JPH04114005A - ポリビニルアセタールおよびフイルム - Google Patents

ポリビニルアセタールおよびフイルム

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JPH04114005A
JPH04114005A JP23646390A JP23646390A JPH04114005A JP H04114005 A JPH04114005 A JP H04114005A JP 23646390 A JP23646390 A JP 23646390A JP 23646390 A JP23646390 A JP 23646390A JP H04114005 A JPH04114005 A JP H04114005A
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JP
Japan
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vinyl
polyvinyl
polyvinyl acetal
polyvinyl alcohol
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JP23646390A
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English (en)
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Toshiaki Sato
寿昭 佐藤
Yoshiharu Fukunishi
義晴 福西
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Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A        の      F 本発明はポリビニルアセタールおよびそれを用いたフィ
ルムに関する。さらに詳しくは電線用エナメル、接着材
、スポンジの基材、バインダーや安全合わせガラス用中
間膜の主材、セラミックスバインダー、接着材、塗料等
に用いられるポリビニルアセタールに関する。
乱−J」1=反I− これまで、ポリビニルアセタールについては、原料ポリ
ビニルアルコールに関して重合度やけん化度さらにはビ
ニルアルコール単位および酢酸ビニル単位以外の第3成
分の導入が検討されており、アセタール化反応に関して
アルデヒドの橿原はもちろんのことアセタール化度、反
応方法および反応条件が詳細に検討されている。
しかしながら、ポリビニルアセタール樹脂の高性能化に
対する要求、たとえば安全合わせガラスの強度性能に対
する要求はますます高くなり、これまでの通常のポリビ
ニルアルコールからのポリビニルアセタールではしだい
に対応が困難になってきているのが現状である。
C1が 決しよ°とする課題 かかる状況下、本発明は耐熱性および強度性能、特に高
温時における強度性能に優れた新規なポリビニルアセタ
ールを提供せんとするものである。
D     °  ための 本発明者らは、上記課題解決に向けて鋭意検討した結果
、シンジオタクテイシテイ−が55%以上のポリビニル
アルコールをアセタール化して得られるポリビニルアセ
タールか優れた耐熱性と!l!度性能を有することを見
い圧し、本発明を完成したものである。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明のポリビニルアセタールは、ンンノオタクテイン
テイーが55%以上のポリビニルアルコールをアセター
ル化することにより得られた下記の一般式(n)および
(II[)で表される単位を必須酸分とした構造を有す
る。
しi (−CI(、−C[l:)− 1(m) H (ここで、Rは水素または炭素数1から18までの炭化
水素基を表す) 本発明によれば、シンジオタクテイシテイ−が55%以
上のポリビニルアルコールをアセタール化して得られる
ポリビニルアセタールは、従来のアタクティツクなポリ
ビニルアルコールをベースにしたポリビニルアセクール
に比べて、耐熱性と強度特性に優れる。この性能は、原
料ポリビニルアルコールのノンノオタクテイノテイーか
高い方か良好であることから、原料ポリビニルアルコー
ルのノンジオタフティシティ−は55%以上であること
か必要であり、好ましくは58%以上でうり、さらに好
ましくは60%以上である。
ここで本発明のンンノオタクテイノテイーは、d、−D
MSOに溶解した完全けん化のポリビニルアルコール(
部分けん化物の場合は完全けん化としjL Lのについ
て測定)の水酸基プロトンのNMRスペクトル測定より
求まるトライアラドタフティシティ−アイツタクチイン
