JPH04114801A - フレコンバックの袋詰め装置 - Google Patents
フレコンバックの袋詰め装置Info
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- JPH04114801A JPH04114801A JP23513890A JP23513890A JPH04114801A JP H04114801 A JPH04114801 A JP H04114801A JP 23513890 A JP23513890 A JP 23513890A JP 23513890 A JP23513890 A JP 23513890A JP H04114801 A JPH04114801 A JP H04114801A
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- Japan
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- bag
- flexible container
- frame
- bagging
- discharge nozzle
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Links
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 10
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、フレキシブルコンテナハック(フレコンバ
ック)と称される大型の袋に粉粒体を充填する袋詰め装
置に関する。
ック)と称される大型の袋に粉粒体を充填する袋詰め装
置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の装置としては、フレームにフレコンバッ
クの吊下げロープと、粉粒体の吐出ノズルとを同じ位置
において垂設したものを挙げることができる(単独フレ
ーム式)。
クの吊下げロープと、粉粒体の吐出ノズルとを同じ位置
において垂設したものを挙げることができる(単独フレ
ーム式)。
この単独フレーム式が基本であって、フレームには、吊
下げローブが垂下される吊り枠が昇降可能に装着され、
その昇降によりフレコンバックの袋口を吐出ノズルに挿
入し嵌着するようになされる。また、吐出ノズルの下端
部に空気圧により膨らませるエアハックが嵌着され、吐
出ノズルのエアハックを膨らませることにより、それに
袋口を嵌着できるようになっていた。
下げローブが垂下される吊り枠が昇降可能に装着され、
その昇降によりフレコンバックの袋口を吐出ノズルに挿
入し嵌着するようになされる。また、吐出ノズルの下端
部に空気圧により膨らませるエアハックが嵌着され、吐
出ノズルのエアハックを膨らませることにより、それに
袋口を嵌着できるようになっていた。
また、本出願人においては、上記のようなフレームを横
に2個連結した対フレーム移動式のものを開発した。こ
れによれば、両フレームが天井部のレールに左右に移動
可能に架設されており、床上に袋掛は位置とは別に、そ
の両横に袋詰め位置を設けることによって、一方のフレ
ームが袋詰め位置において袋詰めしている間に、他方の
フレームが袋掛は位置において袋掛けをなし、両フレー
ムを入れ替えながら交互に袋掛けと袋詰めとの作業を同
時になすことができるようにした。
に2個連結した対フレーム移動式のものを開発した。こ
れによれば、両フレームが天井部のレールに左右に移動
可能に架設されており、床上に袋掛は位置とは別に、そ
の両横に袋詰め位置を設けることによって、一方のフレ
ームが袋詰め位置において袋詰めしている間に、他方の
フレームが袋掛は位置において袋掛けをなし、両フレー
ムを入れ替えながら交互に袋掛けと袋詰めとの作業を同
時になすことができるようにした。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような単独フレーム式であると、フレコンバック
の吊り下げと、粉粒体の袋詰めとが同一箇所で行われる
ことになるため、袋詰めをなしている間は、袋掛は作業
を停止している必要があって、作業能率が悪いという問
題があった6対フレ一ム移動式はこの点を解決したもの
であるが、は\装置全体を占める大掛かりな本体フレー
ムが袋詰め毎に移動されるため、過大な動力を要し省エ
ネに適しなく、また、移動中は、袋詰めや袋詰め後のフ
レコンバックの搬出等の実質的な作業をなし得ないこと
は勿論、多大の重量から移動速度に制約があるので、実
