JPH0411244B2 - - Google Patents
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- JPH0411244B2 JPH0411244B2 JP59059742A JP5974284A JPH0411244B2 JP H0411244 B2 JPH0411244 B2 JP H0411244B2 JP 59059742 A JP59059742 A JP 59059742A JP 5974284 A JP5974284 A JP 5974284A JP H0411244 B2 JPH0411244 B2 JP H0411244B2
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、石油化学、薬品、油脂、食品工業、
用水、廃水処理等、広範に使用される圧力過機
に用いるフイルタの支持装置に関するものであ
る。
用水、廃水処理等、広範に使用される圧力過機
に用いるフイルタの支持装置に関するものであ
る。
第1,2図は過機の一例を示すもので、この
過機は、フイルタベツセル1、フイルタエレメ
ント2、レジスタパイプ3の3つの主要素から構
成されており、被処理液である原液がポンプによ
つて原液流入口4からフイルタベツセル1内に圧
入され、フイルタエレメント2を通過してフイル
タベツセル1上部に設けられたレジスタパイプ
3、液出口5から外部に吐出されるようになつ
ている。原液中の固体等の不純物はフイルタエレ
メント2通過時、フイルタエレメント2外周に付
着し、滓として捕捉される。また、この滓
は、液出口5から洗浄液を逆流入させスラリー
状で、或いは通気乾燥させた後に液出口5から
圧縮空気を逆流入、即ちバツクブローして乾燥固
形状でフイルタベツセル1下部の滓排出口6か
ら除去するようになつている。
過機は、フイルタベツセル1、フイルタエレメ
ント2、レジスタパイプ3の3つの主要素から構
成されており、被処理液である原液がポンプによ
つて原液流入口4からフイルタベツセル1内に圧
入され、フイルタエレメント2を通過してフイル
タベツセル1上部に設けられたレジスタパイプ
3、液出口5から外部に吐出されるようになつ
ている。原液中の固体等の不純物はフイルタエレ
メント2通過時、フイルタエレメント2外周に付
着し、滓として捕捉される。また、この滓
は、液出口5から洗浄液を逆流入させスラリー
状で、或いは通気乾燥させた後に液出口5から
圧縮空気を逆流入、即ちバツクブローして乾燥固
形状でフイルタベツセル1下部の滓排出口6か
ら除去するようになつている。
しかし、上記した従来のフイルタエレメント2
は、所定の長さを有したパイプ材料により形成さ
れたフイルタ支持装置の外周に布材を設けた構
成を有しているため、フイルタエレメント2の長
さを変えて過面積を変更しようとする場合、そ
のフイルタ支持装置の長さが固定されているため
に、過機の種類、大きさ等に応じて所要の長さ
のものを多数用意するか、或いは新たに製作しな
ければならず、共用、互換性がなく、不経済とな
る問題を有し、またフイルタ支持装置の外周には
布材を支持し然も液を通過させて効果的な
過を行わせるための種種の加工等を行つているが
その加工が大変であると共に加工部分のバリ取り
等の後処理も大変であるといつた問題を有してい
た。
は、所定の長さを有したパイプ材料により形成さ
れたフイルタ支持装置の外周に布材を設けた構
成を有しているため、フイルタエレメント2の長
さを変えて過面積を変更しようとする場合、そ
のフイルタ支持装置の長さが固定されているため
に、過機の種類、大きさ等に応じて所要の長さ
のものを多数用意するか、或いは新たに製作しな
ければならず、共用、互換性がなく、不経済とな
る問題を有し、またフイルタ支持装置の外周には
布材を支持し然も液を通過させて効果的な
過を行わせるための種種の加工等を行つているが
その加工が大変であると共に加工部分のバリ取り
等の後処理も大変であるといつた問題を有してい
た。
本発明の目的は、加工等の作業を何等要するこ
となく単に必要数の支持ピースを積み重ねて連結
固定するのみで、過機の種類、大きさに応じた
任意の容量のフイルタエレメントを形成すること
ができるようにしたフイルタ支持装置を提供する
ことにある。
となく単に必要数の支持ピースを積み重ねて連結
固定するのみで、過機の種類、大きさに応じた
任意の容量のフイルタエレメントを形成すること
ができるようにしたフイルタ支持装置を提供する
ことにある。
本発明は、所要の長さをもつ中心環の外周に該
