JPH04115817A - プレス機械用タッピング装置 - Google Patents
プレス機械用タッピング装置Info
- Publication number
- JPH04115817A JPH04115817A JP23584690A JP23584690A JPH04115817A JP H04115817 A JPH04115817 A JP H04115817A JP 23584690 A JP23584690 A JP 23584690A JP 23584690 A JP23584690 A JP 23584690A JP H04115817 A JPH04115817 A JP H04115817A
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- Japan
- Prior art keywords
- screw
- shaft member
- press machine
- screw shaft
- tapping device
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 36
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G3/00—Arrangements or accessories for enabling machine tools not specially designed only for thread cutting to be used for this purpose, e.g. arrangements for reversing the working spindle
- B23G3/005—Arrangements or accessories for enabling machine tools not specially designed only for thread cutting to be used for this purpose, e.g. arrangements for reversing the working spindle for enabling presses to be used for thread cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はプレス機械の打圧手段により駆動されるプレス
機械用タッピング装置に関し、特にタレットパンチプレ
ス等に用いられるタッピング装置に関するものである。
機械用タッピング装置に関し、特にタレットパンチプレ
ス等に用いられるタッピング装置に関するものである。
(従来の技術)
プレス機械にてタッピング加工を行う技術として、タレ
ットパンチプレスの上部タレットディスクに上金型(パ
ンチ)に代えてタッピング装置を装着し、このタッピン
グ装置に外部より回転力を与えてタレットパンチプレス
にて板材の下孔にねじ切りを行うことは従来より行われ
ている。これに於いては、タレットパンチプレスにてパ
ンチ加工と複合してねじ切り加工、即ちタッピングが行
われ、加工工程の削減か行われる。
ットパンチプレスの上部タレットディスクに上金型(パ
ンチ)に代えてタッピング装置を装着し、このタッピン
グ装置に外部より回転力を与えてタレットパンチプレス
にて板材の下孔にねじ切りを行うことは従来より行われ
ている。これに於いては、タレットパンチプレスにてパ
ンチ加工と複合してねじ切り加工、即ちタッピングが行
われ、加工工程の削減か行われる。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、上述の如きタッピング装置に於ては、タッピン
グ装置に外部より回転力を与える回転駆動装置をタレッ
トパンチプレスに設ける必要かあり、このため装置が複
雑化し、このタッピング装置はタッピング装置に外部よ
り回転力を与える回転駆動装置を有しているタレットパ
ンチプレスにしか適用されず、汎用性に欠けている。
グ装置に外部より回転力を与える回転駆動装置をタレッ
トパンチプレスに設ける必要かあり、このため装置が複
雑化し、このタッピング装置はタッピング装置に外部よ
り回転力を与える回転駆動装置を有しているタレットパ
ンチプレスにしか適用されず、汎用性に欠けている。
本発明は、従来のプレス機械用タッピング装置に於ける
上述の如き不具合に鑑み、タッピング装置に外部より回
転力を与える回転駆動装置をタレットパンチプレスの如
きプレス機械に設ける必要がなく、何れのプレス機械に
も適用され、構造簡単にして汎用性に優れたプレス機械
用タッピング装置を提供することを目的としている。
上述の如き不具合に鑑み、タッピング装置に外部より回
転力を与える回転駆動装置をタレットパンチプレスの如
きプレス機械に設ける必要がなく、何れのプレス機械に
も適用され、構造簡単にして汎用性に優れたプレス機械
