JPH04113582U - 蹄 鉄 - Google Patents
蹄 鉄Info
- Publication number
- JPH04113582U JPH04113582U JP2527191U JP2527191U JPH04113582U JP H04113582 U JPH04113582 U JP H04113582U JP 2527191 U JP2527191 U JP 2527191U JP 2527191 U JP2527191 U JP 2527191U JP H04113582 U JPH04113582 U JP H04113582U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic
- horseshoe
- piece
- horse
- hoof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】馬蹄の弾力部が傷つかない蹄鉄を提供する。
【構成】馬蹄の弾力部を除く実質部をカバーする長さの
ベース片11と、馬蹄の全体をカバーする長さの弾性片
21を、弾性片21の両端部22がベース片11の両端
部から突出するように接合し、ベース片11と弾性片2
1の接合構造からなる実質部を釘または接着剤を介して
馬蹄の実質部に固定すると同時に、弾性片21の両端部
22からなる両端部を、馬蹄の弾力部に接着剤を介して
一体的に固定する。
ベース片11と、馬蹄の全体をカバーする長さの弾性片
21を、弾性片21の両端部22がベース片11の両端
部から突出するように接合し、ベース片11と弾性片2
1の接合構造からなる実質部を釘または接着剤を介して
馬蹄の実質部に固定すると同時に、弾性片21の両端部
22からなる両端部を、馬蹄の弾力部に接着剤を介して
一体的に固定する。
Description
【0001】
この考案は、馬蹄の損傷や滑りを防止するために、馬蹄に取り付けるU状の蹄
鉄の改良に関するものである。
【0002】
この種の蹄鉄としては、馬蹄の全体をカバー可能な長さを有するアルミニウム
合金などからなるベース片に、同じ長さの硬質ゴムなどの弾性片を接合したもの
が慣用されている。この慣用の蹄鉄は、弾性片が馬蹄に接する状態で、両端部を
除いた実質部を釘を介して馬蹄の弾力部を除いた実質部に固定し、両端部は馬蹄
の弾力部に対向させた状態で使用する。
【0003】
上記のように慣用の蹄鉄の両端部は、馬蹄の弾力部に対向させた状態で使用す
るが、馬蹄の弾力部の動きは相当激しいため、該弾力部と蹄鉄の両端部の間に大
きな摩擦接触力が生じ、馬蹄の弾力部はもとより弾性片も損傷するという問題が
ある。
【0004】
そこでこの考案は、特に馬蹄の弾力部を傷つける恐れがない蹄鉄を提供するこ
とを目的としている。
【0005】
この考案によれば上記の目的は、馬蹄の弾力部を除いた実質部をカバー可能な
長さを有するベース片に、馬蹄全体をカバー可能な長さを有する弾性片を両端部
がベース片の端部から突出するように接合し、ベース片と弾性片からなる実質部
を釘または接着剤を介して馬蹄の弾力部を除く実質部に固定するとともに、弾性
片からなる両端部を、馬蹄の弾力部に接着剤を介して固定することを特徴とする
蹄鉄によって達成する。
【0006】
この考案の蹄鉄は、馬蹄に取り付けた際、馬蹄の弾力部に接着した両端部の弾
性片がその弾性によって弾力部と一体的に動く。すなわち馬蹄の弾力部と弾性片
との間に相対的な動きが生じない。
【0007】
この考案の蹄鉄は、例えば図示のように、馬蹄の弾力部を除く実質部を延びる
長さを有するとともに、中央部を除く部分に複数の釘穴12を有し、かつ両端部
に先薄のテーパー13を付けたアルミニウム合金製のべース片11と、馬蹄の全
体を延びる全長を有するとともに、馬蹄の弾力部に対応する長さの厚肉の両端部
22と、ベース片11の長さに対応する長さと両端部22との境界部近傍にベー
ス片11のテーパー13に対応したテーパー24を付けた薄肉の実質部23を有
する硬質ゴム製の弾性片21を、両者のテーパー13、24部を対向させて接着
剤により接合して、全体を等厚で延びるようにするという形態で実施することが
できる。
【0008】
この図示例の蹄鉄は、弾性片21側を馬蹄側に向けた状態で、ベース片11と
弾性片21との接合構造からなる実質部を釘穴12を貫通する釘を介して馬蹄の
実質部に固定すると同時に、弾性片21の厚肉の両端部22からなる両端部を、
接着剤を介して馬蹄の弾力部に接着することにより、馬蹄に取り付ける。
【0009】
この考案はこのほか、ベース片に釘穴を設けないで接着剤を介して馬蹄の実質
部に固定するようにするほか、ベース片をプラスチック材料で形成するなど、種
々の形態で実施することができる。
【0010】
上記のようにこの考案の蹄鉄によれば、両端部を弾性片の両端部で形成すると
ともに該両端部を接着剤を介して馬蹄の弾力部に固定して、弾力部が弾性片とと
もに一体的に動き得るようしたので、実質上弾力部が傷つく恐れがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る蹄鉄の一実施例の底面図であ
る。
る。
【図2】図1のA−A線断面図である。
11 ベース片
12 釘穴
21 弾性片
22 両端部
23 実質部
Claims (1)
- 【請求項1】馬蹄の弾力部を除いた実質部をカバー可能
な長さを有するベース片に、馬蹄の全体をカバー可能な
長さを有する弾性片を、両端部がベース片の端部から突
出するように接合し、ベース片と弾性片からなる実質部
を、釘または接着剤を介して馬蹄の弾力部を除く実質部
に固定するとともに、弾性片からなる実質部を、馬蹄の
弾力部に接着剤を介して固定することを特徴とする蹄
鉄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2527191U JPH04113582U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 蹄 鉄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2527191U JPH04113582U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 蹄 鉄 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113582U true JPH04113582U (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=31910038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2527191U Pending JPH04113582U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 蹄 鉄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113582U (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP2527191U patent/JPH04113582U/ja active Pending
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