JPH04114847A - 加熱シュリンク炉 - Google Patents

加熱シュリンク炉

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Publication number
JPH04114847A
JPH04114847A JP23072690A JP23072690A JPH04114847A JP H04114847 A JPH04114847 A JP H04114847A JP 23072690 A JP23072690 A JP 23072690A JP 23072690 A JP23072690 A JP 23072690A JP H04114847 A JPH04114847 A JP H04114847A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heaters
heater
power
supplied
heated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23072690A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Onizuka
幸雄 鬼塚
Junichi Iifushi
順一 飯伏
Yukio Manabe
幸男 真鍋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP23072690A priority Critical patent/JPH04114847A/ja
Publication of JPH04114847A publication Critical patent/JPH04114847A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は包装機械におけるンユリンク包装用に利用でき
る加熱シュリンク類に関するものである。
(従来の技術) 第10図は物品(缶2)をフィルム3でシュリンク包装
する場合の加工前と加工後の状態を示し、第10図(a
)のようにハーフトレー1に缶2を充填してフィルム3
を被せ、ホントメルト5でフィルム3とトレー1とを接
着させる。その後シュリンク類に挿入し、加熱によりフ
ィルム3をシュリンクさせて第10図(b)の様に缶2
をしっかりと固定するものである。
(発明が解決しようとする課題) この様な場合のシュリンク類の例としては、第11図及
び第12図に示す方式が一般的となっており、第11図
は正面断面図、第12図は炉長方向側面図を示す。図に
おいてコンヘア15上に、缶2を充填してフィルム3を
被せたトレー1を載せた状態で、シュリンク類に挿入す
る。また10は保温カバー、20はヒータを示す。シュ
リンク炉内にてフィルム3はヒータ20の熱で加熱され
ることにより収縮し、シュリンク包装される。
この様なシュリンク類に使用されるヒータは、第6図及
び第7図に示す様な石英管式ヒータ20か一般的である
。ここで25は石英管、26は反射板で、第6図は正面
図、第7図は断面図を示し、27は石英管25のホルダ
ーである。この様なヒータ205こおいては、発熱部は
石英管25てあり、約20mmの径である。この石英管
25の放熱を反射板26で受けて、加熱物体に反射板幅
約100+Wlの面積にて熱放射するものである。そし
てこの様なヒータの場合は、第11図及び第12図に示
すようなヒータ配置で炉中二二設ける訳であるか、この
時加熱物体を載せたトレー1の全域にヒータ20を設け
る必要があり、Lかも全ヒータを加熱させなければ、加
熱物体を載せたトレー1全体に放射熱が作用しない。
そのため加熱物体を載せたトレー1全体を効率良く加熱
させるには、全ヒータに通電し、ヒータ温度を検出しな
かろ加熱Qこ必要な温度分布制御を行う必要かある。二
、かし第11図で示す様に、炉幅方向には複数個のヒー
タ20かあるので、個々のヒータの温度調整により、幅
方向の温度分布制御は可能である。また炉長手方向につ
いては、第6図で示す様に、石英管25の長さが1m程
度と長いため、この間の制御は不能となり、目的とする
温度分布調整は困難である。
そこで従来もこの様な長尺ヒータの欠点を解消できるヒ
ータとして、第8図及び第9[i>Qこ示す小さなヒー
タが用いられる例がある。第8図は耐火粘土を用いたヒ
ータ30の例、第9図は磁器を用いたヒータ40の例で
ある。この様なヒータ3040を第11図及び第12図
の炉に使用することにより、第6図Qこ示す石英管25
のヒータの場合より優れた温度分布制御ができる。
しかしながらこれらを使用した場合も、この方式:よ複
数個のヒータ全てを通電加熱し、個々のヒータ温度を制
御する方式であるため、これらの方式によると、電気使
用量か増大し、コスト晶出なると共に、物体1のサイズ
が変更された場合には、それに対応した温度制御か困難
となるなとの欠点があった。
本発明は前記従来の課題を解決し、効率の良い低コスト
で得られるシュリンク炉を提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段) このため本発明は、シュリンク物体を加熱収縮させるシ
ュリンク炉において、加熱ヒータを磁器製ヒータを複数
個配列して構成し、同複数個のヒータのうち一部ヒータ
に通電力ロ熱する手段を設け、通電加熱しないヒータは
同通電加熱したヒータの熱量を受けて放射熱を発するよ
うにLでなるもので、これを課題解決のための手段とす
るものである。
(作用) フィルムのシュリンク炉で使用するヒータ温度は300
〜600“C(573〜873°K)であるか、この温
度域において最も吸収率の良いのは磁器であり、85〜
95%である。次いで耐火粘土、グラファイト、アルミ
ニウムとなっている。本発明はこの磁器のもつ放射率を
利用するものである。つまり磁器そのものの温度により
放射率か決定されることから、何らかの方法で磁器を所
定温度に昇温させればよい。
そこで磁器製ヒータとしてセラミックヒータを使用する
こととし、このヒータを炉内に複数個設置しても、全て
のヒータを通電加熱せず、例えば半分のヒータを加熱し
、他の半分は加熱ヒータの放射する熱量により自然昇温