中心環より短い長さの星形部を一体に有し、且つ
前記中心環と星形部の少なくとも一方の両端部に
おける対応位置に係合凸部と係合凹部を形成して
なる支持ピースを設け、該支持ピースを前記係合
凸部と係合凹部を介して適数個積み重ねた状態で
一体に連結し、且つその上下端外周部において
布材を取付け得るようにした固定装置を備え、前
記積み重ねによつて任意の長さのフイルタ支持装
置を構成し、且つ同時に前記星形部間にスリツト
を形成し得るようにしたものである。
中心環より短い長さの星形部を一体に有し、且つ
前記中心環と星形部の少なくとも一方の両端部に
おける対応位置に係合凸部と係合凹部を形成して
なる支持ピースを設け、該支持ピースを前記係合
凸部と係合凹部を介して適数個積み重ねた状態で
一体に連結し、且つその上下端外周部において
布材を取付け得るようにした固定装置を備え、前
記積み重ねによつて任意の長さのフイルタ支持装
置を構成し、且つ同時に前記星形部間にスリツト
を形成し得るようにしたものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第3図〜第5図は本発明のフイルタ支持装置に
おける支持ピースの一例を示すもので、支持ピー
ス7は所要の短い長さをもつ中心環8と、その外
周に星形に突出して設けられた星形部9とから構
成されており、且つ上記輪切りにした形状をもつ
支持ピース7を積み重ねて連結する際、相互の軸
心と周方向を一致させてその位置を規制する如
く、中心環8と星形部9の上下端面における周方
向複数等間隔位置(図示の場合星形部9の対向す
る頂部間を結ぶ線上)に、係合凸部10,11及
び係合凹部10′,11′を形成している。
おける支持ピースの一例を示すもので、支持ピー
ス7は所要の短い長さをもつ中心環8と、その外
周に星形に突出して設けられた星形部9とから構
成されており、且つ上記輪切りにした形状をもつ
支持ピース7を積み重ねて連結する際、相互の軸
心と周方向を一致させてその位置を規制する如
く、中心環8と星形部9の上下端面における周方
向複数等間隔位置(図示の場合星形部9の対向す
る頂部間を結ぶ線上)に、係合凸部10,11及
び係合凹部10′,11′を形成している。
また、上記中心環8と星形部9は一端面(第5
図中下面)を面一に揃えたとき、上端面に段差S
ができるように、中心環8の長さLに対して星形
部9の長さlを短かくしている。このとき、星形
部9に形成される係合凸部11は中心環8の係合
凸部10より段差S分だけ高くなつている。上記
により、支持ピース7を第4図に示すように積み
重ねたとき、ピース相互間にスリツト12が形成
され、該スリツト12から入つた液が星形部9
の通路13に導かれるようになつている。
図中下面)を面一に揃えたとき、上端面に段差S
ができるように、中心環8の長さLに対して星形
部9の長さlを短かくしている。このとき、星形
部9に形成される係合凸部11は中心環8の係合
凸部10より段差S分だけ高くなつている。上記
により、支持ピース7を第4図に示すように積み
重ねたとき、ピース相互間にスリツト12が形成
され、該スリツト12から入つた液が星形部9
の通路13に導かれるようになつている。
また、前記中心環8の係合凸部10と星形部9
の係合凸部11との間をリブ14によつて放射状
に連結することにより、星形部9の放射線上にお
ける内向きの力を支持して星形部9が潰れないよ
うに強度をもたせている。これは支持ピース7を
合成樹脂材料のように変形し易い材料にて形成す
る場合に効果があり、又アルミ等の金属によりダ
イカスト成形するような場合にも前記リブ14を
設けることにより強度の向上を行つて星形部9等
の薄肉化を図ることができる。又前記リブ14は
図示するように棒形状としても、或いは上下に所
要の幅を有した板形状としても良い。図中15は
星形部9の突部外側面に形成した溝形状部、16
は中心環8の中央孔を示す。
の係合凸部11との間をリブ14によつて放射状
に連結することにより、星形部9の放射線上にお
ける内向きの力を支持して星形部9が潰れないよ
うに強度をもたせている。これは支持ピース7を
合成樹脂材料のように変形し易い材料にて形成す
る場合に効果があり、又アルミ等の金属によりダ
イカスト成形するような場合にも前記リブ14を
設けることにより強度の向上を行つて星形部9等
の薄肉化を図ることができる。又前記リブ14は
図示するように棒形状としても、或いは上下に所
要の幅を有した板形状としても良い。図中15は
星形部9の突部外側面に形成した溝形状部、16
は中心環8の中央孔を示す。
