JPH0411230B2 - - Google Patents
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- JPH0411230B2 JPH0411230B2 JP58503506A JP50350683A JPH0411230B2 JP H0411230 B2 JPH0411230 B2 JP H0411230B2 JP 58503506 A JP58503506 A JP 58503506A JP 50350683 A JP50350683 A JP 50350683A JP H0411230 B2 JPH0411230 B2 JP H0411230B2
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B18/18—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves
- A61B18/20—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using laser
- A61B18/22—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using laser the beam being directed along or through a flexible conduit, e.g. an optical fibre; Couplings or hand-pieces therefor
- A61B18/24—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using laser the beam being directed along or through a flexible conduit, e.g. an optical fibre; Couplings or hand-pieces therefor with a catheter
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- A61N1/04—Electrodes
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- A61N1/0526—Head electrodes
- A61N1/0546—Nasal electrodes
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- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
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Description
明細書
本発明は、異なる特性をもつ少くとも2つの電
流および/または電磁波のパルス発生器を含み、
電流および/または電磁波のパルスにより刺激に
よつて生体組織を治療処置するための装置に関す
るものである。同様に、本発明の目的は、この装
置の一部を形成する鼻腔探針を提供することであ
る。
流および/または電磁波のパルス発生器を含み、
電流および/または電磁波のパルスにより刺激に
よつて生体組織を治療処置するための装置に関す
るものである。同様に、本発明の目的は、この装
置の一部を形成する鼻腔探針を提供することであ
る。
電流および電磁波のパルスによる、特にパルス
形態での電磁波による生体組織の刺激によつて治
療処置する装置は既に提案されている。公知の装
置の場合、電流または電磁波を処置されるべき組
織に伝達するのは、各々処置されるべき電流また
は波の種類に適応する電極またはアンテナのよう
な装置であり、各装置は明確に限定した種類の処
置に適用できるように設計されている。
形態での電磁波による生体組織の刺激によつて治
療処置する装置は既に提案されている。公知の装
置の場合、電流または電磁波を処置されるべき組
織に伝達するのは、各々処置されるべき電流また
は波の種類に適応する電極またはアンテナのよう
な装置であり、各装置は明確に限定した種類の処
置に適用できるように設計されている。
本発明の目的は、異なる特性をもつ電流または
波による複数の刺激を組合わせて新しい種類の処
置に作用できる装置を提供することであり、これ
らの刺激は生物の特定且つ同一領域に連続して、
あるいは同時に印加される。この目的のために本
発明による装置は、これらの発生器によつて発生
された電流および/または電磁波のパルスを、処
置されるべき生物の特定且つ同一領域に連続して
あるいは同時に印加できる少くとも1つの手段を
含むことを特徴とする。
波による複数の刺激を組合わせて新しい種類の処
置に作用できる装置を提供することであり、これ
らの刺激は生物の特定且つ同一領域に連続して、
あるいは同時に印加される。この目的のために本
発明による装置は、これらの発生器によつて発生
された電流および/または電磁波のパルスを、処
置されるべき生物の特定且つ同一領域に連続して
あるいは同時に印加できる少くとも1つの手段を
含むことを特徴とする。
エネルギーの印加手段は便宜上鼻腔探針から成
る。
る。
この装置の一つの態様において、この装置は、
繰返し周波数が10乃至100ヘルツで10乃至100ミリ
ボルトにおけるパルス持続時間が0.5乃至5ミリ
セカンドの矩形直流パルス発生器、2.5乃至6000
ヘルツの変調周波数で好ましくは正弦形状または
それに相当する作用をもつ形状(例えば方形パル
スの形状)に変調された20乃至100メガヘルツの
周波数をもつ交流パルス発生器、並びに波長が電
磁放射のスペクトルの可視領域に相当しコヒーレ
ント光のビームの形態をとる電磁波の発生器を含
む。
繰返し周波数が10乃至100ヘルツで10乃至100ミリ
