JPH04114663A - 輸液装置 - Google Patents

輸液装置

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Publication number
JPH04114663A
JPH04114663A JP2231333A JP23133390A JPH04114663A JP H04114663 A JPH04114663 A JP H04114663A JP 2231333 A JP2231333 A JP 2231333A JP 23133390 A JP23133390 A JP 23133390A JP H04114663 A JPH04114663 A JP H04114663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
infusion
flow rate
amount
scheduled
setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2231333A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Miki
三木 二三雄
M Lynne Kenneth
ケネス・エム・リン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Baxter International Inc
Original Assignee
Sharp Corp
Baxter International Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp, Baxter International Inc filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2231333A priority Critical patent/JPH04114663A/ja
Publication of JPH04114663A publication Critical patent/JPH04114663A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、輸液装置に関する。
【従来の技術】
輸液装置としては従来、第3図に示すようなものがある
。 この第3図において、31は一般に輸液ポンプとか輸液
コントローラと称される輸液手段であり、輸液バッグ(
図示せず)中の輸液を輸液セット(図示せず)を介して
患者に注入する。 また、32は流量設定器、33は輸液予定量設定器であ
り、通常、看護婦が医者の処方に基づいて、これらの設
定器32.33によりそれぞれ流量および輸液予定量を
設定する。 34は輸液制御手段であり、上記流量設定器32によっ
て設定された流量および後述する輸液量監視手段35か
らの指示に基づいて上記輸液手段31の流量を制御する
。すなわち、輸液開始時は流量設定器32で設定された
流量で輸液を開始し、輸液予定量分だけ輸液が完了した
時には上記輸液量監視手段35からの指示による流量に
切り替えて輸液手段31を制御する。例えば、流量が1
25m0./hr、輸液予定量が125mρに設定され
た場合、最初は125mC/hrで輸液が行われ、輸液
量が輸液予定量に達する1時間後にはKVO流量(静脈
を開いておくのに必要な最低流量)に切り替わる。例え
ば5mff/hrで輸液が行われる。 輸液量監視手段35は」二記輸液手段31による輸液量
を監視し、上記輸液予定量設定器33によって設定され
た輸液予定量だけ輸液が行われたら、上記輸液制御手段
34に対して予ぬ設定されf:KVO流量に切り替える
よう指示する。一般にに〜′0流量は、設定流量か5m
(/hr以上のときは5m(!/hrに設定され、設定
流量が5mρ/hr以下のときは設定流量と同し値に設
定される。 上記構成からなる輸液装置で輸液を行う場合は、通常、
看護婦が医者の処方に基づいて、上記流量設定器32お
よび輸液予定量設定器33でそれぞれ流量およぼ輸液予
定量を設定し、その設定流量で輸液が開始される。そし
て、輸液量が輸液予定量に達するとKVO流量に切り替
わり、以後、そのKvO流量で輸液が行われる。
【発明が解決しようとする課題] ところで、上記従来の輸液装置では、流量設定器32で
一度流量が設定されると、その設定流量のままで輸液が
行われる。従って、例えば、高カロリー輸液を輸液する
場合、最初から比較的高い流量で輸液を開始すると血糖
過多の状態になり得るとか、急に流量を低下させるとイ
ンスリン過多の状態になり得るといったことがあり、こ
れらの状態は患者の病状次第では禁忌を伴い得る。これ
らの状態を回避するためには、患者の新陳代謝に即した
適切な流量制御が必要であり、従来は、看護婦が定期的