ティー(■)、ヘテロタフティシティ−(F()および
シンジオタクテイシテイー(S)から1=(=H/2、
s=S+H/2で計算しrニダイアツドタクテインテイ
ーすなわちシンジオタクテイシテイ−(S)で表わしk
ものである。なおlはアイツタクチインティーを表わす
ところで、この様な高シンジオタクテインテイーのポリ
ビニルアルコールは1通常のポリビニルアルコールの製
造法である酢酸ビニルのけん化からは得られない。本発
明で用いられるような高ノンジオタクテイシティーのポ
リビニルアルコールは、下記一般式H]で表わされるビ
ニルエステル、トリフロロ酢酸ビニル、トリクロロ酢酸
ビニル、蟻酸ビニルのごとき側鎖の嵩高いビニルエステ
ルまたは極性の高いビニルエステルの重合体の加水分解
、もしくはt−ブチルビニルエーテルやトリフチルシリ
ルビニルエーテルのごときポリビニルエーテルの加水分
解によって得られる。
(式中、R1は水素原子または炭化水素基をあられし、
R8およびR3はそれぞれ炭化水素基を表わす力・また
はR′およびR3が一緒になって形成される環状の炭化
水素基を表わすか、R1,R*およびR3が一緒になっ
て形成される環状の炭化水素基を表わす)ここで一般式
[];のR1,R1およびR3かそれぞれまたはいっし
ょになって表わすことのある炭化水素基としては、f二
とえばメチル、エチル、プロピル、ブチルなどの低級ア
ルキル基:フェニルなどのアリール基:ノクロヘキンル
などのシクロアルキルなどの炭素数1〜I8の炭化水素
基か好ましい。
この中で、得られるポリマーの性質、重合や加水分解反
応の容易さから一般式[1]で表わされるビニルエステ
ルの単独重合体または共重合体からのポリビニルアルコ
ールが好ましい。
[13式で表わされるビニルエステルとして具体的には
ピバリン酸ビニル、ジメチルエチル酢酸ビニル、ジメチ
ルプロピル酢酸ビニル、ジエチルメチル酢酸ビニル、ト
リエチル酢酸ビニル、トリプロピル酢酸ビニル、Veo
valO等のトリアルキル酢酸ビニル、ジメチル酢酸ビ
ニル、ジエチル酢酸ビニル等のジアルキル酢酸ビニル、
メチルンクロヘキシル酢酸ビニル、■−ノニボルナンカ
ルボン酸ビニル、3−ノルアダマンタンカルボン酸ビニ
ル等のシクロアルキルを有するビニルエステル等か挙げ
られ、ピバリン酸ビニルやバーサチック酸ビニルが特に
好ましい。
本発明に用いるポリビニルアルコールのタフティシティ
−以外の性質については特に制限はなく、アセタール化
反応時の取り扱い性や目的とするポリビニルアセクール
の性質によって決定される。
重合度は該ポリビニルアルコールを酢化して得られるポ
リ酢酸ビニルのベンゼン中、30℃における!f粘[テ
0.037d(/ g〜6.0d12/ gであり、ビ
ニルアルコール単位含量は30〜99.99モル%、好
ましくは40〜99.99であって、一般式[rEで表
わされるビニルエステル単位を0.01〜70モル%、
好ましくは0.01〜60モル%含育するポリビニルア
ルコール系重合体が得られるアセクールの耐水性が高く
好ましい。重合度およびビニルアルコール単位含量は該
ポリビニルアセタールの用途により適宜選択される。
本発明のポリビニルアセタールは、一般式(II)で表
すれるビニルアセタール構造によって特定され、Rとし
て水素、メチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル
、n−ブチル、5EC−ブチル、1−ブチル、t−ブチ
ル、アミル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、2−エチ
ルヘキシル、デシル、ドデンル、セチル、ステアリル等
の各炭化水素基が含まれる。一般式(n)および(II
I)で表される単位の該ポリビニルアセタール中のモル
分率をそれぞれM(■)およびM(III)とすると、
CM(■)−M(II)+M(III)コX tGoで
定義されるアセター、ル化度は、5〜8aモル%であり
、好ましくは30〜80モル%、さらに好ましくは40
〜80モル%の範囲から選ばれる。
本発明のポリビニルアセタールは、本発明の趣旨を損な
わない範囲において、上記一般式(II)および(II
I)以外の単位を含有することも差し支えない。この様
を単位として、たとえば酢酸ビニル、プσピオン酸ビニ
ル、バレリン酸ビニル、カプリン酸ビニル、ラウリン酸
ビニル等のビニルエステル類をはじめとして、エチレン
、プロピレン、イソブチレン、■−オクチン、■−ドデ
セン、t−オクタデセン等のオレフィン類、アクリル酸
、メタクリル酸、クロトン酸、無水マレイン酸、イタコ
ン酸等の不飽和酸類、あるいはその塩、あるいはモノま
たはジアルキルエステル類、アクリロニトリル、メタク
リロニトリル等のニトリル類、アクリルアミド、メタク
リルアミド等のアミド類、エチレンスルホン酸、アリル
