JPH04112916A - 冷却ファンの駆動方法 - Google Patents
冷却ファンの駆動方法Info
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- JPH04112916A JPH04112916A JP22670290A JP22670290A JPH04112916A JP H04112916 A JPH04112916 A JP H04112916A JP 22670290 A JP22670290 A JP 22670290A JP 22670290 A JP22670290 A JP 22670290A JP H04112916 A JPH04112916 A JP H04112916A
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- cooling fan
- hydraulic pump
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- hydraulic
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 57
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 4
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/04—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio
- F01P7/044—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio using hydraulic drives
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
未発明は、自動車における冷却ファンの駆動方法に関す
る。
る。
[従来の技術]
第2図は、大型車等における従来の冷却ファンの駆動装
置をシステム図によって示したものであり、図示してい
ないエンジンによって駆動されている油圧ポンプ1は吐
出管路1bを介して油圧モータ2に連通し、油圧モータ
2はエンジンから離れた位置に設置されたラジェータ用
の冷却ファン2bに連動し、油圧モータ2の排出管路2
Cはリザーバ7に連通し、吐出管路lbにはリリーフ弁
8を設け、リリーフ弁8の出口管路はリザーバ7に開放
し、油圧モータ2と並列にチエツク弁2aを設けている
。
置をシステム図によって示したものであり、図示してい
ないエンジンによって駆動されている油圧ポンプ1は吐
出管路1bを介して油圧モータ2に連通し、油圧モータ
2はエンジンから離れた位置に設置されたラジェータ用
の冷却ファン2bに連動し、油圧モータ2の排出管路2
Cはリザーバ7に連通し、吐出管路lbにはリリーフ弁
8を設け、リリーフ弁8の出口管路はリザーバ7に開放
し、油圧モータ2と並列にチエツク弁2aを設けている
。
上記従来における第2図の冷却ファンの駆動装置におい
て、その作用は下記のようになっている。
て、その作用は下記のようになっている。
エンジンが駆動されることによって、油圧ポンプ1はリ
ザーバ7から作動油を吸入し、その吸入した作動油は油
圧モータ2に圧送して油圧モータ2を駆動し、その駆動
によって、冷却ファン2bが回転し、その回転によって
生じた空気の流れがラジェータにおける水を冷却する。
ザーバ7から作動油を吸入し、その吸入した作動油は油
圧モータ2に圧送して油圧モータ2を駆動し、その駆動
によって、冷却ファン2bが回転し、その回転によって
生じた空気の流れがラジェータにおける水を冷却する。
この場合、油圧ポンプ1は固定容積型の油圧ポンプであ
るから、吐出管路1bに吐出される作動油の単位時間あ
たりの流量はエンジンの回転速度に比例している。また
、油圧モータ2も固定容積型であるから、油圧モータ2
によって駆動される冷却ファン2bの回転速度は、油圧
ポンプ1からの単位時間あたりの筺量、すなわちエンジ
ンの回転速度に比例している。
るから、吐出管路1bに吐出される作動油の単位時間あ
たりの流量はエンジンの回転速度に比例している。また
、油圧モータ2も固定容積型であるから、油圧モータ2
によって駆動される冷却ファン2bの回転速度は、油圧
ポンプ1からの単位時間あたりの筺量、すなわちエンジ
ンの回転速度に比例している。
また、油圧モータ2が冷却ファン2bを駆動する駆動ト
ルクは冷却ファン2bの回転速度の自乗に比例し、冷却
ファン2bの駆動馬力は、その回転速度とその駆動トル
クの積に比例している。
ルクは冷却ファン2bの回転速度の自乗に比例し、冷却
ファン2bの駆動馬力は、その回転速度とその駆動トル
クの積に比例している。
したかって、冷却ファン2bの所用馬力は、その回転速
