JPH04112424U - 押釦装置 - Google Patents
押釦装置Info
- Publication number
- JPH04112424U JPH04112424U JP1557091U JP1557091U JPH04112424U JP H04112424 U JPH04112424 U JP H04112424U JP 1557091 U JP1557091 U JP 1557091U JP 1557091 U JP1557091 U JP 1557091U JP H04112424 U JPH04112424 U JP H04112424U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- compression spring
- shaft
- recess
- housing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】軸と圧縮ばねとからなる押釦装置は、従来、押
釦の軸部に対して、圧縮ばねが偏心して配置されてしま
う点について考慮されておらず、押釦を動作させた時、
動きに不具合が生じていた。 【構成】凹部1aの底部で貫通して表側から裏側に突出
する筒状部1bを設けた筐体1、筐体1の凹部1aに頭
部2aが収納されて筒状部1bに軸部2bが収納された
押釦2と、押釦2と凹部1aとの間に介装されている圧
縮ばね3より構成される。 【効果】圧縮ばねを押釦の軸部と同心に配置することが
できる。
釦の軸部に対して、圧縮ばねが偏心して配置されてしま
う点について考慮されておらず、押釦を動作させた時、
動きに不具合が生じていた。 【構成】凹部1aの底部で貫通して表側から裏側に突出
する筒状部1bを設けた筐体1、筐体1の凹部1aに頭
部2aが収納されて筒状部1bに軸部2bが収納された
押釦2と、押釦2と凹部1aとの間に介装されている圧
縮ばね3より構成される。 【効果】圧縮ばねを押釦の軸部と同心に配置することが
できる。
Description
【0001】
本考案はカラーテレビジョン受信機における電源切換釦の構造に関する。
【0002】
従来の装置は、図3に示すように、押釦2の軸部2bが細くて圧縮ばね3のコ
イル径が太い場合には、圧縮ばね3の端部3aが押釦2の軸部2bより偏心して
押釦2の端部の壁2dに乗り上げてしまい、押釦2の動作に不具合が生じて押す
感触を阻害する。なお、この種の装置として関連するものには実開昭61−85
970号公報が挙げられる。
【0003】
上記従来技術は押釦の軸部に対して圧縮ばねが偏心して配置されてしまう点に
ついて考慮がされておらず、押釦を動作させた時、動きに不具合が生じるという
問題があった。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案は押釦の軸部の根元に傾斜状の案内リブを
設けた。
【0005】
圧縮ばねは押釦の軸部の根元に設けられている傾斜部に沿って取り付けられて
位置が決まる。それによって、圧縮ばねは押釦の軸部と同心になるので、押釦の
動作が滑らかになる。
【0006】
以下、本考案の一実施例を図1及び図2により説明する。
【0007】
図1において、凹部1aが設けられていて、凹部1aの底部で貫通して表側か
ら裏側に突出する筒状部1bを設けた筐体1、筐体1の凹部1aに頭部2aが収
納されて筒状部1bに軸部2bが収納された押釦2と、押釦2と凹部1aとの間
に介装されている圧縮ばね3より構成されている。
【0008】
次に、組み立て方について図2により説明する。圧縮ばね3を押釦2の軸部2
bに乗せる。この状態で筐体1の凹部1aに挿入する。そうすると圧縮ばね3の
端部3aは押釦2の傾斜部2cに沿って押釦2の軸部2bの根元2dに誘導され
る。これによって、圧縮ばね3は押釦2の軸部2bと同心の位置に取り付けられ
る。
【0009】
本考案によれば、圧縮ばねを取り付ける時、圧縮ばねは押圧によって押釦の軸
部根元に設けられている傾斜部に沿って軸部の根元に誘導されるので、圧縮ばね
を押釦の軸部と同心位置に配置することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図、
【図2】図1を分解した時の状態を示す説明図、
【図3】従来の装置の一部の断面図。
1…筐体、2…押釦、3…圧縮ばね、2b…押釦の傾斜
部。
部。
Claims (1)
- 【請求項1】凹部を貫通して表面より裏面に突出する筒
状部を設けた筐体と、前記凹部に頭部が収納されて前記
筒状部に軸部が収納された押釦と、前記押釦と前記筐体
の前記凹部の間に介装されて前記押釦を前記筐体の外側
方向へ付勢する圧縮ばねとを含む装置において、前記押
釦の前記軸部の根元に傾斜状の案内リブを設けたことを
特徴とする押釦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1557091U JPH04112424U (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 押釦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1557091U JPH04112424U (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 押釦装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112424U true JPH04112424U (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31902746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1557091U Pending JPH04112424U (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 押釦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112424U (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP1557091U patent/JPH04112424U/ja active Pending