JPH04112352U - 食器洗浄機 - Google Patents

食器洗浄機

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JPH04112352U
JPH04112352U JP2130491U JP2130491U JPH04112352U JP H04112352 U JPH04112352 U JP H04112352U JP 2130491 U JP2130491 U JP 2130491U JP 2130491 U JP2130491 U JP 2130491U JP H04112352 U JPH04112352 U JP H04112352U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 上段噴射回転ノズルの良好な脱着性を損なう
ことなく、中段噴射回転ノズルに必要な量を的確に給水
すること、及び上段噴射回転ノズルと中段噴射回転ノズ
ル間の洗浄スペースを十分に確保すること。 【構成】 接続パイプ50の上下端部に上段,中段噴射
回転ノズル22,23を組付けるとともに、接続パイプ
50の中間部位に給水ポンプ30からの給水を導くよう
にし、また接続パイプ50を、上壁11aに吊下支持さ
れ上段ノズル22が嵌合されるホルダ51と、給水パイ
プ25の先端に支持され下端部に中段ノズル23が嵌合
支持され上端とホルダ51の下端間に所定の間隔Lが形
成されるようにしたT形分岐パイプ52と、このパイプ
52とホルダ51に組付けられて両者を連結するととも
に上端にて上段ノズル22を下方から支持しまたホルダ
51の下端部から外されて間隔Lを解放可能とする連結
筒53で構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、食器洗浄機、特に、洗浄室の下部に下段噴射回転ノズルを備えると ともに洗浄室の上部に上段噴射回転ノズルを備え、またこれら両噴射回転ノズル の間に中段噴射回転ノズルを備えてなり、前記洗浄室の下方に配設した給水ポン プから前記各噴射回転ノズルに給水するようにした食器洗浄機に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の食器洗浄機は、例えば特開昭59−103640号公報に示されてい る。しかして、同公報にて提案されている食器洗浄機においては、前記給水ポン プからの給水を給水パイプを介して前記上段噴射回転ノズルに上方から導くよう にするとともに、同上段噴射回転ノズルに給水可能かつ脱着可能な接続パイプを 介して前記中段噴射回転ノズルを接続して同中段噴射回転ノズルに前記給水ポン プからの給水を導くようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記した従来の食器洗浄機においては、接続パイプを取り外すことにより上段 噴射回転ノズルを取り外して簡単に掃除ができるといった利点があるものの、給 水ポンプからの給水を給水パイプを介して上段噴射回転ノズルに導いた後に接続 パイプを介して中段噴射回転ノズルに導くようにしているため、中段噴射回転ノ ズルに十分な給水ができないことがある。かかる問題は、前記上段噴射回転ノズ ルとして下方に噴射可能な噴射回転ノズルを採用し、また前記中段噴射回転ノズ ルとして上方及び下方に噴射可能な噴射回転ノズルを採用して、中段噴射回転ノ ズルに多量の給水を行う必要がある場合に、特に問題である。 また、上記した従来の食器洗浄機においては、給水ポンプからの給水を給水パ イプを介して上段噴射回転ノズルに上方から導くようにしているため、上段噴射 回転ノズルの上方に給水パイプを配設するためのスペースが必要であり、同スペ ースの確保によって上段噴射回転ノズルと中段噴射回転ノズル間の洗浄スペース を十分に確保できない場合がある。 