JPH04114344U - ソフトバツグ用スタンド - Google Patents

ソフトバツグ用スタンド

Info

Publication number
JPH04114344U
JPH04114344U JP2667691U JP2667691U JPH04114344U JP H04114344 U JPH04114344 U JP H04114344U JP 2667691 U JP2667691 U JP 2667691U JP 2667691 U JP2667691 U JP 2667691U JP H04114344 U JPH04114344 U JP H04114344U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stand
claw
soft bag
claws
soft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2667691U
Other languages
English (en)
Inventor
柳 賢 二 高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SB Kawasumi Laboratories Inc
Original Assignee
Kawasumi Laboratories Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasumi Laboratories Inc filed Critical Kawasumi Laboratories Inc
Priority to JP2667691U priority Critical patent/JPH04114344U/ja
Publication of JPH04114344U publication Critical patent/JPH04114344U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 薬液容器等のソフトバッグを固定し自立させ
て使用するためのスタンドの改良に関する。 【構成】 支柱2と脚柱3と支持柱4とから構成され、
前記支持柱4に爪5が装着され、前記脚柱3の下部に接
続部材6を形成したソフトバッグ用スタンド1。前記ス
タンド1に、支柱12と脚柱13とから構成され前記脚
柱13の上部に接続部材16を形成した継スタンド11
を接続したソフトバッグ用スタンド21。 【効果】全長の長さの異なるソフトバッグでもその長さ
に応じて爪(段部)に固定することができる。さらにポ
−ト径の異なるいかなるソフトバッグでもその径に応じ
て、爪(段部)の間隔を調節することができ固定が容易
である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、薬液容器等のソフトバッグを固定し自立させて使用するためのスタ ンドの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術および考案が解決しようとする課題】
ガラス瓶、プラボトル等の定型性を有する容器は、シリンジ、輸液セット等の 医療用具に装着された針を真上からポ−ト部に穿刺できるが、ソフトバッグタイ プの容器では、容器が自立できないので、容器を机の上に置いて手で容器を自立 させながら針をポ−ト部に穿刺しなければならなかった。このため机の上が容器 でいっぱいになり作業が実施しにくかった。
【0003】 そこで、図9のようなスタンド61が提案されている。スタンド61は支持柱 62にソフトバッグのポ−ト部を引掛ける複数の爪63が装着され、爪63は支 持柱62に平行に固定して装着されている。
【0004】 ソフトバッグのポ−ト部は、二本の爪63の間に引掛けて固定するものである が、ソフトバッグの容量(200ml、500ml、1,000ml)に応じて ソフトバッグの長さが異なり、特定のスタンド61に特定のソフトバッグのみし か固定できず利用範囲がせまかった。そこで本考案者は、以上の課題を解決する ために鋭意検討を重ねた結果次の考案に到達した。
【0005】
【課題を解決するための手段】
図1(図2は図1の一部拡大図)は本考案のスタンド1(21)を示す概略図 である。スタンド1は、支柱2と脚柱3と支持柱4とから構成されている。支柱 2等は、金属、硬質プラスチック、金属棒にプラスチックをコ−トした材質によ り構成されている。前記支持柱4には爪5が装着され、前記脚柱3の下部には接 続部材6が形成されている。接続部材6は嵌合溝でも良いし嵌合突起部でも良い 。
【0006】 前記スタンド1には、支柱12と脚柱13とから構成され、前記脚柱13の上 部に接続部材16を形成した継スタンド11を接続することができる。接続部材 16は前記接続部材6に対応して嵌合突起部でも良いし嵌合溝でも良い。このよ うにスタンド1と継スタンド11を接続したスタンド21は、全長の長いソフト バッグを爪5に固定することができる。
【0007】 図3(図4は図3の一部拡大断面図)は本考案のその他の実施例を示す概略図 である。スタンド31は、前記スタンド1の爪5の代わりに支持柱34にスライ ド可能に装着した爪35を配置したものである。爪35は固定ねじ37を介して 支持柱34の長さ方向に沿ってスライド可能に装着されている。
【0008】 前記爪35は、図4に示すように支持柱4の外径より若干大きめの穴36が形 成され、穴36に支持柱4を通して、固定ねじ37により、支持柱4に固定され ている。また固定ねじ37を緩めることにより、爪35は支持柱4の長さ方向に 沿ってスライドさせることができる。これにより、ポ−ト径の異なる種々のソフ トバッグに応じて各爪35の間隔を自由に調節して装着することができる。
【0009】 図5から図7は本考案のその他の実施例を示す概略図で、スタンド1の爪5に 代えて、段部44(44a、44b)を形成した爪45(45a、45b)を装 着したスタンド41(41a、41b)である。例えば段部44は直線状に形成 され、段部44a、44bは曲線状に形成され段部44(44a、44b)は支 持柱4方向へそれぞれの間隔が狭くなっているので、ポ−ト径の異なる種々のソ フトバッグを装着することができる。
【0010】 図8は本考案のその他の実施例を示す概略図で、スタンド1の爪5に代えて、 ハの字状に形成した爪55を装着したスタンド51である。爪55の間隔は、支 持柱54方向へ先細りになっているのでポ−ト径の異なる種々のソフトバッグを 装着することができる。
【0011】
【考案の作用効果】
以上説明したように本考案では、全長の長さの異なるソフトバッグでもその長 さに応じて爪(段部)に固定することができる。さらにポ−ト径の異なるいかな るソフトバッグでもその径に応じて、爪(段部)の間隔を調節することができ固 定が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のスタンドの概略図
【図2】図1の一部拡大図
【図3】本考案のスタンドのその他の実施例を示す一部
拡大図
【図4】図1の一部拡大断面図
【図5】本考案のスタンドのその他の実施例を示す一部
拡大図
【図6】本考案のスタンドのその他の実施例を示す一部
拡大図
【図7】本考案のスタンドのその他の実施例を示す一部
拡大図
【図8】本考案のスタンドのその他の実施例を示す一部
拡大図
【図9】従来のスタンドを示す一部拡大図
【符号の説明】
1 スタンド 2 支柱 3 脚柱 4 支持柱 5 爪

