JPH04113571A - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
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- JPH04113571A JPH04113571A JP23236090A JP23236090A JPH04113571A JP H04113571 A JPH04113571 A JP H04113571A JP 23236090 A JP23236090 A JP 23236090A JP 23236090 A JP23236090 A JP 23236090A JP H04113571 A JPH04113571 A JP H04113571A
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- Japan
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- information
- recording
- disk
- heads
- video
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は情報記録装置に係り、特にFA(ファクトリオ
ートメーション)や医用、計測その他の分野において、
映像や音声からなる対象物の情報を連続記録しつつ既に
記録された情報をモニタでき、さらに対象物の事象を検
出してそれに関連した情報を記録できる情報記録装置に
関する。
ートメーション)や医用、計測その他の分野において、
映像や音声からなる対象物の情報を連続記録しつつ既に
記録された情報をモニタでき、さらに対象物の事象を検
出してそれに関連した情報を記録できる情報記録装置に
関する。
(従来の技術)
FA、医用、計測等の分野においては、対象物の情報を
連続的に記録することが要求されることが多い。また、
対象物に関連した事象の発生を監視し、事象が発生した
場合は直ちにその事象への対応処置を行ったりするため
に、複数の事象を映像として繰返しモニタできることが
要求されている。さらに、事象の内容、事象発生時の日
時等の情報や、記録装置の制御情報など事象に関連した
情報を記録し、事象発生後それらの情報に基づいて事象
検索を容易に行えるようにすることも望まれる。
連続的に記録することが要求されることが多い。また、
対象物に関連した事象の発生を監視し、事象が発生した
場合は直ちにその事象への対応処置を行ったりするため
に、複数の事象を映像として繰返しモニタできることが
要求されている。さらに、事象の内容、事象発生時の日
時等の情報や、記録装置の制御情報など事象に関連した
情報を記録し、事象発生後それらの情報に基づいて事象
検索を容易に行えるようにすることも望まれる。
このような目的に使用される情報記録装置として、従来
ではVTR(ビデオテープレコーダ)や半導体メモリ(
ICメモリ)を利用したものが使用されている。
ではVTR(ビデオテープレコーダ)や半導体メモリ(
ICメモリ)を利用したものが使用されている。
VTRを用いた場合、長時間の記録が可能であるが、例
えば事象発生直後に記録を停止すること無く事象発生時
の映像をモニタすることは困難である。複数台のVTR
を使用すれば、このようなモニタは可能であるが、機械
系の遅延等により、映像の連続性確保のために複数台の
VTRを連携させる必要があり、システムが複雑かつ大
規模になってしまう。
えば事象発生直後に記録を停止すること無く事象発生時
の映像をモニタすることは困難である。複数台のVTR
を使用すれば、このようなモニタは可能であるが、機械
系の遅延等により、映像の連続性確保のために複数台の
VTRを連携させる必要があり、システムが複雑かつ大
規模になってしまう。
半導体メモリとしては画像メモリがあるが、画像メモリ
は一般に映像処理用のフレームメモリなどバッファとし
ての使われ方が多く、長時間の記録には適さない。長時
間の記録を行おうとすれば、非常に多数のICメモリチ
ップを用意しなければならず、システムが非常に複雑か
つ高価なものとなってしまい、実用には供し得ない。ま
た、半導体メモリでは記録と再生のための同時アクセス
が難しいため、事象発生後に記録を停止すること無く事
象発生時の映像を直ちにモニタしようとすると、システ
ムの複雑化を招く。さらに、半導体メモリはあくまで一
時記憶用であり、記録の永続的保存のためには別の記録
媒体を用いなければならない。
は一般に映像処理用のフレームメモリなどバッファとし
ての使われ方が多く、長時間の記録には適さない。長時
間の記録を行おうとすれば、非常に多数のICメモリチ
ップを用意しなければならず、システムが非常に複雑か
つ高価なものとなってしまい、実用には供し得ない。ま
た、半導体メモリでは記録と再生のための同時アクセス
が難しいため、事象発生後に記録を停止すること無く事
象発生時の映像を直ちにモニタしようとすると、システ
ムの複雑化を招く。さらに、半導体メモリはあくまで一
時記憶用であり、記録の永続的保存のためには別の記録
媒体を用いなければならない。
一方、このような用途に使用できる他の記録媒体として
、磁気ディスクや光ディスクのようなディスク状媒体が
ある。磁気ディスクで映像情報の長時間記録を実現する
例として、複数台のハードディスク装置を用いて並列書
き込みを行う装置が知られているが、例えば記録と再生
を並行して行うためにマルチヘッド化し′た場合を考え
ると、ディスクの摩耗、ディスク回転負荷の増大等によ
り信頼性低下の問題が起こる。
、磁気ディスクや光ディスクのようなディスク状媒体が
ある。磁気ディスクで映像情報の長時間記録を実現する
例として、複数台のハードディスク装置を用いて並列書
き込みを行う装置が知られているが、例えば記録と再生
を並行して行うためにマルチヘッド化し′た場合を考え
ると、ディスクの摩耗、ディスク回転負荷の増大等によ
り信頼性低下の問題が起こる。
光ディスクに関しては、実用化され普及しているものは
再生専用か、または追記型と呼ばれる1回のみ書き込み
が可能なものがある。前者は主として音楽ソフトなどに
用いられるCD、データベースなどに用いられるCD−
ROM、映画などのビデオソフトに用いられるレーザビ
ジョンディスクがあり、後者は画像ファイルや文書ファ
イルなどに用いられている。これらの光デイスクシステ
ムでは、ヘッドは基本的に一つである。また、最近では
CDI、DVIと呼ばれるインタクチイブに操作できる
システムがあるが、あくまで映像また音声を事前に作成