用タッピング装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上述の如き目的は、本発明によれば、タッピング装置の
筒状の本体と、前記本体に軸線方向に往復動可能に設け
られ、プレス機械の打圧手段により軸線方向に押圧駆動
される押圧ヘッド部材と、前記押圧ヘッド部材と接続さ
れてこれより軸線方向運動を与えられ、前記本体に設け
られたねじ手段との螺合により軸線方向運動に伴い回転
運動するねじ軸部材と、前記本体に設けられたリードナ
ツトと螺合して前記本体に回転可能に支持され、タッピ
ング工具を保持するり一ドねじ部材と、前記ねじ軸部材
と前記リードねじ部材とを軸線方向に相対変位可能にか
つトルク伝達関係に接続する軸線方向速度差吸収手段と
を有していることを特徴とするプレス機械用タッピング
装置によって達成される。
筒状の本体と、前記本体に軸線方向に往復動可能に設け
られ、プレス機械の打圧手段により軸線方向に押圧駆動
される押圧ヘッド部材と、前記押圧ヘッド部材と接続さ
れてこれより軸線方向運動を与えられ、前記本体に設け
られたねじ手段との螺合により軸線方向運動に伴い回転
運動するねじ軸部材と、前記本体に設けられたリードナ
ツトと螺合して前記本体に回転可能に支持され、タッピ
ング工具を保持するり一ドねじ部材と、前記ねじ軸部材
と前記リードねじ部材とを軸線方向に相対変位可能にか
つトルク伝達関係に接続する軸線方向速度差吸収手段と
を有していることを特徴とするプレス機械用タッピング
装置によって達成される。
前記軸線方向速度差吸収手段は、前記本体に回転可能に
設けられ平歯車と、前記ねじ軸部材と前記リードねじ部
材の各々に設けられ前記平歯車と軸線方向に摺動可能に
噛合する平歯車とにより構成されていてよい。
設けられ平歯車と、前記ねじ軸部材と前記リードねじ部
材の各々に設けられ前記平歯車と軸線方向に摺動可能に
噛合する平歯車とにより構成されていてよい。
これ以外に前記軸線方向速度差吸収手段は、前記ねじ軸
部材と前記リードねじ部材の各々に設けられて互いに軸
線方向に移動可能に噛合する平歯車により構成されてい
てよい。
部材と前記リードねじ部材の各々に設けられて互いに軸
線方向に移動可能に噛合する平歯車により構成されてい
てよい。
また前記軸線方向速度差吸収手段は、前記ねじ軸部材と
前記リードねじ部材とを互いに接続して軸線方向に弾性
変形可能な弾性体により構成されていてよい。
前記リードねじ部材とを互いに接続して軸線方向に弾性
変形可能な弾性体により構成されていてよい。
また前記押圧ヘッド部材はプレス機械の打圧手段と連結
され得るよう構成されていてよい。
され得るよう構成されていてよい。
(作用)
上述の如き構成によれば、プレス機械の打圧手段による
軸線方向押圧力が前記押圧ヘッド部材に与えられ、これ
によりねじ軸部材が軸線方向に移動することに伴いこれ
が回転し、この回転が軸線方向速度差吸収手段を経てリ
ードねじ部材に伝達され、タッピング工具が回転駆動さ
れる。ねじ軸部材の軸線方向移動速度とリードねじ部材
の軸線方向移動速度に速度差があっても軸線方向速度差
吸収手段により、前記ねじ軸部材と前記リードねじ部材
とがトルク伝達関係を保って軸線方向に相対変位するこ
とが許容され、両者の運動に相互に支障を来さないから
、リードねじ部材のねじピッチがタッピングのためにタ
ッピング工具のねじピッチと同一ピッチに定められ、こ
れに対しプレス機械の打圧手段より与えられる軸線方向
運動が滑らかな回転運動との組合せ運動に円滑に変換さ
れるよう、ねじ軸部材のねじピッチがタッピング工具の
ねじピッチより大きいピッチに定められていてよい。
軸線方向押圧力が前記押圧ヘッド部材に与えられ、これ
によりねじ軸部材が軸線方向に移動することに伴いこれ
が回転し、この回転が軸線方向速度差吸収手段を経てリ
ードねじ部材に伝達され、タッピング工具が回転駆動さ
れる。ねじ軸部材の軸線方向移動速度とリードねじ部材
の軸線方向移動速度に速度差があっても軸線方向速度差
吸収手段により、前記ねじ軸部材と前記リードねじ部材
とがトルク伝達関係を保って軸線方向に相対変位するこ
とが許容され、両者の運動に相互に支障を来さないから
、リードねじ部材のねじピッチがタッピングのためにタ
ッピング工具のねじピッチと同一ピッチに定められ、こ
れに対しプレス機械の打圧手段より与えられる軸線方向
運動が滑らかな回転運動との組合せ運動に円滑に変換さ
れるよう、ねじ軸部材のねじピッチがタッピング工具の
ねじピッチより大きいピッチに定められていてよい。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明によるプレス機械用タッピング装置の一
つの実施例を示している。第1図に於て、符号1はプレ
ス機械用タッピング装置を全体的に示している。タッピ
ング装置1は、上部部材3と上部軸受保持プレート5と
中間部材7と下部軸受保持プレート9と下部部材11と
の組立体により、筒状の本体13を構成され、これらは
複数個のボルト15.17によって相互に固定連結され
ている。
つの実施例を示している。第1図に於て、符号1はプレ
