JPH04115642A - 情報ブロックの廃棄および誤配検出方法 - Google Patents
情報ブロックの廃棄および誤配検出方法Info
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- JPH04115642A JPH04115642A JP2231187A JP23118790A JPH04115642A JP H04115642 A JPH04115642 A JP H04115642A JP 2231187 A JP2231187 A JP 2231187A JP 23118790 A JP23118790 A JP 23118790A JP H04115642 A JPH04115642 A JP H04115642A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、パケット通信におけるパケット、あるいはA
TM (非同期転送モード)におけるセルのような情報
ブロックを伝送路網を介して転送する間に、廃棄および
誤配された情報ブロックの位置を検出する廃棄および誤
配検出方式に関する。
TM (非同期転送モード)におけるセルのような情報
ブロックを伝送路網を介して転送する間に、廃棄および
誤配された情報ブロックの位置を検出する廃棄および誤
配検出方式に関する。
ここで、情報ブロックの誤配とは、情報ブロックのヘッ
ダに符号誤りが発生し、本来到着するべきでない情報ブ
ロックが到着したことをいい、情報ブロックの廃棄とは
、本来到着するべき情報ブロックが到着しないことをい
う。なお、情報ブロックの廃棄には、誤配に伴うものと
、伝送路網の各ノードにおけるバッファ溢れに起因して
消滅したものとがある。
ダに符号誤りが発生し、本来到着するべきでない情報ブ
ロックが到着したことをいい、情報ブロックの廃棄とは
、本来到着するべき情報ブロックが到着しないことをい
う。なお、情報ブロックの廃棄には、誤配に伴うものと
、伝送路網の各ノードにおけるバッファ溢れに起因して
消滅したものとがある。
たとえば、パケット通信では、伝送路網内のノードでバ
ッファ溢れが生じたときに、パケットの廃棄が発生する
。また、パケットのヘッダに符号誤りが生じたときには
、一方でパケットの廃棄が発生し、他方でパケットの誤
配が発生する。
ッファ溢れが生じたときに、パケットの廃棄が発生する
。また、パケットのヘッダに符号誤りが生じたときには
、一方でパケットの廃棄が発生し、他方でパケットの誤
配が発生する。
このような廃棄および誤配に対処する方法として、■シ
ーケンス番号管理を行うものと、■各ノードにおいて情
報ブロックの廃棄情報を付加するものがある。
ーケンス番号管理を行うものと、■各ノードにおいて情
報ブロックの廃棄情報を付加するものがある。
シーケンス番号管理では、情報ブロックの情報フィール
ドの一部にシーケンス番号を付加することにより、この
シーケンス番号の連続性から廃棄または誤配された情報
ブロックの位置を検出する方法である。
ドの一部にシーケンス番号を付加することにより、この
シーケンス番号の連続性から廃棄または誤配された情報
ブロックの位置を検出する方法である。
第4図は、シーケンス番号が付加されたパケットの伝送
路網内の様子を示す図である。
路網内の様子を示す図である。
図において、各パケット41は、ヘッダ43および情報
フィールド45により構成され、情報フィールド45の
一部にシーケンス番号47が設定される。ヘッダ43に
示されるH、、H2、H。
フィールド45により構成され、情報フィールド45の
一部にシーケンス番号47が設定される。ヘッダ43に
示されるH、、H2、H。
はそれぞれ所定の宛先ユーザを示し、個々の宛先ユーザ
ごとに独立に連続したシーケンス番号47が設定される
。例えば宛先ユーザH0について、ここではシーケンス
番号「1」〜「5」のパケットが示されている。
ごとに独立に連続したシーケンス番号47が設定される
。例えば宛先ユーザH0について、ここではシーケンス
番号「1」〜「5」のパケットが示されている。
このように、シーケンス番号は個々のユーザ単位に付加
されるので、各ユーザ端末ではこのシーケンス番号を検