度の3乗に比例し、その所用馬力は動力伝達効率を10
0%とすれば、エンジンが油圧ポンプ1を駆動する所用
馬力に等しいものであるから、エンジンにおいては、冷
却ファン2bの駆動のために、エンジン回転速度の3乗
に比例した駆動馬力を消費していることになる。
度の3乗に比例し、その所用馬力は動力伝達効率を10
0%とすれば、エンジンが油圧ポンプ1を駆動する所用
馬力に等しいものであるから、エンジンにおいては、冷
却ファン2bの駆動のために、エンジン回転速度の3乗
に比例した駆動馬力を消費していることになる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来における冷却ファンの駆動装置は。
上記のように、エンジンの駆動時にエンジンのウォータ
ジャケットで吸収したエンジンの発生熱をラジェータに
おいて冷却するための装置となっているものである。
ジャケットで吸収したエンジンの発生熱をラジェータに
おいて冷却するための装置となっているものである。
したがって、エンジンの駆動、すなわちその車両の駆動
時に、そのようにラジェータにおける冷却水の冷却用と
してエンジンの回転速度の3乗に比例した駆動馬力を消
費しているのであるが、このことは、上記装置の構成上
の必然から、エンジンブレーキ時にも、エンジンは冷却
ファン2bを駆動することになる。
時に、そのようにラジェータにおける冷却水の冷却用と
してエンジンの回転速度の3乗に比例した駆動馬力を消
費しているのであるが、このことは、上記装置の構成上
の必然から、エンジンブレーキ時にも、エンジンは冷却
ファン2bを駆動することになる。
それゆえ、そのエンジンブレーキ時にもそのエンジン回
転速度の3乗に比例した冷却ファン2bの駆動馬力を生
じさせて、そのエンジンブレーキ能力を高めるものとは
なっている・しかし、この冷却ファンの駆動によるエン
ジンブレーキ能力の向上は、上記のように、エンジン回
転速度の3乗に比例するものとなっているから、エンジ
ンの回転速度を相当に高く設定しないとエンジンブレー
キ能力向上には役立たない。
転速度の3乗に比例した冷却ファン2bの駆動馬力を生
じさせて、そのエンジンブレーキ能力を高めるものとは
なっている・しかし、この冷却ファンの駆動によるエン
ジンブレーキ能力の向上は、上記のように、エンジン回
転速度の3乗に比例するものとなっているから、エンジ
ンの回転速度を相当に高く設定しないとエンジンブレー
キ能力向上には役立たない。
また逆に、エンジンブレーキ時において、そのようにエ
ンジンブレーキを大きく設定するためにエンジンの回転
速度、すなわち冷却ファン2bの回転速度を高くしたま
すにし続けると、ラジェータ水温を過冷却にしてしまう
恐れかある。
ンジンブレーキを大きく設定するためにエンジンの回転
速度、すなわち冷却ファン2bの回転速度を高くしたま
すにし続けると、ラジェータ水温を過冷却にしてしまう
恐れかある。
未発明の目的は、エンジン回転速度が比較的に低い回転
速度であっても、エンジンブレーキ能力を向上させるこ
とが可能となる冷却ファンの駆動方法を提供することに
ある。
速度であっても、エンジンブレーキ能力を向上させるこ
とが可能となる冷却ファンの駆動方法を提供することに
ある。
[課題を解決するための特徴]
(1)請求項1の発明の特徴
エンジンによって駆動される油圧ポンプからの吐出圧油
によって駆動される油圧モータが、該エンジンの冷却水
を冷却するラジェータの空冷ファンを駆動し、その油圧
ポンプからの吐出管路に圧力設定手段を設けた従来の油
圧駆動において、下記の冷却ファン駆動の方法を採用し
ている点に特徴がある。
によって駆動される油圧モータが、該エンジンの冷却水
を冷却するラジェータの空冷ファンを駆動し、その油圧
ポンプからの吐出管路に圧力設定手段を設けた従来の油
圧駆動において、下記の冷却ファン駆動の方法を採用し
ている点に特徴がある。
すなわち、
(a)通常の走行時には、上記従来のまま油圧ポンプか
らの吐出圧油によって冷却ファンを駆動し、 (b)エンジンブレーキ時には、上記圧力設定手段から
油圧モータまでの間の吐出管路を絞ってそのエンジンの
駆動負荷を高める方法を採用している。
らの吐出圧油によって冷却ファンを駆動し、 (b)エンジンブレーキ時には、上記圧力設定手段から
油圧モータまでの間の吐出管路を絞ってそのエンジンの
駆動負荷を高める方法を採用している。
このことは、エンジンの回転速度が低い状態にあっても
、その回転速度とは無関係に、その吐出管路の絞りによ
って、油圧ポンプ吐出圧が圧力設定手段の設定圧力まで
増大するから、その圧力増大によるエンジン負荷の増大
が、エンジンブレーキ能力を大きく向上させることを意
味している。
、その回転速度とは無関係に、その吐出管路の絞りによ
って、油圧ポンプ吐出圧が圧力設定手段の設定圧力まで
増大するから、その圧力増大によるエンジン負荷の増大
が、エンジンブレーキ能力を大きく向上させることを意
味している。
なお、この場合、圧力設定手段の設定圧は、そのエンジ
ンブレーキ操作に連動させた可変設定であってもよい。
ンブレーキ操作に連動させた可変設定であってもよい。
(2)請求項2の発明の特徴
上記請求項1の発明に加え、上記エンジンブレーキ時に
、吐出管路を絞ってその油圧ポンプ吐出管路の油圧を増
圧させ、その増圧した圧油によって発電機に連動した他
の油圧モータを駆動させている点に特徴がある。
、吐出管路を絞ってその油圧ポンプ吐出管路の油圧を増
圧させ、その増圧した圧油によって発電機に連動した他
の油圧モータを駆動させている点に特徴がある。
すなわち、上記請求項1においては圧力設定手段からエ
ンジンブレーキ時に増圧した油圧エネルギを捨てていた
が、この請求項2の場合はその油圧エネルギを使用して
他の油圧モータによって発電機を駆動し、エネルギ回収
を行なっている点に特徴がある。
ンジンブレーキ時に増圧した油圧エネルギを捨てていた
が、この請求項2の場合はその油圧エネルギを使用して
他の油圧モータによって発電機を駆動し、エネルギ回収
を行なっている点に特徴がある。
(3)請求項3の発明の特徴
請求項1における圧力設定手段は、その圧力設定がラジ
ェータ水温によって調節される圧力設定手段となってお
り、エンジンブレーキ時には、す請求項lにおいて吐出
管路を絞ることと同時に、上記ラジェータ水温とは無関
係に、その圧力設定手段の設定圧を高める点に特徴があ
るすなわち、そのラジェータ水温によってその圧力設定
が調節される圧力設定手段は、ラジェータ水温が低いと
きは、その圧力設定手段を低い圧力に設定して、冷却フ
ァン2bの回転速度を低速化あるいは停止させるもので
あるが、エンジンブレーキ時には、ラジェータ水温が低
くとも、圧力設定手段の圧力設定値を高めて、エンジン
ブレーキ能力を高めるものである。
ェータ水温によって調節される圧力設定手段となってお
り、エンジンブレーキ時には、す請求項lにおいて吐出
管路を絞ることと同時に、上記ラジェータ水温とは無関
係に、その圧力設定手段の設定圧を高める点に特徴があ
るすなわち、そのラジェータ水温によってその圧力設定
が調節される圧力設定手段は、ラジェータ水温が低いと
きは、その圧力設定手段を低い圧力に設定して、冷却フ
ァン2bの回転速度を低速化あるいは停止させるもので
あるが、エンジンブレーキ時には、ラジェータ水温が低
くとも、圧力設定手段の圧力設定値を高めて、エンジン
ブレーキ能力を高めるものである。
[実施例]
以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は、本発明における冷却ファンの駆動方法を実施
するに必要な冷却ファン駆動装置をシステム図によって
示したものであり、図示していないエンジンによって駆
動されている油圧ポンプ1は吐出管路1b、チエツク弁
1a、切換弁3および入口管路2dを介して油圧モータ
2に接続し、油圧モータ2はエンジンから離れた位置に
設置されたラジェータ用の冷却ファン2bに連動し、油
圧モータ2の排出管路2Cはリザーバ7に連通し、吐出
管路1bには第1のリリーフ弁4を設け、リリーフ弁4
におけるパイロット管路4bは、絞り流路4Cおよび第
2のリリーフ弁4aを介してリザーバ7に連通し且つパ
イロット管路4bからはバイパス回路として、リリーフ
弁4aと並列にリザーバ7に連通したオン・オフ弁6を
設け、油圧モータ2と並列にチエ−2り弁2aを設けて
いる。
するに必要な冷却ファン駆動装置をシステム図によって
示したものであり、図示していないエンジンによって駆
動されている油圧ポンプ1は吐出管路1b、チエツク弁
1a、切換弁3および入口管路2dを介して油圧モータ
2に接続し、油圧モータ2はエンジンから離れた位置に
設置されたラジェータ用の冷却ファン2bに連動し、油
圧モータ2の排出管路2Cはリザーバ7に連通し、吐出
管路1bには第1のリリーフ弁4を設け、リリーフ弁4
におけるパイロット管路4bは、絞り流路4Cおよび第
2のリリーフ弁4aを介してリザーバ7に連通し且つパ
イロット管路4bからはバイパス回路として、リリーフ
弁4aと並列にリザーバ7に連通したオン・オフ弁6を
設け、油圧モータ2と並列にチエ−2り弁2aを設けて
いる。
チエツク弁1aと切換弁3を接続する管路ICからは、
チエツク弁5aおよび入口管路5Cを介して油圧ポンプ
モータ5に接続し、油圧ポンプモータ5の排出管路5d
はリザーバ7に連通し、切換弁3からの枝管路3bは油
圧ポンプモータ5の入口管路5Cに連通し、油圧ポンプ
モータ5はモータ・ジェネレータ5bに連動している。
チエツク弁5aおよび入口管路5Cを介して油圧ポンプ
モータ5に接続し、油圧ポンプモータ5の排出管路5d
はリザーバ7に連通し、切換弁3からの枝管路3bは油
圧ポンプモータ5の入口管路5Cに連通し、油圧ポンプ
モータ5はモータ・ジェネレータ5bに連動している。
以上の本発明における実施例の構成において以下その作
用を説明する。
用を説明する。
通常の状態、すなわちエンジンのウォータジャケットに
おける水温が適切な温度にあり、且つ自動車が駆動走行
状態にあるときは、切換弁3におけるソレノイド3aが
オフ(off )になり、オンやオフ弁6におけるソレ
ノイド6aはオン(On)となって、切換弁3の切換位
置が設定圧は吐出管路1bの最高設定圧となっている。
おける水温が適切な温度にあり、且つ自動車が駆動走行
状態にあるときは、切換弁3におけるソレノイド3aが
オフ(off )になり、オンやオフ弁6におけるソレ
ノイド6aはオン(On)となって、切換弁3の切換位
置が設定圧は吐出管路1bの最高設定圧となっている。
ここで、入口管路2dにおける作動油圧は冷却ファン2
bの駆動トルクに比例し、その駆動トルクは上述のよう
に冷却ファン2bの回転速度の自乗に比例している。し
たがって、この状態においては、従来と同様、そのリリ
ーフ弁4によって設定されている設定圧力までの間にお
・−・いて、冷却ファン2bあるいは油圧ポンプlの〜 上げた作動油が、吐出管路1b、チエツク弁1a、管路
IC1切換位置3Bおよよび入口管路2dを介して油圧
モータ2に圧送され、その圧送によって油圧モータ2は
冷却ファン2bを回転させ、その油圧モータ2において
仕事をした作動油は排出管路2Cを介してリザーバ7に
戻る。
bの駆動トルクに比例し、その駆動トルクは上述のよう
に冷却ファン2bの回転速度の自乗に比例している。し
たがって、この状態においては、従来と同様、そのリリ
ーフ弁4によって設定されている設定圧力までの間にお
・−・いて、冷却ファン2bあるいは油圧ポンプlの〜 上げた作動油が、吐出管路1b、チエツク弁1a、管路
IC1切換位置3Bおよよび入口管路2dを介して油圧
モータ2に圧送され、その圧送によって油圧モータ2は
冷却ファン2bを回転させ、その油圧モータ2において
仕事をした作動油は排出管路2Cを介してリザーバ7に
戻る。
この場合において、リリーフ弁4aはリリーフ弁4の設
定圧を設定し、そのリリーフ弁4のる。
定圧を設定し、そのリリーフ弁4のる。
また、このように駆動された冷却ファン2bの回転によ
ってラジェータに空気疏が生じ、その空気流がラジェー
タに流れる水を冷却する。
ってラジェータに空気疏が生じ、その空気流がラジェー
タに流れる水を冷却する。
なお、この場合、チエツク弁5aおよび2aのそれぞれ
は、管路ICあるいは入口管路2dにおいて生じている
油圧によってそれぞれ閉じた状態になっている。
は、管路ICあるいは入口管路2dにおいて生じている
油圧によってそれぞれ閉じた状態になっている。
この油圧ポンプlの駆動状態からエンジンの回転速度が
急速に低下させられた場合、油圧モータ2および冷却フ
ァン2bは、今までの回転慣性によって回転するため、
入口管路2dが排出管路2Cに対して低圧化しようとす
る。
急速に低下させられた場合、油圧モータ2および冷却フ
ァン2bは、今までの回転慣性によって回転するため、
入口管路2dが排出管路2Cに対して低圧化しようとす
る。
しかし、その入口管路2dが排出管路2Cの圧力以下に
なったことによって、排出管路2C側の作動油がチエツ
ク弁2aを介して入口管路2d側に補充され、油圧モー
タ2および冷却ファン2bはフリーホイール作用を行な
う、なおこのフリーホイール作用の構成は公知である上
記通常の状態に対して、ラジェータ水温が未だ低い状態
においては、冷却ファン2bを駆動してラジェータに冷
却用の風を送る必要はない、そのため、このようなラジ
ェータ水温の未だ低い状態においては、ソレノイド6a
をオフにして、オン・オフ弁6を開状態とする。
なったことによって、排出管路2C側の作動油がチエツ
ク弁2aを介して入口管路2d側に補充され、油圧モー
タ2および冷却ファン2bはフリーホイール作用を行な
う、なおこのフリーホイール作用の構成は公知である上
記通常の状態に対して、ラジェータ水温が未だ低い状態
においては、冷却ファン2bを駆動してラジェータに冷
却用の風を送る必要はない、そのため、このようなラジ
ェータ水温の未だ低い状態においては、ソレノイド6a
をオフにして、オン・オフ弁6を開状態とする。
このことは、リリーフ弁4においてパイロット管路4b
がオン・オフ弁6を介してリザーバ7の大気圧に開放さ
れ、リリーフ弁4の設定圧をそのパイロ−2ト管路4b
の圧力、すなわち大気圧に設定したことになる。
がオン・オフ弁6を介してリザーバ7の大気圧に開放さ
れ、リリーフ弁4の設定圧をそのパイロ−2ト管路4b
の圧力、すなわち大気圧に設定したことになる。
その結果、この状態において吐出管路1bが大気圧とな
って冷却ファン2bは駆動されず、油圧ポンプ1は無負
荷状態となる。
って冷却ファン2bは駆動されず、油圧ポンプ1は無負
荷状態となる。
上記エンジンの駆動状態に対して、その自動車において
エンジンブレーキの必要となるときは適温になっている
から、ソレノイド6aはオンになって、オン−オフ弁6
は閉の状態になって、リリーフ弁4の設定圧は高いイe
になっている。
エンジンブレーキの必要となるときは適温になっている
から、ソレノイド6aはオンになって、オン−オフ弁6
は閉の状態になって、リリーフ弁4の設定圧は高いイe
になっている。
この状態において、エンジンのアクセルペダルを零に戻
したとき、あるいはエンジン・ブレーキの指示信号によ
って、ソレノイド3aはオンにされ、切換弁3の切換位
置が3Aに設定される。
したとき、あるいはエンジン・ブレーキの指示信号によ
って、ソレノイド3aはオンにされ、切換弁3の切換位
置が3Aに設定される。
このことによって、油圧ポンプ1から吐出した圧力油は
、吐出管路1b、チエ−7り弁1a管路1cおよび切換
位置3Aを介して枝管路3bから入口管路5Cに圧送さ
れて、油圧ポンプモータ5を駆動し、モータ舎ジェネレ
ータ5bが発電機として駆動され、そのモータ・ジェネ
レータ5bにおいて発電した電力は、図示していないバ
ッテリに充電される。
、吐出管路1b、チエ−7り弁1a管路1cおよび切換
位置3Aを介して枝管路3bから入口管路5Cに圧送さ
れて、油圧ポンプモータ5を駆動し、モータ舎ジェネレ
ータ5bが発電機として駆動され、そのモータ・ジェネ
レータ5bにおいて発電した電力は、図示していないバ
ッテリに充電される。
に停止させたとすると、油圧モータ2の回転慣性によっ
て入口管路2dが急激な負圧になる。
て入口管路2dが急激な負圧になる。
また、この場合、そのことによって上述のように、チエ
ツク弁2aの存在によって油圧モタ2はフリーホイール
作用をすることにはなるしかし、そのとき管路1c側か
らの圧油供給おいて電機エネルギに変換してバッテリに
回収され、且つその駆動負荷分が、エンジンのエンジン
ブレーキ能力を向上させる。
ツク弁2aの存在によって油圧モタ2はフリーホイール
作用をすることにはなるしかし、そのとき管路1c側か
らの圧油供給おいて電機エネルギに変換してバッテリに
回収され、且つその駆動負荷分が、エンジンのエンジン
ブレーキ能力を向上させる。
なお、この場合において、切換弁3における切換位置3
Aには管路1cから入口管路2dに連通ずる通路に絞り
が入っている。
Aには管路1cから入口管路2dに連通ずる通路に絞り
が入っている。
このことは下記のことを意味している。
今まで冷却ファン2bを比較的に高速で駆動していた場
合、仮に急に上記エンジンブレーキに入るために入口管
路2dへの圧油供給を完全なり過ぎ、そのフリーホイー
ル作用が不十分になる恐れがある。
合、仮に急に上記エンジンブレーキに入るために入口管
路2dへの圧油供給を完全なり過ぎ、そのフリーホイー
ル作用が不十分になる恐れがある。
このようなことから、切換位置3Aにおける管路ICか
ら入口管路2dの間に管路IC側から入口管路2d側へ
の一部圧油供給用の絞り流路を設けているものである。
ら入口管路2dの間に管路IC側から入口管路2d側へ
の一部圧油供給用の絞り流路を設けているものである。
上記エンジンブレーキを必要とする場合において、仮に
上記のようにラジェータ水温が低過ぎる場合であっても
、オン・オフ弁6はそのエンジンブレーキを優先して、
この場合、ソレノイド6aをオンにしてリリーフ弁4の
設定圧力を正規の高い設定圧力に設定し、上記エンジン
ブレーキのかかる状態とするようにしている。
上記のようにラジェータ水温が低過ぎる場合であっても
、オン・オフ弁6はそのエンジンブレーキを優先して、
この場合、ソレノイド6aをオンにしてリリーフ弁4の
設定圧力を正規の高い設定圧力に設定し、上記エンジン
ブレーキのかかる状態とするようにしている。
更に、上記バッテリに充電されたエネルギは自動車の加
速時において、下記のように再使用される。
速時において、下記のように再使用される。
自動車の加速時には、切換弁3を切換位置3Bに設定し
、オン・オフ弁6を開の状態に設定力によってモータ・
ジェネレータ5bを駆動する。
、オン・オフ弁6を開の状態に設定力によってモータ・
ジェネレータ5bを駆動する。
このことによって、リリーフ弁4の設定圧、すなわち吐
出管路ibの設定圧はりザーパ7と同じ大気圧になり、
モータ・ジェネレータ5bの駆動によって油圧ポンプモ
ータ5がポンプ作用を行ない、油圧ポンプモータ5はリ
ザーバ7からの作動油を排出管路5dから入口管路5C
に吐出し、その吐出した圧油はチエツク弁5aを押し開
き、更に管路1c、切換位置3Bおよび入口管路2dを
介して油圧モータ2を駆動しその駆動によって冷却ファ
ン2bが上述の場合と同様に、ラジェータに冷却風を送
ることになる。