しておき、その環境範囲内でユーザが使用するものであ
り、リアルタイムに記録再生をすることはできない。
再生専用か、または追記型と呼ばれる1回のみ書き込み
が可能なものがある。前者は主として音楽ソフトなどに
用いられるCD、データベースなどに用いられるCD−
ROM、映画などのビデオソフトに用いられるレーザビ
ジョンディスクがあり、後者は画像ファイルや文書ファ
イルなどに用いられている。これらの光デイスクシステ
ムでは、ヘッドは基本的に一つである。また、最近では
CDI、DVIと呼ばれるインタクチイブに操作できる
システムがあるが、あくまで映像また音声を事前に作成
しておき、その環境範囲内でユーザが使用するものであ
り、リアルタイムに記録再生をすることはできない。
また、光デイスク装置において2個のヘッドを用いて並
列動作により映像のリアルタイムの記録再生を実現した
ものがあるが、単なる映像の記録再生にとどまっている
。さらに、記録再生のできる光デイスク装置の2ヘツド
化に関しては、特開昭62−85251号公報、特開昭
82−82585号公報、特開昭81−287013号
公報等により提案がなされているが、これらはいずれも
2ヘツド化によってトラックセクタアドレスとデータの
アクセスを高速化するための技術であり、連続記録をし
ながら事象発生時などの映像をモニタ再生するようなこ
とはできない。
列動作により映像のリアルタイムの記録再生を実現した
ものがあるが、単なる映像の記録再生にとどまっている
。さらに、記録再生のできる光デイスク装置の2ヘツド
化に関しては、特開昭62−85251号公報、特開昭
82−82585号公報、特開昭81−287013号
公報等により提案がなされているが、これらはいずれも
2ヘツド化によってトラックセクタアドレスとデータの
アクセスを高速化するための技術であり、連続記録をし
ながら事象発生時などの映像をモニタ再生するようなこ
とはできない。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の技術では簡単な構成によって、
対象物の情報を連続的に記録しつつ、随時モニタ再生を
行うことができないという問題があった。
対象物の情報を連続的に記録しつつ、随時モニタ再生を
行うことができないという問題があった。
本発明は、対象物の情報を長時間にわたって連続記録し
つつ、事象発生時などの対象物の情報を随時再生できる
情報記録再生装置を提供することを目的とする。
つつ、事象発生時などの対象物の情報を随時再生できる
情報記録再生装置を提供することを目的とする。
「発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の課題を解決するため、ディスク状の記録
媒体に対してそれぞれ独立して位置制御可能に設けられ
た少なくとも複数のヘッドを設け、記録媒体に映像およ
び音声の少なくとも一方からなる対象物の情報を複数の
ヘッドの一部を介して記録し、また記録媒体に記録され
ている対象物の情報を複数のヘッドの他の一部を介して
再生するようにしたことを特徴とする。
媒体に対してそれぞれ独立して位置制御可能に設けられ
た少なくとも複数のヘッドを設け、記録媒体に映像およ
び音声の少なくとも一方からなる対象物の情報を複数の
ヘッドの一部を介して記録し、また記録媒体に記録され
ている対象物の情報を複数のヘッドの他の一部を介して
再生するようにしたことを特徴とする。
また、本発明のより好ましい態様によれば、入力された
対象物の情報から事象の発生を検出し、事象の発生が検
出されたとき、その事象に関する情報をさらに別のヘッ
ドを介して記録媒体に記録する構成とする。
対象物の情報から事象の発生を検出し、事象の発生が検
出されたとき、その事象に関する情報をさらに別のヘッ
ドを介して記録媒体に記録する構成とする。
(作用)
光ディスクのようなディスク状の記録媒体を用いると、
複数のヘッドを記録媒体の円周方向の異なる位置に互い
に独立して半径方向の任意の位置に移動させることか可
能である。従って、あるヘッドで対象物の映像などの情
報を記録しながら、記録の連続性を保ったまま、他のヘ
ッドで任意のときにそれを再生したり、さらに例えば対
象物の異常などの事象発生時に、別のヘッドでその事象
に関連する情報を記録したりすることができる。また、
このように記録した事象関連情報を用いて事象発生時の
映像情報などを検索して、詳細に調べたりすることがで
きる。
複数のヘッドを記録媒体の円周方向の異なる位置に互い
に独立して半径方向の任意の位置に移動させることか可
能である。従って、あるヘッドで対象物の映像などの情
報を記録しながら、記録の連続性を保ったまま、他のヘ
ッドで任意のときにそれを再生したり、さらに例えば対
象物の異常などの事象発生時に、別のヘッドでその事象
に関連する情報を記録したりすることができる。また、
このように記録した事象関連情報を用いて事象発生時の
映像情報などを検索して、詳細に調べたりすることがで
きる。
この検索は映像情報を記録しながら行うこともできるし
、記録終了後に行うことも可能である。
、記録終了後に行うことも可能である。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る情報記録装置の構成を
示すブロック図である。同図においてはディスク状の記
録媒体として、ディスク状の基板上に例えば非、品質フ
ェリ磁性合金薄膜からなる垂直磁化膜を形成した光磁気
ディスク1(以下、単にディスクという)を用いている
。
示すブロック図である。同図においてはディスク状の記
録媒体として、ディスク状の基板上に例えば非、品質フ
ェリ磁性合金薄膜からなる垂直磁化膜を形成した光磁気
ディスク1(以下、単にディスクという)を用いている
。
ディスク1は、ディスクモータ2によって回転駆動され
る。このディスク1に対して複数、この例では5個の光
ヘッド3a〜3eおよび磁気ヘッド4a〜4eが設けら
れている。
る。このディスク1に対して複数、この例では5個の光
ヘッド3a〜3eおよび磁気ヘッド4a〜4eが設けら
れている。
光ヘッド3a〜3eは第2図に示すように、ディスク1
の円周方向の異なる位置において送りモータ5a〜5e
によって半径方向に移動可能に設けられており、また磁
気ヘッド4a〜4eはディスク1の光ヘッド3a〜3e
が設けられた側と反対側に光ヘッド3a〜3eと対向す
るように設けられている。磁気ヘッド4a〜4eはディ
スク1に対して記録/再生/消去に必要な外部磁界を印
加するためのもので、この例では電磁石を用いて構成さ
