JPH04114650U - カードのロツク装置 - Google Patents
カードのロツク装置Info
- Publication number
- JPH04114650U JPH04114650U JP2669091U JP2669091U JPH04114650U JP H04114650 U JPH04114650 U JP H04114650U JP 2669091 U JP2669091 U JP 2669091U JP 2669091 U JP2669091 U JP 2669091U JP H04114650 U JPH04114650 U JP H04114650U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- leaf spring
- box
- locking device
- decorative surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カードの化粧面を損傷させるおそれがなく、カ
ードの挿入感が得られる構造のカードのロック装置を提
供する。 【構成】情報記憶カード2を読取り書込みする装置を内
蔵したボックス1の側面に板ばね5を取付ける。板ばね
5は、ボックス1内に挿入されるカード2の側面に圧接
させる。
ードの挿入感が得られる構造のカードのロック装置を提
供する。 【構成】情報記憶カード2を読取り書込みする装置を内
蔵したボックス1の側面に板ばね5を取付ける。板ばね
5は、ボックス1内に挿入されるカード2の側面に圧接
させる。
Description
【0001】
本考案は、ICカード等の情報記憶カードの読取り書込み装置を内蔵したボッ
クス内に前記カードをロックする装置に関する。
【0002】
従来のこの種のカードのロック装置は、図3の縦断面図に示すように、下板1
aと天版1bとからなるボックス1の前記天版1bの内面に、カード2の化粧面
2aに圧接させる板ばね3を取付けている。
【0003】
上述した従来のカードのロック装置は、カード2の化粧面2aに板ばね3を圧
接し摺動させるため、板ばね3により化粧面2aを傷付けるおそれがあるという
問題点があった。
【0004】
また、板ばね3をカード2の化粧面2aに圧接しているが、板ばね3の力を強
くすると、化粧面2aを傷付けるため、板ばね3の力をあまり大きくすることが
できず、このため、カード2の挿入感がなく、カード2を勢い良くボックス1内
に押し込みすぎる場合があるという問題点があった。
【0005】
本考案は、これらの問題点に鑑み、カードの化粧面を損傷させるおそれがなく
、カードの挿入感が得られる構造のカードのロック装置を提供することを目的と
する。
【0006】
本考案は、情報記憶カードを読取り書込みする装置を内蔵したボックスの側面
に、前記ボックス内に挿入される前記カードの側面に圧接させる板ばねを取付け
たことを特徴とする。
【0007】
本考案においては、カードの化粧面が形成されていないカードの側面に板ばね
を圧接させることにより、カードがボックス内に固定される。また、板ばねはカ
ードの化粧面に接触しないため、ばね力を大きくすることができる。
【0008】
図1は本考案によるカードのロック装置の一実施例を示す平面図、図2(A)
はそのC−C拡大断面図、図2(B)は図1のD矢視図であり、図3と同じ符号
は同じ構成部品または部分を示す。本実施例においては、ボックス1の奥部の側
面に、カード2の側面が露出する開口部4を設け、該開口部4を形成する下板1
aの上面に、板ばね5の基部5aをビス6により固定し、ボックス1内に挿入さ
れるカード2の先端部近傍の側面に板ばね5が圧接するように構成している。
【0009】
このように、板ばね5をカード2の側面に圧接させる構造とすれば、カード2
の化粧面2aに板ばね5が接触することが無いため、板ばね5のばね力を大きく
することができる。また、本実施例のように、板ばね5をボックス1の奥部に設
けることにより、カード2が板ばね5に接触した時点で板ばね5の力でカード2
を減速させ、緩衝作用を果たすため、カード2のストッパ1cへの衝突が防止さ
れる。
【0010】
請求項1によれば、カードの化粧面に板ばねが接触しないため、板ばねにより
化粧面が損傷するおそれがない。また、板ばねが化粧面を損傷させるおそれがな
いため、板ばねのばね力を大きく設定でき、カードの挿入感を与えることができ
、カードを急激に挿入することによるカードやボックスの損傷を低減できる。
【0011】
請求項2によれば、板ばねをボックスの奥部に設けたので、カードが板ばねに
接触した時点で板ばねの力でカードを減速させ、緩衝作用を果たすため、カード
のストッパへの衝突が防止される。
【図1】本考案によるカードのロック装置の一実施例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図2】(A)は図1のC−C拡大断面図、(B)は図
1のD拡大矢視図である。
1のD拡大矢視図である。
【図3】従来のロック装置を示すカードの縦断面図であ
る。
る。
1 ボックス
1a 下板
1b 天版
1c ストッパ
2 カード
3、5 板ばね
4 開口部
6 ビス
Claims (2)
- 【請求項1】情報記憶カードを読取り書込みする装置を
内蔵したボックスの側面に、前記ボックス内に挿入され
る前記カードの側面に圧接させる板ばねを取付けたこと
を特徴とするカードのロック装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記板ばねを前記ボッ
クスの奥部に取付けたことを特徴とするカードのロック
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2669091U JPH04114650U (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | カードのロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2669091U JPH04114650U (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | カードのロツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114650U true JPH04114650U (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=31911122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2669091U Withdrawn JPH04114650U (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | カードのロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114650U (ja) |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP2669091U patent/JPH04114650U/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5217056A (en) | Protective holder for a thin-walled card, particularly a bank card, credit card or the like | |
| EP0767440A3 (en) | Card read/write apparatus | |
| JPH04114650U (ja) | カードのロツク装置 | |
| JPH03121462U (ja) | ||
| JPS6435455U (ja) | ||
| JPS6135797Y2 (ja) | ||
| JPS587665U (ja) | 自動取引装置の媒体案内体 | |
| JPS5855644U (ja) | 引出脱落防止装置 | |
| JPS5915166U (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS6145558Y2 (ja) | ||
| JPS5928745U (ja) | カ−ド読取装置のストツパ−機構 | |
| JPS5839771U (ja) | プレ−ヤのスパインロツク解除装置 | |
| JPS6031825U (ja) | キ−ホルダ− | |
| JPH0235256U (ja) | ||
| JPS5989459U (ja) | 端末機器の磁気カ−ド読取装置 | |
| JPS58183572U (ja) | タイムレコ−ダ用カ−ドロツク装置 | |
| JPS6020752U (ja) | 引出し用ストツパ−装置 | |
| JPS5812152U (ja) | 紙テ−プ等のコンテナ | |
| JPS5818392U (ja) | プリント基板収納装置 | |
| JPS6122392U (ja) | 基板插抜部材 | |
| JPS60153386U (ja) | 前金式応動器の盗難防止装置 | |
| JPS5876952U (ja) | カ−ド情報読取り装置 | |
| JPS5894102U (ja) | 磁気カ−ドリ−ダ−のカ−ド插入口防塵装置 | |
| JPS5849494U (ja) | 基板収納装置 | |
| JPS60126449U (ja) | フアクシミリ等の用紙ガイド装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950615 |