JPH0411582Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0411582Y2 JPH0411582Y2 JP4631389U JP4631389U JPH0411582Y2 JP H0411582 Y2 JPH0411582 Y2 JP H0411582Y2 JP 4631389 U JP4631389 U JP 4631389U JP 4631389 U JP4631389 U JP 4631389U JP H0411582 Y2 JPH0411582 Y2 JP H0411582Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- holder
- gap
- hook
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は保持具に関し、特にタオルや雑巾、衣
服、鈎手付き袋、ブラシ、ナイフなどを壁や空中
に保持するための多用途保持具に関する。
服、鈎手付き袋、ブラシ、ナイフなどを壁や空中
に保持するための多用途保持具に関する。
従来から衣服などを壁に釣り下げるための鈎が
ある。
ある。
このような鈎は襟を有する衣服や鈎手付き袋、
肩ひも付き鞄などを壁や空中に保持することがで
きるが、タオルや雑巾を釣り下げる場合、容易く
滑つて落ちてしまう欠点がある上、鈎手のない品
物、例えばブラシやナイフなどを全然保持できな
い欠点もある。
肩ひも付き鞄などを壁や空中に保持することがで
きるが、タオルや雑巾を釣り下げる場合、容易く
滑つて落ちてしまう欠点がある上、鈎手のない品
物、例えばブラシやナイフなどを全然保持できな
い欠点もある。
上記欠点に鑑み、この考案はタオルや雑巾、衣
服、鈎手付き袋、ブラシ、ナイフ、ひいては多数
を用いてカーテンなどを壁や空中に保持できる多
用途保持具を提供しようとすることを目的とす
る。
服、鈎手付き袋、ブラシ、ナイフ、ひいては多数
を用いてカーテンなどを壁や空中に保持できる多
用途保持具を提供しようとすることを目的とす
る。
上記目的を達成するために、この考案は、ま
ず、壁や他の支持手段に装着するための平板状あ
て板に、その正面左右両側縁より、薄板状のそれ
ぞれ上端部が鈎形状に前上に曲がり、かつその縦
方向の対向する端縁部が隙間をおくようにアーク
状に湾曲してから該中央部の隙間を段々狭くなつ
た2鈎部材を延出形成してなる保持具本体を提供
する。
ず、壁や他の支持手段に装着するための平板状あ
て板に、その正面左右両側縁より、薄板状のそれ
ぞれ上端部が鈎形状に前上に曲がり、かつその縦
方向の対向する端縁部が隙間をおくようにアーク
状に湾曲してから該中央部の隙間を段々狭くなつ
た2鈎部材を延出形成してなる保持具本体を提供
する。
上記保持具本体を接着剤や他の支持手段によつ
て壁などの平面に固定した場合、上記鈎形端部に
より、襟を有する衣服や、釣手、肩ひもなどの鈎
下げ手段を有する品物を釣り下げることができ、
また、上記2鈎部材の間の空間により、ブラシや
ナイフなどの長尺品物を保持することができ、ま
た、その一端縁を上記隙間に押し込むことによ
り、タオルや雑巾などの柔軟性物品を釣り下げる
ようにその一端部を係止することができる。
て壁などの平面に固定した場合、上記鈎形端部に
より、襟を有する衣服や、釣手、肩ひもなどの鈎
下げ手段を有する品物を釣り下げることができ、
また、上記2鈎部材の間の空間により、ブラシや
ナイフなどの長尺品物を保持することができ、ま
た、その一端縁を上記隙間に押し込むことによ
り、タオルや雑巾などの柔軟性物品を釣り下げる
ようにその一端部を係止することができる。
更に、複数の上記保持具本体を、壁に設けられ
ているレールに摺動可能に保持した場合、布カー
テンのひだをそれぞれ該複数保持具本体の上記隙
間に係止することにより、該布カーテンを摺動可
能に釣り下げることができる。
ているレールに摺動可能に保持した場合、布カー
テンのひだをそれぞれ該複数保持具本体の上記隙
間に係止することにより、該布カーテンを摺動可
能に釣り下げることができる。
この考案の上記またはその他の目的、特徴およ
び利点は、本考案の実施例を示す添付図面を参照
しながら更に詳細に説明する。
び利点は、本考案の実施例を示す添付図面を参照
しながら更に詳細に説明する。
第1図および第3図に示すように、この考案の
保持具、特にその本体1は、主として、あて板1
0と、該あて板10より延出形成されている2鈎
部材11,12とからなる。該あて板10は、両
面粘着テープMや他の接着手段により壁や類似す
る平面に粘着固定されることができるが、その背
面構造を多少変更すれば、第2図に示すように、
レール2などの他の支持手段に装着されることも
できる。該2鈎部材11,12は該あて板10の