ボルトにおけるパルス持続時間が0.5乃至5ミリ
セカンドの矩形直流パルス発生器、2.5乃至6000
ヘルツの変調周波数で好ましくは正弦形状または
それに相当する作用をもつ形状(例えば方形パル
スの形状)に変調された20乃至100メガヘルツの
周波数をもつ交流パルス発生器、並びに波長が電
磁放射のスペクトルの可視領域に相当しコヒーレ
ント光のビームの形態をとる電磁波の発生器を含
む。
この装置の第二の態様において、この装置は単
に、矩形直流パルスの発生器と、低周波で正弦状
にあるいは相当の作用をもつ形状、例えば方形パ
ルスの形状に変調された高周波交流パルスの発生
器を含み、これら2つのパルス発生器は上記に規
定した特性をもつパルスを発生するように設けら
れる。
に、矩形直流パルスの発生器と、低周波で正弦状
にあるいは相当の作用をもつ形状、例えば方形パ
ルスの形状に変調された高周波交流パルスの発生
器を含み、これら2つのパルス発生器は上記に規
定した特性をもつパルスを発生するように設けら
れる。
本発明は添付図面を参照すれば一層理解されよ
う。
う。
第1図は第1実施例による装置全体の線図であ
る。
る。
第2図は第1図に示した装置の一部を形成する
鼻腔探針の特別の実施例を示す。
鼻腔探針の特別の実施例を示す。
第3図は第2図に示した探針の前部分の拡大断
面図である。
面図である。
第4図は第2図に示した探針の後部分の断面図
で第3図と同尺度で示してある。
で第3図と同尺度で示してある。
第5図は鼻腔探針の別の実施例を示す。
第6図は第5図に示した実施例に変更を施した
鼻腔探針の断面図である。
鼻腔探針の断面図である。
第7図はフオーク状のエネルギーアプリケータ
を示し、第2〜6図に示した鼻腔探針に代えて使
用される。
を示し、第2〜6図に示した鼻腔探針に代えて使
用される。
第7b図は第7図に示したエネルギーアプリケ
ータの変更例を示す。
ータの変更例を示す。
第8図は第7図における線〜で示した平面
に沿つたアプリケータの断面図である。
に沿つたアプリケータの断面図である。
第8b〜8d図は第8図同様の断面図で、第
7,7b,8図に示したエネルギーアプリケータ
の形状の変更例を示す。
7,7b,8図に示したエネルギーアプリケータ
の形状の変更例を示す。
第9図は第7図の平面〜に沿つたアプリケ
ータの部分図である。
ータの部分図である。
第10図は第7図の平面〜に沿つたアプリ
ケータの部分図である。
ケータの部分図である。
第11図は第7図の平面XI〜XIに沿つたアプリ
ケータの部分図である。
ケータの部分図である。
第12a〜12c図はそれぞれ2つの鼻腔探針
に対するサポートの側面図と平面図、並びにこの
サポートの使用方法を例示する概略図である。
に対するサポートの側面図と平面図、並びにこの
サポートの使用方法を例示する概略図である。
第13a〜13c図は、本発明による装置に使
用される口腔エネルギーアプリケータの使用方法
を例示する概略図である。
用される口腔エネルギーアプリケータの使用方法
を例示する概略図である。
第1図に例示した装置は、例えば数十ミリボル
トのオーダー好ましくは10乃至100ミリボルトの
電圧における10乃至100ヘルツの周波数で0.5乃至
5ミリセカンドのオーダーのパルス幅をもつ矩形
信号の形態で電流パルスを発生することのできる
低周波直流パルス発生器1と、数十ヘルツ好まし
くは2.5乃至6000ヘルツの変調周波数で正弦波形
状に変調された数十メガヘルツのオーダー好まし
くは20乃至100メガヘルツの周波数をもつ正弦波
または方形パルスで形成される電気信号を発生す
ることのできる低周波で変調され好ましくは0.1
乃至1ワツトのオーダーの電力をもつ高周波交流
発生器2と、例えば1ヘルツから160ヘルツまで
変化し得る周波数で変調される光信号の形態で
632.8ナノメートルの波長をもつ干渉性且つ単色
性赤色光線を発することのできるヘリウム/ネオ
ンチユーブを含むレーザーエミツタ3とから成
る。ヘリウム/ネオンチユーブに代るものとし
て、例えばヒ化ガリウムフオトダイオードのよう
なその他適宜干渉性単色光源を使用しても同様に
実施できる。
トのオーダー好ましくは10乃至100ミリボルトの
電圧における10乃至100ヘルツの周波数で0.5乃至
5ミリセカンドのオーダーのパルス幅をもつ矩形
信号の形態で電流パルスを発生することのできる
低周波直流パルス発生器1と、数十ヘルツ好まし
くは2.5乃至6000ヘルツの変調周波数で正弦波形
状に変調された数十メガヘルツのオーダー好まし
くは20乃至100メガヘルツの周波数をもつ正弦波
または方形パルスで形成される電気信号を発生す
ることのできる低周波で変調され好ましくは0.1
乃至1ワツトのオーダーの電力をもつ高周波交流
発生器2と、例えば1ヘルツから160ヘルツまで
変化し得る周波数で変調される光信号の形態で
632.8ナノメートルの波長をもつ干渉性且つ単色
性赤色光線を発することのできるヘリウム/ネオ
ンチユーブを含むレーザーエミツタ3とから成
る。ヘリウム/ネオンチユーブに代るものとし
て、例えばヒ化ガリウムフオトダイオードのよう
なその他適宜干渉性単色光源を使用しても同様に
実施できる。
各々制御信号の伝送回線5,6,7により発生
器1,2並びにレーザーエミツタ3に接続した制
御およびデイスプレー装置4はこれらの発生器お
よびこのレーザーエミツタによりエネルギーの放
射を行うことができ、これらの発生器およびレー
ザーエミツタは予め設定したプログラムに従つて
装置により実施した処置の必要性に応じて制御さ
れ、この制御およびデイスプレー装置では、変化
させるべき冷光電気信号の特性、並びに各信号の
放出持続時間および適用順序、およびそのように
選択したプログラムのデータが表示される。
器1,2並びにレーザーエミツタ3に接続した制
御およびデイスプレー装置4はこれらの発生器お
よびこのレーザーエミツタによりエネルギーの放
射を行うことができ、これらの発生器およびレー
