JPH04115372A - 顔特徴点抽出装置 - Google Patents
顔特徴点抽出装置Info
- Publication number
- JPH04115372A JPH04115372A JP2236664A JP23666490A JPH04115372A JP H04115372 A JPH04115372 A JP H04115372A JP 2236664 A JP2236664 A JP 2236664A JP 23666490 A JP23666490 A JP 23666490A JP H04115372 A JPH04115372 A JP H04115372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feature point
- curvature
- points
- code pattern
- feature
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V40/00—Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
- G06V40/10—Human or animal bodies, e.g. vehicle occupants or pedestrians; Body parts, e.g. hands
- G06V40/16—Human faces, e.g. facial parts, sketches or expressions
- G06V40/168—Feature extraction; Face representation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は顔特徴点抽出装置に関し、特に、ビデオカメ
ラによって撮像した側面顔画像を画像処理することによ
って、顔の特徴点を自動的に抽出するような顔特徴点抽
出装置に関する。
ラによって撮像した側面顔画像を画像処理することによ
って、顔の特徴点を自動的に抽出するような顔特徴点抽
出装置に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題1人物
の識別や知的符号化などの分野において、顔画像から各
個人の形状特徴を代表する点、すなわち顔特徴点を抽出
することが重要である。その抽出精度が人物識別性能や
、知的符号化における再生画像の品質に影響する。
の識別や知的符号化などの分野において、顔画像から各
個人の形状特徴を代表する点、すなわち顔特徴点を抽出
することが重要である。その抽出精度が人物識別性能や
、知的符号化における再生画像の品質に影響する。
特徴点の自動抽出法として、従来は顔形状を代表する点
にマークなどを貼り、ビデオカメラが取込んだ画像を処
理して、そのマークを抽出する方法が考えられている。
にマークなどを貼り、ビデオカメラが取込んだ画像を処
理して、そのマークを抽出する方法が考えられている。
また、顔にマークを貼らないで特徴点を抽出する方法と
して、たとえば電子情報通信学会1990年春季全国大
会D−340に記載されている「正面・側面像を用いた
頭部形状の自動推定」において提案されている。この提
案された方法は、目、鼻9口などの顔を構成する構成要
素の標準的な位置関係を手がかりとして特徴点を求めて
いる。しかし、この方法では、顔の構成要素の大まかな
位置はわかるが、その抽出精度が低いという欠点があっ
た。
して、たとえば電子情報通信学会1990年春季全国大
会D−340に記載されている「正面・側面像を用いた
頭部形状の自動推定」において提案されている。この提
案された方法は、目、鼻9口などの顔を構成する構成要
素の標準的な位置関係を手がかりとして特徴点を求めて
いる。しかし、この方法では、顔の構成要素の大まかな
位置はわかるが、その抽出精度が低いという欠点があっ
た。
それゆえに、この発明の主たる目的は、顔にマークなど
を貼ることなく、ビデオカメラにより撮像した顔画像か
ら顔の特徴点を自動的に精度よく抽出できるような顔特
徴点抽出装置を提供することである。
を貼ることなく、ビデオカメラにより撮像した顔画像か
ら顔の特徴点を自動的に精度よく抽出できるような顔特
徴点抽出装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明は顔特徴点抽出装置であって、人物の側面顔画
像を撮像する撮像手段と、撮像手段出力に応じて側面顔
画像の側面輪郭線を抽出する輪郭線抽出手段と、抽出さ
れた側面の輪郭線上の点の曲率値を計測する計測手段と
、計測された曲率値の大きい点のみを抽出する曲率値抽
出手段と、抽出された点の位置関係から代表点を決定し