査することにより、パケットの廃棄および誤配を検出す
ることができる。すなわち、シーケンス番号の欠落から
パケットの廃棄がわかり、その重複から誤配がわかる。
されるので、各ユーザ端末ではこのシーケンス番号を検
査することにより、パケットの廃棄および誤配を検出す
ることができる。すなわち、シーケンス番号の欠落から
パケットの廃棄がわかり、その重複から誤配がわかる。
なお、各ユーザ端末でパケットの廃棄・誤配を検出する
動作は、パケットの情報フィールド中のユーザ情報が分
解され、通常の連続した情報列に組み立てられる位置で
行われる。
動作は、パケットの情報フィールド中のユーザ情報が分
解され、通常の連続した情報列に組み立てられる位置で
行われる。
一方、各ノードにおいて情報ブロックの廃棄情報を付加
する方法は、ノードにおけるバッファ溢れに起因して情
報ブロックが廃棄された場合に、そのノードが情報ブロ
ックを廃棄したことを示す情報(廃棄情報)を後段のノ
ードに伝達するものである。
する方法は、ノードにおけるバッファ溢れに起因して情
報ブロックが廃棄された場合に、そのノードが情報ブロ
ックを廃棄したことを示す情報(廃棄情報)を後段のノ
ードに伝達するものである。
第5図は、パケットの廃棄情報の付加例を示す図である
。
。
図において、(a)は伝送中のパケット511〜514
を示し、(b)はパケット51.〜514があるノード
を通過したときに、バッファ溢れによるパケット51□
の廃棄に伴って送出される廃棄情報パケット53を示す
。なお、そのノードでは、パケット51□の廃棄を検出
した上で、そのパケット51□が廃棄されたことを示す
情報を持った廃棄情報パケット53を新たに送出する。
を示し、(b)はパケット51.〜514があるノード
を通過したときに、バッファ溢れによるパケット51□
の廃棄に伴って送出される廃棄情報パケット53を示す
。なお、そのノードでは、パケット51□の廃棄を検出
した上で、そのパケット51□が廃棄されたことを示す
情報を持った廃棄情報パケット53を新たに送出する。
後段のノードでは、この廃棄情報パケット53を解析す
ることにより、パケットが廃棄された位置(パケット5
1□)を知ることができる。
ることにより、パケットが廃棄された位置(パケット5
1□)を知ることができる。
なお、パケットの廃棄は、伝送路網中のすべてのノード
で発生する可能性がある。したがって、すべてのパケッ
トの廃棄を検出するためには、すべてのノコドでパケッ
ト廃棄の監視を行い、それを後段に伝達するための廃棄
情報パケットを付加する回路を備え、さらに廃棄情報パ
ケットから廃棄位置を検出する回路を備えなければなら
ない。
で発生する可能性がある。したがって、すべてのパケッ
トの廃棄を検出するためには、すべてのノコドでパケッ
ト廃棄の監視を行い、それを後段に伝達するための廃棄
情報パケットを付加する回路を備え、さらに廃棄情報パ
ケットから廃棄位置を検出する回路を備えなければなら
ない。
〔発明が解決しようとする課題]
このように、シーケンス番号管理による情報ブロックの
廃棄および誤配の検出は、各々のユーザ単位に行われる
処理であり、伝送路網中でその検出を行うことはできな
かった。
廃棄および誤配の検出は、各々のユーザ単位に行われる
処理であり、伝送路網中でその検出を行うことはできな
かった。
また、各ノードにおいて情報ブロックの廃棄情報を付加
して情報ブロックの廃棄および誤配を検出する方法は、
伝送路網中の任意の位置でその処理が可能であるが、す
べてのノードに上述した所定の回路を設ける必要があり
、ノード数が多い場合には対応が困難であった。さらに
、この方法では、バッファ溢れに起因する情報ブロック
の廃棄にしかその効力を発揮できず、情報ブロックの誤
配の検出については無力である。
して情報ブロックの廃棄および誤配を検出する方法は、
伝送路網中の任意の位置でその処理が可能であるが、す
べてのノードに上述した所定の回路を設ける必要があり
、ノード数が多い場合には対応が困難であった。さらに
、この方法では、バッファ溢れに起因する情報ブロック
の廃棄にしかその効力を発揮できず、情報ブロックの誤
配の検出については無力である。
本発明は、伝送路網中の任意の位置で、廃棄あるいは誤