ザーエミツタは予め設定したプログラムに従つて
装置により実施した処置の必要性に応じて制御さ
れ、この制御およびデイスプレー装置では、変化
させるべき冷光電気信号の特性、並びに各信号の
放出持続時間および適用順序、およびそのように
選択したプログラムのデータが表示される。
発生器1,2およびレーザーエミツター3は、
それぞれ電気信号伝送用ライン10,11および
信号伝送用光学繊維ライン12、並びにスイツチ
9を介してエネルギー印加用探針8に接続され、
該スイツチ9も同様にして制御信号伝送ライン1
3を介して制御・表示装置4によつて制御され
る。
それぞれ電気信号伝送用ライン10,11および
信号伝送用光学繊維ライン12、並びにスイツチ
9を介してエネルギー印加用探針8に接続され、
該スイツチ9も同様にして制御信号伝送ライン1
3を介して制御・表示装置4によつて制御され
る。
スイツチ9は信号伝送ライン10,11,12
を連続してあるいは同時にエネルギー印加用探針
8に接続されるように設けられ、探針8とスイツ
チ9との間の接続は電気信号と冷光信号の混合伝
送用ライン14によつて行われる。電流の帰環は
電導性ハンドル(図示せず)によつて行われ、該
ハンドルは電気信号の印加中患者の手に保持され
るとともに電導性ラインによつて発生器1,2に
接続される。
を連続してあるいは同時にエネルギー印加用探針
8に接続されるように設けられ、探針8とスイツ
チ9との間の接続は電気信号と冷光信号の混合伝
送用ライン14によつて行われる。電流の帰環は
電導性ハンドル(図示せず)によつて行われ、該
ハンドルは電気信号の印加中患者の手に保持され
るとともに電導性ラインによつて発生器1,2に
接続される。
第2図に例示した鼻腔探針8は、例えばプラス
チツク物質のような可撓性または半剛性の電気絶
縁外装15から成る中間部分20を含み、該外装
は冷光信号伝送用の光学繊維ライン16を囲繞
し、該光学繊維ライン16のまわりに電気信号伝
送用のライン17がスパイラル状に巻装される。
さらに前記鼻腔探針8は患者の鼻腔内側に配置す
るための前部分18と混合伝送ライン14に接続
し得る後部分19を含む。
チツク物質のような可撓性または半剛性の電気絶
縁外装15から成る中間部分20を含み、該外装
は冷光信号伝送用の光学繊維ライン16を囲繞
し、該光学繊維ライン16のまわりに電気信号伝
送用のライン17がスパイラル状に巻装される。
さらに前記鼻腔探針8は患者の鼻腔内側に配置す
るための前部分18と混合伝送ライン14に接続
し得る後部分19を含む。
第3図に示した探針8の前部分18は、例えば
銅や黄銅のような良電導体の材質でできた管状ピ
ース21から成り、該管状ピース21は環状部分
21bで囲繞される伸長円筒部分21aで形成さ
れ、これら2つの部分は第3図では1個として示
したが、一方の部分から他方の部分へ電流が容易
に流れるように例えばろう付けのような適宜手段
により一体に組合わされた2つの別個のピースで
構成しても同様に実施できる。環状部分21bは
探針8の前部に向けて配置される伸長部分21a
の端部に若干近く配置され、それにより前方に張
出す部分21aの管状セクシヨン21a′の長さは
後方に張出すセクシヨン21a″の長さより短くな
つている。この後者の管状セクシヨン21a″はピ
ース21を外装15と一体化するように該外装1
5内に押込められる。冷光信号伝送用ライン16
は第3図では単一の光学繊維から成るものとして
示したが、多数の光学繊維の束で構成しても同様
に実施できる。この冷光信号伝送用ライン16は
好ましくは、前方に若干張出すように軽い摩擦力
でピース21の中心穴に押し込められる。
銅や黄銅のような良電導体の材質でできた管状ピ
ース21から成り、該管状ピース21は環状部分
21bで囲繞される伸長円筒部分21aで形成さ
れ、これら2つの部分は第3図では1個として示
したが、一方の部分から他方の部分へ電流が容易
に流れるように例えばろう付けのような適宜手段
により一体に組合わされた2つの別個のピースで
構成しても同様に実施できる。環状部分21bは
探針8の前部に向けて配置される伸長部分21a
の端部に若干近く配置され、それにより前方に張
出す部分21aの管状セクシヨン21a′の長さは
後方に張出すセクシヨン21a″の長さより短くな
つている。この後者の管状セクシヨン21a″はピ
ース21を外装15と一体化するように該外装1
5内に押込められる。冷光信号伝送用ライン16
は第3図では単一の光学繊維から成るものとして
示したが、多数の光学繊維の束で構成しても同様
に実施できる。この冷光信号伝送用ライン16は
好ましくは、前方に若干張出すように軽い摩擦力
でピース21の中心穴に押し込められる。
電気信号伝送用ライン17は、例えば銅線から
成り、該ラインの端部は例えば半田22のスポツ
トによつて電気的にピース21に接続される。
成り、該ラインの端部は例えば半田22のスポツ
トによつて電気的にピース21に接続される。
少くともライン16によつて伝送される放射に
対し透明または半透明の物質でできた丸形チツプ
23は、管状セクシヨン21a′並びに冷光信号伝
送用光学繊維ライン16の部分を囲繞するように
該管状セクシヨン21a′に取付けられ、該丸形チ
ツプ23はピース21の前部に向けて張出してお
り、ピース21の環状部分の側壁は露出したまま
で、外装15の外壁とチツプ23の表面との間に
密着して横たわり環状の電導性領域を形成する。
このように露出したままの環状部分21bの側壁
は、良電導体で生理的媒体の作用に対し抵抗力の
あるコーテイング、例えば金の薄い層で被覆すれ
ばよい。
対し透明または半透明の物質でできた丸形チツプ
23は、管状セクシヨン21a′並びに冷光信号伝
送用光学繊維ライン16の部分を囲繞するように
該管状セクシヨン21a′に取付けられ、該丸形チ
ツプ23はピース21の前部に向けて張出してお
り、ピース21の環状部分の側壁は露出したまま