本考案は、上記した各問題に対処すべくなされたものであり、上記した利点を 損なうことなく、中段噴射回転ノズルに必要な量を的確に給水すること、及び上 段噴射回転ノズルと中段噴射回転ノズル間の洗浄スペースを十分に確保すること を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、本考案においては、洗浄室の下部に下段噴射 回転ノズルを備えるとともに洗浄室の上部に上段噴射回転ノズルを備え、またこ れら両噴射回転ノズルの間に中段噴射回転ノズルを備えてなり、前記洗浄室の下 方に配設した給水ポンプから前記各噴射回転ノズルに給水するようにした食器洗 浄機において、前記洗浄室を形成する上壁に上端にて固着された接続パイプの上 端部と下端部に前記上段噴射回転ノズルと前記中段噴射回転ノズルをそれぞれ給 水可能かつ回転自在に組付けるとともに、この接続パイプの中間部位に前記洗浄 室を形成する後壁に支持された給水パイプを連結して前記給水ポンプからの給水 を同給水パイプを介して導くようにし、また前記接続パイプとして、前記上壁に 固着されて吊下支持され前記上段噴射回転ノズルが回転自在に嵌合されるホルダ と、前記給水パイプの先端に中間分岐部にて固着されて支持され下端部に前記中 段噴射回転ノズルが回転自在に嵌合支持され上端と前記ホルダの下端間に所定の 間隔が形成されるようにしたT形分岐パイプと、このT形分岐パイプの上端部と 前記ホルダの下端部に組付けられて両者を給水可能に連結するとともに上端にて 前記上段噴射回転ノズルを下方から支持しまた前記ホルダの下端部から外されて 前記間隔を解放可能とする連結筒を備えた接続パイプを採用した。
【0005】
【考案の作用・効果】
本考案による食器洗浄機においては、中段噴射回転ノズルと上段噴射回転ノズ ルを給水可能な接続パイプで接続して、この接続パイプの中間部位に給水パイプ を連結して給水ポンプからの給水を給水パイプを介して導くようにしたため、給 水パイプを通して供給された給水が接続パイプにて上下に分流されて中段噴射回 転ノズルと上段噴射回転ノズルにそれぞれ給水される。したがって、中段噴射回 転ノズルへの給水通路に無駄な揚程がなく、給水ポンプの吐出能力を高めること なく中段噴射回転ノズルに必要な量を的確に給水することができる。
【0006】 また、本考案による食器洗浄機においては、中段噴射回転ノズルと上段噴射回 転ノズルを接続する接続パイプの中間部位に給水ポンプからの給水を導く給水パ イプを連結するようにしたため、上段噴射回転ノズルを可能な限り上方に配設す ることができて、上段噴射回転ノズルと中段噴射回転ノズル間の洗浄スペースを 十分に確保することができ、同洗浄スペースに比較的大きな食器を収納できて一 度に多量の食器を洗浄することができる。
【0007】 また、本考案による食器洗浄機においては、接続パイプを構成する連結筒をホ ルダの下端部から外して、連結筒による上段噴射回転ノズルの下方からの支持を 解除するとともに、T形分岐パイプの上端とホルダの下端間に形成された所定の 間隔が解放されるようにすれば、解放された所定の間隔を通して上段噴射回転ノ ズルを単体で簡単に取り外したり取り付けたりすることができ、上段噴射回転ノ ズルを機外に取り外して簡単に掃除することができる。
【0008】
【実施例】
以下に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案による食 器洗浄機を示していて、この食器洗浄機においては、前方に開口を有する洗浄槽 11とこれの開口を開閉するドア12によって洗浄室Rが形成されている。洗浄 室Rの下部には下段噴射回転ノズル21が配設され、上部には上段噴射回転ノズ ル22が配設され、またこれら両噴射回転ノズル21,22の間には中段噴射回 転ノズル23が配設されていて、洗浄室Rの下方に配設した給水ポンプ30から 各噴射回転ノズル21,22,23に給水されるようになっている。なお、給水 ポンプ30は洗浄槽11の下部に一体的に形成したタンク(図示省略)に接続さ れる吸入口31を備えている。
