JPH04115814U - ローラーコンベヤ用中空ローラー - Google Patents
ローラーコンベヤ用中空ローラーInfo
- Publication number
- JPH04115814U JPH04115814U JP2527291U JP2527291U JPH04115814U JP H04115814 U JPH04115814 U JP H04115814U JP 2527291 U JP2527291 U JP 2527291U JP 2527291 U JP2527291 U JP 2527291U JP H04115814 U JPH04115814 U JP H04115814U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- shaft hole
- hollow
- block
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】両端部を軸受を介して軸支するローラーコンベ
ヤ用中空ローラーの曲げ剛性を高める。 【構成】組立て形の中空ローラーを構成するローラーブ
ロック、ジョイント又はベルトプーリーブロックの軸穴
の壁部、あるいは一つものの中空ローラーの軸穴の壁部
の適当な位置に、一つ以上の内方突出フランジを設け
る。
ヤ用中空ローラーの曲げ剛性を高める。 【構成】組立て形の中空ローラーを構成するローラーブ
ロック、ジョイント又はベルトプーリーブロックの軸穴
の壁部、あるいは一つものの中空ローラーの軸穴の壁部
の適当な位置に、一つ以上の内方突出フランジを設け
る。
Description
【0001】
この考案は、実質上全長にわたって真っすぐに延びる標準的なローラーコンベ
ヤ(フリーローラーコンベヤ、ベルト駆動ローラーコンベヤ、チェン駆動ローラ
ーコンベヤなど)用の標準(汎用)ローラーや、駆動ローラーコンベヤの一つで
ある端部又は中間部にベルト巻掛け溝を備えたラインドライブローラーコンベヤ
用のベルト巻掛け駆動ローラのように、両端部に装着した軸受を介して回転自在
に軸支するローラーコンベヤ用の中空ローラーに関するものである。
【0002】
この種の中空ローラーは、両端部のみの軸支の点から、曲げ剛性が大きいこと
が要求されるが、従来においてはこの要求は、肉厚を大きくすることによって確
保されている。
【0003】
しかし肉厚を大きくすると、重量が増すとともに、コストも高くなるという問
題がある。
【0004】
そこでこの考案は、軽薄化の方向において、中空ローラーの曲げ剛性を確保す
ることを目的としている。
【0005】
この考案によれば上記の目的は、中空ローラーの軸穴壁部(中空壁部)に内方
突出フランジを設けることによって達成する。
【0006】
この考案の中空ローラーにおいては、内方突出フランジによる補強によって曲
げ剛性を高める。
【0007】
図1及び図2には、この考案を、複数のプラスチック製ローラー構成部材の組
付けによって形成するプラスチック製の組立て形ローラーに適用した例が示して
ある。
【0008】
図1に示すものは、軸穴12を有する2本の中空のローラーブロック11を、
接着剤により固定する軸穴15付き中空のジョイント14を介して連結すること
により形成した組立て形の標準のローラーの例で、両ローラーブロック11の軸
穴12の中央の壁部及びジョイント14の軸穴15の中央の壁部には、この考案
に基づいた内方突出フランジ13、16が設けてある。このローラーは、両ロー
ラーブロック11の外端部に接着剤により固定する軸受押え18により保持した
軸受17を介して、ローラー支持軸19に回転自在に支持して使用する。
【0009】
又図2に示したものは、図1と同じように2本の軸穴12付きのローラーブロ
ック11を、接着剤により固定する軸穴15付きの中空のジョイント14を介し
て連結するとともに、一方のローラーブロック11の外端部に、接着剤により固
定する軸穴21付きのベルトプーリーブロック20を連結して形成した組立て形
のベルト巻掛け駆動ローラーの例で、ローラーブロック11とジョイント14及
びベルトプーリーブロック19の軸穴12、15、21の中央の壁部には、この
考案に基づく内方突出フランジ13、16、22が設けてある。この駆動ローラ
ーは、ベルトプーリーブロック20とローラーブロック11の外端部に、接着剤
により固定する軸受押え18により保持する軸受17を介して、ローラー支持軸
19に回転自在に支持するとともに、ベルトプーリーブロック20に駆動軸から
延びるベルトを巻掛けた態様で使用する。
【0010】
この考案はこのほか、図示した組立て形のローラーにおいて、ローラーブロッ
ク、ジョイント及びベルトプーリーブロックの軸穴に設けた内方突出フランジの
いずれかを削除したり、一つもののローラーにおいて、軸穴の壁部の適当な位置
に一つ以上の内方突出フランジを設けるなど、種々の形態で実施することができ
る。
【0011】
上記のようにこの考案のローラーによれば、軸穴の壁部に内方突出フランジを
設けるので、軽薄化の方向で曲げ剛性を確保することができる。
【図1】この考案に係るローラーの一実施例の正断面図
である。
である。
【図2】この考案のローラーの他の実施例の正断面図で
ある。
ある。
11 ローラーブロック
12 軸穴
13 内方突出フランジ
14 ジョイント
15 軸穴
16 内方突出フランジ
17 軸受
19 ローラー支持軸
20 ベルトプーリーブロック
21 軸穴
22 内方突出フランジ
Claims (1)
- 【請求項1】軸穴壁部に内方突出フランジを設けてな
る、ローラーコンベヤ用中空ローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2527291U JPH04115814U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | ローラーコンベヤ用中空ローラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2527291U JPH04115814U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | ローラーコンベヤ用中空ローラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115814U true JPH04115814U (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=31910039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2527291U Pending JPH04115814U (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | ローラーコンベヤ用中空ローラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115814U (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP2527291U patent/JPH04115814U/ja active Pending
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