で、外装15の外壁とチツプ23の表面との間に
密着して横たわり環状の電導性領域を形成する。
このように露出したままの環状部分21bの側壁
は、良電導体で生理的媒体の作用に対し抵抗力の
あるコーテイング、例えば金の薄い層で被覆すれ
ばよい。
探針8の後部分19は、例えば銅や黄銅のよう
な良電導体の材料でできた管状ピース24から成
る。ピース21の管状部分21aのセクシヨン2
1a″が外装15の他端に圧入されるのと同要領且
つ同一目的で、伸長した筒状部分24aは外装1
5に圧入される。冷光信号伝送用ライン16の後
端部は一部をピース24の中心穴に圧入され、導
線17の後端部は半田22′のスポツトによりピ
ース24に電気的に接続される。光学繊維伝送ラ
イン16は、もう1つの光学繊維16′と共に良
質の光学継手となるように光学繊維(または複数
の光学繊維)の軸線に対し正確に直角な横断平面
25で終り、前記光学繊維16′は探針8を残り
の装置に接続する混合伝送ライン14において冷
光信号の伝送用構成部品を形成する。
な良電導体の材料でできた管状ピース24から成
る。ピース21の管状部分21aのセクシヨン2
1a″が外装15の他端に圧入されるのと同要領且
つ同一目的で、伸長した筒状部分24aは外装1
5に圧入される。冷光信号伝送用ライン16の後
端部は一部をピース24の中心穴に圧入され、導
線17の後端部は半田22′のスポツトによりピ
ース24に電気的に接続される。光学繊維伝送ラ
イン16は、もう1つの光学繊維16′と共に良
質の光学継手となるように光学繊維(または複数
の光学繊維)の軸線に対し正確に直角な横断平面
25で終り、前記光学繊維16′は探針8を残り
の装置に接続する混合伝送ライン14において冷
光信号の伝送用構成部品を形成する。
探針8の前部分18は、処理すべき生物の特定
且つ同じ領域同じ範囲にエネルギーを電流の形態
および冷光放射の形態で連続的または同時に印加
できることが理解されよう。その場合の生体は鼻
腔粘膜である。
且つ同じ領域同じ範囲にエネルギーを電流の形態
および冷光放射の形態で連続的または同時に印加
できることが理解されよう。その場合の生体は鼻
腔粘膜である。
第5図に示した鼻腔探針は、略スチレト形状で
あり、さらに正確にはカテーテルの形状をしてい
る。この探針は、描写を容易にするために第5図
では端部のみを示したが、真直ぐに延びた中間部
分30と、粘膜を傷つけたり刺激したりする危険
性を伴うことなく探針を鼻腔内に容易に導入でき
るように丸形とした前部分28と、筒状の後部分
29とから構成される。第5図に示されているよ
うに、前部分28の後部分29は中間部分30の
直径より僅かに大きな直径を有し、第5図のスケ
ールは実寸法に対する倍率がほぼ10に相当す
る。第5図に示した探針のボデー58は、例え
ば、ABSのような合成樹脂や硬質ゴム等、合成
樹脂、天然樹脂、あるいはエラストメリツク物質
で成形した1個のピースでよい。このボデー58
は、鼻腔の形状に容易に適合させるとともに探針
に鼻腔の所定位置に配置した際粘膜を傷める危険
性を少くするために、ある程度可撓性をもたせる
とよい。
あり、さらに正確にはカテーテルの形状をしてい
る。この探針は、描写を容易にするために第5図
では端部のみを示したが、真直ぐに延びた中間部
分30と、粘膜を傷つけたり刺激したりする危険
性を伴うことなく探針を鼻腔内に容易に導入でき
るように丸形とした前部分28と、筒状の後部分
29とから構成される。第5図に示されているよ
うに、前部分28の後部分29は中間部分30の
直径より僅かに大きな直径を有し、第5図のスケ
ールは実寸法に対する倍率がほぼ10に相当す
る。第5図に示した探針のボデー58は、例え
ば、ABSのような合成樹脂や硬質ゴム等、合成
樹脂、天然樹脂、あるいはエラストメリツク物質
で成形した1個のピースでよい。このボデー58
は、鼻腔の形状に容易に適合させるとともに探針
に鼻腔の所定位置に配置した際粘膜を傷める危険
性を少くするために、ある程度可撓性をもたせる
とよい。
ボデー58の外面は電導性物質の層26で被覆
される。この層26は、例えば、真空下での金属
化、加熱アトマイゼーシヨン等適宜公知の技法に
よつて形成した薄い金属層から成る。この導体層
26は本発明に依る装置のエネルギー発生器から
生じる電流および/または電磁波を探針の後部分
29から前部分まで伝達する機能をもつ。前記探
針の後部分29はこれらの発生器から導出するエ
ネルギー伝達ラインと接続することができ、前部
分28はこれが接触する鼻腔粘膜の表面の極めて
局部分な領域に電流または電磁波を印加するアプ
リケータの部材を形成する。この導体層26は便
宜上、酸化作用および生理的媒体の作用に対し高
い抵抗力をもつ、例えば金,銀,アルミニウム,
クロム等のような物質から成る。層26によるボ
デー58表面の被覆は、全体または一部のみ、例
えば探針の中間部分30を含むとともに全体的に
前部分28と後部分29を含む広い領域のゾーン
を接続する連続的な帯の形態としてよい。後部分
29は、第2〜4図に例示した実施例における探
針8の後部分19と同様にコネクタピースの役割
を果す。しかしながら、第5図に示した実施例で
は、探針は冷光信号の伝送用ラインを含まないた
め、冷光波を除いて電流および/または電磁波の
形態でエネルギーを印加する場合のみ適する。
される。この層26は、例えば、真空下での金属
化、加熱アトマイゼーシヨン等適宜公知の技法に
よつて形成した薄い金属層から成る。この導体層
26は本発明に依る装置のエネルギー発生器から
生じる電流および/または電磁波を探針の後部分
29から前部分まで伝達する機能をもつ。前記探
針の後部分29はこれらの発生器から導出するエ
ネルギー伝達ラインと接続することができ、前部
分28はこれが接触する鼻腔粘膜の表面の極めて
局部分な領域に電流または電磁波を印加するアプ
リケータの部材を形成する。この導体層26は便
