JPH04113596A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH04113596A JPH04113596A JP2231515A JP23151590A JPH04113596A JP H04113596 A JPH04113596 A JP H04113596A JP 2231515 A JP2231515 A JP 2231515A JP 23151590 A JP23151590 A JP 23151590A JP H04113596 A JPH04113596 A JP H04113596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- transistor
- word line
- writing
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/14—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards in which contents are determined by selectively establishing, breaking or modifying connecting links by permanently altering the state of coupling elements, e.g. PROM
- G11C17/18—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体記憶装置に関し、
多大な電流がワード線からバッファトランジスタに流れ
ることを防止することができるとともに、メモリセルの
誤書き込みや書き込み不良を防止することができる半導
体記憶装置を提供することを目的とし、 複数本のワード線及びビット線と、該ワード線とビット
線の交差部に設けられアレイ状に配列されたセル部から
なるメモリセル部を有する半導体記憶装置であって、複
数のワード線毎に接続され、前記セル部に選択的に書き
込む時に選択されたワード線を所定の電位に引き下げる
複数のバッファトランジスタと、前記セル部に選択的に
書き込む時に選択されたビット線を介して書き込み電流
を前記セル部に供給する書き込み手段と、複数のワード
線毎に接続され、前記セル部に選択的に書き込む時に前
記選択されたビット線、セル部を介して前記選択された
ワード′線に流れる電流を吸収する複数の書き込み電流
吸収トランジスタと、該書き込み電流吸収トランジスタ
毎に設けられ、当該ワード線が所定の電位に引き下げら
れた場合に当該書き込み電流吸収トランジスタにベース
電流を印加する複数のベース電流供給手段を有し、前記
複数のベース電流供給手段は、共通の第1の負荷を介し
て第1の電源線に接続されていることを特徴とする。
ることを防止することができるとともに、メモリセルの
誤書き込みや書き込み不良を防止することができる半導
体記憶装置を提供することを目的とし、 複数本のワード線及びビット線と、該ワード線とビット
線の交差部に設けられアレイ状に配列されたセル部から
なるメモリセル部を有する半導体記憶装置であって、複
数のワード線毎に接続され、前記セル部に選択的に書き
込む時に選択されたワード線を所定の電位に引き下げる
複数のバッファトランジスタと、前記セル部に選択的に
書き込む時に選択されたビット線を介して書き込み電流
を前記セル部に供給する書き込み手段と、複数のワード
線毎に接続され、前記セル部に選択的に書き込む時に前
記選択されたビット線、セル部を介して前記選択された
ワード′線に流れる電流を吸収する複数の書き込み電流
吸収トランジスタと、該書き込み電流吸収トランジスタ
毎に設けられ、当該ワード線が所定の電位に引き下げら
れた場合に当該書き込み電流吸収トランジスタにベース
電流を印加する複数のベース電流供給手段を有し、前記
複数のベース電流供給手段は、共通の第1の負荷を介し
て第1の電源線に接続されていることを特徴とする。
本発明は、半導体記憶装置に関し、特にヒユーズ溶断型
やPN接合短絡型のFROM装置に関する。
やPN接合短絡型のFROM装置に関する。
一般に、FROM装置としては、ヒユーズやPN接合の
メモリセルに大電流を印加し、ヒユーズを溶断したり、
PN接合を破壊することにより情報を書き込むヒユーズ
溶断型やPN接合短絡型のものが知られており、ユーザ
が自己の情報を1回に限り書き込むことができる。
メモリセルに大電流を印加し、ヒユーズを溶断したり、
PN接合を破壊することにより情報を書き込むヒユーズ
溶断型やPN接合短絡型のものが知られており、ユーザ
が自己の情報を1回に限り書き込むことができる。
従来、この種の半導体記憶装置としては、特開昭64−
79997号公報に示すものが知られている。
79997号公報に示すものが知られている。
この半導体記憶装置は、第5図に示すように、書き込み
時等にワード線83を所定の定電位(例えばOV)に設
定するためにワード線83毎に設けられた複数のバッフ
ァトランジスタ82を備えたワードドライバ81を有す
る。したがって、入力アドレス信号に応じてバッファト
ランジスタ82が選択的にオンになると、当該ワード線
83が高電位から所定の定電位に引き下げられる。
