JPH0411286A - 画像をディスプレイへ表示する方法 - Google Patents

画像をディスプレイへ表示する方法

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JPH0411286A
JPH0411286A JP2405145A JP40514590A JPH0411286A JP H0411286 A JPH0411286 A JP H0411286A JP 2405145 A JP2405145 A JP 2405145A JP 40514590 A JP40514590 A JP 40514590A JP H0411286 A JPH0411286 A JP H0411286A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は、三次元において節点とリンクより成る構造の
表示法に関する。具体的には、本発明は、節点−リンク
構造の幾何学的形態が変化する状態の表示に関する。 [0002]
【従来技術】
フェアチャイルド・K−M、ボルトロックS−E及びフ
ァナス・G−W著、°“セムネッ) (SemNet 
)  :大型知識ベースの三次元図形表示′° ゲイン
トン・R編集、  目のコンピュータインタフェースに
 する認識゛とその応用、ローレンス アルボーム、ヒ
ルスデイル、ニューシャーシ、1988年出版、201
〜233頁、はセムネット、三次元図形インタフェース
を説明している。セムネットは、ユーザが局部的に細部
を考察することが出来る図形を提示するが、残りの知識
ベースの広域表示はそのまま維持されている。セムネッ
トは、相対運動、絶対運動、念力移動(telepor
tation )などの意味巡航法も提供する。第1−
1図に関して提示されて説明されているように、セムネ
ットは、三次元空間に指向している図形として知識ベー
スを表示しており、知識要素は、線または円弧により接
続されたラベル表示の短形として表示されている。20
6頁に記載されているように、ネットワークの節点は、
以前の出来事と規則の結果を表し、円弧は関係を表して
いる。3.2章、209〜213頁では、多次元基準化
と発見方法より成る方法が述べられており、その方法は
、関連のある知識要素を近くに移動し、関連のない知識
要素を遠くへ移動し、3.3章、213〜214頁では
、これらの方法が、人間の位置調整によって、どのよう
に使用されるかを説明している。5.2゜4、節、22
7〜228頁では、超次元空間運動が説明されており、
そこでは選択された知識要素に接続した節点が、−時的
にその近くの位置へ移動し、次に、新しい節点が選択さ
れた後、その第1の位置に急に戻る。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、本構造の節点とリンクの知覚された物体の不
変性を全体的に失うことなく、節点とリンクの相対位置
が変化する階層的幾何学形状より成る三次元節点−リン
ク構造を表示する方法を提供する。ユーザが構造の一部
を選択すると、選択された部分は、物体の不変性の喪失
もなく構造の幾何学形状を変えることにより、主要な可
視化位置へ移動する。階層的幾何学形状は、円錐形の部
分構造より成る階層であり、親の節点は円錐の頂点にあ
り、子の節点は円錐基底に沿ってあり、各円錐構造は、
その軸の回りを回転出来るように、配列されている。ユ
ーザの選択に応答して、選択された部分は、各円錐構造
が適切に回転する一連の段階を経て、主要可視位置へ移
動する。 [0004] 本発明の1つの特徴は、三次元節点−リンク構造、特に
多くの節点とリンクより成る大型構造を提示する場合の
問題の認識にもとすいている。節点−リンク構造は、各
節点がデータ構造のデータ項目を表しているデータ構造
を表していることがしばしばある。このような構造を観
察するユーザは、構造の一つの部分の観察からほかの部
分の観察に変わることを希望することがよくある。いく
つかの普通の方法によっても、構造の幾何学的形状を変
えることなく、構造について可視位置を変えることが出
来る。ほかの手法では、ユーザは、節点とリンクの異な
る集りより成る全く異なる幾何学的形状を得ることにな
る。しかし、時には、ユーザは、特定の部分の観察を容
易にするため、比較的小さい変化を幾何学的形状内に希
望している。 [0005] この特徴は、節点とリンクの知覚された物体の不変性が
維持されて、変化する幾何学的形状の節点−リンク構造
を提示することによりこの問題が緩和されることが分っ
たことにももとすいている。このような幾何学的形状の
一例は、円錐形の部分構造より成る階層構造であり、こ
の構造では、親の節点がその頂点にあって、子の節点は
その基準線または円錐基底に沿っており、各円錐形構造
は、その軸の回りを回転するように、配列されている。 例えば、円錐形構造がその軸と平行に整列しているか、
あるいは、各レベルの階層が、適切に指向した、一定の
知覚リンクの長を有している場合、円錐形構造は、節点
とリンクの知覚物体の不変性を変えることなく、互いに
独立して、すべて回転する。 [0006] これらの特徴は、画像データを画像出力装置へ送るプロ
セッサより成るシステムで行われる。これに応答して、
画像出力装置は、知覚的には異なっているが、その節点
とリングは、順次連続しているように知覚された節点−
リング構造より成る一連の画像を提示する。このシステ
ムは、ユーザが1つの円錐形構造の基底上に節点を示す
ことが出来るマウスなどユーザ入力装置より構成されて
いる。この一連の画像は、応答して形成され、円錐形部
分構造は、回転して、示された節点を主要可視位置へ移
動する。 [0007] これらの特徴は、二次元でスクリーンに提示するよりも
多くの項目を有するユニラス・ディレクトリまたは人工
知能知識構造などの大型データ構造を表示する表示装置
を備えている場合に特に有用である。本発明のこの方法
を使用すると、600から800項目あるいはそれ以上
の項目が、スクリーンに映し出された三次元階層的構造
に提示される。ユーザは観察操作して、関係の情報を見
つけ出すことが出来る。知覚物体の不変性は、構造を操
作する間、混乱を防止する。 [0008] 次の説明と図面、及び特許請求の範囲は、これらの、ま
たほかの本発明の目的、特徴、利点を記載している。 [0009]
【実施例】
A、概念的構成(用語の定義) 次の概念的構成は、本発明を広範囲に理解する上で役に
立ち、以下に定義された用語は、特許請求の範囲を含め
て、本明細書の全般にわたって示された意味を有する。 [0010] ゛データ処理システム″は、データを処理するシステム
である。 ゛データプロセッサ″または゛プロセッサ″
は、データを処理出来るすべての構成要素またはシステ
ムであって、1つ以上の中央処理装置またはほかの処理
構成要素より構成されている。“ユーザ入力装置″は、