宜上、酸化作用および生理的媒体の作用に対し高
い抵抗力をもつ、例えば金,銀,アルミニウム,
クロム等のような物質から成る。層26によるボ
デー58表面の被覆は、全体または一部のみ、例
えば探針の中間部分30を含むとともに全体的に
前部分28と後部分29を含む広い領域のゾーン
を接続する連続的な帯の形態としてよい。後部分
29は、第2〜4図に例示した実施例における探
針8の後部分19と同様にコネクタピースの役割
を果す。しかしながら、第5図に示した実施例で
は、探針は冷光信号の伝送用ラインを含まないた
め、冷光波を除いて電流および/または電磁波の
形態でエネルギーを印加する場合のみ適する。
それに反して、第6図に示した実施例による探
針の場合、全体の形状および構成は第5図に示し
た探針のものと同様であるが、冷光信号伝送用ラ
イン16を付加されており、該ライン16は探針
のボデー68の軸線上に配置され、第2〜4図に
示した実施例による探針のものと同じ参照番号で
示されている。従つてこの探針は、ボデー68の
全体または一部を被覆する導体層26によつて伝
達される電気エネルギーおよび/または電磁エネ
ルギーの印加に加えて、例えばコヒーレント光の
形態で冷光波のエネルギーを印加することができ
る。
針の場合、全体の形状および構成は第5図に示し
た探針のものと同様であるが、冷光信号伝送用ラ
イン16を付加されており、該ライン16は探針
のボデー68の軸線上に配置され、第2〜4図に
示した実施例による探針のものと同じ参照番号で
示されている。従つてこの探針は、ボデー68の
全体または一部を被覆する導体層26によつて伝
達される電気エネルギーおよび/または電磁エネ
ルギーの印加に加えて、例えばコヒーレント光の
形態で冷光波のエネルギーを印加することができ
る。
導体層26の厚みは、第5図において、探針の
構成を容易に理解できるように、この厚みと探針
の別の部分の直径との実際の比率より誇張して示
してある。
構成を容易に理解できるように、この厚みと探針
の別の部分の直径との実際の比率より誇張して示
してある。
第7〜11図に示したエネルギーアプリケータ
78は、全体的にフオーク状で、中間部分70
と、2つの湾曲アーム78a,78bと、電流お
よび/または電磁波のパルス発生器に対するアプ
リケータの電気接続を果し得る筒状コネクタロツ
ド79から構成される。
78は、全体的にフオーク状で、中間部分70
と、2つの湾曲アーム78a,78bと、電流お
よび/または電磁波のパルス発生器に対するアプ
リケータの電気接続を果し得る筒状コネクタロツ
ド79から構成される。
アプリケータ78(第8図)全体の断面と別の
部分の断面、即ち中間部分70(第9図)の断面
およびアーム78a,78b(第10,11図)
の2つの横断面はこのアプリケータの詳細な形状
を示す。
部分の断面、即ち中間部分70(第9図)の断面
およびアーム78a,78b(第10,11図)
の2つの横断面はこのアプリケータの詳細な形状
を示す。
アプリケータ76の特殊形状は、使用者が鼻腔
粘膜を傷めたり刺激したりする危険性を少なくす
ることにより大きな安全性を保証する目的である
が、これを別にすれば、アプリケータ76は第5
図に示した探針と同様の構成および作用である。
特に、アプリケータ76は、プラスチツク物質で
成形した単一ピースから成り、全体または一部
を、第5図に示した探針における層26と同じ機
能を果す電導層(図示せず)で被覆される。
粘膜を傷めたり刺激したりする危険性を少なくす
ることにより大きな安全性を保証する目的である
が、これを別にすれば、アプリケータ76は第5
図に示した探針と同様の構成および作用である。
特に、アプリケータ76は、プラスチツク物質で
成形した単一ピースから成り、全体または一部
を、第5図に示した探針における層26と同じ機
能を果す電導層(図示せず)で被覆される。
アプリケータ78の形状については、特にアー
ム78a,78bの間隔,傾斜,曲率半径に関す
る限り、例えば第8b,8c,8dに示す通り、
多くの変更が可能である。同様に、アプリケータ
の寸法は、特に使用者の鼻腔の寸度並びに別々の
正確なエネルギー印加地点に適合させるべく変更
される。他方、アプリケータ78は、第2〜4図
および第6図に示した探針におけるライン16と
同じ役割を果すために、冷光波の形態でエネルギ
ーを伝達する少くとも1本のラインを具備させる
ことができる。例えば、第7b図に示す通り、冷
光波の形態でのエネルギーを伝達するためのその
ようなラインは、光学繊維76の束から成り、こ
れはアプリケータ78のボデーに組込まれ、中間
部分70で2つの別々の束76a,76bに分割
することによりコネクタロツド79をアーム78
a,78bの自由端に接続し、該束76a,76
bはそれぞれアーム78a,78bの内部を通つ
て該アームの自由端80a,80bに露出し、そ
こが光学繊維のこれらの束で伝搬される冷光線の
出口となるように、これらの端部の丸形表面に合
致される。
ム78a,78bの間隔,傾斜,曲率半径に関す
る限り、例えば第8b,8c,8dに示す通り、
多くの変更が可能である。同様に、アプリケータ
の寸法は、特に使用者の鼻腔の寸度並びに別々の
正確なエネルギー印加地点に適合させるべく変更
される。他方、アプリケータ78は、第2〜4図
および第6図に示した探針におけるライン16と
同じ役割を果すために、冷光波の形態でエネルギ
ーを伝達する少くとも1本のラインを具備させる
ことができる。例えば、第7b図に示す通り、冷
光波の形態でのエネルギーを伝達するためのその
ようなラインは、光学繊維76の束から成り、こ
れはアプリケータ78のボデーに組込まれ、中間
部分70で2つの別々の束76a,76bに分割
することによりコネクタロツド79をアーム78
a,78bの自由端に接続し、該束76a,76
bはそれぞれアーム78a,78bの内部を通つ
て該アームの自由端80a,80bに露出し、そ
こが光学繊維のこれらの束で伝搬される冷光線の