させる方式である。これにより目的とする加熱物体への
放射率(吸収率)は確保でき、しかも電気使用量は半分
でよい。また物体形状に応じて不必要分は使用しなくて
もよいし、複数個あるので任意の温度分布にコントロー
ルできる。
(実施例) 以下本発明を図面の実施例にフいて説明すると、第1図
〜第4図は本発明の1実施例を示し、第1図は炉内幅方
向の断面図、第2図は第1図のA−A矢視図を示す。さ
て図において50は上面ヒータ設置板、51は側面ヒー
タ設置板を示し、これにセラミックヒータ40を複数個
配置する。
第2図は上面ヒータの配置例を示す。即ち、幅方向に1
〜10までの10個、長手方向にイ〜へまでの6個のヒ
ータ40を配置した例である。また第3図は、側面ヒー
タ設置板51を、物体1′の形状が小さくなったのに応
じて内側に近づけた場合である。この様な場合において
、温度分布をコントロールした例を第4図(a) (b
)に示す。第4図(a)は上面ヒータ10個のうち、通
電加熱しな場合と、しない場合の組合せを示している。
図中Aの場合は、両端各2個と中央4,7を通電加熱し
た場合、Bは左右両端4個を加熱しなかった場合、Cは
1個毎に通電加熱した場合と、しない場合の組合せであ
る。この様に通電加熱しないヒータ40も、隣のヒータ
40からの放射熱により加熱されて昇温し、結果的に通
電加熱したと同様な温度となる。
第4図(b)は側面ヒータの例で、A′は下段1個、B
′は下、中段2個通電加熱した場合であり、これも同様
に昇温する。この様にセラミックヒータを使用すること
により通電されないヒータも自然昇温し、フィルムの加
熱に必要な放射率を発することかできる。また炉長方向
についても第2図で示した例のうち、加熱するヒータや
加熱しないヒータを任意に組合せることにより、任意の
温度分布コントロールができる。
また第3図で示した様に、側面ヒータ設置板51か−L
面ヒータ設置板50のヒータ40に入り込んでも、この
部分のヒータを加熱巳なければよい。
以上の方式てシュIJ 7り′−之場合と、第11図及
び第12図に示す従来方式の炉てツユリックした場合の
シュリンク外観仕上げは、本発明の方式の方かしわの発
生もなく、密閉度の良いことが確認できた。また使用電
力量も2割減少できた。
(発明の効果) 以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
外観仕上げの良いツユリンク包装かてき、しかも電力量
を大幅Sこ低減てきると共;二すイスチェンシの対応も
良く、操業が簡単になる等の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る加熱シュリンク類の正面
断面図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図は本発
明の実施例に係る加熱シュリンク類のヒータ配置状態を
示す正面断面図、第4図(a)(b)は本発明の温度分
布コントロールの例を示す線図、第5図はヒータの温度
と吸収率を説明する線図、第6図は従来の石英ヒータの
正面図、第7図は第6図のB−B断面図、第8図及び第
9図は従来の他のヒータを示す正面図及び斜視図、第1
0図(a) (b)はシュリンク包装物体のシュリンク
処理前及び処理後の状態を示す斜視図、第11図は従来
の加熱シュリンク類のシュリンク包装品の処理状態を示
す正面断面図、第12図は同炉長方向を示す側面図であ
る。 図の主要部分の説明 ■−−トレー 3〜=フイルム 15−コンヘア 40  セラミンクヒータ 50  上面ヒータ設置板 51−側面ヒータ設置板 晃3図 晃4図 (a) (#:))   D ■ dυし 第5図 温J隻 (0K) 第7図 Ma図 第6図 n 第9(!l

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シュリンク物体を加熱収縮させるシュリンク炉において
    、加熱ヒータを磁器製ヒータを複数個配列して構成し、
    同複数個のヒータのうち一部ヒータに通電加熱する手段
    を設け、通電加熱しないヒータは同通電加熱したヒータ
    の熱量を受けて放射熱を発するようにしたことを特徴と
    する加熱シュリンク炉。
JP23072690A 1990-09-03 1990-09-03 加熱シュリンク炉 Pending JPH04114847A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23072690A JPH04114847A (ja) 1990-09-03 1990-09-03 加熱シュリンク炉

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23072690A JPH04114847A (ja) 1990-09-03 1990-09-03 加熱シュリンク炉

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04114847A true JPH04114847A (ja) 1992-04-15

Family

ID=16912344

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23072690A Pending JPH04114847A (ja) 1990-09-03 1990-09-03 加熱シュリンク炉

Country Status (1)

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JP (1) JPH04114847A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6775472B2 (en) * 2001-06-26 2004-08-10 Green-Line Products Inc. Radiant energy device for shrinking a thin film

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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