配されたパケットあるいはセルなどの情報ブロックの位
置を検出することができるブロック情報の廃棄および誤
配検出方法を提供することを目的とする。
配されたパケットあるいはセルなどの情報ブロックの位
置を検出することができるブロック情報の廃棄および誤
配検出方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
請求項1に記載の発明は、配送先を指定するヘッダと、
伝送すべき情報が格納される情報フィールドとを有する
情報ブロックを用いて情報の伝送が行われる伝送路網に
おいて、所定の二つのノードの送信側では、各ノードを
それぞれ通過する時間的順序が一致する複数の情報ブロ
ックについて、それぞれ対応する検査ビットを検出し、
各情報ブロックに対応する各検査ビットをその時間的順
序を保持してまとめたものを情報フィールドにもつ検査
ブロックを生成し、複数の情報ブロックと対応する検査
ブロックとを順次送信し、所定の二つのノードの受信側
では、受信した複数の情報ブロックについて、送信側と
同様にして対応する検査ビットを検出し、受信した検査
ブロックから取り出した各検査ビットと、受信側で検出
した各検査ビットとを照合し、検査ブロックの検査ビッ
トの中で対応のとれない検査ビットに応じた情報ブロッ
クの廃棄、および受信側で検出した検査ビットの中で対
応のとれない検査ビットに応じた情報ブロックの誤配を
検出することを特徴とする方法である。
伝送すべき情報が格納される情報フィールドとを有する
情報ブロックを用いて情報の伝送が行われる伝送路網に
おいて、所定の二つのノードの送信側では、各ノードを
それぞれ通過する時間的順序が一致する複数の情報ブロ
ックについて、それぞれ対応する検査ビットを検出し、
各情報ブロックに対応する各検査ビットをその時間的順
序を保持してまとめたものを情報フィールドにもつ検査
ブロックを生成し、複数の情報ブロックと対応する検査
ブロックとを順次送信し、所定の二つのノードの受信側
では、受信した複数の情報ブロックについて、送信側と
同様にして対応する検査ビットを検出し、受信した検査
ブロックから取り出した各検査ビットと、受信側で検出
した各検査ビットとを照合し、検査ブロックの検査ビッ
トの中で対応のとれない検査ビットに応じた情報ブロッ
クの廃棄、および受信側で検出した検査ビットの中で対
応のとれない検査ビットに応じた情報ブロックの誤配を
検出することを特徴とする方法である。
請求項2に記載の発明は、伝送路網を介して接続される
ユーザ端末間で、請求項1に記載の方法における検査ブ
ロックを用い、受信した検査ブロックから取り出した各
検査ビットと、受信側で情報ブロックから検出した各検
査ビットとを照合し、情報ブロックの廃棄および誤配を
検出することを特徴とする方法である。
ユーザ端末間で、請求項1に記載の方法における検査ブ
ロックを用い、受信した検査ブロックから取り出した各
検査ビットと、受信側で情報ブロックから検出した各検
査ビットとを照合し、情報ブロックの廃棄および誤配を
検出することを特徴とする方法である。
第1図は、本発明方法により二つのノーF間を伝送され
る複数の情報ブロックと対応する検査ブロックを示す図
である。
る複数の情報ブロックと対応する検査ブロックを示す図
である。
請求項1に記載の発明は、送受信の関係にある二つのノ
ードをそれぞれ通過する時間的順序が一致する複数の情
報ブロック111〜11.について適用される。したが
って、各情報ブロック11゜〜11アの宛先はまちまち
であってもよい。
ードをそれぞれ通過する時間的順序が一致する複数の情
報ブロック111〜11.について適用される。したが
って、各情報ブロック11゜〜11アの宛先はまちまち
であってもよい。
一方、請求項2に記載の発明は、伝送路網を介して対向
するユーザ端末間で伝送される複数の情報ブロック11
1〜11.、について適用される。
するユーザ端末間で伝送される複数の情報ブロック11
1〜11.、について適用される。
したがって、その場合の送信側では、同一の宛先をもつ
複数の情報ブロックについて検査ブロック13の生成が
行われる。
複数の情報ブロックについて検査ブロック13の生成が
行われる。
この複数の情報ブロックに続く検査ブロック13は、そ
