JPH04114928A - ガラスファイバー用ブッシング - Google Patents
ガラスファイバー用ブッシングInfo
- Publication number
- JPH04114928A JPH04114928A JP22959290A JP22959290A JPH04114928A JP H04114928 A JPH04114928 A JP H04114928A JP 22959290 A JP22959290 A JP 22959290A JP 22959290 A JP22959290 A JP 22959290A JP H04114928 A JPH04114928 A JP H04114928A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- glass fiber
- nozzle
- alloy
- glass
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/08—Bushings, e.g. construction, bushing reinforcement means; Spinnerettes; Nozzles; Nozzle plates
- C03B37/083—Nozzles; Bushing nozzle plates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/08—Bushings, e.g. construction, bushing reinforcement means; Spinnerettes; Nozzles; Nozzle plates
- C03B37/0805—Manufacturing, repairing, or other treatment of bushings, nozzles or bushing nozzle plates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/08—Bushings, e.g. construction, bushing reinforcement means; Spinnerettes; Nozzles; Nozzle plates
- C03B37/095—Use of materials therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガラスファイバー用ブッシングに関する。
(従来の技術)
従来、カラスファイバー用ブッシングの1つに、第3図
に示す如<pt又はPt合金よりなるブッシングプレー
ト1のノズル2の先端部にAuPt系合金のノズルチッ
プ3を接合したものがある。(先行技術文献として特開
昭59−57928号公報がある。) (発明が解決しようとする課題) ところで、上記カラスファイバー用ブッシングは、ガラ
スファイバ−の紡糸中、ノズル2の先端部に接合された
ノズルチップ3の外側が一旦溶融ガラスに濡れると、ノ
ズル2の外側さらにはブッシングプレート1の外側に溶
融カラスが濡れ上がって付着し、ガラス溜りができる。
に示す如<pt又はPt合金よりなるブッシングプレー
ト1のノズル2の先端部にAuPt系合金のノズルチッ
プ3を接合したものがある。(先行技術文献として特開
昭59−57928号公報がある。) (発明が解決しようとする課題) ところで、上記カラスファイバー用ブッシングは、ガラ
スファイバ−の紡糸中、ノズル2の先端部に接合された
ノズルチップ3の外側が一旦溶融ガラスに濡れると、ノ
ズル2の外側さらにはブッシングプレート1の外側に溶
融カラスが濡れ上がって付着し、ガラス溜りができる。
その結果、紡糸中のガラスファイバーに糸切れが生じる
という問題があった。
という問題があった。
これはAu−Pt系合金のノズルチップ3がガラスに対
する濡れ性が悪いのであるが、Pt又はpt金合金ブッ
シングプレート1及びそのノズル2はガラスに対する濡
れ性が良いため、ノズルチップ3の外側を溶融ガラスが
オーバーすると、気に溶融ガラスが濡れ上がって溜まっ
てしまうからである。
する濡れ性が悪いのであるが、Pt又はpt金合金ブッ
シングプレート1及びそのノズル2はガラスに対する濡
れ性が良いため、ノズルチップ3の外側を溶融ガラスが
オーバーすると、気に溶融ガラスが濡れ上がって溜まっ
てしまうからである。
この為、上記ガラスファイバー用ブッシンクは、隣接の
ノズルへの濡れ広がりを抑制すべ(ノズル2の間隔を大
きくしたりノズル長さを長くしている。従ってノズル2
の高密度化ができず、生産効率を上げることができなか
った。
ノズルへの濡れ広がりを抑制すべ(ノズル2の間隔を大
きくしたりノズル長さを長くしている。従ってノズル2
の高密度化ができず、生産効率を上げることができなか
った。
そこで本発明は、カラスファイバーの紡糸中、溶融カラ
スのブッシングプレート外側への濡れ上がりを抑制し、
ガラスファイバーの糸切れを防止でき、しかもノズル間
隔を小さくし且つ短くして、ノズルを高密度化し、生産
効率を上げることのできるガラスファイバー用ブッシン
クを提供しようとするものである。
スのブッシングプレート外側への濡れ上がりを抑制し、
ガラスファイバーの糸切れを防止でき、しかもノズル間
隔を小さくし且つ短くして、ノズルを高密度化し、生産
効率を上げることのできるガラスファイバー用ブッシン
クを提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明のガラスファイバー用
ブッンングの1つは、ブッシングプレーを、内面がPt
合金、外面がP t −A u 1〜15%より成る二
層の複合板にて構成すると共に該ブッシングプレートの
内面のPt合金側から深絞り加工して多数のノズルを一
体に形成して成るものである。
ブッンングの1つは、ブッシングプレーを、内面がPt
合金、外面がP t −A u 1〜15%より成る二
層の複合板にて構成すると共に該ブッシングプレートの
内面のPt合金側から深絞り加工して多数のノズルを一
体に形成して成るものである。
本発明のガラスファイバー用ブッシングの他の1つは、
前記ガラスファイバー用ブッシングにおいて、多数のノ
ズルの先端に同し断面形状のptAuのノズルチップを
接合したことを特徴とするものである。
前記ガラスファイバー用ブッシングにおいて、多数のノ
ズルの先端に同し断面形状のptAuのノズルチップを
接合したことを特徴とするものである。
(作用)
上述の如く構成された本発明のカラスファイバー用ブッ
シングの1つは、ブッシングプレート及びノズルの外面
がPt−Au1〜15%よりなるので、溶融ガラスに対
する濡れ性が悪いので、紡糸中溶融ガラスのブッシング
プレート外側への濡れ上がりを抑制でき、従ってガラス
ファイバーの糸切れを防止でき、しかも隣接のノズルへ
の溶融ガラスの濡れ広がりが無いので、ノズルの間隔を
小さくして、ノズルを高密度化し、生産効率を」二げる
ことかできる。さらに前述の如く隣接のノズルへの溶融
ガラスの濡れ広がりが無いので、ノズルを短くできる。
シングの1つは、ブッシングプレート及びノズルの外面
がPt−Au1〜15%よりなるので、溶融ガラスに対
する濡れ性が悪いので、紡糸中溶融ガラスのブッシング
プレート外側への濡れ上がりを抑制でき、従ってガラス
ファイバーの糸切れを防止でき、しかも隣接のノズルへ
の溶融ガラスの濡れ広がりが無いので、ノズルの間隔を
小さくして、ノズルを高密度化し、生産効率を」二げる
ことかできる。さらに前述の如く隣接のノズルへの溶融
ガラスの濡れ広がりが無いので、ノズルを短くできる。
また本発明のガラスファイバー用ブッシングは、Pt−
Au1〜15%とPL合金とのクラツド材よりなるので
、加工性が良く、ノズルが深絞り加工されてもクラック
が生しないものである。
Au1〜15%とPL合金とのクラツド材よりなるので
、加工性が良く、ノズルが深絞り加工されてもクラック
が生しないものである。
然して本発明のガラスファイバー用ブッシングの他の1
つは、前記同様の作用を有する外、ノズルの先端に同じ
断面形状のノズルチップを接合しているので、ノズルの
深絞り加工を浅くてき、つまりノズルを短くてき、製作
が容易となる。
つは、前記同様の作用を有する外、ノズルの先端に同じ
断面形状のノズルチップを接合しているので、ノズルの
深絞り加工を浅くてき、つまりノズルを短くてき、製作
が容易となる。
(実施例)
本発明のガラスファイバー用ブッンングの1つの一実施
例を図によって説明すると、第1図に示す如くブッシン
グプレート1′を、内面が厚さ1.0mmのPt−Rh
lO%、外面が厚さ0.5mmのP[Au5%よりなる
二層の複合板にて構成すると共に、該ブッシングプレー
ト1′の内面のPt−Rh10%側から深絞り加工して
高さ3.5mm、内径1.2mmのノズル2′を400
個一体に形成している。
例を図によって説明すると、第1図に示す如くブッシン
グプレート1′を、内面が厚さ1.0mmのPt−Rh
lO%、外面が厚さ0.5mmのP[Au5%よりなる
二層の複合板にて構成すると共に、該ブッシングプレー
ト1′の内面のPt−Rh10%側から深絞り加工して
高さ3.5mm、内径1.2mmのノズル2′を400
個一体に形成している。
次に本発明のガラスファイバー用ブッシングの他の1つ
の一実施例を第2図によって説明すると、この実施例は
前記実施例におけるノズル2′の高さを2.5mmと低
くし、その先端にノズル2′と同一断面形状で高さ1.
OmmのPt−Auのノズルチップ3′を溶接(又はろ
う付け)にて接合したものである。
の一実施例を第2図によって説明すると、この実施例は
前記実施例におけるノズル2′の高さを2.5mmと低
くし、その先端にノズル2′と同一断面形状で高さ1.
OmmのPt−Auのノズルチップ3′を溶接(又はろ
う付け)にて接合したものである。
これら実施例1.2のガラスファイバー用ブッシングと
、第3図に示す如く厚さ1.5mmのPtRh合金のブ
ッシングプレート】の内径1.2mm、高さ2.5mm
のノズル2の先端部に、同一断面形状で高さ1.、Om
mのPt−Auのノズルチップ3を接合した従来例のガ
ラスファイバー用ブッシングとにより1200℃に加温
し、6ケ月間運転し、ガラスファイバーを紡糸した処、
従来例のガラスファイバー用ブッシングはブッシングプ
レート1の外面へのガラスファイバーの濡れ上がりによ
り糸切れする回数が27回もあったのに対し、実施例1
.2のガラスファイバー用ブッンングではそのような糸
切れは皆無であった。
、第3図に示す如く厚さ1.5mmのPtRh合金のブ
ッシングプレート】の内径1.2mm、高さ2.5mm
のノズル2の先端部に、同一断面形状で高さ1.、Om
mのPt−Auのノズルチップ3を接合した従来例のガ
ラスファイバー用ブッシングとにより1200℃に加温
し、6ケ月間運転し、ガラスファイバーを紡糸した処、
従来例のガラスファイバー用ブッシングはブッシングプ
レート1の外面へのガラスファイバーの濡れ上がりによ
り糸切れする回数が27回もあったのに対し、実施例1
.2のガラスファイバー用ブッンングではそのような糸
切れは皆無であった。
(発明の効果)
以上の通り本発明のガラスファイバー用ブッシングによ
れば、ガラスファイバーの紡糸中、溶融ガラスのブッシ
ングプレート外側への濡れ上がりを抑制できて、カラス
ファイバーの糸切れを防止でき、しかも溶融ガラスのブ
ッシングプレート外側への濡れ」二がりを抑制てきるの
て、ノズル間隔を小さくし且つ短くして、ノズルを高密
度化し、生産効率を上げることができる。
れば、ガラスファイバーの紡糸中、溶融ガラスのブッシ
ングプレート外側への濡れ上がりを抑制できて、カラス
ファイバーの糸切れを防止でき、しかも溶融ガラスのブ
ッシングプレート外側への濡れ」二がりを抑制てきるの
て、ノズル間隔を小さくし且つ短くして、ノズルを高密
度化し、生産効率を上げることができる。
然してノズルの先端に同し断面形状のノズルチップを接
合したガラスファイバー用ブッシングにおいては、ノズ
ルの深絞り加工を浅くてき、換言すればノズルを短くで
き、製作が容易となる。
合したガラスファイバー用ブッシングにおいては、ノズ
ルの深絞り加工を浅くてき、換言すればノズルを短くで
き、製作が容易となる。
第1図は本発明のガラスファイバー用ブッシングの1つ
の一実施例を示す要部断面図、第2図は本発明のガラス
ファイバー用ブッシンクの他の1つの一実施例を示す要
部断面図、第3図は従来のガラスファイバー用ブッシン
グを示す要部断面図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 ト\\
の一実施例を示す要部断面図、第2図は本発明のガラス
ファイバー用ブッシンクの他の1つの一実施例を示す要
部断面図、第3図は従来のガラスファイバー用ブッシン
グを示す要部断面図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 ト\\
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ブッシングプレートを、内面がPt合金、外面がP
t−Au1〜15%よりなる二層の複合板にて構成する
と共に該ブッシングプレートの内面のPt合金側から深
絞り加工して多数のノズルを一体に形成して成るガラス
ファイバー用ブッシング。 2)請求項1)記載のガラスファイバー用ブッシングに
おいて、多数のノズルの先端に同じ断面形状のPt−A
uのノズルチップを接合したことを特徴とするガラスフ
ァイバー用ブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22959290A JPH04114928A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ガラスファイバー用ブッシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22959290A JPH04114928A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ガラスファイバー用ブッシング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114928A true JPH04114928A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16894601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22959290A Pending JPH04114928A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ガラスファイバー用ブッシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114928A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7047596B2 (en) * | 2003-12-09 | 2006-05-23 | Sikorsky Aircraft Corp. | Structural bushing application for highly loaded composites lugs |
| EP4328199A4 (en) * | 2021-04-23 | 2024-10-30 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Bushing for producing glass fibers and method for producing glass fibers |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP22959290A patent/JPH04114928A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7047596B2 (en) * | 2003-12-09 | 2006-05-23 | Sikorsky Aircraft Corp. | Structural bushing application for highly loaded composites lugs |
| EP4328199A4 (en) * | 2021-04-23 | 2024-10-30 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Bushing for producing glass fibers and method for producing glass fibers |
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