JPH04113828A - 大型立体樹脂モデルの製造方法及びその装置 - Google Patents
大型立体樹脂モデルの製造方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH04113828A JPH04113828A JP2232466A JP23246690A JPH04113828A JP H04113828 A JPH04113828 A JP H04113828A JP 2232466 A JP2232466 A JP 2232466A JP 23246690 A JP23246690 A JP 23246690A JP H04113828 A JPH04113828 A JP H04113828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- liquid surface
- laser beam
- cross
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 title claims description 60
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims description 60
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 33
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 104
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 78
- 238000000016 photochemical curing Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000013461 design Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000001723 curing Methods 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C64/00—Additive manufacturing, i.e. manufacturing of three-dimensional [3D] objects by additive deposition, additive agglomeration or additive layering, e.g. by 3D printing, stereolithography or selective laser sintering
- B29C64/10—Processes of additive manufacturing
- B29C64/106—Processes of additive manufacturing using only liquids or viscous materials, e.g. depositing a continuous bead of viscous material
- B29C64/124—Processes of additive manufacturing using only liquids or viscous materials, e.g. depositing a continuous bead of viscous material using layers of liquid which are selectively solidified
- B29C64/129—Processes of additive manufacturing using only liquids or viscous materials, e.g. depositing a continuous bead of viscous material using layers of liquid which are selectively solidified characterised by the energy source therefor, e.g. by global irradiation combined with a mask
- B29C64/135—Processes of additive manufacturing using only liquids or viscous materials, e.g. depositing a continuous bead of viscous material using layers of liquid which are selectively solidified characterised by the energy source therefor, e.g. by global irradiation combined with a mask the energy source being concentrated, e.g. scanning lasers or focused light sources
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49013—Deposit layers, cured by scanning laser, stereo lithography SLA, prototyping
Landscapes
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレーザ光硬化による大型立体樹脂モデルの製造
方法及びその装置に関するものである。
方法及びその装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のレーザ光硬化による大型立体樹脂モデルの製造方
法を第9図に示す。
法を第9図に示す。
まず(イ)のように、3次元CAD上にデザインされた
モデルaを幾層もの薄い断面体にスライスして等高線状
の断面データを作成し、制御装置のコンピュータ上に用
意しておく。
モデルaを幾層もの薄い断面体にスライスして等高線状
の断面データを作成し、制御装置のコンピュータ上に用
意しておく。
次に(ロ)に示すように、レーザ光線を当てると硬化す
る光硬化樹脂液すを満たした液槽Cにおいて、最初に、
2方向(上下方向)に移動可能なワークテーブルdを樹
脂液すが薄く覆い隠すように液面e近くに止め、その液
面eに、紫外線レーザ光線fを、図示のガルバノミラ−
g又は図示してないXYプロッタから成る光スキャナh
により、X−Y方向に走査しながら照射する。即ち、上
記等高線状の断面データに基づき光スキャナhを制御す
ることにより、上記立体モデルaの第1層目のスライス
断面形状に沿って、液面をレーザ光線でで走査する。光
に当った樹脂液は硬化して、ワークテーブルdに第1層
目のスライス断面形状が固着する。
る光硬化樹脂液すを満たした液槽Cにおいて、最初に、
2方向(上下方向)に移動可能なワークテーブルdを樹
脂液すが薄く覆い隠すように液面e近くに止め、その液
面eに、紫外線レーザ光線fを、図示のガルバノミラ−
g又は図示してないXYプロッタから成る光スキャナh
により、X−Y方向に走査しながら照射する。即ち、上
記等高線状の断面データに基づき光スキャナhを制御す
ることにより、上記立体モデルaの第1層目のスライス
断面形状に沿って、液面をレーザ光線でで走査する。光
に当った樹脂液は硬化して、ワークテーブルdに第1層
目のスライス断面形状が固着する。
次に、ワークテーブルdを少し下げると、樹脂液が回り
込んで来て、薄い液状の樹脂層ができる。
込んで来て、薄い液状の樹脂層ができる。
これにまたレーザ光線fを照射し且つ走査して、第2層
目のスライス断面形状を硬化させる。
目のスライス断面形状を硬化させる。
この操作を繰り返すと、(ハ)(ニ)に示すように薄い
層が徐々に積層されて、立体モデルの積層ワーク部i、
jが形成されて行く、所望の積層ワーク部jが出来上が
ったところで、(ホ)に示すようにワークテーブルdを
樹脂液す中から引き上げ、完成した積層ワーク(立体樹
脂モデル)kを得る。
層が徐々に積層されて、立体モデルの積層ワーク部i、
jが形成されて行く、所望の積層ワーク部jが出来上が
ったところで、(ホ)に示すようにワークテーブルdを
樹脂液す中から引き上げ、完成した積層ワーク(立体樹
脂モデル)kを得る。
このような積層加工による立体樹脂モデルの光速形方法
は、金型加工のような特殊技術を必要とせずに、ある一
定精度の範囲内ならば、CADデータから直接に立体樹
脂モデルが作成できる。従って、複数の立体樹脂モデル
を試作し最適な形状を確認した上で量産用などの金型を
起こす、といったことが可能であり、重要な技術として
確立されつつあり、現在では試作の高速化、高精度化。
は、金型加工のような特殊技術を必要とせずに、ある一
定精度の範囲内ならば、CADデータから直接に立体樹
脂モデルが作成できる。従って、複数の立体樹脂モデル
を試作し最適な形状を確認した上で量産用などの金型を
起こす、といったことが可能であり、重要な技術として
確立されつつあり、現在では試作の高速化、高精度化。
大型化、低コスト化等に関心が寄せられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の製造方法は、上記ガルバノミラ−又はX
Yプロッタのいずれ方式の光スキャナの場合も、液面を
操作するレーザ光線fが1本であり、このため製造すべ
き立体モデルが大型化すると、その製造に時間がかかり
過ぎたり、寸法精度が低くなるという問題があった。
Yプロッタのいずれ方式の光スキャナの場合も、液面を
操作するレーザ光線fが1本であり、このため製造すべ
き立体モデルが大型化すると、その製造に時間がかかり
過ぎたり、寸法精度が低くなるという問題があった。
高速化の観点からは、従来、レーザーパワーを上げて光
硬化速度を向上させ、これによって走査速度を稼ぐ方法
が採られている。しかし、レーザーパワーが高くなって
くると、使用する光硬化樹脂の特性にもよるが、走査速
度を高くするだけでは、最適な硬化状態を保つことが困
難になってくる。つまり、過剰な光により、重合反応が
暴走し、硬化が進み過ぎる状態となることがある。
硬化速度を向上させ、これによって走査速度を稼ぐ方法
が採られている。しかし、レーザーパワーが高くなって
くると、使用する光硬化樹脂の特性にもよるが、走査速
度を高くするだけでは、最適な硬化状態を保つことが困
難になってくる。つまり、過剰な光により、重合反応が
暴走し、硬化が進み過ぎる状態となることがある。
次に、寸法精度の点については、大型立体樹脂モデルの
スライス断面形状の輪郭をガルバノミラ−gで走査した
場合、例えば第7図に示すように樹脂液面eの中心A部
から外側領域のB部にレーザ光線fを走査しなとき、そ
のガルバノミラ−6の揺動中心点Cから液面までの距離
が1から1+Δ1へと逐次変化するため、レーザ光線f
は焦点ズレを起こす、そこで、従来は焦点補正レンズm
の位置を光軸に沿って移動させることにより、この焦点
ズレを補正している。しかし大型立体樹脂モデルの場合
、この補正だけではまだ寸法精度が低く、特に光硬化の
歪みが大きいことが分かった。
スライス断面形状の輪郭をガルバノミラ−gで走査した
場合、例えば第7図に示すように樹脂液面eの中心A部
から外側領域のB部にレーザ光線fを走査しなとき、そ
のガルバノミラ−6の揺動中心点Cから液面までの距離
が1から1+Δ1へと逐次変化するため、レーザ光線f
は焦点ズレを起こす、そこで、従来は焦点補正レンズm
の位置を光軸に沿って移動させることにより、この焦点
ズレを補正している。しかし大型立体樹脂モデルの場合
、この補正だけではまだ寸法精度が低く、特に光硬化の
歪みが大きいことが分かった。
本発明の目的は、前記した従来の欠点を解消し、レーザ
光線を2本以上使用することにより、高速度、高精度か
つ低歪みの大型立体樹脂モデルを製作することのできる
製造方法及び装置を提供することにある。
光線を2本以上使用することにより、高速度、高精度か
つ低歪みの大型立体樹脂モデルを製作することのできる
製造方法及び装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明による大型立体樹脂モデルの製造方法には、次の
3つの形態がある。
3つの形態がある。
第1は、光硬化樹脂液の液面の上方に、液面方向に離間
して少なくとも2つの光スキャナを配置し、各光スキャ
ナで走査されるレーザ光線のそれぞれを、液面全体を分
割した個々の分割領域毎に割当て、各分割領域にまたが
って若しくは独立に存在する立体モデルのスライス断面
形状部分の走査を、各光スキャナのレーザ光線で分担す
るものである。
して少なくとも2つの光スキャナを配置し、各光スキャ
ナで走査されるレーザ光線のそれぞれを、液面全体を分
割した個々の分割領域毎に割当て、各分割領域にまたが
って若しくは独立に存在する立体モデルのスライス断面
形状部分の走査を、各光スキャナのレーザ光線で分担す
るものである。
第2は、光硬化樹脂液の液面の上方に、液面方向に離間
して少なくとも2つの光スキャナを配置し、各光スキャ
ナで走査されるレーザ光線のそれぞれを液面の別々の場
所に照射し、各レーザ光線によって立体モデルの同一ス
ライス層におけるスライス断面形状の独立した複数の走
査ラインを、上記各光スキャナのレーザ光線で分担する
ものである。
して少なくとも2つの光スキャナを配置し、各光スキャ
ナで走査されるレーザ光線のそれぞれを液面の別々の場
所に照射し、各レーザ光線によって立体モデルの同一ス
ライス層におけるスライス断面形状の独立した複数の走
査ラインを、上記各光スキャナのレーザ光線で分担する
ものである。
第3は、光硬化樹脂液の液面の上方に、液面方向に離間
して少なくとも2つの光スキャナを配置し、各光スキャ
ナで走査されるレーザ光線のそれぞれを液面の別々の場
所に照射し、立体モデルのスライス断面形状に沿った1
耽きの走査ラインを小区画に分け、各小区画の走査を上
記各光スキャナのレーザ光線で分担するものである。
して少なくとも2つの光スキャナを配置し、各光スキャ
ナで走査されるレーザ光線のそれぞれを液面の別々の場
所に照射し、立体モデルのスライス断面形状に沿った1
耽きの走査ラインを小区画に分け、各小区画の走査を上
記各光スキャナのレーザ光線で分担するものである。
また、本発明の製造装置の形態には次の2つがある。
第1は、光硬化樹脂液を満たした大型の液槽と、この液
槽の液中に配置したワークテーブルを昇降させる2方向
移動装置と、上記液槽の上方に液面方向に離間して複数
個配置され各々レーザ光源からのレーザ光線を液面に沿
ったX−Y方向に振るミラーと、3次元デザインのモデ
ルを幾層もの薄い断面体にスライスした断面データを保
持し、該断面データに従う上記複数のミラーの制御及び
各層切替え時の上記2方向移動装置の制御を行う制御装
置とを具備する構成のものである。
槽の液中に配置したワークテーブルを昇降させる2方向
移動装置と、上記液槽の上方に液面方向に離間して複数
個配置され各々レーザ光源からのレーザ光線を液面に沿