の情報フィールド15に、各情報ブロック11.〜11
..のそれぞれに対応する検査ビット17.〜17゜が
時間的順序を保持して設定される。
の情報フィールド15に、各情報ブロック11.〜11
..のそれぞれに対応する検査ビット17.〜17゜が
時間的順序を保持して設定される。
なお、情報ブロックと検査ビットとの関係は、情報ブロ
ックに対して所定の演算処理をした結果、情報ブロック
の一部をコピーしたもの、その他対応関係が確定できれ
ばどのようなものであってもよい。
ックに対して所定の演算処理をした結果、情報ブロック
の一部をコピーしたもの、その他対応関係が確定できれ
ばどのようなものであってもよい。
送信側では、上述した所定の複数の情報ブロック111
〜11nの各検査ビット17.〜17.。
〜11nの各検査ビット17.〜17.。
が所定の順序で設定される検査ブロック13を生成し、
複数の情報ブロック11.〜11.に続いて送信する。
複数の情報ブロック11.〜11.に続いて送信する。
受信側では、受信した複数の情報ブロックから送信側と
同様の方法で検査ビットを検出する。
同様の方法で検査ビットを検出する。
ここで、伝送中に情報ブロック111〜11.。
の廃棄および誤配がなければ、この検査ビットは、受信
した検査ブロック13の情報フィールド15にある各検
査ビット171〜17..と一致する。
した検査ブロック13の情報フィールド15にある各検
査ビット171〜17..と一致する。
そこで、受信側で検出した検査ビットと、検査ブロック
13から取り出した検査ビット17.〜177とを照合
する。
13から取り出した検査ビット17.〜177とを照合
する。
検査ブロック13の検査ビット17.〜17nが、受信
側で検出した検査ビットのすべてと対応がとれた場合に
は、少なくとも複数の情報ブロック11.〜11..の
廃棄はなかったものと判断する。
側で検出した検査ビットのすべてと対応がとれた場合に
は、少なくとも複数の情報ブロック11.〜11..の
廃棄はなかったものと判断する。
検査ブロック13の検査ビット171〜17、の中で、
受信側で検出した検査ビットと対応のとれないものがあ
った場合には、その対応のとれない検査ビットに応じた
位置に情報ブロックの廃棄が発生したものと判断する。
受信側で検出した検査ビットと対応のとれないものがあ
った場合には、その対応のとれない検査ビットに応じた
位置に情報ブロックの廃棄が発生したものと判断する。
一方、検査ブロック13の検査ピッ)17.〜177に
対して、受信側で検出した検査ビットの中に対応のとれ
ないものがあった場合には、その対応のとれない検査ビ
ットに応した位置の情報ブロックが誤配されたものと判
断する。なお、この誤配情報ブロックは、次のノードへ
の送信あるいはユーザ端末における受信処理に際して強
制的に廃棄される。
対して、受信側で検出した検査ビットの中に対応のとれ
ないものがあった場合には、その対応のとれない検査ビ
ットに応した位置の情報ブロックが誤配されたものと判
断する。なお、この誤配情報ブロックは、次のノードへ
の送信あるいはユーザ端末における受信処理に際して強
制的に廃棄される。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明方法による送信側の動作を説明する図
である。
である。
図において、(a)は送信される情報パケット211〜
215を示し、(5)は各情報パケット211〜21、
に対応する検査ビット27.〜27.を示し、(C)は
各検査ビット27.〜27.を情報フィールド25にも
つ検査パケット23を示す。
215を示し、(5)は各情報パケット211〜21、
に対応する検査ビット27.〜27.を示し、(C)は
各検査ビット27.〜27.を情報フィールド25にも
つ検査パケット23を示す。
なお、検査ビット27.〜27.は、ここでは情報ブロ
ック21.〜21.に対して誤り訂正符号化を行い生成
されるものとするが、一つの情報パケットを誤り訂正符
号化することにより生成される検査ビットは、その情報
パケットの長さよりも短いとする。
ック21.〜21.に対して誤り訂正符号化を行い生成
されるものとするが、一つの情報パケットを誤り訂正符