れ、磁気ヘッド駆動回路6a〜6eによって電磁石のコ
イルが通電駆動される。
の円周方向の異なる位置において送りモータ5a〜5e
によって半径方向に移動可能に設けられており、また磁
気ヘッド4a〜4eはディスク1の光ヘッド3a〜3e
が設けられた側と反対側に光ヘッド3a〜3eと対向す
るように設けられている。磁気ヘッド4a〜4eはディ
スク1に対して記録/再生/消去に必要な外部磁界を印
加するためのもので、この例では電磁石を用いて構成さ
れ、磁気ヘッド駆動回路6a〜6eによって電磁石のコ
イルが通電駆動される。
ここで、光ヘッド3a〜3eは、例えばある時点では次
の用途にそれぞれ使い分けられる。
の用途にそれぞれ使い分けられる。
(a)光ヘッド3a・・・映像情報の記録用(b)光ヘ
ッド3b、3c・・・映像情報の再生用(c)光ヘッド
3d・・・事象関連情報の記録用(d)光ヘッド3e・
・・事象関連情報の再生用ディスクモータ2および送り
モータ5a〜5eは、モータ制御部7および8a〜8e
により制御される。ディスク1上には予め位置検出用の
パターンが例えばピットの形で形成されており、この位
置検出用パターンを光学的な位置検出器9で読み取るこ
とによりディスク1の回転位置検出が行われる。この位
置検出器により得られた回転位置検出信号は、ディスク
1の回転開始初期での回転制御のための基準信号として
フォーマツティングおよび位置制御回路10に与えられ
る。位置制御回路10は、この基準信号とシステム制御
信号発生回路11およびシステムクロック発生回路12
からの信号に従って、モータ制御部7および8a〜8e
と、磁気ヘッド駆動回路68〜6eの制御を行う。
ッド3b、3c・・・映像情報の再生用(c)光ヘッド
3d・・・事象関連情報の記録用(d)光ヘッド3e・
・・事象関連情報の再生用ディスクモータ2および送り
モータ5a〜5eは、モータ制御部7および8a〜8e
により制御される。ディスク1上には予め位置検出用の
パターンが例えばピットの形で形成されており、この位
置検出用パターンを光学的な位置検出器9で読み取るこ
とによりディスク1の回転位置検出が行われる。この位
置検出器により得られた回転位置検出信号は、ディスク
1の回転開始初期での回転制御のための基準信号として
フォーマツティングおよび位置制御回路10に与えられ
る。位置制御回路10は、この基準信号とシステム制御
信号発生回路11およびシステムクロック発生回路12
からの信号に従って、モータ制御部7および8a〜8e
と、磁気ヘッド駆動回路68〜6eの制御を行う。
入力マルチプレクサおよび同期化回路13には、対象物
、例えばFA(ファクトリオートメーション)における
複数の制御対象を撮像して得られた複数チャネルの映像
情報か入力される。
、例えばFA(ファクトリオートメーション)における
複数の制御対象を撮像して得られた複数チャネルの映像
情報か入力される。
入力マルチプレクサおよび同期化回路13は、これらの
うち所望チャネルの映像情報を選択するか各チャネルの
映像情報を順次切替えて出力するとともに、その映像情
報をシステムクロックのタイミングに同期化させ、入出
力インタフェース(1/F)および同期分離回路14に
送出する。入出力1/Fおよび同期分離回路14には、
システムクロック発生回路12、出力マルチプレクサ1
5、バッファメモリ16および時間軸補正回路17が接
続されている。
うち所望チャネルの映像情報を選択するか各チャネルの
映像情報を順次切替えて出力するとともに、その映像情
報をシステムクロックのタイミングに同期化させ、入出
力インタフェース(1/F)および同期分離回路14に
送出する。入出力1/Fおよび同期分離回路14には、
システムクロック発生回路12、出力マルチプレクサ1
5、バッファメモリ16および時間軸補正回路17が接
続されている。
システムクロック発生回路12は、本装置内部で発生さ
せている映像同期信号に同期した装置全体のタイミング
基準となるシステムクロックを発生する回路であり、例
えばPLL (位相同期回路)によって構成される。用
カマルチプレクサ15は、所望チャネルの映像情報を選
択的に、または複数チャネルの映像情報を合成して、モ
ニタ出力として外部へ出力する。バッファメモリ16は
、映像解析とコーデックおよびステータス表示機能を持
っており、例えば入力映像情報の現フレームと前フレー
ム等によす事象発生の有無を調べ、また映像情報の符号
化・復号化、異常ステータスの発生等を行う。
せている映像同期信号に同期した装置全体のタイミング
基準となるシステムクロックを発生する回路であり、例
えばPLL (位相同期回路)によって構成される。用
カマルチプレクサ15は、所望チャネルの映像情報を選
択的に、または複数チャネルの映像情報を合成して、モ
ニタ出力として外部へ出力する。バッファメモリ16は
、映像解析とコーデックおよびステータス表示機能を持
っており、例えば入力映像情報の現フレームと前フレー
ム等によす事象発生の有無を調べ、また映像情報の符号
化・復号化、異常ステータスの発生等を行う。
時間軸補正回路17はディスク1上の光ヘッド3a〜3
eのトレース位置が例えば指定された半径方向の線上か
らすれた場合に、各ヘッド3a〜3eで映像信号の書込
みまたは読出しの水平・垂直ブランキング位置が時間的
にずれて、同一モニタ上で対象物の映像を監視している
ときにヘッド切替え時に瞬同期外れを起こすのを防止す
るため、出力マルチプレクサ15がらの映像出力での水
平・垂直ブランキング位置を一致させるためのものであ
る。この時間軸補正回路17はディジタルシフトレジス
タにより構成され、各チャネルのヘッド位置に対応して
設けられる。
eのトレース位置が例えば指定された半径方向の線上か
らすれた場合に、各ヘッド3a〜3eで映像信号の書込
みまたは読出しの水平・垂直ブランキング位置が時間的
にずれて、同一モニタ上で対象物の映像を監視している
ときにヘッド切替え時に瞬同期外れを起こすのを防止す
るため、出力マルチプレクサ15がらの映像出力での水
平・垂直ブランキング位置を一致させるためのものであ
る。この時間軸補正回路17はディジタルシフトレジス
タにより構成され、各チャネルのヘッド位置に対応して
設けられる。
時間軸補正回路17には記録再生回路18a〜18eか
接続され、記録再生回路18a〜18eはモード設定部
19a〜19eをそれぞれ介して光ヘッド3a〜3eに
接続されている。
接続され、記録再生回路18a〜18eはモード設定部
19a〜19eをそれぞれ介して光ヘッド3a〜3eに
接続されている。
