JPH04112664A - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
- Publication number
- JPH04112664A JPH04112664A JP22916690A JP22916690A JPH04112664A JP H04112664 A JPH04112664 A JP H04112664A JP 22916690 A JP22916690 A JP 22916690A JP 22916690 A JP22916690 A JP 22916690A JP H04112664 A JPH04112664 A JP H04112664A
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- JP
- Japan
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- rotor
- motor
- circuit
- step motor
- stepping motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- NDVLTYZPCACLMA-UHFFFAOYSA-N silver oxide Chemical compound [O-2].[Ag+].[Ag+] NDVLTYZPCACLMA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は分散型ステッピングモータを開いた駆動装置に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
従来、駆動装置としては、特公昭61−22599に示
されたように、モータを駆動力とし、これに大小の歯車
を組合わせた伝達装置を介し、ねじを有したシャフトと
アームを係合させ、モータの回転をアームの直線運動に
変換するものが提言されている。
されたように、モータを駆動力とし、これに大小の歯車
を組合わせた伝達装置を介し、ねじを有したシャフトと
アームを係合させ、モータの回転をアームの直線運動に
変換するものが提言されている。
〔発明が解決しようとする課題1
ところが、これは連続回転するとともにユニット化され
たモータであり、消費電流が大きく、又スペース効率も
悪く、特に携帯用としてはサイズ、重量面で問題があっ
た。本発明の目的は、消費電流を小さくし、モータの要
素を分散させることで小型、軽量の駆動装置を提供する
ことにある。
たモータであり、消費電流が大きく、又スペース効率も
悪く、特に携帯用としてはサイズ、重量面で問題があっ
た。本発明の目的は、消費電流を小さくし、モータの要
素を分散させることで小型、軽量の駆動装置を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明の駆動装置は、ロータとロータを収納する穴を形
成したステータと磁心に巻線したコイルブロックから成
る分散型ステッピングモータと、n2ステッピングモー
タの回転運動を直線運動にかえる変換機構とから構成し
たことを特徴とする。
成したステータと磁心に巻線したコイルブロックから成
る分散型ステッピングモータと、n2ステッピングモー
タの回転運動を直線運動にかえる変換機構とから構成し
たことを特徴とする。
次に本発明の詳細について図面の簡単な説明する。第1
.2図は、本発明による微量吐出装置の一実施例を示す
平断面図である。本発明による微量吐出装置は、分散型
ステッピングモータ1(以下ステップモータと呼ぶ)、
ステップモータ1の回転を伝達する減速輪列10、その
回転運動を直線運動に変換する変換機構20.流体特に
は薬液用の容器35、ステップモータlを駆動させるた
めの回路ブロック30、電源としての1.5又は3■系
の酸化銀、リチウム等のボタン型電池31、表示体32
、前述の各要素の固定及び保護するための下ケース33
と上ケース34から構成される。
.2図は、本発明による微量吐出装置の一実施例を示す
平断面図である。本発明による微量吐出装置は、分散型
ステッピングモータ1(以下ステップモータと呼ぶ)、
ステップモータ1の回転を伝達する減速輪列10、その
回転運動を直線運動に変換する変換機構20.流体特に
は薬液用の容器35、ステップモータlを駆動させるた
めの回路ブロック30、電源としての1.5又は3■系
の酸化銀、リチウム等のボタン型電池31、表示体32
、前述の各要素の固定及び保護するための下ケース33
と上ケース34から構成される。
第3.4図は前記スナップモータlを示す平断面図であ
る。ステップモータlは永久磁石(2極)2aとロータ
かな2bから成るロータ2、外ノツチ3aと内ノツチ3
bロータ2を収納する穴3cを有するステータ3、磁心
4aに巻線したコイルの両端を端末処理をしたリード基
板4bがら成るコイルブロック4から構成される分散型
のモーフである。ロータ2の慣性モーメントは15mg
mm”以下に、コイルブロック4のアンペアターン3〜
5、抵抗15〜4.OKΩに設定しである。ステータ3
は外ノツチ3aと内ノツチ3bの角度θは38〜48°
に設定しである。リード基板4bの他端は回路ブロック
30に接続されている。ロータ2の磁極N、Sは内ノツ
チ3bにより内ノツチ3bから略90°の位置に停止し
ている。この様な形態のステップモータにすることによ
り消費電流は2〜5uAにすることができる。
る。ステップモータlは永久磁石(2極)2aとロータ
かな2bから成るロータ2、外ノツチ3aと内ノツチ3
bロータ2を収納する穴3cを有するステータ3、磁心
4aに巻線したコイルの両端を端末処理をしたリード基
板4bがら成るコイルブロック4から構成される分散型
のモーフである。ロータ2の慣性モーメントは15mg
mm”以下に、コイルブロック4のアンペアターン3〜
5、抵抗15〜4.OKΩに設定しである。ステータ3
は外ノツチ3aと内ノツチ3bの角度θは38〜48°
に設定しである。リード基板4bの他端は回路ブロック
30に接続されている。ロータ2の磁極N、Sは内ノツ
チ3bにより内ノツチ3bから略90°の位置に停止し
ている。この様な形態のステップモータにすることによ
り消費電流は2〜5uAにすることができる。
減速輪列10は、ロータかな2b、中間車11.12.