質的な作業空白時間が多い点でさらに作業能率の改善を
図る必要があった。
の吊り下げと、粉粒体の袋詰めとが同一箇所で行われる
ことになるため、袋詰めをなしている間は、袋掛は作業
を停止している必要があって、作業能率が悪いという問
題があった6対フレ一ム移動式はこの点を解決したもの
であるが、は\装置全体を占める大掛かりな本体フレー
ムが袋詰め毎に移動されるため、過大な動力を要し省エ
ネに適しなく、また、移動中は、袋詰めや袋詰め後のフ
レコンバックの搬出等の実質的な作業をなし得ないこと
は勿論、多大の重量から移動速度に制約があるので、実
質的な作業空白時間が多い点でさらに作業能率の改善を
図る必要があった。
すなわち、この発明は、袋掛は位置と袋詰め位置とを別
々にしたにもか−わらず、本体フレームを移動させる必
要がないために、省工ふに適し、しかも、実質的な作業
空白時間のない作業能率の良好なフレコンバックの袋詰
め装置を提供することを目的とした。
々にしたにもか−わらず、本体フレームを移動させる必
要がないために、省工ふに適し、しかも、実質的な作業
空白時間のない作業能率の良好なフレコンバックの袋詰
め装置を提供することを目的とした。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明は、フレコンバ
ックBの吊り枠29が装着される本体フレームlに、粉
粒体の吐出ノズル14が垂設される袋詰め位置5を袋掛
は位置3と隣接して設け、吊り枠29が袋掛は位置3と
袋詰め位置5との間を往復し、袋詰め位置5においてフ
レコンバックBの袋口を吐出ノズル14に挿入して嵌着
できるように、その吊り枠29を左右への移動可能と昇
降可能に構成した。
ックBの吊り枠29が装着される本体フレームlに、粉
粒体の吐出ノズル14が垂設される袋詰め位置5を袋掛
は位置3と隣接して設け、吊り枠29が袋掛は位置3と
袋詰め位置5との間を往復し、袋詰め位置5においてフ
レコンバックBの袋口を吐出ノズル14に挿入して嵌着
できるように、その吊り枠29を左右への移動可能と昇
降可能に構成した。
(作用)
フレコンバックの袋詰め装置を上記のように構成したか
ら、この装置によって、フレコンバックBに袋詰め作業
をするには、まず、袋掛は位置3において吊り枠29に
フレコンバックBを掛け、吊り枠29を袋詰め位置5に
移動させてフレコンバックをそこに搬送してから、吊り
枠29を上げることによって、吐出ノズル14に袋口を
挿入して嵌着し、吐出ノズル14から粉粒体をフレコン
バックBに充填する一方、フレコンバックBから吊り枠
29を外してから、吊り枠29を袋掛は位置3に戻し、
そこにおいて再び袋掛は作業をなす。
ら、この装置によって、フレコンバックBに袋詰め作業
をするには、まず、袋掛は位置3において吊り枠29に
フレコンバックBを掛け、吊り枠29を袋詰め位置5に
移動させてフレコンバックをそこに搬送してから、吊り
枠29を上げることによって、吐出ノズル14に袋口を
挿入して嵌着し、吐出ノズル14から粉粒体をフレコン
バックBに充填する一方、フレコンバックBから吊り枠
29を外してから、吊り枠29を袋掛は位置3に戻し、
そこにおいて再び袋掛は作業をなす。
そのうちに、袋詰め位置5において、袋詰め作業が終了
し、粉粒体が充填された荷作りフレコンバックBが搬出
されると、吊り枠29を袋詰め位置5に移動させること
によって、フレコンバックBを再び吐出ノズル14に嵌
着する。
し、粉粒体が充填された荷作りフレコンバックBが搬出
されると、吊り枠29を袋詰め位置5に移動させること
によって、フレコンバックBを再び吐出ノズル14に嵌
着する。
(実施例)
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第4図は一実施例を示したもので、その袋
詰め装置は、本体フレーム1が四角立法体の枠組みであ
って、作業現場の床上に設置されており、その本体フレ
ーム1の一側半部を袋掛は位置3として、また、他側半
部を袋詰め位置5としたものである(第1図)。
詰め装置は、本体フレーム1が四角立法体の枠組みであ
って、作業現場の床上に設置されており、その本体フレ
ーム1の一側半部を袋掛は位置3として、また、他側半
部を袋詰め位置5としたものである(第1図)。
本体フレーム1には、袋掛は位置3と袋詰め位置5との
間を往復する袋掛は装置9を架設し、袋掛は位W3の下
端に昇降台11を載置し、袋詰め位置5に計量フレーム
13を内装し、それに付随して、吐出ノズル14の他、
計量器15と、激震装置17とが設けられる。
