JPH0411286A - 画像をディスプレイへ表示する方法 - Google Patents
画像をディスプレイへ表示する方法Info
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- JPH0411286A JPH0411286A JP2405145A JP40514590A JPH0411286A JP H0411286 A JPH0411286 A JP H0411286A JP 2405145 A JP2405145 A JP 2405145A JP 40514590 A JP40514590 A JP 40514590A JP H0411286 A JPH0411286 A JP H0411286A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
表示法に関する。具体的には、本発明は、節点−リンク
構造の幾何学的形態が変化する状態の表示に関する。 [0002]
ァナス・G−W著、°“セムネッ) (SemNet
) :大型知識ベースの三次元図形表示′° ゲイン
トン・R編集、 目のコンピュータインタフェースに
する認識゛とその応用、ローレンス アルボーム、ヒ
ルスデイル、ニューシャーシ、1988年出版、201
〜233頁、はセムネット、三次元図形インタフェース
を説明している。セムネットは、ユーザが局部的に細部
を考察することが出来る図形を提示するが、残りの知識
ベースの広域表示はそのまま維持されている。セムネッ
トは、相対運動、絶対運動、念力移動(telepor
tation )などの意味巡航法も提供する。第1−
1図に関して提示されて説明されているように、セムネ
ットは、三次元空間に指向している図形として知識ベー
スを表示しており、知識要素は、線または円弧により接
続されたラベル表示の短形として表示されている。20
6頁に記載されているように、ネットワークの節点は、
以前の出来事と規則の結果を表し、円弧は関係を表して
いる。3.2章、209〜213頁では、多次元基準化
と発見方法より成る方法が述べられており、その方法は
、関連のある知識要素を近くに移動し、関連のない知識
要素を遠くへ移動し、3.3章、213〜214頁では
、これらの方法が、人間の位置調整によって、どのよう
に使用されるかを説明している。5.2゜4、節、22
7〜228頁では、超次元空間運動が説明されており、
そこでは選択された知識要素に接続した節点が、−時的
にその近くの位置へ移動し、次に、新しい節点が選択さ
れた後、その第1の位置に急に戻る。 [0003]
変性を全体的に失うことなく、節点とリンクの相対位置
が変化する階層的幾何学形状より成る三次元節点−リン
ク構造を表示する方法を提供する。ユーザが構造の一部
を選択すると、選択された部分は、物体の不変性の喪失
もなく構造の幾何学形状を変えることにより、主要な可
視化位置へ移動する。階層的幾何学形状は、円錐形の部
分構造より成る階層であり、親の節点は円錐の頂点にあ
り、子の節点は円錐基底に沿ってあり、各円錐構造は、
その軸の回りを回転出来るように、配列されている。ユ
ーザの選択に応答して、選択された部分は、各円錐構造
が適切に回転する一連の段階を経て、主要可視位置へ移
動する。 [0004] 本発明の1つの特徴は、三次元節点−リンク構造、特に
多くの節点とリンクより成る大型構造を提示する場合の
問題の認識にもとすいている。節点−リンク構造は、各
節点がデータ構造のデータ項目を表しているデータ構造
を表していることがしばしばある。このような構造を観
察するユーザは、構造の一つの部分の観察からほかの部
分の観察に変わることを希望することがよくある。いく
つかの普通の方法によっても、構造の幾何学的形状を変
えることなく、構造について可視位置を変えることが出
来る。ほかの手法では、ユーザは、節点とリンクの異な
る集りより成る全く異なる幾何学的形状を得ることにな
る。しかし、時には、ユーザは、特定の部分の観察を容
易にするため、比較的小さい変化を幾何学的形状内に希
望している。 [0005] この特徴は、節点とリンクの知覚された物体の不変性が
維持されて、変化する幾何学的形状の節点−リンク構造
を提示することによりこの問題が緩和されることが分っ
たことにももとすいている。このような幾何学的形状の
一例は、円錐形の部分構造より成る階層構造であり、こ
の構造では、親の節点がその頂点にあって、子の節点は
その基準線または円錐基底に沿っており、各円錐形構造
は、その軸の回りを回転するように、配列されている。 例えば、円錐形構造がその軸と平行に整列しているか、
あるいは、各レベルの階層が、適切に指向した、一定の
知覚リンクの長を有している場合、円錐形構造は、節点
とリンクの知覚物体の不変性を変えることなく、互いに
独立して、すべて回転する。 [0006] これらの特徴は、画像データを画像出力装置へ送るプロ
セッサより成るシステムで行われる。これに応答して、
画像出力装置は、知覚的には異なっているが、その節点
とリングは、順次連続しているように知覚された節点−
リング構造より成る一連の画像を提示する。このシステ
ムは、ユーザが1つの円錐形構造の基底上に節点を示す
ことが出来るマウスなどユーザ入力装置より構成されて
いる。この一連の画像は、応答して形成され、円錐形部
分構造は、回転して、示された節点を主要可視位置へ移
動する。 [0007] これらの特徴は、二次元でスクリーンに提示するよりも
多くの項目を有するユニラス・ディレクトリまたは人工
知能知識構造などの大型データ構造を表示する表示装置
を備えている場合に特に有用である。本発明のこの方法
を使用すると、600から800項目あるいはそれ以上
の項目が、スクリーンに映し出された三次元階層的構造
に提示される。ユーザは観察操作して、関係の情報を見
つけ出すことが出来る。知覚物体の不変性は、構造を操
作する間、混乱を防止する。 [0008] 次の説明と図面、及び特許請求の範囲は、これらの、ま
たほかの本発明の目的、特徴、利点を記載している。 [0009]
立ち、以下に定義された用語は、特許請求の範囲を含め
て、本明細書の全般にわたって示された意味を有する。 [0010] ゛データ処理システム″は、データを処理するシステム
である。 ゛データプロセッサ″または゛プロセッサ″
は、データを処理出来るすべての構成要素またはシステ
ムであって、1つ以上の中央処理装置またはほかの処理
構成要素より構成されている。“ユーザ入力装置″は、
ユーザの行動にもとすいて、信号を送ることが出来るキ
ーボードまたはマウスなどの装置である。゛画像出力装
置′°は、出力として画像を形成することが出来る装置
である。゛デイスプレイパは、陰極線管のスクリーン上
などに、視認可能な形で情報を提供する画像出力装置で