13.14、歯車15で構成され、その減速比は1/1
4400に設定しである。変換機構20は、歯車15を
締め代、カシメ等で固着するとともに右ねしを切ったシ
ャフト21、そのわしと係合する雌ねじを有した作動レ
バー22がら構成される。
13.14、歯車15で構成され、その減速比は1/1
4400に設定しである。変換機構20は、歯車15を
締め代、カシメ等で固着するとともに右ねしを切ったシ
ャフト21、そのわしと係合する雌ねじを有した作動レ
バー22がら構成される。
回路ブロック30は、水晶振動子を含んだ発振回路、所
望の周波数を得る分周回路、所望の回路状態を設定する
ための複数のスイッチ、ステップモータ1の駆動信号を
得る駆動回路、表示体32の表示駆動回路、分周回路か
らの信号と複数のスイッチからの信号を入力信号とし、
駆動回路と表示駆動回路と分周回路を所望の回路状態に
するための制御回路から構成される。
望の周波数を得る分周回路、所望の回路状態を設定する
ための複数のスイッチ、ステップモータ1の駆動信号を
得る駆動回路、表示体32の表示駆動回路、分周回路か
らの信号と複数のスイッチからの信号を入力信号とし、
駆動回路と表示駆動回路と分周回路を所望の回路状態に
するための制御回路から構成される。
第5図は、前述の駆動回路からの駆動信号を示したもの
である。コイルの一端に入る信号を08.他端に入る信
号を0□として示した。0と02周波数は4Hzで01
と02の位相差は8)12の信号となる。又、パルスの
巾Tは1.7〜7.8msの間に設定している。
である。コイルの一端に入る信号を08.他端に入る信
号を0□として示した。0と02周波数は4Hzで01
と02の位相差は8)12の信号となる。又、パルスの
巾Tは1.7〜7.8msの間に設定している。
次に動作について説明する。駆動回路からの出力信号0
1がコイルに印加されると磁界が発生し、外ノツチ3a
と穴3Cで形成された薄肉部が飽和され、第3図に示す
ように磁極が形成される。そのため、反発力がロータ2
に働き左回転し停止する。次に出力信号02がコイルに
印加される。コイルに流れる方向は出力信号0.の時と
は反対のため、ステータに形成される磁極は図と反対に
なり、反発力によってロータ2は左回転する。ロータ2
の回転力は、中間車11〜14を介して歯車15に伝わ
り、第2図の矢印方向に回転する。シャフト21も同方
向に回転することから作動レバー22は第1図の矢印方
向に移動する。
1がコイルに印加されると磁界が発生し、外ノツチ3a
と穴3Cで形成された薄肉部が飽和され、第3図に示す
ように磁極が形成される。そのため、反発力がロータ2
に働き左回転し停止する。次に出力信号02がコイルに
印加される。コイルに流れる方向は出力信号0.の時と
は反対のため、ステータに形成される磁極は図と反対に
なり、反発力によってロータ2は左回転する。ロータ2
の回転力は、中間車11〜14を介して歯車15に伝わ
り、第2図の矢印方向に回転する。シャフト21も同方
向に回転することから作動レバー22は第1図の矢印方
向に移動する。
作動レバー22は容器35の底部を押しており、容器3
5内の流体が吐出される。そして、継続的に吐出させて
いると容器35の蛇腹部35aが縮み、最終的には恕像
線の位置(第1図)まで押され続ける。その時の吐出量
は、例えば容器35の平面内縁をΦ12mmとすると約
10 n l / sとなり、容器35の有効容量を1
0ccとすると11日間は吐出できる。又、吐出量は容
器35の断面積、出力信号の周波数、減速比、ねじのリ
ード角、ピッチ、径等を変えることにより所望の吐出量
を選択できる。更に、容器35の先端には注射針が装着
できる。
5内の流体が吐出される。そして、継続的に吐出させて
いると容器35の蛇腹部35aが縮み、最終的には恕像
線の位置(第1図)まで押され続ける。その時の吐出量
は、例えば容器35の平面内縁をΦ12mmとすると約
10 n l / sとなり、容器35の有効容量を1
0ccとすると11日間は吐出できる。又、吐出量は容
器35の断面積、出力信号の周波数、減速比、ねじのリ
ード角、ピッチ、径等を変えることにより所望の吐出量
を選択できる。更に、容器35の先端には注射針が装着
できる。
第6図は本発明における変換機構の他の実施例である。
減速輪列の最終段であるかな60とかな60と噛合する
ラック61aを有する作動レバー61から成り、回転運
動を直線運動に変換している。又、下ケース等の機枠6
2には溝62aを形成してあり、作動レバーのダボ61
b、61cが係合されており、直線的動作の案内になっ
ている。更に、一部を図示したようにステップモータ及
び減速輪列は機枠62に平面的に配設しである。63は
注射器で作動レバーに注射筒の端部を押圧されることに
より流体は吐出される。又、[発明の効果] 以上説明したように、分散型ステップモータと回転から
直線運動への変換機構で構成することによりMオーダー
