JPH04113993A - 飛行体のヨー発生装置 - Google Patents
飛行体のヨー発生装置Info
- Publication number
- JPH04113993A JPH04113993A JP23238390A JP23238390A JPH04113993A JP H04113993 A JPH04113993 A JP H04113993A JP 23238390 A JP23238390 A JP 23238390A JP 23238390 A JP23238390 A JP 23238390A JP H04113993 A JPH04113993 A JP H04113993A
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- JP
- Japan
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- thrust
- central line
- yaw
- jet
- engine
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 241000272517 Anseriformes Species 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、飛行体のヨー運動を容易とする飛行体のヨー
発生装置K1mする。
発生装置K1mする。
従来、飛行体のヨー発生装置としては、第4図に示すよ
うな空気力を利用した垂直尾翼Kt&けたラダー17又
は胴体の下方へ突出した垂直カナード18が用いられ、
また、推力を利用した技術としては第5図に示すような
エンジンノズルの両側に配置されエンジンの排気噴流の
向きを変える推力偏向ベーン19がある。
うな空気力を利用した垂直尾翼Kt&けたラダー17又
は胴体の下方へ突出した垂直カナード18が用いられ、
また、推力を利用した技術としては第5図に示すような
エンジンノズルの両側に配置されエンジンの排気噴流の
向きを変える推力偏向ベーン19がある。
従来の技術のうち、空気力を利用した第4図に示す従来
のヨー発生装置は、飛行体が高速の場合、大きな空気力
が得られ有効であるが、得られる空気力は速度の2乗に
比例するために、低速においては有効な空気力が得られ
ない。
のヨー発生装置は、飛行体が高速の場合、大きな空気力
が得られ有効であるが、得られる空気力は速度の2乗に
比例するために、低速においては有効な空気力が得られ
ない。
また、推力管利用し7’cg5図に示す従来の推力偏向
ベーンの場合には、エンジンノズルの外側に配置された
偏向ベーンによってエンジンの排気噴流の方向が変向さ
れるため推力損失が約30〜50憾と大きく、十分な偏
向推力が得られない。
ベーンの場合には、エンジンノズルの外側に配置された
偏向ベーンによってエンジンの排気噴流の方向が変向さ
れるため推力損失が約30〜50憾と大きく、十分な偏
向推力が得られない。
本発明は、以上の従来の飛行体のヨー発生装置の欠点を
解消しようとするものである。
解消しようとするものである。
本発明の飛行体のヨー発生装置は、飛行体の機軸中心線
から両側に離れた位置に対をなして配置され、機軸中心
*にはソ平行に推力を発生する装置を設は次。
から両側に離れた位置に対をなして配置され、機軸中心
*にはソ平行に推力を発生する装置を設は次。
本発明においては、飛行体の機軸中心線から両側に離れ
た位置に対をなして配置され友推力を発生する装置の一
方力・ら機軸中心線にほゞ平行に推力を発生させ、又は
前記対をなす推力奮発庄する装置の双方から機軸中心線
にt′!Lソ平行に互いに逆方向をなす推力を発生させ
ることによって、機軸中心aまわシのヨーモーメントが
得られる。
た位置に対をなして配置され友推力を発生する装置の一
方力・ら機軸中心線にほゞ平行に推力を発生させ、又は
前記対をなす推力奮発庄する装置の双方から機軸中心線
にt′!Lソ平行に互いに逆方向をなす推力を発生させ
ることによって、機軸中心aまわシのヨーモーメントが
得られる。
しか吃、前記のヨーモーメントは、推力を発生する装置
による推力によって得られるために、飛行体の速fが低
下しても所要の値とすることができる。
による推力によって得られるために、飛行体の速fが低
下しても所要の値とすることができる。
また、本発明では推力の損失が発生せず十分なヨーモー
メントが得られる。
メントが得られる。
不発明の第1の実施例を第1図及び第2図によって説明
する。
する。
3#′i飛行体の胴体内に設けられたジェットエンジン
等のエンジンでアシ、同エンジン3の圧縮空気の抽気ダ
クト2け、機軸中ILJ斬A−Aの両側の左右の主翼1
,1内1−&びて王j11,1の翼端に設けられた噴出
ノ(ルフ4,5に接続されている。同噴出バルブ4.5
は、第2図中矢印に示すように、圧!!空気t−機軸中
、l> 森A −Aに平行に後方へ向って噴出できるよ
うにかっている。
等のエンジンでアシ、同エンジン3の圧縮空気の抽気ダ
クト2け、機軸中ILJ斬A−Aの両側の左右の主翼1
,1内1−&びて王j11,1の翼端に設けられた噴出
ノ(ルフ4,5に接続されている。同噴出バルブ4.5
は、第2図中矢印に示すように、圧!!空気t−機軸中
、l> 森A −Aに平行に後方へ向って噴出できるよ
うにかっている。
本実施例では、エンジン3より抽気された圧縮空気は抽
気ダクト2を通して噴出/(ルフ4゜5より機軸中心線
に平行に後方へ向って吹き出される。
気ダクト2を通して噴出/(ルフ4゜5より機軸中心線
に平行に後方へ向って吹き出される。
右旋回または左旋回に応じて左X端側または右II端側
のいづれかの抽気噴出〕(ルフ4,5を作動させる。こ
れによって、第2図に示されるヨウナヨーモーメントM
が得られる。
のいづれかの抽気噴出〕(ルフ4,5を作動させる。こ
れによって、第2図に示されるヨウナヨーモーメントM
が得られる。
本発明の第2の実施例を、第3図によって説明する。
本実施例は、第1図の実施fIIKおける主翼1゜1の
m端の噴出バルブ4.5の各々は、第3図中矢印に示す
