JPH04112410A - 厚膜導体組成物 - Google Patents

厚膜導体組成物

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JPH04112410A
JPH04112410A JP23121690A JP23121690A JPH04112410A JP H04112410 A JPH04112410 A JP H04112410A JP 23121690 A JP23121690 A JP 23121690A JP 23121690 A JP23121690 A JP 23121690A JP H04112410 A JPH04112410 A JP H04112410A
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JP
Japan
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powder
silver
paste
glass powder
thick film
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Pending
Application number
JP23121690A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Yamamoto
俊幸 山本
Takashi Shoji
孝志 荘司
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Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、厚膜導体組成物に関し、より詳細には、サー
デイツプ基板用ペースト及び混成集積回路用導体組成物
に関するものである。 (従来の技術) 近年、電子機器の薄型化、コンパクト化は著しく、集積
度の増加と共に一段と信頼性が向上し、用途も拡大の一
途をたどっている。モノリシックICでは急速な密度の
増加、小型化がすすんできており、一方、ハイブリッド
ICの分野でも特に自動車用制御回路や電源装置用など
の産業機器においては耐熱性、耐熱衝撃性に優れた大規
模ハイブリットIC化の傾向が強い。最近のハイブリッ
トエCでは、セラミック基板上にダイオード、トランジ
スタ、半導体ICなどの能動部品のほか、コイル、トラ
ンス、コンデンサーなど殆どの電気部品を搭載している
。集積度も一段と増加し、信頼度も飛躍的に向上した混
成集積回路が開発されている。 これらのハイブリットICは、セラミック基板上に個別
部品或いはICエレメントを搭載したり、厚膜技術を駆
使して構成されている。サーデイツプICは5通常、A
l220,92〜96%程度のアルミナ基板上にシリコ
ンICチップをボンディングペーストを使用して固着し
ている。最近では、耐熱性、良熱伝導性等の特性を活か
し窒化アルミ(AQN)が利用されるようになってきた
。 通常、これらハイブリットICの配線には、Au系ペー
ストが用いられていた。しかし、Au系ペーストは導電
性に優れ、化学的にも全く安定であるが、高価であると
いう難点があった。 この難点を解消するため、AuをAgに代えて、Agの
欠点であるマイグレーションを防止するために、pt或
いはPdを添加したA4−Pt系或いはAg−Pd系の
ペーストが開発されてきた。 (発明が解決しようとする課題) 本発明者らも先に特開昭62−71110号に開示した
とおり、Ag−Pd系、Ag−Pt系の導電ペーストを
提案している。しかし、これらペーストはAΩN基板と
の接着性には優れるものの、部品搭載時の半田付は時に
半田食われが発生し、高信頼性が得られにくいという問
題があった。 本発明は、先の提案を更に改良し、特にAQN基板に対
して接着強度を強め、かつ耐半田食われ性を向上できる
厚膜導体組成物を提供することを目的とするものである
。 (課題を解決するための手段) 前記課題を解決するため、本発明者らは、先の提案に係
る厚膜導体組成物の成分系について再検討すると共に新
たな成分系について鋭意研究を重ね、ここに本発明をな
したものである。 すなわち、本発明は、固型成分中の割合がパラジウム粉
末:0.1〜30%、酸化ビスマス=1〜10%、銀と
銅の複合微粉末:0.5〜10%、ガラス粉末二0.5
〜10%、残部が銀微粉末からなる固形成分と、ビヒク
ルからなるペーストであって、銀微粉末、パラジウム粉
末、酸化ビスマス、銀と銅の複合微粉末及びガラス粉末
の合計がペースト中の60〜95%であることを特徴と
する厚膜導体組成物を要旨とするものである。 また、他の本発明は、固型成分中の割合がパラジウム粉