間を往復する袋掛は装置9を架設し、袋掛は位W3の下
端に昇降台11を載置し、袋詰め位置5に計量フレーム
13を内装し、それに付随して、吐出ノズル14の他、
計量器15と、激震装置17とが設けられる。
さらに、本体フレーム1には、上端に前後一対のレール
23.23を設けてあって、モータ21によるチェーン
19の駆動により袋掛は装置9の往復移動がなされる。
23.23を設けてあって、モータ21によるチェーン
19の駆動により袋掛は装置9の往復移動がなされる。
また、袋詰め位置5の上端には吐出ノズル14への粉粒
体の供給を開閉するシャンタ装置25を設けである。
体の供給を開閉するシャンタ装置25を設けである。
袋掛は装置9は、縦のハンドリング枠27に横に吊り枠
29を突設し、吊り枠29がモータ31の駆動により上
下動可能となっている。吊り枠29には、フレコンバン
クBの口を止めるクランプ33と、肩吊りローブ8を掛
けるフック35とが垂設され、それぞれ自動的に袋止め
が解除されるようになっている。
29を突設し、吊り枠29がモータ31の駆動により上
下動可能となっている。吊り枠29には、フレコンバン
クBの口を止めるクランプ33と、肩吊りローブ8を掛
けるフック35とが垂設され、それぞれ自動的に袋止め
が解除されるようになっている。
吊り枠29は、四角の枠組みであるが、袋詰め位置5に
移動した時に、吐出ノズルI4に突き当たらないように
、先端枠部材30が軸32を中心に回転し、先端部が解
放されるようになっている(第2図)。また、先端枠部
材30の開閉にはエアシリンダ34が用いられ、エアシ
リンダ34を吊り枠29の側部に水平方向へ揺動可能に
枢着し、そのロッド34aが作動すると、その先端に連
結される枢着杆34bが先端枠部材30を一体に回動さ
せる。
移動した時に、吐出ノズルI4に突き当たらないように
、先端枠部材30が軸32を中心に回転し、先端部が解
放されるようになっている(第2図)。また、先端枠部
材30の開閉にはエアシリンダ34が用いられ、エアシ
リンダ34を吊り枠29の側部に水平方向へ揺動可能に
枢着し、そのロッド34aが作動すると、その先端に連
結される枢着杆34bが先端枠部材30を一体に回動さ
せる。
計量フレーム13は、四角立方体の枠組みであるが、吊
り枠29を受は入れるために、袋掛は位置3に面する側
が解放され、受は入れの妨げにならない形態で上端に補
強枠36が本体フレーム1を跨ぐように取り付けられる
。また、計量フレーム13の下端にはフレコンバックB
の受は板36を設け、それに搬送ローラ37が列設され
る。
り枠29を受は入れるために、袋掛は位置3に面する側
が解放され、受は入れの妨げにならない形態で上端に補
強枠36が本体フレーム1を跨ぐように取り付けられる
。また、計量フレーム13の下端にはフレコンバックB
の受は板36を設け、それに搬送ローラ37が列設され
る。
吐出ノズル14は、フレコンバックBの袋口を嵌着でき
るように、下端に空気圧により膨張し得るエアーハック
39が取り付けられる。また、計量フレーム13に対し
ては、支持腕41により上下動可能に取り付けられ、支
持腕41が吊り枠29の移動の妨げにならないように屈
曲して形成される。
るように、下端に空気圧により膨張し得るエアーハック
39が取り付けられる。また、計量フレーム13に対し
ては、支持腕41により上下動可能に取り付けられ、支
持腕41が吊り枠29の移動の妨げにならないように屈
曲して形成される。
支持腕41の上下移動については、計量フレーム13の
一支柱に昇陳装置42が取り付けられる。
一支柱に昇陳装置42が取り付けられる。
激震装置17は、計量フレーム13を4カ所のエアシリ
ンダ44により持ち上げてから落下させるように構成さ
れ、これにより、落下衝撃が充填物全体に及ぶ結果、フ
レコンバックB内に投入された粉粒体が山盛りにならな
いように均等に充填される。
ンダ44により持ち上げてから落下させるように構成さ
れ、これにより、落下衝撃が充填物全体に及ぶ結果、フ
レコンバックB内に投入された粉粒体が山盛りにならな
いように均等に充填される。
しかし、その振動が計量器15に及ぶとその故障の原因
となるので、激震装置17の作動中に計量フレーム13
を計量器15から少し浮き上げ状態に保持するリフト4
3を均等に4カ所に設けられる。そのリフト43にはエ
アシリンダが使用され、本体フレーム1の下端に受けら
れている。また、激震のためのエアシリンダ44も本体
フレーム1の下端に受けられている。
となるので、激震装置17の作動中に計量フレーム13
を計量器15から少し浮き上げ状態に保持するリフト4
