JPH0411438A - 電話機のダイヤル切替装置 - Google Patents

電話機のダイヤル切替装置

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Publication number
JPH0411438A
JPH0411438A JP11408390A JP11408390A JPH0411438A JP H0411438 A JPH0411438 A JP H0411438A JP 11408390 A JP11408390 A JP 11408390A JP 11408390 A JP11408390 A JP 11408390A JP H0411438 A JPH0411438 A JP H0411438A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tone
signal
dial
line
cpu
Prior art date
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Pending
Application number
JP11408390A
Other languages
English (en)
Inventor
Shingo Hata
秦 伸吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP11408390A priority Critical patent/JPH0411438A/ja
Publication of JPH0411438A publication Critical patent/JPH0411438A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、電話機のトーンダイヤル信号とパルスダイヤ
ル信号との切替を行なう電話機のダイヤル切替装置に関
する。
(ロ)従来の技術 通常、電話の発信時に回線に送出する選択信号として、
トーンダイヤル信号とパルスダイヤル信号の2種類が使
用される。
この2種類の信号の切替にはスイッチか用いられている
例えば、本願出願人に係る特開昭63−127641号
公報では、プロゲラ、ムモード/セットモード切替スイ
ッチとパルス/トーン切替スイッチを設け、この2つの
スイッチを適宜操作することでトーンダイヤル信号とパ
ルスダイヤル信号の切替を行っている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上述の如くトーンダイヤル信号とパルスダイヤル信号の
切替にスイッチを用いる場合、該スインチを操作するオ
ペレータが回線で使用できる選択信号を知らないと適切
な切替ができないという開門がある。
さらに、オペレータの不注意により間這って切替される
という開門がある。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、トーンダイヤル信号を回線に送出するトーン
ダイヤル信号送出手段と、パルスダイヤル信号を回線に
送出するパルスダイヤル信号送出手段と、第1の数字を
記憶する記憶手段と、回線にトーン信号が存在するか否
かを検出するトーン信号検出手段と、第1の数字に対応
するトーンダイヤル信号を送出してからの時間を計時す
る計時手段と、前記計時手段が一定時間を計時したとき
に前記トーン信号検出手段が前記トーン信号を検出しな
かった場合、前記トーンダイヤル信号送出手段により第
2の数字以後の数字に対応するトーンダイヤル信号を順
次回線に送出するとともに前記計時手段が一定時間を計
時したときに前記トーン信号検出手段が前記トーン信号
を検出した場合、前記パルスダイヤル送出手段により前
記記憶手段に記憶された第1の数字及び第2の数字以後
の数字に対応するトーンダイヤル信号を順次回線に送出
するよう制御する制御手段と、を備えてなることを特徴
とする電話機のダイヤル切替装置である。
(ホ)作用 本発明によれば、計時手段が一定時間を計時したどきに
トーン信号検出手段がトーン信号を検出しなかった場合
、トーンダイヤル信号送出手段により第2の数字以後の
数字に対応するトーンダイヤル信号を順次回線に送出す
るとともに計時手段が一定時間を計時したときにトーン
信号検出手段がトーン信号を検出した場合、パルスダイ
ヤル送出手段により記憶手段に記憶された第1の数字及
び第2の数字以後の数字に対応するトーンダイヤル信号
を順次回線に送出するよう制御する制御手段を備えてい
るので、回線で使用できる選択信号に応じて電話機から
送出する選択信号を自動的に切替えることができる。
すなわち、本発明は、第1の数字が回線に受信されると