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支柱2と脚柱3と支持柱4とから構成さ
    れ、前記支持柱4に爪5が装着され、前記脚柱3の下部
    に接続部材6を形成したことを特徴とするソフトバッグ
    用スタンド1(「以下スタンド1」)。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のスタンド1に、支柱12
    と脚柱13とから構成され、前記脚柱13の上部に接続
    部材16を形成した継スタンド11を接続したことを特
    徴とするソフトバッグ用スタンド21(「以下スタンド
    21」)。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の爪5に代えて支持柱4に
    スライド可能な爪35を装着したことを特徴とするソフ
    トバッグ用スタンド31(「以下スタンド31」)。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の爪5に代えて、段部44
    (44a、44b)を形成した爪45(45a、45
    b)を装着したことを特徴とするソフトバッグ用スタン
    ド41(41a、41b)(「以下スタンド41(41
    a、41b)」)。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の爪5に代えて、ハの字状
    に形成した爪55を装着したことを特徴とするソフトバ
    ッグ用スタンド51(「以下スタンド51」)。
JP2667691U 1991-03-26 1991-03-26 ソフトバツグ用スタンド Pending JPH04114344U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2667691U JPH04114344U (ja) 1991-03-26 1991-03-26 ソフトバツグ用スタンド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2667691U JPH04114344U (ja) 1991-03-26 1991-03-26 ソフトバツグ用スタンド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04114344U true JPH04114344U (ja) 1992-10-08

Family

ID=31911109

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2667691U Pending JPH04114344U (ja) 1991-03-26 1991-03-26 ソフトバツグ用スタンド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04114344U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018191667A (ja) * 2017-05-12 2018-12-06 大日本印刷株式会社 容器支持具および分配装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018191667A (ja) * 2017-05-12 2018-12-06 大日本印刷株式会社 容器支持具および分配装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04114344U (ja) ソフトバツグ用スタンド
US4227667A (en) I.V. Pole bracket
JPH0541548U (ja) ソフトバツグ用スタンド
CN207101570U (zh) 一种具有可调托盘的输液架
JP3094598U (ja) 物置棚の支柱接続構造
JP3049757U (ja) ボトルラック
JP3061377U (ja) シェルフ
JPH0112825Y2 (ja)
JPH0412968U (ja)
JP3027438U (ja) 哺乳用の哺乳瓶スタンド
JPH0264360U (ja)
CN111067723A (zh) 一种儿童护理多功能治疗车
JPS6371073U (ja)
JPS6433001U (ja)
JPS6217968U (ja)
JPH02150362U (ja)
JPS6432684U (ja)
CN2065923U (zh) 折叠输液挂架
JPH0593260U (ja) 卓上テーブル用固定基盤
JPS5831845U (ja) 筒体立て
JPS6227381U (ja)
JPH0184652U (ja)
JPH01101535U (ja)
JPS6256785U (ja)
JPH0346801U (ja)