3を均等に4カ所に設けられる。そのリフト43にはエ
アシリンダが使用され、本体フレーム1の下端に受けら
れている。また、激震のためのエアシリンダ44も本体
フレーム1の下端に受けられている。
46は、NCi!lJ?11盤であって、作業の大部分
が自動的に行われる。
が自動的に行われる。
次に、袋詰めの作業手順について説明する。
袋掛は位置3の昇降台11には、畳まれた多数のフレコ
ンバンクBを積み重ねておき、吊り枠29と昇降台11
との適当な高さにおいて、クランプ33に袋口を締め付
け、肩吊りローブ8をフンク35に掛ける。
ンバンクBを積み重ねておき、吊り枠29と昇降台11
との適当な高さにおいて、クランプ33に袋口を締め付
け、肩吊りローブ8をフンク35に掛ける。
これで袋掛けが終わるので、吊り枠29にフレコンバッ
クBを吊り上げながら袋掛は装置9を袋詰め位置5に移
動させ、そこへフレコンバンクBを搬送する。この移動
時間は非常に短時間で終わってしまう。なお、この際に
は、吊り枠29の先端部材30を一旦解放する。
クBを吊り上げながら袋掛は装置9を袋詰め位置5に移
動させ、そこへフレコンバンクBを搬送する。この移動
時間は非常に短時間で終わってしまう。なお、この際に
は、吊り枠29の先端部材30を一旦解放する。
袋詰め位置5においては、吊り枠29を一旦下げてから
上げることにより袋口をエアバック39に挿入し、それ
を膨らませることによって、吐出ノズル14に袋口を嵌
着する。また、吐出ノズル14は、フレコンバックBが
搬送ローラ37の上に適度に接触するように高さが調整
される。
上げることにより袋口をエアバック39に挿入し、それ
を膨らませることによって、吐出ノズル14に袋口を嵌
着する。また、吐出ノズル14は、フレコンバックBが
搬送ローラ37の上に適度に接触するように高さが調整
される。
また、これでフレコンバックBが吐出ノズル14に取り
付けられた状態となるので、クランプ33を自動的に解
除し、また、肩吊りロー18にフォークリフトの爪を引
っ掛ける作業に掛かり、フンク35から肩吊りロー18
も自動的に外されてから、袋掛は装置9を袋掛は位置3
に戻し、そこで袋掛は作業が再び開始される。
付けられた状態となるので、クランプ33を自動的に解
除し、また、肩吊りロー18にフォークリフトの爪を引
っ掛ける作業に掛かり、フンク35から肩吊りロー18
も自動的に外されてから、袋掛は装置9を袋掛は位置3
に戻し、そこで袋掛は作業が再び開始される。
フレコンバックBの袋口が吐出ノズル14に嵌着されて
からは、シャンク装置25を開くことにより、粉粒体が
フレコンバンクBに充填される。
からは、シャンク装置25を開くことにより、粉粒体が
フレコンバンクBに充填される。
したがって、袋掛は装置9の帰還中にも充填作業がなさ
れている。
れている。
フレコンバックBに適度に充填されてから、リフト43
により計量フレーム13を持ち上げることによって、計
量器15から計量フレーム13の接触を断ってから(予
め断ってあっても良い)、激震装置17を作動させ、は
\充填が終わる頃に激震装置17を停止し、リフト43
を下げて計量器15の上に計量フレーム13を載せる。
により計量フレーム13を持ち上げることによって、計
量器15から計量フレーム13の接触を断ってから(予
め断ってあっても良い)、激震装置17を作動させ、は
\充填が終わる頃に激震装置17を停止し、リフト43
を下げて計量器15の上に計量フレーム13を載せる。
これで計量可能となるので、所定の充填量に達すると、
シャッタ装置25が閉じて充填が停止する。充填中にお
いては、フレコンバックBが膨大して高さが縮むので、
吐出ノズル14を徐々に下げることによって、袋口が吐
出ノズル14から外れるのを防止される。
シャッタ装置25が閉じて充填が停止する。充填中にお
いては、フレコンバックBが膨大して高さが縮むので、
吐出ノズル14を徐々に下げることによって、袋口が吐
出ノズル14から外れるのを防止される。
充填が終わると、エアバック39を萎めて袋口をそれか
ら外して閉じ、フォークリフトにより荷作りのフレコン
バックBを搬出する。
ら外して閉じ、フォークリフトにより荷作りのフレコン
バックBを搬出する。
装身は位置3においては、これまでに既に装身は作業が
完了し、フレコンバックBの搬送を待機しているので、
袋詰め位置5において荷作りのフレコンバックBが搬出
されると、フレコンバックBが袋詰め位置5に搬送され
、そこで再び吐出ノズル14に袋口が嵌着される。
完了し、フレコンバックBの搬送を待機しているので、
