JPH04115435A - リレー - Google Patents
リレーInfo
- Publication number
- JPH04115435A JPH04115435A JP23237290A JP23237290A JPH04115435A JP H04115435 A JPH04115435 A JP H04115435A JP 23237290 A JP23237290 A JP 23237290A JP 23237290 A JP23237290 A JP 23237290A JP H04115435 A JPH04115435 A JP H04115435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable piece
- movable
- piece
- contact
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/32—Thermally-sensitive members
- H01H37/323—Thermally-sensitive members making use of shape memory materials
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電子機器の制御に用いられるリレー及び温度リレーに関
し、 超小型化を目的とし、 一端に可動接点を有し、且つ一方の面に復帰ばねが取り
付けられ、他方の面に絶縁層を介して電気抵抗層が設け
られた形状記憶合金製の可動片と、該可動片の可動接点
に対向して配置された固定接点を有する固定片とが内部
に不活性ガスを充填したガラス管に封入され、且つ前記
可動片及び固定片の各一端と電気抵抗層のリード線がガ
ラス管の外部に引き出されて成るように構成する。
し、 超小型化を目的とし、 一端に可動接点を有し、且つ一方の面に復帰ばねが取り
付けられ、他方の面に絶縁層を介して電気抵抗層が設け
られた形状記憶合金製の可動片と、該可動片の可動接点
に対向して配置された固定接点を有する固定片とが内部
に不活性ガスを充填したガラス管に封入され、且つ前記
可動片及び固定片の各一端と電気抵抗層のリード線がガ
ラス管の外部に引き出されて成るように構成する。
また一端に可動接点を有し、且つ一方の面に復帰ばねが
取り付けられた形状記憶合金製の可動片と、該可動片の
可動接点に対向して配置された固定接点を有する固定片
とが、内部に不活性ガスを満したガラス管に封入され、
且つ前記可動片及び固定片の各一端がガラス管の外部に
引き出されて成るように構成する。
取り付けられた形状記憶合金製の可動片と、該可動片の
可動接点に対向して配置された固定接点を有する固定片
とが、内部に不活性ガスを満したガラス管に封入され、
且つ前記可動片及び固定片の各一端がガラス管の外部に
引き出されて成るように構成する。
本発明は電子機器の制御に用いられるリレー及び温度リ
レーに関する。
レーに関する。
リレーは電子機器の制御に不可欠の部品であり、機器の
小型化、高機能化等急速な発展に伴ってリレーも小型化
、低消費電力化等が必要となっている。
小型化、高機能化等急速な発展に伴ってリレーも小型化
、低消費電力化等が必要となっている。
第3図(a)は従来の最も簡単なリードスイッチを利用
したリレーを示す図である。これは一端に可動接点1を
有する磁性体の可動片2と、一端に固定接点3を有する
磁性体の固定片4とがガラス管5の中に封入されたリー
ドスイッチと、該リードスイッチの外側に配置されたコ
イル6とよりなり、該コイル6に電流を流すことにより
可動片2と固定片4とが磁化されて互いに吸引し、接点
1.3を閉成する。コイルに流れている電流を切ると磁
力が消失し、可動片2はばね力で元の位置に復帰し、接
点1.3を開放する。
したリレーを示す図である。これは一端に可動接点1を
有する磁性体の可動片2と、一端に固定接点3を有する
磁性体の固定片4とがガラス管5の中に封入されたリー
ドスイッチと、該リードスイッチの外側に配置されたコ
イル6とよりなり、該コイル6に電流を流すことにより
可動片2と固定片4とが磁化されて互いに吸引し、接点
1.3を閉成する。コイルに流れている電流を切ると磁
力が消失し、可動片2はばね力で元の位置に復帰し、接
点1.3を開放する。
また第3図(b)はバランスアーマチュア機構を用いた
リレーを示す図である。これは両端に接触片7.8を有
し、中央を軸9で回転可能に支持されたアーマチュア1
0と、固定接点11〜14と、アーマチュア10の両端
にそれぞれ対向した磁極を有する電磁石15とより構成
され、電磁石のコイル16に通電することによりアーマ
チュア10を吸引回動させ接点11・14間を閉じるこ
とができるようになっている。
リレーを示す図である。これは両端に接触片7.8を有
し、中央を軸9で回転可能に支持されたアーマチュア1
0と、固定接点11〜14と、アーマチュア10の両端
にそれぞれ対向した磁極を有する電磁石15とより構成
され、電磁石のコイル16に通電することによりアーマ
チュア10を吸引回動させ接点11・14間を閉じるこ
とができるようになっている。
また第3図(C)は温度リレーの1例を示す図である。
これは一端を固定され、他端に接点17を有するバイメ
タル18と、該接点17に対向して設けられた固定接点
19を有する調整ねじ20とより構成され、温度の変化
によるバイメタル18の撓みにより接点17.19の開
閉を行なうようになっている。
タル18と、該接点17に対向して設けられた固定接点
19を有する調整ねじ20とより構成され、温度の変化
によるバイメタル18の撓みにより接点17.19の開
閉を行なうようになっている。
上記従来のリレーにおいて、第3図(a)に示すリード
リレー及び第3図(b)に示すバランスアーマチニア型
リレーでは何れも電磁石を使用しており小型化に限界が
あった。また第3図(C)における温度リレーにおいて
もバイメタル18の温度による撓みを必要とするためバ
イメタルを小さくすることについては限界があった。
リレー及び第3図(b)に示すバランスアーマチニア型
リレーでは何れも電磁石を使用しており小型化に限界が
あった。また第3図(C)における温度リレーにおいて
もバイメタル18の温度による撓みを必要とするためバ
イメタルを小さくすることについては限界があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、超小型化したリレー
及び温度リレーを提供することを目的とする。
及び温度リレーを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明のリレーでは、一端に
可動接点21を有し、且つ一方の面に復帰ばね22が取
り付けられ、他方の面に絶縁層23を介して電気抵抗層
24が設けられた形状記憶合金製の可動片25と、該可
動片25の可動接点21に対向して配置された固定接点
26を有する固定片27とが、内部を真空にしたガラス
管28に封入され、且つ前記可動片25及び固定片の2
7各一端と電気抵抗層24のリード線29.30がガラ
ス管28の外部に引き出されて成ることを特徴とする。
可動接点21を有し、且つ一方の面に復帰ばね22が取
り付けられ、他方の面に絶縁層23を介して電気抵抗層
24が設けられた形状記憶合金製の可動片25と、該可
動片25の可動接点21に対向して配置された固定接点
26を有する固定片27とが、内部を真空にしたガラス
管28に封入され、且つ前記可動片25及び固定片の2
7各一端と電気抵抗層24のリード線29.30がガラ
ス管28の外部に引き出されて成ることを特徴とする。
また本発明の温度リレーでは、一端に可動接点21を有
し、且つ一方の面に復帰ばね22が取り付けられた形状
記憶合金製の可動片25と、該可動片の可動接点21に
対向して配置された固定接点26を有する固定片27と
が内部に不活性ガスを充したガラス管28に封入され、
且つ前記可動片25及び固定片27の各一端がガラス管
28の外部に引出されて成ることを特徴とする。
し、且つ一方の面に復帰ばね22が取り付けられた形状
記憶合金製の可動片25と、該可動片の可動接点21に
対向して配置された固定接点26を有する固定片27と
が内部に不活性ガスを充したガラス管28に封入され、
且つ前記可動片25及び固定片27の各一端がガラス管
28の外部に引出されて成ることを特徴とする。
本発明のリレーでは、電気抵抗層24に電流を流して発
熱させることにより、形状記憶合金の変態点以上となる
と可動片25は復帰ばね22の力に打ち勝って記憶して
いる形状に戻り接点21 、26を閉じる。電気抵抗層
24への通電を止めれば電気抵抗層24及び可動片25
は冷却し、復帰ばね22の力で元の状態に戻り接点21
・26を開く。
熱させることにより、形状記憶合金の変態点以上となる
と可動片25は復帰ばね22の力に打ち勝って記憶して
いる形状に戻り接点21 、26を閉じる。電気抵抗層
24への通電を止めれば電気抵抗層24及び可動片25
は冷却し、復帰ばね22の力で元の状態に戻り接点21
・26を開く。
また本発明の温度リレーでは、ガラス管28外部の雰囲
気の温度が上昇し、可動片25の温度が形状記憶合金の
変態点以上になると該可動片25は復帰ばね22の力に
打勝って記憶している形状に戻り接点21.26を閉じ
る。ガラス管28外部の雰囲気の温度が下がり、可動片
25の温度が形状記憶合金の変態点以下になると該可動
片25は復帰ばね22の力で元の状態に復帰し接点21
.26を開く。
気の温度が上昇し、可動片25の温度が形状記憶合金の
変態点以上になると該可動片25は復帰ばね22の力に
打勝って記憶している形状に戻り接点21.26を閉じ
る。ガラス管28外部の雰囲気の温度が下がり、可動片
25の温度が形状記憶合金の変態点以下になると該可動
片25は復帰ばね22の力で元の状態に復帰し接点21
.26を開く。
第1図は本発明のリレーの実施例を示す図であり、(a
)は断面図、(b)はa図のB部拡大図である。
)は断面図、(b)はa図のB部拡大図である。
本実施例は同図に示すように一端に可動接点21を有し
、且つ一方の面に復帰ばね(バイアスばねとも称される
)22が取り付けられ、他方の面に絶縁層23を介して
電気抵抗層24が設けられた形状記憶合金製の可動片2
5と、上記可動接点21に対向して配置された固定接点
26を有する固定片27とが、内部に窒素ガスやアルゴ
ンガスなどの不活性ガスを充填したガラス管28の中に
封入されており、可動片25と固定片27の各一端及び
電気抵抗層24のリード線29.30がガラス管28の
外部に引き出されている。
、且つ一方の面に復帰ばね(バイアスばねとも称される
)22が取り付けられ、他方の面に絶縁層23を介して
電気抵抗層24が設けられた形状記憶合金製の可動片2
5と、上記可動接点21に対向して配置された固定接点
26を有する固定片27とが、内部に窒素ガスやアルゴ
ンガスなどの不活性ガスを充填したガラス管28の中に
封入されており、可動片25と固定片27の各一端及び
電気抵抗層24のリード線29.30がガラス管28の
外部に引き出されている。
そして前記可動片25の形状記憶合金としてはN+−T
i合金又は、口uAA、 CuZn等の銅系合金が用い
られ、変態点くキュリー点)以上の温度になると接点2
1.26が閉じるような形状となるように形状記憶され
ている。該形状記憶合金の変態点は、使用環境温度以上
に設定する。通常は50℃〜100℃のものが好適に用
いられる。また前記絶縁層23には厚さ1庫裡度の81
0□が、電気抵抗層24には厚さ10J!In程度のT
iN等が用いられる。
i合金又は、口uAA、 CuZn等の銅系合金が用い
られ、変態点くキュリー点)以上の温度になると接点2
1.26が閉じるような形状となるように形状記憶され
ている。該形状記憶合金の変態点は、使用環境温度以上
に設定する。通常は50℃〜100℃のものが好適に用
いられる。また前記絶縁層23には厚さ1庫裡度の81
0□が、電気抵抗層24には厚さ10J!In程度のT
iN等が用いられる。
このように構成された本実施例は、電気抵抗層に電流が
流れていないときは、可動片25は復帰ばね22の力に
より接点21と26が離れる方向に撓んでOFFの状態
となっている。また電気抵抗層24に電流を流すと電気
抵抗層24が発熱し、可動片25の温度が変態点以上に
なると該可動片25は復帰ばね22の力に打ち勝って記
憶形状になり、接点21゜26を接触させON状態とす
る。電気抵抗層24に流れている電流を止めれば電気抵
抗層24及び可動片25の温度は下り、復帰ばね22の
力で元の状態に戻り、接点21.26間を開放する。こ
のようにしてリレーの作用を行なうことができる。
流れていないときは、可動片25は復帰ばね22の力に
より接点21と26が離れる方向に撓んでOFFの状態
となっている。また電気抵抗層24に電流を流すと電気
抵抗層24が発熱し、可動片25の温度が変態点以上に
なると該可動片25は復帰ばね22の力に打ち勝って記
憶形状になり、接点21゜26を接触させON状態とす
る。電気抵抗層24に流れている電流を止めれば電気抵
抗層24及び可動片25の温度は下り、復帰ばね22の
力で元の状態に戻り、接点21.26間を開放する。こ
のようにしてリレーの作用を行なうことができる。
本実施例によれば電磁石を用いないため、直径3φ、長
さ12mm程度の小型化ができる。
さ12mm程度の小型化ができる。
次に本発明の温度リレーの実施例を第2図により説明す
る。
る。
本実施例は同図に示すように、一端に可動接点21を有
し、且つ一方の面に復帰ばね22が取り付けられた形状
記憶合金製の可動片25と、上記可動接点21に対向し
て配置された固定接点26を有する固定片27とが、内
部に不活性ガスを充したガラス管28の中に封入されて
おり、可動片25と固定片27の各一端がガラス管28
の外部に引き出されている。
し、且つ一方の面に復帰ばね22が取り付けられた形状
記憶合金製の可動片25と、上記可動接点21に対向し
て配置された固定接点26を有する固定片27とが、内
部に不活性ガスを充したガラス管28の中に封入されて
おり、可動片25と固定片27の各一端がガラス管28
の外部に引き出されている。
そして前記可動片25の形状記憶合金としてはNi−T
i合金又は、CuA II 、 Cu2n等の銅系合金
が用いられ、変態点くキュリー点)以上の温度になると
接点21.26が閉じるような形状となるように形状記
憶されている。
i合金又は、CuA II 、 Cu2n等の銅系合金
が用いられ、変態点くキュリー点)以上の温度になると
接点21.26が閉じるような形状となるように形状記
憶されている。
このように構成された本実施例は、常温では可動片25
は復帰ばね22の力で撓まされ、接点21.26を開放
した状態としているが、周囲の温度が形状記憶合金の変
態点以上になると、可動片25は復帰ばね22の力に打
ち勝って記憶している形状に戻り接点21.26を閉じ
る。また周囲の温度が変態点以下になれば、可動片25
は復帰ばね22によって元の状態に戻され接点2L26
を開放する。このようにして温度リレーの作用をするこ
とができる。
は復帰ばね22の力で撓まされ、接点21.26を開放
した状態としているが、周囲の温度が形状記憶合金の変
態点以上になると、可動片25は復帰ばね22の力に打
ち勝って記憶している形状に戻り接点21.26を閉じ
る。また周囲の温度が変態点以下になれば、可動片25
は復帰ばね22によって元の状態に戻され接点2L26
を開放する。このようにして温度リレーの作用をするこ
とができる。
本実施例によれば、前実施例と同様に小型化ができ、電
子機器の安全装置用温度スイッチ、恒温槽の温度スイッ
チ等に用いることができる。
子機器の安全装置用温度スイッチ、恒温槽の温度スイッ
チ等に用いることができる。
以上説明した様に、本発明によれば、可動接点を有する
可動片に形状記憶合金を用いたことにより、電磁石を用
いずにリレーが、またバイメタルを要さずに温度リレー
が、それぞれ構成できるため、小型化が可能となり、電
気回路設計上のコンパクト化に寄与するところ大である
。
可動片に形状記憶合金を用いたことにより、電磁石を用
いずにリレーが、またバイメタルを要さずに温度リレー
が、それぞれ構成できるため、小型化が可能となり、電
気回路設計上のコンパクト化に寄与するところ大である
。
第1図は本発明のリレーの実施例を示す図、第2図は本
発明の温度リレーの実施例を示す図、第3図は従来のリ
レー及び温度リレーを示す図である。 図において、 21は可動接点、 22は復帰ばね、 23は絶縁層、 24は電気抵抗層、 25は可動片、 26は固定接点、 27は固定片、 28はガラス管、 29.30は電気抵抗層のリード線 を示す。 第2図 21・・・可動接点 22・・・復帰ばね 25・・・可動片 26・・・固定接点 27・・・固定片 28・・・ガラス管 (0)断面図 本発明のリレーの実施例を示す図 22・・・復帰ばね 23・・・絶縁層 24・・・電気抵抗層 25・・・可動片 26・・・固定接点 27・・・固定片 28・・・ガラス管 29 、30・・・電気抵抗層のリード線(c) 従来のリレー及び温度リレーを示す図 第3図
発明の温度リレーの実施例を示す図、第3図は従来のリ
レー及び温度リレーを示す図である。 図において、 21は可動接点、 22は復帰ばね、 23は絶縁層、 24は電気抵抗層、 25は可動片、 26は固定接点、 27は固定片、 28はガラス管、 29.30は電気抵抗層のリード線 を示す。 第2図 21・・・可動接点 22・・・復帰ばね 25・・・可動片 26・・・固定接点 27・・・固定片 28・・・ガラス管 (0)断面図 本発明のリレーの実施例を示す図 22・・・復帰ばね 23・・・絶縁層 24・・・電気抵抗層 25・・・可動片 26・・・固定接点 27・・・固定片 28・・・ガラス管 29 、30・・・電気抵抗層のリード線(c) 従来のリレー及び温度リレーを示す図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端に可動接点(21)を有し、且つ一方の面に復
帰ばね(22)が取り付けられ、他方の面に絶縁層(2
3)を介して電気抵抗層(24)が設けられた形状記憶
合金製の可動片(25)と、該可動片(25)の可動接
点(21)に対向して配置された固定接点(26)を有
する固定片(27)とが、内部に不活性ガスを充填した
ガラス管(28)に封入され、且つ前記可動片(25)
及び固定片(27)の各一端と電気抵抗層(24)のリ
ード線(29、30)がガラス管(28)の外部に引き
出されて成ることを特徴とするリレー。 2、一端に可動接点(21)を有し、且つ一方の面に復
帰ばね(22)が取り付けられた形状記憶合金製の可動
片(25)と、該可動片の可動接点(21)に対向して
配置された固定接点(26)を有する固定片(27)と
が、内部に不活性ガスを充したガラス管(28)に封入
され、且つ前記可動片(25)及び固定片(27)の各
一端がガラス管(28)の外部に引出されて成ることを
特徴とする温度リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23237290A JPH04115435A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23237290A JPH04115435A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115435A true JPH04115435A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16938193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23237290A Pending JPH04115435A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115435A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475488B1 (ko) * | 2002-04-15 | 2005-03-10 | 강선우 | 밀폐 스위치 및 그 제조 방법 |
| KR20220004271A (ko) * | 2020-07-03 | 2022-01-11 | 한국산업기술대학교산학협력단 | 바이메탈을 이용한 복원 기능을 포함하는 퓨즈 |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP23237290A patent/JPH04115435A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475488B1 (ko) * | 2002-04-15 | 2005-03-10 | 강선우 | 밀폐 스위치 및 그 제조 방법 |
| KR20220004271A (ko) * | 2020-07-03 | 2022-01-11 | 한국산업기술대학교산학협력단 | 바이메탈을 이용한 복원 기능을 포함하는 퓨즈 |
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