ユーザの行動にもとすいて、信号を送ることが出来るキ
ーボードまたはマウスなどの装置である。゛画像出力装
置′°は、出力として画像を形成することが出来る装置
である。゛デイスプレイパは、陰極線管のスクリーン上
などに、視認可能な形で情報を提供する画像出力装置で
ある。 ディスプレイによって提示された視認可能なパターンは
、 ゛′画像°′である。 [0011] データ処理システムの各種の表示法は、例えば、種々の
図形的ユーザインタフェースより成っていて、使用出来
るが、これには相異する点があるにもかかわらず、この
方法は、ある共通した特性を有する傾向がある。1つの
基本的共通の特性は、ディスプレイが人間の知覚対象を
形成することである。この場合、用語表示構成体パは、
ディスプレイにより形成されたすべての人間知覚対象を
指す。 [0012] “構造″は、そのなかのほかの表示構成体より成る表示
構成体であり、それらのすべは、単一体に接続している
ように見える。 [0013] “節点−リンク構造″は、局部的に集中した°゛節点″
と、節点の間に伸長してこれを接続する“リンク°′と
に区別出来る表示構成体より成る構造である。その範囲
で、節点は知覚可能な点に局部集中し、リンクは節点の
間に伸長している知覚可能な線であるが、節点−リンク
構造に必要なことは、すべて、節点が十分に局部集中し
、リンクが十分に伸長していることであり、節点とリン
クが区別が出来ることである。 [0014] “三次元構造″は、三次元で伸長しているように知覚さ
れる構造である。一般に、ディスプレイは、二次元表示
面を有し、第3の次元の知覚は、近くの物体による遠い
物体の隠蔽、透視図におけるように距離を変える物体の
大きさの変化、異なる距離にある物体の陰影の差″など
の視覚判断のキューにより行われる。 [0015] ゛階層的構造°°は、多くのレベルを有するように知覚
される構造である。例えば、階層的節点−リング構造は
、多くのレベルの節点を有しており、リンクは、低位レ
ベルの各節点を上位レベルの節点の1つに接続している
。各節点は、レベルに編成されている木データ構造、あ
るいは、ほかの有向図形データ構造内の節点を表す。 [0016] “円錐形部分構造゛′は、基底など円形または多角形の
円錐準線を有する円錐形なしているように知覚される階
層的構造の一部である。例えば、階層的構造に節点及び
リンクがない場合、親節点が円錐形構造の頂点にあって
、子節点が円錐形部分構造の基底、またはもう1つの準
線上にあり、円錐形を知覚させるリンクにより親節点へ
接続される。第2の表示構成体が示されている場合、ユ
ーザが第1の表示構成体を連続しているとして知覚する
ように、第1の表示構成体が示されるのに続いて、第2
の表示構成体が示される場合、第2の表示構成体は、第
1の表示構成体の連続として知覚される。これが発生す
るのは、2つの表示構成体の連続表示が同時に間隔を置
いて非常に接近しているので、それらが同じ表示構成体
であるように見える場合である。これの−例は、 “物
体の不変性パと呼ばれている現象である。 [0017] 第2の円錐形部分構造が、第1の円錐形部分構造の連続
として知覚される場合、第2の円錐形部分構造が示され
ることにより、第1の円錐形部分が軸の回りを回転した
と知覚されるなるならば、第2の円錐形部分構造は、回
転連続としても知覚される。 [0018] 2つの節点−リンク構造が、異なる節点またはリンクよ
り成るとして、あるいは、相互関係から異なって位置し
ている節点またリンクより成っているとして、知覚され
る場合、2つの節点−リンク構造は、゛目立って異って
いる″かまたは′異なるものとして知覚される″。例え
ば、第1と第2の節点−リンク構造が第2の構造の節点
とリンクが、すべて、第1の構造の節点とリンクの連続
であるとして見えるように示される場合でさえも、第2
の構造内の節点とリンクが、第1の構造内の節点とリン
クとは、相互関係から異なって位置しているならば、そ
れでも2つの構造は、目立って異なっている。しかし、
節点とリンクが、すべて、連続であるように見えるよう
に示された第1と第2の節点とリンク構造は、もしも、
単に、異なる基準で、または、異なる構成、色彩、背影
、照明、またはほかの構造上の差異で、異なる可視点か
ら観察されたならば、目立って異なってはいないであろ
う。従って、第1の節点−リンク構造は、それ自体で、
第1の節点−リンク構造と異なっているように知覚され
る第2の節点−リンク構造を形成しない。 [0019] ゛選択可能な構成単位″は、選択される限られた表示領
域として知覚される表示構成体である。用語“選択″は
、選択可能な構成単位と関連して使用される場合、選択
可能な構成単位をただ一つ示す信号より成るユーザ入力
動作を意味する。例えば、ユーザは、ディスプレイ上の
位置を示し、位置決め装置のボタンを押して、選択可能
な構成単位を選択するマウスなどの位置決め装置を使用
することが出来る。一般に、選択可能な構成単位は、ど
のような外観をも呈しており、視覚的に区別可能な外観
、または、一致した構成単位であるように見える外観の
集合に限定されない。 [0020] B、一般的特徴 図1から図6は、本発明の一般的特徴を示す。図1と図
2は、物体の不変性を保持して、回転出来る円錐形部分
構造より成る三次元階層的構造を示す。図1の構造は、
垂直に指向しており、図2の構造は、水平に指向する。 図3から図6は、選択され節点を主要可視点へ移動する
ために、円錐形部分構造が回転する動作を示す部分平面
図である。 [0021] 図1において、構造10は、階層的レベルにある円錐形
部分構造12.14.16.18.20より成っている
。構造内のいくつかのキューにより、人間はその構造を
三次元として知覚出来る。例えば、円錐形部分構造の基
底または準線は、円錐形部分構造12の基底22から分
かるように楕円形に図示されており、これは、可視位置
から遠のいている傾斜した円として知覚される。また、
リンクはリンク24〜26から分るように異なる長さに
図示されており、数本のリンクがほかのリンクより可視
点に近いので、長さが同じように知覚される。さらに、
節点は、節点28と30から分るように大きさの異なる
選択可能な構成単位より成っていることを図示されてお
り、いくつかの節点がほかの節点より可視点に近いので
、大きさが同じように知覚される。 [0022] 図1から理解出来るように、構造10の画像の後には、
各円錐形部分構造の一連の画像が続いており、各円錐形
部分構造は、垂直軸の回りを回転して、僅かに回転した
連続として知覚される一連の類似した円錐形部分構造に
よって引き継がれている。例えば、ユーザが節点を指示
し、観察者へ最も近い主要可視点へ移動することを要求
したとすると、円錐形部分構造20.18.16.12
は、回転して節点32を要求した位置へ移動する。 [0023] 構造10を上方から観察すると、節点32を主要可視点
