JPH04113100A - 二重殻貯槽建設時の排水方法及び構造 - Google Patents
二重殻貯槽建設時の排水方法及び構造Info
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- JPH04113100A JPH04113100A JP2228233A JP22823390A JPH04113100A JP H04113100 A JPH04113100 A JP H04113100A JP 2228233 A JP2228233 A JP 2228233A JP 22823390 A JP22823390 A JP 22823390A JP H04113100 A JPH04113100 A JP H04113100A
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Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンクリート外槽と金属内槽とよりなる二
重殻式低温貯槽の連設途中において、コンクリート外槽
の内部に雨水が滞留しないように雨水をコンクリート外
槽の外部に排出する方法及び構造に関するものである。
重殻式低温貯槽の連設途中において、コンクリート外槽
の内部に雨水が滞留しないように雨水をコンクリート外
槽の外部に排出する方法及び構造に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)外槽が
コンクリートよりなり、内槽に低温液fヒガスを貯蔵す
る二重殻式低1貯槽は、杭上のコンクリート版周縁を土
盛りや砕石で固めた、いわゆるベタスラブ基礎、もしく
は地上から所定間隔をおいてアンカー杭上にコンクリー
ト版を設けた、いわゆる高床式基礎の上に、コンクリー
ト外槽の底となる底版が施工され、さらに底版と外槽側
壁下部の連結コーナ部のフーチング部が施工され、次に
そのフーチング部の上に側壁が順次下段から上段へと積
み上げられて構築される。
コンクリートよりなり、内槽に低温液fヒガスを貯蔵す
る二重殻式低1貯槽は、杭上のコンクリート版周縁を土
盛りや砕石で固めた、いわゆるベタスラブ基礎、もしく
は地上から所定間隔をおいてアンカー杭上にコンクリー
ト版を設けた、いわゆる高床式基礎の上に、コンクリー
ト外槽の底となる底版が施工され、さらに底版と外槽側
壁下部の連結コーナ部のフーチング部が施工され、次に
そのフーチング部の上に側壁が順次下段から上段へと積
み上げられて構築される。
コンクリート外槽側壁の積み上げ作業の前には、貯蔵液
を収容する内槽側板直下の底部コンフリートリシフM及
び内槽底板の外周縁部と最下段内槽側板が施工され、外
槽側壁の積み上げと並行して内槽側板も積み上げられて
、内槽側板と外槽側壁の上に内槽屋根と外槽屋根が組立
てられる、その後、底部保冷層と、内外槽間の側部保冷
槽及び、内槽の底板が施工されるのが一般的である。
を収容する内槽側板直下の底部コンフリートリシフM及
び内槽底板の外周縁部と最下段内槽側板が施工され、外
槽側壁の積み上げと並行して内槽側板も積み上げられて
、内槽側板と外槽側壁の上に内槽屋根と外槽屋根が組立
てられる、その後、底部保冷層と、内外槽間の側部保冷
槽及び、内槽の底板が施工されるのが一般的である。
つまり、前述したように外槽の屋根は、はとんど最後に
施工されるため、コンクリート外槽の底版及び側壁を施
工した後、外槽の屋根ができるまでは工事期間が数ケ月
にも及ぶ長期となり、この間にはコンクリート外槽内に
雨水が入り滞留し。
施工されるため、コンクリート外槽の底版及び側壁を施
工した後、外槽の屋根ができるまでは工事期間が数ケ月
にも及ぶ長期となり、この間にはコンクリート外槽内に
雨水が入り滞留し。
この雨水の排除に多大の労力と困難をきたしていた。
つまり、雨水の排出には、高いコンクリート側壁を乗り
越える吐出圧の高い排水ポンプ、長いホースとts用コ
ードを必要とした。
越える吐出圧の高い排水ポンプ、長いホースとts用コ
ードを必要とした。
また 保冷層が滞留した雨水により水没したり含水しな
いように絶乏ず排水を配膚し、夜間にも排水対策や監視
体制を講じる必要があった。
いように絶乏ず排水を配膚し、夜間にも排水対策や監視
体制を講じる必要があった。
この発明は、航述の従来技術の問題点を解決するために
なされたものて゛、その目的とするところは、コンクリ
ート外槽の底部及び側部を施工した後、屋根を施工する
までの連設期間に、雨水を簡便に効率良く排出してコン
クリート外槽の内部に雨水が滞留しないようにすること
である。
なされたものて゛、その目的とするところは、コンクリ
ート外槽の底部及び側部を施工した後、屋根を施工する
までの連設期間に、雨水を簡便に効率良く排出してコン
クリート外槽の内部に雨水が滞留しないようにすること
である。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る二重殼貯槽建設時の排水方法は、コンクリ
ート外槽の底版打設を施工する際に、外槽内の雨水を排
出するためのドレン抜きを底版から貯槽外部に向けて埋
め込んで設け、外槽屋根施工後にはコンクリートモルタ
ル等の充填後固化する強度部材よりなる充填物をドレン
抜きに充填して埋め、完全に底版と一体化するものであ
る。
ート外槽の底版打設を施工する際に、外槽内の雨水を排
出するためのドレン抜きを底版から貯槽外部に向けて埋
め込んで設け、外槽屋根施工後にはコンクリートモルタ
ル等の充填後固化する強度部材よりなる充填物をドレン
抜きに充填して埋め、完全に底版と一体化するものであ
る。
また、コンクリート外槽内の雨水を貯槽外部に排出する
ためのドレン抜きは、内槽側板を支持する底リングコン
クリート下部に連通部を設けて、該底リングコンクリー
トより外側の外周部底版。
ためのドレン抜きは、内槽側板を支持する底リングコン
クリート下部に連通部を設けて、該底リングコンクリー
トより外側の外周部底版。
若しくは、内側の中央部底版のうちいずれか一方の低い
方の底版に貯槽外部に向けて排水管を設けて二重殼貯槽
建設時の排水構造としたものである。
方の底版に貯槽外部に向けて排水管を設けて二重殼貯槽
建設時の排水構造としたものである。
(作用)
この発明に係る排水方法によると、外槽の屋根が構築さ
れるまでの工事期間途中に降る外槽内の雨水は、コンク
リート外槽底版に設けたドレン抜きによって貯槽の外部
に自然流水し、効率良く簡便に排出される9wI水滞留
がないので、コンクリート外槽内部底版上の保冷層や内
槽を施工する際に障害になったり、雨水を排除する作業
に困難をきたすことがない。
れるまでの工事期間途中に降る外槽内の雨水は、コンク
リート外槽底版に設けたドレン抜きによって貯槽の外部
に自然流水し、効率良く簡便に排出される9wI水滞留
がないので、コンクリート外槽内部底版上の保冷層や内
槽を施工する際に障害になったり、雨水を排除する作業
に困難をきたすことがない。
また、内槽側板を支持する底リングコンクリート下部に
連通部を設けて、該底リングコンクリートで区切られた
外周部底版区域、若しくは、中央部底版区域のうちいず
れか一方の低い方の底版に貯槽外部への排水管を設けた
ドレン抜きは、連通部を通って雨水が排水口に集められ
、貯槽外部へと流出する。
連通部を設けて、該底リングコンクリートで区切られた
外周部底版区域、若しくは、中央部底版区域のうちいず
れか一方の低い方の底版に貯槽外部への排水管を設けた
ドレン抜きは、連通部を通って雨水が排水口に集められ
、貯槽外部へと流出する。
従って、外周部底版区域に設けられる側部保冷層や中央
部底版区域に敷設される底部保冷層が雨水によって含水
したり水没して保冷材に悪影響を及ぼすことがない。
部底版区域に敷設される底部保冷層が雨水によって含水
したり水没して保冷材に悪影響を及ぼすことがない。
また、コンクリート外槽底版から貯槽外部に向けて設け
たドレン抜きは、外槽屋根の維工後、つまり、雨水浸入
の恐れがなくなった時点で、コンクリートモルタル等の
充填f&固化する強度部材によって埋め、!!!固かつ
気密に外槽底版と完全に一体化されるので2二重殻貯槽