時等にワード線83を所定の定電位(例えばOV)に設
定するためにワード線83毎に設けられた複数のバッフ
ァトランジスタ82を備えたワードドライバ81を有す
る。したがって、入力アドレス信号に応じてバッファト
ランジスタ82が選択的にオンになると、当該ワード線
83が高電位から所定の定電位に引き下げられる。
この半導体記憶装置はまた、バッファトランジスタ82
とは別にワード線83毎に設けられた複数の書き込み電
流吸収トランジスタ84と、当該書き込み電流吸収トラ
ンジスタ84のベース電流を供給するためにワード線毎
に設けられた複数のベース電流供給手段86を有する。
とは別にワード線83毎に設けられた複数の書き込み電
流吸収トランジスタ84と、当該書き込み電流吸収トラ
ンジスタ84のベース電流を供給するためにワード線毎
に設けられた複数のベース電流供給手段86を有する。
この書き込み電流吸収トランジスタ84は、そのエミッ
タ面積がバッファトランジスタ82のそれより太き(、
抵抗値が小さく形成されている。したかって、書き込み
時のワード線83の電流が書き込み電流吸収トランジス
タ84により吸収され、多大な電流がワード線83から
バッファトランジスタ82に流れることを防止すること
ができる。
タ面積がバッファトランジスタ82のそれより太き(、
抵抗値が小さく形成されている。したかって、書き込み
時のワード線83の電流が書き込み電流吸収トランジス
タ84により吸収され、多大な電流がワード線83から
バッファトランジスタ82に流れることを防止すること
ができる。
このワード線83毎のベース電流供給手段86はそれぞ
れ、第6図に詳しく示すように、当該書き込み電流吸収
トランジスタ84のベース電流を供給するためのプログ
ラム用電源PVCEの負荷87と、この負荷87を介し
た電流を書き込み電流吸収トランジスタ84のベースに
印加するためのPNP トランジスタ88、NPNトラ
ンジスタ89等より構成され、PNP )ランジスタ8
8とNPN )ランジスタ89がS CR(Silic
on Controlled Rectifier)回
路を構成している。
れ、第6図に詳しく示すように、当該書き込み電流吸収
トランジスタ84のベース電流を供給するためのプログ
ラム用電源PVCEの負荷87と、この負荷87を介し
た電流を書き込み電流吸収トランジスタ84のベースに
印加するためのPNP トランジスタ88、NPNトラ
ンジスタ89等より構成され、PNP )ランジスタ8
8とNPN )ランジスタ89がS CR(Silic
on Controlled Rectifier)回
路を構成している。
しかしながら、上記従来の半導体記憶装置では、書き込
み時にSCR回路のプログラム用電源PVCEがワード
線83毎の負荷87を介して供給されるので、書き込み
電流がビット線90に印加されている場合に、非選択ワ
ード線83にわずかなロウレベルのノイズが発生すると
、SCR回路が動作し、したがって、非選択ワード線8
3が定常的にオンになり、メモリセル85の誤書き込み
や書き込み不良が発生するという問題点がある。
み時にSCR回路のプログラム用電源PVCEがワード
線83毎の負荷87を介して供給されるので、書き込み
電流がビット線90に印加されている場合に、非選択ワ
ード線83にわずかなロウレベルのノイズが発生すると
、SCR回路が動作し、したがって、非選択ワード線8
3が定常的にオンになり、メモリセル85の誤書き込み
や書き込み不良が発生するという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、書き込み時のワード
線の電流を吸収することにより、多大な電流がワード線
からバッファトランジスタに流れることを防止すること
ができるとともに、非選択ワード線のレベルのマージン
を確保することにより、メモリセルの誤書き込みや書き
込み不良を防止することができる半導体記憶装置を提供
することを目的とする。
線の電流を吸収することにより、多大な電流がワード線
からバッファトランジスタに流れることを防止すること
ができるとともに、非選択ワード線のレベルのマージン
を確保することにより、メモリセルの誤書き込みや書き
込み不良を防止することができる半導体記憶装置を提供
することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、その原理ブロック
図を第1図に示すように、複数のワード線11〜ll1
1毎に設けられ、書き込み時に選択されたワード線11
〜1mを所定の電位に設定する複数のバッファトランジ
スタ41〜4I11と、書き込み時に選択されたビット
線21〜2nを介して書き込み電流をメモリセル31〜
3mに印加する書き込み手段20と、複数のワード線1
1〜ll11毎に設けられ、書き込み時にワード線11
〜1rrlの電流を吸収する複数の書き込み電流吸収ト
ランジスタ51〜5mと、複数のワード線11〜1m毎
に設けられ、書き込み時にプログラム電源PVCEが共
通の負荷60を介して印加されるとともに、当該ワード
線11〜1mが所定の電位に設定された場合に当該書き
込み電流吸収トランジスタ51〜5mにベース電流を印
加するベース電流供給手段61〜6mと、を備えたもの
である。
図を第1図に示すように、複数のワード線11〜ll1
