JPH04115019U - 車両用計器 - Google Patents
車両用計器Info
- Publication number
- JPH04115019U JPH04115019U JP1857891U JP1857891U JPH04115019U JP H04115019 U JPH04115019 U JP H04115019U JP 1857891 U JP1857891 U JP 1857891U JP 1857891 U JP1857891 U JP 1857891U JP H04115019 U JPH04115019 U JP H04115019U
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- JP
- Japan
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- dial
- transparent
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- scale
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用計器の視認性を向上する。
【構成】 透明材料で形成された文字板15と、文字板
15の内側に設けられ内機11の回転軸12に一端が固
定された指針13と、指針13の先端の回転軋跡部位に
対向して文字板15に形成された非透光部16と、非透
光部16に設けられた透光目盛17と、透光目盛17に
対向する指針13の先端に設けられた発光部材であるL
ED14とで車両用計器を構成した。
15の内側に設けられ内機11の回転軸12に一端が固
定された指針13と、指針13の先端の回転軋跡部位に
対向して文字板15に形成された非透光部16と、非透
光部16に設けられた透光目盛17と、透光目盛17に
対向する指針13の先端に設けられた発光部材であるL
ED14とで車両用計器を構成した。
Description
【0001】
この考案は車両用計器に係り、特に視認性を向上することのできる車両用計器
に関する。
【0002】
従来の車両用計器は、例えば図3及び図4に示すように、内機1の回転軸2の
先端に指針3の基端を取り付け、内機1の上部に固定された文字板4上の印刷な
どで形成された指標5を指示するようになっていた。
【0003】
また、図5に示すように、内機及び指針を省略して文字板6上に適宜の配列で
多数のLEDセグメント7を設け、LEDセグメント7を順次点灯することによ
り目盛表示するようにしたものもあった。
【0004】
しかしながら図3及び図4に示す計器によると、夜間などのように外部光の少
ないときの視認性が劣るという問題があった。この視認性を確保するために文字
板を不透明とし指標の部分のみを透明とし、文字板の下面を光導板を介して照明
させるものもあった。しかしこの構造では指標のすべてが発光するため、十分な
視認性が得られなかった。
【0005】
また図5に示す計器は構造が複雑になるという欠点があった。
【0006】
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、簡単な構造で昼間及び夜間とも
視認性を向上することのできる車両用計器を提供することを目的とする。
【0007】
上記目的を達成するために、この考案に係る車両用計器は、透明材料で形成さ
れた文字板と、該文字板の内側に設けられ内機の回転軸に一端が固定された指針
と、該指針の先端の回転軋跡部位に対向して前記文字板に形成された非透光部と
、該非透光部に設けられた透光目盛と、該透光目盛に対向する前記指針の先端に
設けられた発光部材とを具備したことを特徴としている。
【0008】
上記の構成によると、昼間は指標の内側の透光部を介して指針の動きを視認す
ることができ、指針の指示する目盛を読むことができる。
【0009】
また夜間は指針先端に設けられた発光部材を発光させることにより、指針先端
が指示する透光目盛を発光させ、視認性よく目盛を読むことができる。
【0010】
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
【0011】
図1及び図2にこの考案の一実施例を示す。図において、内機11の回転軸1
2には指針13の基端が固定されている。指針13の先端には発光部材であるチ
ップタイプのLED14が設けられており、LED14は図示しないリード線に
より電源に接続されている。また指針13の前面には回転軸12に垂直な方向に
、透明材料で形成された文字板15が設けられている。
【0012】
文字板15には回転軸12を中心としたほぼ扇形の、例えば黒色の非透光部1
6が印刷などで形成されており、文字板15の回転軸12に対向する中心部にも
非透光部16が形成されている。また指針13の先端に設けられたLED14が
移動する軋跡に対向する部位の文字板15の非透光部16には、非透光部16が
除去された透光目盛17が所定の間隔で設けられている。さらに計器内には文字
板15を内側から照明するバックライト光源18が設けられていて、文字板15
の透光部19を任意の色で照明できるようになっている。
【0013】
次のこの実施例の作用を説明する。昼間は文字板15の中央の透光部19を介
して指針13の動きを見ることにより、指針13の指示する目盛17を読み取る
ことができる。このときバックライト光源18を任意の色で点灯することにより
、透光部19をその色で照明することができ、指針13を明確に視認することが
できる。なお、LED14は点灯しなくてもよい。
【0014】
夜間はLED14を点灯することにより、指針13が指示する透光目盛17を
発光させ、この目盛17を明確に視認することができる。このときバックライト
光源18は点灯しなくてもよいが、点灯させることにより指針13の動きをさら
に明確に視認することができる。
【0015】
以上説明したように、この考案によれば、文字板に設けられた透光目盛を指針
の先端に設けられた発光部材により発光させるようにしたので、簡単な構造で車
両用計器の視認性を向上することができる。
【図1】この考案に係る車両用計器の一実施例の構成を
示す正面図。
示す正面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】従来の車両用計器の一例の構成を示す正面図。
【図4】図3の側面図。
【図5】従来の車両用計器の他の一例の説明図。
11 内機
12 回転軸
13 指針
14 発光部材(LED)
15 文字板
16 非透光部
17 透光目盛
Claims (1)
- 【請求項1】 透明材料で形成された文字板と、該文字
板の内側に設けられ内機の回転軸に一端が固定された指
針と、該指針の先端の回転軋跡部位に対向して前記文字
板に形成された非透光部と、該非透光部に設けられた透
光目盛と、該透光目盛に対向する前記指針の先端に設け
られた発光部材とを具備したことを特徴とする車両用計
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991018578U JP2548766Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 車両用計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991018578U JP2548766Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 車両用計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115019U true JPH04115019U (ja) | 1992-10-12 |
| JP2548766Y2 JP2548766Y2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=31905055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991018578U Expired - Lifetime JP2548766Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 車両用計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548766Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413365U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-01-27 | ||
| JPS5910016U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 日産自動車株式会社 | メ−タ |
| JPS6379528U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-26 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP1991018578U patent/JP2548766Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413365U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-01-27 | ||
| JPS5910016U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 日産自動車株式会社 | メ−タ |
| JPS6379528U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548766Y2 (ja) | 1997-09-24 |
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