ある。 ディスプレイによって提示された視認可能なパターンは
、 ゛′画像°′である。 [0011] データ処理システムの各種の表示法は、例えば、種々の
図形的ユーザインタフェースより成っていて、使用出来
るが、これには相異する点があるにもかかわらず、この
方法は、ある共通した特性を有する傾向がある。1つの
基本的共通の特性は、ディスプレイが人間の知覚対象を
形成することである。この場合、用語表示構成体パは、
ディスプレイにより形成されたすべての人間知覚対象を
指す。 [0012] “構造″は、そのなかのほかの表示構成体より成る表示
構成体であり、それらのすべは、単一体に接続している
ように見える。 [0013] “節点−リンク構造″は、局部的に集中した°゛節点″
と、節点の間に伸長してこれを接続する“リンク°′と
に区別出来る表示構成体より成る構造である。その範囲
で、節点は知覚可能な点に局部集中し、リンクは節点の
間に伸長している知覚可能な線であるが、節点−リンク
構造に必要なことは、すべて、節点が十分に局部集中し
、リンクが十分に伸長していることであり、節点とリン
クが区別が出来ることである。 [0014] “三次元構造″は、三次元で伸長しているように知覚さ
れる構造である。一般に、ディスプレイは、二次元表示
面を有し、第3の次元の知覚は、近くの物体による遠い
物体の隠蔽、透視図におけるように距離を変える物体の
大きさの変化、異なる距離にある物体の陰影の差″など
の視覚判断のキューにより行われる。 [0015] ゛階層的構造°°は、多くのレベルを有するように知覚
される構造である。例えば、階層的節点−リング構造は
、多くのレベルの節点を有しており、リンクは、低位レ
ベルの各節点を上位レベルの節点の1つに接続している
。各節点は、レベルに編成されている木データ構造、あ
るいは、ほかの有向図形データ構造内の節点を表す。 [0016] “円錐形部分構造゛′は、基底など円形または多角形の
円錐準線を有する円錐形なしているように知覚される階
層的構造の一部である。例えば、階層的構造に節点及び
リンクがない場合、親節点が円錐形構造の頂点にあって
、子節点が円錐形部分構造の基底、またはもう1つの準
線上にあり、円錐形を知覚させるリンクにより親節点へ
接続される。第2の表示構成体が示されている場合、ユ
ーザが第1の表示構成体を連続しているとして知覚する
ように、第1の表示構成体が示されるのに続いて、第2
の表示構成体が示される場合、第2の表示構成体は、第
1の表示構成体の連続として知覚される。これが発生す
るのは、2つの表示構成体の連続表示が同時に間隔を置
いて非常に接近しているので、それらが同じ表示構成体
であるように見える場合である。これの−例は、 “物
体の不変性パと呼ばれている現象である。 [0017] 第2の円錐形部分構造が、第1の円錐形部分構造の連続
として知覚される場合、第2の円錐形部分構造が示され
ることにより、第1の円錐形部分が軸の回りを回転した
と知覚されるなるならば、第2の円錐形部分構造は、回
転連続としても知覚される。 [0018] 2つの節点−リンク構造が、異なる節点またはリンクよ
り成るとして、あるいは、相互関係から異なって位置し
ている節点またリンクより成っているとして、知覚され
る場合、2つの節点−リンク構造は、゛目立って異って
いる″かまたは′異なるものとして知覚される″。例え
ば、第1と第2の節点−リンク構造が第2の構造の節点
とリンクが、すべて、第1の構造の節点とリンクの連続
であるとして見えるように示される場合でさえも、第2
の構造内の節点とリンクが、第1の構造内の節点とリン
クとは、相互関係から異なって位置しているならば、そ
れでも2つの構造は、目立って異なっている。しかし、
節点とリンクが、すべて、連続であるように見えるよう
に示された第1と第2の節点とリンク構造は、もしも、
単に、異なる基準で、または、異なる構成、色彩、背影
、照明、またはほかの構造上の差異で、異なる可視点か
ら観察されたならば、目立って異なってはいないであろ
う。従って、第1の節点−リンク構造は、それ自体で、
第1の節点−リンク構造と異なっているように知覚され
る第2の節点−リンク構造を形成しない。 [0019] ゛選択可能な構成単位″は、選択される限られた表示領
域として知覚される表示構成体である。用語“選択″は
、選択可能な構成単位と関連して使用される場合、選択
可能な構成単位をただ一つ示す信号より成るユーザ入力
動作を意味する。例えば、ユーザは、ディスプレイ上の
位置を示し、位置決め装置のボタンを押して、選択可能
な構成単位を選択するマウスなどの位置決め装置を使用
することが出来る。一般に、選択可能な構成単位は、ど
のような外観をも呈しており、視覚的に区別可能な外観
、または、一致した構成単位であるように見える外観の
集合に限定されない。 [0020] B、一般的特徴 図1から図6は、本発明の一般的特徴を示す。図1と図
2は、物体の不変性を保持して、回転出来る円錐形部分
構造より成る三次元階層的構造を示す。図1の構造は、
垂直に指向しており、図2の構造は、水平に指向する。 図3から図6は、選択され節点を主要可視点へ移動する
ために、円錐形部分構造が回転する動作を示す部分平面
図である。 [0021] 図1において、構造10は、階層的レベルにある円錐形
部分構造12.14.16.18.20より成っている
。構造内のいくつかのキューにより、人間はその構造を
三次元として知覚出来る。例えば、円錐形部分構造の基
底または準線は、円錐形部分構造12の基底22から分
かるように楕円形に図示されており、これは、可視位置
から遠のいている傾斜した円として知覚される。また、
リンクはリンク24〜26から分るように異なる長さに
図示されており、数本のリンクがほかのリンクより可視
点に近いので、長さが同じように知覚される。さらに、
節点は、節点28と30から分るように大きさの異なる
選択可能な構成単位より成っていることを図示されてお
り、いくつかの節点がほかの節点より可視点に近いので
、大きさが同じように知覚される。 [0022] 図1から理解出来るように、構造10の画像の後には、
各円錐形部分構造の一連の画像が続いており、各円錐形
部分構造は、垂直軸の回りを回転して、僅かに回転した
連続として知覚される一連の類似した円錐形部分構造に
よって引き継がれている。例えば、ユーザが節点を指示
し、観察者へ最も近い主要可視点へ移動することを要求
したとすると、円錐形部分構造20.18.16.12
は、回転して節点32を要求した位置へ移動する。 [0023] 構造10を上方から観察すると、節点32を主要可視点
へ移動させる回転は、次のように行われる。部分構造2
0.18.16は反時計方向に回転する。部分構造12
は、時計方向に回転する。これらの回転は、同時に行わ
れ、リンク34.36.38.40がすべて、主要可視