末二0.1〜30%、酸化ビスマス=1〜10%、酸化
銅:0.5〜10%、ガラス粉末:0゜5〜10%、残
部が銀微粉末からなる固形成分と。 ビヒクルからなるペーストであって、銀微粉末、パラジ
ウム粉末、酸化ビスマス、酸化銅及びガラス粉末の合計
がペースト中の60〜95%であることを特徴とする厚
膜導体組成物を要旨とするものである。 (作用) 本発明は、要するに、特定量のガラス粉末と酸化ビスマ
スを添加することにより、銀糸導体組成物の欠点である
耐半田食われ性を向上させたものである。また、更に、
銀と銅の複合粉末、若しくは酸化銅を添加することによ
り、基板への接着強度も増大する特有の効果を有する。 本発明の組成物は、特に/WIN基板に対して顕著な効
果を発揮するが、基板はAQNに限定されるものではな
く、AQ20.、SiC,BeO、ムライト等のあらゆ
る磁器基板に適応可能である。 次に本発明における各成分の作用を説明する。 糺敗翫末 銀微粉末は、導電性を付与するために添加し、粒径10
μI以下のもの、好ましくは平均粒径で0.5〜5μm
のものを使用する。10μmより大きくなるとビヒクル
中での分散性が悪くなり、ドツティング時にニードルが
閉寒する恐れがある。 また、印刷に際して線の解像性が悪くなり、焼成仕上り
面の平滑性が得難くなる。銀微粉末は特殊なものである
必要はなく、通常の還元法や電解法で得られた銀粉末を
使用することができる。 なお、銀微粉末の含有量は固形成分全体における以下の
各成分の残部である。 パラジウム粉末 パラジウムは、銀のマイグレーションを防止する効果を
有する。そのためには、パラジウムの含有量をペースト
中の固形成分全体に対して0.1〜30%とする必要が
ある。0.1%未満ではその効果が認められず、また3
0%を超えて添加しても特性向上は期待できない。なお
、上記範囲でパラジウムを添加すると、シート抵抗を低
く保ちながら、半田食われ性を改善し、マイグレーショ
ンを防ぐと共に、ペーストの融点を高め、1000〜1
200 ’Cの焼成にも耐えて強固な導電性皮膜を形成
することが可能となる。 酸化ビスマス 酸化ビスマスは耐半田リーチング性を向上させる上で効
果がある。しかし、添加量が1%未満ではその効果は得
られない。また、10%を超えるとその効果は飽和し、
半田濡れ性等の他の特性を悪くする傾向がある。したが
って、酸化ビスマスの添加量は1〜10%の範囲とする
。 銀と銅との複合粉末 銀と銅との複合粉末は、導体組成物とAQN基板との接
着性を向上させる効果があり、特に半田ぬれ性を向上で
きる。そのためには固形成分全体に対して0.5〜10
%の添加が必要である。0゜5%未満ではその効果が得
られず、また10%を超えると逆に接着強度が低下し始
めるので好ましくない。この複合粉末は共沈粉、メカニ
カルアロイ粉末、メツキ粉、或いは化学的に銅粉表面に
銀コーテイングした粉末のいずれでも同様の効果が得ら
れる。その場合、Agの含有量は複合粉末の全体に対し
、0.5〜25%が好ましい。0.5%未満では上記の
ような効果が得られず、25%を超えるとその効果自体
は飽和し、単に高価になってしまい、経済的メリットが
得られない。 酸化鋼 酸化銅は、銀と銅の複合粉末と同様、AQN基板との接
着性を向上させる効果があるが、半田ぬれ性は銀と銅の
複合粉末よりやや劣るものの、銀と銅の複合粉末に代え
て添加することができる。 これは、AQN基板と酸化銅が焼成過程で反応してCu
AQ204相を生成するためと考えられる。 このためには、固形成分全体に対し、酸化銅粉末を0.
5〜10%添加する。0.5%未満ではその効果が得ら
れず、また10%を超えると半田濡れ性が悪くなると共
にシート抵抗が高くなる。酸化銅はCuO及びCu2O
のいずれの形で添加してもよい。 ガラス粉末 ガラス粉末は、ZnO又はpb○を主成分としたものが
好ましく、いずれのガラスも基板と導体組成物との接着
性を良くするため、半田食われを防ぐだめに添加する。 ガラス粉末の添加量はいずれの場合も0.5〜10%の
範囲である。添加量が0.5%未満では上記の効果が得
られず、また10%を超えるとシート抵抗の増大及び半
田濡れ性が著しく悪くなる。 以下にガラス粉末成分について更に詳細に説明する。 ZnO系ガラス粉末 ZnO系ガラス粉末はその熱膨張係数がAQNに近いの
で、該基板に適しており、熱サイクル疲労に効果がある
。 ZnOを主成分とするガラス粉末において、ZnOはガ
ラスの軟化点を下げ、AQN基板との濡れ性を改善する
効果がある。しかし、ZnO含有量が40%より多くな
いとガラスの軟化点が焼成温度範囲(850〜900℃
)よりも高くなってしまい、上記のような効果が得られ
ない。一方、60%を超えるとガラス化することが難し
い。したがって、ガラス粉末全体に対するZnO量は4