モード設定部192〜19bは、光ヘッド3a〜3eに
対して記録/再生/消去のモードを選択的に設定するた
めのものである。
対して記録/再生/消去のモードを選択的に設定するた
めのものである。
このように内部の映像信号に同期したシステムクロック
を発生するシステムクロック発生回路12と、光ヘッド
3a〜3eの位置ずれの影響を補正する時間軸補正回路
17を設けていることにより、映像情報出力段に出力マ
ルチプレクサ15を設けることができる。この出力マル
チプレクサ15によって各光ヘッド3a〜3eのチャネ
ル変更および映像合成等をハード的に容易に実現するこ
とができる。
を発生するシステムクロック発生回路12と、光ヘッド
3a〜3eの位置ずれの影響を補正する時間軸補正回路
17を設けていることにより、映像情報出力段に出力マ
ルチプレクサ15を設けることができる。この出力マル
チプレクサ15によって各光ヘッド3a〜3eのチャネ
ル変更および映像合成等をハード的に容易に実現するこ
とができる。
第2図はディスク1と光ヘッド3a〜3eとの位置関係
を示した図であり、光ヘッド3a〜3eは前述したよう
にディスク1の円周方向の異なる位置にそれぞれ設けら
れ、送りモータ5a〜5eによりそれぞれ独立して異な
る半径位置を半径方向に移動可能となっている。図の例
では、ディスク1の半周の領域に5個の光ヘッド3a〜
3eが45°間隔で設けられている。
を示した図であり、光ヘッド3a〜3eは前述したよう
にディスク1の円周方向の異なる位置にそれぞれ設けら
れ、送りモータ5a〜5eによりそれぞれ独立して異な
る半径位置を半径方向に移動可能となっている。図の例
では、ディスク1の半周の領域に5個の光ヘッド3a〜
3eが45°間隔で設けられている。
また、第2図のうち(a)はディスク1上のトラックが
同心円状トラック21の場合、(b)はスパイラル状ト
ラック22の場合である。特に(a)の場合、各トラッ
ク21上で映像信号の垂直・水平ブランキング期間の位
置をディスク1の中心を通る同一半径上に揃えることに
より、光ヘッド3a〜3eの移動時にも次のトラッキン
グ位置が時間的に一致するため、同期の乱れによる画像
の乱れを避けることができる。なお、複数のヘッドを同
一半径上に並べることも可能である。
同心円状トラック21の場合、(b)はスパイラル状ト
ラック22の場合である。特に(a)の場合、各トラッ
ク21上で映像信号の垂直・水平ブランキング期間の位
置をディスク1の中心を通る同一半径上に揃えることに
より、光ヘッド3a〜3eの移動時にも次のトラッキン
グ位置が時間的に一致するため、同期の乱れによる画像
の乱れを避けることができる。なお、複数のヘッドを同
一半径上に並べることも可能である。
第3図は光ヘッド3a〜3eの一つを詳細に示したもの
であり、光源としての半導体レーザ、31、コリメータ
レンズ32、ビームスプリッタ33、ミラー34、対物
レンズ35、検光子36、集光レンズ37および光検出
器38からなる。
であり、光源としての半導体レーザ、31、コリメータ
レンズ32、ビームスプリッタ33、ミラー34、対物
レンズ35、検光子36、集光レンズ37および光検出
器38からなる。
次に、本実施例の動作を説明する。装置の立上がり時は
、システム制御信号発生回路11に制御入力としてイニ
シャライズ入力が与えられ、本装置内部で発生させてい
る映像同期信号に同期したシステムクロック発生回路1
2からのシステムクロックにより、回転位置検出器9か
らの回転位置検出信号を基準信号として、モータ制御部
7およびディスクモータ2を通してディスク1の回転が
制御され、さらにフォーマツティングおよび位置制御回
路10を通して磁気ヘッド駆動回路68〜6eおよび磁
気ヘッド48〜4eによりディスク1の初期消去とプリ
フォーマツティングが行われ、セクタ情報がディスク1
のトラック上に書き込まれる。これ以後のディスク1の
回転制御は、光ヘッド3a〜3eによってディスク1か
ら読出されたセクタ情報を基準として行われる。
、システム制御信号発生回路11に制御入力としてイニ
シャライズ入力が与えられ、本装置内部で発生させてい
る映像同期信号に同期したシステムクロック発生回路1
2からのシステムクロックにより、回転位置検出器9か
らの回転位置検出信号を基準信号として、モータ制御部
7およびディスクモータ2を通してディスク1の回転が
制御され、さらにフォーマツティングおよび位置制御回
路10を通して磁気ヘッド駆動回路68〜6eおよび磁
気ヘッド48〜4eによりディスク1の初期消去とプリ
フォーマツティングが行われ、セクタ情報がディスク1
のトラック上に書き込まれる。これ以後のディスク1の
回転制御は、光ヘッド3a〜3eによってディスク1か
ら読出されたセクタ情報を基準として行われる。
なお、ディスク1の消去に際しては、システム制御信号
発生回路11により所望のトラックおよびセクタが選ば
れると、フォーマツティングおよび位置制御回路10か
ら送すモータ制御部8a〜8eを通して送りモータ5a
〜5eか光ヘッド38〜3eを所望のトラックに半径方
向に沿って移動させる。この後、消去過程として例えば
ディスク1上の垂直磁化膜の磁化が所定の方向に揃うよ
うに、ます磁気ヘッド4a〜4eに対して磁気ヘッド駆
動回路6a〜6eから所定の極性の駆動電流が供給され
、磁気ヘッド4a〜4eにより所定の向きの磁界か発生
される。次に、モード設定部19a〜19eにより光ヘ
ッド3a〜3eが記録モードに設定され、レーザビーム
によりディスク1上の所望のセクタビットが選択的に加
熱され、そのセクタビットがキューリ点近くまで昇温さ
れると垂直磁化膜の保磁力が減少することにより、磁気
ヘッド4a〜4eの発生磁界で決まる方向に垂直磁化膜
の磁化方向が揃えられ、記録されている情報が消去され
る。
発生回路11により所望のトラックおよびセクタが選ば
れると、フォーマツティングおよび位置制御回路10か
ら送すモータ制御部8a〜8eを通して送りモータ5a
〜5eか光ヘッド38〜3eを所望のトラックに半径方
向に沿って移動させる。この後、消去過程として例えば
ディスク1上の垂直磁化膜の磁化が所定の方向に揃うよ
うに、ます磁気ヘッド4a〜4eに対して磁気ヘッド駆
動回路6a〜6eから所定の極性の駆動電流が供給され
、磁気ヘッド4a〜4eにより所定の向きの磁界か発生
される。次に、モード設定部19a〜19eにより光ヘ
ッド3a〜3eが記録モードに設定され、レーザビーム
によりディスク1上の所望のセクタビットが選択的に加
熱され、そのセクタビットがキューリ点近くまで昇温さ
