JPH04115738A - 回線二重化方式 - Google Patents

回線二重化方式

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JPH04115738A
JPH04115738A JP2234584A JP23458490A JPH04115738A JP H04115738 A JPH04115738 A JP H04115738A JP 2234584 A JP2234584 A JP 2234584A JP 23458490 A JP23458490 A JP 23458490A JP H04115738 A JPH04115738 A JP H04115738A
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JP
Japan
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line
signal
optical
protection
working
Prior art date
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JP2234584A
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Inventor
Fumio Daimon
大門 史生
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ディジタル通信回線における回線二重化方式に関し、 1対向の端局装置のみによって、回線を二重化できるよ
うにすることを目的とし、 現用および予備回線を介してディジタル信号を送受する
1対向の端局装置において、送信信号をn:1に分配し
てそれぞれ現用回線と予備回線とに送出するカプラ部を
送信部に備えるとともに、現用回線の信号と予備回線の
信号とを加算するカプラ部と、該カプラ部の受信出力レ
ベルを自動調整して出力するAGC回路と、該AGC回
路の受信出力を一定閾値で識別する識別回路とを受信部
に備えて構成する。また、現用回線の信号と予備回線の
信号とを加算するカプラ部と、該カプラ部の受信出力レ
ベルに応じて変化する閾値を発生する閾値発生回路と、
該閾値によって前記カプラ部の受信出力を識別する識別
回路とを受信部に備えて構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明は、ディジタル通信回線における回線二重化方式
に係り、特に1対向の端局装置によって構成可能な回線
二重化方式に関するものである。
通信回線においては、通信の信頼度を向上するために、
回線を二重化することが多い。
この場合、1対向の端局装置のみによって、回線を二重
化できることが要望される。
〔従来の技術〕
従来、例えば光回線において、光ケーブルの断線による
トラフィックの断を防止するための、回線二重化方式と
しては、現用回線と予備回線にそれぞれ端局装置を設け
て、スイッチによって端局装置ごと回線を切り替える方
式が、一般に用いられている。
第7図は、従来の回線二重化方式を示したものである。
図中、11..11□はそれぞれ多重化装置(MUX)
であって、その送信出力と受信入力は、それぞれスイッ
チ(SW)12..12□を介して、現用の端局装置1
32.13□と予備の端局装置14、.14□に接続さ
れている。また、再現用端局装置13.,13□は、現
用回線15を介して接続され、両予備端局装置14.,
14□は、予備回線16を介して接続されている。
第7図のシステムにおいては、通常は、スイッチ12.
.12□は現用回線の側に切り替えられていて、両多重
化装置11..11□は、スイッチ12、.12□と現
用端局装置13..13□および現用回線15を経て接
続されている。
現用回線15において、例えば伝送路を構成する光ケー
ブルが断等の障害を発生したときは、スイッチ121.
12□を予備回線I6の側に切り替えることによって、
両多重化装置11..ILは、スイッチt2..12□
と、予備端局装置14..142および予備回線16を
経て接続されて、トラフィックの断が防止される。
〔発明が解決しようとする課題] 第7図に示された従来の回線二重化方式では、現用回線
と予備回線にそれぞれ端局装置を持たせ、スイッチによ
って端局装置ごと、回線切り替えを行うようにしている
そのため、端局装置が2対向必要であり、また回線切り
替えのためのスイッチも必要であって、コストが上昇す
るという問題があった。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、1対向の端局装置のみによって、回線を
二重化することができる回線二重化方式を提供すること