の外槽は、強度上及び機能上全く支障がない。
たドレン抜きは、外槽屋根の維工後、つまり、雨水浸入
の恐れがなくなった時点で、コンクリートモルタル等の
充填f&固化する強度部材によって埋め、!!!固かつ
気密に外槽底版と完全に一体化されるので2二重殻貯槽
の外槽は、強度上及び機能上全く支障がない。
(実施例)
この発明を実施例の図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、この発明に係る排水方法の第一の実施例で、
コンフート外槽の基礎と底版が地面と接した状態、つま
り底版とベタスラブ基礎が一体のところに排水管を設け
た排水構造を示す一部を欠除した貯槽の側断面説明図で
ある。 また第3図は、第1図に示す第一の実施例の排
水管に充填物を充填した貯槽完成後の状態を示す側断面
説明図て゛ある。
コンフート外槽の基礎と底版が地面と接した状態、つま
り底版とベタスラブ基礎が一体のところに排水管を設け
た排水構造を示す一部を欠除した貯槽の側断面説明図で
ある。 また第3図は、第1図に示す第一の実施例の排
水管に充填物を充填した貯槽完成後の状態を示す側断面
説明図て゛ある。
ドレン抜き1は、貯槽の基礎2の上にコンクリート外槽
の底版3と側壁4の連結コーナ一部のフーチング部5を
施工する際に水の流れ勾配を設けた排水管6を埋め込ん
で形成する。該排水管6のコンクリート外槽内部の先端
は、内槽側板7を支持する底リングコンクリート8と外
槽側M4の間の外周部底版表面に外周部排水口12を開
口し、また前記底リングコンクリート8の内側の中央部
底版表面に中央部排水口13を開口して形成する。
の底版3と側壁4の連結コーナ一部のフーチング部5を
施工する際に水の流れ勾配を設けた排水管6を埋め込ん
で形成する。該排水管6のコンクリート外槽内部の先端
は、内槽側板7を支持する底リングコンクリート8と外
槽側M4の間の外周部底版表面に外周部排水口12を開
口し、また前記底リングコンクリート8の内側の中央部
底版表面に中央部排水口13を開口して形成する。
該外周部排水口12と中央部排水口13は、雨水が集ま
りやすくなるように綬い傾斜を設けた低い適所に1個又
は複数個、つまり排水に必要な個数設ける。排水口より
延長する排水管6は、単独又は複数個を途中で連結して
貯槽の基礎2側縁から外方向に延出して排水出口14に
至る。
りやすくなるように綬い傾斜を設けた低い適所に1個又
は複数個、つまり排水に必要な個数設ける。排水口より
延長する排水管6は、単独又は複数個を途中で連結して
貯槽の基礎2側縁から外方向に延出して排水出口14に
至る。
工事期間中に降る雨水は、ドレン抜き1より自然流水し
、効率良く集められて、貯槽外部に排出される。
、効率良く集められて、貯槽外部に排出される。
第2図は、この発明に係る排水方法の第二の実施例で、
貯槽の基礎及びコンクリート底版が地上から所定間隔を
おいてアンカー杭上に設けられた高床式基礎に排水管を
取つ酊けた場合の排水構造を示す一部を欠除した貯槽の
側断面説明図である。
貯槽の基礎及びコンクリート底版が地上から所定間隔を
おいてアンカー杭上に設けられた高床式基礎に排水管を
取つ酊けた場合の排水構造を示す一部を欠除した貯槽の
側断面説明図である。
貯槽の基礎2及びコンクリート外槽の底版3は、地中に
埋め込んだ鉄筋コンクリート製の複数本の杭15上に連
結して地表面と所定間隔が設けられた、いわゆる高床式
に形成されている。
埋め込んだ鉄筋コンクリート製の複数本の杭15上に連
結して地表面と所定間隔が設けられた、いわゆる高床式
に形成されている。
ドレン抜き1は、基礎2と底版3とフーチング部5を打
設する際に排水管6を埋め込んで形成する。該排水管6
は、内槽側板7を支持する底リングコンクリート8で区
切られた外側の外周部底版に開口した外周部排水口12
、及び内側の中央部底版に開口した中央部排水口13の
それぞれから下方に埋設し、先端部は地表より所定間隔
をおいて形成した基礎2下面の排水出口14に至る。
設する際に排水管6を埋め込んで形成する。該排水管6
は、内槽側板7を支持する底リングコンクリート8で区
切られた外側の外周部底版に開口した外周部排水口12
、及び内側の中央部底版に開口した中央部排水口13の
それぞれから下方に埋設し、先端部は地表より所定間隔
をおいて形成した基礎2下面の排水出口14に至る。
ドレン抜き1は、コンクリート外槽内に降った雨水が効
率良く排水されるように雨水の集まりやすい適所に1個
又は複数個設ける。
率良く排水されるように雨水の集まりやすい適所に1個
又は複数個設ける。
第4図A、Bは、この発明の排水構造の第三の実施例で
、底リングコンクリート下部に連通部16を設けて、ド
レン抜き1を底版の中央部寄りもしくは外周寄りのいず
れか一方に開口部を設けた場合を示す。
、底リングコンクリート下部に連通部16を設けて、ド
レン抜き1を底版の中央部寄りもしくは外周寄りのいず
れか一方に開口部を設けた場合を示す。
第4図Aに示すドレン抜き1は、底リングコンクリート
8の外周側に降った雨水が連通部16を通って底版中央
部側に集まり、中央部に降った雨水とともに中央部排水
口13Aより貯槽外部に排出される構造を示す。
8の外周側に降った雨水が連通部16を通って底版中央
部側に集まり、中央部に降った雨水とともに中央部排水
口13Aより貯槽外部に排出される構造を示す。
第4図Bに示すドレン抜き1は、底リングコンクリート
8の内側に降った雨水が連通部16を通って底版外周側
に集まり、外周部に降った雨水とともに外周部排水口1
2Aより貯槽外部に排出される構造を示す。
8の内側に降った雨水が連通部16を通って底版外周側
に集まり、外周部に降った雨水とともに外周部排水口1
2Aより貯槽外部に排出される構造を示す。
第5図は、第4図A、Bに示す連通部の縦断面説明図で
ある。
ある。
底リングコンクリート8の下部に設ける連通部16は1
例えば半割りの円管16A、アングル材16B、チャン
ネル材160等を伏せて埋設し。
例えば半割りの円管16A、アングル材16B、チャン
ネル材160等を伏せて埋設し。
中空の内部を通水するように形成する。
なお、該連通部16は、作業に必要な電線コードやケー
ブルあるいはホース等を挿通して利用することもできる
、また、外槽屋根が施工されて雨水の侵入がなくなった
陵は、綴述するドレン抜きの場合と同様に、コンクリー
トモルタル等の充填後固化する強度部材よりなる充填物
で強固かつ気密に埋めても良い。
ブルあるいはホース等を挿通して利用することもできる
、また、外槽屋根が施工されて雨水の侵入がなくなった
陵は、綴述するドレン抜きの場合と同様に、コンクリー
トモルタル等の充填後固化する強度部材よりなる充填物
で強固かつ気密に埋めても良い。
また、第一の実施例、第二の実施例、第三の実施例に示
したドレン抜き1は、外槽屋根が施工されて雨水の侵入
がなくなった後は、貯槽外側の排水出口14より排水管
6内部にコンクリートモルタル等を圧入して、外周部排
水口12及び中央部排水口13よりコンクリートモルタ
ル等の充填物がオーバーフローするのを確認し、気密に
閉塞成形して埋める(第3図参照)。
したドレン抜き1は、外槽屋根が施工されて雨水の侵入
がなくなった後は、貯槽外側の排水出口14より排水管
6内部にコンクリートモルタル等を圧入して、外周部排
水口12及び中央部排水口13よりコンクリートモルタ
ル等の充填物がオーバーフローするのを確認し、気密に
閉塞成形して埋める(第3図参照)。
また、内槽側板7を支持する底リングコンクリート8と
コンクリート外槽側壁4の間の外周部底版から外部に向
けて設けたドレン抜き1の外周部排水口12は、その内
部に充填する充填物分前述のコンクリートモルタル等の
経時的に固「ヒする強度部材よりなる充填物に代えて、
断熱性に優れた連続したグラスウール等の抜き取り可能
な充填材を選定し、二重殻貯槽の建設後の補修、点検作
業時においては、トレン抜き1の外周部排水口12内の
充填物を抜き取りr、: f& 、該外周部排水口12
内に作業に必要なt41コードやケーブルあるいはホー
ス等を挿通し得る構造としてもよい、(効果) この発明に係る二重殻貯槽の排水方法及び構造によると
次に示す効果を奏する。
コンクリート外槽側壁4の間の外周部底版から外部に向
けて設けたドレン抜き1の外周部排水口12は、その内
部に充填する充填物分前述のコンクリートモルタル等の
経時的に固「ヒする強度部材よりなる充填物に代えて、
断熱性に優れた連続したグラスウール等の抜き取り可能
な充填材を選定し、二重殻貯槽の建設後の補修、点検作
業時においては、トレン抜き1の外周部排水口12内の
充填物を抜き取りr、: f& 、該外周部排水口12
内に作業に必要なt41コードやケーブルあるいはホー
ス等を挿通し得る構造としてもよい、(効果) この発明に係る二重殻貯槽の排水方法及び構造によると
次に示す効果を奏する。
外槽の屋根が構築されるまでの長期に及ぶ工事期間途中
に降る雨水が、コンクリート外槽内部の底版上に溜るこ
となく貯槽外部に自然流水により効率良く排出され、降
雨時や排水時に排水ポンプ、ホース、電源等の排水設備
、排水作業や監視が不要となる。
に降る雨水が、コンクリート外槽内部の底版上に溜るこ
となく貯槽外部に自然流水により効率良く排出され、降
雨時や排水時に排水ポンプ、ホース、電源等の排水設備
、排水作業や監視が不要となる。
ドレン抜きは、貯槽の基礎及び底版打設時に排水管を埋
め込むことによりPJjllに設けることができ、排水
管によって、貯槽建設時には、外槽内に雨水が滞留して
保冷層が含水したつ水没したりすることがなく、水分を
嫌う保冷材の機能を損うことがない。
め込むことによりPJjllに設けることができ、排水
管によって、貯槽建設時には、外槽内に雨水が滞留して
保冷層が含水したつ水没したりすることがなく、水分を
嫌う保冷材の機能を損うことがない。
また、底リングコンクリート下部に連通部と設けて、該
底リングコンクリートて区切られた外周部底版区域、若
しくは中央部底版区域のうちいずれか一方の低い方の底
版に貯槽外部に接続しなドレン抜きを設けた場合には、
雨水が連通部を通って低い方の排水口に藁められて貯槽
外部へ排出される。底版と基礎を貫通するドレン抜きの
数は最少数で済む。
底リングコンクリートて区切られた外周部底版区域、若
しくは中央部底版区域のうちいずれか一方の低い方の底
版に貯槽外部に接続しなドレン抜きを設けた場合には、
雨水が連通部を通って低い方の排水口に藁められて貯槽
外部へ排出される。底版と基礎を貫通するドレン抜きの
数は最少数で済む。
特に連通部を設けた構造において、トレン抜きを底版の
外Ni寄りに設けた場合、中央部底版には強度上及び機
能上の影響が全くない上に、中央部底板内に溜った水を
連通部を通して底版の外周寄りに集め、貯槽外部に効果
的に排水できる。
外Ni寄りに設けた場合、中央部底版には強度上及び機
能上の影響が全くない上に、中央部底板内に溜った水を
連通部を通して底版の外周寄りに集め、貯槽外部に効果
的に排水できる。
また、連通部は2内稽側板が施工された酸にも、を線コ
ード、ケーブル、ホース等を内NO@板を山越えするこ
となく該連通部に挿通して利用することもできる。
ード、ケーブル、ホース等を内NO@板を山越えするこ
となく該連通部に挿通して利用することもできる。
また、外槽屋根が施工されて雨水の侵入がなくなった後
には、ドレン抜きと連通部は、コンクリートモルタル等
の充填後固化する強度部材を圧入して埋め、簡単に一体
の基礎や底版にすることができる。
には、ドレン抜きと連通部は、コンクリートモルタル等
の充填後固化する強度部材を圧入して埋め、簡単に一体
の基礎や底版にすることができる。
また、充填固化部は強固で気密となるため、貯槽を使用
するに際しても、基礎や底版は、強度上及び機能上何ら
支障となることはない。
するに際しても、基礎や底版は、強度上及び機能上何ら
支障となることはない。
第1図は、この発明に係る排水方法の第一の実施例で、
ベタスラブ基礎に排水構造を設けた場合の一部を欠除し
た貯槽の側断面説明図、第2図は、この発明に係る排水
方法の第二の実施例で、高床式基礎に排水構造を設けた
場合の一部を欠除した貯槽の側断面説明図、第3図は、
第1図の排水管に充填物を充填した後の状態を示す貯槽
