JPH04115317A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH04115317A JPH04115317A JP2234430A JP23443090A JPH04115317A JP H04115317 A JPH04115317 A JP H04115317A JP 2234430 A JP2234430 A JP 2234430A JP 23443090 A JP23443090 A JP 23443090A JP H04115317 A JPH04115317 A JP H04115317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- key
- keyboard
- input means
- coordinate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子機器、特に表示手段と、この表示手段上に
配置された透明材料からなる座標入力手段を情報入出力
手段として有する電子機器に関するものである。
配置された透明材料からなる座標入力手段を情報入出力
手段として有する電子機器に関するものである。
[従来の技術]
最近の電子機器においては、キーボード入力以外に指や
ペン入力などによる座標入力装置などを備えた電子機器
が急増している。
ペン入力などによる座標入力装置などを備えた電子機器
が急増している。
第10図は、その中でも特に、表示器の上に透明座標入
力装置を積層配置した入出カ一体型の外観図を示してい
る。
力装置を積層配置した入出カ一体型の外観図を示してい
る。
この種の装置では、座標入力装置に入力された文字、図
形などをあたかも手で書き込まれたように、その下部の
表示器に表示したり、スイッチ領域を押下してコマンド
選択などを行なうために使用される。
形などをあたかも手で書き込まれたように、その下部の
表示器に表示したり、スイッチ領域を押下してコマンド
選択などを行なうために使用される。
第10図において、l、2は装置の上ケース、下ケース
でプラスチックなどの材料から構成され、上ケース1の
上面には入出力面3が設けられている。人出力面3は表
示器上に透明な座標入力装置を積層配置したもので、入
力ベン4により透明タブレットに対して座標入力を行な
える。そして、入力された座標の軌跡を即表示すること
により、あたかも透明タブレットに直接書き込んだ感じ
になる。
でプラスチックなどの材料から構成され、上ケース1の
上面には入出力面3が設けられている。人出力面3は表
示器上に透明な座標入力装置を積層配置したもので、入
力ベン4により透明タブレットに対して座標入力を行な
える。そして、入力された座標の軌跡を即表示すること
により、あたかも透明タブレットに直接書き込んだ感じ
になる。
第11図において、符号3o及び7は入出力面3を構成
する透明タブレット及びLCDパネルであり1図示のよ
うな構造により積層配置される。
する透明タブレット及びLCDパネルであり1図示のよ
うな構造により積層配置される。
透明タブレット3o及びLCDパネル7はプラスチック
等から構成されたホルダ8により位置決め固定される。
等から構成されたホルダ8により位置決め固定される。
ホルダ8内へのタブレット3o及びLCDパネル7の実
装を組み立て順に説明すると、先ず、LCDパネル7が
ホルダ8の内側の凹部内に設けられた段部8bの内側に
両面テープ5により接着、固定される。
装を組み立て順に説明すると、先ず、LCDパネル7が
ホルダ8の内側の凹部内に設けられた段部8bの内側に
両面テープ5により接着、固定される。
次を二、L CDパネル7の上に液晶のニュートンリン
グ防止のためのスペーサ6が両面テープ5で接着される
。このスペーサ6はホルダ8の段部8bの上部に接着さ
れる。さらに、透明タブレット(抵抗膜方式、あるいは
超音波方式など所定の入力方式により構成される)30
がスペーサ6の上に両面テープ5により固定される。
グ防止のためのスペーサ6が両面テープ5で接着される
。このスペーサ6はホルダ8の段部8bの上部に接着さ
れる。さらに、透明タブレット(抵抗膜方式、あるいは
超音波方式など所定の入力方式により構成される)30
がスペーサ6の上に両面テープ5により固定される。
透明タブレット30はホルダ8の下部に実装された回路
基板IOとフラットケーブルなどにより構成されたリー
ド@ 3 aにより電気的に接続され、一方LCDパネ
ル7の2辺に設けられた端子はヒートシールコネクタ9
を介して回路基板IOと電気的に接続される1回路基板
lO上には符号11.13で示すようにマイクロプロセ
ッサなどの回路部材が実装される。
基板IOとフラットケーブルなどにより構成されたリー
ド@ 3 aにより電気的に接続され、一方LCDパネ
ル7の2辺に設けられた端子はヒートシールコネクタ9
を介して回路基板IOと電気的に接続される1回路基板
lO上には符号11.13で示すようにマイクロプロセ
ッサなどの回路部材が実装される。