へ移動させる回転は、次のように行われる。部分構造2
0.18.16は反時計方向に回転する。部分構造12
は、時計方向に回転する。これらの回転は、同時に行わ
れ、リンク34.36.38.40がすべて、主要可視
点に指向して整列するまで続く。節点42.44.46
もまた、主要可視点にある。 [0024] 図2において、構造60は、階層的レベルにある円錐形
部分構造62.64.66.68.70より構成されて
いる。図1におけるように、構造60内のいくつかのキ
ューにより、人間は、構造60を次のようなものより構
成されているとして三次元に知覚する。すなわち、円錐
形部分構造62の基底72から分るような楕円基底、リ
ンク74と76から分るような長さの異なるリンク、節
点78と80から分るような大きさの異なる選択可能な
構成単位などである。 [0025] 図1に関して考察したように、構造60の画像の後には
、各円錐形部分構造の一連の画像が続いており、各円錐
形部分構造は、水平軸の回りを回転して、僅かに回転し
た連続として知覚される一連の類似した円錐形部分構造
によって引き継がれている。例えば、左から構造60を
観察すると、節点82を主要可視点へ移動させる回転は
、次のように行われる。部分構造70.68.66は、
反時計方向に回転する。部分構造62は、時計方向に回
転する。これらの回転は同時に行われ、リンク84.8
6.88.90が、すべて、主要可視位置に指向して整
列するまで続く。節点92.94.96も、主要可視点
にある。 [0026] 構造10と構造60のいずれの場合でも、ユーザは、節
点の選択可能な構成単位を選択することにより、節点が
主要可視位置へ移動することを要求する。節点が移動す
ることを要求するための選択可能な構成単位のほかに、
節点50と100は、゛グロー・タブ(grow ta
b ) ” と呼ばれる選択可能な構成単位52と10
2からも成っている。ユーザは、節点のグロー・タブを
選択して、その子の節点の提示を、その節点を子の節点
に接続するリンクと共に、要求することが出来るが、グ
ロー・タブが表示されている時は、子の節点は表示され
ない。 [0027] 図3は、図1の構造10の部分平面図を示しており、こ
れは、あたかも三次元で存在するかのように上方から見
ている。図3は、リンクと選択可能な構成単位を削除し
ており、各節点を大きい点で示している。各円錐形部分
構造の基底は、円として示されており、80個の点が、
以降に詳しく考察するように、円の上に定められている
。同様な特徴が、左から見た、すなわちX軸をY軸に置
えた、図2の構造の図に見られる。例えば、基底22は
基底72に対応し、節点28.30132.42.44
.46は、それぞれ、節点78.80,92.94.9
6に対応する。 [0028] 図4から図6は、構造10の連続として知覚される一連
の構造の部品平面図を示しており、その図面において、
対応する部分は、図1の構造10と同じ参照番号で表示
されている。これらの段階は、節点32を主要可視点へ
移動するユーザの要求に応答して、発生する。この要求
は、節点32の選択可能な構成単位を選択することによ
り行われる。 [0029] ユーザ要求に応答して、節点32から根部点54へ誘導
される径路は、図4で示唆したように、ユーザがその径
路をほかの経路と一層容易に区別出来るように構造10
のほかの節点とリンクと異なって提示されている。従っ
て、図4の第1の位置から、円錐形部分構造12.16
.18.20は、図5の中間位置へ回転し、最終的に図
6の最後の位置へ回転するものとして知覚される。図4
と図5に示されるように、円錐形部分構造の回転方向は
、円錐形部分構造の回転方向と反対である。また、所要
の回転は、節点32を主要可視位置へ非常に迅速に移動
するために、同時に行われる。 [0030] C0実行 図1から図6に示された一般的特徴は、いろいろな形で
行われる。図7は、同時実行によって行われた一般的段
階を示しており、これは、シリコン・グラフィックス・
ワークステーションで行われている。図8は、図7の段
階を行うために使用されたデータ構造の項目を示す。 [0031] 図7の枠150の段階は、図1と図2におけるように、
段階的構造を定義しているデータより成る連結した節点
データ構造を形成する。図8は、このような連結した節
点データ構造から節点データ項目180を示しており、
節点データ項目180は、階層的構造内の節点の1つを
受持っている。項目180は、この項目の唯一の識別子
(UID)に関するUID領域182より成っており、
親のUID領域184と子のUID領域196は、連結
された節点データ項目のUIDよりなっている。枠15
0の段階は、これらの木の領域が木、すなわち、根節点
を除く節点が、1つにして唯一の親の節点を有する固定
され、指向された非周期的図形を、規定するデータ構造
を形成する。木は、階層的レベルに分割され、根節点以
外の各節点は、根節点より下の階層的レベルにある。こ
のようなデータ構造は、非木状のリンクなどが、階層的
構造と干渉する程多くないならば、多種多様のデータベ
ースから周知の方法により形成され、すべての指向した
図形より成っている。1つ以上の根節点を有する類似の
データ構造は、多階層的構造を形成するために使用され
る。 [0032] 項目180のほかの領域は、次の各種領域より成ってい
る。すなわち、節点の三次元座標を示すデータに関する
位置領域188、節点の選択可能な構成単位に表示され
るワードなどのデータに関するデータ領域190、節点
が、節点より低い次のレベルの部分構造を表示するため
に選択されるグロー・タブの選択可能な構成単位より成
っているか、どうかを示すデータに関する縮小標識領域
192、節点の選択可能な構成単位の色を示すデータに
関し、三次元キューを与える色領域194、基底上に設
定された点の1つを示すことにより、円錐形構造の基底
上の節点の位置を示すデータに関する基底点領域196
、節点が、主要可視位置へ移動する節点と根節点との間
の選択された径路上にあるか、どうかを示すデータに関
する選択径路領域198、節点のうちの子節点のどれが
選択径路上にあるか、もしあれば、これを示すデータに
関する径路上の小節点領域200などである。項目18
0は、適切に、ほかの領域より成ることも出来る。 [0033] 連結節点データ構造が枠150に形成された後、図7の
段階はそのデータ構造について動作して、データ構造が
規定している階層的構造を完成させるか、または修正す
る。枠152の段階は、例えば、連結節点データ構造に
よって走査して、その親節点が有する子節点の個数にも
とすき、各節点の基底点領域196を完成する。図3に
示されるように、各円錐形部分構造の基底は、80個の
定められた点を有しているので、2つの子節点は、基底
点Oと40が割り付けられ、3つの子節点は、基底点0
120.40.60が割り付けられ、以下このように行
