JPH04114659U - カード自動供給装置 - Google Patents
カード自動供給装置Info
- Publication number
- JPH04114659U JPH04114659U JP2541191U JP2541191U JPH04114659U JP H04114659 U JPH04114659 U JP H04114659U JP 2541191 U JP2541191 U JP 2541191U JP 2541191 U JP2541191 U JP 2541191U JP H04114659 U JPH04114659 U JP H04114659U
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- JP
- Japan
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- card
- cassette
- cards
- card cassette
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、コンパクト化が、かつ構造も簡単で
取扱い性,信頼性の向上を主要な目的とする。 【構成】上下方向に開口した縦長容器状をなすととも
に、側面にカードの積層方向に連続する開口部が開設さ
れ、更に底面にカードを側面方向へ排出する窓孔が設け
られ、しかも窓孔内縁にはカードを排出方向へ案内する
傾斜板が設けられた構成の積層した多数枚のカードを収
納するカードカセット、及び前記カードカセットを受容
する嵌め込み部と、この嵌め込み部の底部で前記カード
カセットの窓孔に対応する位置に軸支されたカード送り
出し用送り出しローラと、前記傾斜板で曲折されて排出
されるカードを案内するホッパ状ガイドとを具備する本
体機構部とからなるカード自動供給装置。
取扱い性,信頼性の向上を主要な目的とする。 【構成】上下方向に開口した縦長容器状をなすととも
に、側面にカードの積層方向に連続する開口部が開設さ
れ、更に底面にカードを側面方向へ排出する窓孔が設け
られ、しかも窓孔内縁にはカードを排出方向へ案内する
傾斜板が設けられた構成の積層した多数枚のカードを収
納するカードカセット、及び前記カードカセットを受容
する嵌め込み部と、この嵌め込み部の底部で前記カード
カセットの窓孔に対応する位置に軸支されたカード送り
出し用送り出しローラと、前記傾斜板で曲折されて排出
されるカードを案内するホッパ状ガイドとを具備する本
体機構部とからなるカード自動供給装置。
Description
【0001】
本考案は、各種カードの自動供給又は排出を行うカード自動供給装置の改良に
関する。
【0002】
従来、乗車券、入場券あるいはプリペイドカードなどの自動販売機として、多
数枚のカードを装置内に予め積層収納して起きこれを一枚当必要に応じて繰り出
して供給する装置が種々知られている。
【0003】
この種装置には、垂直方向に積層したカードを順次したから繰り出していくも
のがあり、この下取出形式のカードカセットの送り機構として次のようなものが
ある。
【0004】
(1) ピッカー爪、ゲート爪タイプ(従来技術1)
図12はカードカセット1の平面図を示し、2はピッカー爪、3はゲート爪、4
は搬送ローラを示す。図13は、カード送り出し機構を示す。このカード送り出し
機構は、可動のピッカー爪2と固定ゲート爪5とガイド板6とからなる。前記カ
ードカセット1にカード7を積層後、重り8を載せてカド送り出し機構を有する
ホッパ部9に装着する。この後、ピッカー爪2を矢印A方向に作動し、重り8に
より押された積層カードの最下部一枚を固定ゲート爪5の方向へ押し出すと、カ
ード7はゲート爪5で一枚に分離され、搬送ローラ4で外部へ送り出され、この
送り出しが終了すればピッカー爪2が矢印Bのように元の位置に復帰する。なお
、図中の10はピンチローラを示す。
【0005】
(2) 繰り出しローラ、ゲートローラタイプ(従来技術2)
図14はその他の送り出し機構を示し、カードカセット1の下面に設けられた送
り出しローラ11と、その排出側に設けられた取り込みローラ12とゲートローラ13
等から構成されている。ここで、前記取り込みローラ12の表面には、ゴム層12a
が形成されている。この機構では、カード7を図14のように積層し、取り込みロ
ーラ12とゲートローラ13との回転方向を図15のように同方向とすると共に、ロー
ラ間の距離Lをカード一枚の厚さより少し薄くし、取り込みローラ12のゴム表面
を弾性層として構成し、送り出しローラ11にて排出されたカード7を取り込みロ
ーラ12とゲートローラ13間で一枚毎に処理して排出できるようにした。
【0006】
しかしながら、従来技術1,2によれば、以下に述べる問題点を有する。
(1) カード一枚分離のための機構がカードカセット1の外に設けられるため、
その機構スペース分だけ装置が大きくなる。
(2) ゲート部でカード詰まりが発生すると、カード7がカードカセット1から
本体側のゲート部に掛けて延在する場合があり、保守のためカードカセット1を
抜き取る時にカード7が破損する恐れがある。
【0007】