第6図は前記支持ピース7を複数連結すること
によりフイルタ支持装置17を構成する固定装置
18の一例を示すもので、前記支持ピース7の中
央孔16に嵌合し、且つ所要の長さを有すると共
に、その上下両端部にねじ山19,20を有した
支持パイプ21を設ける。該支持パイプ21の下
端には、前記支持ピース7における星形部9の最
大外径と同一の円形状を有する下部支持板22が
前記ねじ山20に螺着されている。上記下部支持
板22は、その上面に支持ピース7の係合凹部1
0′,11′に係合する凸部23を有し、且つ前記
星形部9の通路13に対応して上下に貫通する開
口24を有し、然も該開口24下端を前記支持パ
イプ21の中央通路25に連通させるようにした
偏向室26を形成するカバー27を備えている。
によりフイルタ支持装置17を構成する固定装置
18の一例を示すもので、前記支持ピース7の中
央孔16に嵌合し、且つ所要の長さを有すると共
に、その上下両端部にねじ山19,20を有した
支持パイプ21を設ける。該支持パイプ21の下
端には、前記支持ピース7における星形部9の最
大外径と同一の円形状を有する下部支持板22が
前記ねじ山20に螺着されている。上記下部支持
板22は、その上面に支持ピース7の係合凹部1
0′,11′に係合する凸部23を有し、且つ前記
星形部9の通路13に対応して上下に貫通する開
口24を有し、然も該開口24下端を前記支持パ
イプ21の中央通路25に連通させるようにした
偏向室26を形成するカバー27を備えている。
また、前記支持パイプ21の上端には、前記下
部支持板22と同一外径を有した中実の上部支持
板28が嵌合して設けられており、該上部支持板
28の下面には前記支持ピース7の係合凸部1
0,11及びリブ14に係合する凹部29が形成
されている。更に上記上部支持板28上には、前
記ねじ山19に螺合し且つシール材30を介して
前記上部支持板28を締付けるようにした固定ナ
ツト31が設けられている。図中32は、前記上
部支持板28と下部支持板22の外周間に締付バ
ンド33によつて取付けるようにした筒状或いは
袋状の布材を示す。
部支持板22と同一外径を有した中実の上部支持
板28が嵌合して設けられており、該上部支持板
28の下面には前記支持ピース7の係合凸部1
0,11及びリブ14に係合する凹部29が形成
されている。更に上記上部支持板28上には、前
記ねじ山19に螺合し且つシール材30を介して
前記上部支持板28を締付けるようにした固定ナ
ツト31が設けられている。図中32は、前記上
部支持板28と下部支持板22の外周間に締付バ
ンド33によつて取付けるようにした筒状或いは
袋状の布材を示す。
フイルタ支持装置17を組立てるには、まず、
支持パイプ21の下端に取付けられた下部支持板
22上に、係合用の凹凸を合わせながら支持ピー
ス7を必要数積み重ねた後、上部支持板28を嵌
合させ、続いてシール材30を介して固定ナツト
31を締付けることにより所要長さのフイルタ支
持装置を一体に構成することができる。また、そ
の後上下支持板28,22間に布材32を締付
バンド33により固定することにより、フイルタ
エレメントが構成される。
支持パイプ21の下端に取付けられた下部支持板
22上に、係合用の凹凸を合わせながら支持ピー
ス7を必要数積み重ねた後、上部支持板28を嵌
合させ、続いてシール材30を介して固定ナツト
31を締付けることにより所要長さのフイルタ支
持装置を一体に構成することができる。また、そ
の後上下支持板28,22間に布材32を締付
バンド33により固定することにより、フイルタ
エレメントが構成される。
上記したように、支持ピース7の積み重ね連結
によつてフイルタ支持装置17を構成するように
したので、その数を変更するのみで必要な容量
(長さ)のフイルタ支持装置17を構成すること
ができ、且つ同時に星形部9相互間にスリツト1
2を形成することができる。
によつてフイルタ支持装置17を構成するように
したので、その数を変更するのみで必要な容量
(長さ)のフイルタ支持装置17を構成すること
ができ、且つ同時に星形部9相互間にスリツト1
2を形成することができる。
上記したように構成したフイルタ支持装置17
の外周を覆う如く布材32を配して締付バンド
33により上下支持板28,22に固定すること
によりフイルタエレメントを形成し、これを第1
図に示すようにフイルタベツセル内に配置するこ
とにより過を行う。被処理液である原液は、
布材32を通つて過された後、スリツト12を
介して星形部9の通路13を下降し、最下端の偏
向室26から支持パイプ21の中央通路25を上