1毎に設けられ、書き込み時に選択されたワード線11
〜1mを所定の電位に設定する複数のバッファトランジ
スタ41〜4I11と、書き込み時に選択されたビット
線21〜2nを介して書き込み電流をメモリセル31〜
3mに印加する書き込み手段20と、複数のワード線1
1〜ll11毎に設けられ、書き込み時にワード線11
〜1rrlの電流を吸収する複数の書き込み電流吸収ト
ランジスタ51〜5mと、複数のワード線11〜1m毎
に設けられ、書き込み時にプログラム電源PVCEが共
通の負荷60を介して印加されるとともに、当該ワード
線11〜1mが所定の電位に設定された場合に当該書き
込み電流吸収トランジスタ51〜5mにベース電流を印
加するベース電流供給手段61〜6mと、を備えたもの
である。
本発明は上記構成により、1本のワード線が選択される
と負荷に電流が流れ、共通の負荷60と各ベース電流供
給手段61〜6mの接続点の電位が引き下げられるので
、非選択ワード線にわずかなロウレベルのノイズが発生
しても書き込み電流吸収トランジスタ51〜5I11が
ワード線11〜111の電流を吸収しない。
と負荷に電流が流れ、共通の負荷60と各ベース電流供
給手段61〜6mの接続点の電位が引き下げられるので
、非選択ワード線にわずかなロウレベルのノイズが発生
しても書き込み電流吸収トランジスタ51〜5I11が
ワード線11〜111の電流を吸収しない。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る半導体記憶装置の一実施例を示す原理
ブロック図である。
は、本発明に係る半導体記憶装置の一実施例を示す原理
ブロック図である。
第1図において、複数のワード線11〜1mとビット線
21〜2nの交点部にはメモリセル31〜3mが接続さ
れ、したがって、mXn個のメモリセルがマトリクス状
に配列されている。尚、メモリセル31〜3mとしては
、ヒユーズ溶断型やPN接合短絡型のものが用いられる
。
21〜2nの交点部にはメモリセル31〜3mが接続さ
れ、したがって、mXn個のメモリセルがマトリクス状
に配列されている。尚、メモリセル31〜3mとしては
、ヒユーズ溶断型やPN接合短絡型のものが用いられる
。
各列のビット線21〜2nは書き込み手段20に接続さ
れ、書き込み電流が書き込み手段20からビット121
〜2n、メモリセル31〜3mを介して各行のワード線
11〜1mに流れる。
れ、書き込み電流が書き込み手段20からビット121
〜2n、メモリセル31〜3mを介して各行のワード線
11〜1mに流れる。
各行のワード線11〜lll1は、ワード線選択回路4
0の各バッファトランジスタ41〜4mのコレクタに接
続されるとともに、書き込み時に多大な電流がワード線
11〜1mからそれぞれバッファトランジスタ41〜4
mに流れることを防止するために各ワード線11〜11
11の電流を吸収する書き込み電流吸収トランジスタ5
1〜5mのコレクタに接続されている。
0の各バッファトランジスタ41〜4mのコレクタに接
続されるとともに、書き込み時に多大な電流がワード線
11〜1mからそれぞれバッファトランジスタ41〜4
mに流れることを防止するために各ワード線11〜11
11の電流を吸収する書き込み電流吸収トランジスタ5
1〜5mのコレクタに接続されている。
各書き込み電流吸収トランジスタ51〜5mのベースは
、後述するベース電流供給手段61〜6mに接続され、
エミッタは所定の定電位VA (例えばOV)に接続さ
れている。
、後述するベース電流供給手段61〜6mに接続され、
エミッタは所定の定電位VA (例えばOV)に接続さ
れている。
ここで、書き込み電流吸収トランジスタ51〜5mは、
そのエミッタ面積がワード線選択回路40の各バッファ
トランジスタ41〜4mのエミッタ面積より大きく形成
され、抵抗値が小さ(なるように構成されている。
そのエミッタ面積がワード線選択回路40の各バッファ
トランジスタ41〜4mのエミッタ面積より大きく形成
され、抵抗値が小さ(なるように構成されている。
ベース電流供給手段61〜6mは、当該書き込み電流吸
収トランジスタ51〜5n+のベース電流を供給するた
めのプログラム用電源PVCEが共通の負荷60を介し
て供給されるように構成されている。
収トランジスタ51〜5n+のベース電流を供給するた
めのプログラム用電源PVCEが共通の負荷60を介し
て供給されるように構成されている。
ベース電流供給手段61〜6mは、図示実線で接続され
ている場合、第2図(a)(’b)にそれぞれ示すよう
な回路で構成される。
ている場合、第2図(a)(’b)にそれぞれ示すよう
な回路で構成される。
第2図(a)に示すベース電流供給手段61〜6mは、
エミッタが第2図の負荷6oに接続され、ベースが当該
ワード線11〜1m+に接続されるPNPトランジスタ
Q1と、一端がPNP )ランジスタQlのコレクタに
接続され、他端が所定の定電位VAに接続される抵抗R
1より構成される。
エミッタが第2図の負荷6oに接続され、ベースが当該
ワード線11〜1m+に接続されるPNPトランジスタ
Q1と、一端がPNP )ランジスタQlのコレクタに
接続され、他端が所定の定電位VAに接続される抵抗R
1より構成される。
尚、第2図(b)に示すベース電流供給手段61〜6m
