JPH04115426U - サイドキヤビネツト - Google Patents

サイドキヤビネツト

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JPH04115426U
JPH04115426U JP2825391U JP2825391U JPH04115426U JP H04115426 U JPH04115426 U JP H04115426U JP 2825391 U JP2825391 U JP 2825391U JP 2825391 U JP2825391 U JP 2825391U JP H04115426 U JPH04115426 U JP H04115426U
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JP
Japan
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desk
cabinet
top plate
upper shelf
plate
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JP2825391U
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Inventor
俊治 近藤
▲ただし▼ 吉見
Original Assignee
株式会社伊藤喜工作所
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 机天板上方にまで突出する高さとして充分な
収納スペースを確保し、机天板上に突出する部分が机の
前に座った時に圧迫感を与えず、机側からとキャビネッ
トの手前側との両方向から使用可能とする。 【構成】 基台としての引出しキャビネット3と、その
上に着脱自在に載置した上置棚4とからなり、中天板41
である上置棚4の底板を机2の天板21と同じ高さとし、
上置棚4の手前側を開放し、かつ机2側の側板44の前部
を机2側に開放し、上天板45と棚板46は手前側と机2側
との隅角部を切欠状に形成している。 【効果】 中天板を机天板等と連続した大きな天板とし
て使用することができ、机側からとサイドキャビネット
の前面側から上棚へ出し入れ可能で、また、机に向かっ
て座ったときに天板上のサイドキャビネットから圧迫感
を受けることがない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、通常、机、テーブル等の横にこれらの机等と並べて使用されるサイ ドキャビネットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この種のサイドキャビネットは、引出し、棚等の収納部を備えており、これを 机、テーブル等と並べて置くことにより、机等の周囲に収納スペースを確保して 机等を効率よく利用可能とするものである。
【0003】 前記の如く、このサイドキャビネットは机等の周囲に収納スペースを確保する ためのものであるので、その奥行きは机の奥行きと同じとし、かつ、その高さも なるべく高くして、より大きな収納スペースを確保することが好ましい。そして 、このサイドキャビネットの机天板より上の部分には机方向に向って収納棚等を 設けている。
【0004】 ところが、前記のように机の横に、その天板上に突出した、かつ、机の天板の 奥行き方向の全幅にわたって棚があると、机の前に座った時にこの棚により圧迫 感を受け、机自体の使い勝手が悪くなる。また、従来のサイドキャビネットでは 、前記のような机天板上に設けた収納棚等は側方の机に向かってのみ開放されて いるため、机に座ったまま状態での棚への物品の出し入れには都合がよいが、キ ャビネットの手前側からは出し入れができず、これまた使い勝手の悪いものであ った。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記の点に鑑み、机やテーブル等の横に並べて使用されるサイドキャ ビネットとして、机天板上方にまで突出する高さとして充分な収納スペースを確 保しうるとともに、机天板上に突出する部分が机の前に座った時に圧迫感を与え ることがなく、しかも、机側からとキャビネットの手前側との両方向から使用可 能としたサイドキャビネットを提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るサイドキャビネットは上記の目的を達成するために、机等と並べ て使用されるサイドキャビネットにおいて、前記机等の天板と略同高さに設けた 中天板上に、前面と一方の側面との両方へ開放するとともに当該開放した前面と 側面との隅角部を切欠形成してなる上棚を設けてなる。
【0007】
【作用】
上記のような本考案に係るサイドキャビネットは、これを、上棚の開放した一 側を机側に位置させて机等の横に並べて置くことにより、その中天板と机天板と が略同高さの連続した天板面を構成して机天板上をより広く使うことができ、ま た、前記上棚はサイドキャビネット手前側と、側方の机方向からの両方から出し 入れすることができる。しかも、上棚は机側に開放した一側面と前面との隅角部 を切欠しているから、机との間にこの切欠分の空間ができ、机の前にすわった時 にこの上棚が圧迫感を与えることがない。
【0008】
【実施例】
以下、添付図面の実施例にもとづき本考案を更に詳細に説明する。