ス機械用タッピング装置を全体的に示している。タッピ
ング装置1は、上部部材3と上部軸受保持プレート5と
中間部材7と下部軸受保持プレート9と下部部材11と
の組立体により、筒状の本体13を構成され、これらは
複数個のボルト15.17によって相互に固定連結され
ている。
上部部材3にはガイドバー19によって押圧ヘット部材
21か軸線方向に、即ち図において上下方向に往復動可
能に設けられている。押圧ヘッド部材21は、平らな上
面23を有し、上面23にてプレス機械の打圧手段であ
るストライカSに対向し、ストライカSによって下方へ
押圧駆動されるようになっている。
21か軸線方向に、即ち図において上下方向に往復動可
能に設けられている。押圧ヘッド部材21は、平らな上
面23を有し、上面23にてプレス機械の打圧手段であ
るストライカSに対向し、ストライカSによって下方へ
押圧駆動されるようになっている。
上部部材3内にはガイドバー19に連結されたピストン
25と該ピストンを軸線方向に摺動可能に受入れるシリ
ンダ室27とにより流体圧ばね29が構成されており、
流体圧ばね29はガイドバー19を上方へ、即ち押圧ヘ
ッド部材21をストライカSへ向けて付勢している。シ
リンダ室27には圧縮性流体として、例えば窒素ガス等
が封入されていればよい。
25と該ピストンを軸線方向に摺動可能に受入れるシリ
ンダ室27とにより流体圧ばね29が構成されており、
流体圧ばね29はガイドバー19を上方へ、即ち押圧ヘ
ッド部材21をストライカSへ向けて付勢している。シ
リンダ室27には圧縮性流体として、例えば窒素ガス等
が封入されていればよい。
押圧ヘッド部材21にはスラスト軸受31及びラジアル
ボール軸受33等の軸受を介することによってねじ軸部
材35の上端部が自身の中心軸線周りに回転可能に連結
されている。
ボール軸受33等の軸受を介することによってねじ軸部
材35の上端部が自身の中心軸線周りに回転可能に連結
されている。
ねじ軸部材35は、押圧ヘッド部材21と一体に軸線方
向に、即ち図において上下方向に往復動する雄ねじ37
を有している。雄ねじ37は上部部材3に固定された雌
ねじ部材39に螺合している。雄ねじ37と雌ねじ部材
39のねじリードは、軸線方向運動を与えられて円滑に
回転すべく、比較的大きい値に設定されている。
向に、即ち図において上下方向に往復動する雄ねじ37
を有している。雄ねじ37は上部部材3に固定された雌
ねじ部材39に螺合している。雄ねじ37と雌ねじ部材
39のねじリードは、軸線方向運動を与えられて円滑に
回転すべく、比較的大きい値に設定されている。
ねじ軸部材35は雌ねじ部材39を上下に貫通して延在
しており、これの下端部は雌ねじ部材39より下方に突
出し上部軸受保持プレート5を貫通して中間部材7の歯
車室41内に位置している。
しており、これの下端部は雌ねじ部材39より下方に突
出し上部軸受保持プレート5を貫通して中間部材7の歯
車室41内に位置している。
ねじ軸部材35の下端部には平歯車43が固定されてい
る。
る。
中間部材7には、上部軸受保持プレート5及び下部軸受
保持プレート9により保持された上下二つのボール軸受
45によって、中間歯車49がねじ軸部材35の中心軸
線と平行な軸線の周りに回転可能に設けられている。
保持プレート9により保持された上下二つのボール軸受
45によって、中間歯車49がねじ軸部材35の中心軸
線と平行な軸線の周りに回転可能に設けられている。
中間歯車47はボール軸受45を介して上部及び下部軸
受保持プレート5.9により自身の中心軸線周りに回転
可能に支持されており、この平歯車47は、図示されて
いる如く、軸線方向に比較的長い歯幅を有しており、こ
れの上部領域にねじ軸部材35の平歯車43が、軸線方
向、即ち上下方向に摺動自在に噛合している。
受保持プレート5.9により自身の中心軸線周りに回転
可能に支持されており、この平歯車47は、図示されて
いる如く、軸線方向に比較的長い歯幅を有しており、こ
れの上部領域にねじ軸部材35の平歯車43が、軸線方
向、即ち上下方向に摺動自在に噛合している。
下部部材11には止めねじ49によってリードナツト5
1が固定されている。リードナツト51はねじ軸部材3
5の中心軸線と同一軸線上にねじ孔53を有しており、
このねじ孔53にはリードねじ部材55のり〜ド雄ねじ
57が螺合している。
1が固定されている。リードナツト51はねじ軸部材3
5の中心軸線と同一軸線上にねじ孔53を有しており、
このねじ孔53にはリードねじ部材55のり〜ド雄ねじ
57が螺合している。
ねじ孔53とリード雄ねじ57のねじリードは、後述の
タップTのねじリードと同一の値に設定されている。
タップTのねじリードと同一の値に設定されている。
リードねじ部材55はリードナツト51を上下に貫通し
て延在しており、その上端部は下部軸受保持プレート9
を貫通して歯車室41内に位置している。この上端部に
は中間歯車47と上下方向に摺動自在に噛合する平歯車
59が固定されている。