われる。子節点の数が基底点の数より多い場合、1つ以
上の子節点が、基底点のいくつかに割り付けられるか、
あるいは、基底点の数が増加する。 [0034] 枠154の段階は、連結節点データ構造も走査して、各
節点に関する位置領域188を完成し、また、その選択
可能な構成要素の色が三次元キューを形成するように、
各節点の位置にもとすいて色領域194を完成する。こ
の段階は、表示される階層的構造のレベルの数にもとす
いて、各レベルの円錐形部分構造の基底の大きさと、そ
の円錐形部分構造の軸に関連して各基底点の位置とを設
定することより成っている。次に、枠156の段階は、
連結節点データ構造を走査して、以下に一層詳細に考察
するように、リンク、円錐形部分構造基底、陰影とを規
定するデータと共に、各節点を表示位置に形成する。 [0035] 構造が表示された後、ユーザは、枠160に回転動作を
要求する。これに応答して、枠162の段階は、影響を
受けた各節点の基底点領域196を変えて、枠154の
段階に戻る前に、回転段階を行う。要求された回転の特
性によって、枠162.154.156の各段階は、数
回反復されて、以降に説明するように、要求された回転
を完了する。 [0036] 1、基底点の割付け 各節点の基底点領域196は、第1に、第9図に示され
ているように数段階によって、図7の枠152において
完了する。枠250の段階は、連結節点データ構造内の
根節点の項目から始まり、残りの段階は、データ構造の
走査を行い、各節点の項目の基底領域196を完成する
。 [0037] 枠252の段階は、基底点を現在処理されている節点の
子へ割り付ける。そのようにするために、この段階は、
領域186の子のUIDの数を計数する。1つ以上が計
数される場合、円錐形部分構造の基底上の一組の点が、
上記の例のように、計数により選択された。領域186
内に唯一のUIDがある場合、特別の値が選択され、単
一の子節点が、その基底の周囲よりはむしろ、円錐形部
分構造の軸上にあることを示す。 [0038] 枠254の段階は、子節点をそれぞれ操作する対話式ル
ープを開始して、領域186からそのUIDを使用して
各子節点をアクセスする。枠256の段階は、次の基底
点を枠252で選択された点の集りから次の子節点へ割
り付けて、データ構造の項目の領域196を完了する。 次に、枠258の段階は、操作されている子節点に対し
反復呼出しを行い、従って、基底点領域196は、同様
に、子節点のそれぞれについて完了する。この反復呼出
しは、AとBで示されているように、枠252の前で図
9の段階に入り、枠254が子節点が、少しも操作され
ていないか、または、すべてが操作されたかを示した後
に、段階を出る。 [0039] 根節点の子節点が、少しも枠252で計数されないが、
または根節点の子節点のすべてが、対話式ループにより
操作された場合、枠260の段階は、データ構造を戻す
。ここで、領域196は、階層的構造の第1の表示の準
備を完了する。 [0040] 2、位置の割付けとレベルの設定 位置領域188と色領域194は、第1に図7の枠15
4で完了され、引き続いて図10の段階により更新され
る。図9におけるように、枠270において、第1の段
階は、連結節点データ構造の根節点の項目がら開始し、
残りの段階は、データ構造の走査を行い、各節点項目の
位置領域188と色領域194を完了する。図10の段
階は、以降に詳述するように、各節点の位置を計算する
正弦と余弦などの抽象的機能の使用も低減する。 [0041] 枠270の段階は、表示用に提示される階層的構造内の
レベルの数を示すデータから始まる。このデータは、図
7の枠150.152.162の段階の1つによって得
られる。連結節点データ構造の与えられたレベルにおけ
る節点が、子節点を有していない場合、そのレベルは、
提示される構造の最低レベルであって、階層的レベルの
数は、そのレベルの節点の1つと根節点との間の節点の
数を計数することにより、決定される。 [0042] 枠272の段階は、設定された位置を根節点に割り付け
て、根節点の色領域194を完了する。この根節点は、
構造の中心軸上に位置している。例えば、軸がY次元に
伸長している場合、根節点のX座標とX座標が軸の位置
を規定し、そのレベルの基底のY座標は、枠270で得
られたレベル数で、Y次元内で使用可能な長さを割るこ
とにより決定される。軸の座標とレベルのY座標は、そ
の後の段階で使用に供される。 [0043] 枠274の段階は、操作されている節点の縮小標識領域
192が、その子節点が表示されるべきでないことを示
しているか、いないかを試験する。示していなければ、
枠276の段階は、分岐して、子節点のレベルに関する
新しいオフセット配列を生成する。節点が子節点を1つ
だけ有するか、あるいは、子節点のレベルのオフセット
配列がすでに存在しまたレベル数が増加しなかった場合
には、この分岐は行われない。しかし、1つ以上の子節
点がありまた配列がない場合、または、レベル数が増加
した場合、新しいオフセット配列が、枠278に生成す
る[0044] 各オフセット配列は、基底点値に関する各オフセットを
有しており、このオフセットは、現在の軸の座標とレベ
ルのY座標とを使用しているXとZ次元における変換な
どの単一で迅速な算術計算によって結合される。これは
、新しい配列が枠278で生成される場合を除いて、抽
象的働きを行う必要性を回避する。 [0045] 新しいオフセット配列を生成する場合、枠278の段階
は、第1に、各レベルに関する基底の大きさを得る。1
つ以上の円錐形部分構造のない最上位の階層的レベルの
基底の大きさは、表示の変数に依存する所定の基底の半
径である。下位を2′+1で割って計算される。iは、
下位レベルへのレベルの数である。これはiが10より
小さい場合、満足出来る基底の大きさである。10番目
より低いレベルに関しては、形成する基底の大きさは、
非常に小さい。 [0046] 基底の大きさを使用して、枠278の段階は、基底の中
心から、基底上に等間隔に配置された点の所定の数の各
点への座標オフセットの配列を形成する。この段階は、
抽象的機能を使用している。第3図は、80点の座標オ
フセットがある場合の例であり、最も一般的図形ライブ
ラリは、80点を使用して、円を画く。 点の数が十分で、円錐形部分構造の回転が、その点の間
隔で知覚される限り、80より少ない点でも、小さい基
底について十分である。Y次元に伸長している軸で表示
されている構造の場合、各配列は、各オフセットが浮動
小数点の数である、規則正しい組((X  Z )  
  (X79、X79))の配列である。配列は0ゝ 
 0 組み合せられか、さもなければ、短縮記憶及び高速検索
のために操作される。次の式は、配列を得るために使用
される。Xo=0.O;Zo=−Xi  ’ Xi =
Xi−1cosθ+Zi−1sinθ;Zi=Zi−1