【0009】 また、この食器洗浄機においては、下段噴射回転ノズル21と中段噴射回転ノ ズル23間が下段食器かごAの収容される下部洗浄スペースRaとされ、また中 段噴射回転ノズル23と上段噴射回転ノズル22間が上段食器かごBの収容され る上部洗浄スペースRbとされていて、下段食器かごAには大きな食器(図示省 略)が収納されるように、また上段食器かごBには小さな食器(図示省略)が収 納されるようになっている。なお、両食器かごA,Bは洗浄槽11の両側壁にて 前後方向へ抜き差し可能に支持されている。
【0010】 下段噴射回転ノズル21は、上方に噴射可能な噴射回転ノズルであり、洗浄槽 11の底壁11c中央に取付けた分岐パイプ40の上端に一体的に形成したノズ ル軸受41に従来周知の方法にて脱着可能(具体的には、樹脂製のクリップCを 横方向に引き抜いた後に下段噴射回転ノズル21を上方に持ち上げて取り外し、 逆の作業にて取り付ける)にまた給水可能かつ回転自在に取付けられていて、分 岐パイプ40の下端に連結した給水ポンプ30の吐出口32から給水されて分岐 パイプ40にて分流される一方の給水により回転するようになっている。
【0011】 一方、上段噴射回転ノズル22は下方に噴射可能な噴射回転ノズルであり洗浄 槽11の上壁11a中央に取付けた接続パイプ50の上端部に給水可能かつ回転 自在に組付けられ、また中段噴射回転ノズル23は上方及び下方に噴射可能な噴 射回転ノズルであり接続パイプ50の下端部に上記下段噴射回転ノズル21と同 様に従来周知の方法にて脱着可能にまた給水可能かつ回転自在に取付けられてい て、両噴射回転ノズル22,23は分岐パイプ40にて分流される他方の給水( これは、下段噴射回転ノズル21への給水量の約3倍であり、下部給水パイプ2 7,送水ホース26,上部給水パイプ25及び接続パイプ50を通して給水され る)によって回転するようになっている。
【0012】 各給水パイプ25,27は、洗浄槽11の後壁11bを液密的に貫通して取付 けられていて、洗浄室Rに略水平に配設されており、上部給水パイプ25は中段 噴射回転ノズル23側に所定量変位して接続パイプ50の中間部位に連結され、 また下部給水パイプ27は分岐パイプ40の中間部位に連結されている。なお、 上部給水パイプ25との干渉を避けるために、上段食器かごBには図2に示した ように平面視でU形状の逃げB1が形成されている。
【0013】 しかして、本実施例においては、図1及び図3にて示したように、接続パイプ 50が、上壁11aに液密的に固着されて吊下支持され外周に上段噴射回転ノズ ル21が回転自在に嵌合されるホルダ51と、上部給水パイプ25の先端に中間 分岐部にて固着されて支持され下端部にノズル軸受54を介して中段噴射回転ノ ズル23が回転自在に嵌合支持され上端とホルダ51の下端間に所定の間隔L( 上段噴射回転ノズル21の中央取付部の上下方向寸法Loより僅かに大きい)が 形成されるようにしたT形分岐パイプ52と、このT形分岐パイプ52の上端部 とホルダ51の下端部に組付けられて両者を給水可能に連結するとともに上端に て上段噴射回転ノズル22を下方から支持しまたホルダ51の下端部から図4に 示したように外されて前記間隔Lを解放可能とする連結筒53によって構成され ていて、連結筒53の内周にはT形分岐パイプ52の上端部とホルダ51の下端 部に設けたオネジ52a,51aに液密的に螺合するメネジ53aが設けられて いる。なお、ノズル軸受54は、T形分岐パイプ52の下端部に液密的に螺着さ れているが、T形分岐パイプ52の下端部に一体的に形成して実施することも可 能である。
【0014】 また、本実施例においては、T形分岐パイプ52の分岐部内部に分岐峰52b が突設されるとともに、T形分岐パイプ52の流入口52cより下方の流出口5 2dが小径とされ、また下方の流出口52dより上方の流出口52eが小径とさ れていて、下方の流出口52dの開口面積が中段噴射回転ノズル23のノズル孔 開口総面積と略等しく、また上方の流出口52eの開口面積が上段噴射回転ノズ ル22のノズル孔開口総面積(中段噴射回転ノズル23のノズル孔開口総面積の 略半分)と略等しく、また流入口52cの開口面積が両流出口52d,52eの 開口面積の和に略等しくなるように設定されている。分岐峰52bは、流入口5 2cに流入する給水を両流出口52d,52eに所定の比率にて円滑に分流させ るためのものであり、上下に各流出口52d,52eの直径を半径とする円弧状 ガイド面52b1 ,52b2 を有していて、流入口52cの中心線より上方に所 定量変位して設けられている。
【0015】 上記のように構成した本実施例においては、中段噴射回転ノズル23と上段噴 射回転ノズル22を給水可能な接続パイプ50で接続して、この接続パイプ50 の中間部位に上部給水パイプ25を連結して給水ポンプ30からの給水を上部給 水パイプ25を介して導くようにしたため、上部給水パイプ25を通して供給さ れた給水が接続パイプ50にて上下に分流されて中段噴射回転ノズル23と上段 噴射回転ノズル22にそれぞれ給水される。したがって、中段噴射回転ノズル2 3への給水通路に無駄な揚程がなく、給水ポンプ30の吐出能力を高めることな く中段噴射回転ノズル23に必要な量を的確に給水することができる。また、本 実施例においては、中段噴射回転ノズル23側に所定量変位して上部給水パイプ 25を接続パイプ50に連結させているため、中段噴射回転ノズル23側への分 流量を上段噴射回転ノズル22側への分流量に比して多くすることができて中段 噴射回転ノズル22に必要な量(上段噴射回転ノズル22にて必要な量より多い 量)を的確に給水することができる。
【0016】 また、本実施例においては、中段噴射回転ノズル23と上段噴射回転ノズル2 2を接続する接続パイプ50の中間部位に給水ポンプ30からの給水を導く上部 給水パイプ25を連結するようにしたため、上段噴射回転ノズル22を可能な限 り上方に配設することができて、上段噴射回転ノズル22と中段噴射回転ノズル 23間の上部洗浄スペースRaを十分に確保することができ、同上部洗浄スペー スRaに比較的大きな食器を収納できて一度に多量の食器を洗浄することができ る。
【0017】 更に、本実施例においては、接続パイプ50をホルダ51とT形分岐パイプ5 2(ノズル軸受54を含む)と連結筒53によって構成したため、連結筒53を 手でもって回転させることによりホルダ51の下端部から外して、図4にて示し たように、連結筒53による上段噴射回転ノズル22の下方からの支持を解除す るとともに、T形分岐パイプ52の上端とホルダ51の下端間に形成された所定 の間隔Lが解放されるようにすれば、解放された所定の間隔Lを通して上段噴射 回転ノズル22を単体で簡単に取り外したり取り付けたりすることができ、上段 噴射回転ノズル22を機外に取り外して簡単に掃除することができる。
【0018】 また、本実施例においては、接続パイプ50のT形分岐パイプ52において、 分岐部内部に分岐峰52bが流入口52cの中心線より上方に所定量変位して突 設されるとともに、下方の流出口52dの開口面積が中段噴射回転ノズル23の ノズル孔開口総面積と略等しく、また上方の流出口52eの開口面積が上段噴射 回転ノズル22のノズル孔開口総面積と略等しく、また流入口52cの開口面積 が両流出口52d,52eの開口面積の和に略等しくなるように設定されている ため、両流出口52d,52eの内圧を略等しくすることができるとともに、途 中で拡管していないために圧力損出がなく、上段噴射回転ノズル22と中段噴射 回転ノズル23に略等しい圧力を加えながら各ノズル22,23にて必要とする 流量を適切に分けて給水することができる。
【0019】 上記実施例においては、接続パイプの連結筒として、T形分岐パイプ52の上 端部とホルダ51の下端部に設けたオネジ52a,51aに液密的に螺合するメ ネジ53aを内周に設けてなる連結筒53を採用したが、図5に示した接続パイ プ150の連結筒153を採用して本考案を実施することも可能である。図5に 示した連結筒153は、図6に示したように、半円筒形状に拡開可能に構成され ていて、一体的に形成した締結具(別体で構成したバンドでも実施可能)153 aにて円筒形状に閉鎖固定されるようになっており、上端部内周と下端部内周に はホルダ151の下端部外周に形成した環状溝151aとT形分岐パイプ152 の上端部外周に形成した環状溝152aに液密的に嵌合する環状突起153b, 153cが形成されている。なお、連結筒153における拡開合わせ面の形状は 、図6に示したように、段付形状としたり凹凸形状とすることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案による食器洗浄機の一実施例を示す縦