袋詰め位置5において荷作りのフレコンバックBが搬出
されると、フレコンバックBが袋詰め位置5に搬送され
、そこで再び吐出ノズル14に袋口が嵌着される。
この一連の作業において、袋詰め位置5では、吐出ノズ
ル14へのフレコンバンクBの嵌着、粉粒体の充填、搬
出等の実質的作業が連続的に行われることになる。
ル14へのフレコンバンクBの嵌着、粉粒体の充填、搬
出等の実質的作業が連続的に行われることになる。
「他の実施例」
第5図は他の実施例を示したもので、この場合は、本体
フレーム1の中央に装身は位置3を設け、その両側に袋
詰め位置5.5を設けたもので、本体フレーム1の上に
バック搬送台車51を左右に移動するように載置され、
そのハック搬送台車51に前後一対の装身は装置9が垂
設される。また、このハック搬送台車51には、その移
動および吊り枠29の昇降のためのモータが搭載される
。
フレーム1の中央に装身は位置3を設け、その両側に袋
詰め位置5.5を設けたもので、本体フレーム1の上に
バック搬送台車51を左右に移動するように載置され、
そのハック搬送台車51に前後一対の装身は装置9が垂
設される。また、このハック搬送台車51には、その移
動および吊り枠29の昇降のためのモータが搭載される
。
本体フレーム1には、両袋詰め位置5.5においてそれ
ぞれ吐出ノズル14が垂設される。粉粒体の供給管53
は、二股に分かれて両吐出ノズル14.14に接続され
、切換弁55によりいずれかの吐出ノズル14に粉粒体
が供給される。
ぞれ吐出ノズル14が垂設される。粉粒体の供給管53
は、二股に分かれて両吐出ノズル14.14に接続され
、切換弁55によりいずれかの吐出ノズル14に粉粒体
が供給される。
この袋詰め装置によれば、バック搬送台車51の移動に
より、装身は装置9をまず装身は位置3に位置させ、そ
こにおいて、吊り枠29にフレコンバンクBを前記実施
例の場合と同様に掛け、ハック搬送台車51の移動によ
り、フレコンバックBを左右いずれか一方の袋詰め位置
5に搬送し、そこにおいて吐出ノズル14に袋口を嵌着
してから、装身は位置3に装身は装置9を戻すとともに
、装身は装W9に粉粒体を充填する。
より、装身は装置9をまず装身は位置3に位置させ、そ
こにおいて、吊り枠29にフレコンバンクBを前記実施
例の場合と同様に掛け、ハック搬送台車51の移動によ
り、フレコンバックBを左右いずれか一方の袋詰め位置
5に搬送し、そこにおいて吐出ノズル14に袋口を嵌着
してから、装身は位置3に装身は装置9を戻すとともに
、装身は装W9に粉粒体を充填する。
装身は位13に復帰した吊り枠29には、再び装身けを
なしてから、フレコンバックBを他方の袋詰め位置5に
搬送し、そこにおいて、吐出ノズル14に袋口を嵌着し
てから、装身は装N9を装身は位置3に戻すとともに、
フレコンバックBに粉粒体を充填する。
なしてから、フレコンバックBを他方の袋詰め位置5に
搬送し、そこにおいて、吐出ノズル14に袋口を嵌着し
てから、装身は装N9を装身は位置3に戻すとともに、
フレコンバックBに粉粒体を充填する。
フレコンバンクBへの粉粒体の充填には装身は作業より
も時間が掛かるので、上記のように構成した場合には、
装身は位置3におけるフレコンバックBの搬送待機時間
が短縮されることから、さらに能率的に袋詰め作業がな
され得る。
も時間が掛かるので、上記のように構成した場合には、
装身は位置3におけるフレコンバックBの搬送待機時間
が短縮されることから、さらに能率的に袋詰め作業がな
され得る。
C発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、フレコンバン
クの吊り枠が装着される本体フレームに、粉粒体の吐出
ノズルが垂設される袋詰め位置を装身は位置と隣接して
設け、吊り枠が装身は位置と袋詰め位1との間を往復す
るようにしたから、本体フレームが固定的であって、そ
れを何ら移動させる必要がないので、袋詰め位置へのフ
レコンバンクの搬送に過大な動力を必要としなく省エネ
に適し、また、袋詰め位置においては実質的な作業が連
続的に行われるし、装身は位置では袋詰め中に装身けを
なし得るばかりでなく、フレコンバックの搬送を軽快に
高速でなし得るために、実質的作業空白時間がなくなり
、袋詰め作業能率を非常に高めることができるという優
れた効果がある。
クの吊り枠が装着される本体フレームに、粉粒体の吐出
ノズルが垂設される袋詰め位置を装身は位置と隣接して
設け、吊り枠が装身は位置と袋詰め位1との間を往復す
るようにしたから、本体フレームが固定的であって、そ
れを何ら移動させる必要がないので、袋詰め位置へのフ