ったX−Y方向に振るミラーと、3次元デザインのモデ
ルを幾層もの薄い断面体にスライスした断面データを保
持し、該断面データに従う上記複数のミラーの制御及び
各層切替え時の上記2方向移動装置の制御を行う制御装
置とを具備する構成のものである。
第2は、光硬化樹脂液を満たした大型の液槽と、この液
槽の液中に配置したワークテーブルを昇降させるZ方向
移動装置と、上記液槽の上方に液面方向に離間して複数
個配置され各々レーザ光源からのレーザ光線を液面に照
射するプロジェクタと、該プロジェクタを液面に沿って
移動させるX−Y方向移動装置と、3次元デザインのモ
デルを幾層もの薄い断面体にスライスした断面データを
保持し、該断面データに従う上記複数のプロジェクタの
X−Y方向移動装置の制御及び各層切替え時の上記Z方
向移動装置の制御を行う制御装置とを具備する構成のも
のである。
槽の液中に配置したワークテーブルを昇降させるZ方向
移動装置と、上記液槽の上方に液面方向に離間して複数
個配置され各々レーザ光源からのレーザ光線を液面に照
射するプロジェクタと、該プロジェクタを液面に沿って
移動させるX−Y方向移動装置と、3次元デザインのモ
デルを幾層もの薄い断面体にスライスした断面データを
保持し、該断面データに従う上記複数のプロジェクタの
X−Y方向移動装置の制御及び各層切替え時の上記Z方
向移動装置の制御を行う制御装置とを具備する構成のも
のである。
[作用]
第7図及び第8図を用いて、レーザ光線が1本の場合に
おける大型立体樹脂モデルの寸法精度及び歪みにつき、
検討したところを述べる。
おける大型立体樹脂モデルの寸法精度及び歪みにつき、
検討したところを述べる。
第7図に示すように樹脂液面eの中心A部から外側領域
のB部にレーザ光線fを走査した場合、ガルバノミラ−
gの揺動中心点Cの直下にある樹脂液面中心のA部では
、第8図(a)のように、モデル積層ワーク部iの各層
n、n−1・・・において、光硬化部Qn、Qn−1・
・・の軸線が液面に垂直方向に整列し、この部分Aの寸
法精度及び歪みは良好であった。しかし、第8図(b)
に示すように樹脂液面eの中心Aから大きく外れた外側
領域のB部では、モデル積層ワーク部iの光硬化部Qn
。
のB部にレーザ光線fを走査した場合、ガルバノミラ−
gの揺動中心点Cの直下にある樹脂液面中心のA部では
、第8図(a)のように、モデル積層ワーク部iの各層
n、n−1・・・において、光硬化部Qn、Qn−1・
・・の軸線が液面に垂直方向に整列し、この部分Aの寸
法精度及び歪みは良好であった。しかし、第8図(b)
に示すように樹脂液面eの中心Aから大きく外れた外側
領域のB部では、モデル積層ワーク部iの光硬化部Qn
。
Qn−1・・・は、各層n、n−1・・・毎に、その軸
線Sn。
線Sn。
5n−1・・・が液面の垂直線Rに対して傾いた状態で
、垂直方向に整列しており、このB部分では寸法精度が
著しく低下し且つ歪みも大きかった。
、垂直方向に整列しており、このB部分では寸法精度が
著しく低下し且つ歪みも大きかった。
このように、モデル積層ワーク部iの各層の光硬化部Q
n、Qn−1・・・がダンゴ状に連なる現象が生ずるの
は、大型面#樹脂モデルの場合、走査する液面領域が大
きいのに対し、この範囲を受は持つレーザ光線fが1本
であることに起因する。即ち、樹脂液面の中心A部から
外側領域のB部にレーザ光線fを走査した場合、それに
よってガルバノミラ−gの揺動角、つまりレーザ光線f
の振れ角θも大きくなるためであると推定した。
n、Qn−1・・・がダンゴ状に連なる現象が生ずるの
は、大型面#樹脂モデルの場合、走査する液面領域が大
きいのに対し、この範囲を受は持つレーザ光線fが1本
であることに起因する。即ち、樹脂液面の中心A部から
外側領域のB部にレーザ光線fを走査した場合、それに
よってガルバノミラ−gの揺動角、つまりレーザ光線f
の振れ角θも大きくなるためであると推定した。
本発明は、かかる認識を前提とするものであり、各光ス
キャナがガルバノミラ一方式の場合、上記製造方法の第
1の形態では、各ガルバノミラ−で揺動走査されるレー
ザ光線のそれぞれの走査可能範囲を、液面全体より小さ
く且つ互いに連なる部分領域に制限する。即ち、液面全
体を分割した分割領域の各々に1個宛レーザ光線を割当
てる。従って、立体モデルのスライス断面形状が各分割
領域にまたがって存在する場合には、各ガルバノミラ−
は自己の担当する分割領域に存在するスライス断面形状
部分のみの走査を行えばよい、この結果、各ガルバノミ
ラ−の揺動角度、つまり液面に対する振れ角θが液面全
体に対して振る場合よりも小さくなり、光スキャナが1
個の場合に比べ樹脂硬化部分の歪みが生じなくなる。
キャナがガルバノミラ一方式の場合、上記製造方法の第
1の形態では、各ガルバノミラ−で揺動走査されるレー
ザ光線のそれぞれの走査可能範囲を、液面全体より小さ
く且つ互いに連なる部分領域に制限する。即ち、液面全
体を分割した分割領域の各々に1個宛レーザ光線を割当
てる。従って、立体モデルのスライス断面形状が各分割
領域にまたがって存在する場合には、各ガルバノミラ−
は自己の担当する分割領域に存在するスライス断面形状
部分のみの走査を行えばよい、この結果、各ガルバノミ
ラ−の揺動角度、つまり液面に対する振れ角θが液面全
体に対して振る場合よりも小さくなり、光スキャナが1
個の場合に比べ樹脂硬化部分の歪みが生じなくなる。
また、各光スキャナがガルバノミラ一方式又はXYプロ
ッタ方式のいずれの場合でも、2本以上のレーザ光線で
同時に並行して光走査できるため、1個の場合に比べ著
しく短時間で立体樹脂モデルを高速製造することができ
る。尚、自己が担当する分割領域にスライス断面形状部
分が存在しないときは、その光スキャナは光照射自体を
停止する。
ッタ方式のいずれの場合でも、2本以上のレーザ光線で
同時に並行して光走査できるため、1個の場合に比べ著
しく短時間で立体樹脂モデルを高速製造することができ
る。尚、自己が担当する分割領域にスライス断面形状部
分が存在しないときは、その光スキャナは光照射自体を
停止する。
上記製造方法の第2.第3の形態は、上記のように液面
全体を複数個の分割領域に分割し、その分割領域内での
みレーザ光線を振らせるという制約を外したものである
。このうち第2の形態は、立体モデルの同一スライス層
におけるスライス断面形状に独立した複数の走査ライン
がある場合、それぞれの走査ラインを各ガルバノミラ−
のレーザ光線で分担するものである0分担する走査ライ
ンは、当該立体モデルのスライス断面形状の特質上、液
面全体の互いに興なる複数場所に独立して存在している
ため、各ガルバノミラ−によるレーザ光線の振れ角θは
、やはり、液面全体に対して振る場合よりも小さくなる
。
全体を複数個の分割領域に分割し、その分割領域内での
みレーザ光線を振らせるという制約を外したものである
。このうち第2の形態は、立体モデルの同一スライス層
におけるスライス断面形状に独立した複数の走査ライン
がある場合、それぞれの走査ラインを各ガルバノミラ−
のレーザ光線で分担するものである0分担する走査ライ
ンは、当該立体モデルのスライス断面形状の特質上、液
面全体の互いに興なる複数場所に独立して存在している
ため、各ガルバノミラ−によるレーザ光線の振れ角θは
、やはり、液面全体に対して振る場合よりも小さくなる
。
第3の形態は、立体モデルのスライス断面形状に沿った
1耽きの走査ラインがある場合、当該走査ラインを小区
画(線分)に分け、各小区画の走査を上記各光スキャナ
のレーザ光線で分担するものである。1続きの走査ライ
ン全体のうち、各小区画のみ走査することになるため、
各ガルバノミラ−によるレーザ光線の振れ角θは、やは
り、液面全体に対して振る場合よりも小さくなる。
1耽きの走査ラインがある場合、当該走査ラインを小区
画(線分)に分け、各小区画の走査を上記各光スキャナ
のレーザ光線で分担するものである。1続きの走査ライ
ン全体のうち、各小区画のみ走査することになるため、
各ガルバノミラ−によるレーザ光線の振れ角θは、やは
り、液面全体に対して振る場合よりも小さくなる。
[実施例]
以下本発明を具体的実施例により説明する。
第1図に、ガルバノミラ一方式の光スキャナを用いた大
型立体樹脂モデルの高速製造装置を示す。
型立体樹脂モデルの高速製造装置を示す。
10は大型立体樹脂モデルを製造し得る液槽であり、レ
ーザを当てると硬化する光硬化樹脂液11で満たされて
いる。この光硬化樹脂液11中にはワークテーブル12
が配置され、Z方向移動装3f13により昇降可能に支
持されている。
ーザを当てると硬化する光硬化樹脂液11で満たされて
いる。この光硬化樹脂液11中にはワークテーブル12
が配置され、Z方向移動装3f13により昇降可能に支
持されている。
この液槽10の光硬化樹脂液面14の上方には、ガルバ
ノミラ一方式の光スキャナ7が複数個、ここでは4個、
液面方向(XY方向)に互いに離間して配置されている
。即ち、第1図にはX方向に離間した2つの光スキャナ
7しか示してないが、第1図の紙面に垂直なY方向にも
更に2つの光スキャナ7が存在する(第2図参照)、尚
、個々の光スキャナ7は、X方向用及びY方向用の電磁
ミラーを1対とするガルバノミラ−6から成る。
ノミラ一方式の光スキャナ7が複数個、ここでは4個、
液面方向(XY方向)に互いに離間して配置されている
。即ち、第1図にはX方向に離間した2つの光スキャナ
7しか示してないが、第1図の紙面に垂直なY方向にも
更に2つの光スキャナ7が存在する(第2図参照)、尚
、個々の光スキャナ7は、X方向用及びY方向用の電磁
ミラーを1対とするガルバノミラ−6から成る。
1はレーザ光源であり、このレーザ光源1から出射され
たレーザ光2は、光分岐器3により4系統に分岐され、
その第1系統のレーザ光は、光シャッタ4,2つの反射
ミラー5.5を通して、レーザ光s1から遠い方の光ス
キャナ7に導かれ、液面14を照射する第1のレーザ光
線8となる。
たレーザ光2は、光分岐器3により4系統に分岐され、
その第1系統のレーザ光は、光シャッタ4,2つの反射
ミラー5.5を通して、レーザ光s1から遠い方の光ス
キャナ7に導かれ、液面14を照射する第1のレーザ光
線8となる。
また、第2系統のレーザ光は、別の反射ミラー5゜光シ
ャッタ4を通して、レーザ光源1に近い方の光スキャナ
7に導かれ、第2のレーザ光線8として液面14を照射
する。残りの2系統のレーザ光も同様にして光スキャナ
7に導かれる。
ャッタ4を通して、レーザ光源1に近い方の光スキャナ
7に導かれ、第2のレーザ光線8として液面14を照射
する。残りの2系統のレーザ光も同様にして光スキャナ
7に導かれる。
15はコンピュータを主体とする制御装置であり、上記
4系統について、光分岐器3による各レーザ光線8の出
力のコントロール、光シャッタ4の開閉、光スキャナ7
のガルバノミラ−6の揺動と焦点補正レンズの動作、及
びZ方向移動装置13の昇降等を制御する。
4系統について、光分岐器3による各レーザ光線8の出
力のコントロール、光シャッタ4の開閉、光スキャナ7
のガルバノミラ−6の揺動と焦点補正レンズの動作、及
びZ方向移動装置13の昇降等を制御する。
上記4@の光スキャナ7は、第2図に示すように、液面
14全体から成る走査面16を光スキヤナ数に対応した
数の領域、つまり4つの領域A。
14全体から成る走査面16を光スキヤナ数に対応した
数の領域、つまり4つの領域A。
B、C,Dに仮想的に分割し、その個々の分割領域A、
B、C,D内、例えば略中央部に位置される。この場合
、第2図に示すように等しく走査面16を当分側するか
又は第3図に示すように面積の興なる分割領域A、B、
C,Dに分割するかは任意であり、また各分割領域への
光スキャナ7の配置位置も任意であって、必ずしも、分
割領域A。
B、C,D内、例えば略中央部に位置される。この場合
、第2図に示すように等しく走査面16を当分側するか
又は第3図に示すように面積の興なる分割領域A、B、
C,Dに分割するかは任意であり、また各分割領域への
光スキャナ7の配置位置も任意であって、必ずしも、分
割領域A。
B、C,Dの略中央部に配置する必要はない、しかし、
少なくとも各光スキャナ7は、当該光スキャナが受は持
つ分割領域における最遠端部への光照射した場合でも、
そのときの振れ角θが、完成した立体樹脂モデルに歪み
を生じない限界角度以内となっている必要がある。かか
る液面14に対するレーザ光線の照射角度の観点より、
走査面16の分割領域と光スキャナ7の位置とが定めら
れ、走査面16の分割数も経済的な値に決定される。
少なくとも各光スキャナ7は、当該光スキャナが受は持
つ分割領域における最遠端部への光照射した場合でも、
そのときの振れ角θが、完成した立体樹脂モデルに歪み
を生じない限界角度以内となっている必要がある。かか
る液面14に対するレーザ光線の照射角度の観点より、
走査面16の分割領域と光スキャナ7の位置とが定めら
れ、走査面16の分割数も経済的な値に決定される。
このようにして、液面全体から成る走査面16は仮想的
に4つの分割領域A、B、C,Dに分割され、各光スキ
ャナ7で走査されるレーザ光線8が、それぞれ、個々の
分割領域毎に割当てられる。
に4つの分割領域A、B、C,Dに分割され、各光スキ
ャナ7で走査されるレーザ光線8が、それぞれ、個々の
分割領域毎に割当てられる。
次に、製造方法について説明する。
(a)まず、従来と同様、3次元CAD上にデザインさ
れたモデルを幾層もの薄い断面体にスライスして等高線
状の断面データを作成し、制御装置15のコンピュータ
上に用意しておく。
れたモデルを幾層もの薄い断面体にスライスして等高線
状の断面データを作成し、制御装置15のコンピュータ
上に用意しておく。
(b)ワークテーブル12を樹脂液11が薄く覆い隠す
ように液面近くに止め、その液面に、レーザ光源1から
光シャッタ4.光スキャナ7を通して得られる4本のレ
ーザ光線8を走査させ、光に当たった樹脂液を硬化させ
る。その際、各レーザ光線8は、各分割領域A、B、C
,Dに割り当てられているなめ、その割り当てた分割領
域内のみの走査を担当する。
ように液面近くに止め、その液面に、レーザ光源1から
光シャッタ4.光スキャナ7を通して得られる4本のレ
ーザ光線8を走査させ、光に当たった樹脂液を硬化させ
る。その際、各レーザ光線8は、各分割領域A、B、C
,Dに割り当てられているなめ、その割り当てた分割領
域内のみの走査を担当する。
例えば、第2図に示すように、立体モデルのスライス断
面形状、つまり走査ライン17が、各分割領域A、B、
C,Dにまたがって存在するときは、各レーザ光線8は
、自己が受は持つ領域内のみに存在するスライス断面形
状部分17a。
面形状、つまり走査ライン17が、各分割領域A、B、
C,Dにまたがって存在するときは、各レーザ光線8は
、自己が受は持つ領域内のみに存在するスライス断面形
状部分17a。
17b、17c、17dだけを、その輪郭に沿って走査
する。尚、第2図において、白丸印は走査開始点を、黒
丸印は走査終了点を示す。
する。尚、第2図において、白丸印は走査開始点を、黒
丸印は走査終了点を示す。
もし、自己が受は持つ分割領域内に存在するスライス断
面形状部分が、他の分割領域のものと連続しない独立し
た存在のスライス断面形状部分、例えば独立した円1曲
線等であるときは、自己のレーザ光線のみによ7て、そ
の独立した走査ラインを描く、また、自己が受は持つ領
域内にスライス断面形状部分が存在しないときは、光照
射自体を行わない、また、光分岐器3により分岐される
レーザ光線の出力を制御し、他の受は持つ領域にレーザ
光線の出力を分配し、高速造形を行う。
面形状部分が、他の分割領域のものと連続しない独立し
た存在のスライス断面形状部分、例えば独立した円1曲
線等であるときは、自己のレーザ光線のみによ7て、そ
の独立した走査ラインを描く、また、自己が受は持つ領
域内にスライス断面形状部分が存在しないときは、光照
射自体を行わない、また、光分岐器3により分岐される
レーザ光線の出力を制御し、他の受は持つ領域にレーザ
光線の出力を分配し、高速造形を行う。
尚、このレーザ光線8の照射開始及び終了は、制御装置
15により光シャッタ4を開閉制御することで行う、ま
た、レーザ光線8の上記スライス断面形状に沿った走査
は、上記等高線状の断面データに基づき、光スキャナ7
のガルバノミラ−6を揺動制御と焦点補正レンズのフォ
ー力ッシング動作の制御をすることにより行う。
15により光シャッタ4を開閉制御することで行う、ま
た、レーザ光線8の上記スライス断面形状に沿った走査
は、上記等高線状の断面データに基づき、光スキャナ7
のガルバノミラ−6を揺動制御と焦点補正レンズのフォ
ー力ッシング動作の制御をすることにより行う。
(C)第1層目硬化後、ワークテーブル12を少し下げ
、樹脂液が降下層の上に回り込むのを待って、第2層目
の断面データにより第1層目と同様にして光走査し、樹
脂を硬化させる。
、樹脂液が降下層の上に回り込むのを待って、第2層目
の断面データにより第1層目と同様にして光走査し、樹
脂を硬化させる。
(d)第3層目以降も同様の操作を繰り返し、光走査に
よる積層加工を行って立体モデルの積層ワーク部18(
第1図)を形成して行く。
よる積層加工を行って立体モデルの積層ワーク部18(
第1図)を形成して行く。
既に明らかなように、上記製造方法において従来と興な
る点は、走査面16の分割とレーザ光線8の走査方法に
あり、これは、各分割領域毎に並行して光走査が行うこ
とで光硬化速度を増倍し、且つ、評容照射角度範囲内で
レーザ光線を振ることにより断面形状を高精度に硬化さ
せることを意味する。
る点は、走査面16の分割とレーザ光線8の走査方法に
あり、これは、各分割領域毎に並行して光走査が行うこ
とで光硬化速度を増倍し、且つ、評容照射角度範囲内で
レーザ光線を振ることにより断面形状を高精度に硬化さ
せることを意味する。
第3図は、モデルのスライス断面形状が二重で補強桟を
有する構造であり、多少複雑な例である。
有する構造であり、多少複雑な例である。
各分割領域A、B、C,D毎に、その領域を担当スル“
1”2”3”4”の数字で示す各レーザ光線が、まず外
側の輪郭線19における白丸印の位置(走査開始点)か
ら四角印の位l(走査終了点)へ走査し、次に内側の輪
郭線20における白丸印から四角印へ走査し、最後に、
分割領域C,Dにおける補強桟21.22の部分を白丸
印から四角印へ走査する。ここでも、各分割領域毎に且
つ時間的に並行して光走査が行われるので、レーザ光線
が1本の場合に比べ、遇かに短時間で先進形ができる。
1”2”3”4”の数字で示す各レーザ光線が、まず外
側の輪郭線19における白丸印の位置(走査開始点)か
ら四角印の位l(走査終了点)へ走査し、次に内側の輪
郭線20における白丸印から四角印へ走査し、最後に、
分割領域C,Dにおける補強桟21.22の部分を白丸
印から四角印へ走査する。ここでも、各分割領域毎に且
つ時間的に並行して光走査が行われるので、レーザ光線
が1本の場合に比べ、遇かに短時間で先進形ができる。
次に、本発明の他の製造方法の例について説明する。
例えば、第4図(a)に示すような1字状の立体モデル
23を製造したい場合、1字の頂部周縁垂下部23aは
当該部分の積層加工の際にワークテーブル12から遥か
上方に位置することとなり、支持するものが無いなめに
、通常の積層加工では作製できなくなる。そこで、一般
には、第4図(b)に示すようにサポート24を最初か
ら形成し、立体モデル完成後に所定の位置25でサポー
ト24を切り落とす、従って、ここではCADデータを
直接に利用することが出来ず、制御装置15のコンピュ
ータにて、このサポート24の部分の断面データを補促
する。
23を製造したい場合、1字の頂部周縁垂下部23aは
当該部分の積層加工の際にワークテーブル12から遥か
上方に位置することとなり、支持するものが無いなめに
、通常の積層加工では作製できなくなる。そこで、一般
には、第4図(b)に示すようにサポート24を最初か
ら形成し、立体モデル完成後に所定の位置25でサポー
ト24を切り落とす、従って、ここではCADデータを
直接に利用することが出来ず、制御装置15のコンピュ
ータにて、このサポート24の部分の断面データを補促
する。
このサポート24の光速形ような場合、上記のように走
査面16を分割領域A、B、C,Dに分割して分担処理
することもできるが、それ自体の断面形状はそれ程大型
でなく、独立した断面形状をなすという特種な!E!様
を呈する。
査面16を分割領域A、B、C,Dに分割して分担処理
することもできるが、それ自体の断面形状はそれ程大型
でなく、独立した断面形状をなすという特種な!E!様
を呈する。
そこで、本発明の第2の製造方法では、液面上方に液面
方向に離間して少なくとも2つの光スキャナ7を配置し
、且つ各光スキャナ7で走査されるレーザ光線8のそれ
ぞれを液面の別々の場所に照射するという点では上記と
同じであるが、走査面16を分割領域A、B、C,Dに
分割するという概念を捨てる。そして、各レーザ光線8
によって、立体モデルの同一スライス層におけるスライ
ス断面形状の独立した複数の走査ライン、つまり第4図
(b)の例では立体モデル23自体の幹部会23bとサ
ポート24の部分とを、上記複数個の光スキャナ7のレ
ーザ光線で分担する。
方向に離間して少なくとも2つの光スキャナ7を配置し
、且つ各光スキャナ7で走査されるレーザ光線8のそれ
ぞれを液面の別々の場所に照射するという点では上記と
同じであるが、走査面16を分割領域A、B、C,Dに
分割するという概念を捨てる。そして、各レーザ光線8
によって、立体モデルの同一スライス層におけるスライ
ス断面形状の独立した複数の走査ライン、つまり第4図
(b)の例では立体モデル23自体の幹部会23bとサ
ポート24の部分とを、上記複数個の光スキャナ7のレ
ーザ光線で分担する。
このようにすることで、各層の硬化速度の向上、CAD
データを走査データに変換するソフトの簡易化を図るこ
とができる。
データを走査データに変換するソフトの簡易化を図るこ
とができる。
本発明の第3の製造方法も、第2図、第3図で述べた走
査面16を分割領域A、B、C,Dに分割するという概
念を捨て、各レーザ光線はそれが受は持つ分割領域A、
B、C,Dになければならないという制約を外したもの
である。
査面16を分割領域A、B、C,Dに分割するという概
念を捨て、各レーザ光線はそれが受は持つ分割領域A、
B、C,Dになければならないという制約を外したもの
である。
例えば、第5図に示すように、走査面16全体にまたが
るスライス断面形状の1続きの走査ライン26を小区画
26a、26b、26c、26dに分け、各小区画の走
査を各光スキャナのそれぞれのレーザ光線8で分担する
。走査ライン26自体を、レーザ光線8の数に応じて小
区画26a。
るスライス断面形状の1続きの走査ライン26を小区画
26a、26b、26c、26dに分け、各小区画の走
査を各光スキャナのそれぞれのレーザ光線8で分担する
。走査ライン26自体を、レーザ光線8の数に応じて小
区画26a。
26b、26c、26dに分けるものであるため、各レ
ーザ光線8の走査開始点(白丸)及び走査終了点(黒丸
)は、上述した分割領域A、B、C。
ーザ光線8の走査開始点(白丸)及び走査終了点(黒丸
)は、上述した分割領域A、B、C。
Dで言えば1つの分lF+領域から他の分割領域に入り
込む形態となることが許される。即ち、立体モデルに応
じて、適当に走査の開始点及び終了点を定めることがで
き、柔軟性のある光走査が可能である。
込む形態となることが許される。即ち、立体モデルに応
じて、適当に走査の開始点及び終了点を定めることがで
き、柔軟性のある光走査が可能である。
上記実施例では、光スキャナ7がガルバノミラ一方式の
ものであるとして説明してきたが、本発明の方法は、光
スキャナ7がプロッタ方式のものであっても同様に適用
することができる。
ものであるとして説明してきたが、本発明の方法は、光
スキャナ7がプロッタ方式のものであっても同様に適用
することができる。
第6図にXYプロッタ方式の光スキャナを用いた製造装
置の例を示す。
置の例を示す。
第1図の場合と同様に、光硬化樹脂液の液面の上方に4
つの光スキャナを配置しているが、これらはXYプロッ
タ方式の光スキャナであり、それぞれプロジェクタ27
とそのX−Y方向移動装置28とから成る。
つの光スキャナを配置しているが、これらはXYプロッ
タ方式の光スキャナであり、それぞれプロジェクタ27
とそのX−Y方向移動装置28とから成る。
レーザ光源1のレーザ光2は光分岐器3で4系統に分岐
され、それぞれ光シャッタ4を通した後、光ファイバ2
9を介して、個別にプロジェクタ27まで導かれる。そ
して、これらのプロジェクタ27から出射される4本の
レーザ光線8により、ワークテーブル12上を薄く覆い
隠している光硬化樹脂液11の液面が照射される。この
4本のレーザ光線8は、制御装置15がCADの等高線
状の断面データに基づきプロジェクタ7のX−Y方向移
動装置28を制御することにより、立体モデルのスライ
ス断面形状に沿って走査される。
され、それぞれ光シャッタ4を通した後、光ファイバ2
9を介して、個別にプロジェクタ27まで導かれる。そ
して、これらのプロジェクタ27から出射される4本の
レーザ光線8により、ワークテーブル12上を薄く覆い
隠している光硬化樹脂液11の液面が照射される。この
4本のレーザ光線8は、制御装置15がCADの等高線
状の断面データに基づきプロジェクタ7のX−Y方向移
動装置28を制御することにより、立体モデルのスライ
ス断面形状に沿って走査される。
このプロッタ方式の光スキャナによる場合も、従来の同
種方式のものに比べて、各層の断面形状をより高速、高
精度に硬化させることができる。
種方式のものに比べて、各層の断面形状をより高速、高
精度に硬化させることができる。
プロッタ方式の光スキャナは、光照射角度が液面に垂直
であるため、もともとガルバノミラ一方式の場合のよう
な歪みの発生の問題がなく、また、その光スキャナ7の
プロジェクタを複数本とすることにより、上述した第1
.第2.第3の製造方法に従って、同時に複数本のレー
ザ光線で並行処理ができるからである。
であるため、もともとガルバノミラ一方式の場合のよう
な歪みの発生の問題がなく、また、その光スキャナ7の
プロジェクタを複数本とすることにより、上述した第1
.第2.第3の製造方法に従って、同時に複数本のレー
ザ光線で並行処理ができるからである。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明は次のような優れた効果を発
揮する。
揮する。
(1)各光スキャナがガルバノミラ一方式又はXYプロ
ッタ方式のいずれの場合でも、2本以上のレーザ光線で
同時に並行して光走査できるため、1個の場合に比べ著
しく短時間で立体樹脂モデルを高速製造することができ
る。
ッタ方式のいずれの場合でも、2本以上のレーザ光線で
同時に並行して光走査できるため、1個の場合に比べ著
しく短時間で立体樹脂モデルを高速製造することができ
る。
(2)各光スキャナがガルバノミラ一方式の場合、第1
の製造方法の形態では、液面全体を分割しレーザ光線の
走査可能範囲を分割領域のみに制限するため、各ガルバ
ノミラ−によるレーザ光線の振れ角θが液面全体に対し
て振る場合よりも小さくなる。また、第2.第3の製造
方法の形態では、上記分割領域内でのみレーザ光線を振
らせるという制約を外し、立体モデルの同一スライス層
における独立した複数の走査ラインのそれぞれの走査を
、又は、立体モデルのスライス断面形状に沿った1続き
の走査ラインの小区画(線分)の走査を、各ガルバノミ
ラ−のレーザ光線で分担するものであり、各ガルバノミ
ラ−によるレーザ光線の振れ角θは、液面全体に対して
振る場合よりも小さくなる。
の製造方法の形態では、液面全体を分割しレーザ光線の
走査可能範囲を分割領域のみに制限するため、各ガルバ
ノミラ−によるレーザ光線の振れ角θが液面全体に対し
て振る場合よりも小さくなる。また、第2.第3の製造
方法の形態では、上記分割領域内でのみレーザ光線を振
らせるという制約を外し、立体モデルの同一スライス層
における独立した複数の走査ラインのそれぞれの走査を
、又は、立体モデルのスライス断面形状に沿った1続き
の走査ラインの小区画(線分)の走査を、各ガルバノミ
ラ−のレーザ光線で分担するものであり、各ガルバノミ
ラ−によるレーザ光線の振れ角θは、液面全体に対して
振る場合よりも小さくなる。
従って、光スキャナが1個の場合に比べ樹脂硬化部分の
歪みが生じなくなる。
歪みが生じなくなる。
(3)上記[1)(2)の結果、大型立体樹脂モデルの
断面形状を高速、高精度で硬化させることができる。
断面形状を高速、高精度で硬化させることができる。
第1図は本発明の大型立体樹脂モデルの製造装置の構成
例を示す概略図、第2図及び第3図は本発明の第1の製
造方法の形態における走査方法の説明図、第4図は本発
明の第2の製造方法の形態における走査方法の説明に供
する立体モデルの断面図、第5図は本発明の第3の製造
方法の形態における走査方法の説明図、第6図は本発明
の大型立体樹脂モデルの製造装置の他の構成例を示す概
略図、第7図はレーザ光線が1本の場合の振れ角と焦点
ズレの説明図、第8図は振れ角が大きい場合に積層ワー
ク部の精度低下及び歪みの増大を生じる説明図、第9図
は従来の立体樹脂モデルの製造方法を示す図である。 尚、図中、1はレーザ光源、3は光分岐器、4は光シャ
ッタ、6はミラー、7は光スキャナ(焦点レンズを含む
)、8はレーザ光線、10は液槽、11は光硬化樹脂液
、12はワークテーブル、13はZ方向移動装置、14
は液面、15は制御波!、16は走査面、17.19〜
22.26は走査ライン、18は積層ワーク部、27は
プロジェクタ、28はX−Y方向移動装置、29は光フ
ァイバを示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄(外1名)26a−26d
’ /l−1,4 第5図 第7図 第8図
例を示す概略図、第2図及び第3図は本発明の第1の製
造方法の形態における走査方法の説明図、第4図は本発
明の第2の製造方法の形態における走査方法の説明に供
する立体モデルの断面図、第5図は本発明の第3の製造
方法の形態における走査方法の説明図、第6図は本発明
の大型立体樹脂モデルの製造装置の他の構成例を示す概
略図、第7図はレーザ光線が1本の場合の振れ角と焦点
ズレの説明図、第8図は振れ角が大きい場合に積層ワー
ク部の精度低下及び歪みの増大を生じる説明図、第9図
は従来の立体樹脂モデルの製造方法を示す図である。 尚、図中、1はレーザ光源、3は光分岐器、4は光シャ
ッタ、6はミラー、7は光スキャナ(焦点レンズを含む
)、8はレーザ光線、10は液槽、11は光硬化樹脂液
、12はワークテーブル、13はZ方向移動装置、14
は液面、15は制御波!、16は走査面、17.19〜
22.26は走査ライン、18は積層ワーク部、27は
プロジェクタ、28はX−Y方向移動装置、29は光フ
ァイバを示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄(外1名)26a−26d
’ /l−1,4 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光硬化樹脂液の液面の上方に、液面方向に離間して
少なくとも2つの光スキャナを配置し、各光スキャナで
走査されるレーザ光線のそれぞれを、液面全体を分割し
た個々の分割領域毎に割当て、各分割領域にまたがって
若しくは独立に存在する立体モデルのスライス断面形状
部分の走査を、各光スキャナのレーザ光線で分担するこ
とを特徴とする大型立体樹脂モデルの製造方法。 2、光硬化樹脂液の液面の上方に、液面方向に離間して
少なくとも2つの光スキャナを配置し、各光スキャナで
走査されるレーザ光線のそれぞれを液面の別々の場所に
照射し、各レーザ光線によって立体モデルの同一スライ
ス層におけるスライス断面形状の独立した複数の走査ラ
インを、上記各光スキャナのレーザ光線で分担すること
を特徴とする大型立体樹脂モデルの製造方法。 3、光硬化樹脂液の液面の上方に、液面方向に離間して
少なくとも2つの光スキャナを配置し、各光スキャナで
走査されるレーザ光線のそれぞれを液面の別々の場所に
照射し、立体モデルのスライス断面形状に沿った1続き
の走査ラインを小区画に分け、各小区画の走査を上記各
光スキャナのレーザ光線で分担することを特徴とする大
型立体樹脂モデルの製造方法。 4、光硬化樹脂液を満たした大型の液槽と、この液槽の
液中に配置したワークテーブルを昇降させるZ方向移動
装置と、上記液槽の上方に液面方向に離間して複数個配
置され各々レーザ光源からのレーザ光線を液面に沿つた
X−Y方向に振るミラーと、3次元デザインのモデルを
幾層もの薄い断面体にスライスした断面データを保持し
、該断面データに従う上記複数のミラーの制御及び各層
切替え時の上記Z方向移動装置の制御を行う制御装置と
を具備することを特徴とする大型立体樹脂モデルの製造
装置。 5、光硬化樹脂液を満たした大型の液槽と、この液槽の
液中に配置したワークテーブルを昇降させるZ方向移動
装置と、上記液槽の上方に液面方向に離間して複数個配
置され各々レーザ光源からのレーザ光線を液面に照射す
るプロジェクタと、該プロジェクタを液面に沿って移動
させるX−Y方向移動装置と、3次元デザインのモデル
を幾層もの薄い断面体にスライスした断面データを保持
し、該断面データに従う上記複数のプロジェクタのX−
Y方向移動装置の制御及び各層切替え時の上記Z方向移
動装置の制御を行う制御装置とを具備することを特徴と
する大型立体樹脂モデルの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232466A JPH04113828A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 大型立体樹脂モデルの製造方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232466A JPH04113828A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 大型立体樹脂モデルの製造方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113828A true JPH04113828A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16939737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232466A Pending JPH04113828A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 大型立体樹脂モデルの製造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113828A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09506563A (ja) * | 1993-12-15 | 1997-06-30 | インペリアル ケミカル インダストリーズ パブリック リミティド カンパニー | 熱転写印刷 |
| JP2002144437A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-21 | Teijin Seiki Co Ltd | 光学的立体造形装置及び造形方法 |
| JP2007504016A (ja) * | 2003-08-29 | 2007-03-01 | サントル ナシオナル ドゥ ラ ルシェルシェサイアンティフィク(セエヌエールエス) | インクジェットプリントによる3次元の多重材料コンポーネントの製法 |
| JP2009006509A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 三次元形状造形物の製造方法及び製造装置 |
| JP2011251320A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Stanley Electric Co Ltd | 樹脂成形品の製造方法及びレーザビーム照射装置 |
| JP2015530285A (ja) * | 2012-07-27 | 2015-10-15 | フェニックス システム | 積層を利用して三次元立体物を製造する装置及び製造方法 |
| EP2875897B1 (en) | 2013-11-21 | 2016-01-20 | SLM Solutions Group AG | Method of and device for controlling an irradiation system for producing a three-dimensional workpiece |
| US10178362B2 (en) | 2017-01-18 | 2019-01-08 | Roland Dg Corporation | Non-transitory computer-readable medium, host device, and array determination method |
| US10335901B2 (en) | 2013-06-10 | 2019-07-02 | Renishaw Plc | Selective laser solidification apparatus and method |
| US10399145B2 (en) | 2013-06-11 | 2019-09-03 | Renishaw Plc | Additive manufacturing apparatus and method |
| US11440098B2 (en) | 2018-12-27 | 2022-09-13 | Layerwise Nv | Three-dimensional printing system optimizing contour formation for multiple energy beams |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP2232466A patent/JPH04113828A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09506563A (ja) * | 1993-12-15 | 1997-06-30 | インペリアル ケミカル インダストリーズ パブリック リミティド カンパニー | 熱転写印刷 |
| JP2002144437A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-21 | Teijin Seiki Co Ltd | 光学的立体造形装置及び造形方法 |
| JP2007504016A (ja) * | 2003-08-29 | 2007-03-01 | サントル ナシオナル ドゥ ラ ルシェルシェサイアンティフィク(セエヌエールエス) | インクジェットプリントによる3次元の多重材料コンポーネントの製法 |
| JP2009006509A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 三次元形状造形物の製造方法及び製造装置 |
| JP2011251320A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Stanley Electric Co Ltd | 樹脂成形品の製造方法及びレーザビーム照射装置 |
| US10201962B2 (en) | 2012-07-27 | 2019-02-12 | Phenix Systems | Device for manufacturing three-dimensional objects using superimposed layers, and associated method of manufacture |
| JP2015530285A (ja) * | 2012-07-27 | 2015-10-15 | フェニックス システム | 積層を利用して三次元立体物を製造する装置及び製造方法 |
| US10335901B2 (en) | 2013-06-10 | 2019-07-02 | Renishaw Plc | Selective laser solidification apparatus and method |
| US11478856B2 (en) | 2013-06-10 | 2022-10-25 | Renishaw Plc | Selective laser solidification apparatus and method |
| US10399145B2 (en) | 2013-06-11 | 2019-09-03 | Renishaw Plc | Additive manufacturing apparatus and method |
| US11123799B2 (en) | 2013-06-11 | 2021-09-21 | Renishaw Plc | Additive manufacturing apparatus and method |
| EP2875897B1 (en) | 2013-11-21 | 2016-01-20 | SLM Solutions Group AG | Method of and device for controlling an irradiation system for producing a three-dimensional workpiece |
| US10178362B2 (en) | 2017-01-18 | 2019-01-08 | Roland Dg Corporation | Non-transitory computer-readable medium, host device, and array determination method |
| US11440098B2 (en) | 2018-12-27 | 2022-09-13 | Layerwise Nv | Three-dimensional printing system optimizing contour formation for multiple energy beams |
| US11679564B2 (en) | 2018-12-27 | 2023-06-20 | Layerwise Nv | Three-dimensional printing system optimizing contour formation for multiple energy beams |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6449465B2 (ja) | 増強型デジタル光処理技術による面露光型ラピッドプロトタイピング方法及び装置 | |
| US5536467A (en) | Method and apparatus for producing a three-dimensional object | |
| JP5024001B2 (ja) | 光造形装置および光造形方法 | |
| JP5023975B2 (ja) | 光造形装置及び光造形方法 | |
| JPH02239921A (ja) | 立体形状形成方法 | |
| JP2002331591A (ja) | 光造形方法 | |
| JP2009113294A (ja) | 光造形装置及び光造形方法 | |
| CN105666885A (zh) | 基于dlp的可分区光固化3d打印成型方法、系统及设备 | |
| JPH04113828A (ja) | 大型立体樹脂モデルの製造方法及びその装置 | |
| KR101798533B1 (ko) | 3차원 프린터에 의한 조형 장치 및 방법 | |
| JPS61116322A (ja) | 立体形状形成装置 | |
| JP2000263650A (ja) | 光造形装置 | |
| WO2018062008A1 (ja) | 三次元造形装置、三次元物体製造方法および三次元造形プログラム | |
| JPS61225012A (ja) | 立体形状の形成方法 | |
| US11433602B2 (en) | Stereolithography machine with improved optical group | |
| JPS63145016A (ja) | 立体形状形成装置 | |
| CN105904727A (zh) | 基于dlp的光固化3d打印成型方法、系统及设备 | |
| JP4049654B2 (ja) | 3次元造形装置および3次元造形方法 | |
| JP2000043148A (ja) | 光造形方法及びその装置 | |
| JPH05169551A (ja) | 立体像形成方法 | |
| JPS63139729A (ja) | 立体形状形成装置 | |
| JPH08238678A (ja) | 光造形装置 | |
| JPS6299753A (ja) | 立体形状の形成方法 | |
| JP3412278B2 (ja) | 光造形装置及び方法 | |
| JPH09141749A (ja) | 立体像の造形方法及びその装置 |