号化することにより生成される検査ビットは、その情報
パケットの長さよりも短いとする。
たとえば、nを誤り訂正符号の符号長、kを誤り訂正符
号の情報点の数(情報パケット長)とし、誤り訂正符号
を(n、k)符号とする。この場合に、誤り訂正符号化
により生成される検査ビットは(n−k)ビットとなる
。検査パケット23の情報フィールド25は、複数の情
報パケット211〜21.に対応する検査ビット271
〜27.を収容するが、その個数は検査パケット23の
情報フィールド25の長さをdとすると、 t≦d/(n−k) を満たす最大の整数tで与えられる。
号の情報点の数(情報パケット長)とし、誤り訂正符号
を(n、k)符号とする。この場合に、誤り訂正符号化
により生成される検査ビットは(n−k)ビットとなる
。検査パケット23の情報フィールド25は、複数の情
報パケット211〜21.に対応する検査ビット271
〜27.を収容するが、その個数は検査パケット23の
情報フィールド25の長さをdとすると、 t≦d/(n−k) を満たす最大の整数tで与えられる。
ところで、複数の情報パケット21+〜21゜に対応し
て求められた検査ビット27.〜27゜は、−旦メモリ
に蓄積される。検査パケット23は、各情報パケット2
1.〜21.と各検査ビット271〜27.との時間的
順序を保持して生成され、複数の情報パケット211〜
21.に続いて送信される。
て求められた検査ビット27.〜27゜は、−旦メモリ
に蓄積される。検査パケット23は、各情報パケット2
1.〜21.と各検査ビット271〜27.との時間的
順序を保持して生成され、複数の情報パケット211〜
21.に続いて送信される。
第3図は、本発明方法による受信側の動作を説明する図
である。
である。
図において、(a)は受信される情報パケット211.
21、〜21..22および検査パケット23を示す。
21、〜21..22および検査パケット23を示す。
なお、検査パケット23は、その情報フィールド25に
検査ビット27.〜27.を有する。
検査ビット27.〜27.を有する。
(b)は各情報パケット21..213〜215.22
に対応する検査ビット31..313〜316.32を
示し、(C)は受信側ノードから送出される情報パケッ
ト21+、213〜21..33を示す。
に対応する検査ビット31..313〜316.32を
示し、(C)は受信側ノードから送出される情報パケッ
ト21+、213〜21..33を示す。
本実施例では、送信された複数の情報パケット211〜
21.に対して、伝送中に情報パケット21□が廃棄さ
れ、情報パケット22が誤配された例を示す。なお、情
報パケット21..21゜〜21.はその時間的順序を
保持して受信され、誤配された情報パケット22はその
両端を含めていずれかの位置に挿入される。ここでは、
情報パケット21a、21gの間に挿入される。
21.に対して、伝送中に情報パケット21□が廃棄さ
れ、情報パケット22が誤配された例を示す。なお、情
報パケット21..21゜〜21.はその時間的順序を
保持して受信され、誤配された情報パケット22はその
両端を含めていずれかの位置に挿入される。ここでは、
情報パケット21a、21gの間に挿入される。
受信した情報パケット21+ 、21s〜215.22
は、検査パケット23が受信されるまでメモリに蓄積さ
れる。同時に、各情報パケット211.213〜21s
、22について、送信側と同じ誤り訂正符号化を行い、
その検査ビット311.31、〜31s、32をメモリ
に蓄積する。
は、検査パケット23が受信されるまでメモリに蓄積さ
れる。同時に、各情報パケット211.213〜21s
、22について、送信側と同じ誤り訂正符号化を行い、
その検査ビット311.31、〜31s、32をメモリ
に蓄積する。
検査パケット23の受信により、その情報フィールド2
5の検査ビット271〜275と、受信側で生成した検
査ビット311.313〜311.32との照合を行う
。
5の検査ビット271〜275と、受信側で生成した検
査ビット311.313〜311.32との照合を行う
。
初めに、受信した情報パケット21.から生成した検査
ビット31.と、検査パケット23の検査ビット27.