第12図は第10図に示す機器の断面図である。第12
図ではスペーサ6にはタッチキー領域を構成するための
固定的な表示6bがあって、その表示6bの上の透明タ
ブレット30を押下することによりこの点の座標を検出
することにより固定表示6bに対応する機能の実行を選
択する。
図ではスペーサ6にはタッチキー領域を構成するための
固定的な表示6bがあって、その表示6bの上の透明タ
ブレット30を押下することによりこの点の座標を検出
することにより固定表示6bに対応する機能の実行を選
択する。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来例ではペンの軌跡を表示する作画モードや、手
書き文字(認識)入力には、ペンの軌跡そのものを入力
手段としているため、キーボード入力では得られない操
作環境を得ることが可能となった。
書き文字(認識)入力には、ペンの軌跡そのものを入力
手段としているため、キーボード入力では得られない操
作環境を得ることが可能となった。
しかしながら、パソコンなどのキーボード入力のような
一秒間で数回の押下による入力方法の場合は、キーボー
ド入力では両手の指が使えることなどにより高速な入力
が可能であるのに対して、上述のようなペン入力はキー
ボード入力に比べて入力速度が数段遅く、ゲームソフト
やワードプロセッシングなど高速入力が必要なアプリケ
ーションに向かないという欠点があった。
一秒間で数回の押下による入力方法の場合は、キーボー
ド入力では両手の指が使えることなどにより高速な入力
が可能であるのに対して、上述のようなペン入力はキー
ボード入力に比べて入力速度が数段遅く、ゲームソフト
やワードプロセッシングなど高速入力が必要なアプリケ
ーションに向かないという欠点があった。
さらに、連続した押下操作による入力方法では、キーボ
ードではキーの入力時のブザー音などによるキー人カ音
に加えて、キーのストローク感、クリック感(いわゆる
節度)を使用者に与えることによって良好な入力感を使
用者に与えることができる。
ードではキーの入力時のブザー音などによるキー人カ音
に加えて、キーのストローク感、クリック感(いわゆる
節度)を使用者に与えることによって良好な入力感を使
用者に与えることができる。
しかし、前記従来例のようなペン入力では固い板材の上
をペンで押下するためにストローク感、クリック感を使
用者は感じることが困難、または不可能でブザー音など
により入力(あるいは非入力)を認識するだけなので、
使用者は常に入力されたかに対して注意を注ぐ必要があ
り、連続した押下操作による入力方法には不向きである
といった欠点があった。
をペンで押下するためにストローク感、クリック感を使
用者は感じることが困難、または不可能でブザー音など
により入力(あるいは非入力)を認識するだけなので、
使用者は常に入力されたかに対して注意を注ぐ必要があ
り、連続した押下操作による入力方法には不向きである
といった欠点があった。
この点に鑑み、ペン入力による入力系以外に、キーボー
ドをオプション周辺機器などとして供給することが考え
られるが、システム全体の大型化、コストアップ、ソフ
トウェアの複雑化などを考えると、この方法は好ましい
解決方法とはいえない。
ドをオプション周辺機器などとして供給することが考え
られるが、システム全体の大型化、コストアップ、ソフ
トウェアの複雑化などを考えると、この方法は好ましい
解決方法とはいえない。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、座標入力による
情報入力方式と、キーボードによる情報入力方式の両方
の利点を享受できる電子機器を提供することにある。
情報入力方式と、キーボードによる情報入力方式の両方
の利点を享受できる電子機器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、表示
手段と、この表示手段上に配置された透明材料からなる
座標入力手段と、前記座標入力手段の所定の入力領域上
に配置可能なキー入力手段を設け、前記キー入力手段の
配置時には、前記キー入力手段を介して前記座標入力手
段の対応する入力領域を操作することにより情報入力を
行なうとともに、前記−前1色キー入力手段の非配置時
には、座標入力により情報入力を行なう構成を採用した
。
手段と、この表示手段上に配置された透明材料からなる
座標入力手段と、前記座標入力手段の所定の入力領域上
に配置可能なキー入力手段を設け、前記キー入力手段の
配置時には、前記キー入力手段を介して前記座標入力手
段の対応する入力領域を操作することにより情報入力を
行なうとともに、前記−前1色キー入力手段の非配置時
には、座標入力により情報入力を行なう構成を採用した
。
[作 用]
以上の構成によれば、キー入力および座標入力の両方の
方式を用いて情報入力を行なえる。
方式を用いて情報入力を行なえる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1実施例
第1図〜第4図は本発明による電子機器の第1の実施例