出口となるように、これらの端部の丸形表面に合
致される。
第12a,12b,12c図に示したサポート
81は、中央部分82と、該中央部分82の両側
に配置された2つの側部部分83a,83bとか
ら成り、、ねじ84から成る軸線まわりに回転移
動可能である。
81は、中央部分82と、該中央部分82の両側
に配置された2つの側部部分83a,83bとか
ら成り、、ねじ84から成る軸線まわりに回転移
動可能である。
サポート81の3つの部分82,83a,83
bは、例えばABS合成樹脂のようなプラスチツ
ク物質から成形したピースの形で実現するのが好
ましい。前記サポート81の表面は少くとも一部
を、例えば真空下でのメタリゼーシヨンまたは加
熱アトマイゼーシヨン等適宜技法で形成または塗
布した銀,クロム,またはアルミウムの金属層の
ような電導層で被覆される。
bは、例えばABS合成樹脂のようなプラスチツ
ク物質から成形したピースの形で実現するのが好
ましい。前記サポート81の表面は少くとも一部
を、例えば真空下でのメタリゼーシヨンまたは加
熱アトマイゼーシヨン等適宜技法で形成または塗
布した銀,クロム,またはアルミウムの金属層の
ような電導層で被覆される。
第5図に示したものと同じような2つの鼻腔探
針8a,8bは、それぞれサポート81の側部部
分83a,83bに設けた各穴85a,85bに
貫通する。探針8a,8bの中間部分30a,3
0bは穴85a,85bの内壁に対して摺動でき
るように配置され、該内壁も同じく部分83a,
83bを被覆した電導層に電気接続される電導層
で被覆される。部分82を被覆する電導層も、部
分83a,83bを被覆する電導層に電気的に接
触する。従つて、本発明による装置のエネルギー
発生器から生じる電流または電磁波のパルスは、
伝送ライン14(第1図)を介し、中央部分82
の後部分89に伝達され、該後部分89は探針8
a,8bを被覆する電導層に出たところでライン
14に電気接続する役目を果す。側部部分83
a,83bが回転するととともに探針8a,8b
が穴85a,85b内で摺動するため、探針8
a,8bは第12c図に示す通り前端部の鼻腔粘
膜の所望領域に接触するように非常に高精度で位
置決めすることができる。さらに第12c図に一
点鎖線で概略的に示した通り、探針は可撓性があ
るため鼻腔の形状に適合するように曲げることが
できる。
針8a,8bは、それぞれサポート81の側部部
分83a,83bに設けた各穴85a,85bに
貫通する。探針8a,8bの中間部分30a,3
0bは穴85a,85bの内壁に対して摺動でき
るように配置され、該内壁も同じく部分83a,
83bを被覆した電導層に電気接続される電導層
で被覆される。部分82を被覆する電導層も、部
分83a,83bを被覆する電導層に電気的に接
触する。従つて、本発明による装置のエネルギー
発生器から生じる電流または電磁波のパルスは、
伝送ライン14(第1図)を介し、中央部分82
の後部分89に伝達され、該後部分89は探針8
a,8bを被覆する電導層に出たところでライン
14に電気接続する役目を果す。側部部分83
a,83bが回転するととともに探針8a,8b
が穴85a,85b内で摺動するため、探針8
a,8bは第12c図に示す通り前端部の鼻腔粘
膜の所望領域に接触するように非常に高精度で位
置決めすることができる。さらに第12c図に一
点鎖線で概略的に示した通り、探針は可撓性があ
るため鼻腔の形状に適合するように曲げることが
できる。
第13a,13b,13c図に示した口腔エネ
ルギーアプリケータ138は部分的に歯科用人工
器官と同様の形状となつている。アプリケータの
中央部分139は後部が柔らかい口蓋の軟骨部分
で終る限りにおいて口蓋の形状に適合できるよう
に配置される。アプリケータ138の前部分は切
歯に載せることのできるように配置したクリツプ
140から成り、アプリケータ138を位置決め
固定できるようになつている。またアプリケータ
138は舌の圧力で所定位置に保持することがで
きる。エネルギー伝達ライン14(第1図)に対
するエネルギーアプリケータ138の電気的およ
び電磁的接続はコネクタ部分141を介して行わ
れ、該コネクタ部分は第7〜11図に示したエネ
ルギーアプリケータの部分79と同じ役割を果
し、アプリケータ138の表面は、全体的または
部分的に電導層で被覆される。ここに述べた口腔
エネルギーアプリケータは、恐らく、冷光信号の
伝送用ラインを少くとも1本具備し、該ラインは
例えば少くとも1本の光学繊維または光学繊維の
束から成り、第7b図に示した鼻腔アプリケータ
の場合と同要領で、アプリケータのボデー内に組
込まれ、処置されるべきゾーンに対応する部分に
ラインの表面を合致される。
ルギーアプリケータ138は部分的に歯科用人工
器官と同様の形状となつている。アプリケータの
中央部分139は後部が柔らかい口蓋の軟骨部分
で終る限りにおいて口蓋の形状に適合できるよう
に配置される。アプリケータ138の前部分は切
歯に載せることのできるように配置したクリツプ
140から成り、アプリケータ138を位置決め
固定できるようになつている。またアプリケータ
138は舌の圧力で所定位置に保持することがで
きる。エネルギー伝達ライン14(第1図)に対
するエネルギーアプリケータ138の電気的およ
び電磁的接続はコネクタ部分141を介して行わ
れ、該コネクタ部分は第7〜11図に示したエネ
ルギーアプリケータの部分79と同じ役割を果
し、アプリケータ138の表面は、全体的または
部分的に電導層で被覆される。ここに述べた口腔
エネルギーアプリケータは、恐らく、冷光信号の
伝送用ラインを少くとも1本具備し、該ラインは
例えば少くとも1本の光学繊維または光学繊維の
束から成り、第7b図に示した鼻腔アプリケータ
の場合と同要領で、アプリケータのボデー内に組
込まれ、処置されるべきゾーンに対応する部分に
ラインの表面を合致される。
本発明は、以上述べた装置,探針,鼻腔アプリ
ケータ、口腔エネルギーアプリケータの実施例に
限定されるものでなく、当業者なればこれらの実
施例に対しその他多くの変更および組合せが可能
であることが容易に明らかである。
ケータ、口腔エネルギーアプリケータの実施例に
限定されるものでなく、当業者なればこれらの実
施例に対しその他多くの変更および組合せが可能
であることが容易に明らかである。
以上述べた装置を用い以下3種類の信号により
連続的に刺激を与える場合の作用効果について述
べる。第1の信号は一連の矩形直流パルスから成
り、このパルスのパルス幅は電圧0.03ボルトにお
ける70ヘルツの周波数で2ミリセカンドであり、
各列のパルスの持続時間は15セカンドである。第
2の信号は、500ミリワツトの電力で27メガヘル
ツの周波数をもつ高周波交流を50ヘルツの周波数
で正弦状に変調したもの(変調された信号の交流
出力電圧:50ボルト)で、この第2の信号の印加
持続時間は25セカンドである。第3の信号はコヒ
ーレント光の冷光信号で、25ミリワツトの電力で
632.8ナノメートルの波長をもつレーザー放射か
ら成り、この放射は非常に低い周波数(1〜160
ヘルツ)で変調され、この第3の信号の印加持続
時間は30セカンドである。これら3種類の刺激
は、中断時間を伴わないで、全持続時間5〜20分
の間、交互に連結され、この組合せは神経平衡の
下で、特に神経成長平衡の下で好ましい作用が得
られる。この作用は恐らく矩形直流電気パルスと
低周波の信号で変調された高周波交流パルスの刺
激の組合せ並びに細胞機能のうち抗炎症および再
構成に相当する作用の組合せの結果であり、これ
はレーザーエミツターからの放射による刺激の効
果に帰すると思われる。
連続的に刺激を与える場合の作用効果について述
べる。第1の信号は一連の矩形直流パルスから成
り、このパルスのパルス幅は電圧0.03ボルトにお
ける70ヘルツの周波数で2ミリセカンドであり、
各列のパルスの持続時間は15セカンドである。第
2の信号は、500ミリワツトの電力で27メガヘル
ツの周波数をもつ高周波交流を50ヘルツの周波数
で正弦状に変調したもの(変調された信号の交流
出力電圧:50ボルト)で、この第2の信号の印加
持続時間は25セカンドである。第3の信号はコヒ
ーレント光の冷光信号で、25ミリワツトの電力で
632.8ナノメートルの波長をもつレーザー放射か
ら成り、この放射は非常に低い周波数(1〜160
ヘルツ)で変調され、この第3の信号の印加持続
時間は30セカンドである。これら3種類の刺激
は、中断時間を伴わないで、全持続時間5〜20分
の間、交互に連結され、この組合せは神経平衡の
下で、特に神経成長平衡の下で好ましい作用が得
られる。この作用は恐らく矩形直流電気パルスと
低周波の信号で変調された高周波交流パルスの刺
激の組合せ並びに細胞機能のうち抗炎症および再
構成に相当する作用の組合せの結果であり、これ
はレーザーエミツターからの放射による刺激の効
果に帰すると思われる。
勿論、本発明による装置は、その他のエネルギ
ーによる合成刺激、特に特性の著しく異なる電磁
波や磁気波の束による刺激の印加に使用すること
ができる。同様に、刺激の印加は鼻腔粘膜に対し
てばかりでなく、処置すべき生物のその他適当な
部分に対しても適用できる。
ーによる合成刺激、特に特性の著しく異なる電磁
波や磁気波の束による刺激の印加に使用すること
ができる。同様に、刺激の印加は鼻腔粘膜に対し
てばかりでなく、処置すべき生物のその他適当な
部分に対しても適用できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繰返し周波数が10乃至100ヘルツで、10乃至
100ミリボルトにおけるパルス持続時間が0.5乃至
5ミリセカンドの矩形直流パルス発生器と、2.5
乃至6000ヘルツの変調周波数で変調された20乃至
100メガヘルツの周波数をもつ交流パルス発生器
を含み、電流および/または電磁波のパルスによ
る刺激によつて生体組織を治療処置するものにお
いて、前記発生器により発生された電流および/
または電磁波のパルスを、探針により処置される
べき生物の特定且つ同一の領域に連続的または同
時に印加することができる少なくとも1つの手段
を含むことを特徴とする生体組織の治療処置装
置。 2 電流及び電磁波のパルスの印加手段が、ほぼ
スタイレツト形状の鼻腔探針からなる特許請求の
範囲第1項記載の生体組織の治療処置装置。 3 電流及び電磁波のパルス印加手段が、フオー
ク状の鼻腔アプリケータからなる特許請求の範囲
第2項記載の生体組織の治療処置装置。 4 鼻腔においてスタイレツト型の2本の鼻腔探
針8a,8bを刺激的に適用できるサポート81
を含む特許請求の範囲第2項または第3項記載の
生体組織の治療処置装置。 5 電流および電磁波の印加手段が口腔スプリケ
ータ138からなり、該スプリケータは口蓋の形
状に適合できるように配置した中央部分139
と、切歯に取付けるためのクリツプ140を含む
前部分と、電流および/または電磁波のパルス発
生器に接続するための部分141とからなる特許
請求の範囲第1項記載の生体組織の治療処置装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH6637/82A CH677883A5 (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | |
| CH6637/82 | 1982-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60500241A JPS60500241A (ja) | 1985-02-28 |