を目的としている。
〔課題を解決する手段〕
本発明は第1図(a)にその原理的構成を示すように、
現用および予備回線1.2を介してディジタル信号を送
受する1対向の端局装置の送信部において、カプラ部3
によって送信信号をn:1に分配してそれぞれ現用回線
lと予備回線2とに送出し、受信部において、カプラ部
4によって現用回線1の信号と予備回線2の信号とを加
算し、AGC回路5によってカプラ部4の受信出力レベ
ルを自動調整して出力し、識別回路6によってAGC回
路5の受信出力を一定閾値で識別するものである。
また本発明は第1図(b)にその原理的構成を示すよう
に、現用および予備回線1.2を介してディジタル信号
を送受する1対向の端局装置の送信部において、カプラ
部3によって送信信号をn:1に分配してそれぞれ現用
回線1と予備回線2とに送出し、受信部において、カプ
ラ部4によって現用回線1の信号と予備口vA2の信号
とを加算し、閾値発生回路7によってカプラ部4の受信
出力レベルに応じて変化する閾値を発生し、識別回路8
によってこの閾値でカプラ部4の受信出力を識別するも
のである。
さらに、両者の場合において、送信信号の分配比を2:
1にするものである。
[作用] 第1図(a)に示された構成では、現用および予備回線
1.2を介してディジタル信号を送受する1対向の端局
装置の送信部において、送信信号をn:1に分配してそ
れぞれ現用回線1と予備回線2とに送出する。一方、受
信部においては、現用回線1の信号と予備回線2の信号
とを加算し、この出力のレベルを自動調整して出力し、
この出力を一定閾値で識別して出力信号を得るようにし
たので、1対向の端局装置のみによって、回線二重化を
実現することができる。
第1図(b)に示された構成では、現用および予備回線
1,2を介してディジタル信号を送受する1対向の端局
装置の送信部において、送信信号をn:1に分配してそ
れぞれ現用回線1と予備回線2とに送出する。一方、受
信部においては、現用回線1の信号と予備回線2の信号
とを加算し、この出力レベルに応じて変化する閾値を発
生し、この閾値によって受信出力を識別して出力信号を
得るようにしたので、1対向の端局装置のみによって、
回線二重化を実現することができる。
また、両者の場合に送信信号の分配比を2:1にするこ
とによって、最長伝送距離を実現することができる。
〔実施例〕
第2図は、本発明の一実施例の構成を示したものであっ
て、光信号回線に適用した場合を例示している。
図中、21□21□はそれぞれ端局装置を示し、端局装
置211.21□はそれぞれ光送信部221゜221、
光受信部231+ 23□を有している。
各光送信部22.,22□は、それぞれ光カプラ24、
.24□に接続され、光受信部231.232はそれぞ
れ光カプラ25.、’25□に接続されている。光カブ
ラ241+ 24□は、それぞれ光送信部22、.22
□の光出力を、光ケーブルからなる現用回線26と予備
回線27とに対して、強弱比をn : 1 (n>1)
として分配して送出する。
また光カプラ25..25□は、それぞれ現用回線26
の光信号と予備回線27の光信号とを重畳して、それぞ
れ、光受信部23.,23□に入力する。
第3図は光受信部の構成例を示したものである。
図中、31は光/電気変換回路(0/E)であって、入
力光信号を電気信号に変換する。32は自動利得調整(
AGC)回路であって、O/E31からの電気信号入力
を自動利得制御して出力を発生する。33は識別回路で
あって、AGC回路32の出力信号を識別して出力を発
生する。
第4図(a)、(ロ)は、第3図の場合の信号の識別を
説明するものであって、(a)は両回線が正常な場合を
、(b)は現用回線が断の場合を示し、実線は現用回線
の信号を、破線は予備回線の信号をそれぞれ示している
両回線が正常な場合には、(a)に示すように、両回線
の信号が同時に入力し、両信号の位相は回線長の違い等
によって必ずしも一致しない。現用回線の信号レベルは
、予備回線の信号レベルに比べてn倍大きいので、識別
回路33における識別の閾値V7Mのレベルを、現用回
線の信号レベルと予備回線の信号レベルの中間の値とす
ることによって、予備回線の信号に無関係に、現用回線
の信号を識別することができる。
一方、現用回線が断の場合には、予備回線の信号だけが
到来するが、この場合は、AGC回路32の利得が増大
することによって、(b)に示すように予備回線の信号
レベルが大きくなるので、識別回路33では、閾値VT
)Iによって予備回線の信号を識別することができる。
第5図は光受信部の他の構成例を示したものである。図
中、第3図におけると同じものを同じ番号で示し、34
は閾値発生回路であって、O/E31の出力レベルに応
じて変化する値の閾値を発生して、識別回路33へ供給
する。