点に指向して整列するまで続く。節点42.44.46
もまた、主要可視点にある。 [0024] 図2において、構造60は、階層的レベルにある円錐形
部分構造62.64.66.68.70より構成されて
いる。図1におけるように、構造60内のいくつかのキ
ューにより、人間は、構造60を次のようなものより構
成されているとして三次元に知覚する。すなわち、円錐
形部分構造62の基底72から分るような楕円基底、リ
ンク74と76から分るような長さの異なるリンク、節
点78と80から分るような大きさの異なる選択可能な
構成単位などである。 [0025] 図1に関して考察したように、構造60の画像の後には
、各円錐形部分構造の一連の画像が続いており、各円錐
形部分構造は、水平軸の回りを回転して、僅かに回転し
た連続として知覚される一連の類似した円錐形部分構造
によって引き継がれている。例えば、左から構造60を
観察すると、節点82を主要可視点へ移動させる回転は
、次のように行われる。部分構造70.68.66は、
反時計方向に回転する。部分構造62は、時計方向に回
転する。これらの回転は同時に行われ、リンク84.8
6.88.90が、すべて、主要可視位置に指向して整
列するまで続く。節点92.94.96も、主要可視点
にある。 [0026] 構造10と構造60のいずれの場合でも、ユーザは、節
点の選択可能な構成単位を選択することにより、節点が
主要可視位置へ移動することを要求する。節点が移動す
ることを要求するための選択可能な構成単位のほかに、
節点50と100は、゛グロー・タブ(grow ta
b ) ” と呼ばれる選択可能な構成単位52と10
2からも成っている。ユーザは、節点のグロー・タブを
選択して、その子の節点の提示を、その節点を子の節点
に接続するリンクと共に、要求することが出来るが、グ
ロー・タブが表示されている時は、子の節点は表示され
ない。 [0027] 図3は、図1の構造10の部分平面図を示しており、こ
れは、あたかも三次元で存在するかのように上方から見
ている。図3は、リンクと選択可能な構成単位を削除し
ており、各節点を大きい点で示している。各円錐形部分
構造の基底は、円として示されており、80個の点が、
以降に詳しく考察するように、円の上に定められている
。同様な特徴が、左から見た、すなわちX軸をY軸に置
えた、図2の構造の図に見られる。例えば、基底22は
基底72に対応し、節点28.30132.42.44
.46は、それぞれ、節点78.80,92.94.9
6に対応する。 [0028] 図4から図6は、構造10の連続として知覚される一連
の構造の部品平面図を示しており、その図面において、
対応する部分は、図1の構造10と同じ参照番号で表示
されている。これらの段階は、節点32を主要可視点へ
移動するユーザの要求に応答して、発生する。この要求
は、節点32の選択可能な構成単位を選択することによ
り行われる。 [0029] ユーザ要求に応答して、節点32から根部点54へ誘導
される径路は、図4で示唆したように、ユーザがその径
路をほかの経路と一層容易に区別出来るように構造10
のほかの節点とリンクと異なって提示されている。従っ
て、図4の第1の位置から、円錐形部分構造12.16
.18.20は、図5の中間位置へ回転し、最終的に図
6の最後の位置へ回転するものとして知覚される。図4
と図5に示されるように、円錐形部分構造の回転方向は
、円錐形部分構造の回転方向と反対である。また、所要
の回転は、節点32を主要可視位置へ非常に迅速に移動
するために、同時に行われる。 [0030] C0実行 図1から図6に示された一般的特徴は、いろいろな形で
行われる。図7は、同時実行によって行われた一般的段
階を示しており、これは、シリコン・グラフィックス・
ワークステーションで行われている。図8は、図7の段
階を行うために使用されたデータ構造の項目を示す。 [0031] 図7の枠150の段階は、図1と図2におけるように、
段階的構造を定義しているデータより成る連結した節点
データ構造を形成する。図8は、このような連結した節
点データ構造から節点データ項目180を示しており、
節点データ項目180は、階層的構造内の節点の1つを
受持っている。項目180は、この項目の唯一の識別子
(UID)に関するUID領域182より成っており、
親のUID領域184と子のUID領域196は、連結
された節点データ項目のUIDよりなっている。枠15
0の段階は、これらの木の領域が木、すなわち、根節点
を除く節点が、1つにして唯一の親の節点を有する固定
され、指向された非周期的図形を、規定するデータ構造
を形成する。木は、階層的レベルに分割され、根節点以
外の各節点は、根節点より下の階層的レベルにある。こ
のようなデータ構造は、非木状のリンクなどが、階層的
構造と干渉する程多くないならば、多種多様のデータベ
ースから周知の方法により形成され、すべての指向した
図形より成っている。1つ以上の根節点を有する類似の
データ構造は、多階層的構造を形成するために使用され
る。 [0032] 項目180のほかの領域は、次の各種領域より成ってい
る。すなわち、節点の三次元座標を示すデータに関する
位置領域188、節点の選択可能な構成単位に表示され
るワードなどのデータに関するデータ領域190、節点
が、節点より低い次のレベルの部分構造を表示するため
に選択されるグロー・タブの選択可能な構成単位より成
っているか、どうかを示すデータに関する縮小標識領域
192、節点の選択可能な構成単位の色を示すデータに
関し、三次元キューを与える色領域194、基底上に設
定された点の1つを示すことにより、円錐形構造の基底
上の節点の位置を示すデータに関する基底点領域196
、節点が、主要可視位置へ移動する節点と根節点との間
の選択された径路上にあるか、どうかを示すデータに関
する選択径路領域198、節点のうちの子節点のどれが
選択径路上にあるか、もしあれば、これを示すデータに
関する径路上の小節点領域200などである。項目18
0は、適切に、ほかの領域より成ることも出来る。 [0033] 連結節点データ構造が枠150に形成された後、図7の
段階はそのデータ構造について動作して、データ構造が
規定している階層的構造を完成させるか、または修正す
る。枠152の段階は、例えば、連結節点データ構造に
よって走査して、その親節点が有する子節点の個数にも
とすき、各節点の基底点領域196を完成する。図3に
示されるように、各円錐形部分構造の基底は、80個の
定められた点を有しているので、2つの子節点は、基底
点Oと40が割り付けられ、3つの子節点は、基底点0
120.40.60が割り付けられ、以下このように行
われる。子節点の数が基底点の数より多い場合、1つ以
上の子節点が、基底点のいくつかに割り付けられるか、
