JPH04115323A - コンソールメッセージ出力装置 - Google Patents
コンソールメッセージ出力装置Info
- Publication number
- JPH04115323A JPH04115323A JP2236597A JP23659790A JPH04115323A JP H04115323 A JPH04115323 A JP H04115323A JP 2236597 A JP2236597 A JP 2236597A JP 23659790 A JP23659790 A JP 23659790A JP H04115323 A JPH04115323 A JP H04115323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- console
- identifier
- voice
- console message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンソールメツセージ出力装置、特にコンピュ
ータシステムの障害通知メツセージや運用者の操作介入
要求メツセージのためのコンソールメツセージ出力装置
に関する。
ータシステムの障害通知メツセージや運用者の操作介入
要求メツセージのためのコンソールメツセージ出力装置
に関する。
従来、この種のコンピュータメツセージ出力装置は、シ
ステム操作卓にコンソールデイスプレィを設け、画面表
示によりシステムメツセージを伝達するようにしている
。また一部のシステムメツセージはプリンタを使用して
出力している。
ステム操作卓にコンソールデイスプレィを設け、画面表
示によりシステムメツセージを伝達するようにしている
。また一部のシステムメツセージはプリンタを使用して
出力している。
上述した従来のコンピュータシステムの運用者へのシス
テムメツセージの伝達機能は、コンソールデイスプレィ
による画面表示および印字表示となっているので運用者
がコンソールデイスプレィの画面あるいは印字用紙を見
ていないと気付かないことがあるという欠点がある。
テムメツセージの伝達機能は、コンソールデイスプレィ
による画面表示および印字表示となっているので運用者
がコンソールデイスプレィの画面あるいは印字用紙を見
ていないと気付かないことがあるという欠点がある。
本発明のコンソールメツセージ出力装置は、コンピュー
タからコンソールに表示要求されたコンソールメツセー
ジを表示するコンソールメツセージ出力装置において、
表示要求されたコンソールメツセージを記憶するメツセ
ージファイルと、運用者が指定したコンソールメツセー
ジの識別子を格納する識別子記憶手段と、この識別子記
憶手段に格納した識別子のコンソールメツセージに対応
する音声データを格納する音声データ格納手段と、前記
音声データを音声として出力す発声手段と、コンピュー
タからコンソールメツセージの表示要求を受け、このコ
ンソールメツセージの識別子が前記識別子記憶手段に格
納されているときは、前記対応する音声データを読出し
て前記発声手段に出力すると共に時刻情報を前記メツセ
ージファイルの該当コンソールメツセージに付加し、コ
ンソールから前記識別子または時刻情報を入力されたと
き前記メツセージファイルから該当コンソールメツセー
ジを読出し、表示および発生を行う制御手段とを有する
ことにより構成される。
タからコンソールに表示要求されたコンソールメツセー
ジを表示するコンソールメツセージ出力装置において、
表示要求されたコンソールメツセージを記憶するメツセ
ージファイルと、運用者が指定したコンソールメツセー
ジの識別子を格納する識別子記憶手段と、この識別子記
憶手段に格納した識別子のコンソールメツセージに対応
する音声データを格納する音声データ格納手段と、前記
音声データを音声として出力す発声手段と、コンピュー
タからコンソールメツセージの表示要求を受け、このコ
ンソールメツセージの識別子が前記識別子記憶手段に格
納されているときは、前記対応する音声データを読出し
て前記発声手段に出力すると共に時刻情報を前記メツセ
ージファイルの該当コンソールメツセージに付加し、コ
ンソールから前記識別子または時刻情報を入力されたと
き前記メツセージファイルから該当コンソールメツセー
ジを読出し、表示および発生を行う制御手段とを有する
ことにより構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。第1図
の実施例はメツセージファイル11およびコンソールメ
ツセージの識別子を格納するID記憶部12を有するホ
ストコンピュータ10、ホストコンピュータ10に接続
されたシステムコンソール1、システムコンソール1に
接続された処理部2、音声データ記憶部3、音声信号生
成部4およびスピーカ5を有する構成になっている。
の実施例はメツセージファイル11およびコンソールメ
ツセージの識別子を格納するID記憶部12を有するホ
ストコンピュータ10、ホストコンピュータ10に接続
されたシステムコンソール1、システムコンソール1に
接続された処理部2、音声データ記憶部3、音声信号生
成部4およびスピーカ5を有する構成になっている。
ID記憶部12には予め音声出力を得たいコンソールメ
ツセージの識別子が登録される。音声データ記憶部3に
は、ID記憶部12に登録した識別子のコンソールメツ
セージに対応する音声データが記憶される。処理部2は
ホストコンピュータ10からシステムコンソール1に表
示するコンソールメツセージの識別子を受けて、音声デ
ータ記憶部3を検索し、この音声データを音声信号生成
部4に転送する。音声信号生成部4は処理部2から与え
られた音声データを音声アナログ信号に変換してスピー
カ5に出力する。
ツセージの識別子が登録される。音声データ記憶部3に
は、ID記憶部12に登録した識別子のコンソールメツ
セージに対応する音声データが記憶される。処理部2は
ホストコンピュータ10からシステムコンソール1に表
示するコンソールメツセージの識別子を受けて、音声デ
ータ記憶部3を検索し、この音声データを音声信号生成
部4に転送する。音声信号生成部4は処理部2から与え
られた音声データを音声アナログ信号に変換してスピー
カ5に出力する。
以上の構成で、ホストコンピュータ10から出力される
コンソールメツセージは、従来と同様にシステムコンソ
ール1に表示されるが、同時にこのコンソールメツセー
ジに時刻情報を加えて、メツセージファイル11に記憶
し、更に、このコンソールメツセージがID記憶部12
に登録しであるコンソールメツセージであるかを調べ、
登録されていればメツセージファイル11に識別子も付
加して記憶される。なおまたこの識別子をキーとして音
声データ記憶部3から対応する音声データを取出し、音
声信号生成部4を介してスピーカ5から音声を出力させ
る。