は、第2図(a)に示す回路にNPN )ランジスタQ
2が付加され、PNPトランジスタQ1とNPN )ラ
ンジスタQ2がダーリントン接続されている。すなわち
、NPN l−ランジスタQ2と抵抗R2がPNP l
−ランジスタQ1の負荷として用いられている。
は、第2図(a)に示す回路にNPN )ランジスタQ
2が付加され、PNPトランジスタQ1とNPN )ラ
ンジスタQ2がダーリントン接続されている。すなわち
、NPN l−ランジスタQ2と抵抗R2がPNP l
−ランジスタQ1の負荷として用いられている。
他方、第1図に示すように、ベース電流供給手段61〜
6n+が図示破線で接続されている場合、第3図(a)
〜(d)にそれぞれ示すような回路で構成することがで
きる。
6n+が図示破線で接続されている場合、第3図(a)
〜(d)にそれぞれ示すような回路で構成することがで
きる。
第3図(a)のベース電流供給手段61〜6mは、ゲー
トが当該ワード線11〜I■に接続され、ソースが共通
の負荷60に接続され、ドレインが当該書き込み電流吸
収トランジスタ51〜5mのベースに接続されたPチャ
ネルトランジスタQ3と、一端がトランジスタQ3のド
レインと当該書き込み電流吸収トランジスタ51〜5m
のベースに共通に接続され、他端が所定の定電位VAに
接続された抵抗R3より構成され、抵抗R3がトランジ
スタQ3の負荷として用いられている。
トが当該ワード線11〜I■に接続され、ソースが共通
の負荷60に接続され、ドレインが当該書き込み電流吸
収トランジスタ51〜5mのベースに接続されたPチャ
ネルトランジスタQ3と、一端がトランジスタQ3のド
レインと当該書き込み電流吸収トランジスタ51〜5m
のベースに共通に接続され、他端が所定の定電位VAに
接続された抵抗R3より構成され、抵抗R3がトランジ
スタQ3の負荷として用いられている。
第3図(b)に示すベース電流供給手段61〜6mは、
第3図(、a)に示す抵抗R3の代わりに、負荷として
NチャネルトランジスタQ4が設けられている。
第3図(、a)に示す抵抗R3の代わりに、負荷として
NチャネルトランジスタQ4が設けられている。
第3図(C)に示すベース電流供給手段61〜6mは、
ゲートが当該ワード線11〜1mに接続され、ソースが
共通の負荷60に接続されたPチャネルトランジスタQ
3と、コレクタが共通の負荷60に接続され、ベースが
トランジスタQ3のドレインに接続されたNPN )ラ
ンジスタQ5と、一端がトランジスタQ3のドレインと
トランジスタQ5のベースに共通に接続された抵抗R4
と、一端がトランジスタQ5のエミッタ、抵抗R4の他
端及び当該書き込み電流吸収トランジスタ51〜5mの
ベースに共通に接続され、他端が所定の定電位■、に接
続された抵抗R5より構成される。すなわち、NPN)
ランジスタQ5、抵抗R4、R5がトランジスタQ3の
負荷として用いられている。
ゲートが当該ワード線11〜1mに接続され、ソースが
共通の負荷60に接続されたPチャネルトランジスタQ
3と、コレクタが共通の負荷60に接続され、ベースが
トランジスタQ3のドレインに接続されたNPN )ラ
ンジスタQ5と、一端がトランジスタQ3のドレインと
トランジスタQ5のベースに共通に接続された抵抗R4
と、一端がトランジスタQ5のエミッタ、抵抗R4の他
端及び当該書き込み電流吸収トランジスタ51〜5mの
ベースに共通に接続され、他端が所定の定電位■、に接
続された抵抗R5より構成される。すなわち、NPN)
ランジスタQ5、抵抗R4、R5がトランジスタQ3の
負荷として用いられている。
第3図(d)に示すベース電流供給手段61〜6mは、
第3図(c)の抵抗R4、R5の代わりに、ドレインが
トランジスタQ3のドレインとトランジスタQ5のベー
スに共通に接続され、ソースがトランジスタQ5のエミ
ッタと当該書き込み電流吸収トランジスタ51〜5mの
ベースに共通に接続されたNチャネルトランジスタロ6
と、ドレインがトランジスタQ6のソース、トランジス
タQ5のエミッタ及び当該書き込み電流吸収トランジス
タ51〜5mのベースに共通に接続され、ソースが所定
の定電位VAに接続されたNチャネルトランジスタQ7
より構成されている。したがって、この回路では、トラ
ンジスタQ5、Q6、Q7がトランジスタQ3の負荷と
して用いられている。
第3図(c)の抵抗R4、R5の代わりに、ドレインが
トランジスタQ3のドレインとトランジスタQ5のベー
スに共通に接続され、ソースがトランジスタQ5のエミ
ッタと当該書き込み電流吸収トランジスタ51〜5mの
ベースに共通に接続されたNチャネルトランジスタロ6
と、ドレインがトランジスタQ6のソース、トランジス
タQ5のエミッタ及び当該書き込み電流吸収トランジス
タ51〜5mのベースに共通に接続され、ソースが所定
の定電位VAに接続されたNチャネルトランジスタQ7
より構成されている。したがって、この回路では、トラ
ンジスタQ5、Q6、Q7がトランジスタQ3の負荷と
して用いられている。
次に、上記実施例の動作を説明する。
■書き込み
書き込み特番こは、入力アドレス信号により選択された
バッファトランジスタ41〜4mがオンになるとともに
、プログラム用電源PVCEがオンになるように制御さ
れる。
バッファトランジスタ41〜4mがオンになるとともに