〜27.の中で一致するものがあるか否かを検査する。
ビット31.と、検査パケット23の検査ビット27.
〜27.の中で一致するものがあるか否かを検査する。
本実施例では、検査ビット27、との一致が確認される
。
。
次に、受信した情報パケット21.から生成した検査ビ
ット313と、検査パケット23の検査ビット27.〜
27.から、すでに一致することが確認された検査ビッ
ト27.を除く検査ビット27□〜27.の中で一致す
るものがあるか否かを検査する。本実施例では、検査ビ
ット27.との一致が確認される。
ット313と、検査パケット23の検査ビット27.〜
27.から、すでに一致することが確認された検査ビッ
ト27.を除く検査ビット27□〜27.の中で一致す
るものがあるか否かを検査する。本実施例では、検査ビ
ット27.との一致が確認される。
以下同様に、受信した情報パケッ1−21..22.2
1.から生成した検査ビット31..32.31s と
、検査パケット23の他の検査ビット27□、27..
27%との照合が行われ、検査ビット274.275と
の一致が確認される。
1.から生成した検査ビット31..32.31s と
、検査パケット23の他の検査ビット27□、27..
27%との照合が行われ、検査ビット274.275と
の一致が確認される。
ここで、検査パケット23の検査ビット27□は、受信
した情報パケット2L、21*〜215.22から生成
した検査ビット311.313〜312.32の中に一
致するものが存在しないことがわかる。このことは、検
査ビット27□の位置と本来対応するべき位置に情報パ
ケットがないことを示し、その位置の情報パケットが廃
棄されたと判断する。そこで、廃棄された情報パケット
が本来あった位置、すなわち情報パケット211.21
3の間に、ダミーの情報パケット33を補完する。
した情報パケット2L、21*〜215.22から生成
した検査ビット311.313〜312.32の中に一
致するものが存在しないことがわかる。このことは、検
査ビット27□の位置と本来対応するべき位置に情報パ
ケットがないことを示し、その位置の情報パケットが廃
棄されたと判断する。そこで、廃棄された情報パケット
が本来あった位置、すなわち情報パケット211.21
3の間に、ダミーの情報パケット33を補完する。
また、受信した情報パケット22から生成した検査ビッ
ト32は、検査パケット23の検査ビット271〜27
.の中に一致するものが存在しないことがわかる。この
ことは、検査ビット32に対応する情報パケット22が
誤配されたことを示す。そこで、この誤配と判断された
情報パケット22を強制的に廃棄する。
ト32は、検査パケット23の検査ビット271〜27
.の中に一致するものが存在しないことがわかる。この
ことは、検査ビット32に対応する情報パケット22が
誤配されたことを示す。そこで、この誤配と判断された
情報パケット22を強制的に廃棄する。
以上で、廃棄および誤配の位置検出動作が終了する。
このように、送受信の関係にある二つのノードにおいて
、それぞれ通過する時間的順序が一致すれば検査対象と
なる複数の情報パケットの組み合わせは任意でよく、さ
らに伝送路網内の任意の位置で、廃棄あるいは誤配され
た情報パケットの検出を検査パケットを用いて効率的か
つ集約的に行うことができる。
、それぞれ通過する時間的順序が一致すれば検査対象と
なる複数の情報パケットの組み合わせは任意でよく、さ
らに伝送路網内の任意の位置で、廃棄あるいは誤配され
た情報パケットの検出を検査パケットを用いて効率的か
つ集約的に行うことができる。
なお、検査パケットを用いて行われる廃棄あるいは誤配
された情報パケットの検出は、同様の方法により伝送路
網を介するユーザ端末間でも実現することができる。こ
の方法は、シーケンス番号管理に代わりうるものであり
、シーケンス番号付加に伴う情報フィールドの有効領域
の削減を回避し、伝送効率を高めることが可能となる。
された情報パケットの検出は、同様の方法により伝送路
網を介するユーザ端末間でも実現することができる。こ
の方法は、シーケンス番号管理に代わりうるものであり
、シーケンス番号付加に伴う情報フィールドの有効領域
の削減を回避し、伝送効率を高めることが可能となる。
ところで、受信側のノードで、廃棄および誤配の位置検
出動作が終了した後は、検査パケット23は不要になる
ために廃棄される。したがって、このノードからは、第
3図(C)に示すように、情報パケット21..33.