0〜60%の範囲が好ましい。 B20.は含有量が少ないとガラス化しにくく、軟化点
を下げにくいので、1o%以上が必要である。しかし、
45%を超えると水分を吸着し易くなり、安定性に劣っ
たり、熱膨張係数が大きくなり、基板とのマツチング性
がとりにくくなる。したがって、ガラス粉末全体に対す
るB20.量は10〜45%の範囲が好ましい。 5102は含有量が少ないと、耐水性等の安定性に劣る
ので、4%以上が必要であるが、30%を超えると軟化
点が上昇するので、好ましくない。 したがって、ガラス粉末全体に対する8102量は4〜
30%の範囲とする。 AQ20.、BaO1Zr○2はガラスを安定化するた
めに適宜加えることが可能である。AQ201、BaO
は軟化点の急激な上昇が生じない範囲でそれぞれ10%
以下が好ましい。ZrO2はその含有量が多いと結晶化
し易くなるので、5%以内にとどめることが好ましい。 PbOは軟化点の調整を行うために、必要に応じて添加
が可能である。但し、PbOが15%を超えると熱膨張
係数が大きくなるので、15%以内にとどめることが好
ましい。 この他にガラスを安定化させるために、3%以内でTi
e2、SrO,MgO、Fe201、CaO等の添加が
可能である。 PbO系ガラス粉末 PbO系ガラス粉末は、その熱膨張係数がAQ。 Olに近いので、該基板に適している。 PbOを主成分とするガラスの場合、PbOはガラスの
軟化点を下げ、基板との濡れ性を改善する効果がある。 しかし、PbO含有量が40%より少ないと、ガラスの
軟化点が焼成温度範囲(850〜900℃)よりも高く
なってしまい、上記のような効果は得られない。一方、
70%を超えると軟化温度が低くなり過ぎ、メタライズ
相の半田濡れ性が悪くなることや熱膨張係数が大きくな
り過ぎ、基板と密着した後の信頼性に欠ける。したがっ
て、ガラス粉末全体に対するPbO量は40〜70%の
範囲とする。 B20.は含有量が少ないと、ガラス化しにくく、軟化
点を下げにくいので、10%以上が必要である。しかし
、45%を超えると水分を吸着し易くなり、安定性に劣
ったり、熱膨張係数が大きくなり、基板とのマツチング
性がとりにくくなる。したがって、ガラス粉末全体に対
するB20.量は10〜45%の範囲とする。 Sio2は含有量が少ないと、耐水性等の安定性に劣る
ので、4%以上が必要であるが、30%を超えると軟化
点が上昇するので好ましくない。したがって、ガラス粉
末全体に対する5102量は4〜30%の範囲とする。 ZnOは軟化点を調整すると共にガラスの熱膨張係数を
調整するために、PbO、Sio2の割合に併せて適宜
添加することができる。その添加量は40%以下である
。 AQ20.、BaO、CaOはガラスの安定化のために
10%以内の量で適宜添加加が可能である。 この他にもTie、、SrO、MgO、Fe2O3等の
3%以内の添加はガラスの安定化のために有効であるの
で、適宜添加してもよい。 ビヒクル ビヒクルは、上記固形成分を均一に分散させ、使用しや
すいペースト状にするために添加される。 例えば、テレピネオール、ブチルカルピトール、エチル
セルロース、ブチルカルピトールアセテート、テキサノ
ール等の有機溶媒が挙げられる。 但し、上記固形成分の合計量はペースト中の60〜95
%とする必要がある。この範囲以外では取扱いやすいペ
ースト粘度が得られない。 (実施例) 次に本発明の実施例を示す。 去1をI2 第1表に示す固形成分(銀粉末、パラジウム粉末、銀と
銅の複合粉末、酸化ビスマス、酸化銅など)を使用し、
ビヒクルとしてテルピネオール、エチルセルロース及び
界面活性剤を使用して三本ロールミルで撹拌してペース
トとした。 得られたペーストを用い、純度94%以上のAQN基板
の片面に標準パターンを印刷した。印刷後のレベリング
は15分間とし、乾燥は120’CX15分間とした。 焼成には厚膜焼成炉を使用し、窒素雰囲気中で焼成した
。焼成条件は60分プロファイル、ピーク温度920’
CX10分間とした。焼成膜厚は14〜18μmであっ
た。 第1表に特性値(接着強度、半田濡れ性及びシート抵抗
)の評価結果を併記する。 なお、接着強度の測定には、得られたAQN基板のパタ
ーン印刷面に2mm口パッドを接着し、これに0.8m
mφの錫メツキ銅ワイヤを取付け、90°ピール法にて
剥離強度を測定した。接着強度が3kg以上の場合を良
好と評価した。 また、シート抵抗はデジタル・ボルト・メーターによっ
て測定し、20IIIΩ/口以下の場合を良好と評価し
た。 半田濡れ性は、2mm口パッドを使用し、62Sn −
36Pb −2Ag共晶半田を溶かし、230℃に温度
制御しである半田槽にデイツプさせ、各バットの濡れ面
積を測定して評価した。濡れ目面積が95%以上の場合