を示している。第1図は、機器の情報入力部の外観構成
を示しており、図の下部に示した機器本体は第1O図に
示した従来例とほぼ同様の、積層配置された表示器およ
び座標入力手段からなる入出力機構を有している。なお
、ここでは、座標入力手段を構成する透明タブレットは
抵抗膜方式により構成されるものとする。
を示している。第1図は、機器の情報入力部の外観構成
を示しており、図の下部に示した機器本体は第1O図に
示した従来例とほぼ同様の、積層配置された表示器およ
び座標入力手段からなる入出力機構を有している。なお
、ここでは、座標入力手段を構成する透明タブレットは
抵抗膜方式により構成されるものとする。
本実施例では、機器本体の入出力面3を従来のように入
力ペンによって操作するのみならず、キー操作により操
作できるように構成する。以下このための構成につき示
す。
力ペンによって操作するのみならず、キー操作により操
作できるように構成する。以下このための構成につき示
す。
第1図において、符号14は透明なプラスチック製の押
ボタン板であり、キートップ15を下方より挿入するた
めのキー穴14aを有している。
ボタン板であり、キートップ15を下方より挿入するた
めのキー穴14aを有している。
第1図の機器の入出力面3は、上ケース1上面よりもわ
ずかに低くなった段差部3eの内側に画成され、この段
差部3e内部に押ボタン板14を落し込むことができる
ようになっている。
ずかに低くなった段差部3eの内側に画成され、この段
差部3e内部に押ボタン板14を落し込むことができる
ようになっている。
押ボタン板14の外形は、入出力面3の段差部3eの内
のりよりも僅か(公差レベル)に小さく、上から入出力
面3の段差部3eに落とし込む(はめる)ことができ、
はとんどガタなく正確に位置決めできるようにしである
。
のりよりも僅か(公差レベル)に小さく、上から入出力
面3の段差部3eに落とし込む(はめる)ことができ、
はとんどガタなく正確に位置決めできるようにしである
。
また、押ボタン板14の周縁には、固定ツメ14bが複
数設けられており、段差部3eの内側壁の係合部(la
:第3図、第4図参照)と係合することにより、押ボタ
ン板14を上ケース1に固定することができる。
数設けられており、段差部3eの内側壁の係合部(la
:第3図、第4図参照)と係合することにより、押ボタ
ン板14を上ケース1に固定することができる。
なお、固定ツメ14bの両側部にはスリット14cが設
けられている。このスリット14cは、押ボタン板14
を上ケース1に装着及び着脱する際に固定ツメ14bを
たわみやすくするためのものである。
けられている。このスリット14cは、押ボタン板14
を上ケース1に装着及び着脱する際に固定ツメ14bを
たわみやすくするためのものである。
また、押ボタン板14は透明な材質でできているため、
キーボード部14d以外では表示を妨げることはない。
キーボード部14d以外では表示を妨げることはない。
キートップ15の下部には、キーゴムシート16が配置
される。キーゴムシート16はシリコンゴムなどからな
り、キー穴14aの位置に対応して富士山形の山部16
aを有している。キーゴムシート16の下面の構造につ
いては後述する。
される。キーゴムシート16はシリコンゴムなどからな
り、キー穴14aの位置に対応して富士山形の山部16
aを有している。キーゴムシート16の下面の構造につ
いては後述する。
キーゴムシート16の下部には、支持板17が配置され
る。支持板17には、キーゴム押下部16b(第3図)
を通すためのキーゴム穴17aが設けられている。
る。支持板17には、キーゴム押下部16b(第3図)
を通すためのキーゴム穴17aが設けられている。
キートップ15をキーゴム16をビス18をビス穴17
bに下から通して押ボタン板14に挟み込むことにより
押ボタン板14にキー入力部が形成される。
bに下から通して押ボタン板14に挟み込むことにより
押ボタン板14にキー入力部が形成される。
第2図は、以上のようにして押ボタン板14を上ケース
に組み込んだ状態を示している。押ボタン板14は入出
力面3の外周によって位置決めされ、固定ツメ14bで
上ケースlに固定される。
に組み込んだ状態を示している。押ボタン板14は入出
力面3の外周によって位置決めされ、固定ツメ14bで
上ケースlに固定される。
第3図、第4図は上記の機構の断面を示している。
なお、第3図、第4図において、透明タブレット30以
下の積層構造は第10〜12図に示した従来構成と同じ
でそれを断面として図示しである。
下の積層構造は第10〜12図に示した従来構成と同じ
でそれを断面として図示しである。
図において、符号1aは上ケース係合部であり、ツメ1
4bと係合して押ボタン板14を上ケースに固定してい
る。
4bと係合して押ボタン板14を上ケースに固定してい
る。
符号16bはキーゴムシート16の山部16aの下面中
央にそれぞれ突起として形成されたキーゴム押下部であ
り、支持板17のキーゴム穴I A通して実装されてい
る。キーゴムの山部16aはわずかにたわました状態で
実装されており、その復元力によりキートップ15を上
方に押し上げている。
央にそれぞれ突起として形成されたキーゴム押下部であ
り、支持板17のキーゴム穴I A通して実装されてい
る。キーゴムの山部16aはわずかにたわました状態で
実装されており、その復元力によりキートップ15を上
方に押し上げている。
第4図はキートップ15を圧力Pによって、押下した状
態を示している。キートップ15が圧力Pにより下降し
、これにより押下されたキーゴム押下部16bが透明タ
ブレット30上の押下ポイント30aを押下している。
態を示している。キートップ15が圧力Pにより下降し
、これにより押下されたキーゴム押下部16bが透明タ
ブレット30上の押下ポイント30aを押下している。
一方、圧力Pによって折れ曲りだキーゴムシート16の
山部16aは復元力をもっているので圧力Pを開放して
やることによりキートップ15は定位置(第3図の位置
)に復帰する。
山部16aは復元力をもっているので圧力Pを開放して
やることによりキートップ15は定位置(第3図の位置
)に復帰する。
前記のように、本実施例の入出力面3を構成する透明タ
ブレット30(第3図、第4図)はアナログ抵抗膜方式
であり、任意のポイントに圧力をかけて、対向しである
ギャップをもつ抵抗膜を接触させて抵抗膜の任意のポイ
ントでの導通をとり、そこでの電圧(分圧)により座標
を換算をするものである。
ブレット30(第3図、第4図)はアナログ抵抗膜方式
であり、任意のポイントに圧力をかけて、対向しである
ギャップをもつ抵抗膜を接触させて抵抗膜の任意のポイ
ントでの導通をとり、そこでの電圧(分圧)により座標
を換算をするものである。
したがって、第3図、第4図に示したように、透明タブ
レット30の任意のポイントを押下することにより座標
を検出することができ、入力ペン4によらず、キートッ
プ15を押下するという、従来のキーボードと同等の操
作により情報入力が可能となる。入力情報は、押下ポイ
ント30aの座標として入力することができる。
レット30の任意のポイントを押下することにより座標
を検出することができ、入力ペン4によらず、キートッ
プ15を押下するという、従来のキーボードと同等の操
作により情報入力が可能となる。入力情報は、押下ポイ
ント30aの座標として入力することができる。
またはタッチ画面とし一、%い方しかされでいない入力
面に対して、キー入力部も設けることが可能となる。
面に対して、キー入力部も設けることが可能となる。
また、本実施例の押ボタン板14は着脱可能なので、ゲ
ームや、ワードプロセッシングなど、キー入力が有利な
アプリケーションに対しては押ボタン板14を使用し、
ペン入力などが有利なアプリケーションに対しては押ボ
タン板を取り外すことによりこれに対応することが可能
になり、多様なアプリケーションに対応できる。
ームや、ワードプロセッシングなど、キー入力が有利な
アプリケーションに対しては押ボタン板14を使用し、
ペン入力などが有利なアプリケーションに対しては押ボ
タン板を取り外すことによりこれに対応することが可能
になり、多様なアプリケーションに対応できる。
また、押ボタン板14を本実施例のように入出力面をす
べて覆っているか、押ボタン板が入出力面の一部しか覆
っていなければ同一座標入力面においてペン入力面をキ
ーボード入力面と共用することも可能である。
べて覆っているか、押ボタン板が入出力面の一部しか覆
っていなければ同一座標入力面においてペン入力面をキ
ーボード入力面と共用することも可能である。
また、キーボード部が装置に一体化されるので、機器を
小型軽量に構成でき、また、制御ソフトウェアも座標入
力系のものを流用できる。
小型軽量に構成でき、また、制御ソフトウェアも座標入
力系のものを流用できる。
第2実施例
第5図は本発明による第2実施例を示す、第5図では、
押ボタン板18上のキーの位置を変更可能とする構成を
示している。
押ボタン板18上のキーの位置を変更可能とする構成を
示している。
第5図において、符号19は透明なプラスチック製の押
ボタン板18に対して着脱可能なキーボード部で、その
下面の位置決めビン19aにより押ボタン板18に固定
できる。
ボタン板18に対して着脱可能なキーボード部で、その
下面の位置決めビン19aにより押ボタン板18に固定
できる。
キーボード部19は、第4図におけるキーボード部14
dに相当する積層構造を分離、独立させたものであり、
内部がキートップ15、キーゴム16−・−支持板17
によって構成されているのは前記実施例と同じである。
dに相当する積層構造を分離、独立させたものであり、
内部がキートップ15、キーゴム16−・−支持板17
によって構成されているのは前記実施例と同じである。
符号18bは位置決め穴であり、キーボード部19の位
置決めビン19aに対応した位置に設けられる0位置決
め穴18bと位置決めビン19aの圧入関係によりキー
ボード部19は押ボタン板18に位置決め固定される。
置決めビン19aに対応した位置に設けられる0位置決
め穴18bと位置決めビン19aの圧入関係によりキー
ボード部19は押ボタン板18に位置決め固定される。
符号18aは、押ボタン板18に設けられたキーゴム穴
であり、第1の実施例と同じようにこのキーゴム穴18
aを通して、キーボード部19の下面に突出するキーゴ
ム押下部16bが透明タブレット30を押下することに
より、座標入力が可能となる。
であり、第1の実施例と同じようにこのキーゴム穴18
aを通して、キーボード部19の下面に突出するキーゴ
ム押下部16bが透明タブレット30を押下することに
より、座標入力が可能となる。
位置決め穴18b及びキーゴム穴18aは押ボタン板に
複数組あけてあり、キーボード部19は任意の位置に移
動が可能であり、また、キーボード部19を複数個使用
することも可能である。
複数組あけてあり、キーボード部19は任意の位置に移
動が可能であり、また、キーボード部19を複数個使用
することも可能である。
第5図の実施例によれば、座標入力装置に対して移動可
能な手段を設けることにより、アプリケーションによっ
てキーボード部の位置を変えたり、またキーボード部を
複数個便用することが可能となる。
能な手段を設けることにより、アプリケーションによっ
てキーボード部の位置を変えたり、またキーボード部を
複数個便用することが可能となる。
なお、固定表示部が入出力面に設けられる場合(第12
図の符号6b参照)には、キーボード部19を配置する
ように位置決め穴18bと位置決めビン19aを配置す
ることによりキーボード部により表示を妨げることもな
くなる。
図の符号6b参照)には、キーボード部19を配置する
ように位置決め穴18bと位置決めビン19aを配置す
ることによりキーボード部により表示を妨げることもな
くなる。
また、キー入力制御ソフトウェアも座標入力系のものを
流用できるという効果は前記実施例と同じである。
流用できるという効果は前記実施例と同じである。
また、以上に示したキーボード部の位置決め、移動、固
定のための構成は、本実施例の一つの手段にすぎず、ク
リック機構、レール機構、ビス止めなど他にも多数ある
ことはいうまでもない。
定のための構成は、本実施例の一つの手段にすぎず、ク
リック機構、レール機構、ビス止めなど他にも多数ある
ことはいうまでもない。
第3実施例
以上では、4個のキーのみをもつ押ボタン板14を例示
したが、キーの数はこれに限定されず、人出力部全面に
わたって第6図、第7図に示すようにフルキーボードを
構成するようにもできる。
したが、キーの数はこれに限定されず、人出力部全面に
わたって第6図、第7図に示すようにフルキーボードを
構成するようにもできる。
また、第6図、第7図の実施例は、入出力面3のカバー
を利用してキーボード部を構成する例を示している。
を利用してキーボード部を構成する例を示している。
第6図、第7図のカバー20は透明部材からなり、ヒン
ジ21を介して、上ケースlの後端部に揺動自在に支持
されている。
ジ21を介して、上ケースlの後端部に揺動自在に支持
されている。
さらにカバー20は、前記キー支持板として、キートッ
プ15、キーゴムシート16を加え、キーボード部を構
成している。つまり、カバー20の内部には、第3図、
第4図に示した押ボタン板と同じ構造を含む。
プ15、キーゴムシート16を加え、キーボード部を構
成している。つまり、カバー20の内部には、第3図、
第4図に示した押ボタン板と同じ構造を含む。
第6図のように、カバー20を閉じた場合、キーの位置
は入出力面3に対応し、液晶表示される入力文字や1本
体側の対応は透明な部材を用いた表示カバーを通して見
ることができるよう、表示位置の制御を行なう、あるい
は、キートップ15の位置を決定する。
は入出力面3に対応し、液晶表示される入力文字や1本
体側の対応は透明な部材を用いた表示カバーを通して見
ることができるよう、表示位置の制御を行なう、あるい
は、キートップ15の位置を決定する。
一方、第7図のように、カバー20を開けた時は、従来
通りペンによる入力を容易に行なうことができる。第7
図において符号16bは第3図、第4図同様に入出力面
3に向かってカバ−20下面から突出したキーゴム押下
部である。
通りペンによる入力を容易に行なうことができる。第7
図において符号16bは第3図、第4図同様に入出力面
3に向かってカバ−20下面から突出したキーゴム押下
部である。
第6図、第7図の構成によれば、上ケースに揺動自在に
支持されている表示カバー20上にキーボード部を構成
することで、カバー20を開閉するだけで、入出力面を
保護と、キー入力とペン入力の使い分けの制御を容易に
行なうことができる。
支持されている表示カバー20上にキーボード部を構成
することで、カバー20を開閉するだけで、入出力面を
保護と、キー入力とペン入力の使い分けの制御を容易に
行なうことができる。
また、キーボード部が装置に一体化されるので、機器を
小型軽量に構成でき、また、キー入力制御ソフトウェア
も座標入力系のものを流用できるという効果は前記実施
例と同じである。
小型軽量に構成でき、また、キー入力制御ソフトウェア