れると垂直磁化膜の保磁力が減少することにより、磁気
ヘッド4a〜4eの発生磁界で決まる方向に垂直磁化膜
の磁化方向が揃えられ、記録されている情報が消去され
る。
以上のようにしてディスク1の初期消去とプリフォーマ
ツティングが終了すると、本装置は記録再生が可能な状
態となる。ここで、対象物のある特定の1チヤネル(ま
たは複数チャネル)の映像情報が入力されると、制御入
力により予め決められた1個(または複数)の光ヘッド
3aによって、ディスク1上にその映像情報が記録され
る。すなわち、制御入力に従ってシステム制御信号発生
回路11から記録再生回路18aに信号が送られ、モー
ド設定部19aにより光ヘッド3aが記録モードに設定
される。
ツティングが終了すると、本装置は記録再生が可能な状
態となる。ここで、対象物のある特定の1チヤネル(ま
たは複数チャネル)の映像情報が入力されると、制御入
力により予め決められた1個(または複数)の光ヘッド
3aによって、ディスク1上にその映像情報が記録され
る。すなわち、制御入力に従ってシステム制御信号発生
回路11から記録再生回路18aに信号が送られ、モー
ド設定部19aにより光ヘッド3aが記録モードに設定
される。
この状態で入力された映像情報が入力マルチプレクサお
よび同期化回路13、入出力I/Fおよび同期分離回路
14、バッファメモリ16、時間軸補正回路17、記録
再生回路18aおよびモード設定部19aを介して光ヘ
ッド3aに供給される。この場合、入力された映像情報
は直接またはバッファメモリ16を用いて情報圧縮、誤
り訂正符号化、パケット化などの処理を適宜受けてから
、1フイ一ルド/周、1フレ一ム/周、4力ラーフイー
ルド/周等の各種モードから予め設定されたモードで、
コンポジットまたはコンポーネント記録される。コンポ
ジット記録の場合は1個の光ヘッド3aのみでよいが、
映像情報を輝度情報および色差情報に分けて別々のトラ
ックで記録するコンポーネント記録の場合は、光ヘッド
が複数個用いられる。
よび同期化回路13、入出力I/Fおよび同期分離回路
14、バッファメモリ16、時間軸補正回路17、記録
再生回路18aおよびモード設定部19aを介して光ヘ
ッド3aに供給される。この場合、入力された映像情報
は直接またはバッファメモリ16を用いて情報圧縮、誤
り訂正符号化、パケット化などの処理を適宜受けてから
、1フイ一ルド/周、1フレ一ム/周、4力ラーフイー
ルド/周等の各種モードから予め設定されたモードで、
コンポジットまたはコンポーネント記録される。コンポ
ジット記録の場合は1個の光ヘッド3aのみでよいが、
映像情報を輝度情報および色差情報に分けて別々のトラ
ックで記録するコンポーネント記録の場合は、光ヘッド
が複数個用いられる。
このディスク1の記録過程では、モード設定部19aに
より光ヘッド3aが記録モードに設定され、光ヘッド3
aにおいて第3図の半導体レーザ31から出射されたレ
ーザビームがコリメータレンズ32で平行光束とされた
後、ビームスプリッタ33、ミラー34および対物レン
ズ35を経てディスク1上に微小スポットとして集束照
射される。ここで、例えば記録情報が“1”、“0”二
値の信号であり、“1”信号に消去状態と反対方向の磁
化方向を対応させるものとすると、磁気ヘッド4aに対
して磁気ヘッド駆動回路6aから上述した消去時とは逆
極性の駆動電流が供給され、磁気ヘッド4aにより消去
時と逆向きの磁界が発生される。この状態で光ヘッド3
aからの上述したレーザビームの集束照射による加熱に
よって、“1′信号に対応する部分の磁化が消去状態と
逆方向に反転され、磁化反転の形で記録ビットが形成さ
れる。
より光ヘッド3aが記録モードに設定され、光ヘッド3
aにおいて第3図の半導体レーザ31から出射されたレ
ーザビームがコリメータレンズ32で平行光束とされた
後、ビームスプリッタ33、ミラー34および対物レン
ズ35を経てディスク1上に微小スポットとして集束照
射される。ここで、例えば記録情報が“1”、“0”二
値の信号であり、“1”信号に消去状態と反対方向の磁
化方向を対応させるものとすると、磁気ヘッド4aに対
して磁気ヘッド駆動回路6aから上述した消去時とは逆
極性の駆動電流が供給され、磁気ヘッド4aにより消去
時と逆向きの磁界が発生される。この状態で光ヘッド3
aからの上述したレーザビームの集束照射による加熱に
よって、“1′信号に対応する部分の磁化が消去状態と
逆方向に反転され、磁化反転の形で記録ビットが形成さ
れる。
一方、上記の記録と並行して、例えば光へ・ソド3b、
3cによって、光ヘッド3aにより記録された映像情報
の再生が行われる。この再生は記録後、僅かなデイレイ
を持って直ちに行うことが可能であり、そのデイレイタ
イムは光ヘッド3aと3b、3cとの相対位置関係によ
り任意に選択できる。なお、この再生過程ではモード設
定部19b、19c (図示せず)により光ヘッド3b
、3cが再生モードに設定され、光ヘッド3b、3cに
おいてディスク1からの反射光が第3図の対物レンズ3
5、ミラー34およびビームスプリッタ33を介して検
光子36に導かれ、検光子36とレンズ37を通して光
検出器38てディスク1上の記録ビットの磁化方向によ
る僅かな偏光面の回転(この場合、反射光であるためカ
ー回転となる)が検出される。こうして光ヘッド3b、
3cにより再生された映像情報は、モード設定部19b
、19c、記録再生回路18b、18c (図示せす)
および時間軸補正回路17を介して入出力!/Fおよび
同期分離回路17に入力され、バッファメモリ16およ
び出力マルチプレクサ15を介して映像出力として図示
しないモニタに供給される。この場合、バッファメモリ
16において記録時に映像情報に施した処理と逆の処理
、例えば情報伸長、誤り訂正処理、パケット化に対応し
た情報組立て、さらに動き補正などの処理かなされる。
3cによって、光ヘッド3aにより記録された映像情報
の再生が行われる。この再生は記録後、僅かなデイレイ
を持って直ちに行うことが可能であり、そのデイレイタ
イムは光ヘッド3aと3b、3cとの相対位置関係によ
り任意に選択できる。なお、この再生過程ではモード設
定部19b、19c (図示せず)により光ヘッド3b
、3cが再生モードに設定され、光ヘッド3b、3cに
おいてディスク1からの反射光が第3図の対物レンズ3
5、ミラー34およびビームスプリッタ33を介して検
光子36に導かれ、検光子36とレンズ37を通して光
検出器38てディスク1上の記録ビットの磁化方向によ
る僅かな偏光面の回転(この場合、反射光であるためカ