cosθ+X1−1sinθ、ここでθ=2π/800 [0047] 次に、枠280の段階は、操作されている節点の各子節
点を操作する対話式ループを始める。操作されている子
節点について、枠282の段階は、その基底点領域19
6をアクセスして、その基底点を得て、次に、適切なオ
フセット配列をアクセスして、そのオフセットを得るか
、あるいは、ただ一つの子節点がある場合、ゼロオフセ
ットを得て、位置領域188と色領域194とを完了す
る。所定の主要可視位置から観察した場合、陰影した勾
配を、知覚された三次元空間の前から後へ形成する値に
より、色領域が完了する。例えば、主要可視位置がZ次
元に沿っている場合、節点の陰影は、節点のZ座標に直
接に依存する。 [0048] 枠284の段階は、操作されている子節点に対して反復
呼出しを行うので、位置領域188と色領域194は、
その子節点のそれぞれに関して、同じように完了する。 この反復呼出しは、CとDにより示されているように、
枠274の前に図10の段階へ入り、子節点が表示され
ているか、またはされていないかを、枠274の段階が
示した後か、あるいは、子節点があるか、または、すべ
ての子節点が操作されたことを、枠280の段階が示し
た後に、出る。 [0049] 根節点が縮小されるか、または、その子節点がすべて、
上述のように、操作された場合、枠290の段階が完了
した連結節点データ構造を戻す。ここで、構造の表示が
準備される。 [0050] 3、構造の表示 本発明が実施されるシリコシ・グラフィックの端末装置
は、三次元と知覚される画像を表示し、また、構成体を
再位置づけすることなく、知覚された三次元空間で、ア
フィン変換(回転、変換、基準化)などの一般的な活性
動作をユーザが行うことが出来る機能を備えている。こ
れらの、またほかの機能は、ここに引用されているニス
・ジー・アイ・グラフィック・ライブラリ・プロミング
・ガイドシリコン・グラフィック・インコーポレーテイ
ツド、マウンテン・ビュー カルフォルニアに記載され
ている。例えば、シリコン・グラフィック端末装置は、
Zバッファまたは隠れ面消去の機能を有しており、階層
的構造が三次元として知覚されるように、階層的構造が
知覚的及び他のキューによる表示を比較的簡単にしてい
る。このような機能が使用出来ないとすると、同様な効
果は、可視位置からの距離に従って表示される項目を分
類し、それらを背後から前へ塗るためにペインタ・アル
ゴリズムを使用することにより、得られる。もう1つの
例は、透視効果のために使用されるアルファ混成機能で
あり、これは、陰影と円錐形部分構造の本体に使用され
る。 [0051] 図11は、階層的構造を表示する段階を示す。枠300
の段階は、連結節点データ構造の根節点から始まり、陰
影平面の位置を示すデータも有しており、これは、表示
の特定の縁から遠のいているように知覚される平面を示
す座標である。 [0052] 枠302の段階は、選択可能な構成単位の表示に関する
位置、色、根節点のデータを提示する。図1と図2に示
されているように、節点の選択可能な単体は、すべて同
じ大きさであり、この場合、各選択可能な単位の大きさ
と形状を示すデータを提示する必要はない。円錐形部分
構造が、図1のように、垂直方向に指向しているならば
、例えば、提示された位置は、矩形の選択可能な単体の
上縁の中心である。図2のように水平方向に指向してい
るならば、その位置は左縁の中心である。 [0053] 枠304と306の段階は、データ構造を横切って走査
する対話式ループを開始し、各節点のデータを、三次元
画像を提示する端末装置の機能へ提供する。 [0054] 枠304の段階は、図1と図2に示されているように、
現在操作されている節点が縮小したか、どうかを確認す
る。この場合、枠308の段階は、ほかのリンクと節点
を付加するために、位置と色を成長タブ選択可能な単体
に設定する。次に、枠310の段階は、以降に詳しく説
明するように、選択可能な単体の陰影を規定するデータ
を提供する。 [00551 節点が縮小されていない場合、及び枠306の段階が、
その節点は操作されなかった子節点を有していることを
確認する場合、枠312の段階は、次の子の選択可能な
単体とその親へのリンクを表示するために、位置、色、
データを提供する。リンクは、選択可能な単体と同じ色
か、あるいは関連の色で表示される。次に、枠304の
段階は、操作されている子節点に対して反復呼出しを行
って、その子節点をそれぞれ表示するために、位置、色
、データを提供する。この反復呼出しは、EとFにより
示されているように、枠304の前に図11の段階へ入
り枠310と枠316の後に入る。 [0056] 節点の子節点が、すべて、このように操作される、枠3
16の段階は、節点にもとすいて、円錐形部分構造のほ
か構成体を形成し、これは、円錐、円錐の基底、陰影平
面上の円錐陰影の形状と色彩を示す構成体より成ってい
る。80個の鋭角の三角形より成る円錐の本体を形成し
て円形円錐を得るよりも、節点の数はどの辺より成る多
角形基底と円錐を形成することは、簡単である。陰影と
ほかの色は、アルファ混成により組み合せられて、シリ
コン・グラフィックの端末装置により自動的に行われる
。 [0057] 上述のように、枠310と316の段階は、表示に陰影
を与える。陰影は、ユーザが画像を三次元として知覚す
るのに助けとなる深さのキューを形成するために使用さ
れ、画像が表示される階層的構造に関する情報を提供す
る。陰影を形成する一般的方法は、テラスマン・ティ著
、 ゛平坦な表面に陰影の付加″ アイ・アール・アイ
・ニス・コーバース、1987年冬期、16頁及び18
〜19頁、に記載されているように、1つのつぶれた次
元で陰影のある構造を描き直す。以下に説明するように
、枠310と316の段階は、さらに簡単に陰影を形成
する[0058] 図12は、円錐形部分構造の軸に直角な陰影平面上に示
された陰影の輪郭を示しており、これは、円錐形部分構
造が垂直に指向している構造について実施されている。 図13は、円錐形部分構造の軸に平行な陰影平面に示さ
れた陰影の輪郭を示しており、これは、円錐形部分構造
が水平に指向している構造について実施されている。そ
れぞれの場合、示された陰影は、図1と図2の階層的構
造の上位レベルにある円錐形部分構造に相当する。 [0059] 図12の陰影パターン330は、4つの子節点を有する
円錐形部分構造12の矩形輪郭332.3つの子節点を
有する円錐形部分構造14の三角形輪郭3342つの子
節点を有する円錐形部分構造16の線336とより成っ
ている。このように、陰影輪郭の形状は、各円錐形部分
構造の子節点の数を示しており、各陰影の大きさは、各
円錐形部分構造の階層的レベルを示す。陰影の形状と大
きさは、円錐形部分構造の基底と同じであるが、陰影平
面の座標による。 [00601 図13の陰影パターンは、円錐形部分構造62.64.