| JPH0411230B2 true JPH0411230B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=4312700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58503506A Granted JPS60500241A (ja) | 1982-11-15 | 1983-11-14 | 電流パルスおよび/または電磁波による刺激によつて生体組織を処理するための装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0109935B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60500241A (ja) |
| AT (1) | ATE40526T1 (ja) |
| BE (1) | BE898196A (ja) |
| CH (1) | CH677883A5 (ja) |
| DE (2) | DE3379100D1 (ja) |
| ES (1) | ES527245A0 (ja) |
| FR (1) | FR2535974B1 (ja) |
| GB (1) | GB2129690B (ja) |
| HK (1) | HK34090A (ja) |
| IT (1) | IT1203680B (ja) |
| WO (1) | WO1984001905A1 (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4649935A (en) * | 1984-05-21 | 1987-03-17 | Symtonic Sa | Method of treating neurovegetative disorders and apparatus therefor |
| CH666191A5 (fr) * | 1985-10-26 | 1988-07-15 | Gabriel Bernaz | Dispositif pour le traitement d'un tissu biologique. |
| JPS6397175A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-27 | 森 敬 | 歯茎治療照射光照射装置 |
| DE3636489C1 (de) * | 1986-10-27 | 1988-05-11 | Josef Dr Reinhardt | OEsophagussonde |
| JPS63257578A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | 森 敬 | 光照射治療装置 |
| DE3718139C1 (de) * | 1987-05-29 | 1988-12-08 | Strahlen Umweltforsch Gmbh | Herzkatheter |
| EP0306569A1 (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-15 | C K Chao and Company Limited | Method of and apparatus for laser treatment to stop smoking |
| EP0394446A4 (en) * | 1988-10-26 | 1991-08-28 | Radiotekh Inst Akad Mintsa | Flexible transparent catheter for light treatment of tubular cavities of the organism |
| JP3148216B2 (ja) * | 1990-01-22 | 2001-03-19 | 株式会社エス・エル・ティ・ジャパン | レーザ光照射による治療装置 |
| CA2066963A1 (en) * | 1991-05-15 | 1992-11-16 | Norio Daikuzono | Laser light irradiation apparatus |
| WO1995012431A1 (en) * | 1993-11-02 | 1995-05-11 | Nauchno-Proizvodstvennaya Kommercheskaya Firma 'yarilo' | Method for biostimulation of the prostate gland and a device for carrying out the said method |
| DE9417441U1 (de) * | 1994-03-24 | 1995-01-12 | Synton Gmbh Forschung Entwickl | Farblicht-Behandlungsgerät |
| RU2153366C1 (ru) * | 1999-01-05 | 2000-07-27 | Жаров Владимир Павлович | Устройство для комплексного лечения заболеваний предстательной железы |
| RU2290218C2 (ru) * | 2004-04-20 | 2006-12-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Московский государственный институт стали и сплавов" (технологический университет) | Терапевтический аппарат |
| EP1909694B1 (en) | 2005-07-25 | 2014-06-11 | Rainbow Medical Ltd. | Electrical stimulation of blood vessels |
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