レコンバンクの搬送に過大な動力を必要としなく省エネ
に適し、また、袋詰め位置においては実質的な作業が連
続的に行われるし、装身は位置では袋詰め中に装身けを
なし得るばかりでなく、フレコンバックの搬送を軽快に
高速でなし得るために、実質的作業空白時間がなくなり
、袋詰め作業能率を非常に高めることができるという優
れた効果がある。
第1図ないし第4図は一実施例を示し、第1図は正面図
、第2図は平面図、第3図は左側面図、第4図は破断し
て示す右側面図である。 第5図は他の実施例を示す正面図である。 (図面の主要部を表す符号の説明) ・・・本体フレーム ・・・装身は位置 ・・・袋詰め位置 4・・・吐出ノズル 9・・・吊り枠 B・・・フレコンバック
、第2図は平面図、第3図は左側面図、第4図は破断し
て示す右側面図である。 第5図は他の実施例を示す正面図である。 (図面の主要部を表す符号の説明) ・・・本体フレーム ・・・装身は位置 ・・・袋詰め位置 4・・・吐出ノズル 9・・・吊り枠 B・・・フレコンバック
Claims (1)
- 1)フレコンバックBの吊り枠29が装着される本体フ
レーム1に、粉粒体の吐出ノズル14が垂設される袋詰
め位置5を袋掛け位置3と隣接して設け、吊り枠29が
袋掛け位置3と袋詰め位置5との間を往復し、袋詰め位
置5においてフレコンバックBの袋口を吐出ノズル14
に挿入して嵌着できるように、その吊り枠29を左右へ
の移動可能と昇降可能に構成したことを特徴とするフレ
コンバックの袋詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23513890A JPH04114801A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | フレコンバックの袋詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23513890A JPH04114801A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | フレコンバックの袋詰め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114801A true JPH04114801A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16981619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23513890A Pending JPH04114801A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | フレコンバックの袋詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114801A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102490944A (zh) * | 2011-11-29 | 2012-06-13 | 山东建筑大学 | 一种w板码垛的自动敷绳装置 |
| CN106542150A (zh) * | 2017-01-16 | 2017-03-29 | 江西紫宸科技有限公司 | 一种自称量吨包袋辅助收料装置及收料方法 |
| JP2020033028A (ja) * | 2018-08-27 | 2020-03-05 | 住友金属鉱山株式会社 | 粉体充填方法および粉体充填装置 |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP23513890A patent/JPH04114801A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102490944A (zh) * | 2011-11-29 | 2012-06-13 | 山东建筑大学 | 一种w板码垛的自动敷绳装置 |
| CN106542150A (zh) * | 2017-01-16 | 2017-03-29 | 江西紫宸科技有限公司 | 一种自称量吨包袋辅助收料装置及收料方法 |
| JP2020033028A (ja) * | 2018-08-27 | 2020-03-05 | 住友金属鉱山株式会社 | 粉体充填方法および粉体充填装置 |
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