213〜21.が送出される。
出動作が終了した後は、検査パケット23は不要になる
ために廃棄される。したがって、このノードからは、第
3図(C)に示すように、情報パケット21..33.
213〜21.が送出される。
以上示した実施例では、検査ビットの生成に誤り訂正符
号化を実施しているので、ある情報パケットにビット誤
りが発生しても、発生した誤りビット数がこの誤り訂正
符号の訂正範囲であれば、検出された誤りビットの訂正
が可能であるとともに、廃棄および誤配の位置検出動作
に支障を来すことはない。
号化を実施しているので、ある情報パケットにビット誤
りが発生しても、発生した誤りビット数がこの誤り訂正
符号の訂正範囲であれば、検出された誤りビットの訂正
が可能であるとともに、廃棄および誤配の位置検出動作
に支障を来すことはない。
なお、情報パケットに対応する検査ビットとして、誤り
訂正符号化その他の演算処理を行わなくても、例えば情
報パケットの一部(例えばヘッダ)をそのまま検査パケ
ット23中にコピーする処理を行ってもよい。すなわち
、情報パケットと検査ビットが1対1の対応関係で特定
できるものであればよい。
訂正符号化その他の演算処理を行わなくても、例えば情
報パケットの一部(例えばヘッダ)をそのまま検査パケ
ット23中にコピーする処理を行ってもよい。すなわち
、情報パケットと検査ビットが1対1の対応関係で特定
できるものであればよい。
上述したように、請求項1に記載の発明では、伝送路網
中の任意の位置で、送信側と受信側になる2箇所に検査
ブロックを処理する回路を備えることにより、効率よく
廃棄あるいは誤配された情報ブロックの位置を検出する
ことができる。
中の任意の位置で、送信側と受信側になる2箇所に検査
ブロックを処理する回路を備えることにより、効率よく
廃棄あるいは誤配された情報ブロックの位置を検出する
ことができる。
したがって、廃棄および誤配検出に伴うユーザ端末の負
担を軽減することができ、伝送路網内で集約的に運用す
ることが可能となる。
担を軽減することができ、伝送路網内で集約的に運用す
ることが可能となる。
請求項2に記載の発明では、ユーザ端末間でもシーケン
ス番号によらずに、効率よく廃棄あるいは誤配された情
報ブロックの位置を検出することができ、情報フィール
ドの有効利用を図ることができる。
ス番号によらずに、効率よく廃棄あるいは誤配された情
報ブロックの位置を検出することができ、情報フィール
ドの有効利用を図ることができる。
なお、検査ブロックに設定される検査ピントとして誤り
訂正符号を用いることにより、廃棄あるいは誤配された
情報ブロックの位置を検出できるとともに、各情報ブロ
ックの誤り訂正を同時に行うことができる。さらに、例
えば検査ブロックにおいて、別の誤り訂正符号化方式を
採用することにより、廃棄された情報ブロックの復元を
可能にすることができる。
訂正符号を用いることにより、廃棄あるいは誤配された
情報ブロックの位置を検出できるとともに、各情報ブロ
ックの誤り訂正を同時に行うことができる。さらに、例
えば検査ブロックにおいて、別の誤り訂正符号化方式を
採用することにより、廃棄された情報ブロックの復元を
可能にすることができる。
第1図は本発明方法により二つのノーF間を伝送される
複数の情報ブロックと対応する検査ブロックを示す図。 第2図は本発明方法による送信側の動作を説明する図。 第3図は本発明方法による受信側の動作を説明する図。 第4図はシーケンス番号が付加されたパケットの伝送路
網内の様子を示す図。 第5図はパケットの廃棄情報の付加例を示す図。 11・・・情報ブロック、13・・・検査ブロック、1
5・・・情報フィールド、17・・・検査ピント、21
、・・・情報パケット、22・・・誤配された情報パケ
ット(誤配バケッ))、23・・・検査パケット、25
・・・情報フィールド、27・・・検査ビット、31・
・・検査ビット、32・・・誤配された情報パケットに
対応する検査ビット、33・・・ダミーの情報パケット
(補完パケット)。 第1図 第4図 (a) (b) 第5図
複数の情報ブロックと対応する検査ブロックを示す図。 第2図は本発明方法による送信側の動作を説明する図。 第3図は本発明方法による受信側の動作を説明する図。 第4図はシーケンス番号が付加されたパケットの伝送路
網内の様子を示す図。 第5図はパケットの廃棄情報の付加例を示す図。 11・・・情報ブロック、13・・・検査ブロック、1
5・・・情報フィールド、17・・・検査ピント、21
、・・・情報パケット、22・・・誤配された情報パケ