昇して排出される。この際、星形部9の形状及び
外周の溝形状部15により、布材32の内側に
凹凸が形成されているので、効果的な過を行わ
しめることができる。また、上記した星形部9を
有していることにより、過時は第3図に二点鎖
線で示すように液の圧力によつて布材32が
星形部9に沿う形状に変形しており、且つ逆洗時
は破線で示すように布材32が膨らむように変
形するため、布材32の外周に付着した滓
(ケーク)が容易に剥離、脱落して効果的に洗浄
される。また、液が通路13を一旦下降した
後、中央通路25を上昇するようにしたのは、逆
洗時、中央通路25内の液をすべて押出した
後、布材32の洗浄を上下方向に均一に行わせ
るようにするためである。
の外周を覆う如く布材32を配して締付バンド
33により上下支持板28,22に固定すること
によりフイルタエレメントを形成し、これを第1
図に示すようにフイルタベツセル内に配置するこ
とにより過を行う。被処理液である原液は、
布材32を通つて過された後、スリツト12を
介して星形部9の通路13を下降し、最下端の偏
向室26から支持パイプ21の中央通路25を上
昇して排出される。この際、星形部9の形状及び
外周の溝形状部15により、布材32の内側に
凹凸が形成されているので、効果的な過を行わ
しめることができる。また、上記した星形部9を
有していることにより、過時は第3図に二点鎖
線で示すように液の圧力によつて布材32が
星形部9に沿う形状に変形しており、且つ逆洗時
は破線で示すように布材32が膨らむように変
形するため、布材32の外周に付着した滓
(ケーク)が容易に剥離、脱落して効果的に洗浄
される。また、液が通路13を一旦下降した
後、中央通路25を上昇するようにしたのは、逆
洗時、中央通路25内の液をすべて押出した
後、布材32の洗浄を上下方向に均一に行わせ
るようにするためである。
尚、本発明は上記実施例にのみ限定されるもの
ではなく、係合凸部と係合凹部は必ずしも中心環
と星形部の両方に設ける必要はなくいずれか一方
だけに設けるようにしても良いこと、中心環が上
下方向にある程度の気密性をもつて連結される場
合には、支持パイプを設けることなくロツド等に
よつて支持ピースの連結固定を行うようにしても
良く、その場合は中心環の中央孔が中央通路とし
て作用すること、及びロツド等を用いる場合は星
形部の通路に配設するようにすることも可能であ
ること、上下支持板等の構成は種々変更し得るこ
と、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ること、等は勿論である。
ではなく、係合凸部と係合凹部は必ずしも中心環
と星形部の両方に設ける必要はなくいずれか一方
だけに設けるようにしても良いこと、中心環が上
下方向にある程度の気密性をもつて連結される場
合には、支持パイプを設けることなくロツド等に
よつて支持ピースの連結固定を行うようにしても
良く、その場合は中心環の中央孔が中央通路とし
て作用すること、及びロツド等を用いる場合は星
形部の通路に配設するようにすることも可能であ
ること、上下支持板等の構成は種々変更し得るこ
と、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内にお
いて種々変更を加え得ること、等は勿論である。
上記したように、本発明のフイルタ支持装置に
よれば、支持ピースを適数個積み重ねてそれを固
定装置により一体に支持するよう構成したので、
面倒な加工、及びその後処理等を要することな
く、支持ピースの数を変更するのみで、過機の
種類、大きさに応じた任意の容量のフイルタ支持
装置を容易に構成することができ、共用、互換性
に優れていると共に、支持ピースは同一形状を有
しているために量産が可能で安価に実施すること
ができる、等の優れた効果を奏し得る。
よれば、支持ピースを適数個積み重ねてそれを固
定装置により一体に支持するよう構成したので、
面倒な加工、及びその後処理等を要することな
く、支持ピースの数を変更するのみで、過機の
種類、大きさに応じた任意の容量のフイルタ支持
装置を容易に構成することができ、共用、互換性
に優れていると共に、支持ピースは同一形状を有
しているために量産が可能で安価に実施すること
ができる、等の優れた効果を奏し得る。
第1図は過機の一例を示す側面図、第2図は
第1図の方向矢視図、第3図は本発明のフイル
タ支持装置を構成する支持ピース部の平面図、第
4図は支持ピースを積み重ねた状態を示す説明
図、第5図は支持ピースの斜視図、第6図は本発
明のフイルタ支持装置の全体例を示す一部切断側
面図である。 7は支持ピース、8は中心環、9は星形部、1
0,11は係合凸部、10′,11′は係合凹部、
12はスリツト、14はリブ、17はフイルタ支
持装置、18は固定装置、21は支持パイプ、2
2は下部支持板、27はカバー、28は上部支持
板、31は固定ナツト、32は布材、33は締
付バンドを示す。
第1図の方向矢視図、第3図は本発明のフイル
タ支持装置を構成する支持ピース部の平面図、第
4図は支持ピースを積み重ねた状態を示す説明
図、第5図は支持ピースの斜視図、第6図は本発
明のフイルタ支持装置の全体例を示す一部切断側
面図である。 7は支持ピース、8は中心環、9は星形部、1
0,11は係合凸部、10′,11′は係合凹部、
12はスリツト、14はリブ、17はフイルタ支
持装置、18は固定装置、21は支持パイプ、2
2は下部支持板、27はカバー、28は上部支持
板、31は固定ナツト、32は布材、33は締
付バンドを示す。
Claims (1)
- 1 所要の長さをもつ中心環の外周に該中心環よ
り短い長さの星形部を一体に有し、且つ前記中心
環と星形部の少なくとも一方の両端部における対
応位置に係合凸部と係合凹部を形成してなる支持
ピースを設け、該支持ピースを前記係合凸部と係
合凹部を介して適数個積み重ねた状態で一体に連
結し、且つその上下端外周部において布材を取
付け得るようにした固定装置を備えたことを特徴
とするフイルタ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059742A JPS60202709A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | フイルタ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059742A JPS60202709A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | フイルタ支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202709A JPS60202709A (ja) | 1985-10-14 |
| JPH0411244B2 true JPH0411244B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=13121980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059742A Granted JPS60202709A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | フイルタ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202709A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE268629T1 (de) * | 2001-03-21 | 2004-06-15 | Steinecker Maschf Anton | Anschwemmfilter |
| JP2006218379A (ja) * | 2005-02-09 | 2006-08-24 | Sanshin Seisakusho:Kk | 円筒濾過体用支持体、支持体用ユニット材、及び、円筒濾過カートリッジ |
| JP2011067731A (ja) * | 2009-09-24 | 2011-04-07 | Ihi Corp | 濾過機 |
| ITUD20110028A1 (it) * | 2011-03-03 | 2012-09-04 | Sifa Srl | "gruppo, impianto e metodo di filtrazione" |
| JP6194644B2 (ja) * | 2013-06-05 | 2017-09-13 | 株式会社Ihi | 濾過装置 |
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-
1984
- 1984-03-28 JP JP59059742A patent/JPS60202709A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS60202709A (ja) | 1985-10-14 |
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