JPH04113794A - 電話回線伝送損失補償装置 - Google Patents

電話回線伝送損失補償装置

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JPH04113794A
JPH04113794A JP23243590A JP23243590A JPH04113794A JP H04113794 A JPH04113794 A JP H04113794A JP 23243590 A JP23243590 A JP 23243590A JP 23243590 A JP23243590 A JP 23243590A JP H04113794 A JPH04113794 A JP H04113794A
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JP
Japan
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transmission loss
line
gain
current
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP23243590A
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English (en)
Inventor
Takanori Sakai
孝典 酒井
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は、電話回線の伝送損失を補償する、構内交換機
やボタン電話装置等に設けられる電話回線伝送損失補償
装置に関する。
[従来の技術] 交換網を介して電話端末間で信号を送受する場合、回線
線路による伝送損失を避けることができないが、最低限
の通話品質を確保する意味から許容できる伝送損失が規
定されている。例えば、第2図に示すように、電話端末
1及び端局の電話局2間では7dB程度、端局の電話局
2の入出力間では0.5dB程度、端局の電話局2から
相手側の端局の電話局2へはその間にどのような局(集
中局3や中心局4や総括局5)が介在しても10dB程
度が許容できる伝送損失として規定されている。
ここで、第3図に示すように、端局電話局2の加入者回
路2aから延出されている加入者線路(局線)6に接続
される電話端末(1)が、構内交換機7の場合には、端
局電話局2から電話機9に至る経路上での伝送損失は、
加入者線路6での損失し1だけでなく、これに、構内交
換機7の局線トランク7a、通話路切換スイッチ7b及
び内線加入者回路7cを順次弁することで生じる損失し
2、並びに、内線の加入者線路8での損失し3が加わっ
たものとなる。すなわち、端局電話局2に加入者線路6
を介して直接電話機9が接続されている場合より伝送損
失は大きくなっており、問題が生じやすい。
局装置等においてはその設計によって装置処理による損
失を小さく押さえており、また、加入者線路6等におい
てはその線路長に応じてケーブルの心線径を適当に選定
することで損失を押さえるようにしており、これによっ
て最低限の通話品質を確保できるようにしているため、
従来では、伝送損失を直接的に補償する構成は設けられ
ていない。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、ケーブルの心線径を適当に選定するとは
いえ、加入者線路等の線路長に比例して伝送損失が増加
することを避は得す、最低限の通話品質を確保してはい
るが線路長が長い場合には通話レベルが下がって加入者
に対するサービスが低下することを避けることができな
い。
上述のように、電話端末が構内交換機7の場合には、加
入者線路6での損失が許容値を満たしていても、トータ
ルの損失はそれ以上になるため、最低限の通話品質を確
保できないようにする恐れがある。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものてあり、電
話回線での伝送損失を直接的に補償することができて、
伝送損失の大小によらずに十分な通話レベルを確保する
ことができる電話回線伝送損失補償装置を提供しようと
するものである。
[課題を解決するための手段] かかる課題を解決するため、本発明では、直流電流が接
続回線に重畳されている2線式電話回線を流れる直流電
流量を検出する電流検出回路と、検出された電流量に応
じて、送信信号及び受信信号のレベルを制御する伝送損
失補償回路とで電話回線伝送損失補償装置を構成した。
[作用] 直流電流が接続回線に重畳されている2線式電話回線に
おける伝送損失は、回線を流れる直流電流量に対して相
関を有するものである。
そこで、本発明では、電流検出回路が直流電流量を検出
することで伝送損失を推定し、この直流電流量に応じて
伝送損失補償回路が送信信号及び受信信号のレベルを制