全体の一部を欠除した側断面説明図、第4図A、 Bは
、この発明に係る排水構造の第三の実施例で、底リング
コンクリート下部に連通部を設けて、排水口を底版の中
央部寄りもしくは外周寄りに設けた状態を示す貯槽下部
の一部を欠除した側断面説明図、第5図は、第4図A、
Hに示す連通部の縦断面説明図である。 ドレン抜き 2 ・・ 基 硼 酸 版 4・−・ ・側 壁排水管
7・・・ 内槽側板 底リングコンクリート 16A、 16B、 16C・・連通部1 ・・・・ 3 ・・ 6・・・・
ベタスラブ基礎に排水構造を設けた場合の一部を欠除し
た貯槽の側断面説明図、第2図は、この発明に係る排水
方法の第二の実施例で、高床式基礎に排水構造を設けた
場合の一部を欠除した貯槽の側断面説明図、第3図は、
第1図の排水管に充填物を充填した後の状態を示す貯槽
全体の一部を欠除した側断面説明図、第4図A、 Bは
、この発明に係る排水構造の第三の実施例で、底リング
コンクリート下部に連通部を設けて、排水口を底版の中
央部寄りもしくは外周寄りに設けた状態を示す貯槽下部
の一部を欠除した側断面説明図、第5図は、第4図A、
Hに示す連通部の縦断面説明図である。 ドレン抜き 2 ・・ 基 硼 酸 版 4・−・ ・側 壁排水管
7・・・ 内槽側板 底リングコンクリート 16A、 16B、 16C・・連通部1 ・・・・ 3 ・・ 6・・・・
Claims (2)
- (1)コンクリート外槽と金属内槽とよりなる二重殼式
貯槽建設時において、コンクリート外槽の底版を施工す
る際に、建設期間中の外槽内雨水を排出するためのドレ
ン抜きを前記底版から貯槽外部に向けて設け、雨水侵入
のなくなる外槽屋根施工後に該ドレン抜きにコンクリー
トモルタル等の充填後固化する強度部材よりなる充填物
を充填して埋めることを特徴とする二重殼貯槽建設時の
排水方法。 - (2)コンクリート外槽内の雨水を外部に排出するため
のドレン抜きは、内槽側板を支持する底リングコンクリ
ートの下部に連通部を設けて、該底リングコンクリート
より外側の外周部底版、もしくは該底リングコンクリー
トより内側の中央部底版のうち、いずれか一方から貯槽
外部に向けて排水管を設けたことを特徴する二重殼貯槽
建設時の排水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228233A JP3055066B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 二重殻貯槽建設時の排水方法及び構造 |
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|---|---|---|---|---|
| KR100394435B1 (ko) * | 2001-03-03 | 2003-08-14 | 변무원 | 대형수조의 설치구조 |
| WO2010058452A1 (ja) * | 2008-11-18 | 2010-05-27 | トヨタ自動車株式会社 | 高圧タンク |
| JP2015040380A (ja) * | 2013-08-20 | 2015-03-02 | 株式会社Ihi | タンクの施工方法 |
-
1990
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Cited By (4)
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| KR100394435B1 (ko) * | 2001-03-03 | 2003-08-14 | 변무원 | 대형수조의 설치구조 |
| WO2010058452A1 (ja) * | 2008-11-18 | 2010-05-27 | トヨタ自動車株式会社 | 高圧タンク |
| JP5168677B2 (ja) * | 2008-11-18 | 2013-03-21 | トヨタ自動車株式会社 | 高圧タンク |
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