JPH04112470A - 放電ランプ用コネクター - Google Patents
放電ランプ用コネクターInfo
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- JPH04112470A JPH04112470A JP22821790A JP22821790A JPH04112470A JP H04112470 A JPH04112470 A JP H04112470A JP 22821790 A JP22821790 A JP 22821790A JP 22821790 A JP22821790 A JP 22821790A JP H04112470 A JPH04112470 A JP H04112470A
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Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放電ランプ用コネクターに係り、特に自動車用
バルブとして使用される放電ランプのコネクターに関す
る。
バルブとして使用される放電ランプのコネクターに関す
る。
従来のこの種のコネクターとしては、第5図に示される
ように、一対の雄端子3.3が突出形成された放電ラン
プのベース2である雄側コネクター1と、前記雄端子3
,3に係合可能な雌端子6゜6が設けられた雌側コネク
ター5とからなり、雄端子3,3はそれぞれカラー2a
、2aで囲まれ、雌端子6,6間には隔壁6aが形成さ
れている。
ように、一対の雄端子3.3が突出形成された放電ラン
プのベース2である雄側コネクター1と、前記雄端子3
,3に係合可能な雌端子6゜6が設けられた雌側コネク
ター5とからなり、雄端子3,3はそれぞれカラー2a
、2aで囲まれ、雌端子6,6間には隔壁6aが形成さ
れている。
そして両コネクター1,5を係合させた時に、雄端子3
と雌端子5とが係合するとともに、隔壁6aがカラー2
a、2a間の間隙2bと係合して。
と雌端子5とが係合するとともに、隔壁6aがカラー2
a、2a間の間隙2bと係合して。
プラス側端子とマイナス側端子間の沿面距離が長くなっ
て絶縁性が高められた構造となっている。
て絶縁性が高められた構造となっている。
しかし前記した従来のコネクターでは、雌端子6の基端
部がナツト7によって雌側コネクターハウジングに固定
された構造となっており、I11端子6のコネクターハ
ウジングへの固定か面倒で、結果的にコネクターの組立
てに時間がかかるという問題があった。
部がナツト7によって雌側コネクターハウジングに固定
された構造となっており、I11端子6のコネクターハ
ウジングへの固定か面倒で、結果的にコネクターの組立
てに時間がかかるという問題があった。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
その目的は端子間の絶縁性に優れ、かつ雌側コネクター
の組立ての容易な放電ランプ用コネクターを提供するこ
とにある。
その目的は端子間の絶縁性に優れ、かつ雌側コネクター
の組立ての容易な放電ランプ用コネクターを提供するこ
とにある。
前記目的を達成するために1本発明に係る放電ランプ用
コネクターにおいては、一対の雄端子が突出形成された
、放電ランプのランプベースである雄側コネクターと、
前記一対の雄端子と係合可能な一対の雌端子を固定保持
する、前記雄側コネクターと係合可能な一対の雌側コネ
クターとからなる放電ランプ用コネクターにおいて、前
記雄側コネクターに、雄端子間略中央に端子間領域を横
切る放電防止用絶縁隔壁を突出形成し、前記雌側コネク
ターを、離間する一対の隔壁によって隔壁外側にそれぞ
れ端子収容室が形成された雌側コネクターハウジングと
、前記端子収容室にそれぞれ収容された雌端子と、前記
雌側コネクターハウジングに凹凸ランス係合により挿着
されて前記雌端子を固定保持する、雄端子挿通孔の形成
された雌端子ホルダーとから構成し、前記雌端子ホルダ
ーに、前記端子収容室形成隔壁間領域と係合し、かつ前
記雄側コネクターの絶縁隔壁と係合可能な中空凹凸係合
部を形成するようにしたものである。
コネクターにおいては、一対の雄端子が突出形成された
、放電ランプのランプベースである雄側コネクターと、
前記一対の雄端子と係合可能な一対の雌端子を固定保持
する、前記雄側コネクターと係合可能な一対の雌側コネ