、プログラム用電源PVCEがオンになるように制御さ
れる。
へソファトランジスタ41〜4mが選択されてオンにな
るとそのワード線11〜1mが所定の電位に低下し、ま
た、プログラム用電源pVCEが共通の負荷60を介し
てベース電流供給手段61〜6mに印加される。
るとそのワード線11〜1mが所定の電位に低下し、ま
た、プログラム用電源pVCEが共通の負荷60を介し
てベース電流供給手段61〜6mに印加される。
この場合、第2図(a)(b)に示すベース電流供給手
段61〜6mでは、ワード線11〜1mが所定の電位に
低下するので、PNPトランジスタQ1がオンになって
そのコレクタ電流が抵抗R1(又はトランジスタQ2、
抵抗R2)を介して所定の定電位VAに流れるとともに
書き込み電流吸収トラジスタ51〜5mのベースに印加
される。
段61〜6mでは、ワード線11〜1mが所定の電位に
低下するので、PNPトランジスタQ1がオンになって
そのコレクタ電流が抵抗R1(又はトランジスタQ2、
抵抗R2)を介して所定の定電位VAに流れるとともに
書き込み電流吸収トラジスタ51〜5mのベースに印加
される。
したがって、書き込み電流吸収トランジスタ5ニ〜5
トランジスタ41〜4IIと書き込み電流吸収トランジ
スタ51〜5mの両方を介して所定の定電位■.に接続
される。
スタ51〜5mの両方を介して所定の定電位■.に接続
される。
次いで、書き込み手段20がデータに応した書き込み信
号をビット線21〜2nに印加すると、書き込み信号が
メモリセル31〜3mのヒユーズを溶断したり、PN接
合を破壊することにより情報を書き込み、ワード線11
〜lIr1に流れる。
号をビット線21〜2nに印加すると、書き込み信号が
メモリセル31〜3mのヒユーズを溶断したり、PN接
合を破壊することにより情報を書き込み、ワード線11
〜lIr1に流れる。
ここで、書き込み電流吸収トランジスタ51〜5rrl
のエミッタ面積がワード線選択回路40の各バッファト
ランジスタ41〜4mのそれより大きく形成され、書き
込み電流吸収トランジスタ51〜5mの抵抗値が比較的
小さいので、ワード線11〜1mの大部分の電流が書き
込み電流吸収トランジスタ51〜5mを流れ、一部がバ
ッファトランジスタ41〜4mを流れる。
のエミッタ面積がワード線選択回路40の各バッファト
ランジスタ41〜4mのそれより大きく形成され、書き
込み電流吸収トランジスタ51〜5mの抵抗値が比較的
小さいので、ワード線11〜1mの大部分の電流が書き
込み電流吸収トランジスタ51〜5mを流れ、一部がバ
ッファトランジスタ41〜4mを流れる。
次いで、書き込みが終了してバッファトランジスタ41
〜4mとプログラム用電源PVCEがオフになるように
制御されると、ワード線11〜ll11が高電位に上昇
するとともに、書き込み電流吸収トランジスタ51〜5
mがオフになる。
〜4mとプログラム用電源PVCEがオフになるように
制御されると、ワード線11〜ll11が高電位に上昇
するとともに、書き込み電流吸収トランジスタ51〜5
mがオフになる。
ここで、プログラム用電源pVCEが共通の負荷60を
介してベース電流供給手段61〜6mに印加されている
ので、負荷60とベース電流供給手段61〜6mの接続
点Aは、トランジスタQ1のオン、オフにかかわらず、
プログラム用電源PVCEより低い電位(例えば第2図
(a)では0.9V)に固定されている。
介してベース電流供給手段61〜6mに印加されている
ので、負荷60とベース電流供給手段61〜6mの接続
点Aは、トランジスタQ1のオン、オフにかかわらず、
プログラム用電源PVCEより低い電位(例えば第2図
(a)では0.9V)に固定されている。
したがって、ワード線11〜1mがその電位より低い電
位(例えば0.IV)まで低下しないとトランジスタQ
lがオンにならず、書き込み電流がビット線21〜2n
に印加されている場合に、非選択ワード線にわずかなロ
ウレベルのノイズが発生しても、非選択のメモリセル3
1〜3I11に書き込み電流が流れない。
位(例えば0.IV)まで低下しないとトランジスタQ
lがオンにならず、書き込み電流がビット線21〜2n
に印加されている場合に、非選択ワード線にわずかなロ
ウレベルのノイズが発生しても、非選択のメモリセル3
1〜3I11に書き込み電流が流れない。
尚、第2図(b)に示すベース電流供給手段61〜6m
では、NPN I−ランジスタQ2が付加されているの
で、負荷60とベース電流供給手段61〜6mの接続点
Aが例えば1.7Vに固定され、ワード線11〜1rr
lがその電位より低い例えば0.9Vまで低下しないと
トランジスタQlがオンにならない。
では、NPN I−ランジスタQ2が付加されているの
で、負荷60とベース電流供給手段61〜6mの接続点
Aが例えば1.7Vに固定され、ワード線11〜1rr
lがその電位より低い例えば0.9Vまで低下しないと
トランジスタQlがオンにならない。
また、第3図(a)〜(d)に示すベース電流供給手段
61〜6mの場合にも同様に、プログラム用電源PVC
Eが共通の負荷60を介してベース電流供給手段61〜
6mに印加されているので、非選択ワード線にわずかな
ロウレベルのノイズが発生しても、非選択のメモリセル
31〜3mに書き込み電流が流れない。