66の三角形輪郭342.344.346よりそれぞれ
成っている。陰影パターン340は、各節点の選択可能
な単体の各線からもなっており、節点78に関して線3
52、節点96に関して線350がそれぞれ成っている
。輪郭の位置は、各円錐形部分構造の階層的レベルを示
しており、線の数は、各部分構造内の節点の数を示して
いる。三角形輪郭の形状は、子節点の最小と最大のZ座
標を記録することにより得られ、従って、各三角形輪郭
は、親節点の選択可能な単体の底の位置と、最小と最大
のZ座標を有する子節点の位置とにある頂点を有する陰
影平面に描かれる。選択可能な単体は、軸に平行な線を
各子節点の位置から投影することにより、描かれる[0
061] 図12と図13から分るように、陰影は、その階層と階
層内の節点のクラスタ化とに関する情報を提供する構造
の図を形成する。陰影の平面は、ナビゲーションまたは
ほかの目的用のボタンなどの選択構成単位も有しており
、都合がよい。 [0062] 4、 回転動作 この実施例では、2つの一般的形式の回転動作が行われ
る。第1の形式の回転では、階層的構造のすべてか、ま
たは一部の円錐形部分構造は、それぞれ、動画ステップ
で時計方向に一つの基底点づつ回転する。第2の形式の
回転では、指示された節点は、円錐形回転と組合せで、
主要可視位置へ移動する。図14は、第1の形式の回転
が行われている時の動画のステップ状態の段階を示す。 図15はユーザが第2の形式の回転を要求した場合に、
指示された節点から根部点への選択径路を見つけ出す段
階を示す。図16は、第2の形式の回転が行われている
時の動画のステップ状態の段階を示す。 [0063] いずれの形式の回転はそのほかに、変換、回転、基準化
などのほかの動作が、ここに引用しているロバートソン
・ジー・ジ、カードニス・ケイ、マッキンシー・ジエイ
・デー著、゛対話式ユーザインタフェース用認識双対プ
ロセッサ・アーキテクチャ−″ ユーザインタフェース
・ソフトウェア及び技術に関するエイ・シー・エム・ジ
ググラフ・シポジューム議事録、ウィリアムバーブ、バ
ージニア、1989年11月13〜15阻 10〜18
頁に記載されているように、活発なステップにより行わ
れ、具体化されている。いかに述べる段階のほかに、各
動画ループは、多くのほかの段階より成り、動画ループ
により修正されたように、階層的構造を表示する要求で
終了する。 [0064] 図14は、1つの基底点づつ、階層的構造の全部か一部
の各節点を回転する動的ループの段階を示す。枠360
の段階は、回転している階層的構造のその部分の上位節
点で始まり、この節点は、構造全体が回転しているなら
ば、根節点である。枠362の段階は、現在の節点の子
節点を操作する対話式ループを始める。 枠364の段階は、次の子の基底点領域196を増大す
るか、あるいは、その基底点領域が、節点が兄弟関係の
節点を持っていないことを示すならば、その領域を変え
ずに置く。枠366の段階は、次の子節点に対し反復呼
出しを行い、GとHにより示されているように、枠36
2の前の図14の段階に入り、枠367の後に出る。す
べての節点が増加すると、枠367の段階は、上位節点
が到達したか、どうかを確認する。そうでないならば、
ルーチンはHへ戻り、そうであれば、枠368の段階は
、表示の再位置づけを要求し、これは図10の段階によ
って行われる。 [0065] 図15と図16は、第2形式の回転を示しており、この
回転は、表示された節点を主要可視点へ移動するよう指
示することにより、要求される。ユーザが、シリコン・
グラフィック端末装置のディスプレイ上に、マウスなど
の位置決めの装置で位置を示する場合、端末装置の引出
し機能は、選択可能な構成単位のリストを指示された位
置に提示し、これは図15の枠370の段階で受信され
る。枠372の試験は、リストが空であるか、どうか確
認し、もしそうであれば、枠374の段階は入って、次
のユーザの要求を待つ。 [0066] このリストに、1つ以上の選択可能な構成単位があれば
、また、最も近い構成単位が、そのほかの選択可能な構
成単位の1つであるよりは、節点の選択可能な構成単位
であるならば、システムは、その節点の選択可能な構成
単位を主要可視点位置へ移動することにより、応答し、
図15の残りの段階は、この動作のために連結節点デー
タ構造を基準する。 [0067] 枠376の段階は、前に選択された径路と径路データ上
の子節点を、データ構造の各項目の領域198と200
から消す。次に、枠378の段階は、リストの最も近い
節点のUIDを使用して、その項目をデータ構造内に見
つけ出し、その選択された径路領域は、節点が選択され
た径路上にあることを示すために設定される。 [0068] 枠382の段階は、根節点が到達するまで続いている対
話式ループを始め、選択された径路の各節点に関して、
連結節点データ構造内のその項目をアクセスする。枠3
82の段階は、現在の節点が、その親のUID領域18
4をアクセスすることにより、親節点を有しているか、
どうか試験する。そうであれば、枠384の段階は、親
節点の項目をアクセスし、その子節点を径路領域200
に設定して子節点を選択された径路に示し、その選択さ
れた径路領域198を設定して子節点が選択された径路
にあることを示す。根節点が到達すると、枠386の段
階は、その後の動作のために、連結節点データ構造を戻
す。 [0069] 図16は、円錐形部分構造を回転して節点を主要可視位
置へ移動する動画ループの段階を示す。枠400の段階
は、根節点と、回転が完了したことを示すり。 NE変数の集まりで始まる。枠402の試験は、現在操
作されている節点が、選択された径路に子節点を有して
いるか、どうかを確認する。もしそうであれば、連結節
点データ構造内の子節点の項目が、枠404にアクセス
され、枠408の試験は、その基底点は40に、すなわ
ち、主要可視位置に到着したか、どうかを確認する。も
しそうであれば、動的ループは、枠402の試験を子節
点について進めて、その節点が、子節点を径路に有して
いか、どうかを確かめる。 [00701 節点が主要可視位置にまだ到達していなければ、枠41
0の段階は、その基底点を1ステツプ40 (加算また
は減算により)に向って移動し、ダン変数をクリアする
。1ステツプは、3基底点であり、あるいは、節点がす
でに40の3つ、すなわち、それを40へ移動するに必
要な数以内にあるならば、このようにして節点は、主要
可視位置へ最も速く動かすいずれかの方向へ移動し、2
つの円錐形部分構造は、反対方向へ回転する。 [0071] 径路にある最も低位の節点が到達すると、枠412の段
階は、回転が、DONE変数を試験することにより完了