あるいは、基底点の数が増加する。 [0034] 枠154の段階は、連結節点データ構造も走査して、各
節点に関する位置領域188を完成し、また、その選択
可能な構成要素の色が三次元キューを形成するように、
各節点の位置にもとすいて色領域194を完成する。こ
の段階は、表示される階層的構造のレベルの数にもとす
いて、各レベルの円錐形部分構造の基底の大きさと、そ
の円錐形部分構造の軸に関連して各基底点の位置とを設
定することより成っている。次に、枠156の段階は、
連結節点データ構造を走査して、以下に一層詳細に考察
するように、リンク、円錐形部分構造基底、陰影とを規
定するデータと共に、各節点を表示位置に形成する。 [0035] 構造が表示された後、ユーザは、枠160に回転動作を
要求する。これに応答して、枠162の段階は、影響を
受けた各節点の基底点領域196を変えて、枠154の
段階に戻る前に、回転段階を行う。要求された回転の特
性によって、枠162.154.156の各段階は、数
回反復されて、以降に説明するように、要求された回転
を完了する。 [0036] 1、基底点の割付け 各節点の基底点領域196は、第1に、第9図に示され
ているように数段階によって、図7の枠152において
完了する。枠250の段階は、連結節点データ構造内の
根節点の項目から始まり、残りの段階は、データ構造の
走査を行い、各節点の項目の基底領域196を完成する
。 [0037] 枠252の段階は、基底点を現在処理されている節点の
子へ割り付ける。そのようにするために、この段階は、
領域186の子のUIDの数を計数する。1つ以上が計
数される場合、円錐形部分構造の基底上の一組の点が、
上記の例のように、計数により選択された。領域186
内に唯一のUIDがある場合、特別の値が選択され、単
一の子節点が、その基底の周囲よりはむしろ、円錐形部
分構造の軸上にあることを示す。 [0038] 枠254の段階は、子節点をそれぞれ操作する対話式ル
ープを開始して、領域186からそのUIDを使用して
各子節点をアクセスする。枠256の段階は、次の基底
点を枠252で選択された点の集りから次の子節点へ割
り付けて、データ構造の項目の領域196を完了する。 次に、枠258の段階は、操作されている子節点に対し
反復呼出しを行い、従って、基底点領域196は、同様
に、子節点のそれぞれについて完了する。この反復呼出
しは、AとBで示されているように、枠252の前で図
9の段階に入り、枠254が子節点が、少しも操作され
ていないか、または、すべてが操作されたかを示した後
に、段階を出る。 [0039] 根節点の子節点が、少しも枠252で計数されないが、
または根節点の子節点のすべてが、対話式ループにより
操作された場合、枠260の段階は、データ構造を戻す
。ここで、領域196は、階層的構造の第1の表示の準
備を完了する。 [0040] 2、位置の割付けとレベルの設定 位置領域188と色領域194は、第1に図7の枠15
4で完了され、引き続いて図10の段階により更新され
る。図9におけるように、枠270において、第1の段
階は、連結節点データ構造の根節点の項目がら開始し、
残りの段階は、データ構造の走査を行い、各節点項目の
位置領域188と色領域194を完了する。図10の段
階は、以降に詳述するように、各節点の位置を計算する
正弦と余弦などの抽象的機能の使用も低減する。 [0041] 枠270の段階は、表示用に提示される階層的構造内の
レベルの数を示すデータから始まる。このデータは、図
7の枠150.152.162の段階の1つによって得
られる。連結節点データ構造の与えられたレベルにおけ
る節点が、子節点を有していない場合、そのレベルは、
提示される構造の最低レベルであって、階層的レベルの
数は、そのレベルの節点の1つと根節点との間の節点の
数を計数することにより、決定される。 [0042] 枠272の段階は、設定された位置を根節点に割り付け
て、根節点の色領域194を完了する。この根節点は、
構造の中心軸上に位置している。例えば、軸がY次元に
伸長している場合、根節点のX座標とX座標が軸の位置
を規定し、そのレベルの基底のY座標は、枠270で得
られたレベル数で、Y次元内で使用可能な長さを割るこ
とにより決定される。軸の座標とレベルのY座標は、そ
の後の段階で使用に供される。 [0043] 枠274の段階は、操作されている節点の縮小標識領域
192が、その子節点が表示されるべきでないことを示
しているか、いないかを試験する。示していなければ、
枠276の段階は、分岐して、子節点のレベルに関する
新しいオフセット配列を生成する。節点が子節点を1つ
だけ有するか、あるいは、子節点のレベルのオフセット
配列がすでに存在しまたレベル数が増加しなかった場合
には、この分岐は行われない。しかし、1つ以上の子節
点がありまた配列がない場合、または、レベル数が増加
した場合、新しいオフセット配列が、枠278に生成す
る[0044] 各オフセット配列は、基底点値に関する各オフセットを
有しており、このオフセットは、現在の軸の座標とレベ
ルのY座標とを使用しているXとZ次元における変換な
どの単一で迅速な算術計算によって結合される。これは
、新しい配列が枠278で生成される場合を除いて、抽
象的働きを行う必要性を回避する。 [0045] 新しいオフセット配列を生成する場合、枠278の段階
は、第1に、各レベルに関する基底の大きさを得る。1
つ以上の円錐形部分構造のない最上位の階層的レベルの
基底の大きさは、表示の変数に依存する所定の基底の半
径である。下位を2′+1で割って計算される。iは、
下位レベルへのレベルの数である。これはiが10より
小さい場合、満足出来る基底の大きさである。10番目
より低いレベルに関しては、形成する基底の大きさは、
非常に小さい。 [0046] 基底の大きさを使用して、枠278の段階は、基底の中
心から、基底上に等間隔に配置された点の所定の数の各
点への座標オフセットの配列を形成する。この段階は、
抽象的機能を使用している。第3図は、80点の座標オ
フセットがある場合の例であり、最も一般的図形ライブ
ラリは、80点を使用して、円を画く。 点の数が十分で、円錐形部分構造の回転が、その点の間
隔で知覚される限り、80より少ない点でも、小さい基
底について十分である。Y次元に伸長している軸で表示
されている構造の場合、各配列は、各オフセットが浮動
小数点の数である、規則正しい組((X Z )
(X79、X79))の配列である。配列は0ゝ
0 組み合せられか、さもなければ、短縮記憶及び高速検索
のために操作される。次の式は、配列を得るために使用
される。Xo=0.O;Zo=−Xi ’ Xi =
Xi−1cosθ+Zi−1sinθ;Zi=Zi−1
cosθ+X1−1sinθ、ここでθ=2π/800 [0047] 次に、枠280の段階は、操作されている節点の各子節