(3) 機構が複雑であり組み立て調整が困難となり、コストアップとなる。
(4) ゲート部とカセット部の位置合わせが不整となると、故障が発生し易い。
【0008】
(5) カード二枚分離部分が一機構しかなく、二枚分離不良となれば直ちに詰ま
り事故につながる。
(6) カードカセットの装置が落とし込み方式のため、高い位置に装置を設置で
きない。
【0009】
この考案は上記事情を考慮してなされたもので、コンパクト化が可能で、かつ
構造も簡単で取扱い性,信頼性の高いカード自動供給装置を提供することを目的
とする。
【0010】
本考案は、積層した多数枚のカードを収納するカードカセットと、このカード
カセットを着脱自在に受容すると共にカードカセット内の積層カードを送り出す
機構を有した本体機構部とを具備し、前記カードカセットは、上下方向に開口し
た縦長容器状をなすとともに、側面にカードの積層方向に連続する開口部が開設
され、更に底面にカードを側面方向へ排出する窓孔が設けられ、しかも窓孔内縁
にはカードを排出方向へ案内する傾斜板が設けられた構成であり、前記本体機構
部は、前記カードカセットを受容する嵌め込み部と、この嵌め込み部の底部で前
記カードカセットの窓孔に対応する位置に軸支されたカード送り出し用送り出し
ローラと、前記傾斜板で曲折されて排出されるカードを案内するホッパ状ガイド
とを具備することを特徴とするカード自動供給装置である。
【0011】
この考案に係るカード自動供給装置の作用は、次に述べる通りである。
(1) まず、カードの束をカードカセットの開口部より入れてカードカセット内
に積み重ねる(図3参照)。その後、カードの最上部に重りを乗せる。
【0012】
(2) 次に、カードカセットを本体機構部側へ立てた姿勢でガイドに嵌め込む
(図4参照)。この時、カードカセットは図4又は図6(図7)に示すように送
り出しローラから離れた位置となり、挿入は楽に行うことができる。そして、カ
ードカセットを本体機構部の奥面に当たるまでカードカセットを押し込む。
【0013】
(3) 次に、カードカセットを図8に示すように本体機構部内で送り出しローラ
の方向へ落下移動させる。ガイドは、一方のリブが短くされているのでこの部分
より落下方向への移動が可能となる(図6,7参照)。この時、位置決め装置が
ある場合は、送り出しローラとの対応位置が容易に決まり都合がよい。
【0014】
(4) 次に、カードカセット内に積層されたカードの最下部が送り出しローラに
接触する(この時、初めてカードと送り出しローラが接触する)。そして、送り
出しローラに接するカードの積層重量と重りの合計重量が加わり圧接された状態
となる。
【0015】
以下、本考案の一実施例を図1〜図4を参照して説明する。ここで、図1は本
考案に係るカード自動供給装置の断面図、図2は図1の平面図、図3は同装置に
係るカードカセットの斜視図、図4は同装置の作動説明図である。
【0016】
この考案に係るカード自動供給装置は、積層した多数枚のカード21を収納する
カードカセット22と、このカードカセット22を着脱自在に受容すると共にカード
カセット22内の積層カードを送り出す機構を有した本体機構部23とからなる。
【0017】
上記カードカセット22は、図3に示すように、上下方向に開口した縦長容器状
をなすとともに、側面にカード21の積層方向に連続する開口部24が開設されてい
る。また、底面にはカード21を側面方向へ排出する窓孔25が設けられ、窓孔25の
内縁にはカード21を排出方向へ案内する傾斜板26が設けられている。更に、カー
ドカセット22の両側側面には、後記するガイドと嵌合する突起27が設けられてい
る(図4参照)。なお、図中の28はカードガイド部、29は重り、30はカードカセ
ット保持機構である。
【0018】
一方、前記本体機構部23には、前記カードカセット22を受容する嵌め込み部31
が設けられている。この嵌め込み部31の底部で前記カードカセット22の窓孔25に
対応する位置には、摩擦によりカード送りを行う送り出しローラ32が軸支されて
いる。この送り出しローラ32の近くには、前記傾斜板26で曲折されて排出するカ
ード21を案内するホッパ状ガイド33が排出方向に沿って設けられている。前記嵌
め込み部31には、カードカセット22底面が本体機構部の送り出しローラ32に触れ
ない高さで嵌入方向へ案内するガイド34が設けられている。
【0019】
ここで、前記ガイド34の奥端は前記カードカセット22が受容部奥端に触れた時
、カードカセット22に設けた突起27とから外れる短さとされ、ガイド34から外れ
た前記カードカセット22が前記送り出しローラ32上に落ちる構成とされている。
【0020】
即ち、ガイド34は、図4に示すように、本体機構部23側の二本一対となったリ
ブ(図示せず)とこれに嵌合するカードカセット側に突設した楕円状突起とから
なり、上記リブは一方の長さが他方より短くされ、また楕円状突起はリブと当接
する側面が直線状をなすように形成され、リブ内で姿勢がぐらつかない形状とさ
れている。また、本体機構部内でカードカセット22が送り出しローラ32に対応し
て接触する位置となった時、カードカセット22を固定する位置決め装置を設ける