に流量を設定し直すようにしていた。 そのため、輸液に手間がかかるとか、設定にミスを生じ
て、患者が禁忌症状に陥るといった問題があった。 そこで、この発明の目的は、患者の新陳代謝に即した輸
液を行う必要がある場合に、看護婦が定期的に流量を設
定しなおす必要がなく、患者が禁忌症状に陥るのを防止
でき、安全な輸液を行うことができる輸液装置を提供す
ることにある。 【課題を解決するための手段】 上記目的を達成する1こめ、この発明は、輸液手段と、
輸液流量設定手段と、輸液予定量設定手段と、上記輸液
手段による輸液量を監視して、その輸液量が上記輸液予
定量設定手段によって設定された輸液予定量に達した時
にそのことを表す信号を出力する輸液量監視手段と、上
記輸液手段の輸液流量が上記輸液流量設定手段によって
設定され1こ輸液流量になるように上記輸液手段を制御
する一方、上記輸液量監視手段が出力した信号をうけた
場合に、上記輸液手段の輸液流量が所定の輸液流量にな
るように上記輸液手段を制御する輸液制御手段とを有す
る輸液装置において、新陳代謝に関する情報を入力する
新陳代謝情報入力手段と、上記流量設定器によって設定
された流量と、上記輸液予定量設定手段によって設定さ
れた輸液予定量と、上記新陳代謝情報入力手段によって
入力された新陳代謝に関する情報とに基づいて、輸液開
始後の時間と流量との関係を決定し、その関係に従って
流量を指示する輸液流量指示手段とを備えると共に、上
記輸液制御手段が、上記輸液流量指示手段からの流量の
指示があった場合に、上記輸液手段の輸液流量かその指
示された流量になるように上記輸液手段を制御するよう
になっていることを特徴としている。
【作用】
上記構成において、輸液流量設定手段およびおよび輸液
予定量設定手段によりそれぞれ輸液流量および輸液予定
量が設定され、新陳代謝情報入力手段により小者の新陳
代謝に関する情報が入力されに状態において、輸液流量
指示手段が、上記流量設定器によって設定された流量と
上記輸液予定量設定手段によって設定された輸液予定量
と上記新陳代謝情報入力手段によって入力された新陳代
謝に関する情報とに基づいて、輸液開始後の時間と流量
との関係を決定し、その関係に従って流量を指示し、輸
液制御手段が、輸液手段の輸液流量が上記輸液流量設定
手段によって設定された輸液流量になるように輸液手段
を制御する一方、上記輸液流量指示手段からの流量の指
示があった場合に、上記輸液手段の輸液流量がその指示
された流量になるように上記輸液手段を制御する。一方
、輸液量監視手段か、上記輸液手段による輸液量を監視
して、その輸液量が上記輸液予定量設定手段によって設
定された輸液予定量に達した時にそのことを表す信号を
出力し、上記輸液制御手段が、上記輸液量監視手段か出
力した信号をうけ1こ場合に、上記輸液手段の輸液流量
が所定の輸液流量になるように上記輸液手段を制御する
。 このように、設定流量と輸液予定量と新陳代謝に関する
情報とに基づいて自動的に時間と流量との関係を決定し
、その関係に従って輸液手段を制御するようになってい
るので、看護婦が定期的に流量を設定し直す必要がなく
、従って、手間がかからず、設定ミスを生じることもな
い。
【実施例】
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。 第1図はこの発明の輸液装置の一実施例を示すブロック
図である。 ここで、輸液手段I、流量設定器2、輸液予定量設定器
3および輸液量監視手段5は従来例のものと同じであり
、ここでは説明を省略する。新陳代謝情報入力手段6お
よび輸液流量指示手段7は本実施例で新たに設けられた
ものである。また、輸液制御手段4は、従来例にお1す
る輸液制御手段34の機能に加えて、上記輸液流量指示
手段7から流量指示かあった場合に、その流量になるよ
うに」二記輸液手段1を制御する機能を備えたものであ
る。 」二記新陳代謝情報入力手段6は、例えば、患者の身長
、体重および輸液の種類等の新陳代謝に関する情報を入
力する手段であって、通常は看護婦がこれらの情報を入
力する。また、輸液流量指示手段7は、流量設定器2に
よって設定された流量と輸液予定量設定器3によって設
定された輸液予定量と新陳代謝情報入力手段6によって
入力された新陳代謝に関する情報とに基づき、予め決め
られたアルゴリズムに従って輸液開始後の時間と流量と
の関係を決定し、その関係に従って輸液制御手段4に流
量を指示する。輸液制御手段4は輸液流量指示手段7か
らの流量の指示がなければ流量設定器2で設定された流
量となるように輸液手段1を制御し、輸液流量指示手段
からの流量の指示があったときにはその指示された流量
となるように輸液手段1を制御する。 第2図は本実施例の輸液装置による高カロリー輸液の場
合の流量制御と血糖値の関係の一例を示す図である。 輸液流量指示手段7は新陳代謝情報人力手段6で入力さ