ー回転となる)が検出される。こうして光ヘッド3b、
3cにより再生された映像情報は、モード設定部19b
、19c、記録再生回路18b、18c (図示せす)
および時間軸補正回路17を介して入出力!/Fおよび
同期分離回路17に入力され、バッファメモリ16およ
び出力マルチプレクサ15を介して映像出力として図示
しないモニタに供給される。この場合、バッファメモリ
16において記録時に映像情報に施した処理と逆の処理
、例えば情報伸長、誤り訂正処理、パケット化に対応し
た情報組立て、さらに動き補正などの処理かなされる。
また、前述した映像情報の記録と並行して、バッファメ
モリ16において例えば現フレームと前フレームの映像
情報を比較するなどにより、対象物の異常など、事象発
生の有無が調べられる。この場合、バッファメモリ16
では既に光ヘッド3aで記録されている映像情報を繰り
返し再生することができるため、事象発生前後の時間の
制約を受けない映像情報による動画処理も可能であり、
それによって確度の高い異常検出かできる。
モリ16において例えば現フレームと前フレームの映像
情報を比較するなどにより、対象物の異常など、事象発
生の有無が調べられる。この場合、バッファメモリ16
では既に光ヘッド3aで記録されている映像情報を繰り
返し再生することができるため、事象発生前後の時間の
制約を受けない映像情報による動画処理も可能であり、
それによって確度の高い異常検出かできる。
ここで、異常が検出された場合は、例えば第4図に示す
ように「検出時刻」 「異常ステータス」 「ディスク
ロケーションJ 「H,V情報」「対応処理コード」
からなる事象関連情報がフォーマット化されて、バッフ
ァメモリ16から入出力1/Fおよび同期分離回路14
に入力される。この事象関連情報のうち、「検出時刻」
は異常が発生した時刻の情報を示すタイムコード、「異
常ステータス」は異常の内容等を示す情報、「ディスク
ロケーション」はディスク1上の異常が発生したときの
映像情報が記録されているトラックおよびセクタの番号
を示す情報、rH,V情報」は異常が発生したときの映
像情報の水平・垂直同期信号の番号を示す情報、「対応
処理コード」は異常に対応した処理の内容を指示するコ
ード情報である。
ように「検出時刻」 「異常ステータス」 「ディスク
ロケーションJ 「H,V情報」「対応処理コード」
からなる事象関連情報がフォーマット化されて、バッフ
ァメモリ16から入出力1/Fおよび同期分離回路14
に入力される。この事象関連情報のうち、「検出時刻」
は異常が発生した時刻の情報を示すタイムコード、「異
常ステータス」は異常の内容等を示す情報、「ディスク
ロケーション」はディスク1上の異常が発生したときの
映像情報が記録されているトラックおよびセクタの番号
を示す情報、rH,V情報」は異常が発生したときの映
像情報の水平・垂直同期信号の番号を示す情報、「対応
処理コード」は異常に対応した処理の内容を指示するコ
ード情報である。
この一連の事象関連情報のうち例えば「異常ステータス
」は、一方において入出力I/F同期分離回路14から
システム制御信号発生回路11に入力される。これによ
りシステム制御信号発生回路11は、「対応処理コード
」により指定された例えば■FA制御ラインの一時停止
、■状況把握のための計測器による測定の開始、■不良
部品の除去、等の異常に対する対応処理を促すための外
部システム制御信号を出力する。
」は、一方において入出力I/F同期分離回路14から
システム制御信号発生回路11に入力される。これによ
りシステム制御信号発生回路11は、「対応処理コード
」により指定された例えば■FA制御ラインの一時停止
、■状況把握のための計測器による測定の開始、■不良
部品の除去、等の異常に対する対応処理を促すための外
部システム制御信号を出力する。
また、上記の事象関連情報は入出力I/F同期分離回路
14から時間軸補正回路17、記録再生回路18d(図
示せず)およびモード設定部19d(図示せず)を介し
て光ヘッド3dに供給され、光ヘッド3dによってディ
スク1上の予め指定された特定のトラックに履歴情報と
して記録される。こうして特定のトラックに記録された
事象関連情報は、随時もう一つの光ヘッド3eによって
再生され、モード設定部19e1記録再生回路18e1
時間軸補正回路17を介して入出力1/Fおよび同期分
離回路14およびシステム制御信号発生回路11に入力
されることにより、先と同様に外部システム制御信号が
生成される。このときディスク1上においては、映像情
報が継続的に記録されモニタ再生されているので、外部
システム制御信号を処理結果に対して適応的に出力させ
ることもできる。
14から時間軸補正回路17、記録再生回路18d(図
示せず)およびモード設定部19d(図示せず)を介し
て光ヘッド3dに供給され、光ヘッド3dによってディ
スク1上の予め指定された特定のトラックに履歴情報と
して記録される。こうして特定のトラックに記録された
事象関連情報は、随時もう一つの光ヘッド3eによって
再生され、モード設定部19e1記録再生回路18e1
時間軸補正回路17を介して入出力1/Fおよび同期分
離回路14およびシステム制御信号発生回路11に入力
されることにより、先と同様に外部システム制御信号が
生成される。このときディスク1上においては、映像情
報が継続的に記録されモニタ再生されているので、外部
システム制御信号を処理結果に対して適応的に出力させ
ることもできる。
さらに、必要に応じて特定のトラックに記録された事象
関連情報をヘッド3eによって再生し、ヘッド3b、3
cにより異常発生時の映像情報を繰り返し再生や、スチ
ル再生、スロー再生などで詳細に調べることも可能であ
る。この場合、事象関連情報には「ディスクロケーショ
ン」やrH,V情報」といった位置情報が含まれている
ので、これらに基づいて異常発生時の映像情報を高速で
検索して詳細に調べたりすることができる。この検索は
映像情報を記録しながら行ってもよいし、記録終了後に
ゆっくりと行うことも可能である。
関連情報をヘッド3eによって再生し、ヘッド3b、3
cにより異常発生時の映像情報を繰り返し再生や、スチ
ル再生、スロー再生などで詳細に調べることも可能であ
る。この場合、事象関連情報には「ディスクロケーショ
ン」やrH,V情報」といった位置情報が含まれている
ので、これらに基づいて異常発生時の映像情報を高速で
検索して詳細に調べたりすることができる。この検索は
映像情報を記録しながら行ってもよいし、記録終了後に