ことが望ましい。この位置決め装置は、例えば図4及び図5に示すように、バネ
35で剛球36を弾撥付勢し、この剛球36がカードカセット22に形成した孔に嵌合す
ることによってスナップ的に位置決めされるようにされている。なお、図2〜6
において、37は取手、38はホッパ部、39は後板、40はカセットの位置決め穴を示
す。
【0021】
以下、上記構成のカード自動供給装置の動作について説明する。
まず、カードの束をカードカセット22の開口部24より入れてカードカセット22
内に積み重ねる(図3参照)。その後カード21の最上部に重り29を乗せる。
次に、前記カードカセット22を本体機構部23にセットする。このセット手順は
次の(1) 〜(3) の手順による。
【0022】
(1) カードカセット22を本体機構部23側へ立てた姿勢でガイドに嵌め込む(図
4参照)。この時、カードカセット22は図4又は図6(図7)に示すように送り
出しローラ32から離れた位置となり、挿入は楽に行うことができる。そして、カ
ードカセット22を、本体機構部23の奥面に当たるまでカードカセット22を押し込
む。
【0023】
(2) 次に、カードカセット22を図8に示すように本体機構部23内で送り出しロ
ーラ23の方向へ落下移動させる。ガイドは、一方のリブが短くされているのでこ
の部分より落下方向への移動が可能となる(図6,7参照)。この時、位置決め
装置がある場合は、送り出しローラ32との対応位置が容易に決まり都合がよい。
【0024】
(3) 次に、カードカセット22内に積層されたカード21の最下部が送り出しロー
ラ32に接触する(この時、初めてカード21と送り出しローラ32が接触する)。そ
して、送り出しローラ32に接するカード21の積層重量と重り29の合計重量が加わ
り圧接された状態となる。
【0025】
このように、カードカセット22をセットした後、送り出しローラ32を駆動すれ
ば、図9に示すように最下段のカードと送り出しローラ32との摩擦係数をカード
同士の摩擦係数より大きくしてやることにより、最下段のカードは傾斜板26へ移
動した場合は、実願昭62-5735 号公報したのと同じ条件により送りだしローラ32
に接っした最下段のカードのみが排出される。従って、カードカセット傾斜板26
にてカードカセット22内のカードが一枚宛分離される。また、カードを全部消費
した場合は、カードカセット22を上記(2) で説明した位置よりそのまま手前に引
けば容易に外れる(図10参照)。送りだしローラ32はカードカセット22底部の窓
孔部分により引っ掛かりが防止される。
【0026】
上記実施例に係るカード自動供給装置によれば、以下に述べる効果を有する。
【0027】
(1) カードを排出する機構がカードカセット22直下にあるため、機構スペース
が小さくて済む。
【0028】
(2) カードカセット22内の傾斜板26のカード分離機能と本体機構部23での他の
分離機構(図11参照)とを併用することにより、従来と同じスペースでカード部
の信頼性が2倍に向上できる。なお、図11において、41は本体機構、42はカード
カセット、43はカセット保持部、44は送り出しモータ、45は送り出しローラ、46
は待機用モータ、47はゲート爪部、48は待機部、49は処理部を示す。
【0029】
(3) カードカセット側でカード21の一枚分離を行うからカードカセット22の位
置決め精度が低くても良く、セットが容易となる。
(4) カードカセット22は送りだしロール32に当たることなく挿入できる。従っ
て、本体機構部23の側面からセットでき、装置の高さを高くしても使用に不便と
なるこはない。
【0030】
以上詳述した如くこの考案によれば、コンパクト化が可能で、かつ構造も簡単
で取扱い性,信頼性の高いカード自動供給装置を提供できる。
【図1】本考案の一実施例に係るカード自動供給装置の
断面図。
断面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1のカード自動供給装置の一構成であるカー
ドカセットの斜視図。
ドカセットの斜視図。
【図4】図1のカード自動供給装置の作動説明図。
【図5】カードカセットを固定する位置決め装置の説明
図。
図。
【図6】カードカセットを固定する位置決め装置の説明
図。
図。
【図7】カードカセットを固定する位置決め装置の説明
図。
図。
【図8】カードカセットを本体機構部内で送り出しロー
ラの方へ落下移動させたときの説明図。
ラの方へ落下移動させたときの説明図。
【図9】最下段のカードと送り出しローラとの摩擦係数
をカード同士の摩擦係数よりも大きくする場合の説明
図。
をカード同士の摩擦係数よりも大きくする場合の説明
図。
【図10】カードを全部消費した場合のカードカセット
の位置の説明図。
の位置の説明図。
【図11】本考案に係る本体機構部で併用される他の分
離機構の説明図。
離機構の説明図。
【図12】従来のカードカセットの説明図。
【図13】従来技術1に係るカード送り出し機構の説明
図。
図。
【図14】従来技術2に係るカード送り出し機構の説明
図。
図。
【図15】従来技術2におけるゲートローラと取り込み
ローラとの関係を示す説明図。