も座標入力系のものを流用できるという効果は前記実施
例と同じである。
キーの構成は、フルキーボードタイプで例示したが、テ
ンキーその他どのような数でも良い、また表示カバー2
0を通して表示情報を読んでいたが、キーを構成してい
ない部分に表示穴を開けて直接入出力部を見えるように
しても良い、カバー20は取外しが容易にできるよう構
成されており、キー配列のバリエーションは数種類持つ
ことができる。
ンキーその他どのような数でも良い、また表示カバー2
0を通して表示情報を読んでいたが、キーを構成してい
ない部分に表示穴を開けて直接入出力部を見えるように
しても良い、カバー20は取外しが容易にできるよう構
成されており、キー配列のバリエーションは数種類持つ
ことができる。
第4実施例
さらに異なる実施例を第8図、第9図に示す。
ここでは、入出力面のカバーではなく、機器のハードケ
ースにキーボード部を構成する例を示す。
ースにキーボード部を構成する例を示す。
第8図において、ハードケース22は電子機器本体の保
護ケースであり、本体をハードケース22内の所定位置
に収納できるようになっている。ハードケース22は、
必ずしも機器全体を収納するものでなくてもよく、コネ
クタ部分など動作に必要な部分を除く機器の上面を覆う
ものであってもよい。
護ケースであり、本体をハードケース22内の所定位置
に収納できるようになっている。ハードケース22は、
必ずしも機器全体を収納するものでなくてもよく、コネ
クタ部分など動作に必要な部分を除く機器の上面を覆う
ものであってもよい。
このハードケース22の上面の、機器入出力面に対応す
る位置に透明部材でできた支持材23を設け、さらにこ
の支持材23の内部構造を第7図、第8図のカバー20
同様に第3図、第4図の押ボタン板の構造と同じにして
おく。
る位置に透明部材でできた支持材23を設け、さらにこ
の支持材23の内部構造を第7図、第8図のカバー20
同様に第3図、第4図の押ボタン板の構造と同じにして
おく。
このような構成によれば、第8図のようにハードケース
22を装着した状態では、キートップ15を用いたキー
情報入力が可能となり、また、第9図のようにハードケ
ース22を開放した入出力面3に対する入力ペンによる
情報入力が可能となる。キー入力とペン入力の使い分け
は、ハードケース22の開閉により容易に行なうことが
できる。
22を装着した状態では、キートップ15を用いたキー
情報入力が可能となり、また、第9図のようにハードケ
ース22を開放した入出力面3に対する入力ペンによる
情報入力が可能となる。キー入力とペン入力の使い分け
は、ハードケース22の開閉により容易に行なうことが
できる。
また、キーボード部が装置に一体化されるので、機器を
小型軽量に構成でき、また、キー入力制御ソフトウェア
も座標入力系のものを流用できるという効果は前記実施
例と同じである。
小型軽量に構成でき、また、キー入力制御ソフトウェア
も座標入力系のものを流用できるという効果は前記実施
例と同じである。
なお、前記各実施例において、フォトセンサ、リミット
スイッチなどを用いて、押ボタン板やキーボード部を有
するカバーの状態を検出し、自動的に入力制御ソフトウ
ェアを入力ペンを用いるものと、キーボードを用いるも
のとの間で切り換えるように構成してもよい、このよう
な構成により、面倒なスイッチ操作を必要とせず容易に
入力ペン、およびキーボードを使い分けることができる
。
スイッチなどを用いて、押ボタン板やキーボード部を有
するカバーの状態を検出し、自動的に入力制御ソフトウ
ェアを入力ペンを用いるものと、キーボードを用いるも
のとの間で切り換えるように構成してもよい、このよう
な構成により、面倒なスイッチ操作を必要とせず容易に
入力ペン、およびキーボードを使い分けることができる
。
また、アプリケーションソフトウェアの制御により入力
ペン、およびキーボードの使い分けを自動制御したり、
入力ペン、およびキーボードのうち不適切な入力機構が
選択されている場合に警告表示を行なったりすることも
考えられる。
ペン、およびキーボードの使い分けを自動制御したり、
入力ペン、およびキーボードのうち不適切な入力機構が
選択されている場合に警告表示を行なったりすることも
考えられる。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、表示手段と
、この表示手段上に配置された透明材料からなる座標入
力手段と、前記座標入力手段の所定の入力領域上に配置
可能なキー入力手段を設け、前記キー入力手段の配置時
には、前記キー入力手段を介して前記座標入力手段の対
応する入力領域を操作することにより情報入力を行なう
とともに、前記i分キー入力手段の非配置時には、座標
入力により情報入力を行なう構成を採用しているので、
通常ペン入力またはタッチ画面としての使い方しかされ
ていない座標入力面に対して、着脱自在なキーボード部
を設けることが可能となり、キーボードまたはペン入力
それぞれを入力手段として用いるアプリケーションに対
応することが可能となる、また、キー入力のための制御
