JPH04112367U - 折り畳みナイフ - Google Patents
折り畳みナイフInfo
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- JPH04112367U JPH04112367U JP2280991U JP2280991U JPH04112367U JP H04112367 U JPH04112367 U JP H04112367U JP 2280991 U JP2280991 U JP 2280991U JP 2280991 U JP2280991 U JP 2280991U JP H04112367 U JPH04112367 U JP H04112367U
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Landscapes
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】折り畳みナイフの意匠を良くし、安全で操作
性の良いナイフを提供する 【構 成】背金の前部に、刃の係合凹部に嵌合する係合
凸部を設け、中央部に軸孔、後部に幅をハンドル幅とほ
ぼ同等に整形した尻金を設け、尻金の前部に軸孔を半径
とした円弧、ハンドルの後部に前記円弧とほぼ同等の円
弧を整形した事を特徴とする折り畳みナイフ。
性の良いナイフを提供する 【構 成】背金の前部に、刃の係合凹部に嵌合する係合
凸部を設け、中央部に軸孔、後部に幅をハンドル幅とほ
ぼ同等に整形した尻金を設け、尻金の前部に軸孔を半径
とした円弧、ハンドルの後部に前記円弧とほぼ同等の円
弧を整形した事を特徴とする折り畳みナイフ。
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はストッパー付折り畳みナイフに関するものである。
(従来の技術)
従来ストッパー付折り畳みナイフは第6図,第7図に示す如く、背金(22
)を回動さす為ハンドル(27)の一部を背金押部(26)に示すように円弧状
に切欠き、21(刃)を折り畳む為に背金押部(26)の背金(22)を押すと
軸ピン(25)を中心として背金(22)の係合凸部(30)が回動し刃(21
)の係合凹部(29)の係合が外れ刃(21)は軸ピン(24)を中心として自
由に回動し折り畳むことができた。
前記従来品は背金(22)と尻金(28)が別部品で整形されており、背金(2
2)を押す為にハンドル(27)に円弧状切欠の背金押部(26)が必要であり
、この為意匠が悪くなった。又幅の狭い背金(22)を直接押す為指が痛くなる
という欠点があり、寒い時手袋をすると背金押部(26)が小さい為、操作しに
くいという欠点があった。
(考案が解決しようとする課題点)
ハンドル(27)の背金押部(26)の円弧状切欠を無くし、意匠、操作製を
良くする。
(課題を解決するための手段)
第1図〜第5図に示すように
イ.背金(1)の前部に係合凸部(4)、中央部に軸孔(3)、後部に軸孔(
3)を中心として前方を円弧(6)、幅をハンドル(14)幅とほぼ同等に整形
した尻金(2)を設け、軸孔(3)の下部と背金(1)の後部にバネ(7)の移
動を防止する係止部(5)(5′)を設ける。
ロ.刃(8)の後部に係合凹部(12)及び軸孔(10)を設ける。
ハ.内側板(18)の前方にハンドル(14)幅とほぼ同等の口金(17)を
固定し軸孔(13)を設け、内側板(18)の後方に前記尻金(2)の円弧(6
)とほぼ同等の半径の円弧(19)を整形する。
次に内側板(18)の前記口金(17)の後部に後方に前記尻金(2)の円弧(
6)とほぼ同等の半径の円弧(16)を整形した化粧板(20)を固定し、中央
部上方に軸孔(15)、軸孔(11)を設けハンドル(14)とする。
ニ.前記ハンドル(14)間に、刃(8)を回動可能に軸孔(13)に軸ピン
(10′)により軸支する。同様に前記尻金(2)と一体の背金(1)をハンド
ル(14)の軸孔(15)に軸ピン(3′)により回動可能に軸支する。
ホ.次に前記背金(1)を第2図における反時計方向へ回動付勢するようにバ
ネ(7)を背金(1)の係止部(5)(5′)に置き軸ピン(11′)によりハ
ンドル(14)に取り付ける。
(作用)
本考案は前記構造とした為第3図に示すように、刃(8)を折り畳む為にバネ
(7)に抗して尻金(2)を指又は手のひらで押し下げると軸ピン(3′)を中
心に尻金(2)と一体の背金(1)が時計方向へ回動し、背金(1)の前方の係
合凸部が、刃(8)の後方の係合凹部(12)より離脱し、刃(8)は自由に回
動しハンドル(14)内に折り畳むことができる。なお前記尻金(2)の前方及
びハンドル(14)の後方は、軸ピン(3′)を回動中心とした円弧(6)(1
6)に整形されている為、背金(1)の係合凸(4)が刃(8)の係部凹部(1
2)より離脱する迄時計方向へ自由に回動できる。
(実施例)
第1図〜第5図に示すように背金(1)前部に係合凸部(4)、中央部に軸孔
(3)、後部に軸孔(3)を回動中心として、前方を円弧(6)、幅をハンドル
(14)幅とほぼ同等に整形した尻金(2)を設け、軸孔(3)の下部と背金(
1)の後部にバネ(7)の脱落を防止する係止部(5)(5′)を設ける。
次に刃(8)の後部に係合凹部(12)及び軸孔(10)を設け、前方上部には
瓜かけ(9)を設ける。内側板(18)の前方にハンドル(14)幅とほぼ同等
の口金(17)を固定し、軸孔(13)を設け、内側板(18)の前記口金(1
7)の後部に、後方に前記尻金(2)の円弧(6)とほぼ同等の半径の円弧を整
形した化粧板(20)を固定し、中央部に軸孔(15)(11)を設けハンドル
(14)とする。なお前記ハンドル(14)及び尻金(2)の円弧(6)(16
)の中心は軸ピン(3′)が望ましいが、尻金(2)の円弧(6)とハンドル(
14)の円弧(16)との間隔を広くすればそれ以外でも良く、又ハンドル(1
4)の内側板(18)は化粧板(20)が上に付く為、必ずしも円弧(19)で
なくても良く、内側板(18)の前方に口金(17)が無くて、前記化粧板(2
0)が一体に付いていても良いのである。
又前記口金(17)、化粧板(20)が無く内側板(18)だけでハンドルとし
ても良いのである。又内側板(18)の円弧(19)部下部を、背金(1)が回
動して、係合凸部(4)と刃(8)の係合凹部(12)の係止がはずれる範囲ま
で動くようにして、連結し(図示せず)内側板(18)を略コの字形にしても良
いのである。又ハンドル(14)と比較して刃(8)を長くしたい時は尻金(2
)下部に刃が入る隙間(図示せず)をあけ、刃(8)の先端が折り畳んだ時収ま
るようにすれば良いのである。次に前記ハンドル(14)間に刃(8)を回動可
能に軸孔(13)に軸ピン(10′)により軸支する。同様に前記尻金(2)と
一体の背金(1)をハンドル(14)の軸孔(15)に軸ピン(3′)により回
動可能に軸支する。次に前記背金(1)を第2図における反時計方向へ回動付勢
するようにバネ(7)を軸ピン(11′)によりハンドル(14)に取り付ける
。前記バネ(7)は第4図に示すように背金と一体のバネ(7′)にしても良い
のであり、又コイルバネ(図示せず)を使用しても良く、背金(1)を反時計方
向へ回動付勢すれば良いのである。
(考案の効果)
前記構造の為ハンドル(14)に背金押部(26)が必要でなく、従って円弧
状切欠部が無くなり、意匠が良くなる。又尻金(2)が背金(1)と一体となっ
ている為、背金(1)を操作する時背金(1)より幅の広い尻金(2)を押し下
げれば良く、その為指がいたくなる事もなく、操作部がハンドル(14)の後端
に有る為、手袋をしていても手のひらや、指で自由に操作する事ができる。
又操作部が尻金(2)に有る為、ハンドル(14)を握る時同時に尻金にも指が
当たり、強く握れば握るほど尻金(2)を反時計方向へ押しあげ、刃(8)の折
り畳みを防止でき安全であるという著しい効果が有る。
第1図は実施例の部品の斜視図である。第2図はハンド
ルの片方を取り除き、刃を開いた一部断面図である。第
3図は実施例の折り畳み途中の斜視図第4図は部品の他
の実施例第5図はこの考案の一実施例を示す分解斜視図
第6図は従来の折り畳みナイフの斜視図第7図は従来の
折り畳みナイフの一部断面図1は背金 2は尻金 4は
係合凸部6は円弧 8は刃 12は係合凹部14はハン
ドル 16は円弧 17は口金18は内側板 19は円
弧
ルの片方を取り除き、刃を開いた一部断面図である。第
3図は実施例の折り畳み途中の斜視図第4図は部品の他
の実施例第5図はこの考案の一実施例を示す分解斜視図
第6図は従来の折り畳みナイフの斜視図第7図は従来の
折り畳みナイフの一部断面図1は背金 2は尻金 4は
係合凸部6は円弧 8は刃 12は係合凹部14はハン
ドル 16は円弧 17は口金18は内側板 19は円
弧
Claims (1)
- 背金(1)の前部に係合凸部(4),中央部に軸孔
(3),後部に幅をハンドル(14)幅とほぼ同等に整
形した尻金(2)を設け、刃(8)の後部に係合凹部
(12)及び軸孔(10)を設け、ハンドル(14)の
前方に軸孔(13)を設け、刃(8)を軸孔(13)に
回動可能に軸支しハンドル(14)の中央部上方に軸孔
(15)を設け、前記尻金(2)と1体の背金(1)
を、反時計方向へ回動付勢するようにバネを取り付け背
金(1)を軸孔(15)に軸支したナイフにおいて、前
記背金(1)と一体の尻金(2)の前方に軸ピン
(3′)を中心として円弧(6)を整形し、前記ハンド
ル(14)の後方に軸ピン(3′)を中心として前記尻
金(2)の円弧(6)とほぼ同等の半径の円弧(16)
を整形したことを特徴とする折り畳みナイフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280991U JPH04112367U (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 折り畳みナイフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280991U JPH04112367U (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 折り畳みナイフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112367U true JPH04112367U (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31908223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280991U Pending JPH04112367U (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 折り畳みナイフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112367U (ja) |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP2280991U patent/JPH04112367U/ja active Pending
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