正面左右両側縁より、それぞれ上端部111,1
21が鈎形状に前上に曲がり、かつ、その縦方向
のそれぞれの端縁部112,122がほぼ双曲線
状の隙間13をおいて対向するようにアーク状に
湾曲してから段々に隙間13を狭めてなる。第4
図を合わせてみると、前記保持具が接着手段や他
の支持手段によつて壁などの平面に固定された場
合、前記鈎形端部111,121により、襟を有
する衣服や、鈎手、肩ひもなどの鈎下げ手段を有
する品物Aを釣り下げることができ、また、前記
2鈎部材11,12とあて板10との間の空間1
01により、ブラシやナイフなどの長尺状品物B
を挟み保持することができ、また、前記双曲線状
隙間13に、タオルや雑巾などの柔軟性物品Cを
釣り下げるためにその一尖端部を双曲線状の序々
に縮小する上部開口から挿入して挟付け係止する
ことができる。特に注目に値することは、鈎部材
11,12の下方角部にRをつけることにより、
該保持体本体1にしつかりと固定された柔軟性物
品は該双曲線状隙間13の序々に拡大する下部開
口から該挿入係止された物品の一端部を引張つて
容易く取り外すことができることである。
保持具、特にその本体1は、主として、あて板1
0と、該あて板10より延出形成されている2鈎
部材11,12とからなる。該あて板10は、両
面粘着テープMや他の接着手段により壁や類似す
る平面に粘着固定されることができるが、その背
面構造を多少変更すれば、第2図に示すように、
レール2などの他の支持手段に装着されることも
できる。該2鈎部材11,12は該あて板10の
正面左右両側縁より、それぞれ上端部111,1
21が鈎形状に前上に曲がり、かつ、その縦方向
のそれぞれの端縁部112,122がほぼ双曲線
状の隙間13をおいて対向するようにアーク状に
湾曲してから段々に隙間13を狭めてなる。第4
図を合わせてみると、前記保持具が接着手段や他
の支持手段によつて壁などの平面に固定された場
合、前記鈎形端部111,121により、襟を有
する衣服や、鈎手、肩ひもなどの鈎下げ手段を有
する品物Aを釣り下げることができ、また、前記
2鈎部材11,12とあて板10との間の空間1
01により、ブラシやナイフなどの長尺状品物B
を挟み保持することができ、また、前記双曲線状
隙間13に、タオルや雑巾などの柔軟性物品Cを
釣り下げるためにその一尖端部を双曲線状の序々
に縮小する上部開口から挿入して挟付け係止する
ことができる。特に注目に値することは、鈎部材
11,12の下方角部にRをつけることにより、
該保持体本体1にしつかりと固定された柔軟性物
品は該双曲線状隙間13の序々に拡大する下部開
口から該挿入係止された物品の一端部を引張つて
容易く取り外すことができることである。
第2図と、第3図イ,ロ,ハとを参照して、上
記あて板10の後側部によつて保持具本体1を壁
などの平面に設けられているレール2に摺動可能
に保持させることができるように、該あて板10
はその背面上下両側縁に、その端縁部141,1
51が互いに対向するように直角に折れ曲がつた
フランジ部14,15を延出形成してなる。ま
た、特に第3図ニを参照すると、該あて板10と
該レール2との摺動関係による摩擦抵抗を低減さ
せるため、該あて板10の上下2フランジ部1
4,15の端縁部141,151はそれぞれアー
ク状に形成されている。
記あて板10の後側部によつて保持具本体1を壁
などの平面に設けられているレール2に摺動可能
に保持させることができるように、該あて板10
はその背面上下両側縁に、その端縁部141,1
51が互いに対向するように直角に折れ曲がつた
フランジ部14,15を延出形成してなる。ま
た、特に第3図ニを参照すると、該あて板10と
該レール2との摺動関係による摩擦抵抗を低減さ
せるため、該あて板10の上下2フランジ部1
4,15の端縁部141,151はそれぞれアー
ク状に形成されている。
第2図と第3図とに示す実施例では、上記レー
ル2をHビーム状とし、上記あて板10をその上
下2フランジ部14,15によつて該Hビーム状
レール2の1フランジ部21に外嵌させている。
このレール式実施例は複数の保持体本体1を取り
付けることが好ましい。第2図に示すレール2を
詳しくみると、該レール2は前記あて板10と対
応する面に長手方向に沿つて形成された溝22を
有する。この溝22を形成する理由は前記あて板
10の上下2フランジ部の端縁部141,151
をそれぞれアーク状に形成することと同様に、あ
て板10とレール2との間の摩擦面積を低減させ
ることにより、摺動関係による摩擦抵抗を減少さ
せるためである。更に、前記複数の保持体本体1
がレール2からずり落ちることをなくするため
に、前記溝22の両末端部には、ストツパSを釘
やネジTなどを用いて、それぞれ該溝22の両末
端部に形成されている穴221に貫通してから該