て延在しており、その上端部は下部軸受保持プレート9
を貫通して歯車室41内に位置している。この上端部に
は中間歯車47と上下方向に摺動自在に噛合する平歯車
59が固定されている。
リードねじ部材55の下部は中空軸部61として構成さ
れており、この中空軸部61はプッシュ63によって下
部部材11より回転可能に且つ軸線方向に摺動可能に支
持されている。中空軸部61にはコレットチャック65
の支持軸67が軸線方向に摺動可能に内接嵌合している
。
れており、この中空軸部61はプッシュ63によって下
部部材11より回転可能に且つ軸線方向に摺動可能に支
持されている。中空軸部61にはコレットチャック65
の支持軸67が軸線方向に摺動可能に内接嵌合している
。
支持軸67にはピン69が取付けられており、ピン69
は、中空軸部61に設けられた上下方向に長い長孔71
に係合し、長孔71の上下方向長さ範囲内にてコレット
チャック65のリードねじ部材55に対する軸線方向の
移動を許容するようになっている。中空軸部61内には
圧縮コイルばね73が設けられており、圧縮コイルばね
73は中空軸部61に取付けられた止めピン75と支持
軸67との間に作用してコレットチャック65を下方へ
付勢している。
は、中空軸部61に設けられた上下方向に長い長孔71
に係合し、長孔71の上下方向長さ範囲内にてコレット
チャック65のリードねじ部材55に対する軸線方向の
移動を許容するようになっている。中空軸部61内には
圧縮コイルばね73が設けられており、圧縮コイルばね
73は中空軸部61に取付けられた止めピン75と支持
軸67との間に作用してコレットチャック65を下方へ
付勢している。
コレットチャック65の先端部、即ち下端部にはタッピ
ング工具であるタップTが交換可能に取付けられている
。
ング工具であるタップTが交換可能に取付けられている
。
下部部材11の下部にはチャック保護部材77と板押え
キャップ79とが複数のねじ81により取付けられてい
る。チャック保護部材77は、各ねじ81によって下部
部材11に固定されているのに対し、板押えキャップ7
9はチャック保護部材77に対し所定量のみ軸線方向に
相対変位し得るようになっており、複数の圧縮コイルば
ね83によって下方へ付勢されている。
キャップ79とが複数のねじ81により取付けられてい
る。チャック保護部材77は、各ねじ81によって下部
部材11に固定されているのに対し、板押えキャップ7
9はチャック保護部材77に対し所定量のみ軸線方向に
相対変位し得るようになっており、複数の圧縮コイルば
ね83によって下方へ付勢されている。
タッピング装置1は、その全体を、例えばタレットパン
チプレスの上部タレットディスクUTに設けられている
金型装着孔B内に挿入され、圧縮コイルばね(リフター
スプリング)SPによって少し浮き上げられた状態にて
上部タレットディスクUTに装着され、押圧ヘッド部材
21の上面23にてストライカSに微小間隔をおいて対
向し、且つ板押えキャップ79をもって下部タレットデ
ィスクLTに装着したダイp上の板材Pに微小間隔をお
いて対向するようになっている。
チプレスの上部タレットディスクUTに設けられている
金型装着孔B内に挿入され、圧縮コイルばね(リフター
スプリング)SPによって少し浮き上げられた状態にて
上部タレットディスクUTに装着され、押圧ヘッド部材
21の上面23にてストライカSに微小間隔をおいて対
向し、且つ板押えキャップ79をもって下部タレットデ
ィスクLTに装着したダイp上の板材Pに微小間隔をお
いて対向するようになっている。
第1図はストライカSが上昇位置にある初期状態を示し
ており、この状態よりストライカSが降下すると、スト
ライカSが押圧ヘッド部材21の上面23に当接して下
方へ押圧するようになる。
ており、この状態よりストライカSが降下すると、スト
ライカSが押圧ヘッド部材21の上面23に当接して下
方へ押圧するようになる。
すると、先ず圧縮コイルばねSPのばね力に抗してタッ
ピング装置1の全体が上部タレットディスクUTに対し
降下し、板押えキャップ79が板材Pに当接して板押え
を行うようになる。これにより更に押圧ヘッド部材21
が押されることにより、圧縮コイルばね83が撓んで、
板押えキャップ79より上方の全体が降下して板押えキ
ャップ79とチャック保護部材77とが当接するように
なる。
ピング装置1の全体が上部タレットディスクUTに対し
降下し、板押えキャップ79が板材Pに当接して板押え
を行うようになる。これにより更に押圧ヘッド部材21
が押されることにより、圧縮コイルばね83が撓んで、
板押えキャップ79より上方の全体が降下して板押えキ
ャップ79とチャック保護部材77とが当接するように
なる。
これより更に抑圧ヘッド部材21が押されることにより
、押圧ヘッド部材21はガイドバー19に案内されて流
体圧ばね29のばね力に抗して本体13に対し下方へ降
下するようになる。この押圧ヘッド部材21の降下に伴
いねじ軸部材35に下方へ向う軸線方向運動が与えられ