と消費電流が小さく、少スペースの駆動装置を実現する
ことができる。また、構造的にはステップモータと減速
輪列と変換機構より構成された簡単な装置であり、コス
トが低減でき、取扱い性も良い。その結果、例えば小型
、軽量で且つ低コスト、更には容器を取りかえるだけで
本体は1年以上の使用は可能でしかも電池交換をすれば
より長寿命の微量吐出装置を提供できる。
ラック61aを有する作動レバー61から成り、回転運
動を直線運動に変換している。又、下ケース等の機枠6
2には溝62aを形成してあり、作動レバーのダボ61
b、61cが係合されており、直線的動作の案内になっ
ている。更に、一部を図示したようにステップモータ及
び減速輪列は機枠62に平面的に配設しである。63は
注射器で作動レバーに注射筒の端部を押圧されることに
より流体は吐出される。又、[発明の効果] 以上説明したように、分散型ステップモータと回転から
直線運動への変換機構で構成することによりMオーダー
と消費電流が小さく、少スペースの駆動装置を実現する
ことができる。また、構造的にはステップモータと減速
輪列と変換機構より構成された簡単な装置であり、コス
トが低減でき、取扱い性も良い。その結果、例えば小型
、軽量で且つ低コスト、更には容器を取りかえるだけで
本体は1年以上の使用は可能でしかも電池交換をすれば
より長寿命の微量吐出装置を提供できる。
第1図は本発明の微量吐出装置の一実施例を示す平面図
。 第2図は第1区の断面図 第3図は本発明の駆動装置の詳細を示す平面図。 第4図は第3図の断面図。 第5図はステップモータの駆動信号を示す図。 第6図は本発明における変換機構の他の実施例を示す図
。 ・・分散型ステッピングモ ・・ロータ ステータ ・・コイルブロック ・・シャフト ・・作動レバー ク 以上 / 1 2a 1b 第6園
。 第2図は第1区の断面図 第3図は本発明の駆動装置の詳細を示す平面図。 第4図は第3図の断面図。 第5図はステップモータの駆動信号を示す図。 第6図は本発明における変換機構の他の実施例を示す図
。 ・・分散型ステッピングモ ・・ロータ ステータ ・・コイルブロック ・・シャフト ・・作動レバー ク 以上 / 1 2a 1b 第6園
Claims (1)
- ロータとロータを収納する穴を形成したステータと磁心
に巻線したコイルブロックから成る分散型ステッピング
モータと、前記ステッピングモータの回転運動を直線運
動にかえる変換機構とから構成したことを特徴とする駆
動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22916690A JPH04112664A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 駆動装置 |
| KR1019910011366A KR920002899A (ko) | 1990-07-06 | 1991-07-05 | 방출장치 |
| EP91306140A EP0465267A1 (en) | 1990-07-06 | 1991-07-05 | Fluid discharge apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22916690A JPH04112664A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112664A true JPH04112664A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16887825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22916690A Pending JPH04112664A (ja) | 1990-07-06 | 1990-08-30 | 駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452527B1 (ko) * | 1996-08-14 | 2005-01-13 | 에타 쏘시에떼 아노님 마누팍투레 홀로게레 스위세 | 영구자석을가진두개의로터를포함하는전기기계변환기 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP22916690A patent/JPH04112664A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452527B1 (ko) * | 1996-08-14 | 2005-01-13 | 에타 쏘시에떼 아노님 마누팍투레 홀로게레 스위세 | 영구자석을가진두개의로터를포함하는전기기계변환기 |
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