て特徴点候補とする特徴点候補決定手段と、決定された
特徴点候補の曲率の符号パターンと予め定められた基準
の符号パターンとを比較し、その特徴点候補から真の特
徴点を抽出する比較手段とを備えて構成される。
像を撮像する撮像手段と、撮像手段出力に応じて側面顔
画像の側面輪郭線を抽出する輪郭線抽出手段と、抽出さ
れた側面の輪郭線上の点の曲率値を計測する計測手段と
、計測された曲率値の大きい点のみを抽出する曲率値抽
出手段と、抽出された点の位置関係から代表点を決定し
て特徴点候補とする特徴点候補決定手段と、決定された
特徴点候補の曲率の符号パターンと予め定められた基準
の符号パターンとを比較し、その特徴点候補から真の特
徴点を抽出する比較手段とを備えて構成される。
[作用]
この発明に係る顔特徴点抽出装置は、撮像された側面顔
画像の側面輪郭線を抽出し、その曲率を計算して曲率の
大きい点のみを抽出し、その位置関係から特徴点候補を
決定し、決定された特徴点候補の曲率の符号パターンと
予め定められた基準の符号パターンとを比較し、特徴点
候補から真の特徴点を抽出することにより、顔にマーク
を貼ることなく、顔形状を代表する特徴点を自動的かつ
簡易に抽出できる。
画像の側面輪郭線を抽出し、その曲率を計算して曲率の
大きい点のみを抽出し、その位置関係から特徴点候補を
決定し、決定された特徴点候補の曲率の符号パターンと
予め定められた基準の符号パターンとを比較し、特徴点
候補から真の特徴点を抽出することにより、顔にマーク
を貼ることなく、顔形状を代表する特徴点を自動的かつ
簡易に抽出できる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
まず、第1図を参照して、この発明の一実施例の構成に
ついて説明する。撮像手段としてのビデオカメラ1は人
物の側面顔画像を撮像するものであり、その撮像出力は
A/D変換部2に与えられてディジタル信号に変換され
る。このディジタル信号は輪郭線抽出部3に与えられ、
側面顔画像の輪郭線が抽出されて細線化部4に与えられ
る。細線化部4は輪郭線抽出部3で抽出された出力輪郭
線を8連結の2値細線化画像とする。この2値細線化画
像信号は曲率計測部5に与えられ、細線化画像の各点の
曲率θK (k−curvature)を計測する。
ついて説明する。撮像手段としてのビデオカメラ1は人
物の側面顔画像を撮像するものであり、その撮像出力は
A/D変換部2に与えられてディジタル信号に変換され
る。このディジタル信号は輪郭線抽出部3に与えられ、
側面顔画像の輪郭線が抽出されて細線化部4に与えられ
る。細線化部4は輪郭線抽出部3で抽出された出力輪郭
線を8連結の2値細線化画像とする。この2値細線化画
像信号は曲率計測部5に与えられ、細線化画像の各点の
曲率θK (k−curvature)を計測する。
曲率計測部5によって計測された曲率はしきい値処理部
6に与えられる。しきい値処理部6は曲率θにの大きさ
の分布から、しきい値処理を行なって、曲率θにの大き
な点のみを抽出し、特徴点候補決定部7に与える。特徴
点候補決定部7は、しきい値処理部6で得られた点の位
置関係からそれらを代表する点を決定する。決定された
特徴点は比較部8に与えられる。比較部8は基準符号ノ
くターン蓄積部11に予め蓄積されている基準符号パタ
ーンと特徴点候補決定部7で決定された特徴点候補の曲
率の符号パターンとを比較し、符号パターンが一致した
場合には、特徴点候補決定部7で決定された特徴点の座
標値を特徴点座標決定部10に与える。符号パターンが
一致していない場合には、kカウンタ9をインクリメン
トし、曲率計測部5以降の処理を行なう。特徴点座標決
定部10は特徴点のX座標値より輪郭線上の特徴点のX
座標値を決定し、特徴点のx、 X座標値を出力する
。
6に与えられる。しきい値処理部6は曲率θにの大きさ
の分布から、しきい値処理を行なって、曲率θにの大き
な点のみを抽出し、特徴点候補決定部7に与える。特徴
点候補決定部7は、しきい値処理部6で得られた点の位
置関係からそれらを代表する点を決定する。決定された
特徴点は比較部8に与えられる。比較部8は基準符号ノ
くターン蓄積部11に予め蓄積されている基準符号パタ
ーンと特徴点候補決定部7で決定された特徴点候補の曲
率の符号パターンとを比較し、符号パターンが一致した
場合には、特徴点候補決定部7で決定された特徴点の座
標値を特徴点座標決定部10に与える。符号パターンが
一致していない場合には、kカウンタ9をインクリメン
トし、曲率計測部5以降の処理を行なう。特徴点座標決
定部10は特徴点のX座標値より輪郭線上の特徴点のX
座標値を決定し、特徴点のx、 X座標値を出力する
。
策2図は第1図の各部の出力を示す図であり、第3図は
抽出する特徴点を示す図であり、第4図は曲率の計測を
説明するための図である。
