JPH04114094U - 説明表示画面安定化回路 - Google Patents
説明表示画面安定化回路Info
- Publication number
- JPH04114094U JPH04114094U JP12144790U JP12144790U JPH04114094U JP H04114094 U JPH04114094 U JP H04114094U JP 12144790 U JP12144790 U JP 12144790U JP 12144790 U JP12144790 U JP 12144790U JP H04114094 U JPH04114094 U JP H04114094U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- display screen
- vcj
- output
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は説明表示画面において、画面上の文
字のチラツキ、ダンシング等をなくし、安定化し
ようとするものである。
字のチラツキ、ダンシング等をなくし、安定化し
ようとするものである。
[従来の技術]
第2図は従来の回路図である。
第2図において(1)はVIDEO出力回路(orI
C)で(9)はSYNCGENERATORで(2)の切替S
Wにそれぞれ接続されている。(2)はSYNCSEP
回路(3)VCJ回路(IC)(4)に接続され、 (5)偏向回路、(7)偏向ヨークへとつながっ
ている。(6)の文字表示回路は(4)のV、 (5)のHとつながれ出力は(4)の出力と重ね
合わせ(8)のCRTへと接続されている。
C)で(9)はSYNCGENERATORで(2)の切替S
Wにそれぞれ接続されている。(2)はSYNCSEP
回路(3)VCJ回路(IC)(4)に接続され、 (5)偏向回路、(7)偏向ヨークへとつながっ
ている。(6)の文字表示回路は(4)のV、 (5)のHとつながれ出力は(4)の出力と重ね
合わせ(8)のCRTへと接続されている。
次に動作について説明する。
(2)の切替SWにより(1)のVIDEO出力回
路(IC)のVIDEO又は(9)のSYNCGENERATOR出力
のどちらかが選択される。説明表示画面では
(9)の出力が選ばれ、(3)のSYNCSEP回路に
入った後(4)のVCJ回路に入力される。(4)
では映像処理が行なわれ、HOUT、VOUT信号が
(5)偏向回路に入り、(7)偏向ヨークへと伝
わり、映像信号を偏向し(8)CRTへ映し出され
る。又(4)より映像信号が入力される。この信
号に(6)文字表示回路より垂直同期((4)の
VOUT信号)と水平同期((5)偏向回路HOUT
信号)がとられた文字出力信号がミックスされ
る。説明表示画面では(9)の出力により画面の
同期を(4)VCJ回路とロックさせ、安定させよ
うとしている。
路(IC)のVIDEO又は(9)のSYNCGENERATOR出力
のどちらかが選択される。説明表示画面では
(9)の出力が選ばれ、(3)のSYNCSEP回路に
入った後(4)のVCJ回路に入力される。(4)
では映像処理が行なわれ、HOUT、VOUT信号が
(5)偏向回路に入り、(7)偏向ヨークへと伝
わり、映像信号を偏向し(8)CRTへ映し出され
る。又(4)より映像信号が入力される。この信
号に(6)文字表示回路より垂直同期((4)の
VOUT信号)と水平同期((5)偏向回路HOUT
信号)がとられた文字出力信号がミックスされ
る。説明表示画面では(9)の出力により画面の
同期を(4)VCJ回路とロックさせ、安定させよ
うとしている。
[考案が解決しようとする課題]
従来の回路では文字の同期をとる為、SYNCGEN
ERATORの出力を用いて構成されているので高価か
つ基板における面積も多いと言う問題点があっ
た。
ERATORの出力を用いて構成されているので高価か
つ基板における面積も多いと言う問題点があっ
た。
この考案は上記のような問題点を解消するた
め、新たに文字の同期をVCJのフリーランにより
とり行ない、そのVCJへの入力信号を自らのVSYN
Cを入力する事により、回路の簡素化、安定化を
目的とする。
め、新たに文字の同期をVCJのフリーランにより
とり行ない、そのVCJへの入力信号を自らのVSYN
Cを入力する事により、回路の簡素化、安定化を
目的とする。
[課題を解決するための手段]
この考案に係る回路はSYNCGENERATOR回路を用
いず、VCJ回路におけるフリーランを用いて文字
の同期をとり行ない、VCJの入力信号を自らVOUT
出力をフィードバックさせ、画面のチラツキ、ダ
ンシング等を防ぎ、安定性をもたせようとしたも
のである。
いず、VCJ回路におけるフリーランを用いて文字
の同期をとり行ない、VCJの入力信号を自らVOUT
出力をフィードバックさせ、画面のチラツキ、ダ
ンシング等を防ぎ、安定性をもたせようとしたも
のである。
[作用]
この考案における説明表示両面安定化回路は、
VCJのフリーランにより同期させ、自らのVOUTを
フィードバックさせることにより両面の安定化を
向上させる役目をする。
フィードバックさせることにより両面の安定化を
向上させる役目をする。
[実施例]
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図において(2)切替SWには(1)VI
DEO出力と(4)VCJ回路(IC)のVOUTがそれぞれ
接続されている。(2)は(3)SYNCSEP回路
に、(3)は(4)VCJにつながっている。又、 (6)文字表示回路には、(4)VCJのVOUT、 (5)の偏向回路のHOUTがそれぞれ接続されて