、回線のトーン信号が停止することに着目して為された
ものであり、トーンダイヤル信号を送出し、このトーン
ダイヤル信号が回線に受信されたか否かを判断すること
で、第2の数字以後を回線に送出したり、あるいは、選
択信号を切替えて第1の数字及び第2の数字以後を送出
するようにしているので、オペレータは回線で使用でき
る選択信号が何であるかを意識することなく電話機を使
用することができる。
(へ)実施例 第1図は本発明の一実施例の電話機のダイヤル切替装置
のブロック図である。
図において、1は中央制御装置(CPU)、2はメモリ
 (MEM)、3は時間を計時するタイマ(TIM)’
、4はトーン信号検出回路(TDET)、5は網制御装
置(NCU)である。
CPじ1は全体の制御を司る。
M E M 2は回線に選択信号を送出してから、回線
のトーン信号をチエ7りするまでの時間及び電話機から
入力される第1の数字(通話希望相手の電話番号の先頭
の数字)が記憶される。この時間は、回線が選択信号を
受信してからトーン信号を停止するまでの時間よりも多
少長くなるように設定する必要がある。
T I M 3は時間を計時する。
TDET4はNCU3を介して回線にトーン信号が存在
するか否かを検出する。
次に上述の電話機のダイヤル切替装置の動作について説
明する。
まず、CPUIはオペレータ(発信者)が電話機をオフ
フックし、第1の数字をダイヤルすると、前記第1の数
字に対応するトーンダイヤル信号を回線に送出するとと
もにT I M 3をスタートさせる。
CPU 1は〜i E M 2に記憶された時間と、こ
のT I M 3により計時された時間が一致すると、
TDET4により回線にトーン信号が存在するか否かを
検出する。
CPUIは回線にトーン信号を検出しなかった場合、回
線で使用できる選択信号がトーンパルス信号であると判
定して、以後にダイヤルされる第2の数字(通話希望相
手の電話番号の2番目の数字)以後の数字に対応するト
ーンダイヤル信号を回線に順次送出する。
一方、CPUIは回線にトーン信号を検出した場合、回
線で使用できる選択信号がパルスダイヤル信号であると
判定して、M E M2から第1の数字を読み出し、回
線に受信されなかった第1の数字及び続いてダイヤルさ
れる第2の数字以後の数字に対応するパルスダイヤル信
号を回線に順次送出する。
尚、選択信号をトーンダイヤル信号からパルスダイヤル
信号に切替えて第1の数字から送出した場合であっても
、時間的には切替えない場合に比して数100m5ec
の遅れにしかならないので、発信者にとっては気になら
ない程度のものである。
ト″発明の効果 本発明は、以上の説明から明らかなように、オペレータ
は回線で使用できる選択信号を知らなくとも適切な切替
が為される。さらに、オペレータの不注意により間違っ
て切替されることはなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電話機のダイヤル切替装置
のブロック図である。 1・・中央制御装置(CPU)、2・・・−メモリ(M
EM)、3・・・タイマ(TIM)、4・・・トーン信
号検出回路(TDET)、5・・・網制御装置(NCU
)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トーンダイヤル信号を回線に送出するトーンダイ
    ヤル信号送出手段と、パルスダイヤル信号を回線に送出
    するパルスダイヤル信号送出手段と、第1の数字を記憶
    する記憶手段と、回線にトーン信号が存在するか否かを
    検出するトーン信号検出手段と、第1の数字に対応する
    トーンダイヤル信号を送出してからの時間を計時する計
    時手段と、前記計時手段が一定時間を計時したときに前
    記トーン信号検出手段が前記トーン信号を検出しなかっ
    た場合、前記トーンダイヤル信号送出手段により第2の
    数字以後の数字に対応するトーンダイヤル信号を順次回
    線に送出するとともに前記計時手段が一定時間を計時し
    たときに前記トーン信号検出手段が前記トーン信号を検
    出した場合、前記パルスダイヤル送出手段により前記記
    憶手段に記憶された第1の数字及び第2の数字以後の数
    字に対応するトーンダイヤル信号を順次回線に送出する
    よう制御する制御手段と、を備えてなることを特徴とす
    る電話機のダイヤル切替装置。
JP11408390A 1990-04-28 1990-04-28 電話機のダイヤル切替装置 Pending JPH0411438A (ja)

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