第6図(a)、 (b)は、第5図の場合の信号の識別
を説明するものであって、(a)は両回線が正常な場合
を、(b)は現用回線が断の場合を示し、実線は現用回
線の信号を、破線は予備回線の信号をそれぞれ示してい
る。
両回線が正常な場合には、(a)に示すように、両回線
の信号が同時に入力する。この場合は、閾値発生回路3
4が現用回線の信号レベルを検出することによって、閾
値■ア□を発生する。閾値VTH1のレベルは、現用回
線の信号レベルと予備回線の信号レベルとの中間の値に
選ばれているので、予備回線の信号に無関係に、現用回
線の信号を識別することができる。
一方、現用回線が断の場合には、予備回線の信号だけが
到来するが、この場合は、閾値発生回路34が予備回線
の信号レベルを検出することによって、閾値■アH2を
発生する。閾値V TH2のレベルは、予備回線の信号
レベルより小さく選ばれているので、予備回線の信号を
識別することができる。
このように本発明の回線二重化方式では、現用予備の両
回線が正常な場合には、両回線の信号が同時に受信され
るが、予備回線の信号は現用回線の信号に比べてレベル
が1 / nなので、雑音として受信され、現用回線の
信号に影響を与えない。
一方、現用回線が断になった場合には、予備回線の信号
が受信される。
この場合、光カブラにおける現用回線と予備回線への出
力分配比nの最良条件は、 n          n ここでSo :現用回線の信号エネルギーRo :光信
号受信部の受信感度 で表され、(1)式の関係を満たす場合に最長伝送距離
が得られる。
(1)式から知られるように、最長伝送距離を実現でき
る現用回線と予備回線の出力分配比は、2:1である。
なお本発明の回線二重化方式は、光信号回線の場合に限
るものではなく、電気信号回線の場合にも適用可能なも
のであることはいうまでもない。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、1対向の端局装置
のみによって回線の二重化を実現することができるので
、装置構成を簡単化することができ、経済的にも有利で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 CD))は本発明の原理的構成を示す
図、第2図は本発明の一実施例の構成を示す図、第3図
は光受信部の構成例を示す図、第4図(a)、 (b)
は、第3図の場合の信号の識別を説明する図、第5図は
光受信部の他の構成例を示す図、第6図(a)、 (b
)は、第5図の場合の信号の識別を説明する図、第7図
は従来の回線二重化方式を示す図である。 1は現用回線、2は予備回線、3,4はカプラ部、5は
AGC回路、6.8は識別回路、7は閾値発生回路であ
る。 端局装置 (b) 本発明の原理的構成を示す図 第1図 光受信部の他の構成例を示す図 第5図 (b) 第5因の場合の信号の職別を説明する図第6図 光受信部の構成例を示す図 第3図 (a) (b) 第3図の場合の信号の識別を説明する図第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)現用および予備回線(1、2)を介してディジタ
    ル信号を送受する1対向の端局装置において、送信信号
    をn:1に分配してそれぞれ現用回線(1)と予備回線
    (2)とに送出するカプラ部(3)を送信部に備えると
    ともに、 現用回線(1)の信号と予備回線(2)の信号とを加算
    するカプラ部(4)と、 該カプラ部(4)の受信出力レベルを自動調整して出力
    するAGC回路(5)と、 該AGC回路(5)の受信出力を一定閾値で識別する識
    別回路(6)とを受信部に備えたことを特徴とする回線
    二重化方式。
  2. (2)現用および予備回線(1、2)を介してディジタ
    ル信号を送受する1対向の端局装置において、送信信号
    をn:1に分配してそれぞれ現用回線(1)と予備回線
    (2)とに送出するカプラ部(3)を送信部に備えると
    ともに、 現用回線(1)の信号と予備回線(2)の信号とを加算
    するカプラ部(4)と、 該カプラ部(4)の受信出力レベルに応じて変化する閾
    値を発生する閾値発生回路(7)と、該閾値によって前
    記カプラ部(4)の受信出力を識別する識別回路(8)
    とを受信部に備えたことを特徴とする回線二重化方式。
  3. (3)前記送信信号の分配比が2:1であることを特徴
    とする請求項第1項または第2項記載の回線二重化方式
JP2234584A 1990-09-06 1990-09-06 回線二重化方式 Pending JPH04115738A (ja)

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