コンソールメツセージは、従来と同様にシステムコンソ
ール1に表示されるが、同時にこのコンソールメツセー
ジに時刻情報を加えて、メツセージファイル11に記憶
し、更に、このコンソールメツセージがID記憶部12
に登録しであるコンソールメツセージであるかを調べ、
登録されていればメツセージファイル11に識別子も付
加して記憶される。なおまたこの識別子をキーとして音
声データ記憶部3から対応する音声データを取出し、音
声信号生成部4を介してスピーカ5から音声を出力させ
る。
また、システムコンソール1から識別子または時刻を入
力することにより、処理部2はメツセージファイル11
を識別子をキーに、または時刻をキーに、その時刻以降
のコンソールメツセージを表示し、音声により出力する
。
力することにより、処理部2はメツセージファイル11
を識別子をキーに、または時刻をキーに、その時刻以降
のコンソールメツセージを表示し、音声により出力する
。
以上説明したように本発明は、システムメツセージを音
声で通知することにより、システムオペレータへの注意
をうながし、また必要に応じて再度、表示および音声を
出力させることができるので、オペレータはシステムメ
ツセージを確実に受取ることができる効果がある。
声で通知することにより、システムオペレータへの注意
をうながし、また必要に応じて再度、表示および音声を
出力させることができるので、オペレータはシステムメ
ツセージを確実に受取ることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・システムコンソール、2・・・処理部、・・・
音声データ記憶部、4・・・音声信号生成部、6・・・
スピーカ、10・・・ホストフンピユータ、11・・・
メッセーシフアイル、12・・・■ D記憶部。
音声データ記憶部、4・・・音声信号生成部、6・・・
スピーカ、10・・・ホストフンピユータ、11・・・
メッセーシフアイル、12・・・■ D記憶部。
Claims (1)
- コンピュータからコンソールに表示要求されたコンソー
ルメッセージを表示するコンソールメッセージ出力装置
において、表示要求されたコンソールメッセージを記憶
するメッセージファイルと、運用者が指定したコンソー
ルメッセージの識別子を格納する識別子記憶手段と、こ
の識別子記憶手段に格納した識別子のコンソールメッセ
ージに対応する音声データを格納する音声データ格納手
段と、前記音声データを音声として出力す発声手段と、
コンピュータからコンソールメッセージの表示要求を受
け、このコンソールメッセージの識別子が前記識別子記
憶手段に格納されているときは、前記対応する音声デー
タを読出して前記発声手段に出力すると共に時刻情報を
前記メッセージファイルの該当コンソールメッセージに
付加し、コンソールから前記識別子または時刻情報を入
力されたとき前記メッセージファイルから該当コンソー
ルメッセージを読出し、表示および発生を行う制御手段
とを有することを特徴とするコンソールメッセージ出力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236597A JPH04115323A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | コンソールメッセージ出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236597A JPH04115323A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | コンソールメッセージ出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115323A true JPH04115323A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=17003004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236597A Pending JPH04115323A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | コンソールメッセージ出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115323A (ja) |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2236597A patent/JPH04115323A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1145117A (ja) | メッセージ表示システム | |
| JPS62113269A (ja) | オンラインシステム | |
| JPH08241110A (ja) | 工作機械の制御装置 | |
| JPS61175759A (ja) | 相場情報の指定情報抽出表示装置 | |
| JPS62102316A (ja) | システム内発生メツセ−ジの選択的表示方式 | |
| JPS6086693A (ja) | 情報報知装置 | |
| JPH0273744A (ja) | 音声付き電子メールの転送方法 | |
| JPH11175372A (ja) | 監視システムと監視方法 | |
| JPS6359647A (ja) | 例外事象情報表示方式 | |
| JPS62183489A (ja) | 端末制御方式 | |
| JPH01216419A (ja) | トランザクション処理方式 | |
| JPH05250206A (ja) | 情報処理装置の保守診断装置 | |
| JPS5819305U (ja) | 異常状態表示装置 | |
| JPS6319049A (ja) | フアイル容量の表示方式 | |
| JPH01170185A (ja) | 通信端末装置の表示制御方式 | |
| JPH06348557A (ja) | データ出力方式 | |
| KR19980043698A (ko) | 모니터에서의 메시지 표시 방법 | |
| JPH0262617A (ja) | 受取メッセージのガイダンス表示方式 | |
| JPS5815202U (ja) | 警報装置 | |
| JP2000163679A (ja) | ディスプレイ付操作盤 | |
| JPH01161429A (ja) | 表示画面データ伝送方法 | |
| JPH05227577A (ja) | 監視制御装置 | |
| JPH0981349A (ja) | イベント収束活動支援装置 | |
| JPH0668001A (ja) | メッセージ通信システム | |
| JPH0335329A (ja) | 端末エミユレータ装置 |