出管路ibの設定圧はりザーパ7と同じ大気圧になり、
モータ・ジェネレータ5bの駆動によって油圧ポンプモ
ータ5がポンプ作用を行ない、油圧ポンプモータ5はリ
ザーバ7からの作動油を排出管路5dから入口管路5C
に吐出し、その吐出した圧油はチエツク弁5aを押し開
き、更に管路1c、切換位置3Bおよび入口管路2dを
介して油圧モータ2を駆動しその駆動によって冷却ファ
ン2bが上述の場合と同様に、ラジェータに冷却風を送
ることになる。
この場合において、吐出管路1bは上記のように大気圧
になり、且つ管路IC側に油圧ポンプモータ5からの吐
出油圧が生じているから、チエ−7り弁1aは閉じ、且
つチエツク弁2aも入口管路2dに生じている油圧によ
って閉じている。
になり、且つ管路IC側に油圧ポンプモータ5からの吐
出油圧が生じているから、チエ−7り弁1aは閉じ、且
つチエツク弁2aも入口管路2dに生じている油圧によ
って閉じている。
1記操作によって、冷却ファン2bの駆動はエンジンか
らのエネルギを使用せず、すなわち油圧ポンプlを無負
荷にしてバッテリの電気エネルギによって冷却ファン2
bを駆動しているしたかって、自動車の加速時には、今
まで冷却ファン2bをエンジンによって駆動していた分
、エンジンの出力に余裕が生じ、その余裕分をもって、
エンジンは有効に自動車を加速させることができること
になる。
らのエネルギを使用せず、すなわち油圧ポンプlを無負
荷にしてバッテリの電気エネルギによって冷却ファン2
bを駆動しているしたかって、自動車の加速時には、今
まで冷却ファン2bをエンジンによって駆動していた分
、エンジンの出力に余裕が生じ、その余裕分をもって、
エンジンは有効に自動車を加速させることができること
になる。
以上の実施例において、第1のリリーフ弁4、第2のリ
リーフ弁4aおよびオン・オフ弁6は、上記のように、
吐出管路1bにおける設定圧力を設定する圧力設定手段
となっている。それは吐出管路1bにおける最高圧力を
所定の許容最大圧力か大気圧かのいずれかに選択設定す
るものでる。
リーフ弁4aおよびオン・オフ弁6は、上記のように、
吐出管路1bにおける設定圧力を設定する圧力設定手段
となっている。それは吐出管路1bにおける最高圧力を
所定の許容最大圧力か大気圧かのいずれかに選択設定す
るものでる。
しかし、この圧力設定手段は、例えばリリー化させるも
のであってもよい・ また、その圧力設定手段は、従来におけるリリーフ弁8
のようにその設定圧力が一定のものであってもよい。
のであってもよい・ また、その圧力設定手段は、従来におけるリリーフ弁8
のようにその設定圧力が一定のものであってもよい。
唯、その圧力設定手段が段階的にあるいはアナログ的に
調整できるものであるときは、上述のエンジンブレーキ
時において、エンジンの回転速度が同じであっても、油
圧ポンプlに生じさせる圧力角々を連続的に変化させて
5 そのエンジンブレーキ能力を制御することが可能に
なる有利さがある。
調整できるものであるときは、上述のエンジンブレーキ
時において、エンジンの回転速度が同じであっても、油
圧ポンプlに生じさせる圧力角々を連続的に変化させて
5 そのエンジンブレーキ能力を制御することが可能に
なる有利さがある。
また、上記第1図における実施例においては、油圧ポン
プモータ5によってエンジンブレーキ時における油圧ポ
ンプlの負荷動力をエネルギ回収している。
プモータ5によってエンジンブレーキ時における油圧ポ
ンプlの負荷動力をエネルギ回収している。
しかし、従来、ラジェータ冷却の必要の無いエンジンブ
レーキ時において、エネルギ回収することなく、冷却フ
ァン2bを駆動してその駆動エネルギを消費させていた
のである。
レーキ時において、エネルギ回収することなく、冷却フ
ァン2bを駆動してその駆動エネルギを消費させていた
のである。
本発明は、そのエンジンブレーキ時に管路ICを絞って
、エンジン回転速度の低い状態においても、従来以上の
エンジンブレーキがかかるものである。したがって、そ
のエンジンブレーキ能力向上の目的のみからすると、上
記エネルギ回収は必ずしも必要ではない・ また、エンジンブレーキ−エネルギを電気エネルギに変
換して回収し、その自動車の加速時にその回収エネルギ
を再利用しているが、この電気エネルギは、必ずしも自
動車の加速に再利用するのではなく、他の電力利用に供
するものであってもよい。
、エンジン回転速度の低い状態においても、従来以上の
エンジンブレーキがかかるものである。したがって、そ
のエンジンブレーキ能力向上の目的のみからすると、上
記エネルギ回収は必ずしも必要ではない・ また、エンジンブレーキ−エネルギを電気エネルギに変
換して回収し、その自動車の加速時にその回収エネルギ
を再利用しているが、この電気エネルギは、必ずしも自
動車の加速に再利用するのではなく、他の電力利用に供
するものであってもよい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明における効果は
下記のとおりである。
下記のとおりである。
(1)請求項1の発明については、冷却ファンの油圧駆
動装置において、油圧ポンプlの吐出管路を絞ることに
よって、エンジン回転速度とは無関係に、エンジンにお
ける負荷抵抗を高め、そのことによってエンジンブレー
キ能力の向上を図ることが可能となる。
動装置において、油圧ポンプlの吐出管路を絞ることに
よって、エンジン回転速度とは無関係に、エンジンにお
ける負荷抵抗を高め、そのことによってエンジンブレー
キ能力の向上を図ることが可能となる。
(2)請求項2の発明については、請求項1における効
果に加え、請求項1において油圧ポンプlの吐出管路を
絞ることによって生じた高油圧エネルギを電気エネルギ
に変換回収することは、その回収分について、ブレーキ
・エネルギの有効利用を図ることが可能となる。
果に加え、請求項1において油圧ポンプlの吐出管路を
絞ることによって生じた高油圧エネルギを電気エネルギ
に変換回収することは、その回収分について、ブレーキ
・エネルギの有効利用を図ることが可能となる。
(3)請求項3の発明については、請求項1における油
圧ポンプlの吐出管路に設けた圧力設定手段を、ラジェ
ータ水温の低いとき、その設定値を大気圧に設定できる
構成とし、そのラジェータ水温の低いとき冷却ファン2
bの回転を停止させて、実効にラジェータ水温を高める
ことが可能となる。
圧ポンプlの吐出管路に設けた圧力設定手段を、ラジェ
ータ水温の低いとき、その設定値を大気圧に設定できる
構成とし、そのラジェータ水温の低いとき冷却ファン2
bの回転を停止させて、実効にラジェータ水温を高める
ことが可能となる。
才だ、この請求Xjj3の場合、エンジンブレーキ時に
おいてその圧力設定手段の設定圧力を高めることができ
るから、そのエンジンブレーキ時において、油圧ポンプ
lにおける吐出管路を絞ることと同時に、その圧力設定
手段の設定圧力を高め、そのことによって、そのエンジ
ンブレーキ能力を向上させることが可能となるものであ
る。
おいてその圧力設定手段の設定圧力を高めることができ
るから、そのエンジンブレーキ時において、油圧ポンプ
lにおける吐出管路を絞ることと同時に、その圧力設定
手段の設定圧力を高め、そのことによって、そのエンジ
ンブレーキ能力を向上させることが可能となるものであ
る。
第1図は1本発明における冷却ファンの駆動方法を実施
するに必要な冷却ファンの油圧駆動装置をシステム図に
よって示したものであり、第2図は、従来における冷却
ファンの油圧駆動装置をシステム図によって示したもの
である。 実施例に使用した主な符号は下記のとおりである。 l:油圧ポンプ、 lb=吐出管路、 2:油圧モ
ータ、 2b:冷却ファン、 3:切換弁 4および4a:リリーフ弁 :油圧 ポンプモータ、 5b:モ タ・ジェネレータ
するに必要な冷却ファンの油圧駆動装置をシステム図に
よって示したものであり、第2図は、従来における冷却
ファンの油圧駆動装置をシステム図によって示したもの
である。 実施例に使用した主な符号は下記のとおりである。 l:油圧ポンプ、 lb=吐出管路、 2:油圧モ
ータ、 2b:冷却ファン、 3:切換弁 4および4a:リリーフ弁 :油圧 ポンプモータ、 5b:モ タ・ジェネレータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジンによって駆動される油圧ポンプからの吐出
圧油によって駆動される油圧モータは、該エンジンの冷
却水を冷却するラジエータの空冷ファンを駆動し、その
油圧ポンプからの吐出管路に圧力設定手段を設けた油圧
駆動において、 エンジンブレーキ時には、前記圧力設定手 段から前記油圧モータまでの間の前記吐出管路を絞って
そのエンジンの駆動負荷を高め、通常の走行時にはその
吐出管路のその絞りを開いて、その油圧ポンプからの吐
出圧油によって前記冷却ファンを駆動するようにしたこ
とを特徴とする冷却ファンの駆動方法。 2、エンジンブレーキ時において、油圧ポンプから圧力
設定手段までの間に生じた圧油によって、発電機に連動
した他の油圧モータを駆動するようにした請求項1記載
の冷却ファンの駆動方法。 3、エンジンによって駆動される油圧ポンプからの吐出
圧油によって駆動される油圧モータは、該エンジンの冷
却水を冷却するラジエータの空冷ファンを駆動し、その
油圧ポンプからの吐出管路に前記ラジエータ水温によっ
てその圧力設定を調節する圧力設定手段を設けた油圧駆
動において、 前記エンジンのエンジンブレーキ時には、 前記圧力設定手段から前記油圧モータまでの間の前記吐
出管路を絞り且つ前記圧力設定手段の設定圧も高めて、
そのエンジンの駆動負荷を高め、 通常の走行時にはその吐出管路のその絞り を開いて、その油圧ポンプからの吐出圧油によって前記
冷却ファンを駆動するようにしたことを特徴とする冷却
ファンの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226702A JP2899919B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 冷却ファンの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226702A JP2899919B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 冷却ファンの駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112916A true JPH04112916A (ja) | 1992-04-14 |
| JP2899919B2 JP2899919B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=16849310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2226702A Expired - Fee Related JP2899919B2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 冷却ファンの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899919B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998029643A1 (en) * | 1996-12-26 | 1998-07-09 | Komatsu Ltd. | Drive unit of cooling fan |
| JP2001200796A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-07-27 | Caterpillar Inc | ファンの制御システムおよび制御方法 |
| FR3046197A1 (fr) * | 2015-12-28 | 2017-06-30 | Manitou Bf | Engin, de preference roulant, tel qu'un vehicule de manutention |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101724725B1 (ko) * | 2011-06-10 | 2017-04-10 | 현대자동차주식회사 | 차량의 냉각 팬 구동 시스템 |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP2226702A patent/JP2899919B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998029643A1 (en) * | 1996-12-26 | 1998-07-09 | Komatsu Ltd. | Drive unit of cooling fan |
| US6286308B1 (en) | 1996-12-26 | 2001-09-11 | Komatsu Ltd. | Drive unit of cooling fan |
| JP2001200796A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-07-27 | Caterpillar Inc | ファンの制御システムおよび制御方法 |
| FR3046197A1 (fr) * | 2015-12-28 | 2017-06-30 | Manitou Bf | Engin, de preference roulant, tel qu'un vehicule de manutention |
| WO2017115030A1 (fr) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | Manitou Bf | Engin, de préférence roulant, tel qu'un véhicule de manutention |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899919B2 (ja) | 1999-06-02 |
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|---|---|---|---|
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