るようになり、ねじ軸部材35は雌ねじ部材39との螺
合によってこれのねじリードにより決る度合をもって回
転しつつ降下するようになる。
、押圧ヘッド部材21はガイドバー19に案内されて流
体圧ばね29のばね力に抗して本体13に対し下方へ降
下するようになる。この押圧ヘッド部材21の降下に伴
いねじ軸部材35に下方へ向う軸線方向運動が与えられ
るようになり、ねじ軸部材35は雌ねじ部材39との螺
合によってこれのねじリードにより決る度合をもって回
転しつつ降下するようになる。
これにより平歯車43は回転しつつ下降する。
これに伴い中間歯車47にねじ軸部材35の回転力が伝
達されるようになり、中間歯車47が回転する。中間歯
車47の回転によって平歯車59が回転駆動され、これ
によりリードねじ部材55が回転するようになる。
達されるようになり、中間歯車47が回転する。中間歯
車47の回転によって平歯車59が回転駆動され、これ
によりリードねじ部材55が回転するようになる。
リードねじ部材55はリード雄ねじ57にてリードナツ
ト51のねじ孔53に螺合していることから、リードね
じ部材55はこのねじ部のねじり一ドにより決まる度合
をもって回転しつつ軸線方向に移動するようになる。こ
れによりコレットチャック65のタップTが回転しつつ
降下し、これが板材Pの下孔phに係合し、ここに雌ね
じを刻むようになる。
ト51のねじ孔53に螺合していることから、リードね
じ部材55はこのねじ部のねじり一ドにより決まる度合
をもって回転しつつ軸線方向に移動するようになる。こ
れによりコレットチャック65のタップTが回転しつつ
降下し、これが板材Pの下孔phに係合し、ここに雌ね
じを刻むようになる。
尚、この時にタップTが下孔phに正しく係合できず、
これが降下できない場合は、リードねじ部材55の降下
は圧縮コイルばね73の圧縮変形により吸収され、タッ
プT等に過大荷重が作用することが回避される。
これが降下できない場合は、リードねじ部材55の降下
は圧縮コイルばね73の圧縮変形により吸収され、タッ
プT等に過大荷重が作用することが回避される。
上述の如きねじ切り工程に於て、ねじ軸部材35は雄ね
じ37のねじリードにより決まる度合をもって軸線方向
に降下し、これに対しリードねじ部材55は、リード雄
ねじ57のねじリード、即ちタッピングを行うタップT
と同一のねじリードにより決まる量をもって降下し、雄
ねじ37のねじリードはリード雄ねじ57のそれより大
きいことから、ねじ軸部材35はリードねじ部材55と
同一回転速度にて同方向に回転するものの軸線方向には
それより高速度にて移動するようになり、ねじ軸部材3
5とリードねじ部材55との軸線方向移動速度は互いに
相違することになる。この場合、ねじ軸部材35の平歯
車43とリードねじ部材55の平歯車59とは各々個別
に中間歯車47に軸線方向に相対変位可能に噛合してい
るから、平歯車43と47とが各々個別に中間歯車47
の歯面に沿って軸線方向に滑りつつ回転し、この両者の
軸線方向移動が相互に支障を来たすことなく行われる。
じ37のねじリードにより決まる度合をもって軸線方向
に降下し、これに対しリードねじ部材55は、リード雄
ねじ57のねじリード、即ちタッピングを行うタップT
と同一のねじリードにより決まる量をもって降下し、雄
ねじ37のねじリードはリード雄ねじ57のそれより大
きいことから、ねじ軸部材35はリードねじ部材55と
同一回転速度にて同方向に回転するものの軸線方向には
それより高速度にて移動するようになり、ねじ軸部材3
5とリードねじ部材55との軸線方向移動速度は互いに
相違することになる。この場合、ねじ軸部材35の平歯
車43とリードねじ部材55の平歯車59とは各々個別
に中間歯車47に軸線方向に相対変位可能に噛合してい
るから、平歯車43と47とが各々個別に中間歯車47
の歯面に沿って軸線方向に滑りつつ回転し、この両者の
軸線方向移動が相互に支障を来たすことなく行われる。
ストライカSが最降下位置にまで降下したことによりタ
ッピングが完了し、次にストライカSが上昇すると、押
圧ヘッド部材21は流体圧ばね29のばね力によりスト
ライカSの上昇に伴い本体13に対し上昇移動するよう
になる。これによりねじ軸部材35が逆回転され、これ
に伴い平歯車43、中間歯車47、平歯車59、リード
ねじ部材55の全てが逆回転し、ねじ軸部材35とリー
ドねじ部材55の各々が各々のねじリードをもって上昇
して元の位置に戻るようになる。
ッピングが完了し、次にストライカSが上昇すると、押
圧ヘッド部材21は流体圧ばね29のばね力によりスト
ライカSの上昇に伴い本体13に対し上昇移動するよう
になる。これによりねじ軸部材35が逆回転され、これ
に伴い平歯車43、中間歯車47、平歯車59、リード
ねじ部材55の全てが逆回転し、ねじ軸部材35とリー
ドねじ部材55の各々が各々のねじリードをもって上昇
して元の位置に戻るようになる。
第2図は本発明によるプレス機械用タッピング装置の他
の一つの実施例を示している。尚、第2図に於て第1図
に付した符号と同一の部分は第1図に付した符号と同一
の符号により示されている。
の一つの実施例を示している。尚、第2図に於て第1図
に付した符号と同一の部分は第1図に付した符号と同一
の符号により示されている。
かかる実施例に於ては、ねじ軸部材35とリードねじ部
材55とが互いに筋違いになっており、ねじ軸部材35
に取付けられた平歯車43とリードねじ部材55に取付
けられた平歯車59とが直接噛合している。
材55とが互いに筋違いになっており、ねじ軸部材35
に取付けられた平歯車43とリードねじ部材55に取付
けられた平歯車59とが直接噛合している。
ねじ軸部材35とリードねじ部材55にて軸線方向移動
速度に相違があっても、常に平歯車43と59との噛合
関係が保たれるよう、即ち両者のトルク伝達関係が保た
れるよう、平歯車59は、上述の実施例に於ける中間歯
車47と同様に、軸線方向に歯幅が広い歯車により構成
されている。
速度に相違があっても、常に平歯車43と59との噛合
関係が保たれるよう、即ち両者のトルク伝達関係が保た
れるよう、平歯車59は、上述の実施例に於ける中間歯
車47と同様に、軸線方向に歯幅が広い歯車により構成
されている。
この実施例に於ては、平歯車43と59との直接噛合に
よってねじ軸部材37とリードねじ部材55とが互いに
反対方向に回転すること以外については、上述の実施例
と実質的に同一の作用が得られる。
よってねじ軸部材37とリードねじ部材55とが互いに
反対方向に回転すること以外については、上述の実施例
と実質的に同一の作用が得られる。
なお、上記第1.第2実施例においては平歯車を用いた
場合について説明したけれども、必ずしも平歯車に限る
ことなく、場合によってははす両歯車を用いることも可
能である。
場合について説明したけれども、必ずしも平歯車に限る
ことなく、場合によってははす両歯車を用いることも可
能である。
また第3図は本発明によるプレス機械用タッピング装置
の他の一つの実施例を示している。尚、第3図に於ても
、第1図に対応する部分は第1図に付した符号と同一の
符号により示されている。
の他の一つの実施例を示している。尚、第3図に於ても
、第1図に対応する部分は第1図に付した符号と同一の
符号により示されている。
この実施例に於ては、ねじ軸部材35とリードねじ部材
55とが互いに対をなす半円状の板ばね85によって接
続されている。板ばね85は、所定の板幅を有している
ことにより、ねじ軸部材35及びリードねじ部材55の
回転方向には弾性変形することなく回転力の伝達、即ち
トルク伝達を行い、軸線方向にはその形状からして弾性
変形し、ねじ軸部材35とリードねじ部材55との互い
の軸線方向変位を許すようになっている。
55とが互いに対をなす半円状の板ばね85によって接
続されている。板ばね85は、所定の板幅を有している
ことにより、ねじ軸部材35及びリードねじ部材55の
回転方向には弾性変形することなく回転力の伝達、即ち
トルク伝達を行い、軸線方向にはその形状からして弾性
変形し、ねじ軸部材35とリードねじ部材55との互い
の軸線方向変位を許すようになっている。
従って、この実施例に於ては、板ばね85の軸線方向の
弾性変形によってねじ軸部材35とり一ドねじ部材55
との軸線方向移動量の相違が吸収されるようになり、上
述の実施例と同様の作用が得られる。
弾性変形によってねじ軸部材35とり一ドねじ部材55
との軸線方向移動量の相違が吸収されるようになり、上
述の実施例と同様の作用が得られる。
なお、この実施例においては弾性体として板ばねを用い
て説明したが、場合によっては二重のコイルバネやウレ
タンゴム等を使用することも可能である。
て説明したが、場合によっては二重のコイルバネやウレ
タンゴム等を使用することも可能である。
また第4図は本発明によるプレス機械用タッピング装置
の変形例を示している。すなわち、この実施例は一般的
なプレス機械に適用する場合の1例を示すものであって
、タッピング装置1を上部金型ホルダUHに装着し、ダ
イDを下部金型ホルダLHに装着してなるものである。
の変形例を示している。すなわち、この実施例は一般的
なプレス機械に適用する場合の1例を示すものであって
、タッピング装置1を上部金型ホルダUHに装着し、ダ
イDを下部金型ホルダLHに装着してなるものである。
そして、この実施例に於ては、押圧ヘッド部材21がプ
レス機械のラムRにボルト87によって固定連結され、
ラムRの軸線方向移動がヘッド部材21に直接伝達され
るようになっている。
レス機械のラムRにボルト87によって固定連結され、
ラムRの軸線方向移動がヘッド部材21に直接伝達され
るようになっている。
この実施例に於ては、ラムRの降下によって押圧ヘッド
部材21か押し下げられ、またラムRの上昇によって押
圧ヘッド部材21が元の位置に押し上げられるから、流
体圧ばね25の如き戻しばね手段か省略されるようにな
る。
部材21か押し下げられ、またラムRの上昇によって押
圧ヘッド部材21が元の位置に押し上げられるから、流
体圧ばね25の如き戻しばね手段か省略されるようにな
る。
また、第5図に示されている如く、押圧ヘッド部材21
はT形体合部89を有し、このT形体合部89によって
ストライカSの溝形係合部SRに着脱可能に係合するよ
うになっていてもよい。
はT形体合部89を有し、このT形体合部89によって
ストライカSの溝形係合部SRに着脱可能に係合するよ
うになっていてもよい。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明は、これらに限定されるものではなく
、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは
当業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明は、これらに限定されるものではなく
、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは
当業者にとって明らかであろう。
[発明の効果]
上述の如き実施例の説明より理解されるように、本発明
によるプレス機械用タッピング装置によれば、プレス機
械の打圧手段による軸線方向押圧力が前記押圧ヘッド部
材に与えられ、これによりねじ軸部材が軸線方向に移動
しつつ回転され、この回転が軸線方向速度差吸収手段を
経てリードねじ部材に伝達され、タッピング工具か回転
駆動されてタッピングが行われる。ねじ軸部材の軸線方
向移動速度とリードねじ部材の軸線方向移動速度とに相
違があっても軸線方向速度差吸収手段により、前記ねじ
軸部材と前記リードねじ部材とがトルク伝達関係を保っ
て軸線方向に相対変位することが許容され、両者の運動
に相互に支障を来すことがないから、リードねじ部材の
ねじピッチはタッピングのためにタッピング工具のねじ
ピッチと同一ピッチに定めることに対し、プレス機械の
打圧手段より与えられる軸線方向運動が滑らかな回転運
動との組合せ運動に円滑に変換されるよう、ねじ軸部材
のねじピッチはタッピング工具のねじピッチより大きい
ピッチを定めることが可能になり、これによりプレス機
械によって特別な回転駆動装置を必要とすることなく、
円滑なタッピング加工が行われるようになる。
によるプレス機械用タッピング装置によれば、プレス機
械の打圧手段による軸線方向押圧力が前記押圧ヘッド部
材に与えられ、これによりねじ軸部材が軸線方向に移動
しつつ回転され、この回転が軸線方向速度差吸収手段を
経てリードねじ部材に伝達され、タッピング工具か回転
駆動されてタッピングが行われる。ねじ軸部材の軸線方
向移動速度とリードねじ部材の軸線方向移動速度とに相
違があっても軸線方向速度差吸収手段により、前記ねじ
軸部材と前記リードねじ部材とがトルク伝達関係を保っ
て軸線方向に相対変位することが許容され、両者の運動
に相互に支障を来すことがないから、リードねじ部材の
ねじピッチはタッピングのためにタッピング工具のねじ
ピッチと同一ピッチに定めることに対し、プレス機械の
打圧手段より与えられる軸線方向運動が滑らかな回転運
動との組合せ運動に円滑に変換されるよう、ねじ軸部材
のねじピッチはタッピング工具のねじピッチより大きい
ピッチを定めることが可能になり、これによりプレス機
械によって特別な回転駆動装置を必要とすることなく、
円滑なタッピング加工が行われるようになる。
第1図は本発明によるプレス機械用タッピング装置の一
つの実施例を示す縦断面図、第2図乃至第4図は各々本
発明によるプレス機械用タッピング装置の他の実施例を
示す縦断面図、第5図は本発明によるプレス機械用タッ
ピング装置の他の実施例をその要部について示す縦断面
図である。 1・・・タッピング装置 13・・・タッピング装置の筒状の本体21・・・押圧
ヘッド部材 37・・・ねじ軸部材37・・・雄ねじ
39・・・雌ねじ部材43・・・平歯車
47・・・中間歯車51・・・リードナツト 5
5・・・リードねじ部材57・・・リード雄ねじ 5
9・・・平歯車65・・・コレットチャック 85・・・板ばね S・・・ストライカT・・
・タップ R91,ラム代理人 弁理士
三 好 秀 和 第5 図
つの実施例を示す縦断面図、第2図乃至第4図は各々本
発明によるプレス機械用タッピング装置の他の実施例を
示す縦断面図、第5図は本発明によるプレス機械用タッ
ピング装置の他の実施例をその要部について示す縦断面
図である。 1・・・タッピング装置 13・・・タッピング装置の筒状の本体21・・・押圧
ヘッド部材 37・・・ねじ軸部材37・・・雄ねじ
39・・・雌ねじ部材43・・・平歯車
47・・・中間歯車51・・・リードナツト 5
5・・・リードねじ部材57・・・リード雄ねじ 5
9・・・平歯車65・・・コレットチャック 85・・・板ばね S・・・ストライカT・・
・タップ R91,ラム代理人 弁理士
三 好 秀 和 第5 図
Claims (5)
- (1)タッピング装置の筒状の本体13と、前記本体1
3に軸線方向に往復動可能に設けられ、プレス機械の打
圧手段Sにより軸線方向に押圧駆動される押圧ヘッド部