ように、それぞれ槽細中心會A−A[平行に前後方向に
向って抽気ダクト2からの圧縮空気を噴出できるように
なっている。
m端の噴出バルブ4.5の各々は、第3図中矢印に示す
ように、それぞれ槽細中心會A−A[平行に前後方向に
向って抽気ダクト2からの圧縮空気を噴出できるように
なっている。
本実施例では、右旋回または左旋回に応じて左翼端及び
右翼端の噴出バルブ4,5からの圧縮空気の噴出方向を
逆にするように噴出バルブ4.5會作動さゼることKよ
り大きなヨーモーメントMe得ることができる。
右翼端の噴出バルブ4,5からの圧縮空気の噴出方向を
逆にするように噴出バルブ4.5會作動さゼることKよ
り大きなヨーモーメントMe得ることができる。
前記第1及び第2の実施例において、得られるヨーモー
メントMは、空気力によらずエンジンより抽気した圧縮
空気の噴出によって得られるために1飛行速度に影響さ
れることなく必要なヨーモーメントMt−得ることがで
きる。
メントMは、空気力によらずエンジンより抽気した圧縮
空気の噴出によって得られるために1飛行速度に影響さ
れることなく必要なヨーモーメントMt−得ることがで
きる。
また、噴出バルブ4,5よりの圧縮空気は機軸中心線に
平行に直接空気中に噴出されるために、推力の損失を来
すことがない。
平行に直接空気中に噴出されるために、推力の損失を来
すことがない。
なお、前記の第1及び第2の実施例では、推力を発生す
る噴出バルブは左右主翼の翼端に設けられているが、本
発明における推力を発生する装置は、これ忙限らず、主
翼又は他の部材の機軸中)L/融から両側に離れた位置
に設けることができる。
る噴出バルブは左右主翼の翼端に設けられているが、本
発明における推力を発生する装置は、これ忙限らず、主
翼又は他の部材の機軸中)L/融から両側に離れた位置
に設けることができる。
不発明では、推力の損失を伴うことなく、かつ飛行速f
K影響されずに所畏のヨーモーメントを得ることができ
る。従って、従来の空気力を利用したヨー発生装置では
、飛行体の失速々度以下の超低速域等の低速域では、機
体のヨー制御を行えないところを、本発明によれば、こ
のような低速域においてもヨー運動を可能ならしめるこ
とができ、飛行体の低速域での運動能力を向上させるこ
とができる。また、従来の推力偏向ベーンを用いたヨー
発生装置のように推力の損失を伴うこと本ない。
K影響されずに所畏のヨーモーメントを得ることができ
る。従って、従来の空気力を利用したヨー発生装置では
、飛行体の失速々度以下の超低速域等の低速域では、機
体のヨー制御を行えないところを、本発明によれば、こ
のような低速域においてもヨー運動を可能ならしめるこ
とができ、飛行体の低速域での運動能力を向上させるこ
とができる。また、従来の推力偏向ベーンを用いたヨー
発生装置のように推力の損失を伴うこと本ない。
第1図は本発明の第1の実施例の側視図、第2図は同実
施例の平面図、第3図は本発明の第2の実施例の平自図
、第4図及び第5図はそれぞれ従来のヨー発生装置の斜
視図である。 1−・・主翼、2・・・抽気ダクト、3・・・エンジン
、4.5・・・噴出バルブ、17・・・ラダー 18・
・・垂直カナード 19・・・推力偏向ベーン。 第1図 4嘴エバルア ff12図 第3図
施例の平面図、第3図は本発明の第2の実施例の平自図
、第4図及び第5図はそれぞれ従来のヨー発生装置の斜
視図である。 1−・・主翼、2・・・抽気ダクト、3・・・エンジン
、4.5・・・噴出バルブ、17・・・ラダー 18・
・・垂直カナード 19・・・推力偏向ベーン。 第1図 4嘴エバルア ff12図 第3図
Claims (1)
- 飛行体の機軸中心線から両側に離れた位置に対をなし
て配置され、機軸中心線にほゞ平行に推力を発生させる
装置を設けたことを特徴とする飛行体のヨー発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23238390A JPH04113993A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 飛行体のヨー発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23238390A JPH04113993A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 飛行体のヨー発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113993A true JPH04113993A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16938374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23238390A Pending JPH04113993A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 飛行体のヨー発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2494920C1 (ru) * | 2012-11-06 | 2013-10-10 | Юлия Алексеевна Щепочкина | Крыло летательного аппарата |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP23238390A patent/JPH04113993A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2494920C1 (ru) * | 2012-11-06 | 2013-10-10 | Юлия Алексеевна Щепочкина | Крыло летательного аппарата |
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