【0009】 本考案に係るサイドキャビネット1は、例えば図1に示すような平机2の横に 並べて使用されるものである。 このサイドキャビネット1は、机2の奥行きと略同じ奥行き寸法で、前面側に 引出しを備えた基台としての引出しキャビネット3と、該引出しキャビネット3 の上に着脱自在に載置した上置棚4とから構成され、その高さは机2の天板21よ り上方へ突出している。 前記サイドキャビネット1における引出しキャビネット3の高さは、机2より やや低く設定し、その上に載置した上置棚4の底板がサイドキャビネット1の中 天板41として机2の天板21と同じ高さとなるようにしている。 前記上置棚4は、手前側を開放し、机2と反対側の一側面を構成する側板42と 、背面を構成する背板43とを有し、机2側の側面はその後部のみに側板44を設け て前部は机2側に開放するとともに、これらの側板42、背板43、側板44の上端縁 を、開放した手前側と机2側との隅角部を切欠状に形成した平面視略L字形の上 天板45にて連結して構成してなり、また前記側板42、背板43、側板44、及び上天 板45に囲まれた棚空間には、前記上天板45と同様に手前側と机2側との隅角部を 切欠状に形成した略L字形の棚板46を設けている。
【0010】 上記のようなサイドキャビネット1によれば、机2の横に当該机2の奥行きと 同じ奥行き寸法を有し、机天板21より上方までの高さを有する大きな収納スペー スを確保することができ、また、このサイドキャビネット1の中天板41は机天板 21と連続した大きな天板として使用することができる。 しかも、サイドキャビネット1の上置棚4は前面側と机2側との両方に開放し ているから、机2側からだけでなく、サイドキャビネット1の前面側からも出し 入れ可能で使い勝手もよい。 また、このサイドキャビネット1における机天板21上方に突出した上置棚4は その棚板46、上天板45における机2側の隅角部を切欠状に形成した平面視略L字 形としたことから、人が机2に向かって座ったときにも、人と上置棚4との間に このL字形の切欠部の分だけ間隔があくことから、上置棚4から圧迫感を受ける ことがない。 更に、実施例のサイドキャビネット1は、基台としての引出しキャビネット3 の上に上置棚4を着脱自在に載置してなるから、上部の上置棚4を引出しキャビ ネット3から分離して、机天板21上等に置いて使用することもでき、多様な態様 で使用することができる。
【0011】 また、このサイドキャビネット1は上記のような机2等とは離してこれを単独 で使用することができるのは勿論である。 尚、図中、符号5はコルク材等にて作成したピンナップボード、6は引出しキ ャビネット3と上置棚4とを連結してなるダボである。
【0012】
【考案の効果】
以上の如く、本考案に係るサイドキャビネットは、中天板を机天板等と連続し た大きな天板として使用することができ、また、机天板上に突出した上棚部分の 前面側と机側とを開放して、机側からだけでなく、サイドキャビネットの前面側 からも出し入れ可能で使い勝手もよい。 しかも、横の机等の天板上方に突出した上棚前面の机側隅角部を切欠状に形成 しているから、このサイドキャビネットを机の前端に合わせて置いた場合でも、 机に向かって座ったときに天板上の上棚部分から圧迫感を受けることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るサイドキャビネットを机の横に置
いた状態の斜視図。
【図2】サイドキャビネットの側面図。
【図3】サイドキャビネットの正面図。
【図4】サイドキャビネットの平面図。
【符号の説明】
1 サイドキャビネット 2 机 3 引出しキャビネット 4 上置棚 5 ピンナップボード 6 ダボ 21 机天板 41 中天板 42 側板 43 背板 44 側板 45 上天板 46 棚板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 机等と並べて使用されるサイドキャビネ
    ットにおいて、前記机等の天板と略同高さに設けた中天
    板上に、前面と一方の側面との両方へ開放するとともに
    当該開放した前面と側面との隅角部を切欠形成してなる
    上棚を設けてなるサイドキャビネット。
JP1991028253U 1991-03-29 1991-03-29 サイドキャビネット Expired - Fee Related JP2538717Y2 (ja)

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JP2538717Y2 JP2538717Y2 (ja) 1997-06-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005237411A (ja) * 2004-02-24 2005-09-08 Okamura Corp 収納棚およびそれを備える実験台

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61132888A (ja) * 1984-11-30 1986-06-20 Shimadzu Corp ポジトロンct装置
JPS6368111A (ja) * 1986-09-09 1988-03-28 松下電器産業株式会社 組合わせ家具

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JP2005237411A (ja) * 2004-02-24 2005-09-08 Okamura Corp 収納棚およびそれを備える実験台

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