ソフトウェア、制御回路として座標入力系のものを流用
できるので、装置の構成を簡略化できるなどの優れた効
果がある。
、この表示手段上に配置された透明材料からなる座標入
力手段と、前記座標入力手段の所定の入力領域上に配置
可能なキー入力手段を設け、前記キー入力手段の配置時
には、前記キー入力手段を介して前記座標入力手段の対
応する入力領域を操作することにより情報入力を行なう
とともに、前記i分キー入力手段の非配置時には、座標
入力により情報入力を行なう構成を採用しているので、
通常ペン入力またはタッチ画面としての使い方しかされ
ていない座標入力面に対して、着脱自在なキーボード部
を設けることが可能となり、キーボードまたはペン入力
それぞれを入力手段として用いるアプリケーションに対
応することが可能となる、また、キー入力のための制御
ソフトウェア、制御回路として座標入力系のものを流用
できるので、装置の構成を簡略化できるなどの優れた効
果がある。
第1図は本発明の電子機器の第1実施例の分解斜視図、
第2図は本発明の電子機器の第1実施例の斜視図、第3
図は本発明の電子機器の第1実施例の断面図、第4図は
本発明の電子機器の第1実施例の断面図、第5図は本発
明の電子機器の第2実施例の分解斜視図、第6図、第7
図は本発明の電子機器の第3実施例の斜視図、第8図、
第9図は本発明の電子機器の第4実施例の斜視図、第1
0図は座標入力装置付電子機器の外観を示す斜視図、第
11図は座標入力装置付電子機器の分解斜視図、第12
図は座標入力装置付電子機器の断面図である。 3−・・入出力面 14a−・・キー穴 14 c−・・スリット 15・・・キートップ 16a−・・山部 17−・・支持板 17b−−・ビス穴 20−・・カバー 22−・・ハードケース 4・−・押ボタン板 4b・・・固定ツメ 4d・−・キーボード部 6・・・キーゴムシート 6b・・・キーゴム押下部 7 a−・・キーゴム穴 9・・・キーボード部 1−・−ヒンジ 0・−・座標入力装置 14J’f、すて9〉木陰。 d責段縛帳の参神屹旧 第2E f3槻器のF+視〔 第6図 第8図 電1禍器のma旧 第9図 第10E
第2図は本発明の電子機器の第1実施例の斜視図、第3
図は本発明の電子機器の第1実施例の断面図、第4図は
本発明の電子機器の第1実施例の断面図、第5図は本発
明の電子機器の第2実施例の分解斜視図、第6図、第7
図は本発明の電子機器の第3実施例の斜視図、第8図、
第9図は本発明の電子機器の第4実施例の斜視図、第1
0図は座標入力装置付電子機器の外観を示す斜視図、第
11図は座標入力装置付電子機器の分解斜視図、第12
図は座標入力装置付電子機器の断面図である。 3−・・入出力面 14a−・・キー穴 14 c−・・スリット 15・・・キートップ 16a−・・山部 17−・・支持板 17b−−・ビス穴 20−・・カバー 22−・・ハードケース 4・−・押ボタン板 4b・・・固定ツメ 4d・−・キーボード部 6・・・キーゴムシート 6b・・・キーゴム押下部 7 a−・・キーゴム穴 9・・・キーボード部 1−・−ヒンジ 0・−・座標入力装置 14J’f、すて9〉木陰。 d責段縛帳の参神屹旧 第2E f3槻器のF+視〔 第6図 第8図 電1禍器のma旧 第9図 第10E
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)表示手段と、 この表示手段上に配置された透明材料からなる座標入力
手段と、 前記座標入力手段の所定の入力領域上に配置可能なキー
入力手段を設け、 前記キー入力手段の配置時には、前記キー入力手段を介
して前記座標入力手段の対応する入力領域を操作するこ
とにより情報入力を行なうとともに、前記キー入力手段
の非配置時には、座標入力により情報入力を行なうこと
を特徴とする電子機器。 2)前記キー入力手段の配置位置を前記座標入力手段上
に複数設けたことを特徴とする請求項第1項に記載の電
子機器。 3)前記キー入力手段が機器本体の所定部位を覆うカバ
ーまたはケース上の前記座標入力手段の所定の入力領域
に対応する位置に設けられていることを特徴とする請求
項第1項に記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23443090A JP3194940B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23443090A JP3194940B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115317A true JPH04115317A (ja) | 1992-04-16 |