ット(誤配バケッ))、23・・・検査パケット、25
・・・情報フィールド、27・・・検査ビット、31・
・・検査ビット、32・・・誤配された情報パケットに
対応する検査ビット、33・・・ダミーの情報パケット
(補完パケット)。 第1図 第4図 (a) (b) 第5図
Claims (2)
- (1)配送先を指定するヘッダと、伝送すべき情報が格
納される情報フィールドとを有する情報ブロックを用い
て情報の伝送が行われる伝送路網において、 所定の二つのノードの送信側では、 前記各ノードをそれぞれ通過する時間的順序が一致する
複数の情報ブロックについて、それぞれ対応する検査ビ
ットを検出し、 前記各情報ブロックに対応する各検査ビットをその時間
的順序を保持してまとめたものを情報フィールドにもつ
検査ブロックを生成し、 前記複数の情報ブロックと対応する検査ブロックとを順
次送信し、 前記所定の二つのノードの受信側では、 受信した前記複数の情報ブロックについて、送信側と同
様にして対応する検査ビットを検出し、受信した前記検
査ブロックから取り出した各検査ビットと、受信側で検
出した前記各検査ビットとを照合し、検査ブロックの検
査ビットの中で対応のとれない検査ビットに応じた情報
ブロックの廃棄、および受信側で検出した検査ビットの
中で対応のとれない検査ビットに応じた情報ブロックの
誤配を検出する ことを特徴とする情報ブロックの廃棄および誤配検出方
法。 - (2)伝送路網を介して接続されるユーザ端末間で、請
求項1に記載の方法における検査ブロックを用い、受信
した前記検査ブロックから取り出した各検査ビットと、
受信側で情報ブロックから検出した各検査ビットとを照
合し、情報ブロックの廃棄および誤配を検出する ことを特徴とする情報ブロックの廃棄および誤配検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231187A JPH04115642A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 情報ブロックの廃棄および誤配検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231187A JPH04115642A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 情報ブロックの廃棄および誤配検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115642A true JPH04115642A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16919693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231187A Pending JPH04115642A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 情報ブロックの廃棄および誤配検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115642A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0730555A (ja) * | 1993-07-13 | 1995-01-31 | Nec Corp | セル廃棄装置 |
| JP2013236281A (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-21 | Fujitsu Ltd | 通信装置、及び通信装置内メモリの検査方法 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231187A patent/JPH04115642A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0730555A (ja) * | 1993-07-13 | 1995-01-31 | Nec Corp | セル廃棄装置 |
| JP2013236281A (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-21 | Fujitsu Ltd | 通信装置、及び通信装置内メモリの検査方法 |
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