JPH04114979A - 水性有機珪素系組成物 - Google Patents
水性有機珪素系組成物Info
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- JPH04114979A JPH04114979A JP23215790A JP23215790A JPH04114979A JP H04114979 A JPH04114979 A JP H04114979A JP 23215790 A JP23215790 A JP 23215790A JP 23215790 A JP23215790 A JP 23215790A JP H04114979 A JPH04114979 A JP H04114979A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、コンクリート用浸透性吸水防止材として有用
な水性有機珪素系組成物に関する。さらに詳しくえば、
アルキルアルコキシシランをノニオン性乳化剤及びアニ
オン性乳化剤を用いてP H7〜10の範囲内で水性乳
化することを特徴とする水性有機珪素系組成物に関する
。
な水性有機珪素系組成物に関する。さらに詳しくえば、
アルキルアルコキシシランをノニオン性乳化剤及びアニ
オン性乳化剤を用いてP H7〜10の範囲内で水性乳
化することを特徴とする水性有機珪素系組成物に関する
。
(従来の技術)
従来から、アルキルアルコキシシランがコンクリート等
の建築土木材料の撥水剤として有用であることは広く知
られていた。−船釣には、これらアルコキシシランを種
々の溶剤で希釈したものを用いていた。このような溶剤
型の組成物は、用いる溶剤の毒性、揮発性及び引火性等
の性質によりその使用範囲に制限があった。例えば、比
較的毒性が少ないイソプロピルアルコールを溶剤に用い
た場合、蒸発速度が急速であるため基材への浸透が制限
される等の例があった。逆に揮発しにくい溶剤を用いた
場合は塗工面が湿潤状態になり乾燥し難く7また。−船
釣に溶剤型は濡れたコンクリート表面に塗工できない等
の問題点があった。
の建築土木材料の撥水剤として有用であることは広く知
られていた。−船釣には、これらアルコキシシランを種
々の溶剤で希釈したものを用いていた。このような溶剤
型の組成物は、用いる溶剤の毒性、揮発性及び引火性等
の性質によりその使用範囲に制限があった。例えば、比
較的毒性が少ないイソプロピルアルコールを溶剤に用い
た場合、蒸発速度が急速であるため基材への浸透が制限
される等の例があった。逆に揮発しにくい溶剤を用いた
場合は塗工面が湿潤状態になり乾燥し難く7また。−船
釣に溶剤型は濡れたコンクリート表面に塗工できない等
の問題点があった。
以上の問題点を解決してアルキルアルコキシシランをコ
ンクリート用の浸透性吸水防止材として用いるためには
水溶液あるいは水性分散体にするのが理想的であるが、
アルコキシシランは加水分解性が強くそれに続く縮合反
応が起こりやすいため水中で安定に存在させることは極
めて難しいとされていた。
ンクリート用の浸透性吸水防止材として用いるためには
水溶液あるいは水性分散体にするのが理想的であるが、
アルコキシシランは加水分解性が強くそれに続く縮合反
応が起こりやすいため水中で安定に存在させることは極
めて難しいとされていた。
これらの問題を解決する手段として、最近、HLBが1
〜20のノニオン性乳化剤を用いてp H6〜8の範囲
内でアルキルトリアルコキシシラン等の加水分解性有機
珪素化合物を水性乳化させる方法(特開昭61−197
369.特開平1−292089)が報告された。しか
しながら、ノニオン性乳化剤だけでは二層分離が起こり
易く、簡単に安定な水性エマルジョンを得ることはでき
ない。乳化するシランによってノニオン性乳化剤のHL
B値、乳化剤の量、乳化方法等の最適条件を選び出すの
が難しい。
〜20のノニオン性乳化剤を用いてp H6〜8の範囲
内でアルキルトリアルコキシシラン等の加水分解性有機
珪素化合物を水性乳化させる方法(特開昭61−197
369.特開平1−292089)が報告された。しか
しながら、ノニオン性乳化剤だけでは二層分離が起こり
易く、簡単に安定な水性エマルジョンを得ることはでき
ない。乳化するシランによってノニオン性乳化剤のHL
B値、乳化剤の量、乳化方法等の最適条件を選び出すの
が難しい。
さらに1防水性と安定性とのバランスあるいは浸透性等
を考慮すると1使用できる乳化剤は限られてくる。例え
ば、HLBが等しい乳化剤でも固体であるか液体である
かでコンクリート等への浸透性が変わってくるなどの問
題点が生ずる。
を考慮すると1使用できる乳化剤は限られてくる。例え
ば、HLBが等しい乳化剤でも固体であるか液体である
かでコンクリート等への浸透性が変わってくるなどの問
題点が生ずる。
また、コンクリート等の建築土木基材に塗布後の吸水防
止性を考えると、できるだけ乳化剤量を少なくしなけれ
ばならないが、これらの方法では乳化剤量を低減させる
には限度があり溶剤溶液型皿の吸水防止性を得るのは困
難である。
止性を考えると、できるだけ乳化剤量を少なくしなけれ
ばならないが、これらの方法では乳化剤量を低減させる
には限度があり溶剤溶液型皿の吸水防止性を得るのは困
難である。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は前記した問題点を解決するために鋭意研究7f
Eねた結果、アルキルアルコキシシランをノニオン性乳
化剤及びアニオン性乳化剤(全乳化剤中アニオン性乳化
剤の割合が0.01〜20重量%である)を用いてp
H7〜10の範囲内で水性乳化してなる水性有機珪素系
組成物は、建築土木基材用浸透性吸水防止材としての性
能安定性に優れているだけでなく外見上も分離すること
なく安定であり、しかも乳化に際しての諸条件を細かく
選択する必要がないので簡単に製造することができる。
Eねた結果、アルキルアルコキシシランをノニオン性乳
化剤及びアニオン性乳化剤(全乳化剤中アニオン性乳化
剤の割合が0.01〜20重量%である)を用いてp
H7〜10の範囲内で水性乳化してなる水性有機珪素系
組成物は、建築土木基材用浸透性吸水防止材としての性
能安定性に優れているだけでなく外見上も分離すること
なく安定であり、しかも乳化に際しての諸条件を細かく
選択する必要がないので簡単に製造することができる。
本発明で使用するアルキルアルコキシシランは特に制限
ばないが、珪素に直結した少なくとも一個のアルキル基
の炭素数が6から20であり、アルコキシ基はメトキシ
基、エトキシ基、プロポキシ基でも良いが、望ましくは
エトキシ基であり、さらにモノアルキルトリアルコキシ
シランであることが望ましい。アルキルアルコキシシラ
ンの例としては、ヘキシルトリエトキシシラン、ヘプチ
ルトリエI・キシシラン、オクチルトリエトキシシラン
、ノニルトリュトキシシラン、デシルトリエトキシシラ
ン、ウンデシルトリエトキシシラン、ドデシルトリエト
キシシラン、トリデシルトリエトキシシラン、テトラデ
シルトリエトキシシラン、ペンタデシルトリエトキシシ
ラン へキサデシルトリエトキシシラン、ヘプタデシル
トリエトキシシラン、オクタデシルトリエトキシシラン
、ノナデシルトリエI・キシシラン、エイコシルトリエ
トキシシラン、オクタデシルメチルジェトキシシラン、
またはこれらの混合物が挙げられる。 また、ヘプタデ
カフルオロデシルトリメトキシシラン、トリデカフルオ
ロオクチルトリメトキシシラン、 l−リフルオロプ
ロピルトリメトキシシラン等のフルオロアルキルアルコ
キシシラン系のシランも単独あるいは他との混合物とし
て利用できる。
ばないが、珪素に直結した少なくとも一個のアルキル基
の炭素数が6から20であり、アルコキシ基はメトキシ
基、エトキシ基、プロポキシ基でも良いが、望ましくは
エトキシ基であり、さらにモノアルキルトリアルコキシ
シランであることが望ましい。アルキルアルコキシシラ
ンの例としては、ヘキシルトリエトキシシラン、ヘプチ
ルトリエI・キシシラン、オクチルトリエトキシシラン
、ノニルトリュトキシシラン、デシルトリエトキシシラ
ン、ウンデシルトリエトキシシラン、ドデシルトリエト
キシシラン、トリデシルトリエトキシシラン、テトラデ
シルトリエトキシシラン、ペンタデシルトリエトキシシ
ラン へキサデシルトリエトキシシラン、ヘプタデシル
トリエトキシシラン、オクタデシルトリエトキシシラン
、ノナデシルトリエI・キシシラン、エイコシルトリエ
トキシシラン、オクタデシルメチルジェトキシシラン、
またはこれらの混合物が挙げられる。 また、ヘプタデ
カフルオロデシルトリメトキシシラン、トリデカフルオ
ロオクチルトリメトキシシラン、 l−リフルオロプ
ロピルトリメトキシシラン等のフルオロアルキルアルコ
キシシラン系のシランも単独あるいは他との混合物とし
て利用できる。
珪素に直結した少なくとも一個のアルキル基の炭素数が
6より小さい場合は加水分解性及び揮発性が非常に高い
ため、塗工直後に一部が基材表面に反応しそれ以上の水
性組成物の浸透を遅らせるだけでなく、その間に未反応
のシラン成分が蒸発しやすいため、結果として基材表面
のみに撥水性を与えるだけになる。逆に珪素に直結した
少なくとも一個のアルキル基の炭素数が20より大きい
場合は分子量が大きすぎるため浸透しにくくなる。また
アルコキシ基がメトキシ基の場合はアルカリ性条件下で
の安定性が悪いため基材内部に浸透する前に表面で結合
あるいは架橋が起こり易く、プロポキシ基以上の炭素鎖
のアルコキシ基の場合は逆に安定性が良いだけ内部に浸
透しても基材との結合が遅くなる。モノアルキルトリア
ルコキシシラン以外のジアルキルジアルコキシシラン及
びトリアルキルモノアルコキシシランは基材表面のシラ
ノール等との反応性が多少低下するためあまり望ましく
ない。
6より小さい場合は加水分解性及び揮発性が非常に高い
ため、塗工直後に一部が基材表面に反応しそれ以上の水
性組成物の浸透を遅らせるだけでなく、その間に未反応
のシラン成分が蒸発しやすいため、結果として基材表面
のみに撥水性を与えるだけになる。逆に珪素に直結した
少なくとも一個のアルキル基の炭素数が20より大きい
場合は分子量が大きすぎるため浸透しにくくなる。また
アルコキシ基がメトキシ基の場合はアルカリ性条件下で
の安定性が悪いため基材内部に浸透する前に表面で結合
あるいは架橋が起こり易く、プロポキシ基以上の炭素鎖
のアルコキシ基の場合は逆に安定性が良いだけ内部に浸
透しても基材との結合が遅くなる。モノアルキルトリア
ルコキシシラン以外のジアルキルジアルコキシシラン及
びトリアルキルモノアルコキシシランは基材表面のシラ
ノール等との反応性が多少低下するためあまり望ましく
ない。
尚、これらのアルキルアルコキシシランは コストを低
減させる方法として対応するα−オレフィンをヒドロア
ルコキシシランでヒドロシリル化したものを精製せずに
使用しても良い。この触媒には2通常のオレフィンのヒ
ドロシリル化反応に用いる遷移金属触媒あるいはラジカ
ル開始剤を用いることができる。遷移金属触媒としては
白金、コバルト ロジウム、パラジウム、あるいはニッ
ケル等の遷移金属錯体あるいはハロゲン化物が、ラジカ
ル開始剤としてはアゾビスイソブチロニトリル、過酸化
ヘンヅイル、過酸化ジーt−ブチル、過安息香酸L−ブ
チル等が挙げられるが、安全性1反応効率、経済性、及
び反応条件等を考えると広く工業的に行われている塩化
白金酸を用いる方法が望ましい。触媒量は1例えば塩化
白金酸を用いる場合は任意の量で反応を行うことができ
るが、経済面と衛生面の両方を考えた場合できるだけ少
なくする方がよい。シランに対して0.1〜5mmo1
%の塩化白金酸触媒を用いれば90°C,5時間の加熱
で転化率98%以上のヒドロシリル化が行える。通常、
これらの触媒は溶剤等に溶解した溶液を用いる。この反
応は定量的に進行し触媒も非常に僅かな量で済むため、
残留ヒドロシランあるいは触媒の毒性等の問題がない限
りあえて精製する必要はない。
減させる方法として対応するα−オレフィンをヒドロア
ルコキシシランでヒドロシリル化したものを精製せずに
使用しても良い。この触媒には2通常のオレフィンのヒ
ドロシリル化反応に用いる遷移金属触媒あるいはラジカ
ル開始剤を用いることができる。遷移金属触媒としては
白金、コバルト ロジウム、パラジウム、あるいはニッ
ケル等の遷移金属錯体あるいはハロゲン化物が、ラジカ
ル開始剤としてはアゾビスイソブチロニトリル、過酸化
ヘンヅイル、過酸化ジーt−ブチル、過安息香酸L−ブ
チル等が挙げられるが、安全性1反応効率、経済性、及
び反応条件等を考えると広く工業的に行われている塩化
白金酸を用いる方法が望ましい。触媒量は1例えば塩化
白金酸を用いる場合は任意の量で反応を行うことができ
るが、経済面と衛生面の両方を考えた場合できるだけ少
なくする方がよい。シランに対して0.1〜5mmo1
%の塩化白金酸触媒を用いれば90°C,5時間の加熱
で転化率98%以上のヒドロシリル化が行える。通常、
これらの触媒は溶剤等に溶解した溶液を用いる。この反
応は定量的に進行し触媒も非常に僅かな量で済むため、
残留ヒドロシランあるいは触媒の毒性等の問題がない限
りあえて精製する必要はない。
使用するノニオン性乳化剤は特に制限はなく1例えば−
船釣なノニオン性乳化剤としてはグリセロールモノステ
アレート、グリセロールモノオレエート。
船釣なノニオン性乳化剤としてはグリセロールモノステ
アレート、グリセロールモノオレエート。
ソルビタンモノラウレート、ソルビタンモノバルミネー
ト、ソルビタンモノステアレート、ソルビタントリステ
アレート5 ソルビタンモノオレエート ソルビタント
リオレエート。ソルビタンモノセスキオレエート、ポリ
オキシエチレンソルビタンモノラウレート、ポリオキシ
エチレンソルビタンモノオレエ−ト ポリオキシエチレ
ンソルビタンモノステアレートポリオキシエチレンソル
ビクントリステアレート、ポリオキシエチレンソルビタ
ンモノオレエート、ポリオキシエチレンソルビタントリ
オレエート、ポリオキシエチレンソルビトールテトラオ
レエート、ポリオキシエチレンラウリルエーテル。
ト、ソルビタンモノステアレート、ソルビタントリステ
アレート5 ソルビタンモノオレエート ソルビタント
リオレエート。ソルビタンモノセスキオレエート、ポリ
オキシエチレンソルビタンモノラウレート、ポリオキシ
エチレンソルビタンモノオレエ−ト ポリオキシエチレ
ンソルビタンモノステアレートポリオキシエチレンソル
ビクントリステアレート、ポリオキシエチレンソルビタ
ンモノオレエート、ポリオキシエチレンソルビタントリ
オレエート、ポリオキシエチレンソルビトールテトラオ
レエート、ポリオキシエチレンラウリルエーテル。
ポリオキシエチレンセチルエーテル5ポリオキシエチレ
ンステアリルエーテル ポリオキシエチレンオレイルエ
ーテル、ポリオキシエチレン高級アルコールエーテル、
ポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテル、ポリオ
キシエチレンノニルフェニルエーテル等が挙げられる。
ンステアリルエーテル ポリオキシエチレンオレイルエ
ーテル、ポリオキシエチレン高級アルコールエーテル、
ポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテル、ポリオ
キシエチレンノニルフェニルエーテル等が挙げられる。
また2以上挙げた一般的なノニオン性乳化剤の他に、フ
ッ素系あるいはシリコーン系ノニオン性乳化剤も使用す
ることができる。
ッ素系あるいはシリコーン系ノニオン性乳化剤も使用す
ることができる。
シリコーン系のノニオン性乳化剤としては 例えば式
%式%
[R=フルキル又は H。
あるいは式
%式%)
:1
]
(])
(R=アルキ11又はH,c、d、p :整数〕で示さ
れるポリアルキレン変成ポリジメチルシロキサン化合物
等が挙げられる。
れるポリアルキレン変成ポリジメチルシロキサン化合物
等が挙げられる。
フッ素系のノニオン性乳化剤としては1例えば式
%式%)
:
で示されるフッ素化アルキル基含有ポリアルキレンオキ
サイド化合物等が挙げられる。
サイド化合物等が挙げられる。
以上挙げたノニオン性乳化剤は任意に選択することがで
きるが、より安定でコンクリート等の建築基材の奥深く
浸透するようなエマルジョンを製造するには液状のノニ
オン性乳化剤を用いるのが望ましい。
きるが、より安定でコンクリート等の建築基材の奥深く
浸透するようなエマルジョンを製造するには液状のノニ
オン性乳化剤を用いるのが望ましい。
使用するアニオン性乳化剤は特に制限はなく2例えば、
ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸トリエタノール
アミン、ラウリル硫酸アンモニウム、ドデシルベンゼン
スルフオン酸ナトリウム、アルキルナフクレンスルフォ
ン酸ナトリウム、ジアルキルスルホコハク酸ナトリウム
、アルキルジフェニルエーテルジスルフォン酸ナトリウ
ム、アルキルリン酸ジエタノールアミン塩、アルキルリ
ン酸カリウム塩。
ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸トリエタノール
アミン、ラウリル硫酸アンモニウム、ドデシルベンゼン
スルフオン酸ナトリウム、アルキルナフクレンスルフォ
ン酸ナトリウム、ジアルキルスルホコハク酸ナトリウム
、アルキルジフェニルエーテルジスルフォン酸ナトリウ
ム、アルキルリン酸ジエタノールアミン塩、アルキルリ
ン酸カリウム塩。
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウノ1
.ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸す1・Jつ
Jえ、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸トリエ
タノールアミン、ポリオキソエチレンアルキルフェニル
エーテル硫酸ナトリウム、アルカンスルフォン酸す1−
リウム、混合脂肪酸ソーダ石鹸、半硬化牛脂脂肪酸ソー
ダ石鹸、半硬化牛脂脂肪酸カリ石鹸、ステアリン酸ソー
ダ石鹸、オレイン酸カリ石鹸ヒマシ油カリ石鹸、高級ア
ルコール硫酸ナトリウムβ−ナフタレンスルフオン酸ホ
ルマリン縮合物のナトリウム塩、特殊芳香族スルフォン
酸ホルマリン縮金物、特殊カルボン酸型界面活性剤、特
殊ポリカルボン酸型高分子界面活性剤等が挙げられる。
.ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸す1・Jつ
Jえ、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸トリエ
タノールアミン、ポリオキソエチレンアルキルフェニル
エーテル硫酸ナトリウム、アルカンスルフォン酸す1−
リウム、混合脂肪酸ソーダ石鹸、半硬化牛脂脂肪酸ソー
ダ石鹸、半硬化牛脂脂肪酸カリ石鹸、ステアリン酸ソー
ダ石鹸、オレイン酸カリ石鹸ヒマシ油カリ石鹸、高級ア
ルコール硫酸ナトリウムβ−ナフタレンスルフオン酸ホ
ルマリン縮合物のナトリウム塩、特殊芳香族スルフォン
酸ホルマリン縮金物、特殊カルボン酸型界面活性剤、特
殊ポリカルボン酸型高分子界面活性剤等が挙げられる。
全乳化剤中のアニオン性乳化剤の割合は1好ましくは0
.1〜5重量%が望ましい。ノニオン性乳化剤あるいは
アニオン性乳化剤を単独で用いたり、アニオン性乳化剤
の濃度が全乳化剤量の5重量%以」−であると安定なエ
マルジョンの製造が難しく2分離し易くなり1乳化条件
も限定される。
.1〜5重量%が望ましい。ノニオン性乳化剤あるいは
アニオン性乳化剤を単独で用いたり、アニオン性乳化剤
の濃度が全乳化剤量の5重量%以」−であると安定なエ
マルジョンの製造が難しく2分離し易くなり1乳化条件
も限定される。
全乳化剤Vはプラン成分の0.1〜50重量%が好まし
い。0.1重量%より少ないと安定なエマルジョンが得
られず機能安定性も悪くなる。50重量%より多いと十
分な吸水防止性能が得られない。望ましくは0.1〜5
重量%である。
い。0.1重量%より少ないと安定なエマルジョンが得
られず機能安定性も悪くなる。50重量%より多いと十
分な吸水防止性能が得られない。望ましくは0.1〜5
重量%である。
水性化後のp Hは7〜10が望ましい。rl Hがご
の範囲外だと縮合が起こりやすい。特4コ、 p Hが
7未満だと加水分解が促進されるため縮合が速<j■行
する。また、pH]oを超えると不安定になるだりでな
く作業上の問題も生ずる。
の範囲外だと縮合が起こりやすい。特4コ、 p Hが
7未満だと加水分解が促進されるため縮合が速<j■行
する。また、pH]oを超えると不安定になるだりでな
く作業上の問題も生ずる。
pH調製の方法あるいは順序については特に限定しない
が、水性分散化の早い段階で行うことが望ましい。p
H調製が遅くなるとそれだけ加水分解が進行する場合が
ある。pH調製剤は一般にp Hを調製するときに用い
るアルカリを用いれば良い。例えば水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化カルシウム、アンモニア、各種
アミン類等が挙げられる。
が、水性分散化の早い段階で行うことが望ましい。p
H調製が遅くなるとそれだけ加水分解が進行する場合が
ある。pH調製剤は一般にp Hを調製するときに用い
るアルカリを用いれば良い。例えば水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化カルシウム、アンモニア、各種
アミン類等が挙げられる。
以上挙げたアルキルアルコキシシランとそのシラン成分
に対して0.1〜5重量%のノニオン性乳化剤/アニオ
ン性性乳化剤の重量比率0.1/99゜9〜5/95の
乳化剤群の混合物をホモミクサー等で高速撹拌させなが
ら、これに乳化後のp Hが7〜10になるようにアル
カリを溶かした水を少しずつ滴下することによって目的
とする水性有機珪素系組成物が得られる。乳化剤群がシ
ランに完全に熔けなくても撹拌により均一になっていれ
ば水の添加後に安定なエマルジョンが得られる。また、
水を少しずつ加えていくと、最初の内、濃度、粘度が高
くなったり不溶物が生したり、また、透明液になる場合
があるが、水の量が増えれば均一なエマルジョンとなる
。
に対して0.1〜5重量%のノニオン性乳化剤/アニオ
ン性性乳化剤の重量比率0.1/99゜9〜5/95の
乳化剤群の混合物をホモミクサー等で高速撹拌させなが
ら、これに乳化後のp Hが7〜10になるようにアル
カリを溶かした水を少しずつ滴下することによって目的
とする水性有機珪素系組成物が得られる。乳化剤群がシ
ランに完全に熔けなくても撹拌により均一になっていれ
ば水の添加後に安定なエマルジョンが得られる。また、
水を少しずつ加えていくと、最初の内、濃度、粘度が高
くなったり不溶物が生したり、また、透明液になる場合
があるが、水の量が増えれば均一なエマルジョンとなる
。
この水性有機珪素系組成物のシラン(有機珪素化合物)
成分濃度は1〜70重量%が好ましい。1%重量以下で
は一回の塗工でコンクリートに十分な浸透吸水防止性能
を付与することはできない。さらに−回目以降の塗工は
それだけ浸透性を低下させることになるので濃度1重量
%以下の希薄シラン成分のエマルジョンはこの用途には
適さない。また、70重量%以上では粘度が高くなり塗
工しにくくなる。
成分濃度は1〜70重量%が好ましい。1%重量以下で
は一回の塗工でコンクリートに十分な浸透吸水防止性能
を付与することはできない。さらに−回目以降の塗工は
それだけ浸透性を低下させることになるので濃度1重量
%以下の希薄シラン成分のエマルジョンはこの用途には
適さない。また、70重量%以上では粘度が高くなり塗
工しにくくなる。
浸透深さには粘度の影響はほとんどないが、塗工ムラが
生じたり浸透速度が遅くなる等、または経済性等の面か
ら70重量%未満で使用した方がよい。
生じたり浸透速度が遅くなる等、または経済性等の面か
ら70重量%未満で使用した方がよい。
(発明の作用)
かくして得られた組成物は、コンクリート等の土木建築
基材に塗工することによって内部奥深くまで浸透し結合
して、乾燥懐に優れた防水層を形成し該基材の劣化を防
ぎ長期的な耐久性を付与することができる。また1本発
明の組成物は、pf−1が7〜10とややアルカリ性で
あるため、加水分解によって縮合しやすいアルコキシ基
が存在するるともかかわらず室温12ケ月あるいは50
°C3ケ月の貯蔵後も増粘、ゲル化あるいは吸水防止剤
としての性能低下等が起こらない。さらにこの組成物は
、ノニオン性乳化剤によりある程度親水化された疎水性
シランの液滴が少量のアニオン性乳化剤によってより親
水化され水中で安定化するため、長期にわたり分離しな
い安定なエマルジョンで、多少分離したとしても軽く撹
拌するだけで再乳化が可能である。
基材に塗工することによって内部奥深くまで浸透し結合
して、乾燥懐に優れた防水層を形成し該基材の劣化を防
ぎ長期的な耐久性を付与することができる。また1本発
明の組成物は、pf−1が7〜10とややアルカリ性で
あるため、加水分解によって縮合しやすいアルコキシ基
が存在するるともかかわらず室温12ケ月あるいは50
°C3ケ月の貯蔵後も増粘、ゲル化あるいは吸水防止剤
としての性能低下等が起こらない。さらにこの組成物は
、ノニオン性乳化剤によりある程度親水化された疎水性
シランの液滴が少量のアニオン性乳化剤によってより親
水化され水中で安定化するため、長期にわたり分離しな
い安定なエマルジョンで、多少分離したとしても軽く撹
拌するだけで再乳化が可能である。
このように2本発明の組成物は、建築土木分野において
極めて有用な水性有機珪素系組成物であることが解った
。
極めて有用な水性有機珪素系組成物であることが解った
。
本発明の組成物には、さらに必要に応じて染料。
顔料あるいは防黴剤等の添加剤を加えることができる。
実施例 1
n−−オクチルトリエトキシシラン60g、ポリオキシ
エチレンステアリルエーテル0.20g及びラウリン酸
ナトリウム0.01gを混合し11000rp以上で高
速撹拌してこれに0.1重量%水酸化ナトリウム水溶液
2gと水74gの混合液を徐々に加えることによってp
H9,3の白色水性エマルジョンが得られた。このエ
マルジョンを50°Cで6ケ月以上放置後にモルタル板
に塗布しても乾燥後濡れ色にならなかった。
エチレンステアリルエーテル0.20g及びラウリン酸
ナトリウム0.01gを混合し11000rp以上で高
速撹拌してこれに0.1重量%水酸化ナトリウム水溶液
2gと水74gの混合液を徐々に加えることによってp
H9,3の白色水性エマルジョンが得られた。このエ
マルジョンを50°Cで6ケ月以上放置後にモルタル板
に塗布しても乾燥後濡れ色にならなかった。
実施例 2
ポリオキシエチレンステアリルエーテル0゜20gをポ
リオキシエチレンソルビタントリオレエート0.20g
に換える以外は実施例1と同様にしてpH9,5の白色
水性エマルジョンが得られた。このエマルジョンを50
°Cで6ケ月以上放置後にモルタル板に塗布しても乾燥
後濡れ色にならなかった。
リオキシエチレンソルビタントリオレエート0.20g
に換える以外は実施例1と同様にしてpH9,5の白色
水性エマルジョンが得られた。このエマルジョンを50
°Cで6ケ月以上放置後にモルタル板に塗布しても乾燥
後濡れ色にならなかった。
実施例 3
ポリオキシエチレンステアリルエーテル0.20gを5
TLWET >7604 (日本ユニカー株式会社製
シリコーン系ノニオン性乳化剤)0.20gに換える以
外は実施例1と同様にしてpH9,4の白色水性エマル
ジョンが得られた。このエマルジョンを50°Cで6ケ
月以上放置後にモルタル板に塗布しても乾燥後濡れ色に
ならなかった。
TLWET >7604 (日本ユニカー株式会社製
シリコーン系ノニオン性乳化剤)0.20gに換える以
外は実施例1と同様にしてpH9,4の白色水性エマル
ジョンが得られた。このエマルジョンを50°Cで6ケ
月以上放置後にモルタル板に塗布しても乾燥後濡れ色に
ならなかった。
実施例 4
ポリオキシエチレンステアリルエーテル0.20gをE
FTOP EF−121(新秋田化成株式会社製フッ
素系ノニオン性乳化剤)0.20gに換える以外は実施
例1と同様にしてpH9,7の白色水性エマルジョンが
得られた。このエマルジョンを50°Cで6ケ月以上放
置後にモルタル板に塗布しても乾燥後濡れ色にならなか
った。
FTOP EF−121(新秋田化成株式会社製フッ
素系ノニオン性乳化剤)0.20gに換える以外は実施
例1と同様にしてpH9,7の白色水性エマルジョンが
得られた。このエマルジョンを50°Cで6ケ月以上放
置後にモルタル板に塗布しても乾燥後濡れ色にならなか
った。
比較例 1
n−オクチルトリエトキシシラン60g、ポリオキシエ
チレンステアリルエーテル0.20g及びラウリン酸ナ
トリウム0.01gを混合し11000rp以上で高速
撹拌してこれに水76gを徐々に加えることによってp
H3,8の白色水性エマルジョンが得られた。このエマ
ルジョンを50°Cで2ケ月放置後にモルタル板に塗布
すると乾燥後濡れ色になった。
チレンステアリルエーテル0.20g及びラウリン酸ナ
トリウム0.01gを混合し11000rp以上で高速
撹拌してこれに水76gを徐々に加えることによってp
H3,8の白色水性エマルジョンが得られた。このエマ
ルジョンを50°Cで2ケ月放置後にモルタル板に塗布
すると乾燥後濡れ色になった。
比較例 2
ポリオキシエチレンステアリルエーテル0.20gをポ
リオキシエチレンソルビタントリオレエート0.20g
に換える以外は比較1と同様にしてpH4,1の白色水
性エマルジョンが得られた。このエマルジョンを50°
Cで2ケ月放置後にモルタル板に塗布すると乾燥後濡れ
色になった。
リオキシエチレンソルビタントリオレエート0.20g
に換える以外は比較1と同様にしてpH4,1の白色水
性エマルジョンが得られた。このエマルジョンを50°
Cで2ケ月放置後にモルタル板に塗布すると乾燥後濡れ
色になった。
比較例 3
ポリオキシエチレンステアリルエーテル0.20gを5
ILWET L、−7604(日本ユニカー株式会社
製シリコーン系ノニオン性乳化剤)0.20gに換える
以外は比較例1と同様にしてpH4,1ノ白色水性エマ
ルジョンが得られた。このエマルジョンを50°Cで2
ケ月放置後にモルタル板に塗布すると乾燥後濡れ色にな
った。
ILWET L、−7604(日本ユニカー株式会社
製シリコーン系ノニオン性乳化剤)0.20gに換える
以外は比較例1と同様にしてpH4,1ノ白色水性エマ
ルジョンが得られた。このエマルジョンを50°Cで2
ケ月放置後にモルタル板に塗布すると乾燥後濡れ色にな
った。
比較例 4
ポリオキシエチレンステアリルエーテル0.20gをE
FTOP El−121(新秋田化成株式会社製フッ
素系ノニオン性乳化剤)0.20gに換える以外は比較
例1と同様にしてpH4,5の白色水性エマルジョンが
得られた。このエマルジョンを50°Cで2ケ月放置後
にモルタル板に塗布すると乾燥後濡れ色になった。
FTOP El−121(新秋田化成株式会社製フッ
素系ノニオン性乳化剤)0.20gに換える以外は比較
例1と同様にしてpH4,5の白色水性エマルジョンが
得られた。このエマルジョンを50°Cで2ケ月放置後
にモルタル板に塗布すると乾燥後濡れ色になった。
ひ夫子 余色)
(分離までの時間)
50 ’Cで貯蔵して分離するまでの時間。ここで言う
分離とは、軽く振ってやっても再乳化しない状態のこと
。例えば多少二層に分離していても軽く振って内乳化す
れば分離していないことδこした。
分離とは、軽く振ってやっても再乳化しない状態のこと
。例えば多少二層に分離していても軽く振って内乳化す
れば分離していないことδこした。
(モルタルに浸透しなくなるまでの50°0貯藏時間)
−を地モルタル(JIS R5201)の表面に塗布し
たとき シランの縮合が進め下地モルタル内部に浸透し
なくなるまでの50°C貯藏時間。シランの縮合が進行
すると下地モJl弓“ル表面に粘性物質が残り濡れ色に
なる。
たとき シランの縮合が進め下地モルタル内部に浸透し
なくなるまでの50°C貯藏時間。シランの縮合が進行
すると下地モJl弓“ル表面に粘性物質が残り濡れ色に
なる。
(吸水比)
4 cmX 4 cmX8cmの下地モルタルにサンプ
ルを全面300g//m2塗不して、28L−7間乾燥
させた後、JI別−A1404の方法にtpじて7日間
水浸漬後の7日間の吸水比を求めた。
ルを全面300g//m2塗不して、28L−7間乾燥
させた後、JI別−A1404の方法にtpじて7日間
水浸漬後の7日間の吸水比を求めた。
71」間の吸水量(8)
吸水率−
×100
無塗布供試体の7日間の吸水量(g)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アルキルアルコキシシラン、全乳化剤中のアニオン
性乳化剤の割合が0.01〜20重量%であるノニオン
性乳化剤及びアニオン性乳化剤を用いてpH7〜10の
範囲内で水性乳化してなることを特徴とする水性有機珪
素系組成物。 2、pH7〜10の範囲内でアルキルアルコキシシラン
を水性乳化するために、水酸化ナトリウム、アミン類等
のアルカリ性化合物を添加してなる請求項1記載の水性
有機珪素系組成物。 3、ノニオン性乳化剤が、ポリアルキレンオキサイド変
成ポリジメチルシロキサンである請求項1又は2記載の
水性有機珪素系組成物。 4、ノニオン性乳化剤が、フッ素化アルキル基含有ポリ
アルキレンオキサイドである請求項1又は2記載の水性
有機珪素系組成物。 5、アルキルアルコキシシランに対して全乳化剤量が0
.1〜5重量%である請求項1〜4いずれか記載の水性
有機珪素系組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23215790A JPH04114979A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 水性有機珪素系組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23215790A JPH04114979A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 水性有機珪素系組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114979A true JPH04114979A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16934888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23215790A Pending JPH04114979A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 水性有機珪素系組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114979A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06256072A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-13 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 建築土木用多孔性無機質材料の着色保護材 |
| JPH0724298A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-27 | Osi Specialties Inc | アルキルアルコキシシランの陽イオン性乳化液 |
| CN104926366A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-09-23 | 哈尔滨工业大学 | 一种混凝土硅烷膏体浸渍防水剂的制备方法 |
| CN105036602A (zh) * | 2015-09-15 | 2015-11-11 | 哈尔滨工业大学 | 一种水溶性混凝土硅烷乳液防水剂的制备方法 |
| US9409819B2 (en) | 2012-09-24 | 2016-08-09 | Panasonic Corporation | Water repellent sand mixture and water repellent sand structure |
| WO2018193899A1 (ja) | 2017-04-20 | 2018-10-25 | 東レ・ダウコーニング株式会社 | 無機多孔性材料用吸収防止材、コンクリートの改質方法およびコンクリート |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23215790A patent/JPH04114979A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06256072A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-13 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 建築土木用多孔性無機質材料の着色保護材 |
| JPH0724298A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-27 | Osi Specialties Inc | アルキルアルコキシシランの陽イオン性乳化液 |
| US9409819B2 (en) | 2012-09-24 | 2016-08-09 | Panasonic Corporation | Water repellent sand mixture and water repellent sand structure |
| CN104926366A (zh) * | 2015-06-05 | 2015-09-23 | 哈尔滨工业大学 | 一种混凝土硅烷膏体浸渍防水剂的制备方法 |
| CN105036602A (zh) * | 2015-09-15 | 2015-11-11 | 哈尔滨工业大学 | 一种水溶性混凝土硅烷乳液防水剂的制备方法 |
| CN105036602B (zh) * | 2015-09-15 | 2017-03-22 | 哈尔滨工业大学 | 一种水溶性混凝土硅烷乳液防水剂的制备方法 |
| WO2018193899A1 (ja) | 2017-04-20 | 2018-10-25 | 東レ・ダウコーニング株式会社 | 無機多孔性材料用吸収防止材、コンクリートの改質方法およびコンクリート |
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