するか、どうかを確認する。ダン変数がクリアされてい
なければ、表示のなめ節点を再位置づけするよう図10
の段階を呼び出す前に、回転の要求は、枠414でクリ
アされる。 [0072] 回転要求は、また、ユーザがほかのすべての動作を要求
するときは何時でも、クリアされて、ユーザが、常に表
示に対し対話式の支配を有していることを確実にする。 要求が、ユーザから受信されず、動画が進まない場合、
ユーザがほかの要求を出すまで、システムは、動画ルー
プが行われない休止モードになる。 [0073] 一般に、常に対話式ループを可能にするには、すべての
長いプロセスが、割り込まれる小さい段階に分解される
ように、設定されなければならない。 [0074] 動画ループが行われる速度は、必要な計算が出来るよう
に十分に緩やかであるが、円錐形部分構造が知覚可能に
回転するように十分に速くなければならない。 当然、必要な計算は、階層的構造の複雑性に依存する。 計算が非常に大きく、そのために再位置づけと表示の動
作をおそくする場合、支配法が、再位置づけの量を低減
するために使用され、これによって、定常的動画のため
に画像の細部を犠牲にする。表示されてい動きが、端末
装置の時計により計時されるように、所与の時間内で行
われることを確認にするために、支配法は、また、回転
中のステップの大きさを増大するために使用される。 [0075] 5、 ほかの動作 ほかの各種の動作が、階層的構造を操作するために、ユ
ーザに使用される。これらの動作は、ユーザ入力装置か
らの適切な信号により呼び出される。この信号には、メ
ニュ項目などの選択可能な構成単位の選択を示す信号、
動作を要求するジェスチャーを示す信号、あるいは、動
作を要求するタイプされたコマンドを示す信号などがあ
る。マウスが複数のボタンにより使用される場合、1つ
のボタンは、メニュの表示を要求しまたメニュ項目を選
択するために使用され、ほかのボタンは、主可視位置へ
移動される節点を選定するか、あるいは、ほかの選択動
作を示して行うために使用される。 [0076] ユーザを階層的構造の表示制御において助ける2つの動
作は、成長と縮小の動作である。図17は、縮小動作の
例の段階を示し、図18は、成長動作の例の段階を示す
。 [0077] 図17の枠430の段階は、端末装置の引出し機能から
ユーザにより示された位置における選択可能な構成単位
のリストと一緒に、縮小動作を行う要求を受ける。枠4
32の段階は、そのリストが少なくとも1つの選択可能
な構成単位を有するか、どうかを試験し、このリストの
最も近い選択可能な構成単位が節点であるか、どうかを
試験する。そうでない場合、縮小動作は行われず、従っ
て、枠432の段階は出て、適切であれば、故障の信号
を送る。 [0078] 縮小動作が行われる場合、枠436の段階は、操作され
ている節点のUIDを使用して、連結節点データ構造内
の節点の項目を呼び出し、節点の縮小した標識192を
設定する。 [0079] 節点の縮小標識192が設定されたことが分ると、図1
1の段階は、階層的構造の次の再表示の間、成長タブの
選択可能な構成単位を表示し、節点の子を表示しない。 [0080] 枠436の段階は、現在の節点の子をそれぞれ操作する
対話式ループを始め、JとKで示されるように、人出す
る枠442の反復呼出しを行う。枠440の段階が、節
点の子がすべて操作されたことを確認すると、枠444
の段階はデータ構造を戻す。 [0081] 図18の枠450の段階は、端末装置の引出し機能から
ユーザにより示された位置に選択可能な構成単位のリス
トを受信する。枠452の段階は、このリストが少なく
とも1つの選択可能な構成単位を有するか、どうか、及
びこのリストの最も近い選択可能な構成単位が成長タブ
であるか、どうかにもとすいて分岐し、成長動作に対す
る要求を示す。そうでない場合、ユーザにより行われた
もう1つの要求は、枠454で処理される。 [0082] 成長動作で要求される場合、枠456の段階は、成長タ
ブの節点のUIDを得て、それを使用して、連結節点デ
ータ構造の節点項目を呼び出す。また、この段階は、節
点の縮小標識192をクリアする。節点の縮小標識がク
リアされたことが分ると、図11の段階は、階層的構造
の次の再表示の間、節点の子とそのリンクを提示する。 しかし、子の縮小標識が、図17の段階によって設定さ
れたので、その子は提示されない。 [0083] ユーザは、メニュー項目のジェスチャーあるいは選択に
よるなど、他の方法で生長または縮小動作を要求するこ
とが出来る。各種の関連動作は実行することが出来、そ
れらの動作は、構造全体が根節点へ縮小する動作、構造
内の成長タブをすべて成長する動作、選択された節点の
兄弟の節点のすべを縮小するが、選択された節点は縮小
しない動作、図18におけるように、第1のレベルより
はむしろ成長タブから保存している節点のすべてのレベ
ルを成長する動作などより成っている。 [0084] 6、 システムの特徴 図19は、上記の特徴を実施するシステム500の構成
要素を示す。システム500はプロセッサ502を備え
ており、これは、いかなるプロセッサであってよく、1
つ以上のCPUより成り、固有の機能を持つ1つ以上の
双対プロセッサなどの特殊なハードウェアより成ってい
る。プロセッサ502は、キーボード及びマウス504
より成るユーザ入力装置からのユーザ入力行動にもとす
く信号を受信するために接続されており、また、ディス
プレイ506より成る画像出力装置へ画像データを送る
ためにも接続されている。またプロセッサ502は、プ
ログラムメモリ510とデータメモリ540をアクセス
するためにも接続されている。 [0085] プログラムメモリ510は、プロセッサ502により実
行される命令より構成されており、次のように実行され
る。内在するシステムのソフトウェアとファームウェア
512は、システム500の操作とほかの機能を備えて
いる。主要階層的構造ルーチン514は、ユーザが階層
的構造の提示を要求すると、呼び出されて実行され、図
7のような段階より成っている。基底点サブルーチン5
16は、メーンルーチン514により呼び出されて、基
底点を階層的構造内の節点に割り付け、図9のような段
階より成っている。位置づけサブルーチン518は、メ
ーンルーチンにより呼び出され、位置を節点に割り付け
、図10のような段階より成っている。表示すブルーチ
ン520は、メーンルーチン514により呼び出され、
節点を表示し、図11のような段階より成っている。選
択径路サブルーチン522は、ユーザが主要可視位置へ
の節点の移動を要求すると呼び出され、指示された節点