61〜6mの場合にも同様に、プログラム用電源PVC
Eが共通の負荷60を介してベース電流供給手段61〜
6mに印加されているので、非選択ワード線にわずかな
ロウレベルのノイズが発生しても、非選択のメモリセル
31〜3mに書き込み電流が流れない。
■読み出し
読み出し時には、入力アトルス信号により選択されたバ
ッファトランジスタ41〜4mがオンになるとともに、
不図示のセンスアンプからの読み出し電流がビット線2
1〜2nに選択的に出力される。尚、プログラム用電源
PVCEはオンにならない。
ッファトランジスタ41〜4mがオンになるとともに、
不図示のセンスアンプからの読み出し電流がビット線2
1〜2nに選択的に出力される。尚、プログラム用電源
PVCEはオンにならない。
したがって、バッファトランジスタ41〜4mが選択さ
れてオンになるとワード線11〜1mが所定の電位に低
下し、読み出し電流が選択的にメモリセル31〜3mに
印加されると、メモリセル31〜3mに書き込まれたデ
ータがセンスアンプにより検出、増幅され、外部に読み
出される。
れてオンになるとワード線11〜1mが所定の電位に低
下し、読み出し電流が選択的にメモリセル31〜3mに
印加されると、メモリセル31〜3mに書き込まれたデ
ータがセンスアンプにより検出、増幅され、外部に読み
出される。
第4図は、本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
この実施例では、書き込み時に、比較的高いプログラム
用電源PVCEHを負荷71〜7mを介してそれぞれワ
ード線11〜1mに印加するとともに、比較的低いプロ
グラム用電源PVCELを共通の負荷60を介してベー
ス電流供給手段61〜6mに印加するように構成されて
いる。
用電源PVCEHを負荷71〜7mを介してそれぞれワ
ード線11〜1mに印加するとともに、比較的低いプロ
グラム用電源PVCELを共通の負荷60を介してベー
ス電流供給手段61〜6mに印加するように構成されて
いる。
この実施例では、書き込み時に、ワード線11〜1rr
lが所定の定電位まで低下せず、比較的高いプログラム
用電源PVCEHにより引き上げられ、また、ベース電
流供給手段61〜6mの印加電圧がワード線11〜1m
の電位より低いので、ベース電流供給手段61〜6II
lのトランジスタQ1、Q3がオンしに(くなる。
lが所定の定電位まで低下せず、比較的高いプログラム
用電源PVCEHにより引き上げられ、また、ベース電
流供給手段61〜6mの印加電圧がワード線11〜1m
の電位より低いので、ベース電流供給手段61〜6II
lのトランジスタQ1、Q3がオンしに(くなる。
以上説明したように本発明は、多大な電流がワード線か
らバッファトランジスタに流れることを防止することが
できるとともに、非選択ワード線のレベルのマージンを
確保することにより、メモリセルの誤書き込みや書き込
み不良を防止することができる。
らバッファトランジスタに流れることを防止することが
できるとともに、非選択ワード線のレベルのマージンを
確保することにより、メモリセルの誤書き込みや書き込
み不良を防止することができる。
第1図〜第4図は、本発明の実施例を示す図であり、
第1図は本発明の一実施例の原理ブロック図、第2図(
a)は第1図のベース電流供給手段の一例を示す回路図
、 第2図(b)は第1図のベース電流供給手段の他の例を
示す回路図、 第3図(a)は第1図のベース電流供給手段の他の例を
示す回路図、 第3図(b)は第1図のベース電流供給手段の他の例を
示す回路図、 第3図(c)は第1図のベース電流供給手段の他の例を
示す回路図、 第3図(d)は第1図のベース電流供給手段の他の例を
示す回路図、 第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第5図及び第6図は従来例を示す図であり、第5図はそ
のブロック図、 第6図は第5図のベース電流供給手段を示す回路図であ
る。 11〜1111・−・・・−ワード線、21〜2n・・
・・・・ビット線、 31〜3m・・・・・・メモリセル、 41〜4M・・・・・・バッファトランジスタ、51〜
5m・・・・・・書き込み吸収トランジスタ、60・・
・・・・負荷、 61〜6m・・・・・・ベース電流供給手段、Ql、Q
3・・・−・・トランジスタ。 41〜4m ・・・ バッファトランジスタ51〜5
m ・・・ 書込み電流 吸収トランジスタ 61〜− ・・・ベース電流供給手段 第1図のベース電流供給手段の 一例を示す回路図 (a) 所定の電位V^ 本発明の一実施例の原理ブロック図 第1図 第1図のベース電流供給手段の 他の例を示す回路図 (b) 第2図 従来例のブロック図 第5図 本発明の第2の実施例を示すブロック口笛 図 第5図のベース電流供給手段を示す回路口笛 図
a)は第1図のベース電流供給手段の一例を示す回路図
、 第2図(b)は第1図のベース電流供給手段の他の例を
示す回路図、 第3図(a)は第1図のベース電流供給手段の他の例を
示す回路図、 第3図(b)は第1図のベース電流供給手段の他の例を
示す回路図、 第3図(c)は第1図のベース電流供給手段の他の例を
示す回路図、 第3図(d)は第1図のベース電流供給手段の他の例を
示す回路図、 第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第5図及び第6図は従来例を示す図であり、第5図はそ
のブロック図、 第6図は第5図のベース電流供給手段を示す回路図であ
る。 11〜1111・−・・・−ワード線、21〜2n・・
・・・・ビット線、 31〜3m・・・・・・メモリセル、 41〜4M・・・・・・バッファトランジスタ、51〜
5m・・・・・・書き込み吸収トランジスタ、60・・
・・・・負荷、 61〜6m・・・・・・ベース電流供給手段、Ql、Q
3・・・−・・トランジスタ。 41〜4m ・・・ バッファトランジスタ51〜5
m ・・・ 書込み電流 吸収トランジスタ 61〜− ・・・ベース電流供給手段 第1図のベース電流供給手段の 一例を示す回路図 (a) 所定の電位V^ 本発明の一実施例の原理ブロック図 第1図 第1図のベース電流供給手段の 他の例を示す回路図 (b) 第2図 従来例のブロック図 第5図 本発明の第2の実施例を示すブロック口笛 図 第5図のベース電流供給手段を示す回路口笛 図
Claims (2)
- (1)複数本のワード線及びビット線と、該ワード線と
ビット線の交差部に設けられアレイ状に配列されたセル
部からなるメモリセル部を有する半導体記憶装置であっ
て、 複数のワード線毎に接続され、前記セル部に選択的に書
き込む時に選択されたワード線を所定の電位に引き下げ
る複数のバッファトランジスタと、 前記セル部に選択的に書き込む時に選択されたビット線
を介して書き込み電流を前記セル部に供給する書き込み
手段と、 複数のワード線毎に接続され、前記セル部に選択的に書
き込む時に前記選択されたビット線、セル部を介して前
記選択されたワード線に流れる電流を吸収する複数の書
き込み電流吸収トランジスタと、 該書き込み電流吸収トランジスタ毎に設けられ、当該ワ
ード線が所定の電位に引き下げられた場合に当該書き込
み電流吸収トランジスタにベース電流を印加する複数の
ベース電流供給手段を有し、 前記複数のベース電流供給手段は、共通の第1の負荷を
介して第1の電源線に接続されていることを特徴とする
半導体記憶装置。 - (2)前記複数のワード線は、各々第2の負荷を介して
前記第1の電源線よりも電位の高い第2の電源線に接続
され、複数のワード線は非選択時、前記第2の負荷及び
第2の電源線により所定の電位にクランプされることを
特徴とする請求項(1)記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231515A JPH04113596A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 半導体記憶装置 |
| US07/751,107 US5268864A (en) | 1990-08-31 | 1991-08-28 | Programmable memory device having programming current absorbing transistors |
| EP19910114531 EP0473151A3 (en) | 1990-08-31 | 1991-08-28 | Programmable memory device having programming current absorbing transistors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231515A JPH04113596A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113596A true JPH04113596A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16924699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231515A Pending JPH04113596A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5268864A (ja) |
| EP (1) | EP0473151A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04113596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007069405A1 (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | 不揮発性半導体記憶装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006203098A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Sharp Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104290A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-09 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0229998A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Nec Corp | プログラマブル・リード・オンリー・メモリ |