点を操作する対話式ループを始める。操作されている子
節点について、枠282の段階は、その基底点領域19
6をアクセスして、その基底点を得て、次に、適切なオ
フセット配列をアクセスして、そのオフセットを得るか
、あるいは、ただ一つの子節点がある場合、ゼロオフセ
ットを得て、位置領域188と色領域194とを完了す
る。所定の主要可視位置から観察した場合、陰影した勾
配を、知覚された三次元空間の前から後へ形成する値に
より、色領域が完了する。例えば、主要可視位置がZ次
元に沿っている場合、節点の陰影は、節点のZ座標に直
接に依存する。 [0048] 枠284の段階は、操作されている子節点に対して反復
呼出しを行うので、位置領域188と色領域194は、
その子節点のそれぞれに関して、同じように完了する。 この反復呼出しは、CとDにより示されているように、
枠274の前に図10の段階へ入り、子節点が表示され
ているか、またはされていないかを、枠274の段階が
示した後か、あるいは、子節点があるか、または、すべ
ての子節点が操作されたことを、枠280の段階が示し
た後に、出る。 [0049] 根節点が縮小されるか、または、その子節点がすべて、
上述のように、操作された場合、枠290の段階が完了
した連結節点データ構造を戻す。ここで、構造の表示が
準備される。 [0050] 3、構造の表示 本発明が実施されるシリコシ・グラフィックの端末装置
は、三次元と知覚される画像を表示し、また、構成体を
再位置づけすることなく、知覚された三次元空間で、ア
フィン変換(回転、変換、基準化)などの一般的な活性
動作をユーザが行うことが出来る機能を備えている。こ
れらの、またほかの機能は、ここに引用されているニス
・ジー・アイ・グラフィック・ライブラリ・プロミング
・ガイドシリコン・グラフィック・インコーポレーテイ
ツド、マウンテン・ビュー カルフォルニアに記載され
ている。例えば、シリコン・グラフィック端末装置は、
Zバッファまたは隠れ面消去の機能を有しており、階層
的構造が三次元として知覚されるように、階層的構造が
知覚的及び他のキューによる表示を比較的簡単にしてい
る。このような機能が使用出来ないとすると、同様な効
果は、可視位置からの距離に従って表示される項目を分
類し、それらを背後から前へ塗るためにペインタ・アル
ゴリズムを使用することにより、得られる。もう1つの
例は、透視効果のために使用されるアルファ混成機能で
あり、これは、陰影と円錐形部分構造の本体に使用され
る。 [0051] 図11は、階層的構造を表示する段階を示す。枠300
の段階は、連結節点データ構造の根節点から始まり、陰
影平面の位置を示すデータも有しており、これは、表示
の特定の縁から遠のいているように知覚される平面を示
す座標である。 [0052] 枠302の段階は、選択可能な構成単位の表示に関する
位置、色、根節点のデータを提示する。図1と図2に示
されているように、節点の選択可能な単体は、すべて同
じ大きさであり、この場合、各選択可能な単位の大きさ
と形状を示すデータを提示する必要はない。円錐形部分
構造が、図1のように、垂直方向に指向しているならば
、例えば、提示された位置は、矩形の選択可能な単体の
上縁の中心である。図2のように水平方向に指向してい
るならば、その位置は左縁の中心である。 [0053] 枠304と306の段階は、データ構造を横切って走査
する対話式ループを開始し、各節点のデータを、三次元
画像を提示する端末装置の機能へ提供する。 [0054] 枠304の段階は、図1と図2に示されているように、
現在操作されている節点が縮小したか、どうかを確認す
る。この場合、枠308の段階は、ほかのリンクと節点
を付加するために、位置と色を成長タブ選択可能な単体
に設定する。次に、枠310の段階は、以降に詳しく説
明するように、選択可能な単体の陰影を規定するデータ
を提供する。 [00551 節点が縮小されていない場合、及び枠306の段階が、
その節点は操作されなかった子節点を有していることを
確認する場合、枠312の段階は、次の子の選択可能な
単体とその親へのリンクを表示するために、位置、色、
データを提供する。リンクは、選択可能な単体と同じ色
か、あるいは関連の色で表示される。次に、枠304の
段階は、操作されている子節点に対して反復呼出しを行
って、その子節点をそれぞれ表示するために、位置、色
、データを提供する。この反復呼出しは、EとFにより
示されているように、枠304の前に図11の段階へ入
り枠310と枠316の後に入る。 [0056] 節点の子節点が、すべて、このように操作される、枠3
16の段階は、節点にもとすいて、円錐形部分構造のほ
か構成体を形成し、これは、円錐、円錐の基底、陰影平
面上の円錐陰影の形状と色彩を示す構成体より成ってい
る。80個の鋭角の三角形より成る円錐の本体を形成し
て円形円錐を得るよりも、節点の数はどの辺より成る多
角形基底と円錐を形成することは、簡単である。陰影と
ほかの色は、アルファ混成により組み合せられて、シリ
コン・グラフィックの端末装置により自動的に行われる
。 [0057] 上述のように、枠310と316の段階は、表示に陰影
を与える。陰影は、ユーザが画像を三次元として知覚す
るのに助けとなる深さのキューを形成するために使用さ
れ、画像が表示される階層的構造に関する情報を提供す
る。陰影を形成する一般的方法は、テラスマン・ティ著
、 ゛平坦な表面に陰影の付加″ アイ・アール・アイ
・ニス・コーバース、1987年冬期、16頁及び18
〜19頁、に記載されているように、1つのつぶれた次
元で陰影のある構造を描き直す。以下に説明するように
、枠310と316の段階は、さらに簡単に陰影を形成
する[0058] 図12は、円錐形部分構造の軸に直角な陰影平面上に示
された陰影の輪郭を示しており、これは、円錐形部分構
造が垂直に指向している構造について実施されている。 図13は、円錐形部分構造の軸に平行な陰影平面に示さ
れた陰影の輪郭を示しており、これは、円錐形部分構造
が水平に指向している構造について実施されている。そ
れぞれの場合、示された陰影は、図1と図2の階層的構
造の上位レベルにある円錐形部分構造に相当する。 [0059] 図12の陰影パターン330は、4つの子節点を有する
円錐形部分構造12の矩形輪郭332.3つの子節点を
有する円錐形部分構造14の三角形輪郭3342つの子
節点を有する円錐形部分構造16の線336とより成っ
ている。このように、陰影輪郭の形状は、各円錐形部分
構造の子節点の数を示しており、各陰影の大きさは、各
円錐形部分構造の階層的レベルを示す。陰影の形状と大
きさは、円錐形部分構造の基底と同じであるが、陰影平
面の座標による。 [00601 図13の陰影パターンは、円錐形部分構造62.64.
66の三角形輪郭342.344.346よりそれぞれ
成っている。陰影パターン340は、各節点の選択可能
な単体の各線からもなっており、節点78に関して線3
52、節点96に関して線350がそれぞれ成っている
。輪郭の位置は、各円錐形部分構造の階層的レベルを示
しており、線の数は、各部分構造内の節点の数を示して
いる。三角形輪郭の形状は、子節点の最小と最大のZ座
標を記録することにより得られ、従って、各三角形輪郭
は、親節点の選択可能な単体の底の位置と、最小と最大
のZ座標を有する子節点の位置とにある頂点を有する陰
影平面に描かれる。選択可能な単体は、軸に平行な線を
各子節点の位置から投影することにより、描かれる[0
061] 図12と図13から分るように、陰影は、その階層と階
層内の節点のクラスタ化とに関する情報を提供する構造
の図を形成する。陰影の平面は、ナビゲーションまたは
ほかの目的用のボタンなどの選択構成単位も有しており
、都合がよい。 [0062] 4、 回転動作 この実施例では、2つの一般的形式の回転動作が行われ
る。第1の形式の回転では、階層的構造のすべてか、ま
たは一部の円錐形部分構造は、それぞれ、動画ステップ
で時計方向に一つの基底点づつ回転する。第2の形式の
回転では、指示された節点は、円錐形回転と組合せで、
主要可視位置へ移動する。図14は、第1の形式の回転
が行われている時の動画のステップ状態の段階を示す。 図15はユーザが第2の形式の回転を要求した場合に、
指示された節点から根部点への選択径路を見つけ出す段
階を示す。図16は、第2の形式の回転が行われている
時の動画のステップ状態の段階を示す。 [0063] いずれの形式の回転はそのほかに、変換、回転、基準化
などのほかの動作が、ここに引用しているロバートソン
・ジー・ジ、カードニス・ケイ、マッキンシー・ジエイ
・デー著、゛対話式ユーザインタフェース用認識双対プ
ロセッサ・アーキテクチャ−″ ユーザインタフェース
・ソフトウェア及び技術に関するエイ・シー・エム・ジ
ググラフ・シポジューム議事録、ウィリアムバーブ、バ
ージニア、1989年11月13〜15阻 10〜18
頁に記載されているように、活発なステップにより行わ
れ、具体化されている。いかに述べる段階のほかに、各
動画ループは、多くのほかの段階より成り、動画ループ
により修正されたように、階層的構造を表示する要求で
終了する。 [0064] 図14は、1つの基底点づつ、階層的構造の全部か一部
の各節点を回転する動的ループの段階を示す。枠360
の段階は、回転している階層的構造のその部分の上位節
点で始まり、この節点は、構造全体が回転しているなら
ば、根節点である。枠362の段階は、現在の節点の子
節点を操作する対話式ループを始める。 枠364の段階は、次の子の基底点領域196を増大す
るか、あるいは、その基底点領域が、節点が兄弟関係の
節点を持っていないことを示すならば、その領域を変え
ずに置く。枠366の段階は、次の子節点に対し反復呼
出しを行い、GとHにより示されているように、枠36
2の前の図14の段階に入り、枠367の後に出る。す
べての節点が増加すると、枠367の段階は、上位節点
が到達したか、どうかを確認する。そうでないならば、
ルーチンはHへ戻り、そうであれば、枠368の段階は
、表示の再位置づけを要求し、これは図10の段階によ
って行われる。 [0065] 図15と図16は、第2形式の回転を示しており、この
回転は、表示された節点を主要可視点へ移動するよう指
示することにより、要求される。ユーザが、シリコン・
グラフィック端末装置のディスプレイ上に、マウスなど
の位置決めの装置で位置を示する場合、端末装置の引出
し機能は、選択可能な構成単位のリストを指示された位
置に提示し、これは図15の枠370の段階で受信され
る。枠372の試験は、リストが空であるか、どうか確
認し、もしそうであれば、枠374の段階は入って、次
のユーザの要求を待つ。 [0066] このリストに、1つ以上の選択可能な構成単位があれば
、また、最も近い構成単位が、そのほかの選択可能な構
成単位の1つであるよりは、節点の選択可能な構成単位
であるならば、システムは、その節点の選択可能な構成
単位を主要可視点位置へ移動することにより、応答し、
図15の残りの段階は、この動作のために連結節点デー
タ構造を基準する。 [0067] 枠376の段階は、前に選択された径路と径路データ上
の子節点を、データ構造の各項目の領域198と200
から消す。次に、枠378の段階は、リストの最も近い
節点のUIDを使用して、その項目をデータ構造内に見
つけ出し、その選択された径路領域は、節点が選択され
た径路上にあることを示すために設定される。 [0068] 枠382の段階は、根節点が到達するまで続いている対
話式ループを始め、選択された径路の各節点に関して、
連結節点データ構造内のその項目をアクセスする。枠3
82の段階は、現在の節点が、その親のUID領域18
4をアクセスすることにより、親節点を有しているか、
どうか試験する。そうであれば、枠384の段階は、親
節点の項目をアクセスし、その子節点を径路領域200
に設定して子節点を選択された径路に示し、その選択さ
れた径路領域198を設定して子節点が選択された径路
にあることを示す。根節点が到達すると、枠386の段
階は、その後の動作のために、連結節点データ構造を戻
す。 [0069] 図16は、円錐形部分構造を回転して節点を主要可視位
置へ移動する動画ループの段階を示す。枠400の段階
は、根節点と、回転が完了したことを示すり。 NE変数の集まりで始まる。枠402の試験は、現在操
作されている節点が、選択された径路に子節点を有して
いるか、どうかを確認する。もしそうであれば、連結節
点データ構造内の子節点の項目が、枠404にアクセス
され、枠408の試験は、その基底点は40に、すなわ
ち、主要可視位置に到着したか、どうかを確認する。も
しそうであれば、動的ループは、枠402の試験を子節