御することで伝送損失を補償することとした。
[実施例] 以下、本発明の電話回線伝送損失補償装置を構内交換機
に設けな一実施例を図面を参照しながら詳述する。
第1図は、第1実施例を示す回路図である。第1図にお
いて、電話局10から延出されている加入者線路11が
、構内交換機20における局線トランク21の一対の平
衡伝送線路端子TA及びTBに接続されている。
局線トランク21は、加入者線路11及び内部の伝送線
路を電磁的に結合するトランス22を備えている。
この結合トランス22の1次巻線22aの一端が直流遮
断用コンデンサC1を介して端子TAに接続され、1次
巻線22の他端が端子TBに接続されている。また、端
子TA及びTB間には、加入者線路11及び交流信号阻
止用コイルLと共に直流ループ回路を形成して直流ルー
プ電流■[の大きさを検出する電流検出回123が設け
られている。
トランス22の2次側には、2個の伝送損失補償回路2
4及び25が設けられている。すなわち、2次巻線22
bの受信信号用の一端は、受信信号用の伝送損失補償回
路24を介して通話路切換スイッチ26に接続されてお
り、2次巻線22bの送信信号用の一端は、送信信号用
の伝送損失補償図n25を介して通話路切換スイッチ2
6に接続されている。画伝送損失補償回路24及び25
は例えば可変増幅回路で構成されており、電流検出回路
23からの検出電流値がゲイン制御用情報として与えら
れている。
伝送損失補償回路24は、検出電流値が大きければゲイ
ンを小さくし、検出電流値が小さければゲインを大きく
して、受信信号に対して伝送損失を補償する。伝送損失
補償回路25も、検出電流値が大きければゲインを小さ
くし、検出電流値が小さければゲインを大きくして、送
信信号に対して伝送損失を補償する。
なお、局線トランク21と電話機13との間には、従来
と同様、通話路切換スイッチ26、内線加入者回路27
、内線加入者線路12が介在し、これらを介して伝送信
号を送受する。また、トランス22の2次巻線22bの
中間タップ及びアース間には、データ伝送時に利用され
るハイブリッド平衡回路28が接続されている。
以上のように、この第1実施例では、直流ループ電流I
Lを検出して伝送信号ラインに介挿されている増幅回路
のゲインを制御することで、伝送損失を補償している。
これは、直流ループ電流■[が加入者線路11による伝
送損失に対応したものとなっていることに基づいている
以下では、直流ループ電流I[が伝送損失に対応したも
のとなっていることを明らかにする。
第4図は、直流ループ回路の等価回路を示す。
直流ループ回路30は、電話局10の供給電源Vbbと
、電話局10における加入者回路等での抵抗R3(第4
図は送受用のそれぞれについて別個に示している)と、
加入者線路11における線路抵抗RL (、符号R[は
送受の合成抵抗値を示している)と、局線トランク21
における抵抗RTからなっていると等価的にみることが
できる。
従って、加入者線路11に流れる直流ループ電流工[は
、次式 %式%(1) ここで、電話局10での抵抗分R3と、局線トランク2
1の直流ループの抵抗分RTの値は、既知の値(例えば
R3は220Ω±15%、R丁は50Ω〜300Ω)で
ある。そのため、直流ループ電流l[は、第5図(A)
に示すように線路抵抗R[により定まるものであり、逆
に、直流ループ電流工[の値から線路抵抗R[の値を推
定することができる。
一方、電話局10と局線トランク21間の加入者線路損
失し1は、lkm当りの回線線路損失をに1、lkm当
りの線路抵抗をに2をおくと、単純には、次式 %式%(2) で表すことができる。すなわち、加入者線路損失L1は
、線路抵抗R[によって推定することができる。なお、
第5図(B)には、これらの関係を示している((2)
式からは線形な関係であるが、他の要因もあって実際上
は第5図(B)に示すように非線形な関係にある)。
上述のように、直流ループ電流I[は線路抵抗R[によ
り定まり、加入者線路損失し1も線路抵抗R[により定
まるものであるので、加入者線路損失し1を直流ループ
電流I[によって推定することができる。
従って、上述したように、電流積出回Nj23において
直流ループ電流I[の値を検出し、その出力を制御信号
にして伝送損失補償回路24.25のゲイン制御端子に
入力し、伝送損失補償回路24.25のゲインを変化さ
せることで伝送損失を補償することができる。
なお、両伝送損失補償回1i’J24.25は、直流ル
ープ電流■[の値に応じて段階的にゲインを可変しても
良く、また、直流ループ電流I[の値に応じて連続的に
ゲインを可変しても良い。第6図は、直流ループ電流I
Lの値に応じて段階的にゲインを可変した場合の補償処
理後の等価的な伝送損失(実線)を示しており、第7図
は、直流ループ電流■[の値に応じて連続的にゲインを
可変した場合の補償処理後の等価的な伝送損失(実線)
を示している。第6図及び第7図の破線は、補償処理さ
れていない伝送損失し1を示している。
以上のように、第1実施例によれば、加入者線路の伝送
損失を補償する構成を設けているので、等価的な伝送損
失が小さくなり、通話レベルを従来に比較して大きくで
きて通話品質を一段と高めることができる。
次に、本発明の第2実施例を第8図を参照にしながら説
明する。第8図は、この第2実施例を第1実施例より具
体的レベルで示しているものであり、局線トランク部分
を取出して示している。また、第1図との対応部分には
、同一符号を付しており、その説明は省略する。
なお、この第2実施例は、伝送損失の補償が段階的なも
のである(第6図参照)。
第8図において、一対の平衡伝送線路端子TA及びTB
間には、抵抗RO及び交流信号阻止用コイルLが直列の
接続されている。この抵抗ROは、電話局(図示せず)
と当該局線トランク21が通話状態にあるときの直流ル
ープ電流I[を電圧信号として検出するものである。す
なわち、電流検出回路く電流/電圧変換回路)23を構
成している。
伝送損失補償回Ji24及び25は、第8図に示すよう
に対称的な構成を有している。そこで、以下では、受信
信号用の伝送損失補償回路24について説明する。
伝送損失補償回路24は、演算増幅器H1を中心として
構成されたものであり、この増幅器H1の非反転入力端
子に受信信号が入力される非反転増幅回路として機能す
るものである。
このような構成の伝送損失補償回路24のゲインAは、
反転入力端子の接地抵抗RBと、帰還抵抗R^とを用い
て次式 %式%(3) のように表すことができるので、検出電流値〈電圧信号
V)に応じてゲインAを変更するには、反転入力端子へ
の入力抵抗RBの値を変更すること、又は及び、帰還抵
抗RAの値を変更することが考えられる。この第2実施
例では接地抵抗RB  (R13)の値を固定して帰還
抵抗RAO値を変更することを採用している。
帰還抵抗部は、演算増幅器H1の出力端子及び反転入力
端子間に常時接続されている抵抗R12と、3個のフォ
トカプラP1〜P3の受光素子Plr〜P3rにそれぞ
れ直列に接続されていて演算増幅器H1の出力端子及び
反転入力端子間に接続可能な3個の抵抗R6〜R8とか
ら構成されている。
このように抵抗R6〜R8の接続を制御するフォトカプ
ラP1〜P3の発光素子P1t〜P3tはそれぞれ、ツ
ェナーダイオードD1〜D3及び抵抗R1〜R3とで直
列回路を構成している。
発光素子P1t〜P3t、ツェナーダイオードD1〜D
3及び抵抗R1〜R3とでなる3個の直列回路の両端に
は、抵抗ROが直流ループ電流rtを検出して得た電圧
Vが印加されている。なお、ツェナーダイオードD1〜
D3は、それぞれ異なるツェナー電圧に選定されている
以上の構成において、直流ループ電流I[が4段階の内
の最も小さい段階の値であるときには、その検出電圧■
が小さいために、いずれのツェナーダイオードD1〜D
3共に降伏せず、そのため接続状態にある帰還抵抗は抵
抗R1またけとなる。
その結果、ゲインAは大きくなる。
直流ループ電流I[が2段階目の値であるときには、そ
の検出電圧Vに基づいて例えばツェナーダイオードD1
だけが降伏し、そのため接続状態にある帰還抵抗は抵抗
R12及びR6となる。その結果、帰還抵抗値は、これ
ら並列接続されている抵抗R12及びR6による値とな
り、抵抗R12だけが帰還抵抗として機能している場合
に比較して小さくなり、ゲインAもその場合に比較して
小さくなる。
以下、同様にして、直流ループ電流■[が大きくなるに
従って、帰還抵抗として機能する並列抵抗数が多くなり
、ゲインAも段階的に小さくなっていく。
以上のように、この第2実施例によっても、加入者線路
の伝送損失を補償する構成を設けているので、等価的な
伝送損失が小さくなり、通話レベルを従来に比較して大
きくできて通話品質を一段と高めることができる。
なお、フォトカプラP1〜P3を用いているため、結合
トランス22の1次側及び2次側の電気的な遮@関係が
維持されている。
次に、本発明の第3実施例を第9図を参照にしながら説
明する。第9図は、この第3実施例を第1実施例より具
体的レベルで示しているものであり、局線トランク部分
を取出して示している。また、第1図との対応部分には
、同一符号を付しており、その説明は省略する。
なお、この第3実施例は、伝送損失の補償が連続的なも
のである(第7図参照)。
第9図において、一対の平衡伝送線路端子TA及びTB
間には、抵抗RO及び交流信号阻止用コイルLが直列の
接続されている。この抵抗ROは、電話局(図示せず)
と当該局線トランク21が通話状態にあるときの直流ル
ープ電流■[を電圧信号(V)として検出するものであ
る。
抵抗ROの一端の電圧は、抵抗R21を介して演算増幅
器H3の反転入力端子に入力され、抵抗ROの他端の電
圧は、抵抗R22を介して演算増幅器H3の非反転入力
端子に入力される。この演算増幅器H3は、反転入力端
子への帰還抵抗R23及び非反転入力端子の接地抵抗R
24を備えており、差動増幅回路を構成している。すな
わち、抵抗ROによって得られた、直流ループ電流■[
に応じた電圧を増幅するものである。この増幅電圧は、
抵抗R25及びコンデンサC2でなるローパスフィルタ
回路を介して、ノイズ成分(交流信号阻止用コイルして
阻止しきれなかった交流信号等)が除去されて伝送損失
補償回824及び25に与えられる。
以上のように、この第3実施例においては、電流/電圧
変換用抵抗ROからローパスフィルタ回路に至る処理系
によって電流検出回路23が構成されている。
伝送損失補償回路24及び25は、第9図に示すように
対称的な構成を有している。そこで、以下では、受信信
号用の伝送損失補償回f¥424について説明する。
伝送損失補償回路24は、抵抗R26及び電界効果形ト
ランジスタ(FET)Qlでなる入力信号(受信信号)
レベル分割部と、反転入力端子への帰還抵抗R27及び
反転入力端子の接地抵抗R28を有する演算増幅器H4
を中心とした非反転増幅回路部とから構成されている。
トランジスタQ1は可変抵抗として機能するものであり
、結合トランス22の2次巻線22bの一端とアース間
に抵抗R26と直列に接続されている。すなわち、抵抗
R26及びトランジスタQ1はラダー抵抗を構成してい
てこれらの接続点から上述したように入力信号(受信信
号)レベルの分割レベルを得ている。
この分割レベルが演算増幅器H4の非反転入力端子に与
えられて固定ゲインで増幅される。演算増幅器H4を中
心とした非反転増幅回路部は、伝送損失を補償する基本
的ゲインを確保するものであり、この基本的ゲインの必
要ゲインからの相違分を上述した入力信号(受信信号)
レベル分割部で得るようにしている。
可変抵抗として機能するトランジスタQ1のゲートには
、電流検出回路23の出力電圧が入力されており、これ
によって抵抗値を可変するようにしている。ここで、ト
ランジスタQ1のバイアス点は、電流検出回路23の検
出電圧と、当該トランジスタQ1の抵抗値がリニアに対
応するように選定されている。
なお、以上の構成に加えて、サージ雷保護用ダイオード
D11〜D14が設けられている。
以上の構成において、直流ループ電流■[が大きければ
大きいほど、電流検出回路23から出力される制御電圧
も高くなり、これに応じてトランジスタQ1による抵抗
分が小さくなって、演算増幅器H4の入力レベルは小さ
くなる。従って、伝送損失補償回路24全体のゲインは
直流ループ電流I[が大きければ大きいほど小さくなっ
て、第7図に示すように連続的に伝送損失を補償する。
以上のように、この第3実施例によっても、加入者線路
の伝送損失を補償する構成を設けているので、等価的な
伝送損失か小さくなり、通話レベルを従来に比較して大
きくできて通話品質を一段と高めることができる。
なお、上述の実施例では、電話局と局線トランク間での
伝送損失を補償する場合について説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、直流電流を接続回線に
重畳する2線式電話回線の伝送損失を補償する場合に広
く適用することができる。
[発明の効果] 以上のように、本発明の電話回線伝送損失補償回路によ
れば、直流ループ電流を検出して検出値に応じて送受信
信号に対するゲインを変更しながら伝送損失を補償する
ようにしたので、通話レベルをある値に保てるようにな
り、回線長に左右されず、良好な通話が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電話回線伝送損失補償装置の第1
実施例を示すブロック図、第2図及び第3図は伝送損失
の説明図、第4図は第1実施例における直流ループ回路
の等価図、第5図は伝送損失と直流ループ電流との関係
の説明図、第6図及び第7図は伝送損失補償後の等価的
な伝送損失を示す説明図、第8図は本発明の第2実施例
を示すブロック図、第9図は本発明の第3実施例を示す
ブロック図である。 11・・・加入者線路、21・・・局線トランク、23
・・・電流検出回路、24.25・・・伝送損失補償回
路。 損失の補償特性図(1) 第6図 損失の補償特性図(2) 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 直流電流が接続回線に重畳されている2線式電話回線を
    流れる上記直流電流量を検出する電流検出回路と、 検出された電流量に応じて、送信信号及び受信信号のレ
    ベルを制御する伝送損失補償回路とを備える電話回線伝
    送損失補償装置。
JP23243590A 1990-09-04 1990-09-04 電話回線伝送損失補償装置 Pending JPH04113794A (ja)

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