から根部点への径路を見つけ出し、図15のような段階
より成っている。成長/縮小サブルーチンは、ユーザが
成長または縮小動作を要求すると呼び出され、図17と
図18の段階より成っている。動画ループルーチン52
6は、定期的に実行され、図14の段階より成っている
第1の回転サブルーチン528と、図16の段階より成
っている次の回転サブルーチン530とを呼び出す。 [0086] データメモリ540は、プログラムメモリ510の命令
が実行されている間、プロセッサ502によりアクセス
されるデータ構造より成っており、次のように実行され
る。データベースは、メーンルーチン514によりアク
セスされた内在しているデータ構造である。連結節点デ
ータ構造544は、データベース542にもとすくメー
ンルーチン514により形成され、示したほかのルーチ
ンの大部分により使用される。このようにして、データ
ベース542は、その内容に関連している連結節点デー
タ構造の形成を可能にするすべての形を有することが出
来る。オフセット配列546は、位置づけサブルーチン
518により形成され、使用される。節点−UID表5
48はシステムのソフトウェア512により作成され、
選択可能な構成単位とその各節点のUIDとの間に写像
する。雑データ550は、初期値とプログラムメモリ5
10の命令の実行に使用されるほかのデータより成って
いる。 [0087] D、その他 本発明は、各種の機械により多くの方法で実行される。 いくつかの特色は、特定の機械に使用可能な特殊化され
たハードウェアとソフトウェアを利用するために、上記
と異なって実施される。 [0088] 本発明は、回転として知覚される円錐形部分構造に関し
て、説明されている。 本発明は、回転として知覚されないが、節点とリンクが
動くものとして知覚される径路を規定する円錐形部分構
造によっても実施される。例えば、スクリーン表示空間
の使用を改善するために、固定された楕円、またはほか
の長楕円の形状は、近くに知覚される節点が、遠くに知
覚される節点を不明瞭にする限界を狭くする。主要可視
位置への移動において、円錐形部分構造の基底に従うが
、円錐形部分構造、それ自身は、回転しない。上述のよ
うに、円錐形部分構造の基底上の基底点は、予じめ計算
されて、節点の主要可視位置への移動に使用される。 [0089] 本発明は、改造、変形、拡張と共に、各種の実施例に関
連して説明されたが、ほかの実施例、改造、変形、拡張
も、本発明の範囲を越えるものではない。従って、本発
明は、本明細書に記載された説明によるか、あるいは、
図面により制約されないだけでなく、また、特許請求の
範囲によっても制約されるものではない
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明により、垂直軸の回りを回転する円錐形部分構造
より成る階層的構造を示す説明図である。
【図2】 本発明により、水平軸の回りを回転する円錐形部分溝よ
り成る階層的構造を示す説明図である。
【図3】 図1と図2の階層的構造の部分平面説明図である。
【図4】 選択された節点を主要可視位置へ移動するために円錐形
部分構造を回転する場合の段階を示す部分平面説明図で
ある。
【図5】 選択された節点を主要可視位置へ移動するために円錐形
部分構造を回転する場合の段階を示す部分平面説明図で
ある。
【図6】 選択された節点を主要可視位置へ移動するために円錐形
部分構造を回転する場合の段階を示す部分平面説明図で
ある。
【図7】 図1と図2のような構造を提示する場合の一般的段階を
示す流れ図である。
【図8】 図1と図2のような構造形成に使用される連結節点デー
タ構造内の節点に関するデータ項目の構成図である。
【図9】 図7の第1の基底点を割り付ける段階を示す流れ図であ
る。
【図101 図7の位置を割り付ける段階を示す流れ図である。 【図11】 図7の構造を表示する段階を示す流れ図である。
【図12】 垂直軸の回りを回転する円錐形部分構造より成る構造で
提示された陰影の構成図である。
【図13】 水平軸の回りを回転する円錐形部分構造より成る構造で
提示された陰影の構成図である。
【図14】 階層的構造の全体または部分を回転する動画段階のステ
ップを示す流れ図である。
【図15】 図7の回転に対する要求に応答している段階を示す流れ
図である。
【図16】 節点を主要可視位置へ向って移動する動画段階における
ステップを示す流れ図である。
【図17】 別の部分構造を提示することにより、構造を成長させる
段階を示す流れ図である。
【図18】 部分構造の表示を終了することにより構造を縮小する段
階を示す流れ図である
【図19】 本発明を実施例するシステムの構成要素を示す構成図で
ある。
【書類芯】
図面
【図3】 r−
【図4】 r−
【図5】 r−
【図6】 主要可視位置
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
【図14】
【図15】 (J開干4−11m’岨)(引す
【図17】
【図18】
【図19】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像データをディスプレイより付きの画像
    出力装置へ送るように接続されたプロセッサを動作する
    ため、前記画像出力装置が画像データに応答して前記デ
    ィスプレイに画像を送っているプロセッサ動作方法にお
    いて、画像出力装置が第1の画像を提示するように第1
    の画像データを送り、前記第1画像が三次元として知覚
    される第1の階層的構造を含み、前記第1構造が第1の
    複数の節点と第1の複数のリンクとを含み、前記第1の
    複数の各リンクが、前記第1の複数の節点の1つを前記
    第1の複数のほかの節点へ接続しているとして知覚され
    、 前記画像出力装置が第2の画像を提示するように第2の
    画像データを送り、前記第2画像が三次元として知覚さ
    れまた前記第1の構造と知覚的に異なっている第2の階
    層的構造を含み、前記第2の構造が第2の複数の節点と
    第2の複数のリンクとを含み、前記第2の複数の各リン
    クが前記第2の複数の節点の1つを前記第2の複数のほ
    かの節点へ接続しているとして知覚され、前記第2の複
    数の各節点が前記第1の複数の節点の各1つの連続とし
    て知覚され、前記第2の複数の各リンクが前記第1の複
    数のリンクの各1の連続として知覚される、ことを特徴
    とする方法。
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