点について進めて、その節点が、子節点を径路に有して
いか、どうかを確かめる。 [00701 節点が主要可視位置にまだ到達していなければ、枠41
0の段階は、その基底点を1ステツプ40 (加算また
は減算により)に向って移動し、ダン変数をクリアする
。1ステツプは、3基底点であり、あるいは、節点がす
でに40の3つ、すなわち、それを40へ移動するに必
要な数以内にあるならば、このようにして節点は、主要
可視位置へ最も速く動かすいずれかの方向へ移動し、2
つの円錐形部分構造は、反対方向へ回転する。 [0071] 径路にある最も低位の節点が到達すると、枠412の段
階は、回転が、DONE変数を試験することにより完了
するか、どうかを確認する。ダン変数がクリアされてい
なければ、表示のなめ節点を再位置づけするよう図10
の段階を呼び出す前に、回転の要求は、枠414でクリ
アされる。 [0072] 回転要求は、また、ユーザがほかのすべての動作を要求
するときは何時でも、クリアされて、ユーザが、常に表
示に対し対話式の支配を有していることを確実にする。 要求が、ユーザから受信されず、動画が進まない場合、
ユーザがほかの要求を出すまで、システムは、動画ルー
プが行われない休止モードになる。 [0073] 一般に、常に対話式ループを可能にするには、すべての
長いプロセスが、割り込まれる小さい段階に分解される
ように、設定されなければならない。 [0074] 動画ループが行われる速度は、必要な計算が出来るよう
に十分に緩やかであるが、円錐形部分構造が知覚可能に
回転するように十分に速くなければならない。 当然、必要な計算は、階層的構造の複雑性に依存する。 計算が非常に大きく、そのために再位置づけと表示の動
作をおそくする場合、支配法が、再位置づけの量を低減
するために使用され、これによって、定常的動画のため
に画像の細部を犠牲にする。表示されてい動きが、端末
装置の時計により計時されるように、所与の時間内で行
われることを確認にするために、支配法は、また、回転
中のステップの大きさを増大するために使用される。 [0075] 5、 ほかの動作 ほかの各種の動作が、階層的構造を操作するために、ユ
ーザに使用される。これらの動作は、ユーザ入力装置か
らの適切な信号により呼び出される。この信号には、メ
ニュ項目などの選択可能な構成単位の選択を示す信号、
動作を要求するジェスチャーを示す信号、あるいは、動
作を要求するタイプされたコマンドを示す信号などがあ
る。マウスが複数のボタンにより使用される場合、1つ
のボタンは、メニュの表示を要求しまたメニュ項目を選
択するために使用され、ほかのボタンは、主可視位置へ
移動される節点を選定するか、あるいは、ほかの選択動
作を示して行うために使用される。 [0076] ユーザを階層的構造の表示制御において助ける2つの動
作は、成長と縮小の動作である。図17は、縮小動作の
例の段階を示し、図18は、成長動作の例の段階を示す
。 [0077] 図17の枠430の段階は、端末装置の引出し機能から
ユーザにより示された位置における選択可能な構成単位
のリストと一緒に、縮小動作を行う要求を受ける。枠4
32の段階は、そのリストが少なくとも1つの選択可能
な構成単位を有するか、どうかを試験し、このリストの
最も近い選択可能な構成単位が節点であるか、どうかを
試験する。そうでない場合、縮小動作は行われず、従っ
て、枠432の段階は出て、適切であれば、故障の信号
を送る。 [0078] 縮小動作が行われる場合、枠436の段階は、操作され
ている節点のUIDを使用して、連結節点データ構造内
の節点の項目を呼び出し、節点の縮小した標識192を
設定する。 [0079] 節点の縮小標識192が設定されたことが分ると、図1
1の段階は、階層的構造の次の再表示の間、成長タブの
選択可能な構成単位を表示し、節点の子を表示しない。 [0080] 枠436の段階は、現在の節点の子をそれぞれ操作する
対話式ループを始め、JとKで示されるように、人出す
る枠442の反復呼出しを行う。枠440の段階が、節
点の子がすべて操作されたことを確認すると、枠444
の段階はデータ構造を戻す。 [0081] 図18の枠450の段階は、端末装置の引出し機能から
ユーザにより示された位置に選択可能な構成単位のリス
トを受信する。枠452の段階は、このリストが少なく
とも1つの選択可能な構成単位を有するか、どうか、及
びこのリストの最も近い選択可能な構成単位が成長タブ
であるか、どうかにもとすいて分岐し、成長動作に対す
る要求を示す。そうでない場合、ユーザにより行われた
もう1つの要求は、枠454で処理される。 [0082] 成長動作で要求される場合、枠456の段階は、成長タ
ブの節点のUIDを得て、それを使用して、連結節点デ
ータ構造の節点項目を呼び出す。また、この段階は、節
点の縮小標識192をクリアする。節点の縮小標識がク
リアされたことが分ると、図11の段階は、階層的構造
の次の再表示の間、節点の子とそのリンクを提示する。 しかし、子の縮小標識が、図17の段階によって設定さ
れたので、その子は提示されない。 [0083] ユーザは、メニュー項目のジェスチャーあるいは選択に
よるなど、他の方法で生長または縮小動作を要求するこ
とが出来る。各種の関連動作は実行することが出来、そ
れらの動作は、構造全体が根節点へ縮小する動作、構造
内の成長タブをすべて成長する動作、選択された節点の
兄弟の節点のすべを縮小するが、選択された節点は縮小
しない動作、図18におけるように、第1のレベルより
はむしろ成長タブから保存している節点のすべてのレベ
ルを成長する動作などより成っている。 [0084] 6、 システムの特徴 図19は、上記の特徴を実施するシステム500の構成
要素を示す。システム500はプロセッサ502を備え
ており、これは、いかなるプロセッサであってよく、1
つ以上のCPUより成り、固有の機能を持つ1つ以上の
双対プロセッサなどの特殊なハードウェアより成ってい
る。プロセッサ502は、キーボード及びマウス504