スルホン酸、メタリルスルホン酸等のオレフィンスルホ
ン酸類、あるいはその塩類、アルキルビニルエーテル類
、ポリオキシアルキルアリルエーテル類、アルキルアリ
ルエーテル類、飽和カルボン酸アリルエステル順、ビニ
ルケトン、N−ビニルピロリドン、塩化ビニル、塩化ビ
ニリデン、オキシアルキレン基含有不飽和モノマー、ア
ミンまたは第四級アンモニウム塩含有不飽和ビニルモノ
マー等があげられる。これら単位の含有量(複数積の場
合は合計)は50モル%以下、好ましくは30モル%以
下である。
本発明のポリビニルアセタールは、通常、シンジオタク
テイシテイ−が55%以上のポリビニルアルコールとア
ルデヒドとを触媒を用いて反応させることによって得ら
れる。アルデヒドとしては、ホルムアルデヒド、アセト
アルデヒド、プロピルアルデヒド、ブチルアルデヒド、
ヘキシルアルデヒド、オクチルアルデヒド、2−エチル
ヘキシルアルデヒド、ベンジルアルデヒド等が用いられ
、触媒としては硫酸、塩酸、硝酸、燐酸、蟻酸、p−ト
ルエンスルホン酸の如き酸類あるいは塩化カルシウム、
塩化亜鉛、塩化第2鉄のような塩類も用いられる。この
場合、反応の進め方や溶媒の選択によって溶解性、均−
系法、沈澱法、エマルジョン法、粉末法等のプロセスが
選択される。
シンジオタクテイシテイ−が55%以上のポリビニルア
ルコールとアルデヒドとの反応条件は特に制限はないが
、好ましくは該ポリビニルアルコール濃度3〜20重量
%、アルデヒド濃度1〜30重量%、触媒0.5〜30
重量%、反応温度lO〜100℃、さらに好ましくは6
0〜90℃、反応時間1〜48時間である。
上記の反応条件はポリビニルアルコールの重合度および
ビニルアルコール単位含有量、さらに得られるポリビニ
ルアセタールのアセタール化度により適宜選択される。
またポリビニルアルコールの製造工程で、ポリビニルエ
ステルもしくはポリビニルエーテルの加水分解と上述の
アセタール化を同時に実施することも可能である。
本発明のポリビニルアセタールからなるフィルムは上記
のポリビニルアセタール単独または必要に応じて可塑剤
等の添加剤を含む電合体を成形することにより得られる
。ここで成形方法には特に制限はなく通常用いられる方
法が採用でき、ポリビニルアセクールの種類、分子量、
アセタール化度、可塑剤等の添加剤の量や種類さらには
目的とするフィルムやシートの形状、厚さ等を考慮して
、乾式成膜法、湿式成膜法、溶融成膜法、押出し酸膜法
等の中から適宜選択される。
可塑剤は本発明のポリビニルアセタールフィルムの物性
を調節するための重要な添加剤であり、その榎原や添加
量は目的により異なるがフタル酸ジブチル、フタル酸ジ
オクチル、リン酸トリクレジル、トリエチレングリコー
ル−ジー2−エチルブチレート等が通常ポリビニルアセ
タールl0QI量部あたり200重量部以下の添加で使
用される。
さらに本発明のフィルムは、発明の効果を損なわない範
囲内で通常のポリビニルアルコールから合成されたポリ
ビニルアセクールや他のポリマーをはじめとして酸化防
止剤、紫外線吸収剤、含量、染料、各種の無機粉体等を
含量することはなんら差し支えない。
ニー」L東上− 以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明するが
、本発明は実施例によりなんら限定されるものではない
。なお実施例中の「部ゴは、特にことわりのない限り「
重量部」を表す。
実施例! 撹拌機を備えに反応容器に、ピバリン酸ビニルモノマー
520部、メタノール200部を仕込み、窒素ガスバブ
リングにより系を窒素置換した。別途メタノールに開始
剤として2,2−アゾビスイソブチロニトリル0,12
部を溶解したflP液を調整し、呈素ガスによるバブリ
ングで窒素置換した。反応容器を昇温し、内温か611
’Cに達しんところで開始剤を溶解したメタノール溶液
を注入し重合を開始した。
150分後重合率が45%に遣したところで冷却して重
合を停止し、t−ブタノールを時どき添加しながら減圧
下で未反応のピバリン酸ビニルモノマーを除去してポリ
ピバリン酸ビニルのt−ブタノール溶液とし几。続いて
減圧下t−ブタノールを除去して15wt%のポリピバ
リン酸ビニルのテトラヒドロフラン溶液を得た。
次に撹拌機と還流冷却管を備えた反応器にこの溶液70
部を計り取り、60℃に加温して窒素ガスを流して窒素
置換し60℃に保持し几後、別途調整し窒素置換した2
5%の水酸化カリウムのメタノール溶液18部を添加し
十分に撹拌した。系は約25分でゲル化したがさらに1
00960℃に保持した後、酢酸6.8部をメタノール
20tEとともに添加して水酸化カリウムを中和した。
続いてゲルを粉砕した後メタノールIこよるソックスレ
ー洗浄を実施し、ポリビニルアルコールを得た。得られ
