、ステップB4でそのことが検
出されて必要に応じてデータ処理(ステップB8)を行
ったのちステップBlに戻る・ここで、次のトリガ送出
先を選択すると、ステップB2で全台数終了が検出され
るのでステップB5に進み、現時点の認識台数+1台分
のトリガパケット(この場合、ターミナルIDNor2
」を含むトリガパケット)を送出する。そして、従属局
から応答があるが否かを調べ(ステップB6)、無けれ
ばステップB1に戻る。この場合、最初のトリガ送出先
(自局)を選択する。
り、自局のみであるから次のステップB3に進み、選択
したターミナル装置へトリガパケットを送出する。この
場合、制御局はターミナルIDNorlJを含むトリガ
パケットを送出するが、このトリガパケットは自局に対
するものであるから自局はそれに応答してNULLパケ
ットを送出する。すると、ステップB4でそのことが検
出されて必要に応じてデータ処理(ステップB8)を行
ったのちステップBlに戻る・ここで、次のトリガ送出
先を選択すると、ステップB2で全台数終了が検出され
るのでステップB5に進み、現時点の認識台数+1台分
のトリガパケット(この場合、ターミナルIDNor2
」を含むトリガパケット)を送出する。そして、従属局
から応答があるが否かを調べ(ステップB6)、無けれ
ばステップB1に戻る。この場合、最初のトリガ送出先
(自局)を選択する。
以下、従属局から応答があるまで上述の動作が綴り返さ
れる。第8図又はこの場合のトリガ送出状態を示す、自
局に対してトリガパケットを送出したのち、自局からN
ULLパヶー、トを受け取ると、次のトリガパケット(
トリガA)を送出し。
れる。第8図又はこの場合のトリガ送出状態を示す、自
局に対してトリガパケットを送出したのち、自局からN
ULLパヶー、トを受け取ると、次のトリガパケット(
トリガA)を送出し。
従属局から応答が無ければ、再び自局へトリガパケット
を送出する。
を送出する。
この状態において、あるターミナル装置が立ち上がると
このターミナル装置装置は第4図のフローチャートにし
たがった処理を実行するが、この場合、制御局が存在し
、回線上にはトリガパケットが有る為ステップA1でそ
のことが検出されてステップA4に進み、ID選択処理
の実行に移る。
このターミナル装置装置は第4図のフローチャートにし
たがった処理を実行するが、この場合、制御局が存在し
、回線上にはトリガパケットが有る為ステップA1でそ
のことが検出されてステップA4に進み、ID選択処理
の実行に移る。
このID選択処理は第5図のフローチャートにしたがっ
て実行される。
て実行される。
先ず、カウンタをクリアしくステップCI)、制御局か
らのトリガパケットに対して他のターミナル装とからそ
れに対する応答が有るか否かを調べ(ステップC2)、
応答が無ければカウンタにrlJを加算してその値をイ
ンクリメントしたのち(ステップC3)、その値が一定
回数(例えば20回)に達したかを調べ(ステップC4
)、達していなければステップC2に戻り、以下、カウ
ンタ値が一定回数となるまでカウンタ値を更新しながら
待機する。即ち、制御局からのトリガパケットに対して
それを受信したターミナル装置は他のターミナル装置が
そのトリガパケットに対してNULLパケットも含めて
何も応答しなければ、当該トリガパケットは新規なトリ
ガパケット(現時点において他のターミナルで使用され
ていないトリガパケット)であると認識するまで一定時
間分待機する。
らのトリガパケットに対して他のターミナル装とからそ
れに対する応答が有るか否かを調べ(ステップC2)、
応答が無ければカウンタにrlJを加算してその値をイ
ンクリメントしたのち(ステップC3)、その値が一定
回数(例えば20回)に達したかを調べ(ステップC4
)、達していなければステップC2に戻り、以下、カウ
ンタ値が一定回数となるまでカウンタ値を更新しながら
待機する。即ち、制御局からのトリガパケットに対して
それを受信したターミナル装置は他のターミナル装置が
そのトリガパケットに対してNULLパケットも含めて
何も応答しなければ、当該トリガパケットは新規なトリ
ガパケット(現時点において他のターミナルで使用され
ていないトリガパケット)であると認識するまで一定時
間分待機する。
いま、無応答状態が一定時間続くと、そのターミナルI
DN0は空き崩であると認識し、これを自局のターミナ
ルIDNoとして設定する(ステップC5)、そして、
第9図Yに示す如<NULLパケットを送信しくステッ
プC6)、定常状態となる(ステップC7)。
DN0は空き崩であると認識し、これを自局のターミナ
ルIDNoとして設定する(ステップC5)、そして、
第9図Yに示す如<NULLパケットを送信しくステッ
プC6)、定常状態となる(ステップC7)。
しかして、従属局からのNULLパケットを受信した制
御局は、第7図のステップB6で従属局からの応答有り
を検出し、そのトリガパケットをID管理テーブルへ登
録する(ステップB7)。
御局は、第7図のステップB6で従属局からの応答有り
を検出し、そのトリガパケットをID管理テーブルへ登
録する(ステップB7)。
そして、必要に応じてデータ処理(ステップB8)を行
ったのち、ステップB1に戻る。
ったのち、ステップB1に戻る。
以下、上述の動作を繰り返すことによって現時点におい
て接続されている全台数分の登録が行われる。
て接続されている全台数分の登録が行われる。
ここで、全台数分のターミナルIDt&)を登録したの
ちにおいても制御局から送出されるトリガパケットは全
登録台数+1台分のトリガパケットを送出する為、その
後のターミナル追加に対応することができると共に、タ
ーミナルが追加されたとしても追加されたものを含めて
全登録台数+1台分のトリガパケットが送出されること
は勿論である。
ちにおいても制御局から送出されるトリガパケットは全
登録台数+1台分のトリガパケットを送出する為、その
後のターミナル追加に対応することができると共に、タ
ーミナルが追加されたとしても追加されたものを含めて
全登録台数+1台分のトリガパケットが送出されること
は勿論である。
[発明の効果]
この発明は、全てのターミナル装置へターミナル識別デ
ータを自動設定できると共に、ターミナル装置が増設さ
れた場合には増設されたターミナル装置にも自動的にタ
ーミナル識別データを設定することができるので、その
設定を確実かつ容易に行い得ると共に、ターミナルの増
設や修理等にも対応可能となり、ターミナル識別データ
の設定を極めて効率良く行うことが可能となる。
ータを自動設定できると共に、ターミナル装置が増設さ
れた場合には増設されたターミナル装置にも自動的にタ
ーミナル識別データを設定することができるので、その
設定を確実かつ容易に行い得ると共に、ターミナルの増
設や修理等にも対応可能となり、ターミナル識別データ
の設定を極めて効率良く行うことが可能となる。
第1図〜第8図は実施例を示し、第1図はシステム構成
図、第2図は制御局と従属局との間でデータ送受信を行
う伝送状態を示した図、第3図は各ターミナル装置の基
本的な構成を示したブロック構成図、第4図は各ターミ
ナル装置の初期起動時に実行されるフローチャート、第
5図は第4図に示すID選択処理を示したフローチャー
ト、第6図は制御局として選定されたターミナル装置に
よって実行されるトリガパケット送出処理を示したフロ
ーチャート、第7図はどのターミナル装置も立ち上げて
いない状態を示した図、第8図はターミナルIDの設定
動作を示した図である。 11.12.13・・・・・・ターミナル装置、21・
・・・・・CPU、 22・・・・・・ROM、 2
3・・・・・・RAM。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 第 図 第 図
図、第2図は制御局と従属局との間でデータ送受信を行
う伝送状態を示した図、第3図は各ターミナル装置の基
本的な構成を示したブロック構成図、第4図は各ターミ
ナル装置の初期起動時に実行されるフローチャート、第
5図は第4図に示すID選択処理を示したフローチャー
ト、第6図は制御局として選定されたターミナル装置に
よって実行されるトリガパケット送出処理を示したフロ
ーチャート、第7図はどのターミナル装置も立ち上げて
いない状態を示した図、第8図はターミナルIDの設定
動作を示した図である。 11.12.13・・・・・・ターミナル装置、21・
・・・・・CPU、 22・・・・・・ROM、 2
3・・・・・・RAM。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数台のターミナル装置を回線接続して成る通信ネット
ワークシステムにおいて、 制御局として選定されたターミナル装置は、自局へター
ミナル識別データを設定したのち、次のターミナル識別
データを生成して回線上に送信し、 他の従属局としてのターミナル装置は、その初期起動時
に回線上のターミナル識別データを受け取り、これを自
局のターミナル識別データとして設定すると共に、受信
応答を回線上に送信し、制御局としてのターミナル装置
は他のターミナル装置から受信応答を受け取ると、次の
ターミナル識別データを生成して回線上に送信し、以下
、制御局としてのターミナル装置は、他のターミナル装
置から受信応答を受け取る毎に次のターミナル識別デー
タを生成して送信するようにしたことを特徴とするター
ミナル識別データ設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230510A JPH04112255A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | ターミナル識別データ設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2230510A JPH04112255A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | ターミナル識別データ設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112255A true JPH04112255A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16908888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2230510A Pending JPH04112255A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | ターミナル識別データ設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8436006B2 (en) | 2004-08-06 | 2013-05-07 | Jansssen Pharmaceutica N.V. | 2-amino-quinazoline derivatives useful as inhibitors of β-secretase (BACE) |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP2230510A patent/JPH04112255A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8436006B2 (en) | 2004-08-06 | 2013-05-07 | Jansssen Pharmaceutica N.V. | 2-amino-quinazoline derivatives useful as inhibitors of β-secretase (BACE) |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111176873B (zh) | 一种微服务自动下线方法、装置、计算机设备及存储介质 | |
| US5991828A (en) | System for automatically connecting portable device to network using network environment information including domain name of naming device and community name of network management protocol | |
| TW484066B (en) | Network interface device which allows peripherals to utilize network transport services | |
| CN108616429A (zh) | 一种推送服务的重连方法及设备 | |
| US20060098581A1 (en) | Method and apparatus for conveying link state information in a network | |
| US20070165615A1 (en) | Apparatus and method for notifying communication network event in application server capable of supporting open API based on Web services | |
| JPH04112255A (ja) | ターミナル識別データ設定方式 | |
| JP3730545B2 (ja) | サービス制御アプリケーション実行方法及びシステム | |
| JP4144227B2 (ja) | 監視装置および監視方法 | |
| JP5979719B2 (ja) | Atmシステム及び方法 | |
| CN115834184B (zh) | 容器流量的安全检测方法、系统、电子设备和存储介质 | |
| JP3275954B2 (ja) | サーバ多重化におけるサーバ登録方法 | |
| GB2361155A (en) | Discovery and display of network phones on a network topology map | |
| AU2018373682B2 (en) | Method for remote management of a device connected to a residential gateway | |
| JP2009224866A (ja) | スタック構成の障害検出装置、障害検出システム、障害検出方法及びプログラム | |
| JP2000261556A (ja) | メッセージ応答システム、及びメッセージ応答方法 | |
| KR100263386B1 (ko) | 망관리 지역센터에서 트랜잭션 랭귀지 1 파싱 처리방법 | |
| JP3801110B2 (ja) | 通信先アドレス管理システム | |
| JP2804876B2 (ja) | 多重系装置を含むネットワークシステムの通信方法 | |
| JPS62135042A (ja) | デ−タ通信における装置アドレス自動認識方式 | |
| JP2902791B2 (ja) | 通信端末情報登録方式 | |
| JPH03280144A (ja) | 通信制御システム | |
| CN117173840A (zh) | 一种自助终端状态上报方法、系统、装置及存储介质 | |
| JPH05235946A (ja) | ネットワークの構成認識装置 | |
| JP5121789B2 (ja) | データ伝送システム及びコンピュータ |