抽出する特徴点を示す図であり、第4図は曲率の計測を
説明するための図である。
次に、第1図ないし第4図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。
施例の具体的な動作について説明する。
まず、この発明の一実施例における顔側面画像の輪郭線
上の特徴点は、第3図に示すように特徴点■は眉間であ
り、特徴点■は暖間であり、特徴点■は鼻下であり、特
徴点■は鼻下であり、特徴点■は上唇であり、特徴点■
は唇間であり、特徴点■は下唇であり、特徴点■は顎上
であり、特徴点■は顎先である。これらの各点は各個人
に共通しており、その曲率に注目することにより、容易
に安定して抽出できる。
上の特徴点は、第3図に示すように特徴点■は眉間であ
り、特徴点■は暖間であり、特徴点■は鼻下であり、特
徴点■は鼻下であり、特徴点■は上唇であり、特徴点■
は唇間であり、特徴点■は下唇であり、特徴点■は顎上
であり、特徴点■は顎先である。これらの各点は各個人
に共通しており、その曲率に注目することにより、容易
に安定して抽出できる。
これらの各点の曲率の動きは第3図(b)に示すように
なる。第3図(b)において、縦軸は顔面の垂直位置を
表わしている。輪郭線の内向きを負とし、外向きを正と
すると、特徴点■から■の曲率の符号(向き)パターン
は「負正負正負正負正負」となる。この符号パターンは
顔の側面輪郭線の曲率的特徴を表わす典型的な符号パタ
ーンであり、後述の処理における基本の符号パターンで
あり、予め基準符号パターン蓄積部11に記憶されてい
る。
なる。第3図(b)において、縦軸は顔面の垂直位置を
表わしている。輪郭線の内向きを負とし、外向きを正と
すると、特徴点■から■の曲率の符号(向き)パターン
は「負正負正負正負正負」となる。この符号パターンは
顔の側面輪郭線の曲率的特徴を表わす典型的な符号パタ
ーンであり、後述の処理における基本の符号パターンで
あり、予め基準符号パターン蓄積部11に記憶されてい
る。
ビデオカメラ1は人物の側面から見た顔画像を撮像する
。ビデオカメラ1の出力画像は第2図(a)に示すよう
に、側面顔画像を!7平面に投影した画像として座標軸
を設定する。ビデオカメラ1の画像出力はA/D変換部
2に与えられ、ディジタル信号に変換される。このディ
ジタル信号は輪郭線抽出部3に与えられ、側面顔画像の
頭金面部の輪郭線が抽出される。ここで、顔画像の背景
を白とすることにより、濃度ヒストグラフ法によって容
易に輪郭線を抽出できる。この輪郭線抽出部3による出
力画像の一例を第2図(b)に示す。抽出された輪郭線
は細線化部4に与えられ、細線化部4は輪郭線抽出部3
によって出力された輪郭線を8連結の2値細線化画像と
する。そして、曲率計測部5はこの2値細線化画像から
各点の曲率θ、を計測する。
。ビデオカメラ1の出力画像は第2図(a)に示すよう
に、側面顔画像を!7平面に投影した画像として座標軸
を設定する。ビデオカメラ1の画像出力はA/D変換部
2に与えられ、ディジタル信号に変換される。このディ
ジタル信号は輪郭線抽出部3に与えられ、側面顔画像の
頭金面部の輪郭線が抽出される。ここで、顔画像の背景
を白とすることにより、濃度ヒストグラフ法によって容
易に輪郭線を抽出できる。この輪郭線抽出部3による出
力画像の一例を第2図(b)に示す。抽出された輪郭線
は細線化部4に与えられ、細線化部4は輪郭線抽出部3
によって出力された輪郭線を8連結の2値細線化画像と
する。そして、曲率計測部5はこの2値細線化画像から
各点の曲率θ、を計測する。
第4図は細線化部4の出力である2値細線化画像の一部
分の拡大図を示しており、斜線部の画素が輪郭線を示し
ている。この第4図を参照して、曲率の計測方法につい
て説明する。輪郭線が8連結にて接続された画素Xi
(i=1〜n)の場合、すなわちn画素で構成されてい
るものとする。画素Xiでの曲率はXi−にとXiを接
続した線に対する、XiとXi+kを接続した線のなす
角度θ、により表わされる。輪郭線の外向き方向のθ、
を正とすると、第4図の場合にはに=3の曲率θえを示
しており、その値は負となる。
分の拡大図を示しており、斜線部の画素が輪郭線を示し
ている。この第4図を参照して、曲率の計測方法につい
て説明する。輪郭線が8連結にて接続された画素Xi
(i=1〜n)の場合、すなわちn画素で構成されてい
るものとする。画素Xiでの曲率はXi−にとXiを接
続した線に対する、XiとXi+kを接続した線のなす
角度θ、により表わされる。輪郭線の外向き方向のθ、
を正とすると、第4図の場合にはに=3の曲率θえを示
しており、その値は負となる。
第2図(C)は、曲率計測部5の出力である画素番号1
〜nでの曲率θえの例を示している。しきい値処理部6
