JPH04114340U - サウナ風呂 - Google Patents

サウナ風呂

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Publication number
JPH04114340U
JPH04114340U JP2521391U JP2521391U JPH04114340U JP H04114340 U JPH04114340 U JP H04114340U JP 2521391 U JP2521391 U JP 2521391U JP 2521391 U JP2521391 U JP 2521391U JP H04114340 U JPH04114340 U JP H04114340U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
front wall
sauna bath
opening
periphery
Prior art date
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Pending
Application number
JP2521391U
Other languages
English (en)
Inventor
正継 竹園
Original Assignee
テイエム技研株式会社
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Publication date
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Priority to JP2521391U priority Critical patent/JPH04114340U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 扉のそりや変形を防止し、該扉と側壁との密
着を確保してサウナ風呂内の熱気の外部へのもれを防止
すると共に、該サウナ風呂への出入を容易にする。 【構成】 サウナ風呂の前面壁を上方に向うに従って斜
後方に形成すると共に、該前面壁の開口に扉を枢着し、
該扉内の周縁部に金属製の棒状体を装着する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、家庭用又は小型に形成されたサウナ風呂に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来は図5の如く木製の床a、天井b、前面壁c、背面壁d及び側壁eで覆わ れた箱形のサウナ室fの該前面壁cの一部に開閉自在な木製の扉gを設け、該扉 gの上方部に窓hと該扉gの中央端部に取手iを設けたものが知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来のサウナ風呂は内部の温度及び湿度により扉gにそりや変形が生じる と共に、該扉gを閉じた時には取手iを操作して該扉gの開くのを係止する係止 具を要し、且つ、該扉gの周囲が前面壁の開口周縁に密着し難い等の欠点を有し ていた。
【0004】 本考案は上記の欠点を解決し、扉のそりや変形を防止し、該扉と前面壁の開口 周縁との密着を確保してサウナ風呂内の熱気の外部へのもれを防止し、且つ該サ ウナ風呂への出入を容易にしたサウナ風呂を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため本考案は、木製の床、天井、前面壁、背面壁及び側 壁からなる箱形のサウナ風呂において、前面壁を上方に向うに従って斜後方に傾 斜して形成すると共に、該前面壁の開口に扉を枢着し、該扉内の周縁部に金属製 の棒状体を装着したことを特徴とする。
【0006】
【作用】
扉内の周縁部に金属製の棒状体が装着されているので、該扉のそりや変形が防 止される。又該扉が上方に向うに従って斜後方に傾斜しているので、該扉は自重 により閉じて前面壁の開口周縁に密着し、両者間の空隙をなくすようにすると共 に、該扉を開いた場合には前記開口周縁の上部が後方に位置して開放され出入が 容易となる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の1実施例を図1乃至図4により説明する。
【0008】 1はサウナ風呂を示し、該サウナ風呂1は床2、天井3、前面壁4、背面壁6 及び左右の側壁7、7からなり、該前面壁4は上方に向うに従って斜方向に傾斜 して形成されると共に、該前面壁4の開口4aには直方形の扉5が枢着され、該 扉5の上部には窓5aと中央部の左側端に取手5bが設けられており、又該扉5 は、合板5cに接着された天然檜材の帯状板5d…5dからなる合成平板5eが 木枠5fの両面に固着され、且つ該木枠5fの内周部に更に中間部に断面ロ字状 の金属製の角パイプ(例えば防錆処理された鋼製角パイプ)からなる棒状体8が 図3、図4に示す如くネジその他の手段で固着されて構成されている。
【0009】 尚9は断熱用グラスファイバーである。
【0010】 従って上記構成からなるサウナ風呂1は前記扉5が金属製角パイプ8により補 強されて、該扉5のそりや変形を防止する。又前面壁4が上方に向うに従って斜 後方に傾斜されているので、該金属製角パイプ8の重量により該扉5は前面壁4 の開口4a内に自動的に閉じ、該開口4aの周縁との間で密着を確保して風呂1 内の熱のもれを防止する。
【0011】 更に前記前面壁4の開口4aの開口周縁の上部が下部に対して後方に位置して いるので、上部が広範囲に拡開し出入時に頭等が当接する危険性がなく出入が容 易となる。
【0012】 尚、前記金属製棒状体8は金属製角パイプ6以外に断面が[字状又はL字状等 に形成した長尺体或いは丸パイプ又は丸棒或いは角棒であってもよい。
【0013】
【考案の効果】
このように本考案によれば、扉内の周縁部に金属製棒状体を装着し、該扉を、 上方に向うに従って斜後方に傾斜する前面壁の開口に枢着したので、扉のそりや 変形を防止し、該扉と前面壁の開口周縁との密着を確保してサウナ風呂内の熱気 の外部へのもれを防止し、且つ該サウナ風呂への出入を容易にできる効果を有す る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例の正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】扉の正面図である。
【図4】図3のIV−IV線截断面図である。
【図5】従来のサウナ風呂の斜視図である。
【符号の説明】
1 サウナ風呂 2 床 3 天井 4 前面壁 4a 開口 5 扉 6 背面壁 7 側壁 8 金属製棒状体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 木製の床、天井、前面壁、背面壁及び側
    壁からなる箱形のサウナ風呂において、前面壁を上方に
    向うに従って斜後方に傾斜して形成すると共に、該前面
    壁の開口に扉を枢着し、該扉内の周縁部に金属製の棒状
    体を装着したことを特徴とするサウナ風呂。
JP2521391U 1991-03-25 1991-03-25 サウナ風呂 Pending JPH04114340U (ja)

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JP2521391U JPH04114340U (ja) 1991-03-25 1991-03-25 サウナ風呂

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JPH04114340U true JPH04114340U (ja) 1992-10-08

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0215139B2 (ja) * 1983-04-08 1990-04-11 Fujitsu Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0215139B2 (ja) * 1983-04-08 1990-04-11 Fujitsu Ltd

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