| JPH02105395A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Nec Corp | プログラマブル・リード・オンリー・メモリ |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231515A patent/JPH04113596A/ja active Pending
-
1991
- 1991-08-28 US US07/751,107 patent/US5268864A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-28 EP EP19910114531 patent/EP0473151A3/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007069405A1 (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US7688614B2 (en) | 2005-12-16 | 2010-03-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Nonvolatile semiconductor memory device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5268864A (en) | 1993-12-07 |
| EP0473151A2 (en) | 1992-03-04 |
| EP0473151A3 (en) | 1993-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6161198B2 (ja) | ||
| KR0161510B1 (ko) | 반도체 메모리 장치 | |
| JPH0536277A (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| US5289409A (en) | Bipolar transistor memory cell and method | |
| KR870009395A (ko) | 불휘발성 메모리 회로 | |
| JP2737293B2 (ja) | Mos型半導体記憶装置 | |
| US4933905A (en) | Semiconductor memory device for reducing power dissipation during a write operation | |
| US6781917B2 (en) | Semiconductor memory device with dual port memory cells | |
| JP3313641B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH08221990A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US6316812B1 (en) | Static semiconductor memory device with expanded operating voltage range | |
| JPH01241089A (ja) | スタティック型ランダムアクセスメモリ | |
| JPS63108589A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6383992A (ja) | Lsiメモリ | |
| JP3288760B2 (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| JPS6260190A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH04139695A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH1031892A (ja) | 半導体メモリ装置及びその電源供給方式 | |
| JP2671546B2 (ja) | 半導体メモリー装置 | |
| JP3379970B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2892552B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5268864A (en) | Programmable memory device having programming current absorbing transistors | |
| JP2616184B2 (ja) | 半動体メモリ装置 | |
| JP3487019B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2940127B2 (ja) | 半導体装置 |