レール2を壁などの平面に装着固定することがで
きる。
ル2をHビーム状とし、上記あて板10をその上
下2フランジ部14,15によつて該Hビーム状
レール2の1フランジ部21に外嵌させている。
このレール式実施例は複数の保持体本体1を取り
付けることが好ましい。第2図に示すレール2を
詳しくみると、該レール2は前記あて板10と対
応する面に長手方向に沿つて形成された溝22を
有する。この溝22を形成する理由は前記あて板
10の上下2フランジ部の端縁部141,151
をそれぞれアーク状に形成することと同様に、あ
て板10とレール2との間の摩擦面積を低減させ
ることにより、摺動関係による摩擦抵抗を減少さ
せるためである。更に、前記複数の保持体本体1
がレール2からずり落ちることをなくするため
に、前記溝22の両末端部には、ストツパSを釘
やネジTなどを用いて、それぞれ該溝22の両末
端部に形成されている穴221に貫通してから該
レール2を壁などの平面に装着固定することがで
きる。
このレール式実施例では、第4図に示すよう
に、台所や風呂場、押し入れ、実験室などの壁に
取り付けると、釣手やひものあるものや、柔軟性
物品、長尺状物品などを釣り下げたり保持したり
することができるのみならず、第5図に示すよう
に、普通のカーテンレールに代え、この保持具を
門や他の開口の上縁部に取り付けてから、保持具
本体1の前記隙間13によつてカーテンPのひだ
を係止することにより、カーテンPを摺動可能に
門などの開口に釣り下げることができる。
に、台所や風呂場、押し入れ、実験室などの壁に
取り付けると、釣手やひものあるものや、柔軟性
物品、長尺状物品などを釣り下げたり保持したり
することができるのみならず、第5図に示すよう
に、普通のカーテンレールに代え、この保持具を
門や他の開口の上縁部に取り付けてから、保持具
本体1の前記隙間13によつてカーテンPのひだ
を係止することにより、カーテンPを摺動可能に
門などの開口に釣り下げることができる。
上記の構成により、この考案の保持具は、壁や
他の支持手段に装着するためのあて板の正面左右
両側縁より、それぞれ上端部が鈎形状に前上に曲
がり、かつ、その縦方向に対向端縁部が相互間に
隙間をおくようにアーク状に湾曲してから隙間の
中央部が序々に狭くなつた2鈎部材を延出形成し
てなることにより、釣手やひものあるもや、柔軟
性物品、長尺物品などを釣り下げり保持したりす
ることができるのみならず、カーテンや暖簾、た
れ幕などを開閉可能に門などの開口に釣り下げる
ことができるので、正に多用途かつ便利な保持具
と言える。
他の支持手段に装着するためのあて板の正面左右
両側縁より、それぞれ上端部が鈎形状に前上に曲
がり、かつ、その縦方向に対向端縁部が相互間に
隙間をおくようにアーク状に湾曲してから隙間の
中央部が序々に狭くなつた2鈎部材を延出形成し
てなることにより、釣手やひものあるもや、柔軟
性物品、長尺物品などを釣り下げり保持したりす
ることができるのみならず、カーテンや暖簾、た
れ幕などを開閉可能に門などの開口に釣り下げる
ことができるので、正に多用途かつ便利な保持具
と言える。
第1図は本考案による保持具の一実施例の斜視
図、第2図は本考案保持具の他の一実施例の斜視
図、第3図イ,ロ,ハおよびニはそれぞれ第2図
に示す実施例の保持具本体の上面図、正面図、側
面図および背面図、第4図は第2図に示す実施例
の応用例1、および第5図は第2図に示す実施例
の応用例2である。 符号の概要、1……保持具本体、10……あて
板、11,12……鈎部材、111,121……
鈎部材の上端部、112,122……鈎部材の端
縁部、13……双曲線状隙間、14,15……フ
ランジ部、141,151……フランジ部の端縁
部、2……レール、21……レールのフランジ
部、M……粘着テープ、T……ネジ、S……スト
ツパ、P……カーテン。
図、第2図は本考案保持具の他の一実施例の斜視
図、第3図イ,ロ,ハおよびニはそれぞれ第2図
に示す実施例の保持具本体の上面図、正面図、側
面図および背面図、第4図は第2図に示す実施例
の応用例1、および第5図は第2図に示す実施例
の応用例2である。 符号の概要、1……保持具本体、10……あて
板、11,12……鈎部材、111,121……
鈎部材の上端部、112,122……鈎部材の端
縁部、13……双曲線状隙間、14,15……フ
ランジ部、141,151……フランジ部の端縁
部、2……レール、21……レールのフランジ
部、M……粘着テープ、T……ネジ、S……スト
ツパ、P……カーテン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 その本体1は、壁や他の支持手段に装着する
ためのあて板10の正面左右両側縁より、それ
ぞれ上端部111,121が鈎形状に前上に曲
がり、かつそれぞれの縦方向の端縁部112,
122が相互間に隙間13をおいてアーク状に
弯曲してから序々に該隙間13を狭くして延出
形成した2鈎部材11,12を有することを特
徴とする保持具。 2 上記隙間13をほぼ双曲線状に形成したこと
を特徴とする請求項1の保持具。 3 上記あて板10の背面上下両側縁より、それ
ぞれの端縁部141,151が互いに対向する
ように直角に折れ曲がつた上下両フランジ部1
4,15を延出形成し、かつ該上下両フランジ
部14,15の間にレール2を遊嵌することに
より、複数の本体1を該レール2に摺動可能に
設けたことを特徴とする請求項1の保持具。 4 上記レール2をHビーム状とし、上記複数本
体1のあて板10をその上下2フランジ部14
1,151によつて該Hビーム状レールのフラ
ンジ部21に外嵌させ、かつ該あて板10と該
レール2との間の摩擦面積を低減させるため
に、該あて板の上下2フランジ部の端縁部を、
それぞれアーク状に形成したことを特徴とする
請求項3の保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4631389U JPH0411582Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4631389U JPH0411582Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139572U JPH02139572U (ja) | 1990-11-21 |
| JPH0411582Y2 true JPH0411582Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=31561286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4631389U Expired JPH0411582Y2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411582Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP4631389U patent/JPH0411582Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02139572U (ja) | 1990-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4775129A (en) | Wall hanger | |
| US6192965B1 (en) | Zippered shower curtain | |
| US6098699A (en) | Easy curtain | |
| US5318174A (en) | Textile hanger | |
| JP2549667Y2 (ja) | 吊下げ具 | |
| US2147910A (en) | Hook and fastener for curtains, draperies, and the like | |
| JPH0411582Y2 (ja) | ||
| US20020084392A1 (en) | Support system for cubicles | |
| US2788132A (en) | Adjustable hanger | |
| JPH0447328U (ja) | ||
| JPH0427440Y2 (ja) | ||
| JPS587040Y2 (ja) | 吊下用フツク | |
| IT201800008265A1 (it) | “migliorato letto con rete sollevabile” | |
| JPS6026688Y2 (ja) | ハンガ− | |
| JPH0745757Y2 (ja) | 浴室サッシ | |
| CN208404292U (zh) | 一种浴室用品挂架 | |
| CN209966030U (zh) | 一种浴帘架 | |
| US20220369868A1 (en) | Apparatus for simultaneously securing shower curtains and towels | |
| JP2009165656A (ja) | 天板付家具 | |
| CN208876345U (zh) | 一种浴室用多功能置物盒 | |
| JPS595436Y2 (ja) | 流し台等の扉 | |
| JP3061208U (ja) | 物品吊支具 | |
| JPH0421505Y2 (ja) | ||
| JPS5942933Y2 (ja) | ベツド | |
| JP3021240U (ja) | 物品の懸吊装置 |