JPH0411436Y2 - - Google Patents

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JPH0411436Y2
JPH0411436Y2 JP14149887U JP14149887U JPH0411436Y2 JP H0411436 Y2 JPH0411436 Y2 JP H0411436Y2 JP 14149887 U JP14149887 U JP 14149887U JP 14149887 U JP14149887 U JP 14149887U JP H0411436 Y2 JPH0411436 Y2 JP H0411436Y2
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JP
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light emitting
rack
light
emitting member
groove
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JP14149887U
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JPS6447185U (ja
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  • Optical Communication System (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、オーデイオ装置やビデオ装置等の視
聴覚装置を載せるラツクに関する。
〔従来の技術〕 オーデイオ装置やビデオ装置は、その数が多く
なる場合は、通常ラツク内にまとめてセツトし、
音声は共通のスピーカで、また映像は共通の
CRTで再生するように各装置間が配線される。
そして、各装置の制御は個々に行う場合がある
が、近時ではコントロールセンタを設けて、その
センタに対して各機器を接続し、そのセンタをリ
モコン等で制御して個々の機器を制御するように
したものがある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが、このようにコントロールセンタを設
けて制御する場合、このセンタから各機器への制
御のための配線が煩雑となる。特に、近時の機器
は光リモコン方式を採用しているので、センタで
発生した制御信号を発光素子までコードで導い
て、その発光素子を各機器の受光部分に光結合す
ることが行われている。
従つて、この場合には、機器の正面側にコード
が露出することにより、システム全体の外観がす
こぶる損なわれるという問題がある。
本考案はこのような点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、コントロールセンタからラツク
に載せた各機器を制御するに際して、コードを使
用せず、従つてその前面の外観が損なわれること
のないようにすることである。
〔問題点を解決するための手段〕 このために本考案では、視聴覚装置を載せるラ
ツクにおいて、光放射部材を内側に設け、該光放
射部材から上記視聴覚装置を制御する信号光を放
射可能とした。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例について説明する。第1
図及び第2図はその一実施例のラツクAを示す図
である。このラツクAは、左右の側板1,2、上
板3、中板4、下板5、背板6及びガラス製の前
扉7,8により構成され、中板4は上板3や下板
5よりも前端部分4aが奥方向に引つ込んでい
る。
そして、上板3の前端部分3aの下面には、第
3図に示すように、溝3bが形成され、この溝3
b内に光放射部材9が係合されている。この光放
射部材9は、第4図に示すように、LED等の発
光素子91とその発光素子91をパツクした透明
材92とでなり、この透明材92は先端92aが
三角形状を成し、また下端は爪による係合部92
bとなつている。そして、先端の一方の面92a1
のみが光放射面となり、係合部92bを除く他の
部分は適宜処理、例えば光反射部材の蒸着等によ
り反射面となつている。
よつて、内部の発光素子91が発光した際に
は、面92a1のみから斜め方向にその光が放射さ
れる。つまり、この光放射部材9の係合部92c
を溝3bに係合させて適宜位置に固定すると、そ
の光放射部材9から放射する光はラツクAの斜め
下の奥方向に放射されるようになる。
この透明材92は発光素子91を内包するよう
に一体的に樹脂成形によつて形成しても良く、ま
た2分割可能に形成して内部に発光素子91を嵌
め込んでから合体させて一体化して良い。発光素
子9のリード線93は溝3b内に這わせられる。
なお、第5図に示すように、溝21aを有する
長尺物21を用意すれば、この溝21aに光放射
部材9を係合させて、その長尺物21を上板3の
前端部下面に取り付けることができ、上板3に溝
3aを形成する必要はなくなる。
以上から、この発光素子91に信号電流を流せ
ば発光して、中板4や下板5の前端部分を照射す
るようになる。
第6図はこのラツクAに組み込んだオーデイ
オ・ビジユアル・システムの概略を示す図であ
る。例えば、中板4にはCD(コンパクスデイスク
プレーヤ)11やLD(ビデオデイスクプレーヤ)
12が載せられ、下板5にはVTR(ビデオテープ
レコーダ)13やアンプ14が載せられる。そし
て、上板3にコントロールセンタ15が載せら
れ、このコントロールセンタ15の上にテレビ受
信機16が載せられる。そして、コントロールセ
ンタ15の制御出力信号が発光素子91に送出さ
れるようになつている。なお、このコントロール
センタ15とテレビ受信機16はリモコン送信器
17からの信号光を受光部15a,16aに受光
することによつて制御され、またコントロールセ
ンタ15のみは外部からの電話回線によつても制
御される。
よつて、このリモコン送信器17を適宜操作す
ることにより、テレビ受信機16を制御すること
はもとより、コントロールセンタ15を介して、
CD11、LD12、VTR13、アンプ14等を
制御することができる。このとき、CD11,LD
12,VTR13,アンプ14は、発光素子91
からの信号光を受光部11a,12a,13a,
14aで受光して制御される。
なお、CD11,LD12,VTR13,アンプ
14,コントロールセンタ15、テレビ受信機1
6は音声信号や映像信号が夫々コードで相互接続
され、また、音声信号はアンプ14の出力側に接
続されるスピーカ(図示せず)で再生され、映像
信号はテレビ受信機16のCRTで再生される。
この部分は本考案の要旨からはずれるので詳説は
しない。
なお、上記した光放射部材9は上板3のみなら
ず中板4の前端部分の下面に設けてもの良く、ま
た側板1,2の前端部分の内側に設けても良い。
〔考案の効果〕
以上のように、本考案のラツクは信号光を放射
する光放射部材を有するので、そのラツクに搭載
される電気機器の制御をその信号光で制御するこ
とができ、制御のために各機器に接続するコード
が不要となり、外観が損なわれることが防止され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のラツクの正面図、
第2図は横断面図、第3図は上板の前端部分の斜
視図、第4図は光放射部材の説明図、第5図は光
放射部材の別の取り付け状態を示す説明図、第6
図はオーデイオ・ビジユアル・システムの概略構
成図である。 3……上板、3b……溝、9……光放射部材、
91……発光素子、92……透明材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 視聴覚装置を載せるラツクにおいて、光放射
    部材を内側に設け、該光放射部材から上記視聴
    覚装置を制御する信号光を放射可能としたこと
    を特徴とするラツク。 (2) 上記光放射部材が、ラツクを構成する板材の
    溝内に係合されていることを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載のラツク。 (3) 上記光放射部材が、溝が形成された長尺物の
    該溝内に係合され、該長尺物がラツクを構成す
    る板材の内側に取り付けられていることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のラ
    ツク。 (4) 上記光放射部材が、発光素子と該発光素子を
    パツクする透明材とでなり、該透明材が上記溝
    内に係合されていることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項乃至第3項記載のラツ
    ク。 (5) 上記透明材が、特定方向にのみ光を放射する
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第4
    項記載のラツク。
JP14149887U 1987-09-18 1987-09-18 Expired JPH0411436Y2 (ja)

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JP14149887U JPH0411436Y2 (ja) 1987-09-18 1987-09-18

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JPS6447185U JPS6447185U (ja) 1989-03-23
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