ゆっくりと行うことも可能である。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明はこれに
限られず、次のように種々変形して実施することができ
る。
限られず、次のように種々変形して実施することができ
る。
■実施例では記録媒体(ディスク1)の記録方式として
、外部磁界を一定極性にした状態で情報信号によりレー
ザビームをオン/オフして記録を行い、消去時に記録時
の外部磁界の極性を変える光変調方式を用いたか、同じ
光磁気型でも情報信号に基づいて磁界を切り替え、レー
ザビームによる加熱で保磁力を変化させて記録する磁界
変調方式を用いてもよい。
、外部磁界を一定極性にした状態で情報信号によりレー
ザビームをオン/オフして記録を行い、消去時に記録時
の外部磁界の極性を変える光変調方式を用いたか、同じ
光磁気型でも情報信号に基づいて磁界を切り替え、レー
ザビームによる加熱で保磁力を変化させて記録する磁界
変調方式を用いてもよい。
また、記録再生の方式も光磁気型に限られず、例えば照
射レーザビームのパワーにより記録膜の結晶化温度を制
御して融点加熱により記録し、再生は反射光量を検出し
て行う相変化型や、ディスク基板上に有機色素膜を塗布
または蒸着し、レーザビームによる加熱によって形状変
化とし記録を行い、再生は相変化型と同様にして行う形
状変化型などを用いてもよい。さらに、波長多重で高密
度記録する方式なども有効であり、いずれもヘッドは媒
体に対して非接触であるため、マルチヘッド化が容易で
ある。
射レーザビームのパワーにより記録膜の結晶化温度を制
御して融点加熱により記録し、再生は反射光量を検出し
て行う相変化型や、ディスク基板上に有機色素膜を塗布
または蒸着し、レーザビームによる加熱によって形状変
化とし記録を行い、再生は相変化型と同様にして行う形
状変化型などを用いてもよい。さらに、波長多重で高密
度記録する方式なども有効であり、いずれもヘッドは媒
体に対して非接触であるため、マルチヘッド化が容易で
ある。
■実施例では対象物の情報として映像情報を記録したが
、音声情報を記録してもよく、もちろん映像、音声両方
の情報を記録してもよい。
、音声情報を記録してもよく、もちろん映像、音声両方
の情報を記録してもよい。
■事象発生時の映像または音声情報のみをディスク上の
専用トラックに記録したり、別の専用ディスクに記録す
るなどにより、事象が発生していない時の映像または音
声情報と分けて、まとめて記録することも可能である。
専用トラックに記録したり、別の専用ディスクに記録す
るなどにより、事象が発生していない時の映像または音
声情報と分けて、まとめて記録することも可能である。
■同一ディスク上において、複数のヘッドのモード切替
えを行うことにより、映像または音声情報を記録の連続
性を維持したままエンドレス記録することも可能である
。その場合、異常検出に用いられた元の映像または音声
情報は古いものから順次重ね書きにより消去されること
になり、最終的には異常発生時の映像または音声情報の
みが指定トラックに残って記録されていることになる。
えを行うことにより、映像または音声情報を記録の連続
性を維持したままエンドレス記録することも可能である
。その場合、異常検出に用いられた元の映像または音声
情報は古いものから順次重ね書きにより消去されること
になり、最終的には異常発生時の映像または音声情報の
みが指定トラックに残って記録されていることになる。
これらの記録の場合、冗長性を除去した画像圧縮を行え
ば、より長時間の記録が可能である。
ば、より長時間の記録が可能である。
■本発明の装置を医用等に適用し、対象物を撮影角度の
ことなる2台またはそれ以上の撮像装置を用いて撮像し
、得られた複数チャネルの映像情報をディスク上の異な
るトラックに同期して記録するか、または時間軸上で多
重化して同一トラックに記録してもよい。再生時には複
数のヘッドまたは一つのヘッドで再生し、モニタするこ
とにより、手術時の映像を手術室外などの遠隔位置でほ
とんど同時に複数の角度からの映像をモニタリングした
り、繰り返し再生したりすることかできる。
ことなる2台またはそれ以上の撮像装置を用いて撮像し
、得られた複数チャネルの映像情報をディスク上の異な
るトラックに同期して記録するか、または時間軸上で多
重化して同一トラックに記録してもよい。再生時には複
数のヘッドまたは一つのヘッドで再生し、モニタするこ
とにより、手術時の映像を手術室外などの遠隔位置でほ
とんど同時に複数の角度からの映像をモニタリングした
り、繰り返し再生したりすることかできる。
また、これら複数チャネルの映像情報を出力マルチプレ
クサ15で合成して出力することも可能である。さらに
、同様にしてステレオカメラを使用し、立体視映像を得
ることも可能である。これらの場合、本発明によれば複
雑な映像同期回路を必要としない。
クサ15で合成して出力することも可能である。さらに
、同様にしてステレオカメラを使用し、立体視映像を得
ることも可能である。これらの場合、本発明によれば複
雑な映像同期回路を必要としない。
■ディスク上に情報を記録する際、前述した事象関連情
報など映像情報に比較してデータ量の少ない情報は、ト
ラック1周当たりの記録密度の低い内周側のトラックを
使用することが記録効率の点で望ましい。また、ディス
クを回転数一定力式で回転させる場合、外周はど線速度
か大きくなり、それたけ記録周波数を高くすることかで
きるため、検索の面からみると一定時間内により多くの
情報を検索することができ、検索時間か短縮されるとい
う利点かある。
報など映像情報に比較してデータ量の少ない情報は、ト
ラック1周当たりの記録密度の低い内周側のトラックを
使用することが記録効率の点で望ましい。また、ディス
クを回転数一定力式で回転させる場合、外周はど線速度
か大きくなり、それたけ記録周波数を高くすることかで
きるため、検索の面からみると一定時間内により多くの
情報を検索することができ、検索時間か短縮されるとい
う利点かある。
また、このようなディスクの内周側と外周側をそれぞれ
の長所を活用して使い分けることも可能である。例えば
内周側で事象関連情報を記録した後、再編集用として外
周側を利用することかできる。
の長所を活用して使い分けることも可能である。例えば
内周側で事象関連情報を記録した後、再編集用として外
周側を利用することかできる。
[発明の効果コ
本発明によれば、複数のヘッドを記録媒体の円周方向の
異なる位置に互いに独立して任意の位置に移動可能に設
け、あるヘッドで対象物の映像や音声などの情報を連続
的に記録しつつ、他のヘッドで任意のときにそれを再生