に◎印、90〜95%の場合にO印を付してそれぞれ良
好と評価し、90%以下の場合にその程度に応して△印
、更にX印を付して不合格と評価した。 更に耐半田食われ性は2mm口パットを使用し、250
℃の625n−36Pb−2Ag共晶半田浴中に10秒
間浸漬し、取り出すという操作を繰返し2mmパッドの
面積が収縮し始めた時の回数を測定し、5回以上もった
ものを合格とした。 第1表より1本発明例は、いずれも、優れた特性値を示
していることがわかる。 [以下余白1 実施例2 第2表に示す固形成分(銀粉末、パラジウム粉末、銀と
銅の複合粉末、酸化ビスマス、酸化銅など)を使用し、
ビヒクルとしてテルピネオール、エチルセルロース及び
界面活性剤を使用して三本ロールミルで撹拌してペース
トとした。 得られたペーストを用い、純度94%以上のAQN基板
又はAQ、03基板のそれぞれの片面に標準パターンを
印刷した。印刷後のレベリングは15分間とし、乾燥は
120℃X15分間とした。 焼成には厚膜焼成炉を使用し、窒素雰囲気中で焼成した
。焼成条件は60分プロファイル、ピーク温度920℃
XIO分間とした。焼成膜厚は14〜18μmであった
。 第2表に特性値(接着強度、半田濡れ性及びシート抵抗
)の評価結果を併記する。 第2表より、本発明のものがAQN基板のほか。 AR20,基板にも適用できることがわかる。
【以下余白】
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば、特に窒化アルミ
ニウム基板に対し、シート抵抗値が低く、優れた接着性
を示し、かつ、耐半田リーチング特性に優れた導体組成
物を得ることが可能である。 特許出願人  昭和電工株式会社 代理人弁理士 中  村   尚

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重量%で(以下、同じ)、パラジウム粉末:0.
    1〜30%、酸化ビスマス:1〜10%、銀と銅の複合
    微粉末:0.5〜10%、ガラス粉末:0.5〜10%
    、残部が銀微粉末からなる固形成分と、ビヒクルからな
    るペーストであって、銀微粉末、パラジウム粉末、酸化
    ビスマス、銀と銅の複合微粉末及びガラス粉末の合計が
    ペースト中の60〜95%であることを特徴とする厚膜
    導体組成物。
  2. (2)パラジウム粉末:0.1〜30%、酸化ビスマス
    :1〜10%、酸化銅:0.5〜10%、ガラス粉末:
    0.5〜10%、残部が銀微粉末からなる固形成分と、
    ビヒクルからなるペーストであって、銀微粉末、パラジ
    ウム粉末、酸化ビスマス、酸化銅及びガラス粉末の合計
    がペースト中の60〜95%であることを特徴とする厚
    膜導体組成物。
  3. (3)前記ガラス粉末が、ZnO:40〜60%、B_
    2O_3:10〜45%及びSiO_2:4〜30%か
    らなる三元系組成物である請求項1又は2に記載の厚膜
    導体組成物。
  4. (4)前記ガラス粉末が、更にAl_2O_3:10%
    以下、BaO:10%以下、ZrO_2:5%以下及び
    PbO:15%以下の少なくとも1種を含むものである
    請求項3に記載の厚膜導体組成物。
  5. (5)前記ガラス粉末が、PbO:40〜70%、B_
    2O_3:10〜45%及びSiO_2:4〜30%か
    らなる三元系組成物である請求項1又は2に記載の厚膜
    導体組成物。
  6. (6)前記ガラス粉末が、更にAl_2O_3:10%
    以下、BaO:10%以下、CaO:10%以下及びZ
    nO:40%以下の少なくとも1種を含むものである請
    求項5に記載の厚膜導体組成物。
JP23121690A 1990-08-31 1990-08-31 厚膜導体組成物 Pending JPH04112410A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100954722B1 (ko) * 2008-07-04 2010-04-23 (주) 아모엘이디 AlN기판의 전극 재료와 AlN기판에 전극을 형성하는방법 및 AlN기판
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US8643657B2 (en) 2004-04-09 2014-02-04 Nvidia Corporation Field changeable rendering system for a computing device

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