JPH0411496Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0411496Y2
JPH0411496Y2 JP1985083614U JP8361485U JPH0411496Y2 JP H0411496 Y2 JPH0411496 Y2 JP H0411496Y2 JP 1985083614 U JP1985083614 U JP 1985083614U JP 8361485 U JP8361485 U JP 8361485U JP H0411496 Y2 JPH0411496 Y2 JP H0411496Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shelf member
pergola
lattice
lattice unit
shelf
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985083614U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61197852U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985083614U priority Critical patent/JPH0411496Y2/ja
Publication of JPS61197852U publication Critical patent/JPS61197852U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0411496Y2 publication Critical patent/JPH0411496Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supports For Plants (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ブドウ棚、藤棚等のパーゴラに関す
る。
(従来の技術) 従来のパーゴラとしては、例えば、第5図に記
載されているようなものが知られている。
この従来のパーゴラは、支柱01と、該支柱0
1に架設される梁02と、該梁02に取り付けら
れる棚部材03とを備え、棚部材03は、横木0
4を所定の間隙を介して複数配列することにより
構成されていた。
尚、梁02と棚部材03の固定は、横木04の
両端付近をそれぞれ梁02の上面に固定すること
により行われていた。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のパーゴラにあ
つては、棚部材03を梁02の上面に固定したた
めに、横木04の固定作業が大変であり、また、
棚部材03に絡まつた植物を下から見上げた際、
梁02が見え、美観に欠けるという問題点があつ
た。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上述のような問題点を解決すること
を目的として成されたもので、この目的達成のた
めに本考案では、支柱と、該支柱に架設される梁
と、該梁に取り付けられる棚部材と、を備えたパ
ーゴラにおいて、前記棚部材を格子ユニツトより
構成し、前記梁の下方に配置させ、梁に棚部材を
固定した。
(作用) 従つて、本考案のパーゴラでは、上述のよう
に、棚部材を格子ユニツトより構成したために、
格子ユニツトの数を変えることによつてパーゴラ
の長さを調整することができる。
また、棚部材を梁の下方に配置させたために、
下面は棚部材のみになり、梁が下から見えにくく
なる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
まず、第1図〜第4図に示す実施例についてそ
の構成を説明する。
Aはパーゴラであつて、支柱1と、該支柱に架
設される梁2と、該梁2に取り付けられる棚部材
3と、を備えている。
支柱1は、梁2及び棚部材3を下方より支持す
るもので、4箇所に立設されている。
尚、この支柱1は、アルミニウムを素材とし、
角筒状に形成されており、上端にはブラケツト4
が設けられている。
梁2は、棚部材3の曲がり変形を防止するもの
で、2本平行に配置され、両端付近が前記支柱1
のブラケツト4に対しボルト5及びナツト6によ
り締め付け固定されている。
すなわち、梁2の下面には、第4図に示すよう
にナツト取付溝21が設けられており、このナツ
ト取付溝21にナツト6を嵌合し、このナツト6
にブラケツト4を介してボルト5をねじ込むこと
により固定する。
尚、この梁2は、アルミニウムを素材とし、角
筒状に形成されており、両端にキヤツプ7が設け
られている。
棚部材3は、ブドウ、藤等の植物を絡ませるも
ので、長さが等しく幅が異なる第1格子ユニツト
8及び第2格子ユニツト9により構成され、前記
梁2の下方に配置される。
前記第1及び第2格子ユニツト8,9は、アル
ミニウムを素材とし、枠材81,91と縦桟8
2,92及び横桟83,93より形成され、前記
枠材81,91の内縁側には、ブラケツト10が
ボルト11及びナツト12により締め付け固定さ
れている。
また、この第1及び第2格子ユニツト8,9
は、第2格子ユニツト9を両端に配置させて梁2
の軸方向に配列されており、第1及び第2格子ユ
ニツト8,9の枠材81,91のうち、棚部材3
の外縁に相当する部分には、カバー13が嵌合さ
れている。
尚、互いに隣接する第1及び第2格子ユニツト
8,9の連結は、枠材81,91同士を前記ボル
ト11及びナツト12で締め付けることにより前
記ブラケツト10の固定と共に行われ、第1及び
第2格子ユニツト8,9と梁2とは、梁2のナツ
ト取付溝21にナツト15を嵌合し、前記ブラケ
ツト10を介してボルト14により締め付け固定
されている。
更に、第2格子ユニツト9は、支柱1,1間に
も設置され、支柱1の補強と共に、パーゴラAを
荘重かつ豪華に見せている。
次に、実施例の作用を説明する。
本考案実施例のパーゴラAにあつては、棚部材
3を第1格子ユニツト8及び第2格子ユニツト9
により構成したために、第1及び第2格子ユニツ
ト8,9の数を変えることによつてパーゴラAの
長さを調整することができる。
また、棚部材3を梁2の下方に設置させたため
に、下面は棚部材3のみになり、梁2が下から見
えにくくなり、更に、棚部材3に植物が絡まれば
梁2が棚部材3の下方から見えなくなり、美観が
向上する。
以上、本考案の実施例を図面により詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本考案に含まれる。
例えば、実施例では、棚部材を幅が異なる第1
格子ユニツト及び第2格子ユニツトにより構成し
たが、3種類以上の格子ユニツトにより構成して
もよいし、格子ユニツトの寸法を一種類に規定し
てもよい。
また、実施例では、アルミニウムを素材とし、
梁、棚部材等を形成したが、樹脂等を素材として
もよい。
(考案の効果) 以上説明してきたように本考案のパーゴラにあ
つては、棚部材を格子ユニツトより構成したため
に、格子ユニツトの数を変えるのみでパーゴラの
長さを容易に調整できるという効果が得られる。
また、棚部材を梁の下方に配置させたために、
棚部材の下からパーゴラを見上げた際、梁が見え
にくく、美観が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例のパーゴラを示す斜視
図、第2図は実施例パーゴラの支柱と梁の固定構
造を示す断面図、第3図は実施例パーゴラの第1
及び第2格子ユニツトの連結構造を示す断面図、
第4図は梁と棚部材の固定構造を示す断面図、第
5図は従来のパーゴラを示す斜視図である。 A……パーゴラ、1……支柱、2……梁、3…
…棚部材、8……第1格子ユニツト、9……第2
格子ユニツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 支柱と、該支柱に架設される梁と、該梁に取り
    付けられる棚部材と、を備えたパーゴラにおい
    て、前記棚部材を格子ユニツトより構成し、前記
    梁の下方に配置させ、梁に棚部材を固定したこと
    を特徴とするパーゴラ。
JP1985083614U 1985-06-03 1985-06-03 Expired JPH0411496Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985083614U JPH0411496Y2 (ja) 1985-06-03 1985-06-03

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985083614U JPH0411496Y2 (ja) 1985-06-03 1985-06-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61197852U JPS61197852U (ja) 1986-12-10
JPH0411496Y2 true JPH0411496Y2 (ja) 1992-03-23

Family

ID=30632404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985083614U Expired JPH0411496Y2 (ja) 1985-06-03 1985-06-03

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0411496Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0681572B2 (ja) * 1988-04-26 1994-10-19 ナショナル住宅産業株式会社 パーゴラ
JP2531412Y2 (ja) * 1989-11-17 1997-04-02 タキロン株式会社 パ−ゴラ

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5241751U (ja) * 1975-09-16 1977-03-24
JPS5414953U (ja) * 1977-07-06 1979-01-31

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61197852U (ja) 1986-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0411496Y2 (ja)
JPH0650613Y2 (ja) 目隠しフエンス
JPH10184107A (ja) パネルフェンス
JPH0527053Y2 (ja)
JPH072893Y2 (ja) 線格子フェンス
JP2504408Y2 (ja) パネルフェンス
JPH0752251Y2 (ja) 陳列壁面構成用パネルの取付構造
JP2628490B2 (ja) 垣根構造体
JPH0350223Y2 (ja)
JPH0351484Y2 (ja)
JP2501256Y2 (ja) 木調フェンス
JPH0344924Y2 (ja)
JPH0323010Y2 (ja)
JP2557526Y2 (ja) 簡易車庫
JPH049806Y2 (ja)
JPS595056Y2 (ja) 道路用防護柵
JPH0630974Y2 (ja) 部材の連結構造
JPH0323014Y2 (ja)
JP3349264B2 (ja) 手摺り
JP3018662U (ja) ネットフェンスのコーナー連結金具
JPH0619608Y2 (ja) 高 欄
JPH071476Y2 (ja) ネットフェンス
JP2774050B2 (ja) オ−バ−ハング型ユニット建物
JP2514508Y2 (ja) アンテナ等の支柱支持装置
JP2503711Y2 (ja) 道路の曲り角に於ける工事現場の仮設用フェンス