材21と、 前記押圧ヘッド部材21と接続されてこれにより軸線方
向運動を与えられ、前記本体13に設けられたねじ手段
39との螺合により軸線方向運動に伴い回転運動するね
じ軸部材35と、 前記本体13に設けられたリードナット51と螺合して
前記本体13に回転可能に支持され、タッピング工具T
を保持するリードねじ部材55と、 前記ねじ軸部材35と前記リードねじ部材55とを軸線
方向に相対変位可能にかつトルク伝達関係に接続する軸
線方向速度差吸収手段43、47、59と、 を有していることを特徴とするプレス機械用タッピング
装置。 - (2)前記軸線方向速度差吸収手段は、前記本体13に
回転可能に設けられ平歯車47と、前記ねじ軸部材35
と前記リードねじ部材55の各々に設けられ前記平歯車
47と軸線方向に摺動可能に噛合する平歯車43、59
とにより構成されていることを特徴とする請求項1記載
のプレス機械用タッピング装置。 - (3)前記軸線方向速度差吸収手段は、前記ねじ軸部材
35と前記リードねじ部材55の各々に設けられて互い
に軸線方向に移動可能に噛合する平歯車43、59によ
り構成されていることを特徴とする請求項1記載のプレ
ス機械用タッピング装置。 - (4)前記軸線方向速度差吸収手段は、前記ねじ軸部材
35と前記リードねじ部材55とを互いに接続して軸線
方向に弾性変形可能な弾性体85により構成されている
ことを特徴とする請求項1記載のプレス機械用タッピン
グ装置。 - (5)前記押圧ヘッド部材21はプレス機械の打圧手段
Sと連結され得るよう構成されていることを特徴とする
請求項1ないし4のいずれかに記載のプレス機械用タッ
ピング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23584690A JPH04115817A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | プレス機械用タッピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23584690A JPH04115817A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | プレス機械用タッピング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115817A true JPH04115817A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16992131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23584690A Pending JPH04115817A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | プレス機械用タッピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115817A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09267137A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Nec Corp | タレットパンチプレス用タッピングユニット |
| US6152659A (en) * | 1994-02-02 | 2000-11-28 | Amada Metrecs Company, Limited | Rotary driving device for press machine |
| KR101539558B1 (ko) * | 2013-11-28 | 2015-07-28 | 신경희 | 탭 가공장치를 갖춘 멀티 포밍기 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP23584690A patent/JPH04115817A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6152659A (en) * | 1994-02-02 | 2000-11-28 | Amada Metrecs Company, Limited | Rotary driving device for press machine |
| JPH09267137A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Nec Corp | タレットパンチプレス用タッピングユニット |
| KR101539558B1 (ko) * | 2013-11-28 | 2015-07-28 | 신경희 | 탭 가공장치를 갖춘 멀티 포밍기 |
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