クターとからなる放電ランプ用コネクターにおいて、前
記雄側コネクターに、雄端子間略中央に端子間領域を横
切る放電防止用絶縁隔壁を突出形成し、前記雌側コネク
ターを、離間する一対の隔壁によって隔壁外側にそれぞ
れ端子収容室が形成された雌側コネクターハウジングと
、前記端子収容室にそれぞれ収容された雌端子と、前記
雌側コネクターハウジングに凹凸ランス係合により挿着
されて前記雌端子を固定保持する、雄端子挿通孔の形成
された雌端子ホルダーとから構成し、前記雌端子ホルダ
ーに、前記端子収容室形成隔壁間領域と係合し、かつ前
記雄側コネクターの絶縁隔壁と係合可能な中空凹凸係合
部を形成するようにしたものである。
雌側コネクターの端子収容室形成隔壁間領域に雌端子ホ
ルダーの中空凹凸係合部が係合し、雌端子ホルダーの中
空凹凸係合部の前面側に形成されている係合凹部に雄側
コネクターの放電防止用絶縁隔壁が係合し、プラス側端
子とマイナス側端子間の空間距離及び沿面距離が長くな
ってプラス側端子とマイナス側端子間の絶縁性が高くな
る。
ルダーの中空凹凸係合部が係合し、雌端子ホルダーの中
空凹凸係合部の前面側に形成されている係合凹部に雄側
コネクターの放電防止用絶縁隔壁が係合し、プラス側端
子とマイナス側端子間の空間距離及び沿面距離が長くな
ってプラス側端子とマイナス側端子間の絶縁性が高くな
る。
雌側コネクターハウジングの端子収容室に雌端子を収容
し、雌端子ホルダーを凹凸ランス係合により雌側コネク
ターハウジングに挿着すれば、雌端子ホルダーが雌端子
をコネクターハウジング内に固定保持し、雌側コネクタ
ーとして一体化される。
し、雌端子ホルダーを凹凸ランス係合により雌側コネク
ターハウジングに挿着すれば、雌端子ホルダーが雌端子
をコネクターハウジング内に固定保持し、雌側コネクタ
ーとして一体化される。
次に1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は放電ランプ用コネクターの分解斜視図、第2図は雌
端子を雌側コネクターハウジングに収容した状態の放電
ランプ用コネクターの分解斜視図、第3図は雌側コネク
ターの分解縦断面図、第4図は雌側コネクターと雄側コ
ネクターの接続状態の縦断面図である。
図は放電ランプ用コネクターの分解斜視図、第2図は雌
端子を雌側コネクターハウジングに収容した状態の放電
ランプ用コネクターの分解斜視図、第3図は雌側コネク
ターの分解縦断面図、第4図は雌側コネクターと雄側コ
ネクターの接続状態の縦断面図である。
これらの図において、符号10は自動車用ヘッドランプ
に使用される放電ランプで、合成樹脂製の絶縁性ランプ
ベース12の前面に突出する長短一対のリートサポート
14a、14bによって放電ランプ本体16が支持され
ている。ベース12の曲面には紫外線遮蔽用グローブ5
0の開口側基端部が接着剤により固定されて、放電ラン
プ本体16がカップ形状のグローブ50で包囲されてお
り、放電ランプ本体16の放電部16aにて発生する紫
外線がこの紫外線遮蔽用グローブ50においてカットさ
れるようになっている。またへ−ス12の後部には、溶
接等によりリートサポート14a、14bに一体化され
た雄端子15.15が突出して、絶縁性ランプベース1
2の後端部に雄側コネクター13が一体に形成されてい
る。ベース12の周縁部には、雄端子15.15をそれ
ぞれ取り囲むM縁隔壁18が形成され、雄端子15゜1
5間にはこの隔壁18が横切って放電防止用の絶縁隔壁
18aを構成している。
に使用される放電ランプで、合成樹脂製の絶縁性ランプ
ベース12の前面に突出する長短一対のリートサポート
14a、14bによって放電ランプ本体16が支持され
ている。ベース12の曲面には紫外線遮蔽用グローブ5
0の開口側基端部が接着剤により固定されて、放電ラン
プ本体16がカップ形状のグローブ50で包囲されてお
り、放電ランプ本体16の放電部16aにて発生する紫
外線がこの紫外線遮蔽用グローブ50においてカットさ
れるようになっている。またへ−ス12の後部には、溶
接等によりリートサポート14a、14bに一体化され
た雄端子15.15が突出して、絶縁性ランプベース1
2の後端部に雄側コネクター13が一体に形成されてい
る。ベース12の周縁部には、雄端子15.15をそれ
ぞれ取り囲むM縁隔壁18が形成され、雄端子15゜1
5間にはこの隔壁18が横切って放電防止用の絶縁隔壁
18aを構成している。
符号20は雌側コネクターで、一対の端子収容室24.
24の形成された合成樹脂製の容器形状のコネクターハ
ウジング21と、端子収容室24゜24に収容される#
端子31.31と、#端子31を端子収容室24内に固
定保持する合成樹脂製の雌端子ホルダー41とから構成
されている。
24の形成された合成樹脂製の容器形状のコネクターハ
ウジング21と、端子収容室24゜24に収容される#
端子31.31と、#端子31を端子収容室24内に固
定保持する合成樹脂製の雌端子ホルダー41とから構成
されている。
コネクターハウジング21の前面には、所定間隔S工だ
け隔てて一対の隔壁23.23が突呂形成され、それぞ
れの隔壁23.23とハウジング外周壁22との間には
段差25のある端子収容室24が形成されている。また
符号23aは隔壁23と平行に延出する縦リブで、端子
収容室24内に収容された端子31の左右の両側面を支
持する。
け隔てて一対の隔壁23.23が突呂形成され、それぞ
れの隔壁23.23とハウジング外周壁22との間には
段差25のある端子収容室24が形成されている。また
符号23aは隔壁23と平行に延出する縦リブで、端子
収容室24内に収容された端子31の左右の両側面を支
持する。
雌端子31は、所定形状に切断された金属製薄板を折曲
成形したもので、横断面U字形状の左右に延出するコー
ド接続領域32と、このコート接続領域32から上方に
立ち上がる横断面り字形状の延部部領域33と、この延
出部領域の上端部に形成され、雄端子15の係合できる
矩形枠形状のターミナル領域34か一体化された構造と
なっている。そしてこの雌端子31は、端子収容室形成
隔壁23の外側にターミナル領域34を添わせ、ターミ
ナル領域34の左右両側を縦リブ23aに当接させ、コ
ート接続領域32を端子収容室から外部に延びるコート
挿通路26内に収容して配置される。そしてこの雌端子
31.の延部部領域33は屈曲り離断面形状とされて、
コネクター挿脱方向(第3図上下方向)の端子全長か短
くなっており、それたけ雌側コネクター20がコンパク
ト化されている。
成形したもので、横断面U字形状の左右に延出するコー
ド接続領域32と、このコート接続領域32から上方に
立ち上がる横断面り字形状の延部部領域33と、この延
出部領域の上端部に形成され、雄端子15の係合できる
矩形枠形状のターミナル領域34か一体化された構造と
なっている。そしてこの雌端子31は、端子収容室形成
隔壁23の外側にターミナル領域34を添わせ、ターミ
ナル領域34の左右両側を縦リブ23aに当接させ、コ
ート接続領域32を端子収容室から外部に延びるコート
挿通路26内に収容して配置される。そしてこの雌端子
31.の延部部領域33は屈曲り離断面形状とされて、
コネクター挿脱方向(第3図上下方向)の端子全長か短
くなっており、それたけ雌側コネクター20がコンパク
ト化されている。
雌端子ホルタ−41は、端子収容室24.24に対応す
る一対の矩形容器状領域42.42か所定の間隙S2を
隔てて一体に成形された形状て、ホルタ−の長手方向の
側縁部43は雌側コネクターの外周壁22に形成された
フック22aと係合して抜は止めされるようになってい
る。この矩形容器状領域42は雌端子3J−を上方から
すっぽりと覆う形状となっており、これによって雌端子
31.31間の絶縁が確かなものとなっている。矩形容
器状領域42.42の対向側壁42a、42aは中空隔
壁体45(第2図、第3図参照)を構成し、端子ホルダ
ー41をコネクターハウジング21に挿着した際に、側
壁42a、42aが隔壁23.23間凹部Hにちょうと
係合するようになっている。容器形状領域42.42内
には上下に延びる一対の縦リブ42b、42bがそれぞ
れ形成されており、端子収容室24に収容された雌端子
のターミナル領域34をこの縦リブ42bが当接保持す
るようになっている。また矩形容器状領域42は、雄側
コネクター13の隔壁18の内側にちょうど係合する大
きさとされている。また端子ホルダー41の容器状領域
42のそれぞれの上端面には雄端子挿通孔44が形成さ
れており、端子ホルダー41を雌側コネクターハウジン
グ21に挿着すると、雌端子31は端子収容室24内に
固定保持され、両コネクター13.20を係合接続した
際に、端子挿通孔44から端子収容室24内に突部した
雄端子15が雌端子のターミナル領域34に挿入される
ようになっている。また容器状領域42.42間の間隙
S2は雄側コネクター13の絶縁隔壁18aが係合でき
る大きさで、両コネクター13.20の接続時に絶縁隔
壁18aがこの間隙S2内にすっぽりと係合するように
なっている。
る一対の矩形容器状領域42.42か所定の間隙S2を
隔てて一体に成形された形状て、ホルタ−の長手方向の
側縁部43は雌側コネクターの外周壁22に形成された
フック22aと係合して抜は止めされるようになってい
る。この矩形容器状領域42は雌端子3J−を上方から
すっぽりと覆う形状となっており、これによって雌端子
31.31間の絶縁が確かなものとなっている。矩形容
器状領域42.42の対向側壁42a、42aは中空隔
壁体45(第2図、第3図参照)を構成し、端子ホルダ
ー41をコネクターハウジング21に挿着した際に、側
壁42a、42aが隔壁23.23間凹部Hにちょうと
係合するようになっている。容器形状領域42.42内
には上下に延びる一対の縦リブ42b、42bがそれぞ
れ形成されており、端子収容室24に収容された雌端子
のターミナル領域34をこの縦リブ42bが当接保持す
るようになっている。また矩形容器状領域42は、雄側
コネクター13の隔壁18の内側にちょうど係合する大
きさとされている。また端子ホルダー41の容器状領域
42のそれぞれの上端面には雄端子挿通孔44が形成さ
れており、端子ホルダー41を雌側コネクターハウジン
グ21に挿着すると、雌端子31は端子収容室24内に
固定保持され、両コネクター13.20を係合接続した
際に、端子挿通孔44から端子収容室24内に突部した
雄端子15が雌端子のターミナル領域34に挿入される
ようになっている。また容器状領域42.42間の間隙
S2は雄側コネクター13の絶縁隔壁18aが係合でき
る大きさで、両コネクター13.20の接続時に絶縁隔
壁18aがこの間隙S2内にすっぽりと係合するように
なっている。
次に雌側コネクター20の組立て手順及び難題コネクタ
ー13.20の接続手順について説明する。
ー13.20の接続手順について説明する。
第2図に示されるように、給電側リート線りの接続され
た雌端子31,3]−を雌側コネクターハウジンク21
の端子収容室24に収容し、上方がら雌端子ホルダー4
1をフック22aの弾性力に抗して押し込んで、雌側コ
ネクターハウジング2」−に凹凸ランス係合させる。こ
のとき雌端子ホルダー41の中空隔壁体45が雌側コネ
クターハウジング21の隔壁23.23間凹部Hに係合
するとともに、端子ホルダー41側の縦リブ42bが雌
端子31を支持し、これによって端子収容室24内に雌
端子31が固定保持されて、雌側コネクター20として
一体化される。そして、リフレクタ−のバルブ挿着孔(
図示せず)に挿着された放電ランプ10の雄側コネクタ
ー13に、この雌側コネクター20を接続する。難題コ
ネクター13゜20の接続は、雄端子15を雄端子挿通
孔44に挿入するようにすればよく、絶縁隔壁18の外
側面に形成されている雄側コネクターのフック(図示せ
ず)が雌側コネクター20のコネクターハウジング21
に形成されている係合凹部22d(第1図参照)と係合
して抜は止めされる。
た雌端子31,3]−を雌側コネクターハウジンク21
の端子収容室24に収容し、上方がら雌端子ホルダー4
1をフック22aの弾性力に抗して押し込んで、雌側コ
ネクターハウジング2」−に凹凸ランス係合させる。こ
のとき雌端子ホルダー41の中空隔壁体45が雌側コネ
クターハウジング21の隔壁23.23間凹部Hに係合
するとともに、端子ホルダー41側の縦リブ42bが雌
端子31を支持し、これによって端子収容室24内に雌
端子31が固定保持されて、雌側コネクター20として
一体化される。そして、リフレクタ−のバルブ挿着孔(
図示せず)に挿着された放電ランプ10の雄側コネクタ
ー13に、この雌側コネクター20を接続する。難題コ
ネクター13゜20の接続は、雄端子15を雄端子挿通
孔44に挿入するようにすればよく、絶縁隔壁18の外
側面に形成されている雄側コネクターのフック(図示せ
ず)が雌側コネクター20のコネクターハウジング21
に形成されている係合凹部22d(第1図参照)と係合
して抜は止めされる。
雄側コネクター13と雌側コネクター20を接続した状
態は第4図に示されており、雄側コネクター13の絶縁
隔壁18aが雌端子ホルダー41の間隙S2内に挿入配
置された状態となる。そして端子15 (31)、15
(31)間には、空気層より絶縁性の高い端子ホルダ
ーの対向側壁(合成樹脂材)42a、’42a及び絶縁
隔壁(合成樹脂材)18aが延在し、さらに対向する端
子15(31)、15 (31)間の空間距離及び沿面
距離が絶縁隔壁18aの略突部長さ相当長くなるので、
プラスとマイナスの端子間の絶縁性が増大されたものと
なっている。
態は第4図に示されており、雄側コネクター13の絶縁
隔壁18aが雌端子ホルダー41の間隙S2内に挿入配
置された状態となる。そして端子15 (31)、15
(31)間には、空気層より絶縁性の高い端子ホルダ
ーの対向側壁(合成樹脂材)42a、’42a及び絶縁
隔壁(合成樹脂材)18aが延在し、さらに対向する端
子15(31)、15 (31)間の空間距離及び沿面
距離が絶縁隔壁18aの略突部長さ相当長くなるので、
プラスとマイナスの端子間の絶縁性が増大されたものと
なっている。
以上の説明から明かなように、本発明に係る放電ランプ
用コネクターによれば、雌側コネクターの端子収容室形
成隔壁間領域に雌端子ホルダーの中空凹凸係合部が係合
し、雌端子ホルダーの中空凹凸係合部の前面側に形成さ
れている係合凹部に雄側コネクターの放電防止用絶縁隔
壁が係合して、プラス側端子とマイナス側端子間の空間
距離及び沿面距離が長くなって、絶縁性に優れたものと
なる。
用コネクターによれば、雌側コネクターの端子収容室形
成隔壁間領域に雌端子ホルダーの中空凹凸係合部が係合
し、雌端子ホルダーの中空凹凸係合部の前面側に形成さ
れている係合凹部に雄側コネクターの放電防止用絶縁隔
壁が係合して、プラス側端子とマイナス側端子間の空間
距離及び沿面距離が長くなって、絶縁性に優れたものと
なる。
また雌側コネクターハウシングの端子収容室に雌端子を
収容し、雌端子ホルタ−を凹凸ランス係合により雌側コ
ネクターハウジングに挿着すれば、雌端子ホルダーが雌
端子をコネクターハウジング内に収容固定して、雌側コ
ネクターとじて一体化されるので、雌側コネクターの組
立て、ひいてはコネクターの接続作業が容易となる。
収容し、雌端子ホルタ−を凹凸ランス係合により雌側コ
ネクターハウジングに挿着すれば、雌端子ホルダーが雌
端子をコネクターハウジング内に収容固定して、雌側コ
ネクターとじて一体化されるので、雌側コネクターの組
立て、ひいてはコネクターの接続作業が容易となる。
第1図は本発明の一実施例である放電ランプ用コネクタ
ーの分解斜視図、第2図は雌端子を雌側コネクターハウ
ジングに収容した状態の放電ランプ用コネクターの分解
斜視図、第3図は雌側コネクターの分解縦断面図、第4
図は雌側コネクターと雄側コネクターの接続状態の縦断
面図、第5図は従来のコネクターの断面図である。 10・・放電ランプ、 13・絶縁性ランプベースに一体に形成された雄側コネ
クター 15・・雄端子、 18.18a・・絶縁隔壁、2
0・・雌側コネクター 21・・・雌側コネクターハウジング、23・・・雌側
端子収容室形成隔壁、 24・・・端子収容室、 31・・・雌端子。 41 ・雌端子ホルダー 45・・・雌端子ホルダーに形成された中空凹凸係合部
である中空隔壁体、 H・・端子収容室形成隔壁間凹部、 S2・・中空凹凸係合部の凹部側の間隙、22a、43
・・雌端子ホルダーと雌側コネクターハウジング間の凹
凸ランス係合部。 特 許 呂 願 人 株式会社 小糸製作所第 図 ら○ −ン\ 第 ? 図 第 区 第 因 t+どa
ーの分解斜視図、第2図は雌端子を雌側コネクターハウ
ジングに収容した状態の放電ランプ用コネクターの分解
斜視図、第3図は雌側コネクターの分解縦断面図、第4
図は雌側コネクターと雄側コネクターの接続状態の縦断
面図、第5図は従来のコネクターの断面図である。 10・・放電ランプ、 13・絶縁性ランプベースに一体に形成された雄側コネ
クター 15・・雄端子、 18.18a・・絶縁隔壁、2
0・・雌側コネクター 21・・・雌側コネクターハウジング、23・・・雌側
端子収容室形成隔壁、 24・・・端子収容室、 31・・・雌端子。 41 ・雌端子ホルダー 45・・・雌端子ホルダーに形成された中空凹凸係合部
である中空隔壁体、 H・・端子収容室形成隔壁間凹部、 S2・・中空凹凸係合部の凹部側の間隙、22a、43
・・雌端子ホルダーと雌側コネクターハウジング間の凹
凸ランス係合部。 特 許 呂 願 人 株式会社 小糸製作所第 図 ら○ −ン\ 第 ? 図 第 区 第 因 t+どa
Claims (1)
- (1)一対の雄端子が突出形成された、放電ランプのラ
ンプベースである雄側コネクターと、前記一対の雄端子
と係合可能な一対の雌端子を固定保持する、前記雄側コ
ネクターと係合可能な一対の雌側コネクターとからなる
放電ランプ用コネクターにおいて、前記雄側コネクター
には、雄端子間略中央に端子間領域を横切る放電防止用
絶縁隔壁が突出形成され、前記雌側コネクターは、離間
