JPH0411574A - 四輪操舵装置 - Google Patents

四輪操舵装置

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JPH0411574A
JPH0411574A JP11291690A JP11291690A JPH0411574A JP H0411574 A JPH0411574 A JP H0411574A JP 11291690 A JP11291690 A JP 11291690A JP 11291690 A JP11291690 A JP 11291690A JP H0411574 A JPH0411574 A JP H0411574A
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JP
Japan
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steering
wheel
rear wheels
wheels
front wheels
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JP11291690A
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English (en)
Inventor
Kouichirou Kurata
倉田 効市朗
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は四輪操舵装置に係り、特に運転者の意思を反
映させて後輪を前輪と逆相あるいは同相に容易に転舵制
御し得る四輪操舵装置に関する。
[従来の技術] 車両には、車両の進行方向を任意に変更するために、舵
取り(ステアリング)装置が設けられている。この舵取
り装置は、第10図に示す如く、ステアリングホイール
102と、このステアリングホイール102に連結した
ステアリング軸104と、このステアリング軸104を
覆うステアリングコラム106と、ステアリング軸10
4の先端部位に連接したステアリング歯車機構(図示せ
ず)と、このステアリング歯車機構に連結されて前輪を
転舵させるタイロッド等のリンク機構(図示せず)とか
らなる。前記ステアリング軸104の先端部位において
は、第1自在継手108を介してステアリングアーム1
10の一端部が連結され、このステアリングアーム11
0の他端部には上述のステアリング歯車機構に連結する
第2自在継手112が設けられている。
車両の舵取り装置の構造としては、例えば特開昭64−
60472号公報に開示されている。この公報に記載の
ものは、ロアチューブの下端部に固定したベアリングの
内側に対応してロアシャフトの下端部近傍に周溝を形成
するとともに、この周溝には段付きの底部を形成し、こ
の段部をロアシャフトの下端部側から上端部側にかけて
漸次浅くなる傾斜部とし、周溝の浅い底部にはその周溝
を乗り越えない程度の円形段面を有する弾性リングを嵌
合せしめてなるベアリングのストッパーを設けることに
より、ステアリングコラムの収縮時に、ステアリングシ
ャフトがジャケットチューブから抜は出んとしても、弾
性リングがジャケットチューブのベアリングに当接して
ジャケットチューブとステアリングシャフトとが同調し
て収縮させるので、ステアリングシャフトとジャケット
チューブとの収縮不同調が生ずるのを防止するものであ
る。
また、車両においては、前輪を操舵する際に、前輪の操
舵状態に応じて後輪を目標操舵角になるように後輪を操
舵制御し、旋回時の操縦安定性を向上させる四輪操舵シ
ステム(4WS)である四輪操舵装置を採用しているも
のがある。
この四輪操舵装置は、ステアリングホイールの切れ角、
つまりステアリング軸の回動量等によって決定される前
輪の操舵状態や車速等の車両の走行状態を後輪操舵の制
御因子とし、後輪を目標操舵角に操舵制御するとともに
、車速の大小等で所定の条件によっては後輪を前輪と逆
方向(逆相)、あるいは後輪を前輪と同方向(同相)に
自動的に転舵制御させるものである。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、従来の四輪操舵装置においては、四輪操舵を
行わせる所定の条件になると運転者の意思とは無関係に
、後輪の目標操舵角や後輪の転舵方向(逆相あるいは同
相)が自動的に決定され、後輪が自動的に転舵制御され
てしまい、運転者の意思が反映されないという不都合が
あった。
また、このように、運転者の意思が反映されないで後輪
が転舵制御されてしまうので、第10図に示すような舵
取り装置では四輪操舵システムと運転者とのインターフ
ェイス(関係)が不良になり、運転者が後輪の転舵状態
が不明確となり、運転者に不安感を与えるという不都合
があった。
[発明の目的コ そこでこの発明の目的は、上述の不都合を除去すべく、
後輪を前輪と逆相あるいは同相に転舵指示すべく動作さ
れる操作体を有する転舵方向切換機構をステアリングホ
イール近傍に設けるとともに操作体が動作された際に後
輪を前輪を前輪と逆相あるいは同相に転舵させるべく後
輪駆動部を駆動制御する制御手段を設けることにより、
車両の旋回時に運転者の意思を反映させて後輪を前輪と
逆相あるいは同相に容易にステアリングホイール近傍で
容易に転舵制御させることができ、また、四輪操舵シス
テムと運転者とのインターフェイス(関係)を良好とし
、運転者に後輪の転舵状態を明確にさせ、運転者に安心
感を与え得る四輪操舵装置を実現するにある。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成するためにこの発明は、後輪を前輪と逆
相あるいは同相に後輪駆動部の駆動によって転舵制御す
る四輪操舵装置において、前記後輪を前記前輪と逆相あ
るいは同相に転舵指示すべく動作される操作体を有する
転舵方向切換機構をステアリングホイール近傍に設ける
とともに前記操作体の動作状態を検出する操作体動作検
出センサを設け、前記操作体が動作された際に前記後輪
を前記前輪と逆相あるいは同相に転舵させるべく前記後
輪駆動部を駆動制御する制御手段を前記操作体動作検出
センサに連絡して設けたことを特徴とする。
[作用] この発明の構成によれば、車両の旋回時に、運転者がス
テアリングホイール近傍に設けた転舵方向切換機構の操
作体を動作すると、制御手段は、操作体の動作状態に応
じて後輪を前輪と逆相あるいは同相に転舵させるべく後
輪駆動部を駆動制御する。これにより、車両の旋回時に
、後輪の転舵が運転者の意思を反映して容易に行われ、
四輪操舵システムと運転者とのインターフェイスを良好
とし、運転者に後輪の転舵状態を明確にさせ、運転者に
安心感を与えることができる。
[実施例コ 以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細且つ具体的
に説明する。
第1〜9図は、この発明の実施例を示すものである。第
1図において、2は車両(四輪操舵車)、4は舵取り装
置、6はステアリングホイール、8はステアリング軸、
10は前輪操向機構であるステアリング歯車機構、12
・12は前側タイロッド、14・14は前側ナックル、
16・16は前輪、18は後輪操向機構、20・20は
後側タイロッド、22・22は後側ナックル、24・2
4は後輪である。
前記ステアリング軸8の先端部に設けた第1自在継手2
6にステアリングアーム28の一端部が連結されている
とともに、このステアリングアーム28の他端部には第
2自在継手30が連結されている。この第2自在継手3
0は、前記ステアリング歯車機構10に連設されるもの
である。
前記ステアリングホイール6近傍には、第1.3図に示
す如く、後輪24・24を前輪16・16と逆相あるい
は同相に転舵指示すべく動作される操作体である円環レ
バー32を有する転舵方向切換機構34が設けられる。
この転舵方向切換機構34は、第5.6図に示す如く、
ステアリングホイール6の中央部36とステアリングコ
ラム38のコラムフランジ部40との間に、軸方向の一
側において一側端部材42が中央部36に接するととも
に軸方向の他側において他側端部材44がコラムフラン
ジ部40に接して設けられる円筒支持体46を有してい
る。
ステアリングホイール6の中央部36には、例えば4個
のホイール側孔48が形成されている。
また、円筒支持体46の一側端部材42と他側端部材4
4とには、前記ホイール側孔48と対応する位置に一側
端孔50と他側端孔52とが夫々形成されている。更に
、コラムフランジ部40には、他側端孔52と対応する
位置にコラム側ねじ孔54が形成されている。
前記各ホイール側孔48と一側端孔50と他側端孔52
とにはホイール側孔48側から各取付ボルト56を挿通
し、この各取付ボルト56の先端側のねじを各コラム側
ねじ孔54に螺着することにより、ステアリングホイー
ルの中央部36とコラムフランジ部40との間に円筒支
持体46が堅固に保持される。
前記円筒支持体46の軸方向の略中央部位の一部には、
円筒支持体46の軸方向に延長する所要長さの長孔(ス
リット)58が形成される。この長孔58は、第7図に
示す如く、中央線Cに対してステアリングホイール6側
に長さLlだけ形成されるとともに、中央線Cに対して
ステアリングコラム38側に長さLlだけ形成されてい
る。
また、円筒支持体46の外周面46Cには、中央線Cに
対して対称に前記長さLl、Llよりも大なる長さL2
、L2の位置に第1、第2ボール溝60−1.60−2
が形成されている。
更に、円筒支持体46の外周面46Gには、この外周面
46C上で軸方向移動するスライダ62が設けられる。
このスライダ62の内周面82aには、前記第1、第2
ボール溝60−1.60−2に対応する位置に第1、第
2収容穴64−1.64−2が形成されている。この第
1、第2収容穴64−1.64−2には、第1、第2ノ
ツチボール66−1.66−2と、この第1、第2ノツ
チボール66−1.66−2を円筒支持体46の外周面
46c側に押圧する第1、第2押圧スプリング68−1
.68−2とが収容されている。
前記スライダ62の外周面62cには、中央線C上にお
いて前記円環レバー32の基部が固設されている。この
円環レバー32は、スライダ62の径方向で外方に突設
されている。
また、スライダ62の内周面62aには、中央線C上に
おいて長穴58を貫通して円筒支持体46の中心側に延
設するセンサロッド70の基部が固設されている。
このセンサロッド70途中には、円筒支持体46内の空
間において円筒支持体46の軸方向に延長する第1、第
2保持スプリング72−1.72−2が係着される。第
1保持スプリング72−1は、一端側がセンサロッド7
0に固着した係化ビン74に係着されるとともに他端側
か円筒支持体46の一側端部材42に係着されている。
また、第2保持スプリング72−2は、一端側がセンサ
ロッド70の係止ピン74に係止されるとともに他端側
か円筒支持体46の他側端部材44に係着されている。
この第1、第2保持スプリング72−L72−2は、セ
ンサロッド70を長孔58の略中央部位である中央線C
上に保持させるべく付勢力を付与するものである。
前記円筒支持体46の略軸心に位置するセンサロッド7
0の先端側には、円筒支持体46の軸心方向でステアリ
ングコラム38側に延長するメータ側ロッド76が連結
ピン77によって固設される。このメータ側ロッド76
は、操作体動作検出センサたる転舵方向検出ポテンショ
メータ78に連結されている。
この転舵方向検出ポテンショメータ78は、コラムフラ
ンジ部40の内側に固設され、センサロッド70と一体
に軸移動するメータ側ロッド76の移動量を円環レバー
32の動作量として検出するものである。
このポテンショメータ78の電路80は、他側端部材4
4の中央部位に形成した線挿通孔82とステアリングコ
ラム38の軸心方向に形成した連通孔84とを経て後述
する制御手段86に連絡している。
従って、円環レバー32が上下方向に移動されない通常
状態においては、第1、第2保持スプリング72−1.
72−2の付勢力によって、第1、第2ノツチボール6
6−1.66−2が第1、第2ボール溝60−1.60
−2に嵌合して位置し、つまり、中立位置状態となり、
円環レバー32を所定の力で強制的に移動させなければ
、円環レバー32が動作しない構成である。
即ち、円環レバー32をステアリングホイール6側の上
方あるいはステアリングコラム38側の下方に移動する
際には、第1、第2保持スプリング72−1.72−2
の付勢力及び第1、第2ノツチボール60−1.60−
2の節度力により、基準位置である中心線Cから移動す
るためには、所定の力を必要とし、運転者が故意に円環
レバー32を上方に引き上げあるいは下方に押し込んで
円環レバー32を移動させた時に四輪操舵制御(4WS
)される構成である。
前記転舵方向検出ポテンショメータ78は、制御手段8
6に連絡している。
この制御手段86には、ステアリング軸8の回転量を前
輪16・16の操舵角状態として検出する回転ポテンシ
ョメータからなる前輪舵角センサ88と、車両2の車速
を検出する車速センサ90が連絡しているとともに、例
えば後輪操向機構18に連結した後輪駆動部92が連絡
している。
前記制御手段86には、別表に示す如く、前輪16・1
6の操舵状態であるステアリングホイール6の切れ角、
つまりステアリング軸8の回動量と、円環レバー32の
上下方向の移動量とに応じて後輪24・24の目標操舵
角を決定する後輪24−24のステア(操舵)マツプが
設けられている。
また、制御手段86は、円環レバー32がステアリング
ホイール6側の上方に引き上げられた時に後輪24・2
4を前輪16・16と逆方向、つまり逆相に転舵すべく
指示するとともに、円環レバー32がステアリングコラ
ム38側の下方に押し込まれた時に後輪24・24を前
輪16拳16と同方向、つまり同相に転舵すべく指示す
るものである。
これにより、制御手段86は、前輪舵角センサ88から
の信号と転舵方向検出ポテンショメータ78からの信号
と車速センサ90からの信号とを入力し、別表のステア
マツプによって後輪24・24の目標操舵角を決定する
とともに、円環レバー32が上方に引き上げられて移動
されると、後輪24@24を前輪16・16と逆方向、
つまり逆相に操舵させるべく後輪駆動部92を駆動制御
するとともに、円環レバー32が下方に押し込まれて移
動すると後輪24・24を前輪16・16と同方向、つ
まり同相に操舵させるべく後輪駆動部92を駆動制御す
るものである。
次に、この実施例の作用を説明する。
車両の走行時において、制御手段86には、前輪舵角セ
ンサ88から前輪16・16の操舵状態としてステアリ
ング軸8の回動量の信号が入力するとともに、転舵方向
検出ポテンショメータ78から円環レバー32の移動量
の信号と車速センサ90からの信号とが入力される。
そして、第8図(aL  (b)、(c)に示す如く、
ステアリングホイール6を左方に回転(第8図(a) 
参照)、つまりステアリング軸8を左側に回動し、且つ
円環レバー32を上方に引き上げて旋回する際には(第
8図(b)参照)、後輪24・24が前輪16・16と
は逆方向、つまり逆相(第8図(C)参照)に転舵制御
される。またこのとき、後輪24・24の目標操舵角は
、同様に、別表のステアマツプによって決定され、これ
により、タイトコーナへのアプローチ等に対しを動的と
なる。
また、第9図(aL  (b)、 (C)に示す如く、
ステアリングホイール6を左方に切り(第9図(a)参
照)、つまりステアリング軸8を左方に回動させ、且つ
円環レバー32を下方に押込んで車両2を旋回させる際
には(第9図(b)参照)、後輪24・24が前輪16
・16と同方向、つまり同位相制御され(第9図(c)
参照)、従って、左側車線へのレーンチェンジ等を容易
に果すことができる。このとき、後輪24・24の目標
操舵角は、上述と同様に、別表に示す如く、ステアリン
グホイール6の切れ角と円環レバー32の下方への押し
込み量とによるマツプによって決定される。
つまり、このような四輪操舵システムにおいては、ステ
アリングホイール6の切れ角であるステアリング軸8の
回動量と円環レバー32の移動量とを検出し、ステアリ
ングホイール6の切れ角によって前輪16・18の操舵
量が決定され、また、ステアリングホイール6の切れ角
と円環レバー8の移動量とによって前輪16・16の操
舵量に対する後輪24・24の操舵量のゲインを決定し
ている。
この結果、車両2の旋回の際に、運転者の意思を反映さ
せて四輪操舵制御(4WS)を適正に果し得て、つまり
運転者の舵取り操作の情報を増加して四輪操舵の操作範
囲を広げるとともに、四輪操舵システムと運転者とのイ
ンターフェース(関係)を良好とすることができ、運転
者に後輪24・24の転舵状態を明確にさせ、運転者に
安心感を与えることができる。従って、レース等の特殊
用途の車両において、優れた適性を発揮させることがで
きる。
また、四輪操舵制御を指示するために、ステアリングホ
イール6近傍の円環レバー32を上下動させればよいだ
けなので、運転中に四輪操舵制御の指示を容易に果せし
め、また、その指示操作が簡便となる。
更に、通常にステアリング操作をすれば、従来通りの2
輪操舵を行わせることができ、ステアリング操作に違和
感を与えることがない。
なお、この発明は上述の実施例に限定されず、種々応用
改変が可能であることは勿論である。
例えば、制御手段86において、後輪24・24の目標
ステア(操舵)角を、 後輪のステア角=f(円環レバーの移動量)×g(ステ
アリングホイールの 切れ角) で算出することも可能である。
また、車速センサ90からの車速に応じたマツプを数枚
作成すれば、車速感応となり、後輪24・24のステア
を調整することも可能である。これにより、高速走行で
の急激な後輪24.24の逆相を回避させ、安全である
更に、車速感応の別の形態として、マツプを作成しな゛
くても、基準のマツプに対して車速に対する関数を乗じ
て求めることも可能である。
即ち、後輪ステア角を、 後輪ステア角=Q(速度)×基準後輪ステアマツプ で算出することも可能である。
[発明の効果] 以上詳細な説明から明らかなようにこの発明によれば、
後輪を前輪と逆相あるいは同相に転舵指示すべく動作さ
れる操作体を有する転舵方向切換機構をステアリングホ
イール近傍に設けるとともに操作体の動作状態を検出す
る操作体動作検出センサを設け、操作体が動作された際
に後輪を前輪と逆相あるいは同相に転舵させるべく後輪
駆動部を駆動制御する制御手段を操作体動作検出センサ
に連絡して設けたことにより、車両の旋回時に運転者の
意思を反映させて後輪を逆相あるいは同相に容易にステ
アリングホイール近傍で容易に転舵制御させることがで
き、また、四輪操舵システムと運転者とのインターフェ
イスを良好とし、これにより運転者に後輪の転舵状態を
明確にさせ、運転者に安心感を与えるとともに、レース
等の特殊用途の車両において優れた適正を発揮させ得る
【図面の簡単な説明】
第1〜8図はこの発明の実施例を示し、第1図は車両(
四輪操舵車)の概略図、第2図は四輪操舵装置のブロッ
ク図、第3図は転舵方向切換機構を有する舵取り装置の
側面図、第4図はステアリングホイールの平面図、第5
図は転舵方向切換機構の側断面図、第6図は転舵方向切
換機構の正断面図、第7図は第5図における転舵方向切
換機構の一部拡大図、第8図(a)、 (bL  (c
)は左方への旋回で円環レバーを引き上げて後輪を逆相
に転舵制御する説明図である。第9図(a)、(b)、
 (c)は左方への旋回で円環レバーを押し込んで後輪
を同相に転舵制御する説明図である。 第10図は従来における舵取り装置の斜視図である。 図において、2は車両、4は舵取り装置、6はステアリ
ングホイール、8はステアリング軸、10はステアリン
グ両車機構、32は円環レバー34は転舵方向切換機構
、38はステアリングコラム、46は円筒支持体、62
はスライダ、66はノツチボール、72は保持スプリン
グ、78は転舵方向検出ポテンショメータ、86は制御
手段、88は前輪舵角センサ、90は車速センサ、そし
て92は後輪駆動部である。 図面の浄書 第1図 斤Δ 衣 伎輸ス〒了角Φマ17゜ 円環レノく−の上下1%勧量 1mm1第2図 第 図 第 図 ω 第 図 第 図 第10図 手続主甫正書(方式) 1、事件の表示 特願平1112916号 2、発明の名称 四輪操舵装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  静岡県浜名郡可美村高塚300番地名称(2
08)鈴木自動車工業 株式会社 4、代 理 人 〒101  置  03−292−4
411  (代表)住 所  東京都千代田区神田小川
町2丁目8番地西郷特許ビル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、後輪を前輪と逆相あるいは同相に後輪駆動部の駆動
    によって転舵制御する四輪操舵装置において、前記後輪
    を前記前輪と逆相あるいは同相に転舵指示すべく動作さ
    れる操作体を有する転舵方向切換機構をステアリングホ
    ィール近傍に設けるとともに前記操作体の動作状態を検
    出する操作体動作検出センサを設け、前記操作体が動作
    された際に前記後輪を前記前輪と逆相あるいは同相に転
    舵させるべく前記後輪駆動部を駆動制御する制御手段を
    前記操作体動作検出センサに連絡して設けたことを特徴
    とする四輪操舵装置。
JP11291690A 1990-04-27 1990-04-27 四輪操舵装置 Pending JPH0411574A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104604107A (zh) * 2014-04-16 2015-05-06 株式会社Tbk 谐振电机系统

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104604107A (zh) * 2014-04-16 2015-05-06 株式会社Tbk 谐振电机系统

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