たポリビニルアルコール0.5部に無水酢酸10部、ピ
リジン2fEを加えて封管した後120℃で8時間加熱
して酢化した。得られたポリ酢酸ビニルはn−ヘキサン
に沈澱させアセトン−〇−ヘキサン系で2回再沈を繰り
返し精製した。得られrニポリヒニルアルコールをd、
−DMSOに溶解し、NMRを測定したところビニルア
ルコール単位をけん化度98.7モル%、ピバリン酸ビ
ニル単位を13モル%含育し、ノンジオタフティンティ
ーか61.2%てあつf:oまL酢化して得たポリ酢酸
ビニルのアセトン中30℃で測定した[η〕は0.61
d12/gであった。
次にこのポリビニルアルコール10部を蒸留水90部に
いれ、撹拌下150℃で加熱溶解した後、40 ’Cま
で冷却しt:040℃で撹拌しながら35%濃度の塩酸
6.5部を添加し、さらにブチルアルデヒド5.2部を
加えると、ポリビニルブチラールの白色沈澱が生成した
a40℃でさらに4時間熟成を行なった後、反応を終了
し、樹脂を中和、水洗して前記の定義によるブチラール
化度が62モル%のポリビニルブチラール樹脂を得た。
比較例! ポリビニルアルコールとして[η]= 0.89 (d
i!/g)、けん化度98.5%、ノンジオタクテイ、
ティー53%のものを使用する以外は実施例1と同様に
して、ブチラール化度か64%のポリビニルブチラール
を得た。
実施例1および比較例1で示したポリビニルブチラール
100部に、トリエチレングリコール−ジー2−エチル
ブチレート50811を加えて可塑化し、さらに140
℃、50kg/cm”の条件下で厚さ0.75+emの
中間膜を作成した。このフィルムをガラス板(厚さ3 
c m s 巾3001、長さ3(10g+m) 2枚
の間に挾んで120’C1IQkg/c*’ノ条件テ張
す合わせ、安全合ワせガラスを得た。得られた安全合わ
せガラスについて耐貫通強度を落球高さから測定した。
結果を表1に示す。実施PI Iで得たポリビニルブチ
ラールの優位性が明らかである。
持枠に固定して水平に保持し、その上から2.26kg
の鋼球を試験片の中央に自生落下させる。鋼球の高3を
0.5m単位で変化させ、一定高さでの繰り返し試験で
その試験数の50%において鋼球の貫通が妨;ヂられる
最高の落球高さを測定した。
実施例2〜4 実施例1に示したポリビニルアルコールを用いて、アル
デヒドの種類と使用量を変える以外は実施例1と同様の
条件で反応し、各種ポリビニルアセタールを得た。反応
条件と得られrこポリビニルアセタールのアセタール化
度を表2に示す。
2)AcA   ;アセトアルデヒド 3)2−EHA ; 2−エチルヘキシルアルデヒド二
一」1に」口1 本発明によれば、これまでのポリビニルアセタールに比
べて特に耐熱性と強度特性に優れたポリビニルアセター
ルが得られる。これは原料ポリビニルアルコールとして
シンジオタクテイシテイーが55%以上のものを用いる
ことによってはじめて達成されたもので、おそらく長い
シンジオ連鎖部の水酸基が他の部分の水酸基に比べてア
セタール化され難く、残存水酸基分布や水酸基間の相互
作用が変化したことによるものと推察される。
本発明で得られたポリビニルアセタールおよびそのフィ
ルムは上記の特徴を生かした分野に用いられ、例えばポ
リビニルホルマールは耐熱性の電線エナメル、接着材、
塗料、スポンジ基材、バインダーに、ポリビニルアセト
アセタールは耐熱性のワニス、ラッカー成分や接着剤と
して、ポリビニルブチラールは耐熱性の塗料、接着剤、
各種バインダー グリーン強度の大きいセラミックスバ
インダーとして用いられるほかとくに安全合わせガラス
中間膜用基材として育用であり、該ポリビニルブチラー
ルを基材とした安全合わせガラス用中間膜は、低温から
高温まで広い温度領域において優れた耐貫通強度を育し
、同時にガラスとの接着性にも優れる。またヘキシルア
ルデヒド、オクチルアルデヒド、2−エチルヘキシルア
ルデヒド等の高松アルデヒドを用いたポリビニルアセタ
ールは、柔軟性を有するととに高強度である二とがら接
着剤や粘着剤として用いられる。
特許出願人 株式会社 り ラ し

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シンジオタクテイシテイーが55%以上のポリビ
    ニルアルコールをアセタール化してなる分子量が450
    〜3×10^6であり、かつアセタール化度が5〜80
    モル%のポリビニルアセタール。
  2. (2)請求項1記載のポリビニルアセタールからなるフ
    ィルム。
JP23646390A 1990-09-05 1990-09-05 ポリビニルアセタールおよびフイルム Pending JPH04114005A (ja)

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