れた患者の新陳代謝に関する情報に基づいて実線で示す
ような時間と流量との関係を決定し、輸液制御手段4に
指示する。すなわち、輸液初期においては、斜線部で示
すように最初から高い流量で輸液を行うと血糖過多の状
態になり得るので、流量を徐々に設定流量まで上げて、
血糖値を徐々に一定値まで上げるようにしている。また
、輸液を停止させる場合は、斜線部で示すように急に輸
液を停止させるとインスリン過多の状態になり得るので
、流量を設定流量から徐々に下げて、血糖値を徐々に下
げるようにしている。 このように、患者の新陳代謝に則した時間と流量との関
係を決定し、その関係に従って輸液を行うようにしてい
るので、看護婦が定期的にt#L量を設定し直す必要が
なく、看護婦の手間が省け、設定ミス等によって患者が
血糖過多やインスリン過多などの禁忌症状に陥るのを防
止でき、安全な輸液が実現できる。 上記実施例においては、叱者の新陳代謝に関する情報を
すへて新陳代謝情報入力手段6から入力するようにして
いたが、予め、各種人体実験のデータに基づき事前に決
定されたデータベースを有しておき、上記入力手段6か
らは患者の身長や体重等の必要最小限のデータを入力す
るだけて、新陳代謝に関する必要な情報を得るようにし
てもよい。 また、輸液流量指示手段7は流量設定器2で設定された
流量と輸液予定量設定器3て設定され1こ輸液予定量と
上記新陳代謝情報入力手段6からの情報とに基づいて時
間と流量との関係を決定していたが、輸液時における患
者のデータをフィートバックさせて、そのフィードバッ
クされたデータにより上記決定し1こ時間と流量との関
係を修正するようにしてもよい。
【発明の効果】
以上より明らかなように、この発明の輸液装置は、輸液
流量指示手段が、流量設定器によって設定された流量と
輸液予定量設定器によって設定された輸液予定量と新陳
代謝情報入力手段によって入力された新陳代謝に関する
情報とに基づL)で、輸液開始後の時間と流量との関係
を決定し、その関係に従って流量を指示し、輸液制御手
段が、輸液手段の輸液流量が上記輸液流量設定手段によ
って設定された輸液流量になるように輸液手段を制御す
る一方、上記輸液流量指示手段からの流量の指示があっ
た場合に、上記輸液手段の輸液流量がその指示された流
量になるように上記輸液手段を制御するようになってい
るので、看護婦が定期的に流量を設定し直す必要がなく
、従って、手間がかからず、設定ミス等によって患者が
禁忌症状に陥るのを防止でき、安全な輸液が実現できる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の輸液装置の一実施例のブロック図、
第2図は上記実施例による高カロリー輸液の場合の時間
と流量および血糖値の関係を示す図、第3図は従来例の
ブロック図である。 1 輸液手段、2・・・流量設定器、 3・輸液予定量設定器、4・・・輸液制御手段、5・輸
液量監視手段、6・・新陳代謝情報入力手段、7・・・
輸液流量指示手段。 特許出願人 ソヤープ株式会社ほか 1名代理人弁理士
 青 山 葆  ほか1名第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)輸液手段と、輸液流量設定手段と、輸液予定量設
    定手段と、上記輸液手段による輸液量を監視して、その
    輸液量が上記輸液予定量設定手段によって設定された輸
    液予定量に達した時にそのことを表す信号を出力する輸
    液量監視手段と、上記輸液手段の輸液流量が上記輸液流
    量設定手段によって設定された輸液流量になるように上
    記輸液手段を制御する一方、上記輸液量監視手段が出力
    した信号をうけた場合に、上記輸液手段の輸液流量が所
    定の輸液流量になるように上記輸液手段を制御する輸液
    制御手段とを有する輸液装置において、 新陳代謝に関する情報を入力する新陳代謝情報入力手段
    と、 上記流量設定器によって設定された流量と、上記輸液予
    定量設定手段によって設定された輸液予定量と、上記新
    陳代謝情報入力手段によって入力された新陳代謝に関す
    る情報とに基づいて、輸液開始後の時間と流量との関係
    を決定し、その関係に従って流量を指示する輸液流量指
    示手段とを備えると共に、 上記輸液制御手段が、上記輸液流量指示手段からの流量
    の指示があった場合に、上記輸液手段の輸液流量がその
    指示された流量になるように上記輸液手段を制御するよ
    うになっていることを特徴とする輸液装置。
JP2231333A 1990-09-01 1990-09-01 輸液装置 Pending JPH04114663A (ja)

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