| JP3194940B2 JP3194940B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=16970897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23443090A Expired - Fee Related JP3194940B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194940B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014528119A (ja) * | 2011-09-04 | 2014-10-23 | ネオノード インコーポレイテッド | キーパッド上で移動可能なボタンのための光アクチュエータ |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP23443090A patent/JP3194940B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014528119A (ja) * | 2011-09-04 | 2014-10-23 | ネオノード インコーポレイテッド | キーパッド上で移動可能なボタンのための光アクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194940B2 (ja) | 2001-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4940330B2 (ja) | 電子機器 | |
| US20100238119A1 (en) | Touchscreen Keyboard Overlay | |
| US5667319A (en) | Simplified computer keyboard | |
| US8164570B2 (en) | Condensed keyboard for electronic devices | |
| US7236159B1 (en) | Handheld or pocketsized electronic apparatus and hand-controlled input device | |
| US9952762B2 (en) | Tactile interface system for manipulation of a touch screen | |
| US20050104855A1 (en) | Double side transparent keyboard for miniaturized electronic appliances | |
| US20020054030A1 (en) | Touch screen overlay apparatus | |
| US20030080947A1 (en) | Personal digital assistant command bar | |
| US20090002218A1 (en) | Direction and holding-style invariant, symmetric design, touch and button based remote user interaction device | |
| US8233942B2 (en) | Mobile terminal | |
| US20060239746A1 (en) | Systems and methods for computer input | |
| US20140007006A1 (en) | System and method for a thumb-optimized touch-screen user interface | |
| EP2073509B1 (en) | Portable electronic device | |
| JPH0784693A (ja) | 対話型点字装置 | |
| US20030081016A1 (en) | Personal digital assistant mouse | |
| EP0676781B1 (en) | portable electronic device | |
| US5251163A (en) | Keypointer for single-hand computer keyboard | |
| US20130154941A1 (en) | Enhanced Tablet Computer | |
| US5973622A (en) | Keyboard with a two-dimensional actuator for generating direction signals | |
| JPH10333778A (ja) | 携帯形情報処理装置 | |
| EP1187156A2 (en) | Instrument with key-activated touch pad | |
| JP3194940B2 (ja) | 電子機器 | |
| KR100556751B1 (ko) | 터치 스크린 기능을 갖는 피디에이용 보호 케이스 | |
| JPH0475219A (ja) | 文字入力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |