JPH04114579A - 超低周波信号記録ビデオテープレコーダ - Google Patents
超低周波信号記録ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH04114579A JPH04114579A JP2233286A JP23328690A JPH04114579A JP H04114579 A JPH04114579 A JP H04114579A JP 2233286 A JP2233286 A JP 2233286A JP 23328690 A JP23328690 A JP 23328690A JP H04114579 A JPH04114579 A JP H04114579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- low frequency
- amplifier
- video tape
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は医療用ビデオテープレコーダに於ける超低周波
信号記録装置に関する。
信号記録装置に関する。
[従来の技術]
従来、医療用ビデオテープレコーダは、主として、カメ
ラによる映像の記録を行ない、治療、症例の研究に利用
されてきた。この場合、音声の記録は特別の考慮はなさ
れておらず、人間の可聴帯域である20七〜20KHz
が、記録可能な周波数帯域となっている。近年、医療の
分野に於いて、心臓の鼓動を映像と共に記録し、治療の
効果をあげる事が検討され始めた。心臓の鼓動の周波数
は1七前後と超低局信号であり、従来のビデオテープレ
コーダでは記録が不可能である。
ラによる映像の記録を行ない、治療、症例の研究に利用
されてきた。この場合、音声の記録は特別の考慮はなさ
れておらず、人間の可聴帯域である20七〜20KHz
が、記録可能な周波数帯域となっている。近年、医療の
分野に於いて、心臓の鼓動を映像と共に記録し、治療の
効果をあげる事が検討され始めた。心臓の鼓動の周波数
は1七前後と超低局信号であり、従来のビデオテープレ
コーダでは記録が不可能である。
[発明が解決しようとする課題]
従来技術は、超低周波信号の記録が考慮されておらず、
心音等の信号を記録することができないという問題があ
った。
心音等の信号を記録することができないという問題があ
った。
本発明の目的は、心音等の超低周波信号をビデオテープ
上に記録することにある。
上に記録することにある。
[!1題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、超低周波信号をFM変調し
、このFM変調信号をビデオテープに記録するようにし
たものである。
、このFM変調信号をビデオテープに記録するようにし
たものである。
[作用コ
第1図において、1及び11の直流増幅器は、超低周波
信号を歪みなく増幅して通過させる。FM変調器4は、
その信号をFM信号に変調する。
信号を歪みなく増幅して通過させる。FM変調器4は、
その信号をFM信号に変調する。
FM復調器8は、FM変調された信号を超低周波信号に
復調する。
復調する。
[実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図により、説明する。第
1図はビデオテープレコーダの本発明に関係する部分を
示したもので、他の部分については、一般のビデオテー
プレコーダと同等である。
1図はビデオテープレコーダの本発明に関係する部分を
示したもので、他の部分については、一般のビデオテー
プレコーダと同等である。
さて、音声入力には帯域がlHz〜20K)lzの信号
が入力される。通常の20Hz〜20KHzの可聴帯域
の音声信号の場合には、音声入力信号は可聴帯域の増幅
器2を通過後、入力信号の帯域に応じて、すなわち、可
聴帯域の場合はA側、超低周波帯域の場合にはB側が選
択されるスイッチ3のA側接点を経て、FM変調器4に
加えられ、FM変調された後、記録増幅器5で増幅し、
記録再生ヘッド6を介してビデオテープに記録される。
が入力される。通常の20Hz〜20KHzの可聴帯域
の音声信号の場合には、音声入力信号は可聴帯域の増幅
器2を通過後、入力信号の帯域に応じて、すなわち、可
聴帯域の場合はA側、超低周波帯域の場合にはB側が選
択されるスイッチ3のA側接点を経て、FM変調器4に
加えられ、FM変調された後、記録増幅器5で増幅し、
記録再生ヘッド6を介してビデオテープに記録される。
又、1七〜20亀の超低周波帯域の信号の場合には。
直流増幅器1を通過後、予め選択されたB側接点を経て
FMjll@器に加えられ、以下同様の経路を経てビデ
オテープに記録される。再生については、記録再生ヘッ
ド6により、ビデオテープに記録された信号は再生信号
として誘起され、再生増幅器7で、適切な大きさまで増
幅される。増幅された再生信号は、FM復調器8に加え
られ、希望の信号に復調される。復調された信号は、ス
イッチ9によって、可聴帯域信号の場合はA′、超低周
波帯域信号の場合はB′側をそれぞれ選択通過し、可聴
帯域増幅器10、直流増幅器11で増幅された後、音声
出力に出力される。又、他の例として、増幅器2,11
を直流を含む広帯域増幅器と置換える事も可能で、この
場合にはスイッチ3,9も不要で簡単な構成となる。
FMjll@器に加えられ、以下同様の経路を経てビデ
オテープに記録される。再生については、記録再生ヘッ
ド6により、ビデオテープに記録された信号は再生信号
として誘起され、再生増幅器7で、適切な大きさまで増
幅される。増幅された再生信号は、FM復調器8に加え
られ、希望の信号に復調される。復調された信号は、ス
イッチ9によって、可聴帯域信号の場合はA′、超低周
波帯域信号の場合はB′側をそれぞれ選択通過し、可聴
帯域増幅器10、直流増幅器11で増幅された後、音声
出力に出力される。又、他の例として、増幅器2,11
を直流を含む広帯域増幅器と置換える事も可能で、この
場合にはスイッチ3,9も不要で簡単な構成となる。
[発明の効果コ
本発明によれば、数ル程度の超低周波信号を記録できる
ので、心音等を記録でき、治療データとして有効に活用
することができる。
ので、心音等を記録でき、治療データとして有効に活用
することができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
符号の説明
1・・・直流増幅器、2・・・可聴帯域増幅器、3・・
・スイッチ、4・・・FM変調器、5・・・記録増幅器
、6・・・ヘッド、7・・再生増#器、8・・・FM復
調器、9・・スイッチ、10・・可聴帯域増幅器、11
・・・直流増幅器。
・スイッチ、4・・・FM変調器、5・・・記録増幅器
、6・・・ヘッド、7・・再生増#器、8・・・FM復
調器、9・・スイッチ、10・・可聴帯域増幅器、11
・・・直流増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像・音声を磁気テープに記録し、再生を行う磁気
記録再生装置に於いて、 超低周波信号を記録再生する手段を設けたことを特徴と
する超低周波信号記録ビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233286A JPH04114579A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 超低周波信号記録ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233286A JPH04114579A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 超低周波信号記録ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114579A true JPH04114579A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16952723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233286A Pending JPH04114579A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 超低周波信号記録ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114579A (ja) |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2233286A patent/JPH04114579A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0719327B2 (ja) | 映像音声記録装置 | |
| JPH04114579A (ja) | 超低周波信号記録ビデオテープレコーダ | |
| JPH01156672U (ja) | ||
| JPS6012712B2 (ja) | 信号記録装置 | |
| JPH0282183U (ja) | ||
| JP2519326Y2 (ja) | 周波数信号の記録された磁気テープ | |
| JPH0166603U (ja) | ||
| JPH0319107Y2 (ja) | ||
| JPH0380560U (ja) | ||
| JPS63138786U (ja) | ||
| JPS61163307U (ja) | ||
| JPS63241702A (ja) | 磁気記録・再生方法及びその複合磁気ヘツド | |
| JPS6277404U (ja) | ||
| JPS60237601A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS63200304A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS63109368U (ja) | ||
| JPH02292761A (ja) | 画像再生制御装置 | |
| JPH03101090U (ja) | ||
| JPH0233705A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR970050826A (ko) | 디지탈 브이.씨.알의 오디오 신호 기록/재생 장치 | |
| JPS63153303U (ja) | ||
| JPH0246929U (ja) | ||
| JPS6349619U (ja) | ||
| JPH06223497A (ja) | 音声情報記録装置および音声情報記録済み磁気記録媒 体 | |
| JPH0371484U (ja) |