断側面図である。
【図2】 図1に示した上段食器かごの平面図である。
【図3】 図1の要部拡大断面図である。
【図4】 図3の分解断面図である。
【図5】 図3に示した部位の変形例を示す要部拡大断
面図である。
【図6】 図5の分解断面図である。
【符号の説明】
11a…上壁、11b…後壁、21…下段噴射回転ノズ
ル、22…上段噴射回転ノズル、23…中段噴射回転ノ
ズル、25…給水パイプ、30…給水ポンプ、50…接
続パイプ、51…ホルダ、51a…オネジ、52…T形
分岐パイプ、52a…オネジ、53…連結筒、53a…
メネジ、150…接続パイプ、151…ホルダ、152
…T形分岐パイプ、153…連結筒、153a…締結
具、L…所定の間隔、R…洗浄室。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄室の下部に下段噴射回転ノズルを備
    えるとともに洗浄室の上部に上段噴射回転ノズルを備
    え、またこれら両噴射回転ノズルの間に中段噴射回転ノ
    ズルを備えてなり、前記洗浄室の下方に配設した給水ポ
    ンプから前記各噴射回転ノズルに給水するようにした食
    器洗浄機において、前記洗浄室を形成する上壁に上端に
    て固着された接続パイプの上端部と下端部に前記上段噴
    射回転ノズルと前記中段噴射回転ノズルをそれぞれ給水
    可能かつ回転自在に組付けるとともに、この接続パイプ
    の中間部位に前記洗浄室を形成する後壁に支持された給
    水パイプを連結して前記給水ポンプからの給水を同給水
    パイプを介して導くようにし、また前記接続パイプとし
    て、前記上壁に固着されて吊下支持され前記上段噴射回
    転ノズルが回転自在に嵌合されるホルダと、前記給水パ
    イプの先端に中間分岐部にて固着されて支持され下端部
    に前記中段噴射回転ノズルが回転自在に嵌合支持され上
    端と前記ホルダの下端間に所定の間隔が形成されるよう
    にしたT形分岐パイプと、このT形分岐パイプの上端部
    と前記ホルダの下端部に組付けられて両者を給水可能に
    連結するとともに上端にて前記上段噴射回転ノズルを下
    方から支持しまた前記ホルダの下端部から外されて前記
    間隔を解放可能とする連結筒を備えた接続パイプを採用
    したことを特徴とする食器洗浄機。
  2. 【請求項2】 前記連結筒として、内周にメネジを有し
    て前記T形分岐パイプの上端部外周と前記ホルダの下端
    部外周に設けたオネジに螺合される連結筒を採用したこ
    とを特徴とする請求項1に記載の食器洗浄機。
  3. 【請求項3】 前記連結筒として、半円筒形状に拡開可
    能に構成され締結具にて円筒形状に閉鎖固定される連結
    筒を採用したことを特徴とする請求項1に記載の食器洗
    浄機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103271706A (zh) * 2013-06-19 2013-09-04 重庆市文钜机械有限公司 家用洗碗机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN103271706A (zh) * 2013-06-19 2013-09-04 重庆市文钜机械有限公司 家用洗碗机

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