いる。(5)の偏向回路には(4)がつながれ、 出力は(7)偏向ヨークへと接続されている。
る。第1図において(2)切替SWには(1)VI
DEO出力と(4)VCJ回路(IC)のVOUTがそれぞれ
接続されている。(2)は(3)SYNCSEP回路
に、(3)は(4)VCJにつながっている。又、 (6)文字表示回路には、(4)VCJのVOUT、 (5)の偏向回路のHOUTがそれぞれ接続されて
いる。(5)の偏向回路には(4)がつながれ、 出力は(7)偏向ヨークへと接続されている。
(8)CRTには(4)VCJ回路と(6)ディスプレ
イ表示回路が接続されている。
イ表示回路が接続されている。
次に動作を説明する。
説明表示面面において(2)切替SWにより
(4)VCJ回路のVOUTが選ばれる。一般両面では
(1)VIDEO出が選ばれる。(4)のVOUT出力は
(3)SYNCSEP回路を通り(4)VCJ回路に入力
される。(4)では映像を映し出す為の処理が行
なわれ、HOUT、VOUT信号が出力され(5)偏向
回路に入り、出力は(7)偏向ヨークへ伝わり映
像信号が偏向される。又(4)から(5)CRTへ
は映像信号へと入力される。この映像信号に文字
表示させる為、(6)文字表示回路の出力信号が
ミックスされる。出力信号はあらかじめ垂直同期
((4)のVOUT信号)と水平同期((5)偏向
回路HOUT信号)をとられている。尚説明表示画
面は(4)VCJ回路をフリーランさせ行なう為、 (2)切替SWの入力と(4)のフリーラン周波
数がずれない様、(4)のVOUT信号をフィード
バックさせる事によりロックがかかり安定した同
期を得られる。
(4)VCJ回路のVOUTが選ばれる。一般両面では
(1)VIDEO出が選ばれる。(4)のVOUT出力は
(3)SYNCSEP回路を通り(4)VCJ回路に入力
される。(4)では映像を映し出す為の処理が行
なわれ、HOUT、VOUT信号が出力され(5)偏向
回路に入り、出力は(7)偏向ヨークへ伝わり映
像信号が偏向される。又(4)から(5)CRTへ
は映像信号へと入力される。この映像信号に文字
表示させる為、(6)文字表示回路の出力信号が
ミックスされる。出力信号はあらかじめ垂直同期
((4)のVOUT信号)と水平同期((5)偏向
回路HOUT信号)をとられている。尚説明表示画
面は(4)VCJ回路をフリーランさせ行なう為、 (2)切替SWの入力と(4)のフリーラン周波
数がずれない様、(4)のVOUT信号をフィード
バックさせる事によりロックがかかり安定した同
期を得られる。
なお上記実施例では、(4)VCJ回路のVOUTを
(2)切替SWに接続したが、(5)偏向回路の
VOUTなどVOUT出力をとれる所であればどこから
でも(2)切替SWに接続してもよい。
(2)切替SWに接続したが、(5)偏向回路の
VOUTなどVOUT出力をとれる所であればどこから
でも(2)切替SWに接続してもよい。
又(6)文字表示回路の同期(H、V)はHOUT信
号、VOUT信号であればどこからとっても良い。
号、VOUT信号であればどこからとっても良い。
[考案の効果]
以上のようにこの考案によれば、説明表示画面
のユレ、チラツキ等をSYNCGENERATORを用いず、 なくす効果があり安価にできる。
のユレ、チラツキ等をSYNCGENERATORを用いず、 なくす効果があり安価にできる。
第1図はこの考案による安定化回路を含む映像
回路図、第2図は従来の映像回路図を示す。な
お、図中、同一符号は同一、または相当部分を示
す。
回路図、第2図は従来の映像回路図を示す。な
お、図中、同一符号は同一、または相当部分を示
す。
補正 平4.5.29
考案の名称を次のように補正する。 考案の名称 説明表示画面安定化回路
考案の名称を次のように補正する。 考案の名称 説明表示画面安定化回路
Claims (1)
- 説明表示画面をもつ機器において、表示画面に
した時の同期信号をVCJ回路以降の同期信号をフ
イードバックさせたことを特徴とする説明表示画
面安定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12144790U JPH04114094U (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 説明表示画面安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12144790U JPH04114094U (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 説明表示画面安定化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114094U true JPH04114094U (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=31931075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12144790U Pending JPH04114094U (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 説明表示画面安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114094U (ja) |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP12144790U patent/JPH04114094U/ja active Pending
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