は曲率計測部5で計測された曲率θえの大きさの分布か
ら、しきい値処理を行ない、曲率θえの大きな点のみを
抽出する。第2図(d)はしきい値処理部6の出力の一
例を示している。
〜nでの曲率θえの例を示している。しきい値処理部6
は曲率計測部5で計測された曲率θえの大きさの分布か
ら、しきい値処理を行ない、曲率θえの大きな点のみを
抽出する。第2図(d)はしきい値処理部6の出力の一
例を示している。
特徴点候補決定部7は、しきい値処理部6で得られた点
の位置関係から、それらを代表する点を決定する。すな
わち、予め定められた距離内に存在する点を1つにまと
め、その点を特徴点候補とする。第2図(d)に示した
矢印付の実線が特徴点候補として決定された点の出力の
一例である。
の位置関係から、それらを代表する点を決定する。すな
わち、予め定められた距離内に存在する点を1つにまと
め、その点を特徴点候補とする。第2図(d)に示した
矢印付の実線が特徴点候補として決定された点の出力の
一例である。
比較部8は、特徴点候補決定部7で決定された特徴点候
補の符号パターンと、基準符号パターン蓄積部11に予
め記憶されている符号パターンとを比較する。比較部8
は両者の符号パターンが一致しない場合には、kカウン
タ9をプラス1して再度、曲率計測部5以降の処理を行
なう。なお、Kカウンタ9の値は初期設定時にはに=1
とされる。比較部8は符号パターンの一致したことを判
別すると、特徴点候補決定部7の座標値(特徴点のy座
標値)を特徴点座標決定部10に与える。
補の符号パターンと、基準符号パターン蓄積部11に予
め記憶されている符号パターンとを比較する。比較部8
は両者の符号パターンが一致しない場合には、kカウン
タ9をプラス1して再度、曲率計測部5以降の処理を行
なう。なお、Kカウンタ9の値は初期設定時にはに=1
とされる。比較部8は符号パターンの一致したことを判
別すると、特徴点候補決定部7の座標値(特徴点のy座
標値)を特徴点座標決定部10に与える。
なお、このうちkの値が予め定められた値を超えてしま
った場合には処理は不可とする。特徴点座標決定部10
は特徴点のy座標値より輪郭線上の特徴点のy座標値を
決定し、第3図に示した特徴点■〜■のx、 y座標
値を出力する。
った場合には処理は不可とする。特徴点座標決定部10
は特徴点のy座標値より輪郭線上の特徴点のy座標値を
決定し、第3図に示した特徴点■〜■のx、 y座標
値を出力する。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば撮像された側面顔画像
の側面輪郭線を抽出し、その曲率を計算して曲率の大き
い点のみを抽出し、その位置関係から特徴点候補を決定
し、決定した特徴点候補の曲率の符号パターンと予め定
められた基準の符号パターンとを比較し、特徴点候補か
ら真の特徴点を抽出するようにしたので、顔にマークを
貼ることなく、顔形状を代表する特徴点を自動的かつ容
易に抽出することができる。
の側面輪郭線を抽出し、その曲率を計算して曲率の大き
い点のみを抽出し、その位置関係から特徴点候補を決定
し、決定した特徴点候補の曲率の符号パターンと予め定
められた基準の符号パターンとを比較し、特徴点候補か
ら真の特徴点を抽出するようにしたので、顔にマークを
貼ることなく、顔形状を代表する特徴点を自動的かつ容
易に抽出することができる。
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
第2図は第1図の各部の出力を示す図である。第3図は
この発明の一実施例によって抽出される特徴点を示す図
である。第4図は曲率計測部による曲率の計測を説明す
るための図である。 図において、1はビデオカメラ、2はA/D変換部、3
は輪郭線抽出部、4は細線化部、5は曲率計測部、6は
しきい値処理部、7は特徴点候補決定部、8は比較部、
9はにカウンタ、10は特徴点座標決定部、11は基準
符号パターン蓄積部を示す。 特許出願人 株式会社エイ・ティ・アール第 図 (a) (b)
この発明の一実施例によって抽出される特徴点を示す図
である。第4図は曲率計測部による曲率の計測を説明す
るための図である。 図において、1はビデオカメラ、2はA/D変換部、3
は輪郭線抽出部、4は細線化部、5は曲率計測部、6は
しきい値処理部、7は特徴点候補決定部、8は比較部、
9はにカウンタ、10は特徴点座標決定部、11は基準
符号パターン蓄積部を示す。 特許出願人 株式会社エイ・ティ・アール第 図 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 人物の側面顔画像を撮像する撮像手段、 前記撮像手段出力に応じて、前記側面顔画像の側面輪郭
線を抽出する輪郭線抽出手段、 前記輪郭線抽出手段によって抽出された側面輪郭線上の