する一対の隔壁によって隔壁外側にそれぞれ端子収容室
が形成された雌側コネクターハウジングと、前記端子収
容室にそれぞれ収容された雌端子と、前記雌側コネクタ
ーハウジングに凹凸ランス係合により挿着されて前記雌
端子を固定保持する、雄端子挿通孔の形成された雌端子
ホルダーとからなり、前記雌端子ホルダーには、前記端
子収容室形成隔壁間領域と係合し、かつ前記雄側コネク
ターの絶縁隔壁と係合可能な中空凹凸係合部が形成され
たことを特徴とする放電ランプ用コネクター。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22821790A JPH06101356B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 放電ランプ用コネクター |
| DE4128928A DE4128928C2 (de) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | Elektrische Verbindungseinheit für eine Hochdruck-Entladungslampe |
| US07/753,451 US5173062A (en) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | Discharge lamp connector assembly |
| GB9118561A GB2248149B (en) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | Discharge lamp connector assembly |
| ES09101961A ES2039179B1 (es) | 1990-08-31 | 1991-08-30 | Montaje conector de lampara de descarga |
| FR9110829A FR2667732B1 (fr) | 1990-08-31 | 1991-09-02 | Assemblage de connecteurs pour lampe de decharge. |
| NL9101481A NL194181C (nl) | 1990-08-31 | 1991-09-02 | Verbindingsklem-samenstelsel voor een gasontladingslamp. Verbindingsklemsamenstel voor een glasontladingslamp, waarbij over het huis van de vrouwelijke verbindingsklem een houder elastisch ingrijpt. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22821790A JPH06101356B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 放電ランプ用コネクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112470A true JPH04112470A (ja) | 1992-04-14 |
| JPH06101356B2 JPH06101356B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16873018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22821790A Expired - Lifetime JPH06101356B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 放電ランプ用コネクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101356B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP22821790A patent/JPH06101356B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101356B2 (ja) | 1994-12-12 |
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