することができる。
異なる位置に互いに独立して任意の位置に移動可能に設
け、あるヘッドで対象物の映像や音声などの情報を連続
的に記録しつつ、他のヘッドで任意のときにそれを再生
することができる。
また、本発明によれば対象物の情報から異常などの事象
発生が検出されたとき、その事象に関連する情報を面に
別のヘッドで記録媒体に記録することにより、後に事象
発生時の映像や音声情報を容易に検索して調べることが
可能となる。
発生が検出されたとき、その事象に関連する情報を面に
別のヘッドで記録媒体に記録することにより、後に事象
発生時の映像や音声情報を容易に検索して調べることが
可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係る情報記録装置の構成を
示すブロック図、第2図(a)(b)は同実施例におけ
る光ディスクおよびディスク上のトラックと複数の光ヘ
ッドとの位置関係を示す図、第3図は同実施例における
光ヘッドの構成を示す図、第4図は同実施例において用
いる事象関連情報のフォーマットを示す図である。 1・・・光ディスク 3a〜3e・・・光ヘッド 11・・・外部システム制御信号発生回路12・・・シ
ステムクロック発生回路 13・・・入力マルチプレクサ 14・・・入出力1/Fおよび同期分離回路15・・・
出力マルチプレクサ 16・・・バッファメモリ 17・・・時間軸補正回路 18a〜18e・・・記録再生回路 192〜19e・・・モード設定部 21・・同心円状トラック 22・・・スパイラル状トラック 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
示すブロック図、第2図(a)(b)は同実施例におけ
る光ディスクおよびディスク上のトラックと複数の光ヘ
ッドとの位置関係を示す図、第3図は同実施例における
光ヘッドの構成を示す図、第4図は同実施例において用
いる事象関連情報のフォーマットを示す図である。 1・・・光ディスク 3a〜3e・・・光ヘッド 11・・・外部システム制御信号発生回路12・・・シ
ステムクロック発生回路 13・・・入力マルチプレクサ 14・・・入出力1/Fおよび同期分離回路15・・・
出力マルチプレクサ 16・・・バッファメモリ 17・・・時間軸補正回路 18a〜18e・・・記録再生回路 192〜19e・・・モード設定部 21・・同心円状トラック 22・・・スパイラル状トラック 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)ディスク状の記録媒体と、 この記録媒体上を独立して位置制御可能に設けられた複
数のヘッドと、 前記記録媒体に映像および音声の少なくとも一方からな
る対象物の情報を前記複数のヘッドの一部を介して記録
する手段と、 前記記録媒体に記録されている前記対象物の情報を前記
複数のヘッドの他の一部を介して再生する手段と を具備することを特徴とする情報記録装置。 - (2)ディスク状の記録媒体と、 この記録媒体上を独立して位置制御可能に設けられた複
数のヘッドと、 前記記録媒体に映像および音声の少なくとも一方からな
る対象物の情報を前記複数のヘッドの一部を介して記録
する手段と、 前記記録媒体に記録されている前記対象物の情報を前記
複数のヘッドの他の一部を介して再生する手段と、 前記対象物の情報から事象の発生を検出する手段と、 この手段により事象の発生が検出されたとき、その事象
に関連する情報を前記複数のヘッドの別の一部を介して
記録する手段とを具備することを特徴とする情報記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23236090A JPH04113571A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23236090A JPH04113571A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113571A true JPH04113571A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16937995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23236090A Pending JPH04113571A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0573259A3 (en) * | 1992-06-02 | 1994-09-21 | Pioneer Electronic Corp | Device for and method of recording information and reproducing the same with delay time |
| JPH1079911A (ja) * | 1996-07-12 | 1998-03-24 | Philips Electron Nv | ビデオ信号の再生装置 |
| JP2010079865A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Mizuho Trad Corp | Usbポート使用履歴解析プログラム |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP23236090A patent/JPH04113571A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0573259A3 (en) * | 1992-06-02 | 1994-09-21 | Pioneer Electronic Corp | Device for and method of recording information and reproducing the same with delay time |
| JPH1079911A (ja) * | 1996-07-12 | 1998-03-24 | Philips Electron Nv | ビデオ信号の再生装置 |
| JP2010079865A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Mizuho Trad Corp | Usbポート使用履歴解析プログラム |
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