より成るユーザ入力装置からのユーザ入力行動にもとす
く信号を受信するために接続されており、また、ディス
プレイ506より成る画像出力装置へ画像データを送る
ためにも接続されている。またプロセッサ502は、プ
ログラムメモリ510とデータメモリ540をアクセス
するためにも接続されている。 [0085] プログラムメモリ510は、プロセッサ502により実
行される命令より構成されており、次のように実行され
る。内在するシステムのソフトウェアとファームウェア
512は、システム500の操作とほかの機能を備えて
いる。主要階層的構造ルーチン514は、ユーザが階層
的構造の提示を要求すると、呼び出されて実行され、図
7のような段階より成っている。基底点サブルーチン5
16は、メーンルーチン514により呼び出されて、基
底点を階層的構造内の節点に割り付け、図9のような段
階より成っている。位置づけサブルーチン518は、メ
ーンルーチンにより呼び出され、位置を節点に割り付け
、図10のような段階より成っている。表示すブルーチ
ン520は、メーンルーチン514により呼び出され、
節点を表示し、図11のような段階より成っている。選
択径路サブルーチン522は、ユーザが主要可視位置へ
の節点の移動を要求すると呼び出され、指示された節点
から根部点への径路を見つけ出し、図15のような段階
より成っている。成長/縮小サブルーチンは、ユーザが
成長または縮小動作を要求すると呼び出され、図17と
図18の段階より成っている。動画ループルーチン52
6は、定期的に実行され、図14の段階より成っている
第1の回転サブルーチン528と、図16の段階より成
っている次の回転サブルーチン530とを呼び出す。 [0086] データメモリ540は、プログラムメモリ510の命令
が実行されている間、プロセッサ502によりアクセス
されるデータ構造より成っており、次のように実行され
る。データベースは、メーンルーチン514によりアク
セスされた内在しているデータ構造である。連結節点デ
ータ構造544は、データベース542にもとすくメー
ンルーチン514により形成され、示したほかのルーチ
ンの大部分により使用される。このようにして、データ
ベース542は、その内容に関連している連結節点デー
タ構造の形成を可能にするすべての形を有することが出
来る。オフセット配列546は、位置づけサブルーチン
518により形成され、使用される。節点−UID表5
48はシステムのソフトウェア512により作成され、
選択可能な構成単位とその各節点のUIDとの間に写像
する。雑データ550は、初期値とプログラムメモリ5
10の命令の実行に使用されるほかのデータより成って
いる。 [0087] D、その他 本発明は、各種の機械により多くの方法で実行される。 いくつかの特色は、特定の機械に使用可能な特殊化され
たハードウェアとソフトウェアを利用するために、上記
と異なって実施される。 [0088] 本発明は、回転として知覚される円錐形部分構造に関し
て、説明されている。 本発明は、回転として知覚されないが、節点とリンクが
動くものとして知覚される径路を規定する円錐形部分構
造によっても実施される。例えば、スクリーン表示空間
の使用を改善するために、固定された楕円、またはほか
の長楕円の形状は、近くに知覚される節点が、遠くに知
覚される節点を不明瞭にする限界を狭くする。主要可視
位置への移動において、円錐形部分構造の基底に従うが
、円錐形部分構造、それ自身は、回転しない。上述のよ
うに、円錐形部分構造の基底上の基底点は、予じめ計算
されて、節点の主要可視位置への移動に使用される。 [0089] 本発明は、改造、変形、拡張と共に、各種の実施例に関
連して説明されたが、ほかの実施例、改造、変形、拡張
も、本発明の範囲を越えるものではない。従って、本発
明は、本明細書に記載された説明によるか、あるいは、
図面により制約されないだけでなく、また、特許請求の
範囲によっても制約されるものではない
より成る階層的構造を示す説明図である。
り成る階層的構造を示す説明図である。
部分構造を回転する場合の段階を示す部分平面説明図で
ある。
部分構造を回転する場合の段階を示す部分平面説明図で
ある。
部分構造を回転する場合の段階を示す部分平面説明図で
ある。
示す流れ図である。
タ構造内の節点に関するデータ項目の構成図である。
る。
提示された陰影の構成図である。
提示された陰影の構成図である。
ップを示す流れ図である。
図である。
ステップを示す流れ図である。
段階を示す流れ図である。
階を示す流れ図である
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】画像データをディスプレイより付きの画像
出力装置へ送るように接続されたプロセッサを動作する
ため、前記画像出力装置が画像データに応答して前記デ
ィスプレイに画像を送っているプロセッサ動作方法にお
いて、画像出力装置が第1の画像を提示するように第1
の画像データを送り、前記第1画像が三次元として知覚
される第1の階層的構造を含み、前記第1構造が第1の
複数の節点と第1の複数のリンクとを含み、前記第1の
複数の各リンクが、前記第1の複数の節点の1つを前記
第1の複数のほかの節点へ接続しているとして知覚され
、 前記画像出力装置が第2の画像を提示するように第2の
画像データを送り、前記第2画像が三次元として知覚さ
れまた前記第1の構造と知覚的に異なっている第2の階
層的構造を含み、前記第2の構造が第2の複数の節点と
第2の複数のリンクとを含み、前記第2の複数の各リン
クが前記第2の複数の節点の1つを前記第2の複数のほ
かの節点へ接続しているとして知覚され、前記第2の複
数の各節点が前記第1の複数の節点の各1つの連続とし
て知覚され、前記第2の複数の各リンクが前記第1の複
数のリンクの各1の連続として知覚される、ことを特徴
とする方法。
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