点の曲率値を計測する計測手段、 前記計測手段によって計測された曲率値の大きい点のみ
を抽出する曲率値抽出手段、 前記曲率値抽出手段によって抽出された点の位置関係か
ら代表点を決定して特徴点候補とする特徴点候補決定手
段、および 前記特徴点候補決定手段によって決定された特徴点候補
の曲率の符号パターンと予め定められた基準の符号パタ
ーンとを比較し、該特徴点候補から真の特徴点を抽出す
る比較手段を備えた、顔特徴点抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236664A JPH04115372A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 顔特徴点抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236664A JPH04115372A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 顔特徴点抽出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115372A true JPH04115372A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=17003960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236664A Pending JPH04115372A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 顔特徴点抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2097852A4 (en) * | 2006-11-22 | 2013-01-02 | Nader Butto | SYSTEM AND METHOD FOR DIAGNOSING HUMAN BEHAVIOR BASED ON EXTERNAL BODY MARKERS |
| CN112149095A (zh) * | 2020-10-26 | 2020-12-29 | 上海松鼠课堂人工智能科技有限公司 | 学生数据安全治理方法和系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61877A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-06 | Amada Co Ltd | 形状認識装置 |
| JPS6324473A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 図形認識装置 |
| JPS63254574A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Nippon Denshi Kiki Kk | 顔照合装置の横顔特徴抽出方式 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2236664A patent/JPH04115372A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61877A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-06 | Amada Co Ltd | 形状認識装置 |
| JPS6324473A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 図形認識装置 |
| JPS63254574A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Nippon Denshi Kiki Kk | 顔照合装置の横顔特徴抽出方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2097852A4 (en) * | 2006-11-22 | 2013-01-02 | Nader Butto | SYSTEM AND METHOD FOR DIAGNOSING HUMAN BEHAVIOR BASED ON EXTERNAL BODY MARKERS |
| CN112149095A (zh) * | 2020-10-26 | 2020-12-29 | 上海松鼠课堂人工智能科技有限公司 | 学生数据安全治理方法和系统 |
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