ローラとの関係を示す説明図。
21…カード、22…カードカセット、23…本体機構部、24
…開口部、25…窓孔、26…傾斜板、27…突起、28…カー
ドガイド、29…重り、30…カードカセット保持機構、31
…嵌め込み部、32…送り出しローラ、33…ホッパー状ガ
イド、34…ガイド。
…開口部、25…窓孔、26…傾斜板、27…突起、28…カー
ドガイド、29…重り、30…カードカセット保持機構、31
…嵌め込み部、32…送り出しローラ、33…ホッパー状ガ
イド、34…ガイド。
Claims (1)
- 【請求項1】 積層した多数枚のカードを収納するカー
ドカセットと、このカードカセットを着脱自在に受容す
ると共にカードカセット内の積層カードを送り出す機構
を有した本体機構部とを具備し、前記カードカセット
は、上下方向に開口した縦長容器状をなすとともに、側
面にカードの積層方向に連続する開口部が開設され、更
に底面にカードを側面方向へ排出する窓孔が設けられ、
しかも窓孔内縁にはカードを排出方向へ案内する傾斜板
が設けられた構成であり、前記本体機構部は、前記カー
ドカセットを受容する嵌め込み部と、この嵌め込み部の
底部で前記カードカセットの窓孔に対応する位置に軸支
されたカード送り出し用送り出しローラと、前記傾斜板
で曲折されて排出されるカードを案内するホッパ状ガイ
ドとを具備することを特徴とするカード自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991025411U JP2546211Y2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | カード自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991025411U JP2546211Y2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | カード自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114659U true JPH04114659U (ja) | 1992-10-09 |
| JP2546211Y2 JP2546211Y2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=31910153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991025411U Expired - Lifetime JP2546211Y2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | カード自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546211Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102437320B1 (ko) * | 2022-01-25 | 2022-08-30 | 주식회사 더블유지알앤디 | 카드 디스펜서 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781345A (en) * | 1980-09-17 | 1982-05-21 | Randosuteigensu Inchiepususent | Sterilizing absorber |
| JPS5781344A (en) * | 1979-08-30 | 1982-05-21 | Mikuni Wada | Bath for bedridden old man bed |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP1991025411U patent/JP2546211Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781344A (en) * | 1979-08-30 | 1982-05-21 | Mikuni Wada | Bath for bedridden old man bed |
| JPS5781345A (en) * | 1980-09-17 | 1982-05-21 | Randosuteigensu Inchiepususent | Sterilizing absorber |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102437320B1 (ko) * | 2022-01-25 | 2022-08-30 | 주식회사 더블유지알앤디 | 카드 디스펜서 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546211Y2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970318 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |